渡邉眞作HomePage MUNDO
渡邉仮想美術館
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彼らが初めて来日した時は、パンチョスの4代目プリメラー「ジョニー・アルビノ」が奇麗な高音でトップボイス 歌っていました。「ロス・パンチョス」は1944年にニューヨークで誕生しています。 彼らは最初、ギタリストの「アルフレット・ヒル」ヒルの弟の「チューチョ・マルチネス・ヒル」そして、 第二ボイスとセカンドギターの「チューチョ・ナバロ」の3人 でした。その後「チューチョ・マルチネス・ヒル」は、この3人のメキシコ人のグループからはなれて他の楽団に加わりまが、後に ソロの歌い手として活躍します。 ♪〜*〜*〜*〜*〜*〜♪

「アルフレット・ヒル」と「チューチョ・ナバロ」の2人になった彼らは「メキシコの伊達男」と言う お芝居をしていました。そんな或る日、楽屋に「エルナンド・アビレス」が尋ねて来ます。 3人はそこで「トリオ・ロス・パンチョス」を結成します。。「ノ・メ・キエラス・タント」や「ウナ・コパ・マス」等の初期の素晴らしい曲は、 CBSラジオから、南米向けに放送されていました。〜*〜*〜*〜*〜*〜♪

「エルナンド・アビレス」がパンチョスを去った後、ソロのシンガーだった「ラウルショウ・モレーノ」 がパンチョスに加わります。そして3代目のプリメラーは、「海と空」で有名な「フリート・ロドリゲス」 がパンチョスの第2黄金時代を作り上げます。ざっと「ジョニー・アルビノ」に至るまでの 「トリオ・ロス・パンチョス」の歴史を、書いたのですが。歴史を読んでもかれらの音楽の素晴らしさ は解りません。〜*♪

それは、あの「アルフレット・ヒル」のレキント・ギターの素晴らしさと、音曲の、かゆい所をさするような歌いまわしに 有ります。「トリオ・ロス・パンチョス」彼らの音楽の持つ素晴らしさは、音楽的な技法とは別の所に有るように私には思えます。



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コンドルは飛んで行く・あの山のかなたに・旅する人の夢を求めて・コンドルは今日も飛んで行く