渡辺眞作 HOMEPAGE-B 2D and 3D Computer Graphics
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作品の多くは、オリジナル・イメージから制作に入ります。中には物語を挿絵感覚で作る物も有ります。最近は読書に嵌り、図書館で色々な書物を読みます。 ウィリアム・シェイクスピアやアーネスト・ヘミングウェイ等の作家の作品を「参照」にした「イメージ物」も幾つか有ります。しかし彼らの文章やその一部分を、 制作の対象にするのでは無く、自然に浮かぶ独自の発想が「3DCG」と重なって絵の形を生みだします。一枚の絵を作り出す為に沢山のエスキース「下絵」を作ります。 幾つものページで紹介するエスキースの先に作品が姿を現します。しかし完成品では在りません、気が付く事が有れば又その作品を触ります。 私は何時もこう思います、絵って「完成」した物が有るのだろうか?・・・油彩からCG絵画に軸を変えて、もう20年近くなります・・・・でも〜・・・・
S〜Watanabe
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