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携帯黒電話

2013/10/10 FOMA版の販売を再開しました
ついでに、新しいサーバーへ移転します。

2012/02 販売見合わせ中

諸事情により、FOMA/au用ともに、一時販売を見合わせています。
(機能的には問題ありませんが、黒電話や携帯電話コネクタの入手性などが主な理由です)
お問い合わせや応援(?)はTTRMKRまでお願い致します。(迷惑メール対策のため、件名の先頭に[non-SPAM]の文字が自動的に入るはずなので、後に続けて件名を入力お願いします)

2010/06/18 FOMA用基板キット販売開始

FOMA用基板キット(黒電話への配線をご自分でなさる方用)の販売を開始しました。
価格はmovaから据え置きとしました。
価格・在庫等はこちら(販売のページ)をご覧ください。是非ご検討ください。

2010/6/14 携帯電話−固定電話アダプタ開発中...完成!!(2010/7/14)



黒電話を改造せずに、携帯電話回線で通話することもできます。
仕様・対応携帯・対応電話機・その他詳細はこちらをご覧ください。

2010/5/27 4号黒電話にN704iμを内蔵!

東京都のS様が4号式黒電話に携帯電話内蔵の快挙を成し遂げられました!

画像をご覧ください。



底板をくりぬいて、携帯電話が半分本体に内蔵されるようになっています。
各種工作機械や高い加工技術をお持ちの方なので、誰でも真似できるものではありません。
すばらしい!

2010/04/08 受話器を置いたときの「チン」音 機能追加中

以前テストした際、NTTアナログ回線+黒電話では、黒電話から発信、通話した後、受話器を置いたときに「チン」と鳴ります。
これを再現するように改良中です。

2009/12/4 携帯黒電話 for FOMA 一般販売開始

携帯黒電話 for FOMAの販売を開始します。
まず最初は、黒電話込み完成品または黒電話をお送り頂いての製作代行から始めます。
基板キット販売は現在検討中です。(ハンダ付けが非常に難しい箇所があり、ハンダ付け上級者向けになるため。)

以下が説明書です。

取扱説明書

価格・在庫等はこちら(販売のページ)をご覧ください。
お問い合わせはTTRMKRまで(迷惑メール対策のため、件名の先頭に[携帯黒電話]の文字が自動的に入るはずなので、後に続けて件名を入力してください)。

2009/10/3 携帯黒電話 for FOMA 試験販売開始!

遅々として進んでいなかった携帯黒電話 for FOMA、ついに完成しました!
早速、試験販売を開始します。

まずは、制御基板を黒電話に組み込み済みの完成品を、以前にFOMA版について問い合わせをいただいたたり、応援メールをくださった方に特別価格での販売をしたいと思います。
該当される方には個別にメールをお送りします。

その後の販売予定については追って告知します。

現在開発済みの機能は以下の取扱説明書をご覧ください。
引き続き改良を続ける予定です。

ご意見・ご感想がありましたら、メールにてお願いします。
TTRMKRまで(迷惑メール対策のため、件名の先頭に[携帯黒電話]の文字が自動的に入るはずです)。




2009/7/15 携帯黒電話FOMA版開発中!

FOMA版の開発、密かに進めています。

基板も完成!

とりあえず発信・着信・ベルを鳴らすことはできているので、あとは様々な機能を開発するのみ。(タイマー機能とか、リダイヤル機能とか...)。

応援メールお待ちしていますー。

TTRMKRまで(迷惑メール対策のため、件名の先頭に[携帯黒電話]の文字が自動的に入るはずです)。


movaサービスの新規申込み受付終了ということで...

