Great pianist Cyprien Katsaris
ものごっついピアニスト
シプリアン・カツァリス

このサイトは、超絶技巧の持ち主にして、ロマンティックな歌い上手、そして最高のエンターテイナーである「ものごっついピアニスト」シプリアン・カツァリスのファンサイトです。
いまでこそアムランやヴォロドス、サイなど個性派ピアニストが認知されていますが、まさしく彼こそ「元祖個性派」! 日本ではなぜか実力のわりに正当に評価されない不遇のピアニストであるカツァリスに刮目せよ!
2016.10.17
1998年までの来日公演パンフレットをアップ
2016.09.05
2016年来日公演情報更新
2016.02.13
一部の来日公演パンフレットをアップ
2015.10.25
2015年来日公演情報更新
2014.01.21
2014年来日公演情報更新
2013.10.19
2013年来日公演情報更新
2013.06.29
2013年来日公演情報更新
2013.03.20
2013年来日公演情報更新
2012.11.06
2013年来日公演情報掲載
2011.09.10
2011年来日公演情報更新
2010.08.30
2010年来日公演情報更新
2010.05.06
2010年来日公演情報更新
2010.03.08
2010年来日公演情報掲載
2009.10.03
2009年来日公演情報掲載
2008.03.21
1985年初来日データ修正
2008.02.28
デザイン変更

CDでもカツァリスの凄さは分かる。しかし、あの音色は録音に入りきるものではない。
彼の真骨頂はやっぱりライブ。そして来日公演のプログラムが全てを物語る・・・。
こんな面白いプログラムを持って来るピアニストがいるか?

来日日程 公演内容 コメント
1985年6月 ベルリンフィル室内楽公演4回  初来日は人知れず室内楽にて。メインはあくまで安永徹
1985年10月 ソロ3回とN響定期出演 ソロでの初来日。英雄を初披露。しかし東京ソロデビューは五反田。
1987年4月 ソロ10回  初の全国ツアー。シューベルト、シューマンを初披露。サントリーホールにデビュー。このころ、ようやく知名度も上昇。
1988年3月-4月 ソロ10回とN響定期 大阪シンフォニーホールにもデビュー。通にはウケたリュリに始まりメシアンで終わるフランス音楽史プロもあり。
1988年6月 ボルドー管弦楽団と共演11回 珍しい外来オケとの共演。たっぷりオハコの4曲を披露。
1989年11月-12月 ソロ12回と日フィル共演 モーツァルトとブラームスを初披露。なんと編曲物がない正統派プロ。
1991年10月 ソロ7回と日フィル共演 オールショパンプロを披露。前年にショパンコンクール審査員を務めたためらしい。「編曲物カツァリス」から脱皮
1993年4月 ストラスブール・フィルと共演 ノーマーク。
1993年5月-6月 ソロ10回と京響・モーツァルト室内管と共演 NHK「ショパンを弾く」放送直後の来日。全公演売り切れというカツァリスバブル状態。前半ショパン、後半はモーツァルトにちなんだ超絶技巧編曲物。
1994年10月 ソロ8回と日フィル・N響共演 前年のショパンから一転、ゴリゴリの編曲物プロ。ワーグナーものとシューベルトもの。カツァリスファンは歓喜だが、ショパンしかしらないお嬢様は頭からバネが出ていた。
1996年11月 ソロ9回 オペラ編曲物を中心とした、ものごっついプログラム。なんとアンコールが・・。
1997年1月 シプリアン・カツァリス五重奏団 5回 なんとカツァリスの名がついた室内楽団。実は室内楽も上手いカツァリス。
1997年7月 ヤマハツアー4回 いつのころからかヤマハを使うことも多くなってきたカツァリスに目をつけて、ヤマハが仕組んだツアー。ショパン中心。
1998年5月 ヤマハツアー4回 前年に引き続き、東北・北海道にてヤマハツアー。
1998年11月  ソロ8回と日フィル共演 シューマン・グリーグという地味系プロ。本来こういう曲も抜群なはずなのだが、少し消化不良だった。このころから、客の不入りが目立ち始める。
1999年10月 ソロ5回 再びオールショパンプログラム。しかし、カツァリスバブルの再現はなく、あのころの客はどこへ行ったのか。
2001年11月 ソロ4回 とうとうソロも4回に・・・。しかし、プログラムは、久しぶりに鼻血ブーもの。メインは、ワーグナー編曲物「愛の死」!!
2004年10月 ソロ5回 丸三年振り待望の来日公演はぶっとびの「モーツァルトファミリー」プログラム。なんじゃそりゃ!!!!!
2006年10月 ソロ6回 ニ年振りの来日公演は、Bプロの小品集「ビバ・アンコール!」で魅力全開!
2008年10月-11月
ソロ8回、コンチェルト3回、マスタークラス2回 新招聘元での来日は、なんとオケとの競演あり、マスタークラスありの大活躍!
2009年10月 ソロ3回、マスタークラス1回、コラボ1回 2008年に続いての来日は、なんと全曲目コンサート初披露のNewレパートリー。
2010年9-10月 ソロ8回、室内楽2回、マスタークラス4回 3年連続となる来日はショパンのアニバーサリーイヤー。当然ショパンプロと期待されるが、メインの曲目はなんとショパン協奏曲第2番のピアノソロバージョン!!
2011年10月 ソロ8回、室内楽1回、マスタークラス2回、コンチェルト2回 4年連続となる来日は、前年のショパンに続きアニバーサリーイヤーのリストのコンチェルトのソロバージョン!! そしてなんと久しぶりにN響との共演もあり!! 
2013年1月3月10月 ソロ6回、マスタークラス1回 2012年の公演は急病のため延期となり、2013年の1月と3月に振替。今回のメインプロはなんとベートーベン皇帝のソロバージョン!
2014年3月
ソロ1回、レクチャー1回 第18回浜松ピアノカデミーの教授として、緊急来日。オープニングコンサートとレクチャーコンサートを実施。
2015年10月
ソロ3回、協奏曲1回、室内楽1回他 なんとコンサート初のバラードを披露予定!
2016年10月、12月
ソロ、協奏曲、ピアノデュオ 10月はソロコンサート中心、12月は広瀬悦子とのデユオコンサートで来日
 





1985年6月 ベルリンフィル室内楽メンバーと初来日
6月25日 東京中央会館 《安永徹の室内楽の夕べ》
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
メンデルスゾーン:ピアノ六重奏曲ニ長調
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調「ます」

公演パンフレット(PDF)
1985年6月29日新聞記事(PDF)
6月26日 愛知文化講堂
6月27日 大阪ザシンフォニーホール
6月28日 岡山市民文化会館

カツァリスの初来日は、このようにベルリンフィル室内楽メンバーとのものだった。当時、ベルリンフィルのコンマスになって間もなかった安永徹のいわば凱旋公演として、「安永徹と仲間たち」のような公演タイトルであったように記憶している。果たして当時どれくらいカツァリスというのは認識されていたのか。

追記:これまでこの初来日は残っている資料から1985年2月としていましたが、直前で変更になっていたことが明らかになりました。事実は上記のとおり6月で公演場所も若干変わっています。以前にカツァリスと初来日の話になったときに食い違っていて、カツァリスの記憶違いだと思っていましたが、実は正しかったわけです。さすがカツァリス・・。(2008.03.21管理人追記)

