■Omega Chart拡張キット

-オシレータ-

・OSCI
osc_OSCI.omega
デフォルトのMACDに、OSCIとゼロラインを追加します。


-スクリーニング-

・移動平均線が上向き、かつ移動平均線より上でスクリーニング
scr_upward.omega
順張りにどうぞ。

・MACDゼロライン上抜けスクリーニング
scr_MACD_0.omega

指定した期間内に、MACDがゼロラインを上抜いたものをスクリーニングします。
入射角が急だとかなり買いパワーがある..らしいです。


■Omega Chart お気に入りに東証33業種に分類された銘柄を追加する
tosyo33.txt
東証33業種に分類された銘柄(Yahooからいただきました:20040612)をお気に入りに追加します。
お気に入りはOmega Chartをインストールしたフォルダ内のoptions.confというファイルにテキストで記載されています。
ここにエディターを使ってチカラワザで追加してやります。

options.confをエディターで開きます。
始めの方にこんな文字列があります。

bookmark-group {
 name=お気に入り
・・・
(すでにお気に入りを登録されている方はここに銘柄コードが並んでいます)
・・・
}

最後の「}」の前に、tosyo33.txtの中身をすべてコピーしたものを貼り付けます。
貼り付ける場所を間違えたりすると、判別不能とみなされたデータは全てバッサリと削除されてしまいますので、これを行う前には必ずoptions.confのバックアップをとっておきましょう。


■自動データダウンロード
AutoDL.exeのダウンロード
完全ダウンロードを自動化します。
常時PCを起動しっぱなしで、ADSL等の常時接続の人向けです。
時計ソフトやスケジュールソフトのタイマー機能を利用して、AutoDL.exeを指定した時刻に起動するように設定しておくと、自動的にOmegaChartを起動して完全ダウンロードを実行します。

...と言えば聞こえはいいんですが、要するにキーストロークをシミュレーションするだけです。
下記の順に動作します。
1.OmegaChartが起動していればそれをアクティブにします。
2.起動していなければ、コマンドラインで指定したパスに従ってOmegaChartを起動します。
3.次の通りにキーを押します。ESC→ESC→CTRL+O→Tab→Tab→カーソル下→Enter
 (ESCはダイアログが出ていた場合などのため)

PCの性能により起動時間に差があると思われますので、起動から次の動作まで6秒の待ちを入れています。他にも少しずつ待ちを入れていますが、あまり待ちが長いとその間に他のアプリにフォーカスを持っていかれても困るので、0.5秒くらいにしています。

使い方:
AutoDL.exe "OmegaChartのフルパス"
「AutoDL.exe」と「"OmegaChartのフルパス"」の間には半角スペースを入れてください。
例:D:\apps\AutoDL.exe "D:\Program Files\Omega Chart\OmegaChart.exe"

私は時計ソフト「TClock」を使っていますが、これのアラーム設定で好きな時間を設定し、「ファイル」のところに上の例ように入れておきますと、設定した時間にAutoDLがOmegaChartを起動し、自動的に完全ダウンロードを行います。

欠点は、ダウンロードが終わったあと、OmegaChartが起動したままになることです。回線状況によりダウンロードに何分かかるかわからないので。。
時間を18:00とかにしておけば、会社から帰ってきたときにはその日のデータがダウンロード済みで、幸せになれます^^;

!!注意!!必ずお読みください!!
ユーザーがキーを押したように動作するプログラムですので、OmegaChart以外のアプリケーションに対して上記のような動作をしてしまったとき、最悪の場合大事なファイルを消してしまったりするという可能性が無いとは言えません。使用される方はこの点に充分注意してください。何がおきても私は責任の取りようがありません。

VB6で作っていますので、ランタイムが入っていない方はVectorなどからランタイム集をインストールしてください。

私はプログラマーではありませんし、ちょこっとかじった程度でたいした知識もありません。さくっと作ってさくっと使えればよしという考えですので、私のPCで使えたのでよかったら皆さんにもどうぞ、くらいのモノです。半日で作った手抜きですので、動かなくてもいぢめないでください^^;;いちおうウチのWin2000とWinXPでは動きました。