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【筆ペンコーナー開設について】
 常々ご要望の高い「筆ペン」のページを開設します。 
筆ペンで楽しく遊びましょう!

2015年8月13日私の「筆ペン作品」を掲載します。


吉田兼好 徒然草 第百三十七段】
 花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。雨に向かひて月を恋ひ、垂れ込めて春の行方知らぬも、なほあはれに情け深し。咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見どころ多けれ。

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吉田兼好 徒然草 序段・1段】
 つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。序段.つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

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【千字文】てんち げんこう うちゅう こうこう 天の色は黒く地の色は黄色い。宇宙は広大である。(天地宇宙と大いなるものから始まる)
 南朝・梁(502-549)の武帝が、文官・周興嗣に文章を作らせたものと伝えられる。 ☆8文字対句=計125句(合計1000文字)から構成されており、全ての文字が異なっているのが特徴である。後年、多くの書記官が表記しているが、智永の「眞草千字文」が最も普遍的であるとされています。

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■筆ペン心得  ※色々な所から引用させて頂いております。よしなにお願いします。
筆ペンの持ち方

 箸を正しい持ち方で持ち、下の箸を抜き、そして上の箸を筆ペンに替えた形が筆ペンでも正しい持ち方です。

 

 筆ペンは穂先から3〜4センチのところを持って、紙に当たる角度は60度程度に。
桃果お薦めは直角(90度)--性格からも!
準備と姿勢  まず線の練習。
 縦線、縦線、螺旋をぐりぐりとで、手首が柔らかくなり書きやすくなります。

 手首を固定して腕を動かし、あごを引き、まっすぐ紙を見る。
 
 机とお腹の間は拳分あける。
 背もたれには寄りかからず、背筋をのばして、足は自然におろす。
 
 利き手でない手を軽く机に置いて支えに。手首を固定して腕を動かし、あごを引き、まっすぐ紙を見る。
 机とお腹の間は拳分あける。
 背もたれには寄りかからず、背筋をのばして、足は自然におろす。
 利き手でない手を軽く机に置いて支えに。
 
さあ書いてみよう  パソコンでお手本印刷もあり。  字体は「行書体か楷書体」で。
 漢字は大きく、ひらがなやカタカナは小さく書くとバランスが良い。
 筆ペンはペン字より更にゆっくりと描くと綺麗に。
 
 書くスピードが上がると手の力が抜けてしまい、それにより文字を省略したり、つなげたりと基礎が蔑ろになって、クセが出てきてしまう。

 穂先だけを使って,細い字幅で書くと書きやすく、それにて大人字に。
 縦線はまっすぐ、横線は右上がりに。
 
 横に長い線や斜めに払う線は、やや長めに大胆に書くと、縦の線を圧縮しても見劣りしません。
 同じ方向に引く線に強弱(筆圧調整)を付け、文字のバランス良く。
 迷いはバランスや線の力強さといったところに出てきてしまいます。 思い切りを持ちましょう。
   
思い切り--とは---あきらめです
   
小高桃果にあきらめるなんて」はありませんが!
 文字を書く速度の変化が大事です。 横は素早く、縦と曲線はゆっくり。
 
 線と線がぶつかるときは、1文字1文字の大きさに気を配り、縦に長くはらう場所はしっかりとめて、幅に収めるように。
 とめ・はね・はらいを意識して格好よく。
 起筆(文字の書き始め)は力強く。
 曲りの多いひらがなは、起筆と終筆を軽めにして格好よく。起筆(文字の書き始め)は力強く。 
 そして。。。。上手に書かなければのプレッシャーに感じたら、気負うことなく、まずは書いてみる。