Porsche 911turbo





オーナー:棚澤様

車名 ポルシェ911ターボ

年式 1991年

コンセプト:
最高速、ゼロセン、ゼロヨンの日本一

過去の記録:
最高速 340km(1997年1月25日 オートワークス誌 谷田部テスト)
ゼロヨン 9秒742 (2003年10月25日 HKSの川崎選手主催 仙台)
ゼロセン 18秒45 (CARBOY誌 終速 4速292km 谷田部テスト)
*この終速の数値は何本か走ったうちで一番速度の速いデーターです。
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セールスポイント:
3速でも不用意にアクセルを開けるとホイルスピン連発
5速ギヤで一定速度で走ると燃費がリッター8キロ近くまで伸びる(驚異)。<非常に効率の良いエンジンの証拠

スペック:
最高出力1000馬力 
最大トルク125kg

エンジン:
Motec M8、T51R special、,超精密オーバーホール、ハイカム、強化バルブSP、ツインプラグ、点火系(フルMSD)、吸気系(ワンオフ)、
排気系(ワンオフ)、燃料系(ボッシュ他)、ツインウェストゲート(APP)、その他。

駆動系:
OS技研トリプルプレート(R3C)

足回り:
クワンタム(特注別タンク仕様)、BBSマグ、BS S-03、ブレンボ

ボディ:
FRPドア、ポリカネードガラス、GT2ウィング(Bergエクステンション)、アルミボンネット


私の感想:
カムは300度前後(勝手な予想)で「バッバッ」とアイドリングをしていてそこから踏み込むと1,2,3速は簡単にホイルスピン。
ハイパワーのチューンドカーの経験の無いスーパーカーオーナーが乗って全開にしたら事故るかオーバーレブして壊すかのどちらかだと
思う。<私の勝手な予測。
逆に700馬力以上のチューンドカーに乗りなれた人が乗れば『鬼に金棒』で天下無敵。
世間の方々が思っているほど乗りにくくない。<チョーク付きの軽トラが乗れる人なら慣れれば動かせる。
「線香花火」と陰口を言う人がいるが実際は耐久力抜群。
アクセルを一踏みしたら非日常的な体験が可能。ジャンボジェットの離陸Gを簡単に超える加速Gを味わえる。
非常に高次元バランスな車両。
私の知る限り『世界最高のチューンドスーパーカー』。

製作:
プロモデットコミネエンジニアリング様(埼玉県越谷市)



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