ウルトラマンマックス感想4


第40話 スペシャル・フィナーレ〜ウルトラの未来へ〜


ただの総集編かとも思いましたが、これまた意外に面白かったりしました。
DASHメンバーのコメンタリーのようでなかなか楽しいです。
トランスフォーマー カーロボットという作品でもこういう系統の話が ありましたね。
そっちはギャグ一色でしたが。
でも新規映像はなかったですね。
・カイトがウルトラマンマックスだってことはDASHの全員が知ったようですね。
前回の最終回ではあやふやだったので、今回のではっきりしました。
・コバ隊員の撃墜率というのは面白いですね。
ティガでのダイゴ&シンジョウコンビのように撃墜されるのが パターン化していたようでした。
二回もあのおかしな脱出が登場したのもおかしかったですね。
・エリーのコバ隊員への問い詰めが面白かったです。
話そらすな。
そういやこの二人もどうなったんだろうな。
・マックスのことを話すカイトが、コバ隊員に自分で言うなよと突っ込まれてい たのも楽しいです。
・マックスの最後の言葉、私は別の宇宙に旅立つというのが ちょっと気になるところです。
別の宇宙って何?
あと結局マックスってどういう行動原理があったんでしょうか?
故郷から指令を受けてある宇宙の地域に飛んで、その巡回が終了したら 一度故郷に帰還して、またどこかに飛ばされるということなんでしょうか?
でもこの地球では死にかけていたりしたしなあ、ゼノンの助力もそこそこ あったとはいえご苦労様でした。
あと今更ですがもう一度総評。
何だかんだでやっぱり面白かったですよねこの作品。
何度も何度もくどいように人類への警告を発し、見事に未来を掴んだ この結末は良かったです。
前記しましたが、例えご都合であってもこうまで晴れやかに描かれると 感動してしまいました。
戦隊やライダーがもう見ていられないくらいになってしまっている中で、 これだけ見ていて良かったと思えるだけでも凄いと思います。
まあ円谷は基本的にウルトラシリーズが主流だし、一定期間を置いて 作っているので完成度が高い(と思う)のは当然かもしれませんが。
戦隊も無理に継続しなくても、一度休んで改めて作ればいいのになあ。


第39話 つかみとれ!未来


遂に終りましたマックスも。
正直実はそれほど期待はしていなかったんですが、 意外と?良い最終回だった気がします。

絶命してしまったミズキを救うべく人工呼吸と心臓マッサージを 繰り返すカイト。
未来は自分達の手で掴む!
それが今回のストーリーのテーマということで、最後まで諦めずに 努力する、ということだとは思うのですがさすがに長いです。
人工呼吸とマッサージのコンボ、何回繰り返していました?
それにあれって使いまわし?何か人工呼吸の描写は まったく同じ動作の繰り返しだった気がするんですが。
しかしこれで息を吹き返したのにはちょっとビックリしました。
てっきりゼノンあたりが命を持ってくるとかそういうのになるかと思いましたが、 マックスではこういうのないみたいですね。
ミズキ隊員を救おうとしたカイトの姿に地上人を認めようとするデロス。
そんなに簡単に心変わりするのなら最初から攻撃なんてしないでほしいなあ・・・
まあこれは禁句か。
しかし一度動き出したギガバーサークは止まらない。
だがここで諦めるわけにはいかない。
カイトはマックスパークを取り出し、ミズキ隊員と共に光に包まれる。
そこでカイトがウルトラマンであることを完全に認識するミズキ隊員。
「私、カイトがマックスだって知っていた気がする・・・」
そうか、こうきたか!!
知っているものと思っていたのですが、そうでもなく、かといって知らなかった わけでもないとはまた。
絶妙な具合がいいですね、今までも気付いているようで気付いていなさそうと 半端でしたから。
シリーズでも珍しい正体のバレ方でしたが、これはなかなか良いのでは ないでしょうか。
地上に舞い戻ったウルトラマンはギガバーサークに挑むものの、 さすがに圧倒的なパワーには歯が立たない。
鎖に捕えられるマックス。
ダッシュバードの攻撃でもマックスを解放させることはできない。
ウルトラマンは分離したカイトをマックスギャラクシーに託し、 光を失ってしまう・・・
分離ですか、これもまた珍しいですね。
大抵昭和も平成も宇宙人と地球人の一体化の場合は ほとんどがそのまま一つになっていましたし。
そのためにティガの場合はダイゴも一緒に動きを封じられていましたし。
あ、でもコスモスもそうでしたっけ。

