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 消費者問題講演会
2017/10/18
民法中心にポイントを説明
悪質商法から身を守るためには…
NPO法人あんしん主催
 NPO法人あんしん(つどえ~る登録団体)がつどえ~るで10月18日、消費者問題に関する講演会を開催し、市民40人が受講しました。
 大郷理事長の挨拶に続いて、講師の立間知之弁護士が「悪質商法から身を守るためには」をテーマに約1時間、民法における売買契約の要件や効果などについて説明しました。
 立間弁護士は、近年多い耐震補強やシロアリ工事に絡むしつこい勧誘や悪質リフォームなどへの対応をはじめ、書面の交付を受けてから8日以内なら契約を解約できるクーリングオフについて解説。「しかし、インターネットショップ販売については適用されません」と述べ、注意を促しました。
 最後に同法人の三輪監事が「法律用語は分かりにくい部分もあるので、NPO法人あんしんの事務局へ遠慮なく問い合わせてほしい」と呼び掛け閉会しました。





 つどえ~る消防訓練
2017/10/14
倉掛自治連と共催
救 助 袋 で の 避 難 体 験
6 0 人 が 参 加
 つどえ~るで10月14日、施設利用者や地域住民ら約60人が参加しての消防訓練(つどえ~る及び倉掛自治連合会共催)が行われました。
 午後2時、1階湯沸場で火災が発生したとの想定により非常ベルのスイッチを押し、①避難訓練と②消火訓練を開始。8月に設置された非常用館内放送設備で「1階にいる人はすぐに外へ避難してください。2階にいる人は倉掛公民館から救助袋で北側駐車場へ避難してください」と繰り返し呼び掛けました。
 2階に待機していた大人や子ども約50人は、8月に設置された長さ8m救助袋を延ばし、北側駐車場へ全員が問題なく滑り下りました。
 本物の救助袋を間近に見たのは初めての人ばかりでしたが、「怖くなかった」 「よい体験ができた」 「もう一度滑りたい」などと感想を述べていました。
 続いて南駐車場へ移動して、消防署で借りた水消火器を使った初期消火訓練を行い、最後に火災に関するDVDを(15分間)視聴。火災と防火に対する認識を新たにしました。






 つどえ~るへ応募箱を設置
2017/10/11
≪第7回健康まつり≫
「健康川柳の作品を募集」
井 原 市 民 病 院
(クリックで拡大します)






 つどえ~る来館者、さらに伸びる!
2017/10/1
半期で7800人超え
前年同期比約26%アップ
「初の来館者うれしい」

(クリックで拡大します)
 平成29年度前期(4月1日~9月30日)のつどえ~る来館者数が7876人と、半期では過去最多を記録しました。
 4月中旬から2カ月間、屋根の改修工事で建物を足場で囲うなど、「閉館中」のイメージが続いたつどえ~る。5月こそゴールデンウィークの影響もあって1050人と落ち込みましたが、その他の月は1300人台を維持し、前年同期比で25.8%の増加となりました。
 指定管理団体のNPO法人市民交流ネットワーク井原の関係者は「つどえ~るフェスタなどのイベントや、カフェによる来館者がこの数字につながっているようです。『初めてつどえ~るへ来た』という声を聞くのは特にうれしい。運営ボランティアの協力が大きいですね」などと話しています。





 9月の “ つどえ~る通信 ”
2017/9/28
鳥羽踊り保存会
地域を挙げて県主の伝統守る
井 原 放 送
 つどえ~る登録団体のPR番組 「つどえ~る通信」(井原放送制作) の9月版が同月28日夜、放送されました。
 今月出演したのは鎌倉時代、承久の乱にやぶれ、門田町の金剛福寺にのがれた後鳥羽上皇を慰め供養する踊りを伝えている “鳥羽踊り保存会”の皆さん。地元住民が中心となって、郷土芸能である鳥羽踊りの保存と継承、後継者の育成に力を注いでおり、3月には発表会を開いていることなども紹介されました。
 小学生伝承教室の練習日は、毎月第2・第4土曜日の10時~正午まで。現在、2年生から6年生までの女子11人が励んでおり、「県主地区以外の人も保存会へ入会していただきたい。踊りへの参加も歓迎します」と広く呼び掛けています。問い合わせ先は県主公民館(電話62-7812)まで。





