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1月16日 日記更新、アニメグリッドマン、ウルトラマンルーブ、ドラゴンボール超ブロリーの感想等々。
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・今年ももう2週間ほど経ってしまいましたが、 とりあえずアニメ版グリッドマンの最終回についてでも 語っておきましょうか。
端的に言うと、良かったんですけどもうちょっと説明がほしかったかな というところですかね。
最後の最後でアカネは現実世界に戻ってきたわけですが、 あのCWって結局なんだったのか?というのがハッキリしないんですよね。
CWって特撮版を見ている人なら分かると思いますが、あくまでパソコン等を 使って中を伺ったり干渉したりは出来たとしても、自分の意識を 飛ばして中に入るようなことは出来ないはずじゃないですか。
例えばSAOのアーヴギアのような物が開発されていて、それを アレクシスが改良しアカネの意識を飛ばしたとか そういうのなら分かりますが、 何の説明もないんですよね。
そもそもパジャマのような物を着て布団の中にいた時点で、 寝ていたのか?という話ですし。
まあグリッドマンの世界だとトンデモなパソコンがたくさん登場しましたし、 それから25年後もなればそういったすごいパソコンがあり、アレクシス の能力で全てまかなったと考えればおかしくはないのかも知れませんけどね。
何の説明もないので、逆に考察も何とでも出来ますかね。
そこさえ除けば基本的には良い最終回でした。
何と言ってもあの主題歌が流れるだけで鳥肌でした、単純かもですが こういうのも嬉しいものですよ。
スパークビームやネオ超伝導キックも見れたのが良かったですね、 欲を言えばライトセイバーの本来の飛び道具としての使い方が されて欲しかったですが。
新世紀中学生の最後の台詞も、特撮版でグリッドマンが直人たちに 語りかけたのと同じだったので、特撮版へのリスペクトは十二分 だったと思います。
一つのアニメとしては尺のこともあってかちょっと物足りなかったのが 正直なところです。
アカネのことを裕太が知るタイミング、そして内海や立花がそれを知るのも ちょっと急過ぎてここは残念でした。
特に立花辺りは、もうちょっと裕太が秘密にしておき秘密の中の葛藤なども 描いて欲しかったです。
・ウルトラマンルーブについても触れておきましょう。
作品DB他ネット上ではあんまり評判良くないですけど、僕は 手放しには褒めれないけど総合的には好きでしたね。
確かにアサヒ関連の謎が正直物足りなかったし、ミオ母さんも 呆気なく帰ってきてしまうし(これはゴーゴーファイブと同じ難点) 父親の扱いも雑だし(2人の秘密を会話の流れで何となく知るとか ちょっと可愛そう)2人のウルトラマンというのもあんまり効果的だったとも思えません。
それでも嫌いになれなかったのはアサヒ、そしてサキの存在だったなあと思います。
こういう特撮作品において変身もしないキャラのことを気に入ることってあまり ないんですけど、後半においての二人の絡みが本当に良かった。
2人の兄の遺志を継ぎ、ルーゴサイトを倒すことだけを考えていたサキが アサヒとの出会い、そして交流を経て変わっていき、最後は 彼女と会えて良かったと言えるまで変わったのは感動的でした。
あと普通にウルトラマン二人のデザインも好みでした。
以前も書いたように変身するのに過去のウルトラマンの力ありきなのは ケチはつけましたが、オーブやジードのように姿そのものもそのままという形態は なかったじゃないですか。
バーンマイトやソリッドバーニングみたいな。
でもルーブの2体は姿はオリジナルだし、最終形態も割と好きでした。
アサヒが棒立ちが多かったのは残念でしたけど。
ただせっかく兄に助けてもらったのに結局死んでしまった(のかな?) のは残念でした、だって兄二人が助けてくれたのにそれはないんじゃないですかね。
個人的にはアサヒをかばって欲しかったですね、仇を取ることしか 考えていなかったサキが、自分の守りたいものを見つけ自分の命を懸けて 守った、という方が個人的にはしっくりきました。
言っちゃ悪いですが、彼女の死そのものは勝利にはあまり関係なかったですしね。
カツミとイサミの二人のウルトラマンは最初はまあ良かったです。
初変身後、能力等を確認するために変身した時や、正体を 明かす明かさないで揉めたときなど、二人の考え方の違いが良く出ていました。
しかし後半に進むにつれあんまりその辺りが掘り起こされず、 喧嘩のシーンもどこかピントがずれている気がしました。