ウルトラマンマックスを救い出すべく、作戦を開始するDASH。
今度は我々がマックスを救い出す番だ!!
地球人類は今まで我が身のために母なる地球と、共に住む生物をないがしろ にしてきた。
だがその全てを省みるためにも、人類は生き残り未来を掴まなければならない。
オペレーションマックス開始!!

だがエネルギーの機器のオーバーヒート、 さらに敵の攻撃を受け失敗か・・・と思われたもののカイトが 自らの身を張って飛び出す!!
えー、何をする気だよ、と思ったらカイトは光となってマックスと一体になる。
うおー、強引だなー。
展開も速いし、この辺は詰め込みすぎなのでは・・・
でもDASHメンバーの、「カイトがマックス」
というセリフもまた絶妙ですね。
全員マックスとカイトの関係に気付いたのか、気付かなかったのか。
ここもまたあやふやです。
復活したマックスは超パワー。
カイトが直に合体したからですか?
巨大な敵に対してこっちも対抗して巨大化です。
うおー、何でもありですね。
そのパワー源がやはり気になる。
時間もないためかちゃっちゃと撃破するマックス。
あの地球を突き抜けるソードは凄かったです。
戦いは終った。
デロスは地上の人類を信じると言い残していく。
そしてマックスも、礼を言い残し去っていった。
マックスの残した礼はカイトの勇気にということでしょうか。
ウルトラマンが去る時に地球人に礼を言うのは珍しいですね。
頑張ったのはウルトラマンですし。

マックスは出迎えていたゼノンと共に故郷に去っていた。
ここでよくゼノンが助けに来なかったのが不満だと言う意見を聞きますが、 個人的にはそれはなくてよかったと思います。
だってここにきてねえ、ウルトラマンの手を借りすぎるのもよくないでしょうし。
戦いは終った。
だが人類の本当の戦いはこれからなのだ・・・

時は2076年。
宇宙観測に向かうというカイト?
白髪のエリーに見送られ、シャトルは発進する。
そのシャトルを見送るのは・・・
やはりカイトとミズキです。
おおー、やっぱりこの二人はきちんと結ばれたんですね。
さっきのそっくりさんは孫だったようですね、 ちょっとダイレンを思い出したな。
あれから何年もの間人類は繁栄を続けながらも、 人類は見事に未来を掴んだんですね。
エリーの計算も跳ね除け、デロスとも共存できて。
あの柱はそういうことですよね。
今まで多種族と共存できないことが多かったウルトラシリーズですが、 ここにきてついに共存できたというのは大きいと思います。
いやー良かった。
なんというかこれからは頑張っていこうとか、現在進行形で行くものと思ったのですが、 この辺はご都合かもしれませんが良かったんじゃないかと思います。
直球でしたが、良い最終回だったんじゃないんでしょうか。
ちょっと感動してしまいました。
これで次回の分をなくして、最終章は3話構成にしてくれたらもっと良い 仕上がりになってくれたと思うんですが。

見終えて
回によって多少バラ付きはありましたが、全体的には良かったと思います。
分かりやすい直球話、味わい深い変則的な話(怪獣イフの回とか)、ギャグ話と 盛り沢山だったし。
自分の感想を見直すと微妙だという感想も多い気もしますが、 それでも十分良作だったと思います。
ネクサスともまた違った魅力がありましたね。