安永 徹(Vn)
ライナー・メーネ(Vn)
ナイトハルト・レーザ(Va)
ペーター・シュタイナー(Vc)
ライナー・ツェッペリッツ(Cb)
シプリアン・カツァリス(P)






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1985年10月 ソロとして、初来日。衝撃のデビュー。
10月11日 北見市民会館 A N響定期
シューベルト-リスト:幻想曲「さすらい人」
リスト:ハンガリー幻想曲
  以上 クリストフ・ペリック指揮NHK交響楽団


《Aプログラム》
リスト:灰色の雲/前奏曲と葬送行進曲
ハンガリー狂詩曲第5番/眠らない問いと答え/悲しみのゴンドラ/リヒャルトワーグナー ヴェネチア/ワーグナーの墓にて/イゾルデの死
ベートーベン(リスト編):交響曲第三番「英雄」


《Bプログラム》
シューベルト: ピアノソナタ第21番D.960
ベートーヴェン: ピアノソナタ第12番「葬送」
メシアン: 愛の教会のまなざし

公演パンフレット(PDF)
東京公演チラシ(PDF)
新聞記事その1(PDF)
新聞記事その2(PDF)

10月12日 女満別町青少年教育文化会館古 A
10月16・17日 NHKホール(N響定期)
10月21日 名古屋 スタジオルンデ A
10月22日 広島エリザベド音楽大学ホール A
10月23日 東京 簡易保険ホール A
10月25日 武蔵野市文化会館 B
10月27日 熊本産業文化会館 A

初来日の同年秋、カツァリスはソロ日本デビューを果たす。このときはN響定期にもデビューしたため、まったく知名度がなかったわけではなかった。N響では、カツァリスの十八番、ハンガリー幻想曲を颯爽と弾き飛ばし、喝采されている。ソロは、「死と英雄」と銘打って、前半「死」にちなんだリスト作品、後半は話題だった「英雄」を惜しげも無く披露。

しかし、カツァリスの東京ソロデビューは五反田・・・。



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1987年4月 初の全国ツアー。シューベルト、シューマンを初披露。サントリーホールにデビュー。
4月13日 川越市民会館 《Aプロ》
シューマン:子供の情景
リスト:孤独の中における神の祝福
ベートーヴェン(リスト編):交響曲第3番「英雄」

《A´プロ》
Aプロのリストの代わりに
シューベルト:即興曲(遺作)D946-1,2

《Bプロ》
シューベルト:即興曲(遺作)D946-1,2
シューベルト(リスト編):歌曲より
  セレナーデ/愛の使い/アヴェマリア
  水車屋の男と小川/鱒
グリーグ:叙情小曲集より
  アリエッタ/民謡/スケルツォ/春に
  鳥/蝶/エロティック/ワルツ/ホームシック
  民謡/ノルウェーダンス/小人の行進
ワーグナー:トリスタンとイゾルデより愛の死
タルベルク:ロッシーニの「モーゼ」の主題による幻想曲と変奏曲

公演パンフレット(PDF)
大阪公演チラシ(PDF)
週刊新潮記事(PDF)
新聞記事(JPG)

4月14日 宇都宮市文化会館小ホール
4月15日 浜松市福祉文化会館
4月16日 藤沢市民会館
4月20日 大阪厚生年金会館中ホール
4月21日 中津川文化会館
4月22日 名古屋 電気文化会館コンサートホール
4月24日 東京 簡易保険ホール
4月25日 郡山市民文化センター中ホール A´
4月26日 サントリーホール A

前回から約1年半後、とうとう全国ツアーが行われた。東京では、最終日にサントリーホールでも行われ、ようやくコンサートピアニストとして認知されはじめた。しかし、大阪では厚生年金中ホール。この年、カツァリス友の会に入会した管理人は、事前にチケットの売れ無さを聞いていたが、やはり寂しいものであった。しかし、演奏は期待を裏切らない出来栄え。英雄を難なく弾きこなす技術と、シューマンを聴かせる音色の美しさに、ただただ脱帽。この「英雄」の名演奏に、ある評論家は当時「それでもオケで聴きたい」などとトンチンカンなことをいっていた。Bプロは現在でもカツァリスの十八番であるシューベルト-リストの歌曲集が初披露されたが予定していたタルベルクは直前で変更に。また、この年から、名古屋と東京が新しいプログラムというのが定着する。



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1988年3月-4月 ようやく、メジャーになってきたころ。すごいフランス音楽プログラムも。
3月17日 福島市音楽堂 B Aプロ
シューベルト:即興曲(遺作)D946-2
グリーグ:叙情小曲集より
  アリエッタ/民謡/スケルツォ/春に
  鳥/蝶/エロティック/ワルツ/ホームシック
  民謡/ノルウェーダンス/小人の行進

ベートーヴェン(リスト編):交響曲第3番「英雄」

Bプロ
シューベルト:ピアノソナタ変ロ長調D960
シューベルト:即興曲(遺作)D946-2
シューベルト(リスト編):歌曲より
  セレナーデ/愛の使い/アヴェマリア
  水車屋の男と小川/鱒

Cプロ
シューベルト ピアノソナタ変ロ長調D960
フランスピアノ音楽史
  リュリ:ガヴォット
  ラモー:タンブラン  
  ド・リール(リスト編):ラ・マルセイユーズ
  サンサーンス(ゴドフスキー編):白鳥
  フォーレ:シシリエンヌ
  ドビュッシー:月の光
  ドビュッシー:ゴリヴォグのケークウォーク 

  ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
  サティ:グノシエンヌ1番、ばら十字会の合図3番
  プーランク:エディットピアフに捧げる即興曲15番
  メシアン:愛の教会のまなざし

NHK交響楽団定期

  
シューマン:ピアノ協奏曲
   (ハンス・グラーフ指揮)

アンサンブルエマニテ

  
ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番


公演パンフレット(PDF)
東京公演チラシ(PDF)

3月18日 宇都宮市文化会館小ホール B
3月19日 宇都宮グランドホテル 特別
3月21日 九州厚生年金会館
3月23日 福岡 福銀ホール
3月25日 サントリーホール C
3月28日 大阪 ザ・シンフォニーホール
3月29日 名古屋 電気文化会館 C
4月1・2日 NHKホール(N響定期)
4月3日 山形市民会館 A
4月6日 静岡市民会館中ホール A
4月9日 東京ヤクルトホール(アンサンブルエマニテ)

さらに進化したカツァリスをみせてくれたのがこの年のCプロ。なんと、フランスピアノ音楽史と題してほぼ歴史順に17世紀から20世紀まで。曲の選定のうまさに加えて、本当に1台のピアノで弾いているのかとおもわせるほどの多彩な音色で圧倒。このときの演奏はNHKFMでも放送された。
前年名古屋と東京のみだったシューベルティアーデのBプロも、ものごっつい演奏だった。前半でみせたシューベルトの遺作ソナタの美しさと後半のトランスクリプション歌曲の美しさ。
N響定期では、シューマンの協奏曲。N響アワーにも特集され、ベートーベン交響曲を解説入りで披露した。なにかと話題になった年だった。
それから、この年から、「宇都宮グランドホテル」が来日時の恒例となっていく。これは彼のお姉さんとこのホテルの人の交流から始まったのだが、義理堅いカツァリスを物語るエピソードもあり。



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1988年6月 フランスのボルドー管弦楽団のソリストとして。
6月10日 サントリーホール A Aプロ
ヴェルディ:オペラ「運命の力」序曲
リスト:ピアノ協奏曲第2番
チャイコフスキー:交響曲第4番

