
三塁手(サード)
・三塁周辺を守る内野手。
守備番号は5。
・捕球したボールを送球する機会の最も多い一塁が、内野の中では一番遠いため、
素早い動きと強肩が求められます。
また、三塁は強い打球が飛んでくる機会の最も多いポジションなので、恐れずにボールに向かっていくファイトのある選手が向いています。
強い打球を捕球しなければならないため、必然的に捕球ミスも多くなるポジションですので、
ミスをいつまでも引きずらない切り替えの早い性格の方が向いているようです。
田島、サードにぴったりですね。
「地肩はなかなかのもの」と阿部に評価されていますし、ボールにぐんぐん向かっていく勝気さもカラッとした性格も
サード向きってかんじです。
崎玉戦では負傷した田島に代わり泉君がサードを守っていましたが、切り替えの早い性格や勝気なところなど、
泉君も三塁手に向いた気性の持ち主だと思います。
だからモモカンも泉君をサードに選んだのでしょう。
・守備範囲があまり広くないことと、ランナーが三塁にいること自体が比較的少ないため、
体力的な負担はあまり大きくないポジションであるとのことです。
そのため、打撃での活躍が期待される強打者が三塁手をやることが多いようです。
特に日本のプロ野球では三塁手の強打者が多いようで、三塁手=強打者という強いイメージが浸透しています。
あの長嶋茂雄氏も現役時代サードで4番であったそうです。
・投手の守備での負担を減らす目的から、三塁手が投手の守備範囲のサポートに入る場合もあるようです。
・強肩に勝気でさっぱりした性格、強打者で投手(三橋)のサポート役。
こうしてみると、田島ってほんとに三塁手なイメージですね。
・高校野球では、下級生(1,2年生)でレギュラーとなった選手の守備位置として多いのが、
サードであるとの、あるサイト様での調査を目にしました。
この場合、1,2年生時にはサードを務めた選手が、2,3年生になり、技術力がアップしてところで、
セカンドやショートを守るようになることが多いようです。
桐青のショート・タケさんも、2年生の時にはサードであった、とのことでした。
おお振りでも、サードには1年生が多いですね。
西浦の場合は、もともと1年生だけのチームなので、田島はこの例にはあてはまらないですが、
桐青の迅君、崎玉の杉田君などは、今後、守備位置がセカンドかショートに移るのでしょうか。
特に崎玉では、現ショートのタイさんがもう引退なので、
この秋からでも、杉田君のポジションは動いているかもしれません。
おお振りに登場する主な三塁手
田島悠一郎 西浦 1年 164cm 53kg 右投・左打
真柴迅 桐青 1年 171cm 65kg 右投・左打
杉田亨 崎玉 1年 162cm 57kg 右投・右打
ブラウザを閉じてお戻りください