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 写真家 金井正行師作品集 ⇒筆んどりーページ
■2016年.12月掲載 題名「淡く透明感のある花菖蒲(1等賞)」  場所:堀切菖蒲園 カメラ Canon EOS kiss X2 (1/125 絞り8 iso400) 
作者の金井さんのコメント:花菖蒲には沢山の種類がありますが、この花の淡く透明感を感じさせる質感が出せればと思い数枚とりました。男性的な花菖蒲もありますが、この花はエレガントな女性を感じさせます。

題名「淡く透明感のある花菖蒲(1等賞)」  場所:堀切菖蒲園 カメラ Canon EOS kiss X2 (1/125 絞り8 iso400) 

■2016年.3月掲載 題名「金色の小鳥」 場所(新宿御苑) カメラ Canon EOS kiss X2 絞り7.1 ISO 800

作者の金井さんのコメント:イチョウの葉が逆光で金色に輝きます。光線の具合を観ながら10枚程シャッターを切りました。小鳥のような雰囲気がありますね。

■2016年.3月掲載 題名「秋の池に龍神」 場所(新宿御苑) カメラ Canon EOS kiss X2 絞り9.0 ISO 800

『池のほとりに、木のうねり具合が龍神のような。また、奥行き観が出るかと思いシャッターを切りました。は、作者の金井さんのコメントです。

■2016年.3月掲載 題名桃果会」 場所(さいたま市) カメラ Canon EOS kiss X2 絞り7.1 ISO 800
作者の金井さんのコメント:桃の花は撮影するチャンスがあるようで無く、桃の節句に撮りました。2枚。故郷の桃の産地山梨ではシーズンになると一面がピンク色に染まりますヨ。

■2016年2月掲載 題名「光差し入る秋の林」 場所(新宿御苑) カメラ Canon EOS kiss X2 絞り5.6 ISO 800

作者の金井さんが秋の紅葉のシーズンには毎年出かけているのが、もみじ、かえで、イチョウなどが大変すばらしい紅葉をみせてくれている新宿御苑です。
この写真は新宿御苑の一番奥近くで、下には池がある場所で、『ちょうど雲の切れ間から太陽が顔を出し林の中に光が差し込まれた所を待ってましたとばかりに撮したもので、
明るさの調整が難しかったので何枚も撮った中のなんとかなの一枚だと胸を張ってました。
本作品も、某技工士会の展示会での紅葉の部「金賞」作品とのことです。

■2016年2月掲載 題名「蓮の蕾で一休み」  場所(行田市) カメラCanon EOS kiss X2   絞り7.1 ISO 400

作者は毎年7月の上旬に埼玉県行田市にある「古代蓮の里」に出かけているそうです。
そこには、世界の蓮(めづらしい)や、有名な古代蓮などピーク時には
1000近くの蓮の花と蕾で覆われており、必見とのことです。
『今回は撮影中に偶然、蓮の蕾に
トンボが止まったので、逃げないうちにとドキドキしながら被写体のピントだけは外さないようシャッターを切りました』と興奮気味に語っていました。
本作品は、某技工士会の展示会での自由の部「金賞」作品とのことです。

■2015年8月掲載 行田の古代蓮 ほか

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