◆「戦闘機と爆撃機」第二次世界大戦をテーマにしたデジタル絵画です。B17F・フライングフォートレスと・メッサーシュミットBF109Gを主体に、ドイツ兵やアメリカ兵の活躍をテーマにして、戦争とは何かを考えます。
◆「風景画」ペンタブを使って、PCで描いたデジタル風景画です。油彩のタッチとは違った、デジタルの持つ特徴を生かす様に工夫しています。風景画は3Dの人物画と融合させる工夫もしています。絵はAからZまで25枚有ります。
◆ 3DCG人物画、3Dで描いた人物画と2Dで描いた背景画を融合させる事で絵の神秘性とストーリー性を高めています。シェイクスピアやヘミングウェイ等の資料を参照にテーマを選び、絵の制作に係ります。
◆「若い恋人たち」だった男女の葛藤と・別れ・「いつまでも・いつまでも 遠く離れて待つ彼女を、男は 迎えに行かなかった。」海と空に例えたフリートの曲に例え・滑稽なジョークと「カリブ海の美しさ」を 絵で物語っています。同じテーマで「時計」が有ります。
◆夕焼けの遠くに画面が流れます。ハープがゆくてを拒みます。そんな画面に霞が漂う溜まりが有ります・・・絵は遠近を主に構成します。場面は前部と後部に分けて、色の強弱に変化を付けます。画面左部で飛行機が飛んで来ます。色彩は、弱い着色で仕上げて行きます。未知の世界感を出す為のエスキース(下絵)です。
◆ホットジャズ・・何とも懐かしい昔言葉ですね。ジャズの発祥地と言えば「ニューオルリンズ」を思い出します。街角に並んで演奏する、ストリートジャズ・・本場のジャズは、まるで映画の一場面を切り取った様な感動を与えて呉れます。そんな、ストリート・ミュジシャンをテーマにしています。
◆「シェイクスピア」に触れて、キリスト教でも無い私が「煉獄」を空想しました。それは、深い緑で、奥行きに深く、音も無く静寂を持つ・・・多くの魂が、行く先も決まらずに列車を待っている。そんな空想が3DCGと重なって、一つの作品が生まれました。
◆カリブ海とスペイン船をテーマにした絵は沢山有りますね。最近ではデズニー映画の「ジャック・スパロー」の海賊船ブラック・パール号等・又音楽も素晴らしいものが有ります。そんな背景を絵にしました。難破した月夜の船で音楽会何て、ロマンチックな気持ちで作りました。
◆油彩で絵の制作をしていたとき、もし、デジタルで人物画が描けたら面白いかも・・・・で・最初はエクストリーム3D(マクロメディア)でモデリングを始めました。 その後・シェードR4などで人体のモデリングに興じました。この人体はシェードR4で作っています。1998〜1999年頃かな・・・絵にする為の 2Dスケッチとの合成は、別のページで説明しています。 
◆顔の絵・微笑みの少女
笑った顔・しけた顔・泣いた顔・怒った顔・こわ〜い顔・・・・・顔は、いろんな表情を作ります。背景の山の景色は、おおらかにミラーリングしています。
あんまり見つめないで・・☆.。.:*・☆=^
メガネがずっちゃウうから・・ w(☆o◎)w〜♪
◆ギター弾きと(弦楽器)の絵楽器の絵で最初に思いついたのがギターでした。僕は、ラテンギターが大好きです。中でもトリオ物の絵を好んで描きます。 レキントギター・ガットギター・マラカスの組み合わせで演奏するラテントリオは、トリオ・ロス・パンチョスに代表されます。僕も、彼らのライブ コンサートにはよく行きましたよ。
◆ 海の向こうのまた向こう。そこは大きな滝だった。ナイアガラやビクトリアそれより大きな滝だった。 地球の端の別世界、他空間えの入り口は、滝を下った小さな隙間、私はそっと覗いて見た。そこにわ大きな目玉が一つ、じっとこちらを見つめてた。ぞぉ〜〜〜〜〜っ そんな思いや空想を、いっぱい胸に抱いて描いた。幼いころの「海の絵」が、私の心を締め付けた。・・・・でも・・・いつまで経つても海は海、広く大きく広がって、滝の想いも消えていた。
◆アンディ君の散歩道
