2015年1月〜12月


・さて、今年も残りわずか。
というわけでアニメの振り返りの前に自身の振り返りをしてみたいと思います。
前半はそこそこ更新出来ていた気もしますが、後半からはほとんど Xの感想しか更新出来なかったなというところです。
一応手はつけてはいますがなかなか完成に至るまでに手間取っており、 結局成果にまで導き出すのに至れなかったかなという感じです。
来年はせめて平成ウルトラの完結、戦隊はタイムレンジャーくらいまでは 終わらせたいなあー。
毎年毎年願望だけ言っている気もしてしまいますが。
では今年のアニメについて。
今年はAの作品はそこそこあったものの、Sと言える作品はなかったかなというのが 正直なところです。
とりあえず、
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ エジプト編
シドニアの騎士 第九惑星戦役
のんのんびよりりぴーと
デュラララ!!×2
神様はじめました◎
ゆるゆり さん☆ハイ!
は続編ものということもあり安定してみることが出来ました。
ジョジョは4部、デュラは最終章が来年の楽しみですね。
ちなみにシンフォギアGXも続編ものではありますが、僕はこのGXから見ているため 続編と言う見方はしていません。
なのでちょっと別枠扱いになっています。
続いてA作品ですが、
戦姫絶唱シンフォギアGX
アルスラーン戦記
響け!ユーフォニアム
監獄学園
下ネタという概念が存在しない退屈な世界
うしおととら
城下町のダンデライオン
赤髪の白雪姫
くらいかなあ、監獄と下ネタはストレートに面白いと言っていいのか若干 疑問は残りますが、暴走振りも含めてまあ面白かったということにしておきます。
あとはA〜Bの作品(悩むけどどちらかと言えばAかなくらい)ですが、
終物語
Classroom Crisis
暗殺教室
艦隊これくしょん
乱歩奇譚 Game of Laplace
K RETURN OF KINGS
です。
続いてB〜Aの作品、
落第騎士の英雄譚
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
蒼穹のファフナー EXODUS
実は私は
続いてB、
青春×機関銃
GANGSTA.
オーバーロード
というところでした。
あと去年から始まって今年終了したアニメだと、
クロスアンジュ S〜A
暁のヨナ A
Gのレコンギスタ B〜A
ガンダムビルドファイターズトライ A〜S
 というところです。
あとドラゴンボール超は期待していただけにちょっと残念でしたねえ。
話の焼き直しもそうですが、とにかく作画が・・・
ワンピースは見てないんで知らないんですが、東映系ってあんまり作画に 力入れてないってことはないですよね。
うーん、なぜだ。
おっと、特撮のことも触れておきましょう。
今年はウルトラマンXがなかなか良い出来であり、ドライブも若干モヤモヤしましたが最終章の 爆上げは素晴らしかったです。
ニンニンジャーはまあお世辞にも良い出来だったとは言えませんでしたが、 部分的には面白い部分もあったので悪くはなかったです。
なんだかんだで戦隊、ライダー、ウルトラの三作が楽しめたというのは 大きかったと思います。
来年のジュウオウジャー、そしてXの映画も期待できますかねえ。
まあ色々ありましたが、来年もよろしくお願いします。
では皆さん良いお年を!!

・さて今期アニメの簡単なおさらいというか感想を書いてみたいと思います。
とりあえず今期で終了の1クール作品を振り返ってみます。
ゆるゆり さん☆ハイ!
落第騎士の英雄譚
すべてがFになる
終物語
K RETURN OF KINGS
蒼穹のファフナー EXODUS 2期
これらになります。
ただ正直特筆するほど面白かったのはなかったかなーという ところです。
強いて挙げるのであればすべてがFになるはそこそこ先が気になりました。
まあ単純に犯人とトリックが気になるということなので、 単純に物語が面白くてというのとは違うんですけどね。
ところでこれだけはどうしても気になるんですが、真賀田四季は14歳の若さで 赤ん坊を立派に育てたということなんですか?
しかも赤ちゃんに必要だと感づかれる日常品も無いままで。
まあ学校に行かせることもないし若干身体に問題があっても 別に良かったかも知れませんが、赤ん坊を育てるのって 大変だと思うんですけどね。
あとあの所長、既に後ろから刺されているのに平気な顔していたんですか?
