セルゲイ・ヴィハレフ

ワガノワ・バレエ・アカデミー卒業後、1980年にキーロフ・バレエに入団。

同年のヴァルナ国際バレエ・コンクールで金賞、85年のモスクワ国際バレエ・コンクールで銀賞を受賞、86年よりファースト・ソリストとして活躍。

現在は、マリインスキー劇場において、「眠れる森の美女」「ラ・バヤデール」「ペトルーシュカ」等古典作品復原の指揮をとっている。また1999年よりノヴォシビルスク劇場首席バレエマスターとして多くの作品を演出した。

ヴィハレフが手がけたマリインスキー劇場「眠れる森の美女」は2000年ゴールデン・マスク特別 賞、ノヴォシビルスク劇場「コッペリア」は2002年ゴールデン・マスク最優秀作品賞に輝いた。