第38話 地上壊滅の序曲


遂に最終章突入の今回。
いきなり冒頭からUDF各基地の壊滅というのを持ってきたのは 悪くないですが、ちょっといきなりすぎてそれほどインパクトはなかったりしました。
ウルトラマンの戦闘も早すぎだった気もします。
あの巨大マシンはウルトラマンの戦闘データを採取していたようですが、 そのデータは何に使おうとしていたのでしょうか。
再三今回のことに首を突っ込むなと警告していたようですが、 もし戦闘を仕掛けてきた時用というところでしょうか。
次回くらいに戦闘に使われますかね。
ウルトラマンもこれみよがしに手を貸せるのはもう少しだと言ってきましたね。
多少前回から話を振ってはいましたが。
もう帰らなければならないというのはタイミング的にそうなのか、 今の自分の行動は本国からすれば規律違反であり、 今まで目をつぶっていてもらっていたのがさすがに限界がきたのか( でもゼノンはそんなこと言ってなかったから違うか) 案外地球にはもう凶悪な敵というのはいないのか(理不尽な破壊などを する侵略者や怪獣など)あるいはセブンのように疲労が溜まったんでしょうか。
個人的には自分が戦ってきた怪獣たちは地球内の問題による 物が多いから、今回のに限らず地球内のことにあまり干渉するのは 良くないと思ってのことなんじゃないかと思ったりします。
あと地底を進んでいたらいきなり広場に出たために落っこちて、 重傷を負うって凄いマヌケだった気がするんですが・・・

結局最終的には文明批判話で締めくくるんですね。
別に駄目ということもないのですが、多少くどいと言うか、 芸がないという気がしないでもないです。
まあ今まで散々文明批判の話をしてきたのに、ここにきてそれで 締めくくらないのもちょっと駄目かもしれないですけどね。
今回の地底の民族(名前忘れた)のパターンはアングラモンとかに近いですね。
しかし30時間後に要求をのまなければ攻撃するってのも強引ですね。
もうちょい猶予があってもバチは当たらない気がします。
ウルトラマンマックスはもう力を貸してくれないんでしょうか、ミズキ隊員の 命は?
というか次回で最終回なんですか?
もう2話あると思ってたんですが。


第37話 星座泥棒


今回印象に残ったのはカイト&ミズキ隊員の恋の行方とエリーが言ったことと、 隊長が恋愛話で色々あったとのこと、そして次回予告の三つですね。
正直他はそれほどどうかなーという感じでした。
まずエリーが普通に二人の恋愛のことをチーム内でいきなり公言、 そして誰も驚いていなかったこと。
そうか、皆にとってはもう当然のことだったのか。
まあそうかもしれませんね。
でも一人くらいは「え」って驚くかなーとも思ったんですが。
次に隊長の恋愛劇?のお話。
色々あったんですね隊長。
今作の隊長は完全にコメディ路線ですね。
古い隊長の厳格なタイプが好きな人には嫌かもしれませんが、 これはこれで面白い気がします。
ミズキ隊員が異星人の何かを受け継いでいるとか、 地球人が明かりを求めるとかは正直どうでも良かったりしました。
面白い着眼点だとは思いましたが、 さて、どうやら次回からは平成版定番の最終三部作ですか。
40話とはキリが良いですが、クールごとにというのを考えると半端ですね。
3クールなら39話だし。


第36話 イジゲンセカイ


レッドキングにピグモン、そしてシャマー星人の再登場と いうところですが、個人的にはエリーがよくネタにされるなあと思ったりします。
ピグモンの無邪気さを利用してカイトにくっつけ、 それをコバ&ミズキ隊員に気させたり。
でもミズキ隊員って結局ウルトラマン=カイトって気付いていないんですかね?
今までは薄々気づいていたように思えていたのですが、今回のあの様子だと そんな風には見えないですね。
少なくともエリーにはウルトラマンの正体がばれてしまったのではないでしょうか。

