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更新履歴

更新日時 更新内容
3月24日 日記更新、ちょっとしたお知らせ。
3月17日 日記更新、リュウソウジャー1話の感想。
2月26日 日記更新、ルパパト最終回、ギンガマンのオフィシャルムックの感想。
1月16日 日記更新、アニメグリッドマン、ウルトラマンルーブ、ドラゴンボール超ブロリーの感想等々。
戦隊シリーズ総評
仮面ライダーシリーズ総評

過去の更新履歴

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・Web拍手は削除しました。
元々拍手の件数そのものも少なかったのですが、 もしメッセージを送りたかったのに送れなかったがいらしたら、
この場でお詫び申し上げます。

当HPはリンクフリーですが、事後でもご一報くださると嬉しいです。
勿論相互リンク大歓迎です。


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・単刀直入に申し上げて、このサイトを畳もうと思います。
一部の方はご存知とは思いますが、このジオシティーズのサービスが今月で終了することになり、更新も滞っているしこの機会なのでそろそろ潮時かなと思いまして。
一応これでも移転して続けるか悩んだんですよ、 15年近くやってきたものだし、 実を言うとアップしていないだけで中途半端に書いた感想もいくつかあります。
平成ウルトラはガイアまでほぼ終っていたし、戦隊総評もハリケンジャーまで 手をつけていました。
なのでお蔵入りにするのもちょっと勿体無い気もしますが、 移転したところでそこまで 続けるかと聞かれたらやはり微妙かなと。
それでも、もしサービス終了さえなければ残すつもりでしたよ、僕のリンク先の HPも更新がないまま残ってばかりのサイトもいくつかありますし。
でも僕自身やはりどうしてもモチベーションを維持し続けるのも難しいかなと思い、これでお開きにするつもりです。
勿論作品DBの方は普通に続けるつもりですし、もしかしたら何かのきっかけで やりたくなって新たにHPを構える可能性もあります。
なのでネットの世界から完全に消えることはないので、何かの機会があれば お会いすることもあると思います。
とりあえずこれまで僕のサイトを見てくださった方、掲示板などでご意見 いただいた方ありがとうございました。
またどこかでお会いできた時は、よろしくお願いします。


・リュウソウジャー始まりましたね。
パッと見の印象ですが、本音を言うとちょっと手探り感が あったかなあというのが僕の印象です。
あまり抑えるべきところを抑えれず、登場人物やアクションの バランスが散漫で、巨大戦まで入れてしまったことで 印象にはあまり残りませんでした。
設定等はなかなか面白かったですよ、 例えばいきなりレッド、ブルー、ピンクがいきなりダブルで登場したり、 後継者として戦士に選ばれたのに、師匠もまだ変身して登場、 そしてまさかの師匠の死?など。
ギンガマンのギンガの森みたいに封印とかならまだ生存の可能性は ありましたが、あそこまでハッキリされるともはや厳しいですよねえ。
師匠メンバーは東映の特撮OBだったわけですが、それとは別に団時朗  さんが出演されたのは驚きでした。
何となく円谷に出演された人は東映にはあまり出ないイメージがあったのですが (小林昭二さんの例もありますけど) ここにきて団さんとは。
一応剣の森次さんの例もあるにはありましたけど、そこまで ガッツリでもなかったですからね。
とりあえずアクションは文句なしに良かったです。
デザインはここ数年でも秀逸なのは再三語ってきましたが、 この力の入れ具合は流石です。
そしてやっぱりキシリュウオーの戦闘が素晴らしい。
最初は キシリュウオー単独で戦うのかと思いきや合体しての戦いだったのは 意外でしたが、それだけにあそこまで動けるのは 予想外でした。
昨今巨大戦はCGに頼る傾向がありましたが、今後とも頑張ってほしいですね。
あとビルドに並んでまたもYOUTUBERキャラが登場というのは 時代を感じます。
とりあえず4年連続でイマイチ、特にルパパトは致命的に 駄目だったことでスーパー戦隊も背水状態だと思われます。
10年くらいは周期を空けていた恐竜モチーフを早くも使っていますし、 バンダイも本気だと思います。
おそらく今度こそ100億は越えると思いますが、キュウレンも同じことを 1話で思って駄目だったしなあ。
まあとにかく期待はしていますので、頑張ってほしいですね。