 “ つどえ~る手話体験講座 ”
2017/9/24
2 0 人 が 受 講
伝える手段の大切さ学習
次回は11 月 2 6 日開催
 平成29年度第1回つどえ~る手話体験講座(通算第7回目)が9月24日、小学生から88歳まで幅広い年代の市民20人が参加して開かれました。
 この日の講師は井原手話サークル(つどえ~る登録団体)の橋本房子代表と正司和代氏の2人。最初に「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「はじめまして」「ありがとう」などの挨拶用語、続いて自分の名字の表し方を教わり、少しできる人は前に出て自己紹介をしました。
 後半には正司講師が福島の原発事故のときの実例を挙げ「耳の不自由な人は危険に遭遇しても分からないことがある。そういうときは『逃げて』と筆談でよいから教えていただきたい」などと伝えました。次回は11月26日(日)に開かれます。チラシはこちら





 NPO支援組織スキルアップ事業
2017/9/10
みんなが輝くまちづくりセミナーin井原
6 0 人 が 熱 心 に 受 講
県ゆうあい&つどえ~る主催
 平成29年度NPO支援組織スキルアップ事業「地域活動の魅力と再評価・みんなが輝くまちづくりセミナーin井原」(主催=岡山県ゆうあいセンター&井原市市民活動センター)が9月10日午後、市民活動に関わっている人たちなど約60人が参加してつどえ~るで開かれました。
 開会に当たってNPO法人市民交流ネットワーク井原の渡辺理事長とゆうあいセンターの西村所長が「このセミナーで吸収したまちづくりのノウハウを今後の活動に役立ててほしい」などと挨拶。岡山大学地域総合研修センターの前田芳男教授が、全国で展開されているユニークな取り組み等を紹介する基調講演を行い、受講者は熱心に耳を傾けました。
 続いてNPO法人やさい塾の井上輝彦理事長、井原市社会福祉協議会の三村信介事務局長、一般社団法人moko'aの沖村舞子代表がそれぞれ事例報告を行い、最後にNPO法人市民活動センターみんなでしょうえいの貝原博子代表理事が、3団体の活動についてアドバイスし、セミナーを締め括りました。
参加者アンケート結果





 “ つどえ~るフェスタ2017 ”
2017/8/27
23団体が500点
多 く の 見 学 者 で 賑 わ う
活動伝えるパネル展

 つどえ~る登録団体の活動を紹介するつどえ~るフェスタ2017パネル展が8月26日~27日、井原市市民活動センター1階で開かれ、多くの人たちで賑わいました。
 昨年に続いてのフェスタには、23団体が約500点の写真や作品などを展示。井原放送の団体紹介番組をYouTube「つどえ~るチャンネル」で視聴したり、パソコンを使い、スライドショーで作品等が見られるコーナーを設けるなど、それぞれに工夫され、見学に訪れた人たちを楽しませました。
 つどえ~る関係者は「市内には色々な団体が広く活動されています。フェスタ会期中のカフェサービス(写真上)は、団体同士の情報交換の場にもなったようです」と話していました。
当日配布資料はこちら