この子は、名前を「アンディ」と言います。絵はペンタブを使って描いたデジタル画で、彼の満一歳の誕生日に写生しました。背景の風景画は・・・いつもの散歩道で、彼のお気に入りの場所です。これもペンタブを使って描いた、デジタル画です。アンディ君の絵と風景画は別々に描いて、アンディ君の絵の方を風景画にペーストします。その後、不自然な箇所を修正しながら再度ペンタブで描いて仕上げます。
◆私は重低音を出す楽器が大好きです。演奏会等に行くと何時も低音部の楽器に目が移ります。彼らはオーケストラでは、目立つ存在では有りません。でも、コントラバスの独奏になると心拍数が上がり、腹膜を突き上げた様うな感覚に堕入ります。重低音に嵌ってオーディオも25ヘルツのウーハーをセットしています。ボルームを上げ過ぎて花瓶を割った事が有りました。
◆理論絵画
今日は絵のお話を少ししましょう。絵は描き進むにつれて色んな形が変化し交錯していきます。”今日描いていて満足した作品”が、翌朝見ると全然つまらないものに感じる事がよく有ります。 それは、絵に多くを求めすぎて描きすぎるからなるんですね。そこで "デフォルメ(形を省略する技法)”を用います。複雑だった構図や絵の具の量を減らす事で、絵をまとめ。 自分が言いたかった事を最小限の言葉で表す。とまあ・・・そんなとこですかな〜。
◆絵は、謎解きのように矛盾した箇所を栄養素にしています。「爆撃機に爆弾を運ぶジープ」にナチスドイツの紋章が付いていたり・・・世が世ならブラックジョークでは済まないでしょうに。でも夜間の出撃準備の雰囲気は掴めた・そんな感触が有りました。「メンフィス・ベル」から始まった飛行機の絵も、年月が経てば変わりました。
◆この絵は、フラッシュアニメーションと言う手法で描いています。数枚の絵が一つの枠で順番に表示され、つなぎ目が滑らかに進行するのが特徴です。普通アニメーションでは、コンピュータの場合一秒間に30コマが必要です。でも、ここでは画質を優先にして一秒間に15コマで動かします。絵は背景画の色彩に同調した人物画を展示しています。
◆渡邉眞作公式ホームページ◆
サイトの趣旨とその内容の説明・その他、各ページのアドレスを数字と英字で紹介・メインサイトをバナーで表示しています。基礎絵画の手法で描いた2Dと3Dのデジタル画で人物画と風景画が主な展示物です。また自作の詩や物語を絵で表現した作品も多数あります。
◆森のおく深く・旅ゆく人に妖精が語りかけました。「旅人よ」「旅人よ」・・・あなたは、どう してその道を行くの?。数多く有る山道を避けて・ どう して・厳しいその道を行くの?。夜にわ悪霊や、毒虫や、人を襲う野獣たちが横行し、灼熱の昼にわ、焼け付くような渇きと毒草が人を襲うわ・・・ でもあなたはその道を行くの?。「旅人よ」「旅人よ」・・・私は見たの「白い雲が流れては消え、むせた声で歌う女の唱が聞こえる時」日は途切れ、山道は消え去り、 遠くかなたの世界えと向かう道が現れてわ消える。・・・
◆ミロのビーナスや馬に跨った騎士など、石膏デッサンに欠かせない石膏像・・・それらをイメージして描いてみました。絵は、白一色で作っています。デッサン室を想定して窓の外は、カラフルな景色が見えています。こうした作品は額の外枠にも応用しています。額の両側の弓を弾く少女がそれです。
作品の多くは、オリジナル・イメージから制作に入ります。中には物語を挿絵感覚で作る物も有ります。最近は読書に嵌り、図書館で色々な書物を読みます。 ウィリアム・シェイクスピアやアーネスト・ヘミングウェイ等の作家の作品を「参照」にした「イメージ物」も幾つか有ります。しかし彼らの文章やその一部分を、 制作の対象にするのでは無く、自然に浮かぶ独自の発想が「3DCG」と重なって絵の形を生みだします。一枚の絵を作り出す為に沢山のエスキース「下絵」を作ります。 幾つものページで紹介するエスキースの先に作品が姿を現します。しかし完成品では在りません、気が付く事が有れば又その作品を触ります。 私は何時もこう思います、絵って「完成」した物が有るのだろうか?・・・油彩からCG絵画に軸を変えて、もう20年近くなります・・・・でも〜・・・・
 渡 邉 眞 作
大阪市南区安堂寺・・現在の(大阪船場に生まれる)・・・西暦1938