・遅くなりましたがルパパトも最終回を迎えたので感想でも書きましょう。
いやまあとにかく終盤の展開はホント目が離せなくて、 近年の戦隊でもここまで次の回が楽しみというのはなかなかなかったですね。
やっぱ魁利と圭一郎の関係が良かったですよ、正体がバレても怒らないどころか 魁利たちの悩みに気づけず悩んでいたことに気づけなかった自分に 怒るとか、どこまで聖人なんですか。
圭一郎はネットでも割とトレンド入りするくらい人気だったそうですが、 それはネタ半分な部分もあったと思うのですが、僕はこの辺の くだりは本当に胸が打たれましたよ。
ルパン側はザミーゴと、ドグラニオとはパトレンが決着を付けたのも きっちり役割が決まっていて良かったですね。
てっきり決着は全てルパン側、もしくは共同戦線で付けるものと思っていたので、 パトレン側だけで決着を付けるとは思いませんでした。
勿論金庫の中のルパンが援護してくれたわけですが、最後の最後で スーパーパトレン1号も出ましたし、戦隊恒例の素面名乗りも出てきて これまでの冷遇を取り戻すためか最終回は活躍できていたと思います。
そして救われた3人とルパンの3人の再会も感動しましたよ。
魁利と兄とのやり取りは泣いてしまいました、まあ助かるだろうとは思っていましたが それでも1年間頑張ったその結果ですからねえ。
ところでルパンの3人は1年間金庫の中でどうやって過ごしていたんですかね?
ラストの締めもまあ概ね納得いきました、まあルパンレンジャー3人の罪が 国際警察がどう対応していくのかが曖昧にされましたし、ドグラニオも あの後どうなったのかも不明なので、ここは気になるところですね。
金庫の中の3人が助かった以上、言っちゃ悪いですが生かしておく 理由ないですからね。 色々明かされてほしいところですが、どうやらVシネはルパパト放送中の時間軸らしいので どうなのかなあ。
何気に悪の幹部がジュウレンやカクレンやゲキレンのように封印とか、Zのようにシャドーに戻る とかではなく、組織に拘禁されるって結構珍しくないですか?
これって前述したとおり3人の命を思ってのことなのか、国際警察というだけあって 最後のギャングラーくらいはもう脅威が無い以上罪を償わせるためのなか どうなんでしょう。
生かしておいたほうが残党をあぶり出しやすいとかですかね?
とまあ色々ありましたが、僕は面白かったですよ。
ただまあ玩具の売り上げが致命的に低かったのは まずかったですかねえ。
ビークル全てを変身アイテムと連動させるというアイディア自体は悪くなかったと 想うのですが、そのせいでVSチェンジャーのルパンレッド版とルパンカイザー を買うとビークルが被りますからねえ。
ちゃんとバラ売りもあるとはいえ、色々面倒なせいで イマイチな結果になってしまったと思います。
まあ単純なデザインの問題もあったかもですが。
それに後半登場したルパンマグナムはともかく、ビクトリーストライカーとかは 正直いらないよなあと。
あとこれは伝え聞いた話なのでホントかは知りませんが、本来パトレン側が使うはずだった サイレンストライカーがルパンに渡ってしまった らしいので、この辺も残念でしたねえ。