アサヒがカツミに、ウシオが大学に通わせるのがどれだけ大変か、とか言い出したり、 カツミがサキに話し合いが通用するかしないかの話のときでも、 ただの美魔女じゃん、とかおかしなことを言い出して、その論点 おかしくない?と思ってしまいました。
まあ考えようによっては、自分の意見を分かってもらえず頭に血が上ってしまい、 普段思っていたけど言わずに溜め込んでいたことを思わず言ってしまったり、 微妙に論点がずれたことを言い出して収拾がつかなくなる、 というのはケンカでありそうなことなので、そういうリアルなケンカだったと言われたら そうかも知れませんが、これも分からないですからね。
製作者の意図を聞いたわけではないので。
あと愛染も良いキャラだったのに完全にフェードアウトしてしまったのは 勿体無いと思いましたね。
最終決戦くらいオーブダークに参戦して欲しかったです。
まあ不満も書きましたが、僕は悪くなかったですよ。
・やっとブロリー見れて来れました。
というわけで感想ですが、前評判どおり作画はかなりすごかったですね。
超の最終回EDの映像を見たときはDBらしくない、と不安も大きかったのですが、 DBの戦闘においては最高級でした。
ちょっとぬるぬるしすぎたのとCGも多かったので若干DBらしさでいうと 疑問もありましたが(個人的には超最終回の作画が好みです) まあ凄いことに間違いありませんでした。
ブロリーに関しては、もう完全にZのブロリーとは名前と姿が一緒なだけで 別人でしたね。
Zのブロリーは悟空やベジータを憎んでおり、破壊と殺戮を好む サイヤ人の中のサイヤ人という感じでしたが、超版は 悟空と同じ、いや戦い好きなのかも怪しい点を考えると下手すると 悟空よりサイヤ人らしくないですよね。
父親に道具のように扱われてもパラガスのことは憎まず、それどころか 死んでしまったのを見てさらにパワーアップするくらい、父への愛情も 持っていましたし。
なので以前のブロリーとのつながり以前の話ですね、むしろ カリフラの方が台詞といい技といいブロリーに近いくらいでした。
今回はベジータが比較的悟空に協力的でしたね、自分から 「1対1に拘っている場合じゃないな」と言っていましたし。
フュージョンに関しては流石にブルマのことを持ち出さなければ 駄目でしたが、それでも同意はしてくれましたしね。
ゴジータは2度失敗し、以前の映画では登場しなかった痩せゴジータも 登場しましたが、この間フリーザはずっと1人で戦っていたんですよね。
となると今回の敢闘賞はフリーザだと思います、あのブロリーは 悟空とベジータ2人がかりでも厳しい相手だったわけで、それを1人で も何とか持ちこたえれていたわけなので。
今回はまたしても未決着という形になりましたが、もし今後続きあるとしたら ブロリーとの共闘もあるんですかねえ。
フリーザに関しては普通に悪事を継続していて僕は良かったです。
超の最終回でフリーザも味方になるのか、という空気でしたが ちゃんとという言い方も変ですが、フリーザはフリーザしていて 安心しました。
何だかんだフリーザは悪人だからこそ光るわけなので、 それこそ安易に改心とかは嫌なんですよ。
ただそうなると、悟空が超の最終回で言っていた「そのときはオラが 止める」という発言をしておいて放置していることになってしまうのは 気になるのですが。
現に映画のラストでどこかの惑星を侵略していましたし。
ベジータの言うようにフリーザはいずれ復讐を考えているのに、 悟空はその辺の危機感もないのも気になりましたね。
悟空らしいとも 思いますが、悟空はナメック星でフリーザを助けたのを逆に利用されたり、復活のFでもその甘さで ピンチを招いたのに、と思ってしまいます。
この映画ではサイヤ人のルーツなども明かされましたが、フリーザって 惑星ベジータを消滅させる際ベジータだけは見逃したように ドドリアが言っていましたが、この映画を見るに そんな感じじゃなかったですよね。
ベジータは帰還命令を無視したから助かったわけなので。
まあそれを言い出したらTVSPもですけどね、フリーザはバーダッグの 反逆を見てそれに怒って惑星ベジータを破壊したっぽいですし。
とまあ色々書きましたが、普通に面白かったですよ。
登場キャラが少なくピッコロもほとんど瞬間移動のための 存在だったりもしましたが、ビルス&ウィスもほとんど 話に絡まず、映画の謳い文句どおり悟空、ベジータ、ブロリー 3人のサイヤ人に焦点が当たっていたからですかね。
今後どういう動きがあるかは今のところ未定ですが、 TVにしろ映画にしろ楽しみです。









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