Bプロ
ラヴェル:ボレロ
シューマン:ピアノ協奏曲
ベルリオーズ:幻想交響曲
 
Cプロ
ラヴェル:ボレロ
バッハ:ピアノ協奏曲第3番
ベルリオーズ:幻想交響曲

Dプロ
ラヴェル:道化師の朝の歌
シューマン:ピアノ協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第4番


以上、アラン・ロンバール指揮


公演パンフレット(PDF)


  
6月11日 鹿児島県文化センター B
6月13日 福岡サンパレス B
6月14日 佐世保市民会館 B
6月15日 佐賀市民会館 B
6月16日 大阪 ザ・シンフォニーホール B
6月18日 聖徳学園川並記念講堂
6月19日 東京文化会館 C
6月21日 神奈川県民ホール B
6月23日 伊那市民会館 B
6月25日 サンシティ越谷市民ホール D

初来日のボルドーアキテーヌ管弦楽団に同行して来日。3曲ともカツァリスの得意レパートリー。アンコールはお得意の「バターブレッド」を各地で弾いていた。ちなみに管理人は、前半のカツァリスの出番が終わったらさっさと帰ったので、オケの印象はまったく無い。カツァリスのコンチェルトを優秀なオケ伴奏の生できくことができた貴重な機会だった。



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1989年11月-12月 モーツァルト・ブラームスの正統派プロ。コンチェルトはラヴェル。
11月26・29日 サントリーホール(日フィル共演) 日フィル名曲コンサート
  ラヴェル: ピアノ協奏曲 ト長調
 大友直人指揮

ソロは全て同プログラム
モーツァルト:幻想曲ハ単調K475
モーツァルト:ピアノソナタ第14番
ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番
ブラームス:ピアノソナタ第3番
  
12月1日 茅ヶ崎市民文化会館
12月2日 宇都宮グランドホテル
12月4日 鹿児島県文化センター
12月5日 大分文化会館
12月7日 昭和女子大学人見記念講堂
12月9日 大原美術館絵画室
12月11日 大阪 ザ・シンフォニーホール
12月12日 名古屋 電気文化会館
12月14日 オークホール
12月15日 福岡郵便貯金ホール
12月18日 大泉町文化村ホール
12月20日 東京 津田ホール

このころ、「編曲物のカツァリス」などというイメージが定着してきた。と、いうことはゲテモノ扱いなわけで、清水和音がインタビューで「そういう変な曲はカツァリスに任せて・・」などと発言していた。お前みたいなヘタクソがいうなと憤慨した覚えがある。そんな中、いままでより一転、モーツァルトとブラームスの初披露となった。カツァリスにはモーツァルトが意外に合うとおもっていたので納得。



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1991年10月 初めてのオールショパンプログラム。
10月3・4日 サントリーホール(日フィル定期) 日フィル定期演奏会
  リスト::ハンガリー幻想曲
  リスト:ピアノ協奏曲第2番
 外山雄三指揮

ソロは全て同プログラム
オールショパン
3つのプレリュード : 変ニ長調Op28-15「雨だれ」
            : イ長調Op28-7
            : 変イ長調Op28-17
3つのノクターン  : 変ホ長調Op9-2
            : ホ長調Op62-2
            : 嬰ハ短調Op.Post
3つのマズルカ  : イ短調Op17-4
            : ロ短調Op33-4
            : イ短調Op67-
4
3つのポロネーズ : 嬰ハ短調Op26-1
            : 変ロ長調Op.post
            : イ長調Op.40-1「軍隊」
ピアノソナタ第3番ロ短調Op58

公演パンフレット(PDF)
オーチャード公演チラシ(PDF)
日フィル公演パンフレット(PDF)


    
10月5日 豊橋市民会館
10月8日 盛岡劇場
10月10日 京都会館
10月11日 名古屋 電気文化会館
10月12日 宇都宮グランドホテル(栃響共演)
10月14日 オーチャードホール
10月15日 大阪 いずみホール
10月17日 浜松 ヤマハ本社

1985年にカツァリスの「ショパン バラード・スケルツォ」のレコードがポーランドショパン協会が選ぶベストショパンレコードとなった縁で1990年のショパンコンクール審査員を務めてから、あちこちでショパンを弾き始めたらしい。この年日本にも満を持して初披露。ショパンを弾けば客が入るのか、格段にいつもより客席は埋まっていた。カツァリスらしい、「左手の主張」で新鮮なショパンを聴かせてくれた。
約2年ぶりの来日で、特に日フィルとの定期で感じたのだが、若手ピアニストからベテランへの脱皮をした時期だったかも。風格すら感じさせられた。いよいよすごいピアニストになってきたと実感。



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1993年4月 ストラスブールフィルと初来日
4月9日 名古屋 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番

グシュルバウアー指揮
4月10日 練馬文化センター
4月13日 サントリーホール


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1993年5月-6月 「ショパンを弾く」放送直後の来日。最初で最後の全公演ソールドアウト。カツァリスバブル絶頂期。演奏は壮絶。
5月24日 群馬ロイヤルホテル 特別 京都市交響楽団定期演奏会
   リスト:ピアノ協奏曲第2番
 
モーツァルト室内管弦楽団演奏会

 
モーツアルト:ピアノ協奏曲第12番
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番

Aプロ
ショパン:前奏曲より 第20,15,7,17,6,23,4番
ショパン:ウィオスナ/アレグレットとマズール
ショパン:コントルダンス
ショパン:ノクターン変ホ長調Op9-2
ショパン:ノクターン嬰ハ短調Op.Post
ショパン:ポロネーズ嬰ハ短調Op26-1
タルベルク:ドンジョバンニのセレナーデとメヌエットによる幻想曲
カツァリス自作:モーツァルト追想
カツァリス自作:モーツァルティアーナ
チェルニー:フィガロの結婚の諸テーマによる華麗な幻想曲

Bプロ
Aプロのショパン

シューベルト:ピアノソナタ変ロ長調D960

Cプロ
ショパン:前奏曲より 第20,15,7,17,6,23,4番
ショパン:ウィオスナ/アレグレットとマズール
ショパン:コントルダンス    
ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調Op58
後半当日発表

公演パンフレット(PDF)

 
    
5月25日 大泉町文化むら大ホール
5月26日 立川市民会館大ホール
5月28日 京都会館(京響定期)
6月1日 名古屋 電気文化会館
6月3日 大阪 ザ・シンフォニーホール(モーツァルト室内管弦楽団共演)
6月5日 オーチャードホール
6月7日 大阪 ザ・シンフォニーホール
6月8日 豊橋勤労福祉会館
6月10日 小倉市民会館
6月11日 宇都宮グランドホテル 特別
6月13日 オーチャードホール

とうとう、このときがきたかと思った。カツァリスの演奏会が売りきれたのだ。ライブハウス時代から応援してきたバンドが武道館デビューしたようなものか。NHKのおかげとはいえ、とにかくカツァリスの素晴らしさを多くの人に分かってもらえるのはいいことだと感慨深かった。
演奏は、ショパンよりも、Aプロ後半のモーツァルトにちなんだ編曲プロが圧巻だった。文句無しに、カツァリス来日公演の中では管理人がベストだったと認定。このときのオーチャードホールの演奏はNHKFMでも放送された。
これで、カツァリスも人気が出て安泰だ・・・と思った管理人は間違っていた。翌年の来日公演が・・・。



