2016年1月〜12月


・今年は序盤こそペースが良かったものの後半失速し、結局 全体で見れば更新はイマイチという結果になりました。
一応それについての理由も無くはないのですが、本日それに追い討ちをかけるような 悲しい事がありちょっと今後の活動について考える 必要が出てきました。
別にこのHPに対し厳しい意見がきたとかそういうのではないです、 というよりそれらの方が幾分かマシなくらい本当にこの件は堪えました。
あ、だからと言って厳しい意見なんてナンボでも来いというわけではありません、 それはそれで勿論堪えるので。
しかし今回のこの件は30数年生きてきた中でもこれまでにないほどの 心のダメージであり、本当に趣味ですらほとんど手につきません。
アニメの録画などを見ても頭に入ってこないですし、 とある描写を見るとそのことを髣髴とさせ苦しくすらなります。
仕事や人との付き合いででの嫌なことも色々ありましたが、 正直おそらくその比じゃないです。
まさか年末になってこんな悲劇が起きようとは、冗談抜きで 厳しい心理状態になりました。
僕はこれまで辛くとも勇者シリーズとか本当に好きな作品を見たり 玩具で何かしていれば幾分か気が紛れました、しかし今回はそれすら 焼け石です。
なまじこれからの希望や展望が見え始めたタイミングでのこれなので、 こんなことなら最初から無ければ良かった・・・と思ってしまう始末です。
これだけ書いておいて理由を書けないのも申し訳ないのですが、ここまで 読んでいただきありがとうございます。
一言で言えば本当に大事で大切な何かを失った、ということです。
とりあえずウルトラマンオーブの感想は完走する気ではありますし、 作品DBではそこそこやっていくつもりです。
何とか恒例の今年のアニメの総括も・・・出来るかなー・・・
まあ何かのきっかけで復活しないとも限らないですし、 年末ということで何か楽しいこともないとは限りません。
とりあえず閉鎖したりすることはないとは思うので こんな状況でよろしければ来年も、そしてこれからもよろしくお願いします。


・ドラゴンボール超の野球回、いやー予想以上の出来でした。
「天津飯と餃子は置いてきた、この戦いにはついてこれない」
「消えろ、かっとばされんうちにな」
という名台詞のオンパレード。
そしてラストのサヨナラ決めのポーズですねえ。
コメンタリーで古谷さんが「スタッフはこのオチがやりたくて この話を作ったのでは」と言われていましたが、否定できませんね。
コメンタリーも面白かったなあ、DBだと初ですからね。
またやって欲しいなあ。
そして次回からは悟空暗殺編、まあ悟空が死ぬことは何度もあったとはいえ、 序盤から悟空不在で戦うとなると悟飯、悟天の活躍も期待できそうですし 楽しみです。


・さて、未来トランクス編が終了したドラゴンボール超の感想でも。
久々にベジットが見れたことやトランクスが最後にキメてくれ たのは良かったですが、オチがどうもなあー。
せっかく合体ザマスを倒したのもあんまり意味が無かったし、 未来でのトランクスとマイのことを思うととても ハッピーエンドとは言えないですよねえ。
普段DBに頼りすぎなんて言われた反動か、超ではあんまり そういうオチはしないんですね。
トランクスが悟飯を見て未来の悟飯を思い出すのは良いシーンだと 思ったんですが、やはりスッキリしないですね。 未来トランクス編自体は割と面白かっただけに残念です。
とりあえず全王様は戦いには関わってほしくないなー。
ここから今後のネタバレですが、悟空暗殺編というのが 始まるらしく、これは期待出来そうです。
そしてもう一つ単発話で野球の回があり、そして それがヤムチャ祭りとのことらしいです。
これも期待大です。
DB超は長編は微妙ですが、オリジナル話は安定して面白い と思います。
・触れてなかったですが、ちなみに僕はシン・ゴジラ見ています。
書き出すと長くなるのでチラッとしか触れませんが、 とりあえずすごい作品だったとだけ言っておきます、勿論 良い意味ですよ。
・ちょっと今更ですが、結城友奈は勇者である の2期と劇場版が決まったそうですね。
結城友奈は勇者であるは例の9話でボロボロ泣いただけに すごい印象には残っているので嬉しいといえば嬉しいのですが、 果たして今後何が起こるのかと思うと不安でもあります・・・
やはり友奈の立ちくらみはヤバイ前兆なのか?
そういえば友奈が大赦の黒幕説とかあったなあ、まさか 2期ではそうなったりして。
でもまあ楽しみにはしています、いきなり5人が満開の後遺症で ボロボロの状態で始まったりしないか不安ですが・・・


