有効刃長:加工をする際に有効となる刃物(エンドミルやバイト)の刃が付いてる長さ。
ロータリーテーブル:ワークを回転させながら加工するバイスの一種。ハンドル1回転で5度回る。
面取り:角を落とすこと。
3爪チャック:旋盤がワークをつかむヘッド。(画像参照)
ワーク:加工物。つまり創ってる物。
専門用語集
あいうえお順
た.
すくい角:バイトに付けられた角度。素材によってすくい角と逃げ角が異なる。
バイト:旋盤に使う刃物。
センタードリル:穴位置を決めるための専用ドリル。通常のドリルだと穴位置がずれるので専用の物を使う。
エンドミル:フライスに使う刃物。
ツールポスト:旋盤に付いてる刃物固定台。ハンドルで上下左右に動く。
C面:面取りの形
R面:面取りの形。
ネジ切り:旋盤でネジを切る事。旋盤に付いてるギアの組み換えで、殆どのネジを切ることが出来る。
      ネジ切り用のギアボックスがない旋盤もある。
固定センター:長いワークを加工するさいに使用する支点。(回転センターもある)
アップカット:画像参照
ダウンカット:画像参照
ワーク(またはエンドミルなど)の回転スピードが同じでも、AとBの速度を較べると、
径が大きいBの方が早くなります。
つまり、旋盤などで同円芯の物を加工する際に、ワークの径が大きくなるほど
周速が上がりますので、バイトにあった速度に調整する必要があります。
例えば、800回転で10mm程度のワークに適したバイトを使うならば、
それ以上大きな径のワークになれば回転数を落とす必要があるって事になります。
周速:円同心の物が回転する際の速度。(画像参照)
Tスロット;スライドテーブルやロータリーテーブルにワークを固定する際に使用するもの
(卓上)フライス:画像参照
     スライドテーブルがあり、それがX.Y.Z軸となっている。
     卓上フライスに対して、町工場などで見る大きなタイプを
     汎用フライスと言う。その場合の大きさは”尺”であらわす。
溶着:加工中に熱を持ち、切子などがくっ付いてしまう事。