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1994年10月 ワーグナーとシューベルトのゴリゴリ編曲物プログラム。カツァリスバブルがあっけなくはじける。
10月10日 笠懸野文化センター A モーツァルト室内管弦楽団演奏会
 
モーツアルト:ピアノ協奏曲第12番

日フィル定期演奏会
 シューマン:ピアノ協奏曲
NHK交響楽団定期演奏会

  モーツアルト:ピアノ協奏曲第12番
    (ウーヴェ・ムント指揮)

Aプロ
シューマン:子供の情景
リスト:アルカデルトのアヴェ・マリア
リスト:孤独の中の神の祝福
ワーグナー:黒鳥館への到着
ワーグナー(リスト編):イゾルデ愛の死
ワーグナー(ブゾーニ編):神々の黄昏より葬送行進曲
ワーグナー(ラフ編):ニュルンベルクのマイスタージンガーの回想第4番

Bプロ(シューベルティアード)
シューベルト:楽興の時変イ長調D780-6
シューベルト:アレグレットD915
シューベルト:ピアノ小品D946-1,2
シューベルト:即興曲変イ長調D935-2
シューベルト:レントラー組曲D366,D790,D420
シューベルト(ゴドフスキー編):朝の挨拶/愛の使い
シューベルト(リスト編):セレナード/水車屋の男と小川/アヴェマリア/ます

公演パンフレット(PDF)

10月11日 秋川キララホール
10月12日 大阪 ザ・シンフォニーホール A
10月13日 大阪厚生年金中ホール(モーツァルト室内管弦楽団共演)
10月15日 名古屋 電気文化会館
10月16日 豊橋市コンサートホール B
10月18日 オーチャードホール
10月20・21日 サントリーホール(日フィル定期)
10月23日 オーチャードホール B
10月24日 大泉町文化むら大ホール B
10月26・27日 NHKホール(N響定期)
ものすごいプログラム。こんなこと誰ができるというのか。ピアノ好きなら涙物なのだが・・・。両プロでまったく違う顔をみせながら、技術と音楽性で圧倒された。とくにシューベルトリストの歌曲集は、3回目の日本公演での披露だが、数を重ねるごとに単なる「編曲物」の域を越えている。そんなことははじめからわかってるが、本当にすごいのだ。
そしてこれがカツァリスらしいのだが、前年ショパンで人気が出たにもかかわらず、わざと裏切るかのような「編曲もの」プログラム。しかもワーグナーって・・・。前年、ショパンでキャーキャーいって集まった人たちには、目の前で何が起こってるのか理解不能だったのだろう。おおかた、いい歳して母親と中村紘子を喜んで聴きに行ってるようなお嬢様方なのか。いずれにしても、今回で、そのような人種はカツァリスのコンサート会場から姿を消し、翌年より、以前の会場風景(つまり寂しい)に戻るのであった。合掌。


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1996年11月 この年も変わったプログラム。舟歌とオペラの編曲物プログラム。ますます磨きがかかったテクニックで魅了。
11月12日 アミュー立川大ホール B Aプロ
メンデルスゾーン:ヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの歌 Op.19-6

メンデルスゾーン:バルカロールイ長調
リスト:ゴンドラを漕ぐ女
オッフェンバック:「ホフマン物語」バルカロール
フォーレ:バルカロール イ短調 Op.26

ショパン:バルカロール 嬰へ長調 Op.60
ショパン:パガニーニの思い出(ヴェニスの謝肉祭による変奏曲)
シュルホフ:序奏とヴェニスの謝肉祭による変奏曲
チマローザ:8つのソナタ
ヴィヴァルディ(バッハ編):ピアノ協奏曲BWV976
ヴェルディ:オペラ「椿姫」より前奏曲

ロッシーニ(ケットレー編):「エジプトのモーゼ」よりモーゼの祈り変奏曲
ベルリーニ(タールベルク編):「ノルマ」より清き女神による変奏曲
ドニゼッティ(ブリュダン編):「ドン・パスクァーレ」より四重唱による変奏曲

Bプロ
前半がショパン ピアノソナタ第3番
後半 同じ

公演パンフレット(PDF)

11月14日 北九州 響ホール B
11月17日 笠懸野文化センター B
11月18日 岡山シンフォニーホール B
11月19日 大阪 ザ・シンフォニーホール A
11月20日 名古屋 コンサートホール A
11月21日 ライフポート豊橋
11月24日 サントリーホール A
11月25日 大泉町文化むら大ホール A
チケット争奪戦も無く、すっかり穏やかになったカツァリス周辺だが、プログラムは相変わらず刺激的。前半は「舟歌」をテーマに、後半はイタリアオペラの編曲物。カツァリスはどんな音色でも出せるが、基本的には明るい音色が良く似合う。そして、音楽性の根本は「歌」だといいきるカツァリスがオペラの編曲もので本領発揮するのは道理か。それにしても毎年おもうのだが、ますます達者になっていくカツァリスには恐ろしささえ感じてしまう。印象的なのは、アンコール。なんと、ピンクパンサーのテーマ。各地で弾いていたが、こういう素晴らしいことが、日本のおえらい評論家の先生方に不評をかう一因。カツァリス、もっとやれ!


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1997年1月 カツァリス ピアノ五重奏団のメンバーと来日
1月19日 草津文化芸術会館 A Aプロ
ハイドン ピアノ三重奏曲 第27(43)番
モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番ト短調
ブラームス ピアノ五重奏曲へ単調

Bプロ
ハイドン ピアノ三重奏曲 第27(43)番
マーラー ピアノ四重奏曲 イ短調 断片
フランク ピアノ五重奏曲 ヘ短調

Cプロ
モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番ト短調
マーラー ピアノ四重奏曲 イ短調 断片
フランク ピアノ五重奏曲 ヘ短調

協奏曲
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番

公演パンフレット(PDF)
紀尾井ホール公演チラシ(PDF)

1月20日 大阪 ザ・シンフォニーホール B
1月23日 紀尾井ホール C
1月24日 みつなかホール A
1月25日 福岡 シンフォニーホール A
2月1日 三鷹市芸術文化センター
なんと、カツァリスの名を冠した五重奏団。常設のものではないようだが、気のあった仲間というものだろうか。カツァリスは個性が強いせいか、指揮者に仲がいいのがいないようだ。その分、たまに寂しくなるのか室内楽には積極的。しかし、個人名のついてる団体となると、よほどのミーハー人気が必要。4年前なら、大騒ぎだったかもしれない。演奏は、悪くはないが、やはりソロのときよりおとなしい。目の前にカツァリスがいて、こういう演奏きかされると、どうしてもストレスを感じる。ええいっ、もういい、独りで好き勝手弾いてくれ!! と思ってしまうのだ。この時期2-3年の間集中的に活動していた模様。

エルネ・セヴァスチャン(Vn)
ペーター・ブレム(Vn)
ヴィルフリット・シュトレーレ(Va)
クリストフ・ヘンケル(Vc)
シプリアン・カツァリス(P)



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1997年7月 ヤマハ主催ツアーで来日。
7月18日 松本市 音楽文化ホール シューベルト:「楽興の時」より第6番変イ長調D.780ー6
シューベルト:即興曲(遺作)D946-2
シューベルト(リスト編):セレナード
/アヴェマリア

シューベルト:ピアノソナタ変ロ長調D960

公演パンフレット(PDF)
東京公演チラシ(PDF)



