| 回路図 | |
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回路図は下記を参照してください。 回路図 CHAMP AA764 |
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| シャーシ | |
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シャーシは秋葉原で購入します。 但し、ステンレスで表面加工が鏡面仕上げのシャーシは売っていませんので シャーシは6V6GTシングル用のツイードアンプパーツ屋のシャーシを使用しました。 穴はあいているし材質は鏡面ステンレス仕様となっている。 顔が映るよー 文字が印刷されていないのが残念です。 |
| 部品の配置 | |
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シャーシ早速部品を配置しましょう。
基本的な部品は秋葉原でそろいます。 なかなか手にはいら無いものもありますが探しましょう。 ボリュームとツマミは楽器屋で購入するとバカ高い物になるし この24mmΦが手に入らない。 ツマミも外国製を購入するとサイズの問題が出るので要注意。 あとは、真空管ストッパーこれが以外に手に入らないのでパーツ屋で購入 シャーシーをパーツ屋のシャーシーにしたので電源トランスも購入しました。 出力トランスも一緒に購入。 |
| サーキットボード | |
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作成するサーキットボードは左の図のものです。 サイズが 180mm × 70mm になるように印刷しましょう。 これをベーク版に貼り穴あけしましょう。 |
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サーキットボードを作りましょう。ベーク版とハトメを秋葉原で購入
シャーシの大きさに合わせます。 サイズ: 180mm × 70mm に切断しましょう。 穴あけです。丁寧に開けていきましょう。 ハトメは3mmΦ X 4mmで良いでしょう。 作るのが面倒くさかったらパーツ屋で販売しています。 フェンダーのレイアウトとはちょっと違います。 これは電解コンデンサーの違いで ツイードにするため基盤にスプラグ・アトムをセッティングしました。 このフェンダーのこのモデルはブロックタイプコンデンサ−を使用している。 |
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作成したサーキットボードに部品を配置します。
抵抗はなるべく Carbon Composition抵抗を使用してみました。 秋葉原で購入可能 1Wは高級品しかなかったので適当な抵抗を使用しました。 コンデンサーはスプラグのアトムとオレンジドロップにしました。 |
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ハンダ付けをしましょう。ハンダはケスター44を購入しました。 秋葉原でケスター44を購入したが高かった。 このハンダは評判が良いので使って見ました。 最近、秋葉原の海神無線で2700円ぐらいで売ってる。絶対買いだね! 他で買っても送料を考えると同じ値段かな? リード線も付けて、ボリュームもこの時点で付けてしまいます。 シャーシにセッティングしてからだとハンダ付けがやり難いのでこの時点で付けちゃいましょう。 |
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1MΩを写真のように ジャックに配線する。 左がHI 右がLOWとなる |
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配線の開始です。 最初はヒーターの配線をしましょう。。 配線色はグリーンです。配線は思いっきりネジリましょう。 次に5Y3の8Pを配線します。 電源トランスからのイエローの線をヒーターにレッドの線をプレートに配線しましょう。 その後は電源等を配線します。 電源コードをスイッチとヒューズに接続します。 電源トランスの100Vを同じように接続します。 パイロットランプは6V6GTのヒーターに接続です。 回路図には記述していないがハムバランサーとして100Ωの抵抗2つでアースを取ります。 これを入れる場所は、フェンダーの配線をパクリました。 12AX7のヒーターのところにこの抵抗を配線します。 アースは9Pソケットのネジのところにプラグを取り付けてアースします。 |
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電源コードの配線をしましょう。。 フューズ・電源スイッチにコンセント用の100Vの線を接続 電源トランスの100V(黒)をフューズ・電源スイッチに接続します。 さーここで電源が繋がるかテストしましょう。 真空管は取り付けないで、100Vのコンセントを接続してスイッチを入れましょう。 あー、スイッチを入れる前の「フューズ・ランプ」が入っているかの確認をします。 ランプが点いたらOK、テスターで交流電圧を測ってみましょう。 電源トランス:黄色線 5V − 緑線 6.3V 赤線−白線間 350VになっていればOKです。 スイッチを切って真空管を差し込みましょう。 5Y3GTを差込、整流されるのを確認します。 ランプが点いたら、テスターで直流電圧を測ってみましょう。 5Y3GTのカソードの黄色線が370Vぐらいになります。 くれぐれも感電に注意しましょう。 |
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