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 井原町まちづくりの会
2018/10/28
交通安全啓発パレード
鬼 の 集 団 2 K m を 下 る
本通り筋は大賑わい
 井原町秋季大祭に因んだ鬼祭り交通安全啓発パレードが10月28日、実施されました。
 賑やかだったかつての鬼祭りを呼び戻そうと、井原町まちづくりの会(山岡弘幸会長)が自治連合会など、地域へ広く呼び掛け実施しているものです。
 当日は午前1時30分に井原町向町を出発。警察や井原鏡太鼓、井原高校の生徒や井原公民館関係者らが太鼓を打ち鳴らしながら、約2Kmの商店街を2時間かけて賑やかに下りました。
 沿道では鬼の怖さに泣きじゃくる子どもの姿を写真に収めようと、各地から訪れたアマチュアカメラマンらが盛んにシャッターを切っていました。





 ボランティア入門講座
2018/10/20
《 ゆうあいの野﨑講師ら招く 》
ボランティアのあり方再認識
約 6 0 人 が 受 講
 地域活動の再認識につながるボランティア入門講座がつどえ~るで10月20日午後、登録団体のメンバーら約60人が参加して開かれました。
 冒頭、NPO法人市民交流ネットワーク井原の上田勝義理事が「ゆうあいセンターの西村こころ所長と野﨑麻衣講師のお二人には、つどえ~るへお越しいただき有り難うございます。本日はあらためてボランティアについて学習していただき、皆さまの力を今後のまちづくりに役立ててください」と挨拶。
 続いて野﨑講師は自己紹介後、ゆうあいセンターが誰でも使える施設であるとPR。ボランティアの特性には「自発性」「社会性」「無償性」「創造性」があると述べ、その分野は災害やまちづくり、福祉や国際協力など広範に及んでいると述べました。
 また、活動上の注意点(基本ルール)として 「責任とマナー」「秘密を守る」「対等意識」「無理をしない」「非効率を楽しむ気持ちが大切」と強調。ボランティアは無理のない範囲で明るく楽しく続けられることが望ましいと指摘しました。受講者らが熱心にメモをとり、ボランティアのあり方を再認識する一方、野﨑講師は地域の活動に取り組んでいる受講者らに対し、敬意を表していました。





 総合防災訓練に60人
2018/10/13
防災グッズ展始まる
AED講習や救助袋で避難も
地元自治連と共催
 井原町倉掛自治連合会との共催によるつどえ~る2018総合防災訓練が10月13日、約60人が参加して実施されました。
 倉掛自治連合会の谷和政会長の開会挨拶に続いて井原市協働推進課の要請で派遣された岩本忠之防災士(井原町)が最近の災害傾向や防災士の役割等について解説。続いて井原地区消防組合職員によるAED講習、消火器の使用説明が行われ、参加者は正しい胸骨圧迫の方法など、一連の流れを学習しました。最後は、つどえ~る2階の倉掛公民館から北駐車場へ救助袋で滑り降りる避難を体験しました。
 つどえ~るでは1カ月間、保存食や寝袋といった防災グッズの数々を展示し、市民の防災意識高揚に努めることにしています。





 つどえ~る来館者情報
2018/10/2
前期利用者は横ばい
7月豪雨による行事自粛響く
利用目的拡大も視野に…
(クリックで拡大します)
 平成30年度前期(4月1日~9月30日)のつどえ~る来館者数は8412人と、前年後期とほぼ同水準でした。
 真備町などの近隣自治体に甚大な被害をもたらした7月豪雨以後、さまざまな行事が中止となり、利用者数はあまり伸びていません。
 指定管理団体のNPO法人市民交流ネットワーク井原の関係者は「市民活動センターは公益的活動を推進するための施設ですが、今後は誰もが気軽に立ち寄れるイメージづくりが大切になるのでは…」などと話しています。