というかパトレン側は致命的に売れなかったとか。
まあとりえずこれからパトレン1号もちゃんとレッドとして扱ってもらえることを 祈るばかりです。
今やっているスーパー戦隊最強バトルではちゃんとそうなってますけど。
・ギンガマンのオフィシャルムック出ましたね。
僕はとりあえずキャストインタビューと、巻末の玩具特集をチェックしているのですが、 インタビューは照英さんでしたね。
目を引いた記事は、後楽園のショーとかは若い女性がかなり多かった ことですかね。
出待ちでずらーと並んでいたとか。
とある戦隊のムックで、イケメンヒーローの兆しは98年ごろにはあったと いう記事があったと思うのですが、おそらくその走りだったのかなと。
あと照英さんってあの時点だと演技面の経歴では一番下だったんですね、他のメンバーは 一応経験があったそうで。
鈴子先生の出番はもっと少なかった予定だったそうなのですが、ゴウキの おかげで出番が増えたらしいので、それがなかったら岸本の出番も無かったかもですね。
玩具のコーナーだとやっぱり超合金復活となったギンガイオー、そして 星獣の 項目が目を引きましたね。
ギンガイオーは意外にもヒット商品にはなれなかったそうです(ブラックが出たぐらいなので ヒットしていていたものとばかり)
星獣のソフビは戦隊シリーズにしては珍しい部類だったそうですが、 どうやら同時期のウルトラシリーズの隆盛もあったというのが意外でしたね。
同じバンダイとはいえ、戦隊は戦隊、ウルトラはウルトラで 区分けされていると思ったので、こういうこともあるのだなあと。
まあメガレンがイマイチな結果になった裏でウルトラは好調だったことを考えると、 新しいことに挑戦するというのも無くは無いんでしょうけど。
あと獣走馬はやはりというか、苦い結果になってしまったようですね。
そもそも出番がほとんどなかったので、きっと撮影が難しかったんだろうなと 容易に想像できましたが、まあそれじゃあ売り上げには繋がらないだろうと。
そういえばこの作品で一旦この手の5人のメンバー&乗り物関連の アイテムが途絶えるんですよね。
このアイテムってどこまで出たんでしたっけ?マジレンまで出ていたのは覚えているのですが、 ボウケンも出たのかな?
逆にギガライノス、ギガフェニックスはセールが好調だったようですね。
確か当時もギンガイオー、ブルタウラスはかなり売れ残ってましたが この2体はあまり売れ残っていなかった記憶があります。
まあ値段的に単純に手が出しやすかったのもあるんでしょうけど。
出来ればギガバイタスにも触れてほしかったなあ。
基地(母艦)タイプのDX玩具で他のおもちゃと一切連動しない 玩具ってこれくらいですよね。
ギガホイール、ギガウイングを収納できる案もあったとかその辺のことが 知りたかったです。
そういえばギンガマンは20周年イベントがあったようで羨ましいですねえ、 ゴーゴーファイブはやりにくそうなのでなお思います。
まあ仕方ないですけどね。

