エディックス (BE系)

    
  

スタートです。用意するもの

使用工具
プラスドライバー・マイナスドライバー(細め)
・ヘラ(少し固め)・8mmの六画レンチ

(作業中は、必要に応じて、シフトレバーの位置を動かす必要があります。

その際、エンジンは動かさないで作業を行いましょう。セルを回す手前のポジションまで鍵を回すと、シフトレバーは動きます。)今回、使用するEDIXは、純正オプションの木目調カバーが装着されています。このカバーは、あらかじめ外しておかないと、作業が行えません。外す箇所は、助手席側と、運転席側です。シフトレバー・パワーウインドウスイッチ周りは、外す必要はありません。

赤く塗りつぶしているパーツを取り外します。

外し方は、左右のピンを外して手前に引き出します。

この時、必ず水平に引き出してください。

助手席側から見た写真です。

赤丸印の場所に、樹脂製のピンがあります。

このピンは、細いマイナスドライバー等で、中央を押し込むと簡単に外せます。

続いて、運転席側のピンを外します。

助手席側のピンと同じ要領で外します。


2カ所のピンを外して、手前に水平に引き出すと、このパーツが外れます。

意外と大きいので、他のところに傷を付けないように外してください。

ナビ操作パネル(赤く塗りつぶしているパーツ)を外します。

始めに、黄色で塗りつぶしているカバー(CDや、PCカードを挿入する場所)を開けておきます。

次に、赤丸印付近に固定用のツメがあるので、それをヘラ等を使い、外します。

2カ所のツメが外れたら、黄色の矢印方向の順番(下から上へ)でナビ操作パネルを外します。

(操作パネルを固定しているツメは、両端に各3カ所、合計6カ所あります)

ナビ操作パネルが外れたら、写真の黄色矢印のように反時計回りへパネルを回して、シフトレバーをかわすように操作パネルを外します。この時、シフトレバーは12の位置へ移動しておきます。

(ちなみにシフトレバーは、キーをエンジンがかかる手前の位置まで回しておかないと、動きません。)

赤枠で囲っているハーネスを操作パネルから外します。
ハーネスのコネクターは、ツメで固定されているので、すぐに外れます。

外れにくい場合は、マイナスドライバー等で、ツメを押さえながらコネクターを引き抜くと外れます。

ナビ操作パネルが外れました。

外れたパーツは、傷がつかないように別の場所へ保管しておきましょう。

次に、シフトレバー横の比較的小さいカバーを外します。

(赤色で塗りつぶしているパーツです)

このパーツは、ツメで固定されているだけなので、黄色の矢印の方向から、ヘラ等を使って下から上へ順番に外していきます。(操作パネルの要領です)
このパーツは、樹脂製で比較的傷が入りやすいので、決してマイナスドライバー等でこじ開けないようにしてください。
ヘラの使用をお勧めします。

カバーを外したら、赤丸印の付いている樹脂製のネジを外します。

現在の進行状況の写真とは違いますが、赤く塗りつぶしているカバーを外します。

この作業に入る前に、灰皿とシガーライターを外しておきます。

赤丸印の所のネジを外します。ドリンクホルダーに向かって左下の場所です。
(写真は、助手席側から撮影しています)

後は、黄色矢印の方向へカバーを外します。
次に、各ハーネスを外します。
ハーネスのコネクターは、ナビ操作パネルと同じ要領で外します。
シガーソケットのコネクターは固めですので、慎重に引き抜いてください。

次に、ドリンクホルダーを外します。
まずは、赤丸印のネジ2カ所を外します。
左側は、通常のネジ。右側は、樹脂製のネジです。
樹脂製のネジを外す際、ネジ周りの黒い樹脂が外れ落ちることがありますので紛失しないように気をつけてください。外れても、すぐに取り付け出来ます。

次に、ドリンクホルダーの真下にあるネジを2カ所外します。(赤丸印の所です)
ここのネジは、結構見えにくいので、写真を参考にして外してください。
ちなみに、写真は助手席側より撮影しています。