 8月の “ つどえ~る通信 ”
2017/8/24
井原備中神楽保存会小中学生伝承教室
伝 統 芸 能 を 次 世 代 へ
井 原 放 送
 つどえ~る登録団体を紹介する番組 「つどえ~る通信」(井原放送制作) の8月版が同月24日(木)に放送され、井原備中神楽保存会小中学生伝承教室の皆さんが出演しました。
 この教室は前森下規矩二会長が神楽太夫7人に呼び掛けて平成15年6月に発足。「導きの舞」の基本から入り、続いて「猿田彦の舞、大国主命の舞」などを覚えるように指導しています。
 稽古は毎週土曜日午前と木曜日夜、出部公民館での各2時間。地域の行事や介護施設の慰問、年1回の発表会を活動の柱としています。
 藤井和海代表は「地方の伝統芸能を絶やすことなく次世代へ引き継いでもらいたい」。教室に通う子どもたちは「慣れたら楽しくなる」「お客さんの拍手が励みになる」などと話していました。





 リーダー養成講習会
2017/8/24
まち協役員ら50人参加
笠岡市の先進事例を学ぶ
井原市協働推進課主催
 第2回リーダー養成研修会がつどえ~るで8月24日午後6時より開かれ、市内のまちづくり協議会の関係者約50人が参加しました。
 主催者である井原市協働推進課・藤井護課長の開会挨拶に続いてコミュニティコーディネーターの小川孝雄講師が「地域の困りごとは、まちづくり協議会がコミュニティビジネス・ソーシャルビジネスを立ち上げるヒントになる。これらのビジネスは、地域や社会が失いつつあるまちの機能・働きを取り戻す地域経営の活動です」といった持論を展開。
 続いて、笠岡市金浦地区まちづくり協議会の岡本代表らは、地域が一体となって実績をあげている数々の事柄や未来計画について説明。同じく笠岡市新山地区自治会の協力を得て、古民家カフェレストラン「とくらかふぇ」を開いた地域おこし協力隊員・井口夫妻は、内外から注目を集めている活動について紹介しました。
 参加者らは「積極的な取り組みはそれぞれ素晴らしい」と称賛していました。





 “避難設備工事完了”
2017/8/24
消 防 署 が 検 査
救 助 袋 で 試 験 降 下
館 内 放 送 設 備 も
 つどえ~るの2階で火災等が発生した際の避難に必要な消防設備設置工事が終わり8月24日午後、消防署の検査が行われました。
 倉掛自治連合会が賃借している2階の倉掛公民館窓から北側駐車場へ安全に滑って降りるための救助袋(全長8m)と、館内放送設備が問題なく使用できるかといった点について、テストが実施されたものです。





 フルーツパフェコンテスト2017
2017/8/10
応募110点を審査
グランプリなど8点を選ぶ
フルーツパフェ研究会
 フルーツパフェコンテスト2017の審査会がつどえ~るで8月10日に行われ、応募110点の中から入賞8点が選ばれました。
 フルーツパフェ研究会(上田勝義代表)が主催するこのコンテストには、井原高校家政科の生徒がブドウやゴボウなど、井原特産の食材を使った色とりどりのパフェを所定のA4用紙に描き、応募したものです。
 審査には7人が当たり 「どれも綺麗で美味しそう」などと話しながら、1人5枚の持ち票を慎重に投じました。
 結果、宮川さん(3年)の「☆満点☆星空パフェ」がグランプリに、そのほか準グランプリ1点、アイデア賞1点、努力賞5点がそれぞれ決定しました。





 経ケ丸地獄マラソン
2017/8/6
40人が往復2部門に挑戦
炎天下&アップダウン楽しむ?
高 屋 R C が 主 催
 つどえ~る登録団体の高屋RCが主催する第3回経ケ丸地獄マラソンが8月6日、高屋駅~井原町清迫往復コースで行われました。
 午前9時30分からの開会式で高屋RCの高木完二代表は「林間コースにはイノシシやサルがでるかもしれませんが、本当に地獄へ行かないように頑張ってください」などと挨拶。同10時に一斉スタートし、厳しいアップダウンが続く 「まさに地獄コース17㎞」と「地獄の入口コース8㎞」の2部門に約40人がチャレンジしました。