・今年ももう2週間ほど経ってしまいましたが、 とりあえずアニメ版グリッドマンの最終回についてでも 語っておきましょうか。
端的に言うと、良かったんですけどもうちょっと説明がほしかったかな というところですかね。
最後の最後でアカネは現実世界に戻ってきたわけですが、 あのCWって結局なんだったのか?というのがハッキリしないんですよね。
CWって特撮版を見ている人なら分かると思いますが、あくまでパソコン等を 使って中を伺ったり干渉したりは出来たとしても、自分の意識を 飛ばして中に入るようなことは出来ないはずじゃないですか。
例えばSAOのアーヴギアのような物が開発されていて、それを アレクシスが改良しアカネの意識を飛ばしたとか そういうのなら分かりますが、 何の説明もないんですよね。
そもそもパジャマのような物を着て布団の中にいた時点で、 寝ていたのか?という話ですし。
まあグリッドマンの世界だとトンデモなパソコンがたくさん登場しましたし、 それから25年後もなればそういったすごいパソコンがあり、アレクシス の能力で全てまかなったと考えればおかしくはないのかも知れませんけどね。
何の説明もないので、逆に考察も何とでも出来ますかね。
そこさえ除けば基本的には良い最終回でした。
何と言ってもあの主題歌が流れるだけで鳥肌でした、単純かもですが こういうのも嬉しいものですよ。
スパークビームやネオ超伝導キックも見れたのが良かったですね、 欲を言えばライトセイバーの本来の飛び道具としての使い方が されて欲しかったですが。
新世紀中学生の最後の台詞も、特撮版でグリッドマンが直人たちに 語りかけたのと同じだったので、特撮版へのリスペクトは十二分 だったと思います。
一つのアニメとしては尺のこともあってかちょっと物足りなかったのが 正直なところです。
アカネのことを裕太が知るタイミング、そして内海や立花がそれを知るのも ちょっと急過ぎてここは残念でした。
特に立花辺りは、もうちょっと裕太が秘密にしておき秘密の中の葛藤なども 描いて欲しかったです。
・ウルトラマンルーブについても触れておきましょう。
作品DB他ネット上ではあんまり評判良くないですけど、僕は 手放しには褒めれないけど総合的には好きでしたね。
確かにアサヒ関連の謎が正直物足りなかったし、ミオ母さんも 呆気なく帰ってきてしまうし(これはゴーゴーファイブと同じ難点) 父親の扱いも雑だし(2人の秘密を会話の流れで何となく知るとか ちょっと可愛そう)2人のウルトラマンというのもあんまり効果的だったとも思えません。
それでも嫌いになれなかったのはアサヒ、そしてサキの存在だったなあと思います。
こういう特撮作品において変身もしないキャラのことを気に入ることってあまり ないんですけど、後半においての二人の絡みが本当に良かった。
2人の兄の遺志を継ぎ、ルーゴサイトを倒すことだけを考えていたサキが アサヒとの出会い、そして交流を経て変わっていき、最後は 彼女と会えて良かったと言えるまで変わったのは感動的でした。
あと普通にウルトラマン二人のデザインも好みでした。
以前も書いたように変身するのに過去のウルトラマンの力ありきなのは ケチはつけましたが、オーブやジードのように姿そのものもそのままという形態は なかったじゃないですか。
バーンマイトやソリッドバーニングみたいな。
でもルーブの2体は姿はオリジナルだし、最終形態も割と好きでした。
アサヒが棒立ちが多かったのは残念でしたけど。
ただせっかく兄に助けてもらったのに結局死んでしまった(のかな?) のは残念でした、だって兄二人が助けてくれたのにそれはないんじゃないですかね。
個人的にはアサヒをかばって欲しかったですね、仇を取ることしか 考えていなかったサキが、自分の守りたいものを見つけ自分の命を懸けて 守った、という方が個人的にはしっくりきました。
言っちゃ悪いですが、彼女の死そのものは勝利にはあまり関係なかったですしね。
カツミとイサミの二人のウルトラマンは最初はまあ良かったです。
初変身後、能力等を確認するために変身した時や、正体を 明かす明かさないで揉めたときなど、二人の考え方の違いが良く出ていました。
しかし後半に進むにつれあんまりその辺りが掘り起こされず、 喧嘩のシーンもどこかピントがずれている気がしました。
アサヒがカツミに、ウシオが大学に通わせるのがどれだけ大変か、とか言い出したり、 カツミがサキに話し合いが通用するかしないかの話のときでも、 ただの美魔女じゃん、とかおかしなことを言い出して、その論点 おかしくない?と思ってしまいました。