・さて遅くなりましたが今期、前期からの続きで今期終了した アニメの総括をしたいと思います。
常々書いていましたが、正直今期初の作品は特に 秀でて良かったと言える作品は無かったというのが 正直なところです。
とはいえ今期で一番だったのはこの美術部には問題がある! ですかね。
やはり何といってもみずきが可愛い、すばるの二次元しか 興味のない我が道を行く様に 翻弄されたり、何気ない一言に一喜一憂したりと とにかく見ていて飽きませんでした。
突っ込みも面白く、ギャグ作品としても楽しめました。
水樹奈々さんがボケボケの役をするというのも珍しかったですね。
次はまあNEW GAME!ですかね。
まあこれはキャラの可愛さもありますけど、 美少女でお仕事というのを題材にしたアニメというのもなかなか珍しく 楽しく見れました。
Workingはどちらかというとキャラ同士の掛け合いがメインだと思ってます。
まああんな若くて可愛い女の子ばかりなんてあり得ない、とか言われそうですが まあそれは漫画ですから。
SERVAMP‐サーヴァンプ‐、 不機嫌なモノノケ庵、 はんだくん、 91Days に関しては特に感想はありません。
91Daysは最後の二人の決着が気になるところですが、まあこれは 想像にお任せというところですかね。
さて、次は続編ものについてです。
ラブライブ!サンシャイン!! はラブライブの続編として期待値も高い作品でしたが、 キャラの個性と可愛さは無印に負けなかったと思います。
正直僕はμ'sは無印2期の序盤まで9人の名前と顔の一致が怪しかったのですが、 こAqoursはすぐ覚えれました。
それにμ'sがあれだけ人気が出てしまったのでAqours のメンバーのキャラ付けも苦慮されたと思いますが、 特に被ることもなくキャラ付けできたのは見事だったと思います。
また無印のキャラを一切出さずあくまでAqoursのメンバーだけで 終わらせたのも良かったですね。
やはり世界が一緒な以上どこかで無印キャラの再登場を 期待している人も多かったと思います。
しかし無印は無印、サンシャインはサンシャインとし、 無印メンバーのことは一切触れない、それこそ影も形も 残さず卒業したとすることで、これはあくまでAqours の物語としたのも潔かったと思います。
ということは少なくとも雪穂と亜里沙たちはスクールアイドルはやらなかった ということなんでしょうかね?
そもそも何年後の話なのかも分からないので推測するほかないですが。
それだけに最終回が 残念だった意見が多かったようですね。
僕も確かにあの最終回でのルールを無視した振る舞いというのは ちょっとどうかと思いました。
自分たちの学校を注目させたいという気持ちは仕方ないにしても、 そのためにルールを無視していいわけはないですからね。
まあ前作のμ'sで頂点を極めてしまったのでやりようが無かった でしょうし、苦肉の策だったとも思います。
少なくともキャラの個性はしっかり出ていたので、僕はまあまあ でした。
アクティヴレイド -機動強襲室第八係-2nd は、どうでしょうかね。
ギャグ関連は面白かったとは思います、特に瀬名の女性専務の キャラの濃さは凄まじく、生徒会役員共か下セカを見ているかと 錯覚してしまいました。
瀬名が相手を殺そうとしてしまったところを轢かれて 止められたところが一番面白かったですね。
ただ警察ものをやるにはアニメだとちょっと厳しかったですかねえ。
物語そのものは淡々としてあんまりパッとしなかったのと、メインの話 もどうも詰め込まれたというかポンポン話が進んで呆気なかった気がします。
特にバード関連。
おそらく描けなかった色々な補足があるとは思うのですが (提供の絵がおそらくそうなんでしょうね) やはり駆け足だったと思います。
あと黒騎が洗脳されかけた描写って結局何でもなかったんですかね、 絶対後々の伏線になると思ったのですが。
D.Gray-man HALLOWは、そもそもD.Gray-man 自体を途中までしか見ていなかったので正直 チンプンカンプンでした。
声優さんも完全に総入れ替えだったですし、旧来のファンの 人からの評判はどうだったんですかね。
アルスラーン戦記 風塵乱舞は、まあ前作からの続きとして 可もなく不可もなくくらいでした。
続いて今期で終了した2クール作品についてです。
マクロスΔは最終回のこともありかなり 評判は悪いようですが、僕は総合的には良かったです。
まずΔという作品ですが、本作は敵の正体も理由も主人公側には 不明だった 過去作とは異なり、明確に敵の正体と目的が明かされたうえ、 しかも同じ人間という異色の作品でした。
それだけに敵側もただただ攻撃してくるのではなく、目的を持って戦略を 立てながら攻撃を仕掛けてくるのと、主人公側も 潜入調査を行うなど、これまた過去のシリーズとは異なる 描写が見れたのも大きかったです。
まあ潜入して呆気なく見つかってピンチという展開も 多かったですが。
そして主人公のハヤテがしっかりと三角関係の答えを 自分の言葉で明示したのも、マクロス主人公の中でも好感が持てました。
過去のマクロスの場合なかなかここまでしっかりと 自分の気持ちを伝えれなかったですからね、アルトは言いかけて 行方不明、バサラはそもそも恋愛に興味がない状態でしたしね。
それにフレイアを選んでくれたのが僕はすごい良かったです。 もしミラージュを選んだら寿命の短いフレイアが見捨てられたように 見えてしまいますし、ただでさえ既に肉体の負担が見え始めている フレイアを選んだからこそ、ハヤテの真剣な気持ちが伝わるというものです。
まあハヤテはフレイアの体のことをどこまで知っていたのかは別ですが。
あとワルキューレ自体も好きですね、過去のマクロスの歌姫やグループの 中では一番です。
FBは主人公がボーカルなうえ男性ボーカルなので別格として。
確かにフレイアと三雲以外はその他、しかもレイナとマキナは二個一 扱いされていた感もありますが、これまでの歌姫たちと 異なり爆発の中駆け抜け飛び跳ねるワルキューレは他の歌姫たちとは 異なる魅力がありましたね。
FBのサウンドフォースのようにバルキリーに乗るわけでもなく、本当に生身で戦場を 駆け抜けるワルキューレは見ていて飽きませんでした。
確かにミラージュが今ひとつキャラとして目立たなかったのと、 ウィンダミアとの関係が呆気なく済まされたのは残念なところでした。
まあ後者の場合別に解決したわけではなく、あくまでこれから 解決していくということなんでしょうけどね。
AGEのようにナレーションで呆気なく解決したわけではないですし、 この辺は何かで補足されることを期待します。
Re:ゼロから始める異世界生活は、正直多くの人が 途中視聴が辛かった時期もあったと思います、 何といっても中の人が言うくらいですから。
しかしそれだけ辛い展開があったればこそ、 最終回に至るまでの展開とラストは清清しく見れたと思いますね。
何度も死に戻ったスバルだからこそ、どれだけ厳しい状況に陥っても 諦めず進めたんだと思いますし、基本無能力な中少ない武器を 活用し戦うスバルは別人のようでした。
ただレムがヒロインしすぎてエミリアがちと不憫だったかも知れませんね、 中の人がモブリアとか言ってましたし。
最後に何だかんだで最後まで見てしまったエンドライド ですが、まあこれはどうかなあ。
そもそもどれだけの人が見ていたのか疑問でしたが、 僕は面白いとも言えないけどそこまで駄目だったとも思いません。
まあ惰性で見ていた作品ですし、B級の良さと言いますか 特に感想もないけど悪いわけでもなかったというくらいです。
というわけで夏アニメは全体的にイマイチでしたが、前クールから 始まった作品は結構面白かったです。