 リーダー養成研修会(第2回)
2018/9/20
《 50人がヒント探る 》
講師招きまちづくりを学習
井原市協働推進課主催
 「特産品開発による地域活性化の取り組み」をテーマに平成30年度井原市パートナーシップ・プロジェクト事業リーダー養成研修会(第2回)がつどえ~るで9月20日、市民と行政との協働によるまちづくりを推進している約50人が参加して開かれました。
 冒頭、協働推進課の沖津幸弘課長が「きょう学習したことを今後に役立ててください」などと挨拶。
 続いて耕作放棄地等でもち麦を栽培し、発泡酒やお茶などを生産販売、もちむぎの郷の生きがいづくりと地域活性化を図っている一般社団法人宇治雑穀研究会(高梁市宇治町)の信原秀清氏と中曽まゆみ氏が活動を説明。
 さらに、地域おこし協力隊として平成24年に大阪より高梁市に移住、吹屋で唐辛子商品の生産販売を始め業績を伸ばしている佐藤紅商店の佐藤拓也氏が「吹屋の紅てんぐ」などの特産化に成功した経緯や近況をそれぞれスライドを使って紹介しました。
 参加者らは近隣地区のまちづくり事業に高い関心を示し、閉会後は持参された特産品の数々を買い求めていました。





 2018探訪ウォーク
2018/9/17
井原町南部~七日市町
つどえ~る周辺の歴史訪ねる
井原まち歩きの会
 つどえ~る登録団体の井原まち歩きの会(森昭二代表)が主催する2018探訪ウォークが9月17日、会員ら12人が参加して行われました。
 午前9時30分につどえ~るをスタートした一行は、最初に井原市文化財センター古代まほろば館を訪れ、首藤研究員から施設の概要、並びに本日訪れる井原町南部~七日市にかけての地名や町の歴史などに関する説明をうけました。
 その後、夏目・倉掛から旧山陽道を散策。七日市町の武速神社、井笠鉄道七日市駅跡地を経て小田川の川岸へ。かつて渡し場があったことを伝える石碑を確認後、現存する鋼鉄トラス橋としては県内最古(大正期)の日芳橋脇を通って倉掛地内へ戻り、郷社足次山神社の歴史等について学習しました。(2時間20分コース
 参加者らは「近くでも知らないことが多い。思いがけない知識が得られてよかった」と話していました。
《2018探訪ウォーク》
つどえ~る 古代まほろば館 夏目地区
倉掛地区 武速神社 元七日市駅
日芳橋付近 郷社足次山神社 つどえ~る





 つどえ~る展示コーナー
2018/9/7
藤井聖三写真展
「欅の杜とその周辺の野鳥たち」
24種類の鳥を紹介
 欅の杜周辺に生息する野鳥を撮影している藤井聖三氏(井原市門田町淀)の写真展が9月7日、つどえ~るで始まりました。
 4枚のパネルに夏鳥・冬鳥・漂鳥・留鳥の写真をそれぞれ6枚ずつ掲示。計24種類の鳥の名前や大きさなども表示されています。
 つどえ~るを訪れた人たちは足を止め 「井原にもこのような鳥がいるんですね」と興味深そうに見学していました。会期は10月上旬まで。
《用語の説明》
夏 鳥 春に日本より南の地域から渡って来て繁殖し、秋に南の地域に帰る鳥
冬 鳥 秋に日本へ渡来して越冬し、春には北へ帰る鳥
漂 鳥 日本国内を季節により移動する鳥、高地で繁殖し低地で越冬するものなど
留 鳥 その地域で1年中見られる鳥
《岡山県内市町村の鳥》
岡山市 タンチョウ 倉敷市 カワセミ
瀬戸内市 メジロ 総社市 タンチョウ
高梁市 ヤマセミ 鏡野町 ヤマセミ
吉備中央町 ウグイス 矢掛町 ウグイス
和気町 タンチョウ 井原市 未指定





 官民合同資金調達説明会&相談会
2018/9/7

《参加者募集中!》

(拡大します)





 ももたろう未来塾公開講座
2018/9/1

《受講者募集中!》

(拡大します)





 つどえ~るフェスタ2018
2018/8/25~26
2 2 団 体 が 出 展
お互いの活動知り交流促進
飲物サービスも盛況
“私たちから地域へ”
 「私たちから地域へ」をテーマに市民団体の活動を紹介するつどえ~るフェスタ2018パネル展が8月25日~26日、井原市市民活動センターで開催されました。
 第3回目となる今年は、つどえ~る登録団体など22団体が出展し、写真・作品・資料等を持ち寄ってそれぞれのコーナーへ掲示。見学に訪れた人たちから 「一巡すれば様々な市民活動が一目で分かりますね」 と好評。25日午前10時30分からは、NPO法人あんしんの理事で特定行政書士平松謙氏による 「大切な人へ伝言ノートを」と題した講演が2階会議室で行われました。
 会場では無料飲物サービスが行われ、こちらのコーナーも2日間賑わいました。