それにしても隊長がバカだろと言われて、ハイと答えていたのが笑えました。


第35話 M32星雲のアダムとイブ


今回の話もちょっと勿体無かった気もします。
敵意のない怪獣を調査しようとしていても、市民からは不安の声が上がってくる。
何故殺さないのだという圧力というのも面白い要素だったと思ったのですが。
あと今回のダッシュももうちょいやり方があったと思います。
もしかしたらこの怪獣は仲間を探すために動き出すかもしれない。
そうなれば無駄に被害を出すことになり、敵意のなく罪もない生物を殺すことに なるかもしれない。
そうならないように市民の協力を強く求めるというのも大事だったんじゃないでしょうか。
それほど大事ということなら、あの兄弟も隠したりしなかったかもしれないし、 どういうことになるのかも分かったんじゃないですかねえ。
まああの子供がそれほど深く考えれるかというのもあるし、 DASHは怪獣と見れば何でも殺すという安直な考えしかできない のも無理ないかもしれませんけどね。
でも前回のキースの件もあるのだし、DASHは何でもかんでも殺すという 考えというのもちょっとおかしい気もします。
というより怪獣は殺すようにと考える市民が悪いのかな?
まーた、おかしな感想を書いていますね僕は。
でも思うことは思ってしまうのですよ。


第34話 ようこそ地球へ! 後編


いやー、今回の話も凄かったですねえ。
タイニー以外の子供達がたくさんいるのにも関わらず 普通に変身するカイト、ついでに子供たちも特に驚いていないし。
というかあの水は何ですか?
エネルギーを失い、傷ついたカイトに一体どういう効果が?
何とも変な関係?になりつつあるコバ&エリー。
好きというカテゴリに入っているってどういうんでしょうねえ。
そして何といってもバルタンVSウルトラマンのメチャクチャな戦闘。
前回の超巨大化も凄かったですが、今回の分身?もメチャクチャでしたね。
あんな数で地球上で戦っていたら本来地上はボロボロになっていても おかしくなかったですよね。
あのウルトラマンの分身はなんですか、DBのピッコロやクリリンも 何かあんな技使っていましたが、それとは違うますよねえ。
しかしあんな状態で戦ってウルトラマンのエネルギーは大丈夫だったんでしょうか。
巨大化より分身の方がパワーを消費しないんですか?

バルタンの主張である地球人の侵略行為というのは、他の星へ 居場所を求めることだったんですねえ。
僕は前回月や火星に進出することが何故?
と書いていましたが、確かにまだこれらの星には分からないことも多いので、 地球人の勝手な判断で踏み入れるのはよくないのかもしれませんね。
バルタンも未来の地球人の姿だったのかもしれないですね。
今回は娯楽作品のようで、なかなかテーマ性もきちんと描かれていたんじゃないでしょうか。


第33話 ようこそ地球へ! 前編


ローゼンの感想で手間取ったので、ちょい簡単にいってみます。

遂にウルトラの名物宇宙人であるバルタン星人までも登場。
ちゃんとマックスボックスには帰りマンや80のバルタンも出ていましたね。
これまではQと初代とセブン以外はあまり触れてなかったのに。
でもコスモスは?
コスモスといえばコスモスのバルタンでも何やら善玉悪玉みたいなのが出ていましたが、 今回のも善玉悪玉として登場。
しかも喋る喋る、ついでに人間体に変身までしてしまうし。
バルタンのあの体は惨めな進化と言っていましたが、 そういうと過去のバルタンの立場ないよなあ。
バルタンも過激派と穏健派に分かれ、随分と擬人化、というか可愛くなりすぎじゃないですか?
こういうのは旧ファンからの反発とか大丈夫なんでしょうか。
前回のメトロン星人もそうでしたが、なかなかマックスでは 実験的な旧キャラ流用をしていますね。
僕は良いと思いますけどね、こういうように可愛くするのも。
子供にも受けるでしょうし、なかなか見ていて楽しいですよ。
しかしよくもまあダークバルタンとは分かりやすいネーミング、 ついでに分かりやすい宣戦布告もしてくれましたね。
しかし地球人が火星やらに侵略をしようとしているというのは またどうなんでしょうか。
今まで今作では異星人が地球人に対してあーだこーだ言ってきましたが、 ここではバルタンがその全ての意見を総合したかのように 主張してきましたね。
しかし人類の月や火星への進出というのは、異星人から見たら 侵略行為になるのでしょうか。
全然関係ない銀河のことなのに何でそんなこと思うんでしょうか。
ちょっと納得いかないですね、まだスフィアのように地球人に身の程知らずが と言ってくるほうが納得いけるのですが。

