あっと驚く秘密画像
(自己満足です(^。^;))(自己満足です(^。^;))

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あっと驚く!のどの奥・・・




ノドグロの喉の奥です。その名のとおりのどが黒いのでノドグロと呼ばれています。
本当はアカムツと言うんですけどね。でも、ムツの仲間ではないんです。ホタルジャコ科の
魚とのこと。魚の名前は難しいですね^^;さて、このノドグロ。37センチで1キロあった
のですが、煮付けにしたら激美味でした!柔らかい身を箸でちょいと摘むと、脂の乗った
真っ白な身がほろリ。煮汁にからめて一口食べたら口の中でとろけて・・・今まで食べた
煮魚の中では最高の魚でした。マジでびっくりの味でした。浜値でキロ6,000円だそうです。
この日は別にアラのしゃぶしゃぶも一緒に食べたんですけどこれまた、美味しかったです^^
アラはキロ8,000円だそうですが、これは幻の魚なので入荷はまちまちだとか^^


あっと驚く!アラ…アラ




あの幻の魚の「アラ」です。これは6キロ75センチです。このあとに7キロ80センチが
釣れました。お味の方も、脂が乗ってて超美味!びっくりの味でしたわ^^


あっと驚く!珍魚ちゃん




シマカツオ科の「リュウグウノヒメ」という魚です。龍宮の姫ですって!素敵な名前ですね(^^♪
イカ狙いの際に、イカ用の浮きスッテに食らいついてきました。水深は50m、なかなかの
ファイトでした。大きさは40センチ。シマカツオ科の魚で、似た種にアトランティクファンフィッシュ
という魚がいます。背びれとはらびれが扇のように開き、船の上ではびっくりしましたね^^;
新潟の水族館マリンピアに電話で聞いたところ、「県では10匹ほど、捕獲されたという報告があ
りますが、見たことはありません。食べれるかどうかわかりませんので、食べるのはご遠慮くだ
さい。」とのこと。「リュウグウノツカイ」って魚は聞いたことありましたが、お姫さまが釣れちゃう
とは!いやはやびっくりしました。


あっと驚く!越冬キス




これは12月に釣ったキスの腹のなかです。最初は卵?白子?なんて思いましたが、
脂のびっしりつまった袋でした。釣ったキスは大体同じような状況で、越冬の準備のた
めに、体に脂溜め込んでいるんですね。刺身にしちゃいましたが、脂がそれはそれは
乗っていて激ウマでした^^こんなキスは初めて!



あっと驚く!カサゴのお顔アップ



釣った魚の顔をまじまじと見ることもあまりないので、今回は
じっくりと見てやりました。しかしなんとも可愛い顔をしてますねぇ
口には細かい歯がびっしり!ちなみに指を突っ込んでみたら
内側に向かって生えている歯に引っかかってなかなか引っ張り
出せませんでした^^;




あっと驚く!珍しいお花(番外編)


2003.3.2

お魚の画像ではないんですが、あまりに珍しいのでここで紹介します。
どこにでもあると言っては過言ではないほど、メジャーな観葉植物
「幸福の木」の「お花」でございます!なんでもこれが咲くのは非常に
珍しいことだそうで、Netで調べてみたら、高知では新聞社が取材に
来て、記事になったそうです。近所の花屋で買って我が家に来てから
はや10年。水やってたまに肥料やってという、かなりいい加減な世話
しか、していなかったのに。どういう風の吹きまわして花が咲いたので
しょう?なんでも、言い伝えに拠ると、「幸福の木に花が咲くと幸福に
なる」とのこと。竹の花のように枯れる前に咲くっていうモノじゃなくて、
本当に良かったぁ。今、家の中は花の甘い香りでいっぱい。強く甘い香り
でウットリしちゃいそう。透明な汁が垂れていたので、舐めてみると
…あま〜い花の蜜でした。


あっと驚く!巨大カサゴ



45cmと47cmのハチカサゴです。2003年の1月に駿河湾で釣りました。
あまりの大きさに、(釣る前に聞いてはいましたが…)驚愕しました(^。^;)
学名はウッカリカサゴというふざけた名前で、ついうっかりカサゴと間違ってしまう、
というくらいカサゴと近縁の魚です。今まで同一種と思われえていたものが、
1978年にようやく別種と新種認定されたとのことで、見てもカサゴと非常に
良く似ています。異なる点は、@大きさ(カサゴはせいぜい大きくても30cm強ですが、
こいつは60cm以上になります)、A体表の模様(側線上方に明瞭な縁取りのある
円形小白点があります)、B胸鰭軟条(これが18本ならカサゴ、19本ならウッカリ
カサゴです)の3点くらいですがほんとに似ていて、30cm以下の個体は非常に
見分けにくいとのことです。


あっと驚く!アニサキス(どひゃー!)