7月21日 石川厚生年金会館
7月22日 仙台 青年文化センター
7月25日 東京国際フォーラムCホール
ずいぶん前から、小ホールの演奏会ではヤマハのピアノを好んで弾くことが多くなったカツァリス。それにヤマハが目をつけ、ツアーを企画。シューベルトのアニバーサリーイヤーなのでシューベルト中心の十八番でご機嫌伺い。


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1998年5月 2回目のヤマハツアー。
5月22日 酒田市民会館 ビゼー:言葉のないロマンス
マスネ:タイスの瞑想曲
プーランク:愛の小道
オッフェンバック:ホフマン物語より舟歌

フォーレ:バルカロールイ短調Op.26
ショパン:バルカロール嬰へ長調Op.60
ショパン:パガニーニの思い出(ヴェニスの謝肉祭による変奏曲)
シュルホフ:序奏とヴェニスの謝肉祭による変奏曲

ショパン:ピアノソナタ第3番

公演パンフレット(PDF)

5月24日 札幌コンサートホール
5月25日 函館市芸術ホール
5月27日 旭川大雪クリスタルホール
前年のツアーが好評だったらしく、翌年も実現。96年の舟歌プログラムのマイナーチェンジプロ。東北・北海道の公演だったので、さすがに聴きにいけなかった。現地の反応はどうだったのか。


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1998年11月 グリーグ・シューマンの地味系プログラム。テーマは「ノクターンと幻想曲」なのだが・・・。
11月8日 東京芸術劇場(日フィル共演) 日フィル演奏会
  ウェーバー交響曲第2番
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番
  モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番
   (高関健 指揮)

ソロは全て同プログラム

グリーグ 叙情小曲集より
  孤独な旅人/民謡/スケルツォ
  愛の歌/ワルツ/郷愁/春に/小鳥

  
 ノルウェーダンス/小人の行進
  ノットゥルノ

グリーグ:練習曲「ショパンに捧げる」
ショパン:ノクターン ト短調 Op15-3
シューマン:ショパンのノクターンOp15-3による変奏曲
ショパン:幻想曲Op49
シューマン:幻想曲Op17
11月9日 大阪 いずみホール
11月10日 電気文化会館コンサートホール
11月14日 アミュー立川大ホール
11月15・17日 津田ホール
11月21日 豊橋 小坂井町フロイデンホール
11月22日 草津文化芸術会館
プログラムとしては、非常によく考えられたものだった。得意のグリーグ叙情小曲集に始まり、そのグリーグが「ショパンに捧げた曲」からショパンのノクターン。そのノクターンの変奏曲でシューマンへつなぎ、ショパン幻想曲の後にメインのシューマン幻想曲。流れるような構成なのだが。出来はイマイチ。音色はいいが、どことなく迷いが感じられ、いつもの思い切りがない。特にシューマンの幻想曲は、どうも彼にあわないのではないか。その後、弾いている様子もないし。そのせいかどうか、譜面を見ながら弾かせてくれとのハプニングもあり。やっぱり自信が無かったのか。一番良かったのは、アンコールのタイスの瞑想曲。ピアノ演奏でも十分魅力的。日フィルとは、ようやくモーツァルトのメジャーなコンチェルトを聴くことができたが、期待通りの個性的なカデンツァ。しかし東京芸術劇場で音響が悪くカツァリスの美音が台無し。


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1999年10月 再びオールショパンプログラム。演奏は進化したのだが。
10月11日 鎌倉芸術館
ソロは全て同プログラム
オールショパン
葬送行進曲 ハ短調 Op72
前奏曲第17番
幻想即興曲 嬰ハ短調 Op66
子守歌 変ニ長調
マズルカ Op33-4
ポロネーズ Op26-1
ノクターン 第2番 Op9-2
ワルツ第3番 Op34-2
幻想曲 Op49
ピアノソナタ第2番より葬送行進曲
ピアノソナタ第3番ロ短調Op58

 
10月12日 東京文化会館大ホール
10月13日 アミュー立川大ホール
10月14日 神戸新聞松方ホール
10月16日 大泉町文化むら 大ホール
カツァリス復活を狙ったのかどうか、再び、オールショパンプログラム。しかし、いよいよチケットの売上もままならないのか、演奏会の数自体も減ってきた。少しひねったショパンプロだが、あいかわらず演奏はやりたい放題で「掟破りの左手」は健在。カツァリスはなぜかソナタ第2番を弾こうとしない。


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2001年11月 バッハ、ショパン、シューベルト、ワーグナー。すごすぎる。
11月3日 神奈川県立音楽堂(A) (Aプロ ショパン)
葬送行進曲/前奏曲17番「雨だれ」
幻想即興曲Op66/子守歌Op57
ワルツOp34-2/ポロネーズOp26-1
ポロネーズOp40-1「軍隊」
マズルカOp33-4
ノクターンOp9-2/ノクターン嬰ハ短調遺作
ソナタ第2番より 葬送行進曲
ソナタ第3番
(アンコール)
ボルトキエヴィツ:エレジーOp46
カラスコ:アディオス 
11月4日 豊橋 小坂井町フロイデンホール(A)
11月10日 神戸新聞松方ホール(B)
11月14日 紀尾井ホール(B)
(Bプロ バッハ)
プレリュード第1番/フランス組曲第2番
ピアノ協奏曲第3番より第2楽章アダージョ
オルガン協奏曲BWV593より第一楽章
わが心は明るく/主よ、人の望みの喜びよ
シチリアーナ/G線上のアリア(カツァリス編曲)
前奏曲WBV855A
トッカータとフーガ(カツァリス編曲)
シューベルト: ピアノ小品第2番
シューベルトリスト:セレナーデ/水車屋と小川
アヴェ・マリア
リスト:孤独のなかにおける神の祝福
ワーグナーリスト:イゾルデ愛の死
(アンコール)
ショパン ソナタ第3番より終楽章
ボルトキエヴィツ:エレジー
カラスコ:アディオス 
(ショパン 3日)
 久しぶりのショパンプロ。相変わらず、幻想即興曲ではおっと思わせるカツァリス独特の内声処理。まわりで「あんなの楽譜に無いよねー」と声がしていたが、これがカツァリスなのだよ。ノクターン2曲で前半を締め、アンコールはどうするのかと思ったら、新譜からの2曲。予想つきすぎ。でもこの2曲が一番良かった。彼の良さはやはりアンコールピースで一番生きる。

(Bプロ)
予想通り、すごかった。バッハのトッカータはまさにオルガンの音。そして後半のシューベルトは思い切りロマンティック。なぜあんなに音色をコロコロ変えられるのか。なぜあんなに美しい音が出せるのか。同業者のピアニストが聞いたら絶対自分がいやになるとおもう。特にトッカータとフーガ本人お気に入りの彼の代名詞になりそうな曲。こんなプログラムで圧倒しておいて、最後にお気に入りのアディオスなんて、出来すぎ。