さて、予告どおり今年の春アニメの総括を してみたいと思います。
再三書いてきたので言うまでもないと思いますが、 一番の当たりは田中くんはいつもけだるげ なのは間違いないですね。
ホント特に期待していなかった作品が思いの外当たりだった というのは嬉しいものですが、今作がまさにそれでした。
女子キャラが可愛いことはこれまた再三書いてきましたが、 けだるくするために情熱をかける?田中や、 なぜそこまで出来るのか不思議な太田のコンビは面白かったですねえ。
最終回での田中の席替えにかけるあの表情は笑いました、 ホント彼はすごいです。
できれば莉乃と早夜の出番が多いと良かったなあ。
ちなみにこちらの東海地方では何度も休止が発生し、 ラストは一気に3話放送だったりと、録画ミスしたのか 何度もやきもきさせられました。
Sです。
他はどうでしょう、 文豪ストレイドッグス はギャグありガチバトルありで結構面白かったですね。
ラストではまた巨大な敵が出てきましたが、 続編楽しみです。
鏡花ちゃんの同棲がもっと見たかった・・・
僕のヒーローアカデミアは最初そんなにでしたが、 入学後は尻上がりに面白くなっていき、 ヴィランとの決戦は盛り上がりましたねえ。
オールマイトのコンボは作画の良さも相まって 素晴らしかったです。
続編も決まった(多分最初から決まっていたんでしょうけど) ようで楽しみです。
この二つはAです。
あとは特に手放しで良かったーと言える作品は無かったかな。
迷家は伏線や各キャラクターの個性、時折入るギャグなど 面白い部分もありましたが、個人的にはまあ普通でした。
でもオチは悪く無かったですかね、これで人間辛いことも あるけど頑張って生きようぜ!だと拍子抜けでしたが、 人によってはやっぱり帰りたくない。
人間誰しも割り切れないというオチはまあ良かったなと。
整備された村や巨大な足跡など明かされなかった伏線はいつくつかありましたが、 まあこの辺はこはるんがメンバーを逃がさないように準備した というところですかね。
地図の件からして彼女がメンバーを逃がさないようにしていたのは 明白ですし。
まあこの辺は後々のインタビューなどで明かされるとは 思いますが。
うしおととらは、原作の部分がかなりカットはされていたみたいですが、 僕は面白かったですね。
作画も安定していましたし、機会があれば原作も読んでみたいです。
マギ シンドバッドの冒険は、 マギを知っている人間にとっては、シンドバッド の仲間たちはどういう経緯仲間になったのか が分かるのは面白かったですね。
特にジャーファル、本編ではシンドバッドのだらしない部分を 必死にフォローしている彼ですが、出会ったときは あんな風だったとは。
元暗殺者とは語られていましたが、この物語の中だけでも 変わりすぎですよね。
原作では語られているかも知れませんが、ドラコーンは あの後どうなったんでしょうか。
この二つはA〜Bかな。
テラフォーマーズリベンジは、前回の暗い トーンが急に明るくなったり、 前回では全然顔を崩さなかったのが 思いっきり崩すようになったりと かなり雰囲気が変わりましたね。
今回はテラフォーマーとの戦いより、第四班の裏切りによる 仲間割れがメインでしたが、その分前作とは異なる緊迫感がありました。
さらにテラフォーマーも子供タイプが現れたり、武道を習得した? ような固体まで現れたうえ、なんと地球にすでに潜伏している様子。
漫画への興味は持てたので、そのうち読みたいとは思います。

アニメとしてはB〜Aかな。
キズナイパー は、思春期の少年少女の恋愛、そして友達とは何なのか、 など見ていて複雑な気持ちになる作品でした。
個人的に恋愛関係はあの花のように最後まで一方通行だった 方が個人的には良かったかなというところです。
僕は恋愛作品において振られた人間が、じゃあこの人でみたいなふうに くっつけてはいメデタシというパターンにはして欲しくないので。
まあ千鳥と天河がくっつくかどうかはまだ未定なんでしょうけど、 あの様子だとねえ。
まあ仁子にもチャンスはなくはないでしょうけど。
それに由多と穂乃香にしてもなあ、穂乃香ってどうなんですか?
喫茶店で編集マンを蹴り飛ばしたことで惚れたんですか?
まあ恋心なんてそんな理屈じゃないし、 確かに微妙な所なので明確な部分は無いと駄目なわけではないんですが、 本作では一番納得いきませんでした。
ビッグオーダーは未来日記を見ていたことでそれなりに 期待していたんですが、面白かったのは2話までかなあ。
理屈は分かるけどなんかセカイ系になっちゃった気がしますし、 最後は惰性でした。
未来日記もですが、設定は面白いと思うんですがどうもオチが イマイチでした。
坂本ですが?は、前も書いたように漫画だと面白いのが どうもアニメだと上手く引き出せなかったですかねえ。
この三つはBです。
あと春アニメではないんですが暗殺教室第二期は、 綺麗に終わってくれて良かったですね。
最終回の1話前で一人一人の出席を取る時はアニメだと「長いかな〜」 と思っていたんですが、思いの外短かったというか CM抜きだったこともあり見ていると短かったですね。
僕は正直暗殺教室自体はまあ普通くらいで見ていたんですが、 これ好きな人ならたまらなかっただろうなと思いますね。
ここに至るまで大分駆け足でカットされた回もいくつかあるようですが( 配信はされているようですが)ラストの演出を考えたら正解ですかね。
これはAです。
あとまだ終了していない2クールアニメですが、マクロスΔ は安定して面白いです。
過去の初代、7、Fは割と敵の正体や目的が明かされるまで結構 時間がかかっていましたが、本作は6話ほどで明かされ、 戦いのウエイトがかなり占めていますね。
しかも相手が同じ人間ということで戦争という側面も強いですが、 その分戦闘が多く面白いです。
でもメッサー早すぎだよなあ。
ただ恋愛模様が疎かになりがちになるかもしれないのが ちょっと気になりますけどね。
Re:ゼロから始める異世界生活 は、春アニメの中でもかなり話題になった作品ですね。
言ってみればループもので、未来を変えるために 奮闘するというもので、展開自体はそれほど珍しくないのですが 見せ方が面白かったですね。
普通に起きたら死に戻っていたり、寝ないでいたら いきなり襲撃を受け殺されたり、その犯人がレムだったりと、 引きが良かったですね。
2クール目は実はフェルト再登場までしか見ていないんですが、 今後とも楽しみです。
双星の陰陽師は、紅緒の仇である神威も現れ 面白くなってきましたね。
これは2クールなのかな?今後も楽しみですが、すごい 中途半端に終わりそうな予感が・・・
エンドライド、実はこの作品も 見ていたんですがこれは・・・
何というか古いB級作品というところですかね、 作画もアレだし正直面白くは無いんですが、 前半見てしまったのでまあ見ますよ。
あ、でもあおちゃんのミーシャがいてくれるだけでも収穫だったかも。
台詞は少ないですが可愛いです。
あと時期は異なりますが暗殺教室 第2期も終わりましたね。
前も書いたとおりこのペースでラストの尺足りるかなと思っていましたが、 終盤の手前はかなりのペースでしたね。
カットされた話も多くこの辺はネット配信で補足されるようですが、 その分ラストは尺が回されたので正解ですね。
ラスト1話前の出席を取る場面は、アニメだと正直長いかなーとか思っていたのですが、 実際見てみるとCMがなかったこともあり「あれ、もう終わり?」 と思いました。
僕はそこまでファンというわけでもないのですが、 ファンにとっては素晴らしい出来だったようで漫画ともども綺麗に 終われたじゃないでしょうかね。


