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怪我の記録

【初代ブログより引き続きレポートしていきます】


家庭や社会に多少は(?)責任のあるオッサンの集まりであるU-50としては
ケガをしないことを大前提にフットサルを楽しむべきと考えています。
「ケガの記録」なんて不謹慎な とか 縁起悪い とか聞こえてきそうですが、
のどもと過ぎて・・・を避けるためにあえて自らの牽制として、
「痛かったあの瞬間!」 「つらかったあの時期」を振り返りたいと思います。

 T田さん・・2007年7月 左大腿部肉離れ
    試合中頭越しに抜けようとしていたボールを右足アウトで弾こうとし
    足を高く上げたところ、立ち足の左足が伸びきり肉離れをおこした。
    当初接骨院では軽く伸ばした程度で肉離れではないとの診断であったが、
    2日後にかなりの内出血が現れ、完全な肉離れと発覚。
    約2週間はRICE処置をし、痛みが引いたらリハビリへ。
    ※ 「やはり歳と準備運動不足が原因でしょうか」(本人談)

 F田さん・・2005年9月 鼻骨骨折
    試合中急に振り返った相手選手の頭と鼻が激突。
    鼻の奥の乾いたはじける音と流れ出る鼻血で骨折を瞬間的に覚悟。
    (相手選手は脳震盪のため数分間動けず、翌日の仕事も休んだとか。)
    T田さんが猛スピード(一般道)でF田さん地元の救急病院に送致。
    レントゲンで骨折を確認。数日後、全身麻酔での手術となった。
    総治療費 約7万円、保険金:約1万4千円。 
    仕事は 延べ3日間の休暇。
    ※ 手術後「鼻が少し高くなったのではないか」 との疑いを
      かけられたF田さんだが、脱毛、豊胸、脂肪吸引を含め
      美容整形は一切行っていないと主張している。

 S藤さん 2006年9月  負傷
    翌週の試合には参加できず

 S藤GKさん 2006年9月  膝靭帯損傷
    長期離脱の様相

 T2さん 2006年8月 左膝内側靭帯損傷
    試合中、果敢に相手のキープするボールを奪いに行った際、
    相手と交錯しボールの上に乗って左足を捻り、戦線離脱。
    試合直後は熱くなっていたため捻挫くらいと思っていたが、
    翌日から痛みが増し、寝返りで足を動かしただけでも激痛が走る。
    整形外科で診察をうけたところ『左膝内側靭帯損傷』で
    全治4-6週間と診断。

    総治療費:約3万円、保険金:1万5千円
    仕事はのべ2日休み、通院時には、早退・遅刻にて対応

    3日間の松葉杖生活はとても不便でしたが、サル仲間はもとより、
    会社の同僚、上司(役員)、後輩とたくさんの方から同情を受けて
    感激!!

    アルコールを用いた体内殺菌にて脅威の回復!
    現在、完全復活をアピールすべく、2007年3月の
    湘南国際マラソン(10km)出場に向けてリハビリ中!

 S田さん 2006年8月  膝の痛み
    久しぶりの試合。 
    ところが試合後また膝の痛みが!

 T主将・・・2005年3月 □足太もも肉離れ
    試合中ボールを受けドリブルをはじめたその瞬間、太ももに激痛!
    歩く事もできず、即救急車。 救急病院に駆けつけた奥さんの運転
    する車で自宅にもどる。
    長期の戦線離脱となった。

 S田さん・・・04年□月 親指骨折
    初めてのGKを買って出たS田さん。 敵の強烈なシュートを何度か
    華麗にセーブしたが、試合後指の付け根の痛みがいえず、
    医者でしらべたところ骨折が判明。 長期の離脱となった。

I坂さん・・・2003年□月 □足首複雑骨折
    試合中ボールの上に誤って乗って滑った相手選手の足がスライディング
    の格好となってI選手の足首に直撃。
    即、救急車、入院、手術、長期松葉杖の生活となった。

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