 井原市文化協会洋画部
2018/8/19
《 人 物 写 生 会 》
トランペット奏者の崎谷さん描く
部 員 2 3 人 が 参 加
 井原市文化協会洋画部の人物写生会がつどえ~る1階で8月18日と19日の二日間、開かれました。
 今回のモデルはトランペット奏者の崎谷ゆかりさん。参加した23人は様々な角度から個性豊かに描き、休憩タイムになると崎谷さんと談笑するなど、会場は和やかな雰囲気の写生会となりました。19日の夕刻には、仕上がったお互いの作品を並べて感想を述べ合いました。





 第6回フルーツパフェコンテスト
2018/8/7
入賞8点を選ぶ
寺岡さんグランプリを獲得
応募総数は111点
 第6回フルーツパフェコンテスト(フルーツ王国おかやまフルーツパフェ研究会主催=上田勝義会長)の作品審査会が8月7日、つどえ~るで行われました。
 今年は県立井原高校の生徒が描いた111点のイラスト作品が寄せられ、厳正審査(写真上)の結果、寺岡桜咲さんの「お腹いっぱい おほしさまパフェ」がグランプリに輝きました。次に得票数が多かった2人が準グランプリ、優秀賞は5人が獲得しました。

 グランプリ作品は試食会を経て商品化されることになっています。審査結果はこちら





 2018つどえ~る交流会
2018/7/27
20団体の52人参加
猪原孝弘氏招き防災学習
お互いの活動に理解
 つどえ~る防災学習交流会が7月27日午後6時30分より、同所で開かれました。
 2年ぶりの集いには、20のつどえ~る登録団体から52人が参加して、相互連携を視野に入れながら交流を深めました。
 開会にあたってつどえ~る指定管理団体のNPO法人市民交流ネットワーク井原の渡辺研一理事長と井原市協働推進課の大山道子係長が「先日の豪雨で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。今夜は防災学習と情報交換を主体に、実りある集いにしていただきたい」などと挨拶。
 続いてNPO法人あんしんの理事で防災士の猪原孝弘氏が “災害に備えていまできること” と題して講演。猪原氏は7月6日~7日にかけて発生した西日本豪雨や、近年の災害傾向について写真や資料をスライドで示しながら 「災害が少ない岡山県も今後は予断を許さない」などと、意識を改める必要性を訴えました。中でも西江原町今市や運動公園の道路崩壊の画像がスクリーンに映し出されると、参加者は身を乗り出し、豪雨の勢いと恐ろしさに眉をひそめていました。
 食事タイムに入ると会場の雰囲気は和らぎ、つどえ~る登録団体を紹介する井原放送の番組「つどえ~る通信」のダイジェスト版を視聴。これは20団体の放送シーンにアクティブな音楽を挿入して、魅力ある約9分にまとめられたビデオで、制作した同放送の藤原康浩係長は「取材させていただいて常々、皆さまの表情が素晴らしいと感じました。私も頑張りたい。今後ともよろしくお願いします」と、各団体の取材に当たった感想を述べました。
 この後、上田勝義理事の司会で団体紹介に移り、参加者はユニークな口調で活動を報告。共通した分野に話が及ぶと、将来的な協力関係を模索しながら、それぞれに関心を示していました。PRタイムでは会員募集やイベント開催のお知らせ、防災についての意見交換もあり、約2時間の交流会を意義深く過ごしました。





 手話体験講座
2018/7/8
井原手話サークル
手話で「災害・避難」など表現
講師は橋本氏と塩浦氏
「手話を身近に感じて…」
 本年度2回目(通算10回目)のつどえ~る手話体験講座(主催=井原市聴覚障害者協会、井原市市民活動センター)が同所で7月8日、約30人が参加して開かれました。
 この講座は、手話をより身近に感じてもらえるようにと、井原手話サークル(つどえ~る登録団体)の協力を得て実施しているもので、指導は前回と同じ橋本房子氏と塩浦さやか氏。
 午後1時30分、この日の学習は6日~7日に襲われた豪雨にちなみ、「災害」「避難」「増水」(川)、「雷」「大雨」などの表現についての学習からスタート。続いて個人名や住所、読書や将棋、水泳やマラソン、バレーボールやスキーなど趣味に関する手話表現について教わりました。
 さらに、「覚える」「忘れる」、「分かる」「分からない」 、「好き」「嫌い」といった日常よく使う反対語の手話も習い、さっそく周りの人と向き合って、あなた/料理/できる?、私/得意/〇〇〇 といった問い方及び答え方についても積極的に行ってみました。
 井原市聴覚障害者協会・井原手話サークルでは7月29日(日)、井原保健センターで夏休み・子ども手話教室を開催します。