・最近の近況ですが、やっぱりどうも筆が乗りません。
時間がないわけではないのですが、これもやっぱり その時の気分ですからね。
なので作品DBの方の活動を精力的に進めたいかなと思います。
あとReゼロがここにきて面白くなってきました。
正直最初の数話はイマイチかなと思っていたのですが、切らなくて 良かった。
で、総評の修正箇所ですが。
ジェットマンに、
9・最終最後の戦いの決め手をブラックが行う。
9もですね、基本戦隊の場合最後のキメは 5人全員の技かレッドが行うのが常でした。
一応シンケンジャーでブルーがドウコクを倒しはしましたが、あれはあくまで 等身大戦のキメなので。
それだけに「お前の命、俺が預かった!」とブラックの凱が必殺技発動 させラゲムを倒したのはかなり革新的なことだったと思います。
追加。
ギンガマンですが、 ヒュウガがナイトアックスを失ったことで自信を喪失。
という部分を修正、
)ナイトアックスは折られ、 ヒュウガは戦う術を失ってしまいました。
しかし例えナイトアックやアースがなくとも 頑なに戦おうとするヒュウガに対し、 リョウマはヒュウガにアースはあると告げます。
と修正しました。


・今週の仮面ライダーゴーストはとにかく 展開が速すぎというか、ハッキリ言ってしまうと 雑でした。
タケルが消えるまでの展開もなんですが、 細かい場面転換が多すぎてどうも一つ一つが 薄かった気がします。
1話半ある話を無理やり1話に纏めたという印象ですね。
ジェットマンの話が動く回を思い出しました。
元々ゴーストは可もなく不可もなくくらいに見ていたのですが、 この感じでは今後ちょっと心配です。
ジュウオウジャーはすごい良いこともないのですが、 まあ悪くもなく順当というところです。
次回は強敵が現れるようで、そろそろ追加戦士の時期ですかね。
・最近特撮のBDがどんどん出てますね。
ウルトラマンAは順番的に順当として、仮面ライダーの アマゾンが出るとは思わなかったですね。
順番からしたらV3ですよね、人気からしても。
ここにきて話数の少ないアマゾンを出すというのは なぜでしょう、売れ行きがちょっと厳しかったんでしょうか。
で思うんですが、BDを出すのは結構ですが未だにDVDにもなっていない 作品はどうなるんでしょうねー。
カブタック&ロボタック、不思議コメディーシリーズ、ウルトラマン Gとパワードなど。
不思議コメディーシリーズはロボット8ちゃんなども発売されたので これから可能性もあるとは思うのですが、 他はどうなんでしょうね。
あとやっとライブマンがレンタルされるそうですが、 なかなか戦隊も解禁されないですね。
マスクマン、ターボレンジャー、ファイブマンも 早く解禁して欲しいですね。
総評でも書きましたがこの辺の戦隊はあんまり語られないので、 レンタルされれば語られる機会も増えると思いますので。
・中途半端なタイミングですが、今期のアニメも中盤まで きたということで簡単にこれまでの感想を書いてみたいと思います。
何度も書いていますが、今期の当たりは間違いなく 田中くんはいつもけだるげですね。
田中&大田のコンビも面白いのですが、とにかく女子が可愛い。
宮野、越前、白石、そして妹の莉乃と次々と登場するキャラが 素敵です。
勿論可愛さだけでなくキャラの良さも勿論優秀なんですけどね。
女性向けというイメージかも知れませんが、僕は男性でも 楽しめると思います。
後はまあどうですかね、迷い家も 色々な伏線や謎が提示され始め気になるところです。
が、各キャラの過去が思いのほか普通というか、思ったより そうでもなかったというところです。
特にラブポンなんかはよっぽど酷い目に合ったのではと 思ったんですよね、それこそ乱歩奇譚みたいな。
でも確かにあの坊主もろくでなしなのは別として、言うほど 酷くもないような気がするんですよね。
金田一少年の犯人の過去と比べたらねえ、まあそういう 話ではないかも知れませんが。
美影なんて完全に自分のミスですしねえ、 地獄の業火もトラウマというのもなんだか。
けつ君がやっと再登場したので、どう活躍してくれるのか 楽しみです。
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けないは 安定して面白いですね、流石です。
前も書いたかも知れませんが、4部は僕がジャンプを読み始めた頃の 作品でもあるので色々思い入れがあります。
まだその辺には全然ですが楽しみです。
マクロスΔも流石に安定して面白いですね。
敵からの宣戦布告が早すぎでもうちょっとキャラの 掘り下げをすべきでは?
特に今回はワルキューレという 4人のメンバーもいるんだし、とか思っていましたが どうやら杞憂だったようですね。
4人とも覚悟を決めて戦術ユニットをやっている以上、 戦いの中で個性を出していけるというのであれば 問題ナッシングです。
久々にCDも買っちゃいましたし今後も期待しています。
フレイアの鈴木さんは初挑戦でもお上手だと思います。
僕のヒーローアカデミアは最初はそんなにでしたが、 ここ数回は割と面白くなってきたと思います。
でも視聴率もゲームも相当苦戦しているようで 、あんまり幸先良くないようですね。
これで円盤も駄目だったら続編は厳しいだろうな。
双星の陰陽師も同じですね、最初はテンプレかなとか 思っていましたがここのところは面白いです。
特に今回はろくろが実は・・・?という部分が明かされそうで 先が気になります。
文豪ストレイドッグスも普通に楽しんでいます。
割とガチの殺し合いになるのかと思いきや、ここのところは 探偵社の異能力や、事件の解決など色々な話が 見れて面白いですね。
キズナイーバーは岡田麿里さんの脚本だなあ というところですかね。
少年少女のもどかしい恋愛や思春期の悩みなど、得意分野だからなのか 知りませんが何とももやもやします。
作品としてはまあ普通くらいです。
坂本ですが?は始まる前の期待が高すぎたこともあってか、 正直期待には及ばなかったというところです。
漫画では面白いけどアニメにすると微妙、というのは珍しくないですが 本作もそうなんですかね。
まあ見はしますけどね。
暗殺教室は残りわずかですが、これ尺は足りるんですかね。
残り何話かは知りませんが、4話あるとしてもコミック2冊分ほど の内容を描かれるんでしょうか。
うしおととらも安定して見れています、これももう終わりっぽいですね。
とりあえずこんな感じです、この調子だと今期は 田中くんが一番かな。