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2004年10月 ~ア・トゥリー・オブ・ザ・モーツァルト~
10月14日 王子ホール
 Aプロ
Aプロ
L・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3番
L・モーツァルト(キャメロン編):おもちゃの交響曲
L・モーツァルト:ナンネルのための譜面帳よりメヌエット第5番/第11番
W.A・モーツァルト:5歳の習作より
 メヌエット ト長調 K.1(1e)
 メヌエット ヘ長調 K.2
 アレグロ 変ロ長調 K.3
 カプリッチョ K.395(300g)
W.A・モーツァルト:ナンネルのための4つのプレリュード K.284a
フランツ・クサーヴァー・モーツァルト:
 6つの憂鬱なポロネーズ ホ短調 Op.17
 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」のメヌエットによる7つの変奏曲
W.Aモーツァルト(カツァリス補完):歌劇「後宮よりの逃走」より 序曲とアリア
W.Aモーツァルト(フンメル編):交響曲 第40番 K.550

Bプロ
シューマン:蝶々Op.2/予言の鳥Op.82-7
花の曲Op.19/アラベスクOp.18/子どもの情景Op.15
ショパン:ワルツOp.34-2/夜想曲Op.9-1
夜想曲Op.48-2/練習曲集Op.12-9/Op.25-4/12
バッハ:トッカータとフーガBWV565(カツァリス編)
10月17日 志度音楽ホール
 Aプロ
10月18日 神戸新聞松方ホール
 Bプロ
10月19日 武蔵野市民文化会館
 Aプロ
10月20日 HAKUJU HALL
 Bプロ
2004年来日公演の詳細は、日々是カツァリス2004のこちらをどうぞ。


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2006年10月 ~ビバ・アンコール!~
10月14日 つくば ノバホール
 Aプロ
Aプロ
ショパン:前奏曲第20番Op.28-20
      夜想曲第20番(遺作)
      夜想曲第2番Op.9-2
      エチュード第24番Op.25-12
      ピアノ・ソナタ第2番より葬送行進曲
      ポロネーズ第1番Op.26-1
      マズルカ第47番Op.67-4
      マズルカ第25番Op.33-4
      幻想即興曲Op.66
      子守唄Op.57
 リスト :葬送の前奏曲と行進曲
      孤独の中の神の祝福
      ハンガリー狂詩曲第5番
      チャールダッシュ・オプスティネS.225-2

Bプロ
●第1部●
グリーグ:孤独なさすらいびと/スケルツォ/夜想曲/春に寄す/小人の行進~抒情小曲集OP.43/54より
シューマン:トロイメライ~子どもの情景Op.15より/3つのロマンスより第2曲Op28-2
ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」Op.28-15/ワルツ第7番Op.64-2
シューベルト:セレナーデ/アヴェ・マリア(リスト編)
ワーグナー:イゾルテの愛の死(リスト編)
●第2部●
ソーニ:追憶/ハンガリー風3つのエチュード
J.S.バッハ:トッカータとフーガBWV.565(カツァリス編)
L.モーツァルト:おもちゃの交響曲(キャメロン編)
マスネ:タイスの瞑想曲
チャイコフスキー:秋の歌~「四季」より
プロコフィエフ:前奏曲~10の小品より
グラナドス:アンダルーサ~スペイン舞曲集より
アルベニス:タンゴ(ゴドフスキ編)
ゴットシャルク:バンジョー(カツァリス編) シューマン:
 
10月15日 兵庫県芸術文化センター
 Aプロ
10月17日 浜離宮朝日ホール
 Aプロ
10月18日 浜離宮朝日ホール
 Bプロ
10月19日 かじまちヤマハホール(浜松) 
 Bプロ
10月21日 さいたま彩の国芸術劇場 
 特別プロ
2006年来日公演の詳細は、日々是カツァリス2006のこちらをどうぞ。


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2008年10月
10月10日 霧島 みやまコンセール
 (マスタークラス) 
メインプロ
アギラール(ペルー):6つのインカの前奏曲より1,2,3,4番
セルヴァンテス(キューバ):ソレダート(孤独)、アディオス ア キューバ
ヴィラ=ロボス(ブラジル):ブラジル風バッハ 第4番より「アリア」、ショーロス 第5番「ブラジルの魂」
ナザレ:情熱的なくちづけ、7日9日(独立記念日)、がんばれカヴァキーニョ
ジナステラ(アルゼンチン):ア ルゼンチン舞曲集op.2-2 粋な娘の踊り
ピアソラ(アルゼンチン):ラ・ミスマ・ペナ、天使のミロンガ、グアルディア・ヌエバ
ポンセ(メキシコ):間奏曲
R.M.カンポス編(メキシコ民謡):ラ・パロマ(鳩)
ゴメス(メキシコ):メキシコ風のテーマによる変奏曲(カツァリス編)
小山 清茂(日本):かごめ変奏曲
ゴットシャルク(アメリカ):風刺
エルガー(イギリス):威風堂々
ラヴェル(フランス):亡き王女のためのパヴァーヌ
ドヴォルザーク(チェコ):スラヴ舞曲op.72.2(カツァリス編)
ブラームス(ドイツ・ハンガリー):ハンガリー舞曲 第11番
マーラー(オーストリア):「交響曲第5番嬰ハ短調」よりアダージェット(ベンソン編)
J.シュトラウスⅡ(オーストリア):美しき青きドナウ(シュッツ編)

10月11日 霧島 みやまコンセール
10月13日 愛知県芸術劇場コンサートホール
10月17,18,19日 兵庫県立芸術文化センター
 (PACオーケストラと共演)
10月23日 平塚
10月26日 六ヶ所村文化交流プラザスワニー
10月27,28日 浜離宮朝日ホール
10月30日 秋篠音楽堂(マスタークラス)
10月31日 秋篠音楽堂
11月1日 兵庫県立芸術文化センター
2008年来日公演の詳細は、日々是カツァリス2008のこちらをどうぞ。


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2009年10月
10月9日 福岡シンフォニーホール  本公演プロ
ヒュッテンブレンナー:悲しみの響きによるシューベルトへの追悼/6つの変奏曲/「魔王」のワルツ
シューベルト:ヒュッテンブレンナーの主題による13に変奏曲/交響曲 第8番 「未完成」 より 第1,2楽章
ヒュッテンブレンナー:和声によるベートーベンへの追悼 
ベートーヴェン:交響曲 第7番より 第2楽章 リスト編曲/ ピアノソナタ 第8番 作品2 「悲愴」
10月11日 神戸新聞松方ホール
10月12日 神戸新聞松方ホール(マスタークラス)
10月13日 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
10月17日 宇都宮グランドホテル
10月19日 新宿文化センター(TOSHIとのコラボ)
2009年来日公演の詳細は、日々是カツァリス2009のこちらをどうぞ。


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2010年9-10月
9月19日 名古屋観光ホテル
ウィーンクラブ主催公演
《ショパンAプロ》
プレリュード 作品28-15(雨だれ)
ワルツ 作品34-2
ワルツ 作品64-2
ノクターン 変ホ長調 作品9-2
ノクターン ト短調 作品15-3  
2つのノクターン 作品55
4つのマズルカ 作品67  
ポロネーズ 作品26-1  
幻想即興曲 作品66  
子守唄 作品57
ピアノ協奏曲第2番(オリジナル ピアノ独奏版)

《ショパンBプロ》(茅ヶ崎)
Aプロメインのピアノ協奏曲の代わりにショパンソナタ3番

《浜離宮公演》
リスト:ショパン歌曲「春」のトランスクリプション
ショパン:春、アレグレット&マズール、マズルカOp.67、ノクターンOp.9-2/15-3
シューマン:ショパンノクターンの主題による変奏曲、アラベスク、子供の情景
ショパン:ピアノ協奏曲第2番(オリジナル ピアノ独奏版)