 つどえ~る朝市
2018/7/6
新鮮野菜など販売
倉掛パソコンクラブが運営
カフェの楽しみアップ
 つどえ~る朝市が7月6日、スタートしました。
 初日はつどえ~る登録団体・倉掛パソコンクラブのメンバーが持ち寄った美星産の新鮮な野菜が並び、来館者へ1袋100円で販売されました。
 これは「もったいない活動支援事業の一環として行ってみよう」との意見に賛同した人たちの協力で、毎週金曜日と日曜日の午前10時~午後3時まで開かれる予定です。





 つどえ~る展示コーナー
2018/7/4
《濱賀寿恵教室》
華やかな着物リメイク作品展示
女性来館者ら熱い視線
 濱賀寿恵氏の指導で着物リメイクを楽しんでいる人たちのカラフルな作品が7月4日、つどえ~るに展示されました。
 有孔パネル4枚を使ったこのスペースは今年3月、まちづくりに取り組む団体や個人の創作活動を紹介できるようにと開設。以後、1カ月ごとに入れ替えが行われ、訪れる人たちの注目を集めています。





 6月の“つどえ~る通信”
2018/6/28
NPO市民交流ネットワーク井原
つどえ~るの指定管理に全力
井 原 放 送
展示パネル活用を呼び掛け
 つどえ~る登録団体の活動を紹介する井原放送の番組「つどえ~る通信」が6月28日、放送されました。
 6月版に登場したのは、つどえ~るの指定管理業務に関わるようになって10年が経過したNPO法人市民交流ネットワーク井原です。施設の利用予約受付業務をはじめ、ホームページや情報紙作成といった広報活動、各講座やまちづくり講演会、パネル展やカフェなど、年間を通して幅広く事業を展開しています。
 NPO関係者は 「公の建物を民間人が管理運営する指定管理制度の長所を生かし、より親しまれる市民活動センターを目指したい」 と抱負を語っています。





 がんばる地域応援補助金審査会
2018/6/28
5 地 区 が 申 請
まちづくり事業へ熱意示す
米良重徳教授ら審査
 平成30年度井原市がんばる地域応援補助金の審査会が6月28日、つどえ~る2階会議室で行われました。
 ヒアリングは午後1時20分に始まり、最初に荏原地区まちづくり協議会が、北条早雲を核とした活性化事業実施へ向けての意気込みを示しました。審査委員5人(米良重徳委員長)は、①適合性、②公益性、③妥当性、④発展性を中心に、補助金の趣旨に沿った計画が立てられているか、事業費は適正かといった内容をチェック。他の4地区の審査も続いて行われました。
平成30年度補助金申請団体
荏原地区まちづくり協議会 1事業
いきいき稲倉まちづくり協議会 1事業
県の里まちづくり推進協議会 2事業
青野地区まちづくり協議会 1事業
野上地区まちおこし協議会 2事業
(ヒアリング順)





 つどえ~るフェスタ2018パネル展
2018/6/20
参加団体を募集
活動のPRと交流に期待
8月25日~26日

(要項&申込書・拡大します)

昨年のフェスタの模様
 つどえ~るフェスタ2018を8月25~26日、市民活動センターで開催するにあたり、参加団体の募集が始まりました。
 このフェスタは、まちづくりなどを推進しているつどえ~る登録団体とその活動を主に紹介するパネル展で、2016年から毎年8月に行われています。
 過去2回は井原市内の23団体が写真や資料、作品などを展示し、多くの人々が見学に訪れました。
 つどえ~る関係者は「カフェを開くことで市民活動に取り組んでいる人たち同士の交流もあり、今後の連携等につながることが期待できます」と述べ、多くの参加を呼び掛けています。