・タイムレンジャーの総評を書いていますが、困ったことに どうも筆が進みません。
好きだから本来は書きやすかったはずなのですが、 意外や意外どうもまとまらないというかなかなか進みません。
なので予定を変更してウルトラシリーズの感想を再開するかもしれません、 あるいは平成ライダーの総評とか。
まあ別に順番に拘る必要はないのですが、 その時の気分によって突拍子もないのを書くことがあるかも知れないです。
今更なんですが、ジョジョの4部がこちらでは放送されないことを知り 久々にキレちまったよ状態になりかけました。
1&2、3ときちんと放送しておいてなぜにこの期に及んで 放送しないのか理解に苦しみますが、この4部って放送枠 相当少なくないですか?
まさか期待されていないなんてことはないと思うのですが、 なぜなのか。
せめてもの救いはニコニコで見れることですね、これ2話以降も 1週間は無料で見れますよね?見れなかったらどうしよう・・・
ちなみに僕はジャンプを読み始めたのが遅かった ので、ジャンプを見始めたときにやっていたのが4部だったりします。
しかも恐怖のポーズをとると紙にされるところで、その後岸辺露伴 や吉良の話ばかりが続いたりして、この作品の主人公すら 果たして誰なのかと混乱した覚えがあります。
でもそんな訳が分からないながらも面白くて読んでいた覚えがあるので 何だかんだで思い入れの深い部でもあります。
ちなみに当時ジョジョに詳しかった人もほとんどいなかったので 前知識もなく見ていました。
テレビで見れないのは残念ですが、それでも楽しみです。


・さて、予告どおり今期のアニメも軒並み終了したので 恒例の振り返りをしてみたいと思います。
まだブブキブランキが終了していないのですが、まあ 多分評価が変わることもないと思うので。
今回は2クール終了作品が多かったのでまずこちらからいきたいと思います。
まずハイキューセカンドシーズン。
これは本当に面白かった、何といっても24話最後の攻防は鳥肌立ちっ放しでしたね。
最初のシーズンの時点でも思っていましたが、漫画ではなかなか 流れを描きにくい題材でありながら、ここまで迫力のある 映像を作れただけでも賞賛に値します。
まあジャンプを読んでいたので勝つことは知っていたとはいえ、 ハラハラしました。
今期と言って良いのか分かりませんが、とりあえず一番楽しみにしていたのは 本作です。
3期も決まったようで楽しみです、でも原作のストックは足りるでしょうか。
まあ白鳥沢との決着も知っているんですけどね、 月島の覚醒がアニメで見たいなー。
次に機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ。
視聴率が低い低いと揶揄されましたが、個人的には骨太なドラマで 面白かったですけどね。
家族というだけあって鉄華団のメンバーたちの絆が深く描かれ、 大儀や正義などよりもその繋がりを強く感じましたね。
ただその絆が強いばかりなために、ビスケットが死んでしまったことで その深いが故の危うさも描かれ、命を背負うオルガの重圧や苦渋からの 暴走ともいえる奮起が印象的でした。
メルビットさんが違う違うと言っておきながら止めることが出来なかったのも、 彼らがどれだけ苦しい境遇だったか、そして今更 止まるわけにはいかなりという事情を分かっているからこそだと思いますね。
これまでのガンダムでも仲間の死によって様々なドラマが描かれましたが、 やはり本作重みは大きかったですね。
ただまあやはり戦闘が少なかったのは気になりました。
その分力が入った戦闘は見られましたが。
あとガンダムといえばビームライフルにサーベルというのが定番だった中、 バルバトスの重い鈍器のような武器を重そうに振り回すのもなかなか絵になっていましたね。
あとは恋愛フラグが中途半端でしたかね、もっとも最初からそこまで 深く描くつもりもなかったかも知れませんが。
第二期もあるようで楽しみです。
銀魂は回によって面白いのとそうでもない回もあったのですが、やはり 原作の長編に入ると毎話面白かったですね。
まだジャンプも完結していないので続きは先になると思いますが、 楽しみです。
続いてヘヴィーオブジェクトですが、これは正直イマイチだったかなあ。
作者がビッグな方だったこともあり期待値が高かったからかも知れませんが、 キャラが可愛かった以外はあんまり魅力は無かったかな。
おほほとの戦い以外あんまり面白かったと言えるエピソードは思い浮かびません。
で一番話題になったおそ松さんですが、正直こればっかりは後半は惰性で見ていました。
前半はそれなりに笑って見れましたが、後半はちょっと厳しかったです。
僕は元来イクサガやアザゼルさんのように暴走気味なギャグや、 下セカや監獄学園のように下ネタに関しても素直に?楽しめるタイプなのですが、 幾らなんでもこれはやりすぎです。
何というかやたらめったら支離滅裂なことしていればOK、というように 見えてしまい普通に冷めました。
灯油の回のように何気ないことに拘って話を回したりするのは 面白いですけど、最終回のようにわけわかめなギャグはちょっとなあ。
それで思ったんですけど、何だかんだで銀魂って考えて作られているんだなあと 思いましたね。
おそ松はただただクズにするか、意味不明なことをするだけでしたから。
最後の放り投げはエヴァクラスとかも言われていますが、エヴァとも比較にならないよなあ。
だってあっちは伏線とかは投げたけど、シンジの心情と心の開放はしっかり 描いており、一番見せたい部分は普通に理解できますし。
一応そもそものおそ松 自体がそんなもんらしいのでまともに突っ込むのは野暮なのは分かっているんですが。
ただですね、評価とは違うんですがとにかくこの作品がこれだけ ヒットしたことはとてつもないことだと思います。
これまで数多くの深夜アニメが製作されましたが、おそ松さんを企画した 人には何か賞を与えてもよいと思いますね。
普通企画の時点で誰しもが止めますよ、正気の沙汰じゃないですから。
単純にヒットする作品という意味では今後も生まれてくるとは思いますが、 昭和アニメを深夜に復活させてここまで人気作品にさせたのはまず無理でしょう。
次に1クール作品にいく前にデュラララ!!×2についても 触れておきましょう。
1期のときからですが、多くの登場人物が登場しながらも各々に見せ場と役割があり、 思わぬところで思わぬ人物が関わってきたりと、色々複雑でしたが 何だかんだで面白かったですね。
これに関しては普通に面白かったんで感想はないです。
あ、そうだGATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編についても触れておきましょう。
ただ正直炎龍を倒すまでは面白かったですが、それ以降はそんなにだったかなー。
で1クール作品ですが、一番面白く見れたのは僕だけがいない街ですね。
やはりミステリー物ということもあり先が気になって仕方なかったです。
原作も最近終了したようなのでこちらもチェックしてみようと思います。
ただなあ、ぶっちゃけ犯人ってバレバレじゃなかったですか?
だって小学生時代で大人であるって時点で相当候補が絞られるじゃないですか。
もし同級生の可能性も示唆されていたらもっと悩んだと思いますが、 大人ってなるとねえ。
何か後出しっぽくて嫌なんですが、僕はずっと思ってましたよ。
もっともAnotherは最後まで分からなかったですけどね。
さて、今期でそれなりに拾い物だったのはハルチカですかね。
と言ってもほとんど前知識がなく何気なしに見た中では 結構面白かったというくらいです。
最初はユーフォかな?と思ったら氷菓でしたって感じですが、 結構オチがエグかったりしましたね。
吹奏楽としての要素はおまけ程度でしたが、チカは 好きなキャラでしたよ。
プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ はまあ普通でした。
アクティヴレイド 機動強襲室第八係 は谷口監督でちょっとタイバニっぽいと言われて期待値が高かった こともありちょっと物足りなかったです。
まず何をメインにしたかったのか分からなかったです。
疎まれている第八の活躍なのか、水と油の黒崎と瀬名の コンビを見せたかったのか、叩き直してやろうと思っていたあさみが 第八に組み込まれる話なのか。
色々描くべき要素が多かったのにその辺があんまり描かれず、 なのにサブキャラクターにスポットを与えると言う配分が アンバランスだった気がします。
ミュトスもラスボスとしては脆いというか、呆気なくバードに 裏切られたのは笑ってしまいました。
まあ2クール目に期待です。
だがしかしは始まる前から相当注目されていたので 僕もそこそこ期待していたんですが、あんまりでしたねえ。
とまあこんな感じです。
とりあえず来期で見るのは続編物を中心にするつもりです。
マクロスデルタ、テラフォーマーズ、境界のRINNNE、今期かは微妙ですが ジョジョを見る予定です。
後はまあ適当に予約して見てみようと思います。