《広島公演》
シューマン:アラベスク、花の曲集、ショパンのノクターンの主題による変奏曲、子供の情景
ショパン:ピアノ協奏曲第2番(オリジナル ピアノ独奏版)

《大阪公演》
リスト:ショパン歌曲「春」のトランスクリプション
ショパン:春、アレグレット&マズール、ノクターンOp.9-2/15-3/遺作、シューマン:ショパンノクターンの主題による変奏曲、アラベスク、子供の情景
ゴットシャルク:バンジョー

《逗子公演》
ベートーヴェンカルテットとシューマンのピアノクインテット

《ヤマハホール公演・室内楽》
共演:礒絵里子/伊藤亮太郎(バイオリン)
柳瀬省太(ビオラ)/山本裕康(チェロ)
シューマン:バイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 op.105
シューマン:おとぎ話の挿絵 op.113
シューマン:幻想小曲集 op.73
パガニーニ(シューマン編):24の奇想曲 op.1より 第13番、第20番、第24番
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 op.21 (弦楽四重奏版)

《東京オペラシティ公演》
能楽太鼓奏者の大倉正之助氏、タップダンスHIDEBOH氏と共演
9月20日 軽井沢大賀ホール
Aプロ 
9月22日 逗子文化プラザ なぎさホール
ベートーヴェンカルテットと共演 
9月23日 茅ケ崎市民文化会館 
Bプロ
9月25日 兵庫県立芸術文化センター 
Aプロ
9月26日 福知山市厚生会館 大ホール Aプロ
9月29日 銀座ヤマハホール
室内楽
10月1日 宮崎でのマスタークラス
10月2日 宮崎県立芸術劇場
(曲目当日発表)
10月3日 愛知県芸術劇場コンサートホールAプロ
(公開レッスンあり)
10月8日 浜離宮朝日ホール
10月17日 グランキューブ大阪特別会議室
中之島音楽祭ミニコンサート
10月18日 銀座ヤマハホール マスタークラス
10月19日 銀座ヤマハホール マスタークラス
10月20日 広島・東区民文化センター
10月22日 東京オペラシティコンサートホール

2010年来日公演の詳細は、日々是カツァリス2010のこちらをどうぞ。



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2011年10月
10月 6日 東京 NHKホール(N響) 《N響》
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番
ネヴィル・マリナー指揮

《軽井沢公演 ショパン&リストプロ》
第1部 <ショパン>
6つのマズルカ
- OP. 33, 1 嬰ト短調
- OP. 30,2 ロ短調
- OP. 24,1 ト短調 
- OP. 24,2  ハ長調 
- OP. 42A   イ短調  
- OP. 63,3 嬰ハ短調
2つのノクターン
- OP. 9,1   変ロ短調
- OP. 48,2   嬰へ短調
4つのワルツ
- N°17 in イ短調
- N°15 in ホ長調  
- N°9, OP.69 N°1 変イ長調 別れの歌
- N°10, OP. 69 N°2  ロ短調  
ショパン/リスト 6つのポーランドの歌 S480
第2部 <リスト>
ヘンデル/リスト ジングシュピール"アルミーラ"によるサラバンドとシャコンヌ
愛の夢 第3番 
ピアノ協奏曲 第2番 (独奏版 カツァリス編曲)

《京都公演》
10月9・10日 ショパンピアノ協奏曲第2番(クインテットバージョン)N響メンバーと共演
10月11日 ショパンピアノ協奏曲第2番(ソロバージョン)
10月12日 ショパンピアノ協奏曲第2番(オケバージョン) 京都フィルハーモニー室内合奏団 

《リストプロ》
1

リストへのオマージュ 即興 

エレジー 第1番 S196   

エレジー 第2番 S197   

プロシアのルイ=フェルディナント公のモティーフによるエレジー S168/R75

ハンガリー狂詩曲第3番変ロ長調
ハンガリー狂詩曲第7番二短調  

ショパン/リスト 6つのポーランドの歌 S480

2

ヘンデル/リスト ジングシュピール"アルミーラ"によるサラバンドとシャコンヌ
愛の夢 第3番     

ピアノ協奏曲 第2番 (独奏版 カツァリス編曲)

《松江 リスト・マーラープロ》
第1部
シューベルト/リスト 歌曲より セレナーデ、水車職人と小川、アヴェ・マリア
マーラー/ヒルシュベルク 「子供の不思議な角笛」より“ラインの小伝説”“トランペットが美しくひびくところ”
マーラー/ペンソン 交響曲 第5番より 第2楽章 アダジェット(ピアノ独奏版)
ワーグナー/リスト イゾルデの愛の死
第2部
ショパン/リスト 6つのポーランドの歌
リスト 愛の夢 第3番
リスト ハンガリア狂詩曲5番

ピアノ協奏曲 第2番 (独奏版 カツァリス編曲)


《シマノフスキー弦楽四重奏団》
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲
ショパン:ピアノ協奏曲第2番(室内楽版)


10月 7日 大阪 NHKホール(N響)
10月 8日 軽井沢大賀ホール
 (ショパン&リストプロ)
10月 9日
10月10日
京都・清水寺
 9日のプログラム
 
10日のプログラム
10月11日 京都・二条城
10月12日 京都コンサートホール
 (京都フィルハーモニー室内合奏団)
10月13日 大阪 ヤマハなんばセンターサロン (マスタークラス)
10月15日 大阪枚方 大東楽器
 (マスタークラス)
10月16日 松江 ブラバホール
 (リスト,マーラープロ)
10月18日 東京 浜離宮朝日ホール
  (シマノフスキー弦楽四重奏団)
10月19日 宇都宮グランドホテル
  (栃木交響楽団)
10月21日 東京 浜離宮朝日ホール
 (リストプロ)
10月23日 神戸 神戸新聞松方ホール
 (リストプロ)


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2013年1月/3月/10月
1月13日 西宮 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール  《西宮・茅ヶ崎公演》
ハイドン:ピアノソナタ ハ長調 Hob.XVI.35
モーツァルト:幻想曲 K.396/397
シューベルト/リスト:歌曲 水車職人と小川
シューベルト/リスト:歌曲 アヴェ・マリア
シューベルト/リスト:歌曲 セレナーデ
ショパン:夜想曲 op.9-1
ショパン:軍隊ポロネーズ op.40
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」(カツァリス編 ソロ・バージョン)

《マグノリアホール公演》
シューベルト/リスト:歌曲 水車職人と小川
シューベルト/リスト:歌曲 アヴェ・マリア
シューベルト/リスト:歌曲 セレナーデ
ショパン:夜想曲 op.9-1
ショパン:軍隊ポロネーズ op.40
チャイコフスキー:花のワルツ
ハチャトリアン:剣の舞 他
(他未定 変更の可能性あり)

《逗子公演》
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
ドビュッシー:月の光
ドビュッシー:ゴリウォーグのケークウォーク
シューベルト/リスト:歌曲 水車職人と小川
シューベルト/リスト:歌曲 アヴェ・マリア
シューベルト/リスト:歌曲 セレナーデ
ショパン:夜想曲 op.9-1
ショパン:軍隊ポロネーズ op.40
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」(カツァリス編 ソロ・バージョン)

《浜離宮公演 3月》
チャイコフスキー:花のワルツ
チャイコフスキー:眠れる森の美女からワルツ
チャイコフスキー:四季より”秋”
ラフマニノフ:プレリュード Op.2-1,23-4
ハチャトリアン:剣の舞
スクリャービン:マズルカ
ボルトキエヴィッチ:エレジー/エチュード