 手話体験講座
2018/6/3
井原手話サークル
約 4 0 人 が 楽 し く 受 講
講師は橋本氏と塩浦氏
笑 顔 の 2 時 間
 平成30年第1回目(通算9回目)の手話体験講座がつどえ~るで6月3日、約40人が参加して開かれました。
 手話に慣れ親しむ市民が増えるようにと、平成26年度からつどえ~る登録団体・井原手話サークルの協力を得て実施しているもので、このたびの講師は同会の橋本房子代表と塩浦さやか氏。
 開会挨拶に続いて、参加者の苗字及び自己紹介の仕方を復習。後半には塩浦講師の体験談に耳を傾け、近隣の地名表現についても学習しました。予定していた2時間はあっという間に過ぎて閉会。「次回(7月8日)が楽しみ」といった声も聞かれていました。





 つどえ~る展示コーナー
2018/6/2
と ま と さ ん 家
手芸作品など多数展示
来 場 を 呼 び 掛 け
 介護予防施設として知られる“はっぴいひろば・とまとさん家”(つどえ~る登録団体・井原町本町)で活動している人たちの趣味作品などが6月2日、つどえ~るに寄せられ展示コーナーを彩っています。6月末日まで展示の予定。





 5月の“つどえ~る通信”
2018/5/24
欅 の 杜 塾
杜の市など20年に及ぶ活動
井 原 放 送
人々の熱意で活動広がる
 つどえ~る登録団体の活動を紹介する井原放送の番組「つどえ~る通信」が5月24日、放送されました。
 5月版に登場したのは、井原市門田町大谷の里山再生を目標に掲げ、20年間活動を続けている欅の杜塾。
 同塾はこれまでに約5000本のケヤキを植樹し、草刈りや間伐などの環境整備に力を注いできました。一方、毎月第3日曜日には「杜の市」(9:00~12:30)を開き、地元の特産品を販売するなどして内外から多くの人々を呼び込んでいます。
 藤井護塾長は「来年の20周年事業へ向けて、関係者が一丸となって頑張りたい」と話しています。杜の市では現在、出店者を募集中。





 つどえ~る展示コーナー
2018/5/17
三 村 真 知 子 展
「 綿 か ら 布 が で き る ま で 」
約 5 0 点 を 展 示
 「綿から布ができるまで」と題した三村真知子展が5月17日、つどえ~るで始まりました。
 美星町の三村真知子さんが取り組んでいる趣味の布づくりを紹介するこのコーナーは、パネル(4面)と机(4脚)を使用。収穫した綿を紡いで糸を染め、最終的に手織りマフラーなどに仕上げる一連の工程が一目で分かるようにと、写真や資料、手動式の綿繰り機・糸車・卓上織機など約50点が展示されています。会期は5月末日まで。
 多趣味で知られる三村さんは、倉掛パソコンクラブのメンバー。これまでにつどえ~るでコケ玉づくり、草木染め、ラベンダースティック、籠編みなどのミニ講座を開いています。





 つどえ~る2018健康ウォークⅡ
2018/4/29
美星町・中世夢が原
快晴の下で園内散策楽しむ
2 8 人 参 加
 2018年度2回目のつどえ~る健康ウォークが4月29日、美星町で行われ28人が参加しました。
 午前9時につどえ~るへ集合した参加者は、8台のクルマに分乗して出発。途中、星の郷青空市場へ立ち寄り、野菜を買ったりゴールデンウィークイベントのフリーマーケットなどを見て回りました。
 近くの希望苑駐車場へ移動して午前10時20分にこの日の健康ウォークはスタート。目的地の中世夢が原へは20分ぐらいで到着し、神楽民族伝承館前で集合写真を撮りました。
 広い園内には鎌倉から室町時代を再現した三斎市や物見やぐら、城主の舘などが立ち並び、当時の生活ぶりがわかる仕組みとなっています。昼食後、参加者は子どものころを思い出しながら、屋敷前広場で昔遊びを楽しみました。募集チラシ