FOMA版の開発開始。
発信、着信・音声通話など、難しいところの一通りの動作は確認済み。
FOMA対応にはUSBホストを自作・実装する必要がありますが、何とかクリアしました。

FOMAには対応予定ですが、Softbank3Gは一応各機種の解析/動作確認をしていますが、いろいろと機種間の違いが大きいので、正式対応は難しいかも。



2008/9/27 movaサービスの新規申込み受付終了

がーん。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080807_00.html

11/30をもってmovaの新規申込み受付を終了だそうです。
制御基板は引き続き作ってますので、お問い合わせください〜。

デュアルネットワークサービスでpremini内蔵を製作したい方、ラストチャンスです。

各種資料を公開します。

取扱説明書
制御基板ピン配置 docomo
制御基板ピン配置 au

価格・在庫等はこちらをごらんください。
お問い合わせはTTRMKRまで(迷惑メール対策のため、件名の先頭に[携帯黒電話]の文字を入れてください)。

2008/6/13 対応状況更新

対応状況をまとめました。

基本的には対応している機種(一部非対応/要確認の機種があります)
 Docomo mova
 Vodafone 非3G (Softbank 非3Gは未確認)
 au CDMA 1X (A101Kは非対応)
 au CDMA 1X WIN

対応していない機種
 Docomo FOMA
 Vodafone 3G
 Softbank 3G
 Willcom 全機種

・完成済み基板(内蔵用充電式電池・携帯接続ケーブル・ACアダプタ付属)のキット
・黒電話に組み込んだ完成品
の形でお渡しできます。
お問い合わせはTTRMKRまで(迷惑メール対策のため、件名の先頭に[携帯黒電話]の文字を入れてください)。

2008/6/13 601式黒電話にtalby(A5508SA)を内蔵!

福岡県のK様が601式黒電話に携帯電話内蔵の快挙を成し遂げられました!

とにかく、画像をご覧ください。ぎちぎち!



よーく見ると、各種黒電話の比較に掲載してあるオリジナルの601式黒電話と、ベルのアルミ板の位置が違う!
反対側に携帯を納めるスペースを作るため、ベルの板の取り付け穴をあけなおして、ずらしてあると思われます。(涙)

このように、携帯電話を内蔵するには、ゆるぎない決意と創意工夫、涙ぐましい努力が必要です。
福岡県のK様、すばらしいものを見せて頂きました。
ありがとうございました。

2007/11/28 4号式黒電話にpremini-S(SO213iS)を内蔵!

東京都のK様が初の4号式に携帯電話内蔵の快挙を成し遂げられました!
やはり、内蔵はいいですね。
ドコモユーザーなら、デュアルネットワークサービスを利用して日常的にはFOMA、お遊びで黒電話にmovaを内蔵ということができます。
背面にケーブルも何も出ていないのもとてもいい。(元々電話線が出ていた穴が残っているのが惜しいです)。これこそ、携帯黒電話!K様、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。



2007/9/20 新型基板完成!

基板をリニューアルしました。
ベル駆動回路もマイコン基板に載せて、小型化と配線の省力化を図りました。
機能面では、「タイマー機能」を追加しました。
ワンダイヤルで15〜60秒後に着信ベルを鳴らすことができます。いやな長い立ち話を「あ、電話がかかってきたから」と逃げましょう(^^;。
また、最大99分まで、分単位でのセットも可能。3分にセットすることでカップラーメン用タイマーとしても使用可能です。



2007/8/7 au CDMA 1X WIN 対応

大阪府M様の情報により、携帯黒電話がauのCDMA 1X WINに対応できることが判明しました。
まだ3,4台しかテストしていませんが、今のところ使用不可の機種は見つかっていません。

2007/3/26 リダイヤル機能追加

一年以上も更新が滞っていました。
何ヶ月かに一回程度、たまーにお問い合わせがありますが、まだまだ作ってますよ!
基板があと1,2枚しかないので、追加製造するかどうか、悩みどころです。
さて、追加したい機能のうち、リダイヤル機能を追加しました。黒電話のダイヤルで発信した後、「ある操作」をすると、再び同じ番号にかけられます。