《愛知芸文公演》
ショパン:ワルツNo.15/19 ノクターン遺作
ショパン:ポロネーズNo.4/幻想即興曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番2楽章(ソロVer.)
リスト:5つのピアノのための小品 S192より
リスト:ハンガリア狂詩曲第3番
リスト:ピアノ協奏曲第2番(ソロバージョン)

《宝塚・宮崎公演》
ショパン:ワルツNo.15/19 ノクターン遺作
ショパン:ポロネーズNo.4/幻想即興曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番2楽章(ソロVer.)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」(カツァリス編 ソロ・バージョン)

《浜離宮公演 10月》
リスト:ピアノ協奏曲第2番(ソロバージョン)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番2楽章(ソロVer.)
ショパン:ピアノ協奏曲第2番2楽章(ソロVer.)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」(カツァリス編 ソロ・バージョン)
1月15日 大阪・ヤマハ千里店 マスタークラス
1月18日 逸翁美術館 マグノリアホール
3月2日
(土)
逗子文化プラザ なぎさホール
3月3日
(日)
茅ヶ崎市民文化会館
3月8日
(金)
東京 浜離宮朝日ホール
3月15日
(金)
名古屋 ウィーンクラブ
10月17日
(木)
愛知県芸術劇場
コンサートホール
10月19日
(土)
宮崎県立芸術劇場
10月20日
(日)
宝塚ベガホール
10月23日
(水)
東京 浜離宮朝日ホール

2013年来日公演の詳細は、日々是カツァリス2013のこちらをどうぞ。



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2014年03月
3月7日
(金)
オープニングコンサート
アクトシティ浜松中ホール 
第18回浜松ピアノアカデミー

オープニングコンサート
ハイドン : ピアノソナタ 第35番 ハ長調 Op.30-1
シューベルト:小品D946-2、セレナーデ
シューマン : アラベスク ハ長調 Op.18
ショパン : マズルカ 第14番 / ノクターン 第2番
ショパン:ワルツOp64-2 / 幻想即興曲
ショパン : ピアノ協奏曲 第2番ソロバージョン2楽章
リスト : ピアノ協奏曲 第2番 ソロバージョン

3月14日
(金)
レクチャーコンサート
アクトシティ浜松 音楽工房ホール


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2015年10月
10月3日
(土)
サントリーホール フェスティバル2015 オープニング・フェスタ
サントリーホール大ホール 
《サントリーホール フェスティバル2015》
 
 即興演奏、皇帝2楽章


《ソロコンサート》
モーツァルト:ピアノソナタ 第11番「トルコ行進曲付き」
ブラームス:3つの間奏曲 Op.117
ショパン:マズルカ ヘ長調 Op.68-3
マズルカ ヘ短調 Op.63-2
ノクターン ヘ長調 Op.15-1
ワルツ ヘ短調 Op.70-2
バラード第2番 ヘ長調 Op.38
ワーグナー:「ローエングリン」と「タンホイザー」からの2つの小品より第2番(S445.R.278-2)
ワーグナー:「ローエングリン」より2つの小品より第2番(S446 R.279-2)
ワーグナー:ワルキューレの騎行(プラッソン・カツァリス編)

PACオケ名曲コンサート
 ベートーベンピアノ協奏曲第5番「皇帝」
 ロベルト・フォレス・ヴェセス指揮
 兵庫芸術文化センター管弦楽団

《シマノフスキー弦楽四重奏団公演》
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op34
(10/20日経ホール)
シューマン:ピアノ五重奏曲
(10/21浜離宮朝日ホール)
10月4日
(日)
逗子文化プラザ なぎさホール
10月6日
(火)
浜離宮朝日ホール
10月17日
(土)
兵庫芸術文化センター管弦楽団
名曲コンサート
兵庫県立芸術文化センター
KOBELCO大ホール
10月20日
(火)
シマノフスキー弦楽四重奏団公演
日経ホール 
10月21日
(水)
シマノフスキー弦楽四重奏団公演
浜離宮朝日ホール 
10月23日
(金)
三井住友海上しらかわホール

2015年来日公演の詳細は、日々是カツァリス2015のこちらをどうぞ。



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2016年10月、12月
10月1日
(土)
兵庫県立芸術文化センター

《ソロコンサート》
ベートーヴェン:エグモント序曲 
メンデルスゾーン/リスト:7つの歌より「ズライカ」作品34-4
シューマン:ノヴェレッテ 作品21-1
プーランク:ノヴェレッテ 第3番
ジャン=バティスト・ルイエ クーラント ホ短調
ゴドフスキー:ルネッサンス 第10番 ルイエのクーラントの自由な編曲
リスト:ハンガリアン狂詩曲 第13番
ヨハン・シュトラウスII :ウィーン気質
ラヴェル:「マ・メール・ロア」より第3番パゴダの女王レドロネット
フォンタナ:マズルカ 作品21-2
ショパン:マズルカ 作品63-3
シューマン:謝肉祭 作品9 第12番 ショパン
カツァリス:ありがとう ショパン
パンチョ・ヴラディゲロフ:パッション
ガーシュウィン:The Man I Love
エイブラム・チェイシンズ:プレリュード 作品12-3
ラフマニノフ:プレリュード 作品23-2
カツァリス:さよなら ラフマニノフ

《藤沢公演》
ショパン:
ノクターン9-2/15-1/20遺作
ワルツ64-2/34-2
ポロネーズ 26-1/40-1(軍隊)
マズルカ 67-4/ 幻想即興曲
子守唄
シューマン:謝肉祭第12番ショパン
カツァリス:ありがとうショパン
ベートーヴェン:エグモント序曲 
メンデルスゾーン/リスト:7つの歌より「ズライカ」作品34−4
リスト:ハンガリアン狂詩曲 第13番
ヨハン・シュトラウスII  : ウィーン気質
日本の曲
ラヴェル:「マ・メール・ロア」より 第3番パゴダの女王レドロネット
エイブラム・チェイシンズ:プレリュード 作品12−3
ラフマニノフ:プレリュード作品23−2
カツァリス : さよなら ラフマニノフ  

《協奏曲》
バッハ:ピアノ協奏曲第3番
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
垣内 悠希(指揮)みやまアンサンブル

《デュオコンサート》
チャイコフスキー:くるみ割り人形組曲 小序曲/行進曲/金平糖の精の踊り/ロシアの踊り/アラビアの踊り/中国の踊り/葦笛の踊り/花のワルツ  
ストラヴィンスキー:「火の鳥」
ベートーヴェン:交響曲第5番第1楽章 (独奏:広瀬悦子)
交響曲第7番 第2楽章 (独奏:カツァリス)
交響曲第9番 第4楽章   


10月2-3日
大阪音楽大学マスタークラス
10月4日
(火)
京都・十字屋マスタークラス
10月9日
(日)
霧島国際音楽ホール
(協奏曲)
10月14日
(金)
浜離宮朝日ホール
10月15日
(土)
藤沢市民会館大ホール
12月1日
(木)
かつしかシンフォニーヒルズ
モーツァルトホール 
(ピアノデュオ)
12月3日
(土)
三春交流館(福島県)
(ピアノデュオ)
12月4日
(日)
しらかわホール
(ピアノデュオ)
12月7日
(水)
東京オペラシティ
コンサートホール

(ピアノデュオ)






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