・さて、最近の近況みたいなのをご報告いたします。
とりあえず戦隊の総評を続けており、ゴーゴーファイブは概ね終了、 タイムレンジャーに軽く取り掛かっているんですがこれが難しい。
言うまでもなく大好きな作品なので書くことが多すぎて 纏まらないんですよね。
メガレンジャーもギンガマンもゴーゴーファイブも本当はもうちょっと書きたかったんですが、 あんまり長くなりすぎても駄目かなと思い結構絞りましたからね。
・本当はもっと進めたいんですが今家の方がちょっとたてこんでまして。
いや別に変な話ではなく、物置を整理すると言うことで 色々処分をどうしようか悩んでいるんですよねー。
例えばカセットテープとか自分で録画したビデオとかはまだしも、市販で買ったビデオとかって どうしたらいいんでしょうね。
今じゃあビデオなんてDVD化されていない作品でもなければ価値なんて 無いでしょうし、捨てるしかないんでしょうか。
あと昔買ったコミックはまだしも、ファミコン、PS時代の攻略本とか出てきたんですよねー。
ハッキリ言って価値のあるようなのは無いと思うので処分するとは思いますが (それでも一応検索はするけど) 昔買ったのってどうにも捨てにくいです。
しかし何といっても一番場所をとるのが玩具ですよねえ。
勇者シリーズとエルドランシリーズの玩具は残すとして、一部の戦隊とか ライダー、トランスフォーマーカーロボットの玩具なんかはそろそろ処分しようかなと 思います。
勇者にしても所有しているという気持ちの問題だけでハッキリ言って遊ぶことは 一年に一回あるかないかぐらいなんですが、やっぱ勇者たちは 処分出来ないです。
・新しくバイオハザードリべレーションズ2 を買って結構没頭しています。
正直最初は4や5と操作も違うし敵を倒してもアイテムをドロップしないしで あんまりかなと思ったんですが、2人同時に操作をしてこなしていく のは斬新で面白いですね。
あとやっぱり原点回帰と言われているだけあって結構怖いです、 何度か声上げちゃいましたね。
そもそも僕の好きな4と5は生身でゾンビを倒してしまったりと従来の バイオファンには違和感のあるものらしかったんですけどね。
なるべく更新はしたいですが、バイオは普通にクリアするのも長いうえ その後のおまけ要素もたっぷりあるのでどうなるかは分からないですね。
  ・今更ですが結城友奈は勇者であるのイベントDVDを見ました。
このサイトでも多少は触れていたんですが、この作品は9話がとにかく 僕の心をえぐってくれて、ニコニコ動画で該当場面を見ても瞬時に 泣けるくらいでした。
で予想はしていたんですがやっぱりそのシーンのアフレコがあって それでも泣いてしまいました。
しかもただのアフレコではなく、声の出せない樹ちゃんの心情を 紙で書いた部分をともよちゃんが声にしてくれたんですよねー。
あれは紙で書いてあったからの威力もあったんですが、 声に出されたらまた違った感動がありました。
そして最後の挨拶ではぱるにゃすこと照井春佳さんが大号泣。
それにつられてか姉妹2人も含めたラジオ組3人がとにかく泣いていました。
これもやっぱりもらい泣きしてしまい、久々に泣きましたよ。
いやまさかこういうイベント類で泣くとは、これは初だったと思います。
ちなみに僕は今までアニメのイベント系のDVDを色々見てきたんですが、 ここまで号泣に近いほど泣いていたのは見たことなかったですね。
いやまああるとは思うんですけどね、イベントで二期決定の 情報が解禁されたときに号泣というのをラジオで聞くので。
逆に戦隊や仮面ライダーのファイナルライブツアーの場合 泣く方が多いですね。
特に仮面ライダーの場合ほぼ全てのイベントではベテランの方を除いて 主演の方はかなり号泣している場合が多いです。
やっぱり1年放送されている作品はアニメとはまたちょっと違う 思い入れがあるんでしょう。
ウルトラでも平成だと大体の作品にクランクアップメイキングが収録されているんですが (ティガは長野氏の問題があるためか別のメイキング) やっぱり皆さん泣いてますね。
こういうメイキングとかが見れるのって割と最近の作品からだと思うんですが、 昔の特撮の場合クランクアップはどんな感じだったのか見てみたいものですね。
・さて、僕だけがいない街が最終回を迎え、今期のアニメも 来週から最終回ラッシュですね。
今期は2期物以外は正直そこまで掘り出し物と言えた作品は 無かった印象です。
まあ面白いのもあるにはありましたけど、特筆するほどは無かったかな。
僕だけがいない街みたいに続きが気になるのはありましたけど。
最終回が一通り終えた後に恒例の総評を書きたいと思います。
あとTVで放送された暗殺教室の実写映画を見たんですが、 内容より完結編のネタバレが容赦なかったのが笑えました。
ネタバレはネタバレでもかなり重要な部分を一気に ばらしちゃまずいですよ、アニメ組は涙目じゃないですか。
内容に関してはまああんなもんでしょうね、そもそも実写映画化 して面白くなる作品かと思いますし。
それは別に役者さんが悪いわけではなく、実写にして 映えるかどうか素材を考えてほしいということです。
あ、でも高嶋政伸氏の演技は素晴らしかった、それだけは言えますねハイ (逆に言うとそれ以外特にない)

