
岐阜駅には、東海道本線と高山本線の2つの路線があり、今まで多くの人々を運んできました。最近日本で一番活気のある都市といわれる「名古屋」。
実は、その名古屋(「JR名古屋駅」)へは岐阜駅から東海道本線の「快速」を使えば、約17分で行けるという非常に便利な場所にあります。
そのため、毎日岐阜市から「名古屋」などへ向かう通勤や通学の人々にとっても、大切な「足」となってきました。しかし、最近では単に「足」としてだけでなく、
「岐阜市の新たな人気スポット」としても利用されています。
岐阜駅の高架下には、岐阜の個性を最大限に発揮したお店や上級なレストランが揃っている
「アクティブG」や、図書館や市民のための設備を整えている 「ハートフルスクエアーG」をはじめ、2003年11月にそのお店の数と種類を大幅にアップしてオープンした
「アスティ岐阜」などがあり、岐阜駅構内に続く商業施設は格段に充実しました。 さらに
「再開発事業」でも扱うように、今後岐阜駅再開発計画に基づき、岐阜駅はさらに多くの建物と「デッキ」により2階部分でつながれ、
今後は架橋下に留まらず、周りのビルとの連絡も容易になります。それら接続される建設中の建物も「商業施設」を設ける予定で、
これらが完成すればますます単なる「足」としての通過点ではなくなるかもしれません。ここでは、そんな岐阜駅のショッピングや各種便利な施設を紹介できればと思います。
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所在地
岐阜県岐阜市橋本町1 <
岐阜駅周辺の地図>
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路線名
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整備、施設等
きっぷうりば、自動きっぷうりば、待合室、お手洗、ベビーシート・車いす等に対応した多機能トイレ、コインロッカー、車椅子スロープ、バスのりば、タクシーのりば、駅長事務室
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岐阜駅の歴史
- 1887年 1月21日 「加納駅」として開業。
- 1888年12月15日 現在の「岐阜駅」に改称。
- 1913年 7月22日 岐阜駅が、現在地である南側に移転。
- 1986年11月 1日 高架化工事に伴い、貨物扱いを岐阜貨物ターミナル駅へ移転。
- 1996年 2月26日 岐阜駅周辺の全線(東海道本線と高山本線)が高架化される。
- 1997年 3月 2日 新駅舎(高架駅)の完成。
- 2000年 7月 7日 架橋下に「アクティブG」がオープン。
- 2002年 1月26日 架橋下に「ハートフルスクエアーG」がオープン。
- 2003年11月22日 「アスティー岐阜」全面オープン。
- 2006年11月25日 TOICAを導入。
- 2007年 2月 5日 駅北口側1階にステンドグラスがお目見え。
- 2008年10月 1日 駅北口の歩行者用デッキ「杜の架け橋」が開通。
- 2009年 2月 1日 岐阜バスの「定期バス案内所」が開設。
- 2009年 5月 1日 駅北口に「里山広場」完成
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電車の時刻表
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