トリックに関しては駄目とは言いませんが、ちょっと成立 して良いものか疑問でした。
余談ですが、乱歩のときも書きましたが深夜アニメでもたまには純粋な? サスペンスもので視聴者に犯人を予想してもらうみたいな 作品ってあって良いと思うんですけどね。
まあ売り上げに繋がるかは厳しいと思いますが、今売り上げ自体が苦戦しているし どうせならたまには見てみたいなー。
ゆるゆりはいつも通りの展開で安心して見れましたね、 さすがにもうラストかも知れませんが見れるものならまだ見たいなー。
でもラジオもイベントも続く限りは追いかけますよー。
K RETURN OF KINGSは、とにかく絵は綺麗でよく動くし 劇場版かと思うほどでした。
あんまり深い設定は理解してませんが、今回は新たに登場した謎の勢力に対しかつて 対立していた同士が主人公を基点に団結するという分かりやすい展開だったと思います。
まあ可もなく不可もなくくらいです。
ところでEDの絵を見るに八田と伏見は和解?したのですかね。
設定をよく分かっていなかったというので見れば 蒼穹のファフナー EXODUS 2期もでした。
多分設定をしっかりと頭に入れて見ると大分印象も違ったとは思うのですが、 この辺は仕方ないです。
1期見返してみようかなー。
落第騎士の英雄譚は割と評判が良く友達も好きと言っていましたが、 個人的にはまあまあくらいかなー。
1話の感想は「ラ、ラノベだー!!これラノベだー!!」とそのシンプルさに 逆に感心しましたが、明確に主人公とヒロインがしっかりくっつくのは 新鮮でした。
例によってハーレムになると思ったので、そうならなかったのは ラノベの中では珍しいなと。
作画は崩れること無い、それどころかかなり気合が入っていて ここは素晴らしいと思いましたね。
終物語は・・・うーん、物語シリーズは個人的に進みにつれ あんまりになってきました。
まあちょっと飽きてきたのかなー。
一応視聴者を驚かせようとする仕掛けはあるんですけど、 化物語を見たときのインパクトを求めるのはもう厳しいでしょうか。
続いては今期スタートのアニメで2クールのものについて。
まず今期の中で一番話題をかっさらったのはおそ松さんで間違いないでしょう。
企画の時点で誰しもが「なぜにおそ松?」と思う中の衝撃の第1話、 怖いもの知らずなパロディ、下ネタ、かと思えばエスパーにゃん子のしんみりする話や、 十四松の恋などのように考察される話などなど。
しかも自主規制(なのかよく分からないですけど)で 円盤にも収録されなくなるなど話題に事欠きません。
本当に酷いアニメです、今後も期待です。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズは 割と良いスタートを切れているかなと思います。
どん底から這い上がるために仲間たちと協力し絆を深め戦う姿は これまでのガンダムの作品とはまた違う印象を受けましたね。
容赦なく仲間が戦死することもありますが、それを乗り越え戦っていく のは非常に興味深いです。
ただ戦闘シーンが割と少なめで、主人公の三日月の個性があんまり 描かれていないのはちょっと気になるところです。
周囲の仲間たちや組織の在り方に重点を置くのは良いことだと 思うのですが、この辺は今後に期待です。
しかしただでさえ躊躇無く人を射殺する場面にBPOが食いついているようですが、 この分じゃ今後も波乱はありそうですね。
だって今回の台詞はやばいでしょう、言っていることはカミーユも相当酷かったですが、  三日月は淡々とやってしまいますからね。
激情のカミーユとは違います。
でも普通にキスとかしちゃうし、これもガンダム主人公の中ではぶっ飛んでますね。
ちょうど折り返しですし今後に期待です。
ヘヴィーオブジェクトは可も無く不可もなくくらいです。
ついでに特撮についても少し。
来年の戦隊、ジュウオウジャーがしっかりと映像で登場しましたね。
名前は聞いていましたし毎年のごとくダサイダサイ言われていましたが、 僕の感想では言うほどダサくはないのでは?という印象です。
トッキュウ、ニンニンの初見のイメージよりは悪くないと思ったけどなあ。
それより僕としては40作目ということで過去戦隊の要素を取り込んだお祭り作品になるとばかり 思っていたので、特にそういう要素は出そうにないのが驚きましたね。
せめてボウケンジャーみたいにミニコーナーくらいはやって欲しいですが。
ニンニンジャーもそろそろクライマックス、の前にクリスマス前の総力戦をやってくれましたね。
バイソンキングはスターが乗っていなかったと思うのですが、あれってロデオが自分で 動かしてくれるんでしたっけ?
ゲキアツダイオーがああいう形で操縦するのを見て「クリスマス戦はどうするんだろう」 と気になっていただけにあっさり解決された感がありました。
仮面ライダーゴーストは最近なかなか面白く見れています。
マコトとの争奪戦は前半まで引っ張るかと思いきや、案外呆気なく終わったなあというのは 正直なところでした。
完全な消滅まで引き伸ばされたわけですが、今度は前半のクライマックスでまた消滅しかけ そして新フォームですかね?