・ジュウオウジャー、前回役者さんの演技は上手いと 書きましたが、タスクはちょっと不慣れ感があるかなあ。
アフレコは全体的に上手かったですけど。
今回は大和が3人に振り回される展開でしたが、 戦隊でこういうのは意外と珍しい気がします。
フラッシュマンとかジュウレンジャーとかギンガマンとか、 現代のことをよく知らないメンバーが登場する作品はいくつかありましたが、 ここまで奔放というのはなかった気がします。
けどまあ、文化も価値観も異なるメンバーが集まったからこそ 団結と成長を描けるわけで、タスクに限らずこれから どう描かれていくのかに注目です。
ただなあ、動物ってこの世界では檻に入れられてたり、場合によっては 狩られていたりするわけで、ジュウマンのメンバーが人間社会の動物の 扱いを見たらどうなるのか、それだけちょっと不安です。
とりあえず生身でも立ち向かっていく大和はカッコよかったです。
ジュウオウキングはシュリケンジンのように別パターン合体が出来るんですね、 5体合体はこのまましないんでしょうか。
というより合体の違いで性能にどう違いがあるのかもあんまり分からないですね。
今後ただの早い者勝ちになるのか、それとも状況に合わせて使い分けるのか 気になるところです。
・珍しいですが、自分のことを自己分析というか、今更ですが趣向を 自分なりに分析してみたいと思います。
まずグロイのはあんまり得意じゃないというか、結構 心にダメージを負います。
サイコパスとかは結構きましたね、あんまり直接的な描写はないものの、 ボカしているからこそ逆に想像してしまいゾクッとしてしまいます。
それだけでもなく刺されるだけ、でも結構キツイかなあ。
我ながらそんなに弱いとは思っていなかったのですが、意外と エグイシーンは苦手なようです。
あと作品にもよるんですが、クズキャラも見ていて嫌だなあと思います。
別にそれが悪役だったり、作品中においても小物であり痛い目 にあったりするパターンは構わないんです。
デュラララの臨也とか、黒子のバスケの花宮なんかもOKです、そういう キャラであって時には痛い目も見てますし。
でも美少女アニメの、いわゆるツンデレキャラにおいて見られるんですが、 普通に酷いことをしていてギャグで済まされるのは納得いかなかったりします。
作品名を言うと好きな人に申し訳がないので挙げませんが、 ツンデレを勘違いしているというか、素直になれないというのを 盾に何でもしていいと勘違いしているんじゃないかと思いましたね。
でもこういうキャラ人気なんですよね、ラノベとかでも一定数は 配置されてますし、そういう現実的な目線はご法度なんでしょうか。
最近は僕の見る限りあまりそういう系統は見られなくなったと思いますが。
そういう意味でインフィニットストラトスのシャルロットは 割と良いヒロインだと思ったんですよね。
自己主張は控えめに、でも一夏へのフォローや手助けは キッチリする素晴らしい子でした。
声優さんの間ではずるいとか言われていたらしいですが、 普通好意を持つ相手には当然な対応なんですよね。
二言目にはまくし立てるような言動をしておいて、実は好きだからとか 舐めとんのかと僕は突っ込んでしまいます。
逆に好きな作風はとなると、こう考えると意外と浮かびません。
強いて言うならお婆ちゃんネタはかなりヤバイですね、 ドラえもんのお婆ちゃんの思い出はいつ見ても泣けてしまいます。
仮面ライダー電王、3部作の2作目もですね。
正直あんまり作品としてはイマイチだったんですが、お婆ちゃんとのやり取りだけは 感動しました。
あとはそうですね、ウルトラシリーズやガオガイガーとかでもそうですが、 隠していたことを明かすシーンとかも好きですね。
ガイアはすごい感動しましたね、Xio隊員に知られた時もですが、 全国中継された時の両親の反応も良かったです。
この正体を明かすというのは作品の性質上戦隊でもライダーでも あまり描かれない、言ってみればウルトラだけの要素とも言えるので、 今後とも新作がある場合は正体を明かすシーンはしっかり描いてほしいです。