2002.10.26(画像をクリックするとモザイクが…)

福井の鷹巣沖で夜のハマチ狙いに行った際に釣れたサワラです。
体長は50cmとまぁまぁの大きさでしたので、西京焼きにでも…と、
家に持ち帰ったんです。で家で捌いてみると…肛門付近に何やら
糸状のものが…サバやイカによく付いてるあの有名なアニサキス
でした!!よーく観察してみるとまだまだ元気です。この寄生虫は
食べてしまっても、殆どの場合は大丈夫らしいのですが、まれに、
こいつが胃壁に喰らい付き、凄まじい激痛に襲われるそうです!!
サバの場合は腹部を良く見て、イカは明かりに身を透かしてこいつ
がいないかよーく見てから、食べましょうね(^。^;)


あっと驚く太刀魚の輝き!



2002年9月下旬に伊勢湾にてジギングで釣った太刀魚です。
大きさは70cmくらい太さは指3本クラスでしたが、引きも強く、
楽しいファイトをさせてくれました。朝釣って、昼近くに家の台所
で撮ったのですが、背びれもピーンと綺麗で魚体の銀色の輝き
の眩しいことと言ったら。この魚は鮮度の落ちが早く、1日も経つ
と、表面のピカピカ粉が取れちちゃうそうです。従って、捕れたて
でしか食べれない刺身はまさに釣り人の特権!!私も造ってみ
たのですが、もちろん美味しかったですよ−(^O^)塩焼きもグー!


あっと驚く生き物(シュモクザメとフネタコ



2001年の10月に常滑沖でボートに乗ってハマチをアジの泳がせで狙っている時に
釣れたシュモクザメです。たしか83センチだったかな。もうファイトは凄まじいの一言。
やり取りの最中はワラサだと思っていました。しかし海面に三角背鰭が見えた時は…(^^ゞ
追加:2002年9月22日にも師崎沖で3本、70cmクラスのこいつを釣ってしまいました。




フネタコは、2001年の7月末に小浜沖へマイカ狙いに行った際に外道で釣れたもの
です。日本海の浜辺でたまに貝が打ち上げられているのは見たことがあるのですが、
活きている生フネタコが釣れるとは…釣ってバケツにいれておくと、タコだけ外に逃げ出
そうとしていました!そこでタコだけ海にリリース!貝は家のキャビネットにあります(^O^)
フネタコは…そうですねぇオウムガイのような…貝の中にタコがいて水中をプカプカ泳いで
…そんな生き物です。



あっと驚く綺麗な真鯛



御前崎で釣った真鯛です。釣ってから生簀で生かしておき、下船時に絞めた魚です。
凄く綺麗でしょ!釣った時のような魚体の美しさが、家に帰ってからも続いていたので
つい撮ってしまいました。綺麗な青い模様がピンクの魚体に散らばって、とても綺麗!
やはり下の「あっと驚く締め方」で締めた効果なんでしょうか?魚体はプニプニでした。



あっと驚く年無しの歯はは(^。^;)



実は、私は変なモノをコレクションしてるんです。変なものとは「黒鯛の歯」なんです。
釣った黒鯛を料理してて、たまたま目に留まった黒鯛の歯!グロテスクなんですが、
とても凶暴そうで…特に45センチを超えた黒鯛の歯はまさに肉食恐竜の化石のよう
な感じ。怖いもの見たさでついつい見とれてしまいました。以来、45cm以上、最近は
50cm以上の黒鯛を釣って食べた場合は、顎骨を標本として保存しています。嫁さん
からは変な目で見られるんで、コソコソ内緒でコレクションしてます。
(左の画像は手前が54cm、奥が53.5cmの黒鯛です。右画像は54cmの近影です)



あっと驚く絞め方

ハマチは釣ったら生簀で生かしておき、下船前に頭の付け根をばさっ!
尾の付け根とすぱっと切ります。そして先の尖ったピアノ線を脊髄の中へ
ズブズブ差し込みます。身がビキビクッと震えたらうまく絞めれた証拠!
家に持って帰っても身はブリブリとすごい歯ごたえ。好みとしては1日
寝かせたやつがGOOですね! 


あっと驚ハマチの刺身

うえのやり方で絞めたハマチの刺身です。絞めてから6時間位たっていました。
包丁で切ると切り口が盛り上がってくるようで…身も透き通っているし、ハマチで
は無いような、そんな変な感じでした。歯ごたえのブリブリ感は最高でしたが…
お味のほうは味が…無い…。でもご安心!1日冷蔵庫で寝かしたら最高の刺身
ができました。絞め方で魚の美味しさって凄く変わりますねぇ!勉強になりました!

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