今回の戦闘シーンの一番の見所は何と言っても巨大化(というより これが本来の大きさか?)に次ぐ巨大化。
どうやらウルトラ戦士は基本スタイルより巨大化することはできるものの、 それ以上の巨大化はパワーを必要以上に消耗してしまうということみたいですね。
ドラゴンボールの未来トランクスが見せた、超パワー変身というところでしょうか。
でも折角の巨大化パワーアップだったのに、それほど超巨大感が感じれなかったの が残念といえば残念でした。
どう巨大なんだという感じもしてしまいましたよ。
マックスも敗れてしまい、DASH基地もバルタンの重力制御により麻痺状態。
ピンチ話ですが、結構娯楽的要素も多い前後編っていう感じっぽいですね。


第32話 エリー破壊指令


今回はコバ隊員ばっかで、他の隊員はほとんど出番なかったですね。
日本のDASHのみならず、UDF全基地の大ピンチだったというのに。
ついでに言うとそのせいで前回ケサムと絡みのあったミズキ隊員は、 気にする描写があったにも関わらず心情はいかほどだったんでしょうか。
何か急にニヤっとしたらそれっきりだったんですが、あれが答えですかね?
話としては悪くなかったですが、もうちょいエリーを巡る処遇とかが あると良かったんじゃないかと思います。
エリーは所詮ロボットだ、でもエリーは仲間です、みたいな。
まあ今更捻りもない展開なので、まあいいか。
それでなくてもUDF全基地が壊滅となると地球もお終いなので、例え人で あっても犠牲にしていたかもしれませんが。
あとエリーがコバ隊員から銃を奪って自らを撃つようなのも良かったんじゃないでしょうか。

今回登場したケルスですが、イマイチ戦闘力が分かりませんでした。
コバ隊員を簡単に一蹴したようで、次ではえっらい簡単にやられましたし。
その勝因も僕には不明瞭でした。
冒頭での伏線を考えると、前後同時撃ちを編み出したってことですか?
でもケルスもウルトラマンに対しては結構強かったのになあ。
今回は結構ウルトラマンが片付け役ばっかでしたね。
ミサイルも破壊していたし。
ケルス役は龍騎のゾルダや、SEEDのオルガなどを演じられている涼平さんですね。
少しお名前が変わっていたようですね。


第31話 燃えつきろ!地球!!


今回の話はハイテンションなDASHも良かったですが、今までにない キャラだったモエタランガが面白かったです。
怪獣のようで異星人のような知的さを持っていましたし。
これこそある種紳士のような感じだった気がします。
少し気になったのは、初戦のDASHやマックスとの戦いはまるで幻影を相手に しているように攻撃がすり抜けていたのに、トミオカ長官が戦闘に趣いた時は 普通にヒットしていたことですかねえ。
まあ初戦は単純にDASHやマックスのエネルギーを消耗させるためだけに 幻影を使い、その後破壊活動を行う時は本体というところですかね。
ナレーションの気が早すぎるぞマックス、も面白かったです。
精力を使い果たしたカイト、凄い顔していましたね。
お見事な演技でした。
モエタランガを見つめる表情は、傍から見ればちょっとマヌケだったのですが。
野原で一緒に座っている姿も何だかのどかでした。
地球人の肉体という牢獄、という表現は面白かったです。
肉体が活性化したことにより、OBメンバーの老いになど負けない という気合の入った姿もカッコよかったです。


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