・ジュウオウジャー、1話のつかみとしては割と良かったです。
レッドをはじめ、全体的に演技が安定していると思いましたね。
僕は本来番組冒頭は演技に不慣れさがあっても仕方がないとも思えるんですが、 上手いなら上手いで良いものです。
ジュウオウキングはレゴブロックと言われていましたが、 どうやらブロックがモチーフみたいですね。
スーツもダサいと言われましたが、やっぱ動いているのを見ると 印象が変わりますね。
もっともジュウオウジャー自体、ネットで言われるほどダサいと 僕は思っていませんでしたが。
敵のデザインも全うにカッコいいと思います、敵のボスが井上さん というのは凄い貫禄ですね、勝てばよかろうなのだァァァァッ!!
40作目ということでボウケンジャーのように過去戦隊をモチーフにしたり ピックアップとかがあるのかなと思いましたが、どうやらそれほど重視はしないようですね。
まあ何かはあると思いますが、とりあえず楽しみにしています。
大和にキューヴを渡したジューマン?は6人目フラグでしょうかねえ。
・ニンニンジャーが終了しました。
ハッキリいってしまうと冴えない最終回だっかなーというところです。
牙鬼 幻月との最後の戦いが呆気なさすぎですねえ、強かったですが 九衛門抜きになった後が弱すぎです。
しかもゲキアツダイオーだけで勝つというのもビックリですね、 最後に出たロボとはいえ、最強形態にもならず勝てるとは。
しかしバイソンキング、ライオンハオーは出番なかったですね、 おっちゃん・・・
ただまあ 最後まで九衛門を敵として戦うだけでなく、祖父と父と修行した 同じ修行仲間ということで少しだけでも分かりあえ、 それが最後の勝因になるというのはまだ良かったかなあ。
戦隊ってよく分からないのにいきなり勝ってしまったり、 パワー爆発で一気に倒してしまうとか多いですから。
ただ同じ家族であってもただ利用するだけでしか牙鬼一家との比較 がしたかったんでしょうけど、牙鬼側のドラマがあんまりなかったので 少なくとも災魔ほど家族の戦いという印象は薄かったです。
さて、全体的な感想としては、単発ではギャグ話を中心にそこそこ面白い 回もありましたが、全体的な流れやラスト忍者を含めた成長という部分では 印象に残らなかったというところです。
一年見ればそれなりには慣れましたが、天晴の演技も 最後まで天晴でした。
でもイケメンではありましたけど。
ただまあヒーローとしてやっちゃいけないことはしてなかったですし、 まあ別に嫌いではないですけどね。
追加戦士にパワーアップ形態があったり、追加戦士が専用機だけでなく 5人と一緒に合体するメカが出たりと、過去の戦隊とはまた違う 個性はありましたし。
・ドラゴンボール超、まだ試合は始まらないようですね、次回は また関係ない話みたいですし。
しかし今回のブウは良い奴でした、サタンとブウ絆深すぎでしょ。
欲しいものは全部くれたなんて恋人の台詞ですよ。
悟飯とピッコロは修行中ですが、ピッコロってどれくらいの 強さなんでしょうね。
さすがに超完全体セルほどではないにしても、せめて完全体 セルくらいにはなってないと、 いくら弱体化しても悟飯の修行相手にならないですよね。
まあ悟飯は超サイヤ人化抜きという条件なら分かりませんが。
なんだかんだでセルジュニア以降まともな戦闘がなかった ピッコロさんの戦闘が見れるのはうれしい限りです。
悟飯や悟天を戦わせないのは野沢さんの負担を減らすため? とも思いますけど。
ベジータは何だかんで悟飯のパワーを認めているのが分かりましたね。
精神と時の部屋は2年しか入っていられないはずですが、 新調したことで無制限、あるいは10年くらい入れるように なったんですかね。
そうでないと悟空はともかくベジータはほとんど入っていられないはずです。
ところで今回ベジータはもう限界まで鍛えたからこれ以上やっても 意味がないと、セルゲーム前の悟空みたいなこと言っていますが、 DBって限界までやったとかそんな言葉何度も聞きましたよね。
限界ってDBの世界では一時のハードルであって、なんか次のシリーズが 始まったらまた直ぐ超えてそうな気がします。


・ドラゴンボール超、やっと劇場2作編が終わって 完全新作に入りましたね。
劇場版の内容をなぞっているだけなうえ作画も微妙ということで 散々批判されてきましたが、新作ではどうなるでしょうねえ。
どのみち作画は期待できないだろうなあ、 だって映画をなぞっている方が脚本は早く上がっているはずですし、 今後は完全オリジナルということでもっと作画にかけれる時間は短く なるでしょう。
なので悪くなることはあっても良くなることはない、と考えると 今後が怖いです。
しかし選抜5人の最後の一人、あれは一体何者?
・ニンニンジャーがそろそろクライマックス、でも正直あんまり 盛り上がらないというのが本音です。
割と淡々としてますね、もっと幹部との激闘に次ぐ激闘とかに なるかと思ったんですけど。
まあまだ強敵が揃っているのでラストがどうなるかですが、このままだと個人的な評価は どうかなー。
可もなく不可もなく程度なので、評価自体書くのを難しい気がします。
次回作のジュウオウジャー、デザインが酷い酷い言われていましたが、 ハードルが下がっていたからかそんなに悪くないと感じました。
まあトッキュウジャーも最初は度肝抜かれましたし、 半年後には慣れている気がします。
レッド以外は普段人外っぽいらしいのが気になりますね。
・ニコニコ動画でカーレンジャーが配信、予想はしていましたがいやーこれは 1年楽しみですね。
オーレンジャーはそこまで毎回チェックはしていなかったのですが、 これは1年楽しみに見る予定です。
コメントが1万以上、スゲエ。
最初に配信されたカクレンジャー以外は戦隊だと1万越えはしなかったので やっぱり愛されているのが分かります。
しかしボーゾックってホントやっていることはバルバンと同じくらい 非道ですよね、奪うだけ奪って最後は花火にするって相当です。
それだけに終盤でのあの展開はいかがなものか、総評を書くときはこれが間違いなくネックになりそうです。
・白鳥麗子でございます!というドラマをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。
今割と深い時間にて放映されているドラマです。
この作品自体は漫画原作であり、80年代に始まり過去にドラマは複数回 製作され、今もまた新作が製作されたわけです。
この漫画はうちの姉が好きで全巻持っており、当時はギャグが面白く 漫画を読んでは笑っていました。
ちなみに割とヤング雑誌掲載だったためか割と性的な描写や単語も多く、 お色気要素ではないものの割とそのものずばりなことを描写しています。
今ではほぼ全ての単語の意味が理解できるとは思いますが、当時は小学校4年生くらい だったのでさすがに理解できなかったですね。
何やっているのかさっぱりでした。
それはさておき、僕が一番見ていたフジテレビ版は松雪泰子さんが演じられており、 子供の僕から見てもピッタリで見事にハマリ役でした。
それだけに今やっている白鳥麗子なんですが、正直なんだかなあという感じです。
役を演じているというより、台本にこう書いてあるからやっていますという ように見えてしまい、素人がえらそうに言いたくはないですがもうちょっと選んでほしかったです。
河北麻友子さんという方が下手というわけではないんですが、せめて 高笑いはもうちょっと松雪さんのに近づけてほしいです。
白鳥麗子と言えば高笑いですから。
ドラマの展開自体も原作の部分部分を端折ってやっている感じですが、まあ これはよくあることなので別に良い、と思いたいんですがやっぱりインパクトに欠けますね。
記憶が曖昧なので思い出補正になってしまうかも知れませんが、昔のドラマ版でも もうちょっとインパクト無かったですか?
少なくともメインBGMは今でも頭の中で再生できますよ。
あーでもちょっと見たくなったなあ、家にはもう無いだろうし古本屋でも 巡ってみようかな。


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