合計4カ所のネジをはずしたら、赤丸印のピンをかわしながら、ドリンクホルダーを真下へ引き抜きます。
ドリンクホルダーは、結構重いので気をつけてください。

次に、助手席側のエアコン吹き出し口の付いているカバーを外します。
赤く塗りつぶしているパーツです。
このパーツは、外れにくいので、慎重に外してください。

始めに、赤丸印の部分に細めのヘラ、又は、ビニールテープを巻いたマイナスドライバーを突っ込んで、カバーを引き上げるようにして外します。
ここの1カ所が外れたら、次の写真のように順序よく外します。

この写真のように中央から外側(ナビ側から助手席の窓側)へカバーを引き上げながら順序よく外していきます。
細長いパーツですので、割れないよう慎重に。

写真では、ちょっと分かりにくいですが、運転席側のエアコン吹き出し口と、メーター周りのカバー(一体パーツ)を外します。(赤く塗りつぶしているパーツ)
写真の様に、黄色い矢印の2カ所のツメを細めのヘラ又は、ビニールテープを巻いたマイナスドライバーを使って、外します。
要領は、先ほどの助手席側のカバーと同じです。
外し方の順番も助手席側の要領で外します。
(ナビ側から運転席の窓側へ、順序よく外す)
こちら側のカバーも外れにくいので、慎重に作業を進めてください。

現在、写真の様になっていると思います。
これからいよいよナビ本体を外します。
もう少しですので、頑張ってください。

ナビの下側(赤丸印の付いている場所に、8ミリのボルトが付いるので外します。
ナビ本体の下側からレンチを入れ込み、ボルト2カ所を外してください。
ここのボルトでナビは固定されていますので、結構固いので、頑張って外しましょう。

ボルト2本を無事外すことが出来たら、いよいよナビ本体を外します。ナビは、赤丸印の位置にツメがあり、このツメで固定されています。
ツメは、左右2カ所で計4カ所あります。まず、黄色の枠で囲っている金属製の取っ手を手前に引きながら
(力一杯引き出して下さい)
赤丸印の下側のツメを、ナビ本体側へ押し込みながらナビを引き出します。
ツメが外れたら、次に、運転席側のツメ(下側)をナビ側へ押し込みながら取っ手を引き出します。
次に、助手席側のツメ(上側)をナビ側へ押し込みながら、取っ手を引き出しツメを外します。
最後に運転関側のツメ(上側)をナビ側へ押し込みながら、取っ手を引き出して、ナビを外します。
これで、ナビが引き出せます。
(ここの4カ所のツメは結構固いので、けがをしない様に十分注意して下さい。
特に、最後の1カ所のツメを外す時は、勢いでナビを引き出しすぎて、ナビ裏側のハーネス等を引きちぎらないよう注意してください。)

無事に、ナビ本体を引き出すことが出来ました。


ナビユニット取外し方法はココまでです。TV解除キット取付方法は以下を参考にして下さい。
その他の部品取付は付属の説明書を参考にして下さい。

赤枠で囲っているコネクターを外します。
助手席側から見て一番手前のコネクターです。(上側)

これが、外した状態です。

今回、使用するハーネスです。
先ほど引き抜いたコネクターに差し込んで使用します。
取り付ければ分かりますが、ハーネス自体の長さが長くなりますので、今回使用するコネクターが、ナビ本体奥の樹脂製カバーへ当たる恐れがありますので、このようにスポンジを巻いて使用すると、走行中の異音等(カタカタ音)、のトラブルが防げます。

最後に、「カチッ」と音がするまで、各コネクターをしっかり差し込んで、作業終了です。
この状態で、エンジンをかけてTVをつけて、サイドブレーキを解除してもTVが映っていれば、成功です。
あとは、今まで行ってきた作業とは、逆の手順で組み立ててください。
各コネクターは、しっかり差し込んでください。
ナビを固定している8ミリのボルトは、しっかり絞めて下さい。

最後に、音質設定(低音・高音)、TVチャンネル、ラジオチャンネル等の設定が、初期値に戻りますので、再設定してください。
もちろん、再設定した後は、上記の設定は初期値へ戻ることはありません。
(自宅や目的地等のデータは消えません)以上で作業終わりです。

お疲れさまでした。

↓ コネクター類の挿し忘れに注意して下さい。 ↓
これで完成です!
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