WEB 3D HOMEPAGE 作品番号「 24 」
顔の絵の描き方。絵のサイズは300x300ピクセル(どっと)で描きます。
顔の絵はデッサンから始めます。画面いっぱいにのびのびと描きましょう。
目は円を描くように線を描いて、反対側の目につなぎ、両方の目の位置を決めます。
形が決まると、おおざっぱに影をつけます。絵に大きさが出るように気を付けましょう。
顔は全体を見ながら描いていきます。形がまとまると、口や歯、鼻、目などを描きます。
さて、色を付けましょう。デッサンで完成させる場合は、色を付けないで描きます。
色も全体から付けていきいます。最初はうすめに、じょじょに濃く塗ります。
全体に色がつくと、目や鼻、口等の細部を細かく観察して描きます。
シェルティーは、顔の毛の色とその流れに特徴が有ります。よく見て描きましょう。
全体の色のバランスと毛の特徴がかけましたね。顔の絵の完成です。
出来上がったシェルティーの絵に背景をつけて見ます。う〜〜ん・「アンディ君にボリュームが有りませんな〜〜」(評価・中・笑)これは、白地に、スケッチ・・・絵の順で描いたからですね。 本来・背景を付けるときは、黒地または濃い色をバックを付けてデッサンをします。・・・絵(モチーフ)の形や輪郭が、バック(背景)になじむように、遠近やボリューム(モチーフの大きさや量感)を考慮するためです。
背景画を合成する場合は、その点を考えてください・・・oo(〃^▽^〃)○・・ニコッ
「アンディ君の散歩道」・・・ホームページと絵の制作わたなべ しんさく
WEB 3D HOMEPAGE 作品番号「 24 」
●(1992)-R 01〜03 描き方と絵の説明
●(1992)-R 01「写生から絵え」
写生とクロッキー・・・・・「伏せ」をしたアンディ君の写生の過程を展示しています。 これは、クロッキーの要領でアンディ君の状態を素早くスケッチブックに描きとめ、後に絵を見ながらパソコンで描いています。 お絵かきソフトを使った2Dの描き方の方法のひとつです。。 最初は、やや太い線で輪郭を取ります。次に陰影を付けながらデッサンの要領で描きあげて行きます。背景を暗くしてから彩色します。その後の過程は、顔の描き方を参考にして下さい。 2Dのソフトによってはバックの黒の部分・または白の部分を透過して、背景画を取り込み合成出来るものも有ります。お持ちの方はそれをご利用ください。 私は持ってませんので、フォトショップに取り込んで切り抜き(トリム)します。それから、背景として描いておいた絵に貼り付けます。
●(1992)-R 02 動物の絵を描くとき
動物の絵を描くとき、自然に遊ぶ姿をイメージします。それは彼らが一番リラックスをする時です・まず散歩・食事・好きな家族と一緒の時・等など・数えれば限がありません。 そこで背景に来る色々な場面を想定してエスキースを作ります。

絵は左図ではアンディ君だけを描いていますが、作者の頭の中では彼が座っている場所の光景がすべて有ります。 いくつもの場面を想定しながら描くと面白いですね。
●(1992)-R 03 動物の毛を描く時の注意
犬の毛は複雑な流れをしています。一本一本細かく描く事は考えず、面・または・かたまり(ブロック)で捕らえて描きます。次に色彩は、面・または・ブロックの光の当たる所・影になる所の 色の変化を、おおざっぱに描いていきます。(デッサンの要領で)1・2の絵がそれですね。そして、全体の色のバランスが取れると・色彩を整えます。(3)の絵を見てください。 この段階から毛を意識的に観察します。注意する事は毛は流れの方向に。また、影の濃い部分から明るい部分えとペンを走らせます。(4)の絵ですね。そして仕上げの段階で、毛のかたまりの中 から数本を細かく描きます。(5・6)を参考に・・・