 井原夏まつり賑わう
2017/8/5
国際交流・日本語教室など参加
つ ど え ~ る 登 録 団 体

 第43回井原夏まつりが8月5日、井原駅前通り一帯で行われ、午後7時からは27団体による総踊りで賑わいました。
 国際交流協会に所属するつどえ~る登録団体の日本語教室のメンバーは浴衣姿で踊り連に加わり注目を集めるとともに、指導者と生徒が一体となって井原の夏を楽しみました。





 7月の “ つどえ~る通信 ”
2017/7/27
サロンあすは
倉掛の高齢者が集う憩いの場
井 原 放 送
 つどえ~る登録団体のPR番組 「つどえ~る通信」(井原放送制作) の7月版が同月27日夜、ニュースレポート、図書館だよりに続いて放送されました。
 今月の出演は井原町倉掛の “サロンあすは”。平成15年9月21日に発足し、高齢者が集う場を提供している団体です。組織が新鮮さを失わないようにと順次、代表者が交代しながら今日に至っています。
 サロンあすはは、旅行や花見、クリスマス会など年間10回程度の行事を実施しており、収録日には健康体操を行った後、役員手作りの柏餅を全員で味わうなど、会員と運営ボランティアが一体となって活動を盛り上げています。





 NPO法人あんしん 無料講演会開く
2017/7/19
市 民 4 0 人 が 受 講
「巧妙な犯罪手口にご注意を」
市民活動センター・つどえ~る

(講師の坂田美春氏)

NPOあんしんの大郷理事長
 NPO法人あんしんがつどえ~るで7月19日午後、「犯罪から我が身を守る」と題した無料講演会を開き、市民ら40人が受講しました。
 講師を務めたのは県警OBで行政書士の坂田美春氏。セクハラ、暴力、振り込め詐欺等への対応策について、様々な角度から具体的に紹介しました。
 個人的防犯としては、「お金は貸さない。一度貸すと何度も頼まれるケースが目立つ」と警告。悪質商法の疑いがあると思われたら、NPO法人あんしんの名前を出して相手を牽制する“撃退作戦”も有効であるとの持論を展開しました。
 そのほか、しつこい訪問販売には、玄関先へ監視カメラ(ダミー含む)を設置したり、猛犬注意の表示や大型犬の鳴き声を流すのも犯罪予防に役立つと指摘。インターネット接続料の高額請求といった身に覚えのない通知書が届いた場合は 「相手に連絡をせず、警察に相談するのが賢明」などとアドバイスしました。





 6月の “ つどえ~る通信 ”
2017/6/29
井原市グラウンドゴルフ協会美星会
最高のコースで楽しくプレー
井 原 放 送
 つどえ~る登録団体を紹介する番組 「つどえ~る通信」(井原放送制作) の6月版が同月29日(木)、ニュースレポート&図書館だよりに続いて放送されました。
 このたび出演したのは「仲良く楽しく明るい健康づくり」をモットーにしている “井原市グラウンドゴルフ協会美星会”の皆さん。
 同会は平成11年に創立し、当初の会員は25人程度でしたが、現在は100人前後の大所帯となっています。ホームグラウンドは中世夢が原の中の林間コース。
山林を伐採して造られた本格的なゴルフ場で、夏は木陰で涼しくプレーできるなど、環境面でも大変恵まれています。
 リーダーをはじめとするメンバーは「みんなで盛り上げて素晴らしい会にしていきたい」と話しています。





 補助金審査会
2017/6/29
活動内容について質疑
市内4団体がプレゼンテーション
井原市協働推進課
 平成29年度井原市がんばる地域応援補助金及び地域活性化イベントの補助金を申請した4団体のプレゼンテーションが6月29日、つどえ~るで行われました。
 審査は吉備国際大学の米良重徳教授ら4人があたり、結果は近日中に発表される予定です。

