歴史学同好会


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歴史学同好会は、歴史愛好者の交流の場をつくるために、平成8年9月に結成された会です。ハイレベルの研究者から、趣味で歴史を愛好する方まで、さまざまな人たちの参加を歓迎しています。毎月1回開催している会員懇談会では、日本史、中国史、西洋史、北海道郷土史などいろいろなテーマをとりあげています。毎年、会員の作品による会誌「からいどすこーぷ(万華鏡)」を発行し、平成31年1月に第21号を刊行する予定です。





毎月札幌市内で懇談会開催
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歴史講座のお知らせ


「土器と土製品から探る縄文文化の人・動物関係」

講 師 小杉 康 北海道大学文学部教授 

日 時 平成30年12月16日(日)14:00〜

会 場 札幌エルプラザ 4階 中研修室 
     (札幌市北区北8条西3丁目)
受講料 1人500円(歴史学同好会会員は無料です)

 【要旨】
 日本列島で1万数千年前に作り始められた土器は、数千年の年月を経て、その一部に動物や人を表現したものになってゆきます。それに少し遅れて、動物を表現した土製品も作られるようになります。人は自らが生きるために動物を狩猟し、食料として食べます。このような人と動物の関係はどのように変化していったのでしょうか。遺跡に残された動物の骨や狩猟のための石器などではなく、縄文人の造形表現である土器と土製品から、人と動物
との関係を考察します。

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