それから、「スロットインじゃなくていいので内蔵型を作って欲しい」というご依頼があったので、やってみました。ぎちぎちです。


2006/1/28 予告的ベルと、オンフック時の「チン」について

ダイヤル回線に黒電話をつないで試してみました。
予告的ベルは(電話がかかってきたときに、ベルがリーン、となり始める前に「チン」と鳴るもの)は、時々鳴りました。受話器を取る前に電話局側でリーン・リーン、という周期が決まっていて、その周期の終わり付近で受話器を上げたときに、鳴るようです。また、ベルが鳴っている途中で発信側でオンフックしたときに、「リーン・リ・・・」で止まるのも同様の理由でしょう。(当然といえば当然のことですが)。
通話終了後、オンフック時の「チン」は、黒電話側から発信した場合には必ず鳴ります。逆に外から着信した電話の後には鳴ることはありませんでした。(以前、このHPを見ていただいた電話回線に詳しい方からもそのように説明していただきました)。

何度も何度も電話をかけて試したのですが、黒電話にリダイヤル機能がないのに閉口しました(^^;

2005/12/4 premniスロットイン式 携帯黒電話

とある事情で携帯電話を買い換えました。機種はpremini。
メールにて、「preminiなら内蔵できないでしょうか?」という問い合わせがありましたが、これまでは持っていなかったので、「ご自分の責任にて改造してください」と回答していましたが、実際にやってみました。
600式黒電話にて、

のように内蔵できました。preminiを差し込むと、premini下部のコネクタが勘合して、黒電話による発信・着信、そしてpreminiの充電ができます。

中身はこのようになっています。ぎゅうぎゅうです。

preminiって小さすぎてボタンも押しづらいし、画面も小さくて見づらいし、ろくなもんじゃないですが、内蔵するならこれが一番!。
充電スタンドも用意されていないので(これってひどくない?)、Docomo製ACアダプタをいちいち差し込むよりも、黒電話にさくっとスロットインする方がスマートです!ただし、preminiのコネクタのカバーは外しておく必要があります。あと、誰から着信したか画面で確認できないのが問題。

2005/7/19 ベル駆動回路 ハイパワーバージョン開発中

600型黒電話の場合、現行のベル駆動回路では、ちょっと小さ目の音量となっていました。(4号式ならば十分なのですが)。
現行の回路は5Vから55Vを生成しています。
新しいベル駆動回路は、回路構成を変更し、高耐圧MOSFETを使用することで、70Vを達成しました!
でも、55->70なので、「ちょっと元気になったかな?」くらいの違いしかないのですが...

2005/6/14 最新機能紹介

携帯黒電話はマイコンを内蔵していますので、黒電話には無い機能を装備しています。

日々追加中ですが、現在の機能を紹介します。ソースコードは2000行に達しています(^^;

1)充電
 ACアダプタを差し込むと、携帯黒電話および接続した携帯電話の充電をします。内蔵電池は約1時間の急速充電です。
 携帯黒電話の充電開始時には「キンコン」と鳴り、 終了時には「キンコン、キンコン」と鳴ります。
2)着信
 携帯電話に着信があると黒電話内のベルが鳴ります。NTT回線のベル音パターンを忠実に再現しています。
 メールの着信の場合には電話着信とは違うパターンでベルが鳴ります。
 (メール着信は様々な携帯でのテストが十分でないため、使えない場合がありますので、保証できません。)
3)発信
 受話器を上げて、受話器から「プー」という音がするのを確認します。
 黒電話のダイヤルを回してダイヤルします。
 携帯電話の操作での発信も可能です。
4)マナーモード
 ある操作をするとベルが「キンコン」と鳴り、 マナーモードになり、ベルが鳴りません。
 もう一度操作すると「キンコン、キンコン」と鳴り、元に戻ります。
5)ベルテスト
 ある操作をすると着信音のベルが鳴ります。
 受話器を上げると止まります。
6)短縮ダイヤル
 ある操作をすると携帯電話に登録してある短縮ダイヤルを発信できます。
 (携帯の種類によっては短縮ダイヤルでなく、アドレス帳番号000〜009に対応しているようです)。
 Docomoとauの一部の機種で試しましたが、すべての携帯で使えるかは保証できません。
7)受話器が外れている時の対策
 受話器が上がった状態の時に電話がかかってきた場合、ある操作をすると電話を取れます。
 受話器を置いた状態の時に電話がかかってきた場合、ある操作をすると着信拒否ができます。

2005/4/24 4号/600型黒電話を携帯式に改造

4号式

携帯式4号黒電話。
重量2.2kg。重いです。

やはり、ベルの音が良い!