平成29年度井原市がんばる地域応援補助金
県の里まちづくり協議会 3事業
野上地区まちづくり協議会 2事業

平成29年度地域活性化イベント補助金(第2回)
今市秋祭り実行委員会 1事業
井原語りの会 1事業





 つどえ~る屋根改修工事
2017/6/17
枠組足場が撤去されました
空 梅 雨 で 早 い 仕 上 が り ?
 4月17日から始まったつどえ~るの屋根改修工事が当初より早く終わり、6月17日には周囲を覆っていた足場が撤去されて元の姿に戻り、館内に明るい日差しが戻りました。
 屋根の色は以前より若干明るくなり、雨漏りの原因にもなっていた、西側の白い出窓は無くなりました。





 “ てごにん事業 今夏開始 ”
2017/5/29
つどえ~るにも登録用紙配備
「お互いさま」の心で助け合い
井原地区社会福祉協議会

(クリックで拡大)
 井原地区社会福祉協議会がたすけあいセンターを開設するにあたり、てごにん(有償ボランティア)を募集します。
 この地域住民参加型の有償在宅福祉サービスは、井原町内に住む方が日々の生活の中で困ったとき、1回1時間以内100円で、てご人が支援に出向くという仕組み。井原地区たすけあいセンターが窓口です。
 現在、この活動を理解し 「てご人」 となっていただける方を募集中。申込用紙は井原公民館、ほんまちモトカフェ、つどえ~るにあります。
てごにん募集てごにん登録用紙





 5月の “ つどえ~る通信 ”
2017/5/25
め だ か の 集 い
誰もが自由に集える会
井 原 放 送

 つどえ~る登録団体のPR番組 「つどえ~る通信」(井原放送制作) の5月版が同月25日、放送されました。
 今月出演したのは “めだかの集い”。障がい者と健常者が花見や七夕、忘年会や新年会など、多彩な年間行事を通して仲間と交流を深めています。

藤井裕史代表
 めだかの集いは、毎月第1土曜日午後2時~同4時まで、つどえ~るで定例会を開いており、藤井代表は「障がいを持つ人は引きこもりがち。思い切って外に出てみませんか」と、めだかの集いへの参加を呼び掛けました。





 “ つどえ~るフェスタ2017 ”
2017/5/25
申 込 受 付 開 始 !
市 民 団 体 の 活 動 を P R
8 月 2 6 日 ~ 2 7 日 開 催

(クリックで拡大)

昨年のフェスタの模様
 「私たちから地域へ」をテーマに8月26日~27日の2日間、第2回目となるつどえ~るフェスタ2017が開催されます。
 このパネル展は、つどえ~る登録団体や、様々な市民活動団体のPRが目的です。写真やパンフレット、手作り作品などを展示することで、団体の具体的な活動内容を知ってもらう機会は拡大。参加者同士の交流や連携にもつながるとして、昨年は23団体に参加いただきました。
 応募は8月10日まで可能ですが、予定枠に達した時点で締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。





 つどえ~る2017健康ウォーク
2017/4/29
井原町~葡萄浪漫館~賀山を歩く
30人が13㎞コースにチャレンジ
大 型 連 休 初 日 楽 し む

 29年度最初のつどえ~るイベント、チャレンジ2017健康ウオークが大型連休初日の4月29日、約30人が参加して開かれました。
 一行はつどえ~るを午前10時に出発。サンサン交流館から300mほど北へ進んだ地点から山道に入り、井原町の街並みを眼下に眺めながら1.5㎞続く坂道を上り切ると北山地区へ。所々へ設置されたつどえ~るの幟を目印に歩いていると徐々に雲行きが怪しくなり一時大粒の雨が…。しかし、運良く雨雲の直撃は免れ、参加者も主催者もホッとひと安心。やがて県道に出て、真新しい青野小学校脇を通って正午前、次々と葡萄浪漫館へ到着。記念写真撮影後、約1時間の食事&休憩タイムに入りました。
 午後1時前、浪漫館を後にして西江原町賀山地区へ向かい、那須一族が信奉した武芸の神・摩利支天へ立ち寄って参拝。つづら折れの坂を下り、13㎞コースを歩き通して、つどえ~るへ全員無事にゴールイン。
 参加者らは 「初めて通った林道や、賀山地区のことが分かってよかった。また機会があったら参加したい」などと話し合っていました。