 4月の“つどえ~る通信”
2018/4/26
井原町まちづくりの会
井原の2大まつり盛り上げ
井 原 放 送
イベントで賑わう会場
 つどえ~る登録団体の活動を紹介する井原放送の番組「つどえ~る通信」が4月26日、放送されました。
 4月版は、井原市を代表する春の桜まつりと、秋の鬼まつりを盛り上げるイベントを毎年開催している井原町まちづくりの会の皆さんが出演。町内の女性や井原高校の生徒ら約40人による華やかな道中おどりで幕を開けた4月8日の井原桜まつり。和太鼓の演奏や子供神楽等の団体が、ステージで演芸などを披露する一方、各自治連合会役員や運営委員、各種団体が桜橋公園で模擬店を開き、雰囲気を盛り上げる様子が映し出されました。
 番組の中で同会の山岡弘幸会長は「この会は多くの皆様の協力を得て成り立っています」と述べ、住民への参加を呼び掛けていました。





 つどえ~る2018健康ウォークⅠ
2018/4/9
法泉寺~千手院へ
「 野 上 は ま る で 桃 源 郷 」
井原まち歩きの会 と共催
《 コ ー ス は 1 2 km 》
 井原の史跡などを訪ねる健康ウォークが4月9日、つどえ~ると井原まち歩きの会の共催で実施され、約40人が参加しました。
 午前9時につどえ~るへ集合した参加者は、10台のクルマに分乗してスタート地点となる西江原町長谷の臨時駐車場へ。最初に訪ねた法泉寺では、住職の出迎えに恐縮しながら北条早雲に縁の深い寺であることなどの説明を受けました。
 続いて興譲館野球場脇を通って長い上り坂を約4kmほど進むと、桃の花が随所に咲き誇る野上町大谷地区へ入り、その美しさに「まるで桃源郷ですね」と感嘆の声が…。大谷集会所裏から左へとって少し急な坂を上ると5~10分ほどで同町頂見の千手院へ到着。庭に露出した貝殻石灰岩・浪形岩のことも含めた寺の歴史について住職から教わり、帰り際に集合写真をパチリ。
 1Kmほど離れている浪形コミュニティー広場へ移動して昼食。休息後、堂西~藤の木の山道を2時間弱歩き通し、予定通り午後2時30分ごろ西江原町長谷へゴールしました。
 参加した女性の一人は「井原に住んでいても知らないところが多い。よい勉強になりました。野上の桃の花の美しさは格別でしたね」などと12kmのコースを振り返っていました。
 





 井原桜まつり
2018/4/8
桜満開は1週間前…
寒いイベント会場に熱気漂う
井原町まちづくりの会主催
 長い桜並木が続く美しい景観や盛りだくさんイベントを楽しむ井原町まちづくりの会(つどえ~る登録団体)主催の井原桜まつりが4月8日、桜橋公園周辺で開かれました。
 今年の道中おどり連は井原高校の男女生徒らを含む約40人。井原音頭などの曲に乗って午前9時30分、中町郵便局を出発して小田川堤から改修工事を終えたばかりの桜橋を渡り公園へ。昨日の雨は上がり、肌寒さこそ残るものの、ウォーキングを終えた市民らも会場へ参集し園内は熱気に包まれました。
 午前10時、井原町まちづくりの会の山岡弘幸会長の開会挨拶に続いて、瀧本豊文市長や市議ら来賓が「桜まつりをしっかり楽しみましょう」などと祝辞を述べました。
 井原鏡獅子太鼓の演奏を皮切りに、銭太鼓・傘おどり、太極拳、子ども神楽、井原中学校吹奏楽部などが出演して、舞台を盛り上げました。
 今年は1週間前に桜が満開となり、やや時期遅れの雰囲気ながら各種団体による模擬店は盛況。人気キャラクターでんちゅうくんが会場へ現れると、子どもたちは駆け寄り大喜び。内外から訪れた花見客らは、晴れ渡った空の下で春の一日を満喫していました。





 29年度つどえ~る情報
2018/4/1
年間来館者、1万6000人超える
“ 前 年 度 比 約 2 2 % 増 ”
(クリックで拡大します)
 つどえ~るの平成29年度年間来館者数が対前年度比で22.3%増えて16252人(前期7876人、後期8376人)と、過去最多を記録しました。
 当施設の指定管理者になって10年を経過したNPO法人市民交流ネットワーク井原の役員らは昨年度の利用者状況について「登録団体や一般市民のカフェ利用が定着したことや、つどえ~るフェスタ(パネル展)などのイベントが、このたびの増加につながっているようです。誰もがまちづくりについて気軽に話し合える場となるように一層努力したい」と話しています。





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