●(1992)-R 04〜08 制作手順と絵の説明


作品番号「 24-01 」
●(1992)-R 04 デジタル絵画・アンディ君
この子は、名前を「アンディ」と言います。絵はペンタブを使って描いたデジタル画で、彼の満一歳の誕生日に写生しました。

背景の風景画は・・・いつもの散歩道で、彼のお気に入りの場所です。これもペンタブを使って描いた、デジタル画です。犬の絵と風景画は別々に描いて、犬を風景画にペーストします。その後、不自然な箇所を修正しながら描いて行きます。


☆★ R 08「アンディ君の合成画像」に同じ☆★


作品番号「 24-02 」
●(1992)-R 05 Shetland Sheepdog
シェットランド・シープドッグ・・・シェルティー (Shetland Sheepdog) シェルティーの祖先はコリーやボーダー・コリーです。イギリス・スコットランド地方の牧羊犬でシェットランド諸島に 生まれました 。二十世紀初頭イギリスのケネルクラブがシェットランド・コリーと言う名称で公認します。後にシェットランド・シープドッグ 愛称シェルティーと名称が変更されました。


作品番号「 24-03 」
●(1992)-R 06「空軍基地のアイドル」
1943年。太平洋戦争の終わり近く・イギリスのアメリカ空軍基地では毎日「B17F フライング・フォートレス」爆撃機がドイツ本土を空爆していました。 セットランド・シープ ドックは戦友として・空軍基地のアイドルでした。(空想画)


作品番号「 24-04 」
●(1992)-R 07「アンディ君と散歩」
毎日の散歩は、彼の一番楽しい時間です。フリーのコースでリードを外すと一目散に走り去ります。元は牧洋犬として改良された犬ですから、走ることは彼の健康にも大切な日課のひとつです。 彼の走るコースは何時も決まっています。コースの端まで行くと大声で二三度吼えます。吼えることも彼の日課では欠かせない仕事なんです。ちなみにフリーコースは有料です。


作品番号「 24-05 」
●(1992)-R 08「アンディ君と大海原」
はるか彼方に大海原、遠くの雲がささやいた。風がそっと囁いた。あなたは何を見ているの・・・大きな波が囁いた。ずっと其処で見ているの。 海は大きく広がって、遠くに向かって広がって、はるか彼方に消えていく。雲はきっと知っている。遠くの遠くのその先を・・・(アンディ君の思考)


この絵は制作方法を下記で説明しています。また、構図の中で雲は遠近法にも一役かっています。遠くに消えていく海との境目は、前景の人物との距離感を出しています。 遠近法はこのように背景との距離感を出す事で表現できます。一般的には透視図のように一点に焦点を決めて描く方法が有りますが、。色の濃淡で空間を表現する事も出来ます。
●(1992)-R 08・・ 2Dと3Dの合成術
●(1992)-R アンディ君の絵の画像
The image of the picture of the dog

作品番号「 24-06 」「考えるアンディ君」

作品番号「 24-07 」「草原のアンディ君」

作品番号「 24-08 」「山の湖水ではしゃぐアンディ君」

作品番号「 24-09 」 「南国の浜辺でご満悦」

作品番号「 24-10 」「オトニョ・・・秋」

作品番号「 24-11 」「満月には吠えたいの・・・どして?」

作品番号「 24-12 」「チョット チョット ちょっと!」

作品番号「 24-13 」

作品番号「 24-14 」「イギリスの田園で・・・笑」

作品番号「 24-15 」「はなちゃんのアトリエで・・・笑」

作品番号「 24-16 」「おすましの僕 アンディ君(〃^▽^〃)」

作品番号「 24-17 」僕の夢
WEB 3D HOMEPAGE 作品番号「 24 」
3-Dimensional Computer Graphics by Shinsaku Watanabe 作品番号 「 24-01 」
渡邉眞作デジタル絵画
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「3D-エスキース-01」


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渡邉家仮想美術館「 アンディと日傘の少女 」作品番号「 24-18 」渡邉眞作 絵