恥ずかしいのでまだ家の外では使っていません(^^;

TTR Makerの専用基板により、4号黒電話が21世紀によみがえる!

ベルが大きいです。
携帯電話内蔵は絶望的。

ベル内蔵でなくて良いならば、携帯電話内蔵の可能性もあるのですが...(後述)

まあ、4号式は重いので、持ち運び用でなく、インテリア兼携帯電話の充電器として家の中に置いておけばいいのですが...

後部には充電用ジャック。


600型

ケーブルも何もない600型ですが...

中には携帯が!!!

ベルをとっぱらって携帯を内蔵してみました。

私の大きな携帯も楽々内蔵。

重量:約1.5kg

あなたの携帯にリアルなベルの着信音があるのなら、これでもいいのではないでしょうか?

ベル駆動回路が不要になります。
マイコン基板だけの販売もいたします(13,000円の予定)。

やはりお尻には充電用ジャック。

2005/4/23 基板完成!


先週末、ブルガリアから基板が届きました。
送料が55ドルもかかりました。(それでも基板代が安いので国内業者に出すよりはたぶん安い)。

そしてハンダ付け、十数時間に及ぶ動作チェックとデバッグ・修正の末、完成!

左側がマイコン基板。
黒電話と携帯電話とのインタフェースだけでなく、内蔵電池の急速充電もマイコン制御!
また、携帯電話の充電のための安定化電圧を作ります。

右側がベル駆動回路。
5Vから55Vを作ります。

裏にもチップ部品がぎっしり。

ちょっと高いですが、完成済み基板を1セット15,000円で販売する予定です(内蔵用充電式電池・携帯接続ケーブル・ACアダプタ付属)。
初回限定数、5セット。(すでにメールをいただいた方には優先的にお渡しします)。
配線に自信の無い方には別料金にて黒電話に組み込んだ完成品の形でお渡しできます。黒電話の種類も選べます。

2005/4/18 海外の携帯黒電話

アメリカでも黒電話を携帯化した人がいるようです。同じことを考える人がいるものです。ベル駆動回路、マイクアンプの構成も私のによく似ています。しかし、基板の小型化や充電回路の集積という点で勝っているぞ! 向こうでは携帯の無線モジュールが手に入るんだねえ。
電話機は日本の黒電話より奥行きがあるようで、内部の空きスペースが大きいようです。

アメリカの黒電話もかっこいい。

2005/4/11 ベル駆動回路の基板



基板を発注しました。1週間くらいで到着する予定。

2005/4/10 プリント基板設計完了



上のような基板を設計しました。

2005/4/3 少量生産のためのプリント基板設計中

少量生産用のプリント基板を設計中です。
仕様は
・PDC対応(DocomoMovaまたはVodafoneのみ対応)
・外部電源入力9V〜15V、自動車のシガソケットでも内部電池充電可能とする
・接続した携帯の充電も可能とする
・内蔵電池の持続時間は約48時間とする。

というようなものです

2005/2/19



黒電話と携帯電話を接続し、黒電話で通話できるというモノです。
1)受話器を上げてダイヤルを回すと発信できます。
2)着信があると、黒電話の中の本物のベルが鳴ります。受話器をあげて通話します。携帯の着信音は受話器から鳴りますが、ベルの音が大きいので聞こえません。
3)受話器を上げた後、携帯電話のメモリダイヤルを操作して発信することもできます。
通話自体は携帯電話の回線を使用しますので、携帯の料金がかかります。

小さな折りたたみ式の携帯電話なら、黒電話の中に収めることもできます。
内蔵電池により黒電話は動作しますので、持ち運ぶことも可能です。街のカフェでおもむろに鞄からこれを取り出して電話を始めれば、注目されること間違いなし!

内部写真

中古の黒電話から不要な基板を取り外して使用しています。
単四電池4本、制御用マイコンボード、マイクアンプ、ベル駆動回路から成っています。ベルの駆動には高電圧が必要なので苦労しました。

あとは、充電回路を内蔵する予定。



Last update: 2013/09 TTRMKR