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日中国交回復時の田中元総理の色紙

新発見、世界最高中国景徳鎮陶磁器

 現在世界中の人々が毎日生活に使っている青花、五彩などの陶磁器について考えて見ましょう。この技術は明代初め頃中国景徳鎮で技術が確立した物です。それから600年の間にこの技術は世界中に広まり、現在も世界の国々で陶磁器を作っています。では世界最高の陶磁器は何処でいつ頃作った物でしょうか。昔から中国では明代初め『永楽、宣徳、成化』の景徳鎮官窯陶磁器が最高と言われて来ました。しかし現在残っている明代初めの景徳鎮陶磁器にあまり良い物は無いように思います。いろいろな美術舘所有の明代初めに作った景徳鎮陶磁器を調べて見ましたが、私が集めた景徳鎮陶磁器の方が明らかに技術が上だと思います。もしかしたら最高の景徳鎮陶磁器では無いかと思い製作年代を研究中です、皆さんも考えてください。

 

 中国旅行      の写真集

                       

中国東北地方旅行2007. 7. 1 〜 11

                      

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私が集めた中国景徳鎮陶磁器です、製作年代を調べています、皆さんも考えて下さい。

景徳鎮陶磁器ニシキコレクション ベストテン

No1  青花五彩龍紋梅瓶

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ニシキコレクション

 大明宣徳年製の銘が有ります。この銘に間違いが無ければ、これぞ正しく新発見、世界一の陶磁器でしょう。青花に彩色して陶磁器を作る技法は、宣徳年代に始まった事は景徳鎮の発掘品などで明らかです。梅瓶の形、青花紅釉の色、龍紋の工法、五彩の描き方、など多くの素晴らしい技術は伝世されていない珍しいものです。

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No2       青花 蓮花紋天球瓶

 球体に小さい口、他に例の無い形をした、新発見の珍しい天球瓶です。蓮根からハスの花が咲き、水鳥が浅瀬で遊ぶ素晴らしい絵は、他に例が無くオリジナルな絵です。コピーや倣って描ける絵ではありません。キズ、汚れ、しみ等、一つも無く最高な技術で作ってあります。銘は有りませんが明初永楽年代の作と思います。

 

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No3       青花 牡丹紋皿

この皿と同じ絵柄の皿は、景徳鎮での発掘品と大阪東洋陶磁美術舘にあります。比べて見ていただくと解りますが、この皿の方がはるかに出来が良く綺麗です。青花で描いた牡丹の花弁を見て下さい。濃淡を表すグラデーションの技術は他に例の無い特別な描き方です。大明宣徳年製の銘も有ります、明初の物に間違い無いでしょう。

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No4      青花黄地 鳳凰紋高足杯

太い足の素晴らしい形をした高足杯です、この形と同じ物は他に例が無いでしょう。鳳凰の青色、後ろを埋めた黄地のレモンイエロー共に素晴らしい発色です。黄色は皇帝の色と言われています、太い足のやや大型で良く出来た高足杯です。皇帝が使用したかもしれません。

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No5       豆彩 チキンカップ

成化年代を代表するチキンカップは、世界の有名美術舘『北京、台北故宮博物院』などに収蔵品あります。それらとこのチキンカップを比べて見て下さい違いが解ると思います。全体は淡い色を使い、雄鳥は赤で力強く描いてあり気品のある絵です。銘の字は丁寧に達筆に書いてあります、大明成化年製の銘の中で世界最高の銘でしょう。

 

 

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No6      青花 鳳凰紋皿

大明成化年製の銘のある35センチの大皿です。成化年代の特徴である淡く綺麗な独特の青色で、鳳凰と草花紋を描いてあります。底には黒く汚れて使用した跡があります。全体に軽く薄く上品に作ってあり技術の高さがわかります。成化年代の大皿は少ない様ですが、これは貴重な名品でしょう。

 

 

 

 

 

 

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No7  青花 花唐草紋皿

明代初めに作ったと思われるこれと同じ絵柄の皿は、現在多く残っていますが、写し崩れして絵に力の無い物が多いと思います。この皿は外周のリブの作り方、花唐草の細部まで丁寧な描き方などを見ると最高の作品でしょう。明初洪武年代ごろに作ったオリジナルな物だと思います。

 

 

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No8     青花紅彩 神獣紋高足杯

この高足杯と同じ形で同じような絵の高足杯が上海博物館にあります、比べて見て下さい。青花ににじみも無く、鮮やかな赤の紅彩で描いた絵はこの高足杯の方が上だと思います。しかし最大の特徴は二重円の中の宣徳年製の銘です、この書体の銘は世界中でこれ一つだと思います。

 

 

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No9     青花 唐草紋扁壺

永楽年製の銘の有る扁壺です。二個あるつり手用の輪や、蓋の紐を止める穴の作り方は、細く小さく精巧に作ってあります。倣って作れる物ではありません。永楽年代は銘を書いた物が少ない様です、銘の有るこの扁壺は大変貴重な物です。

 

 

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No10    青花 松竹梅紋皿

この様な絵柄の松竹梅の小皿は、宣徳年代に始めて作りました。おめでたい絵柄なので宣徳年代以後も多くの製品を作りました。しかし写し崩れして良い物は残っていません。この皿は絵を丁寧に力強く描いてあります、松の木を見ると解ります。宣徳年代のオリジナルの皿でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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