まあ考えようによっては、自分の意見を分かってもらえず頭に血が上ってしまい、 普段思っていたけど言わずに溜め込んでいたことを思わず言ってしまったり、 微妙に論点がずれたことを言い出して収拾がつかなくなる、 というのはケンカでありそうなことなので、そういうリアルなケンカだったと言われたら そうかも知れませんが、これも分からないですからね。
製作者の意図を聞いたわけではないので。
あと愛染も良いキャラだったのに完全にフェードアウトしてしまったのは 勿体無いと思いましたね。
最終決戦くらいオーブダークに参戦して欲しかったです。
まあ不満も書きましたが、僕は悪くなかったですよ。
・やっとブロリー見れて来れました。
というわけで感想ですが、前評判どおり作画はかなりすごかったですね。
超の最終回EDの映像を見たときはDBらしくない、と不安も大きかったのですが、 DBの戦闘においては最高級でした。
ちょっとぬるぬるしすぎたのとCGも多かったので若干DBらしさでいうと 疑問もありましたが(個人的には超最終回の作画が好みです) まあ凄いことに間違いありませんでした。
ブロリーに関しては、もう完全にZのブロリーとは名前と姿が一緒なだけで 別人でしたね。
Zのブロリーは悟空やベジータを憎んでおり、破壊と殺戮を好む サイヤ人の中のサイヤ人という感じでしたが、超版は 悟空と同じ、いや戦い好きなのかも怪しい点を考えると下手すると 悟空よりサイヤ人らしくないですよね。
父親に道具のように扱われてもパラガスのことは憎まず、それどころか 死んでしまったのを見てさらにパワーアップするくらい、父への愛情も 持っていましたし。
なので以前のブロリーとのつながり以前の話ですね、むしろ カリフラの方が台詞といい技といいブロリーに近いくらいでした。
今回はベジータが比較的悟空に協力的でしたね、自分から 「1対1に拘っている場合じゃないな」と言っていましたし。
フュージョンに関しては流石にブルマのことを持ち出さなければ 駄目でしたが、それでも同意はしてくれましたしね。
ゴジータは2度失敗し、以前の映画では登場しなかった痩せゴジータも 登場しましたが、この間フリーザはずっと1人で戦っていたんですよね。
となると今回の敢闘賞はフリーザだと思います、あのブロリーは 悟空とベジータ2人がかりでも厳しい相手だったわけで、それを1人で も何とか持ちこたえれていたわけなので。
今回はまたしても未決着という形になりましたが、もし今後続きあるとしたら ブロリーとの共闘もあるんですかねえ。
フリーザに関しては普通に悪事を継続していて僕は良かったです。
超の最終回でフリーザも味方になるのか、という空気でしたが ちゃんとという言い方も変ですが、フリーザはフリーザしていて 安心しました。
何だかんだフリーザは悪人だからこそ光るわけなので、 それこそ安易に改心とかは嫌なんですよ。
ただそうなると、悟空が超の最終回で言っていた「そのときはオラが 止める」という発言をしておいて放置していることになってしまうのは 気になるのですが。
現に映画のラストでどこかの惑星を侵略していましたし。
ベジータの言うようにフリーザはいずれ復讐を考えているのに、 悟空はその辺の危機感もないのも気になりましたね。
悟空らしいとも 思いますが、悟空はナメック星でフリーザを助けたのを逆に利用されたり、復活のFでもその甘さで ピンチを招いたのに、と思ってしまいます。
この映画ではサイヤ人のルーツなども明かされましたが、フリーザって 惑星ベジータを消滅させる際ベジータだけは見逃したように ドドリアが言っていましたが、この映画を見るに そんな感じじゃなかったですよね。
ベジータは帰還命令を無視したから助かったわけなので。
まあそれを言い出したらTVSPもですけどね、フリーザはバーダッグの 反逆を見てそれに怒って惑星ベジータを破壊したっぽいですし。
とまあ色々書きましたが、普通に面白かったですよ。
登場キャラが少なくピッコロもほとんど瞬間移動のための 存在だったりもしましたが、ビルス&ウィスもほとんど 話に絡まず、映画の謳い文句どおり悟空、ベジータ、ブロリー 3人のサイヤ人に焦点が当たっていたからですかね。
今後どういう動きがあるかは今のところ未定ですが、 TVにしろ映画にしろ楽しみです。









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