 4月の “ つどえ~る通信 ”
2017/4/27
はっぴいひろば・とまとさん家
多彩な介護予防拠点をPR
井 原 放 送
 つどえ~る登録団体を紹介する井原放送の制作番組 「つどえ~る通信」 が4月27日夜、放送されました。
 今月は井原町中町の介護予防拠点、とまとさん家を運営しているNPO法人はっぴいひろば・とまとさん家(曽根勝理事長)のメンバーが出演して活動をPR。
 とまとさん家は平成19年11月にオープンし、今年で10周年を迎えます。地域貢献が大きい団体として広く知られており、その内容は日替わり昼食サービスや認知予防のプラチナサロンをはじめ、民謡、笑いヨガ、パソコン教室、手芸教室など多彩。年間を通してお楽しみイベントが多く、現在、ボランティアスタッフを募集しています。





 つどえ~る屋根改修工事
2017/4/18
ま ず は 枠 組 足 場 工 事 か ら
完 了 は 7 月 中 旬
 つどえ~るの屋根改修工事が4月17日から始まりました。数年前に西側の白い窓付近から雨漏りしているが見つかり、補修を繰り返していましたが、このほど本格的な改修に踏み切ったもので、工事完了は7月中旬の予定。
 この建物は平成3年に岡山県信用組合井原支店として新築。その後、井原市が購入して井原市市民活動センターとして平成17年4月にオープンしました。
 つどえ~る関係者は 「ご迷惑をおかけします。ご利用は今までどおり問題ありません。ただ…、南側駐車場の半分ぐらいを工事車両が使うので、クルマでお越しの際は、北側駐車場へ止めていただきたい」と呼び掛けています。





 井原町桜まつり
2017/4/2
桜の開花遅れるも多くの人出
井原町まちづくりの会が主催

 地域の活性化を目指している井原町まちづくりの会(つどえ~る登録団体)が主催する井原桜まつりが4月2日、開かれました。
 井原高校の生徒らを含む約30人の道中おどり連は、井原音頭・井原まんてんの曲に乗って午前9時30分ごろ小田川堤に姿を現し、桜橋を渡り桜橋公園へ。やがてウォーキングの一行も到着。ふくれ上がった観客が見守る中、井原町まちづくりの会の山岡弘幸会長が開会挨拶。続いて瀧本豊文市長ら来賓が祝辞を述べました。
 このあと会場では、井原鏡獅子太鼓の演奏を皮切りに、子ども神楽や傘おどり、アマチュアバンドのグループなどが次々と出演して、桜まつりを盛り上げました。
 今年は低温によって桜の開花は遅れましたが、会場を訪れた人たちは模擬店での買い物を楽しんだり、近々満開を迎える小田川沿いの桜並木を眺めながら、井原の春を満喫していました。





 28年度つどえ~る情報
2017/4/1
年間来館者、初の1万3000人超
“ カフェ効果で前年度比17.28%増 ”
(クリックで拡大します)
 つどえ~るの平成28年度年間来館者数が対前年度比で17.28%増えて13287人(前期6273人、後期7014人)と、27年度を1958人上回りました。
 平成20年度から指定管理者として同施設の管理運営に関わっているNPO法人関係者は、「有り難いことです。来館者数の増加は、昨年4月15日からカフェを始めたことや、イベントの増加によるものが大きい。今後も誠意ある運営を心掛けたい」と話しています。





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