さすがに1パターンは止めて欲しいですが、どのみちその時期に新フォームが出るのは 間違いないでしょうし、この辺も気になるところです。
おそらくタケルの父、龍の研究が大きく関わってくるでしょうね。
一番の願いを叶えたマコトの動向も気になります。
ニコニコ動画ではオーレンジャーが最終4部作に入りました。
この4部作はデカレンジャーの最終回と同じくらい気に入っているクライマックスなだけに ニコニコ動画で見るのを楽しみにしていました。
すごい緊迫しているはずなのに安室奈美恵さんの曲を流す辺りオーレンジャーらしいなと思います。
オーレンって何を考えてサザンとか流していたんでしょうね。
あとキバはあまり見れていなかったのですがディケイドはしっかり見ていこうと思います。
ぶっちゃけディケイド自体の評判は相当悪いですが、何だかんだで1話1話は突っ込みどころも含め 面白いです。
これこそニコ動で見る甲斐がある作品ってなもんです。
次回は毎年恒例、1年のアニメを簡単に振り返りつつランク付けをしたいと思います。


・オーレンジャーを久々にニコニコ動画で見ました。
ガンマジンが登場、それを巡ってのバラノイア側のボンバー・ザ・グレート、 ブルドントの争奪戦でしたね。
ボンバーの「なんで」は笑いました、ボンバーってバラノイアを乗っ取る野心家ではあるものの こういうお茶目な部分も面白いところですね、クルっと回って転びますし。
まあバラノイアの熱い血流れぬ鋼のマシンっていう設定はどこへやらですが。
やっていることはともかく、ボンバーは台詞も含め熱すぎです。
しかし一つだけ失望?したのは「ヤッター!!」のときにアズラエルの コメントが無かったのには残念。
ガンマジンは相手が悪人じゃないのかちゃんと勘ぐったり、悪いことはしないと 決めていたりと融通は効きませんがこの辺は面白いところです。
いやあこの時期の戦隊は25分番組ということもあり展開も速く面白いです。
昔特有の空気と言うのもあるんですが、言葉では説明しづらい楽しさがあると思います。
子役の子の聞き取りづらさも合わせてですけどね。
次回からはカイザー&マルチーワの登場からのクリスマス総力戦3部作ですね。
僕が高く評価している最終決戦も近いですし、ここからはちゃんと見ようかな。
あとオーブロッカーは正直顔のデザインは微妙なんですが、二刀流の戦い方は カッコいいです。
何気に玩具も稼動範囲が広い優秀な出来です。
・ニンニンジャー、忍者激熱刀からのスーパースターニンジャー登場。
追加戦士がパワーアップというのは珍しいですね、というか他にいましたっけ。
初期武器と同じ型のものが強化武器になるというのも珍しいですが、 金型の流用がしたかっただろうというのは言ってはいけません。
それを言ったらギガガブリボルバーもそうですしね。
そして最強形態である覇王ゲキアツダイオーも登場、 シュリケンジンは合体しないんですね。
合体する前はゲキアツダイオーがバラバラになると思っていたんですが、 言ってみればシュリケンジンとゲキアツダイオーの換装というところですね。
ペランペランになったシュリケンジンを見てガンバルガーとゲキリュウガーを 思い浮かべたのは僕だけですかね。
ほとんどの人はザイドスを思い浮かべるのかなあ。
・仮面ライダーゴースト、今のところは可も無く不可も無くという感じですかね。
ハッキリ言ってしまうと悪い意味で特に印象に残らないパティーンなのは 厳しいかなあ。
まあ鎧武もドライブも最初はノレきれなかったものの途中から面白くなってきたので、 判断するのは早計ですけどね。
ガンダムは今のところ安定していると思います。
早くも戦闘の無い回を入れるとはなかなか強気だなとも思いますが、 世界観やキャラの掘り下げなどを割と手堅くこなしており、作品としては良い出だしじゃないでしょうか。
子供たちしかいない鉄華団が今後どう発展していけるのか、この辺を安易に 上手くいかさせず苦難を乗りこなせれるかがカギになると思います。
ドラゴンボール超、むしろ日常回の方が面白いと思うのは僕だけでしょうか。
前回の悟空とチチのすったもんだの中、お互い何だかんだで理解しあっているという オチは良かったですねえ。
何だかんだで年季の入った夫婦です。
いよいよ復活のF編に突入のようですが、もう一組の破壊神コンビがどう絡んでくるのか 気になりますね。
というかOPに登場しておいて1クールいっぱい登場しなかったわけなので、長かったなあ。
・あとたまに過去の勇者シリーズの紹介ページとかを何気なしに見返したりしているんですが、 結構間違った内容を記載してしまっていてファンの癖に恥ずかしいものです。
単純な言い回しの違いならまあそれほどとも思いますが、明らかに違う名前の誤記などは 直さないとですねえ。
ちなみに間違いだけでなく、言い回しを変えようかなと気づいたものも細かく変更したりしています。
というわけで勇者シリーズに限らず、細かい修正などに関しては わざわざ更新するまでもないのでちょくちょく修正しています。
まあ全体の一部の中の一部ではありますが、一応こういうことをしていますというお知らせだけ。
あと玩具の画像をアップが上手く出来ていなかったり、なぜか画像が消えていたりするのもあるので これも修正したいです。
しかしダグオンのダグベースの存在を完全に忘れていたのは失態でした。
デュークファイヤーの消火形態とかも撮影しておけば良かったなあ。
一応玩具はしまっていますが出すのはやはり面倒ですからね。


・さて、予告通り前期のアニメの感想をいってみたいと思うのですが、その前に 今週のうしおととらを見てちょっと思ったこと。
今回人体の中に入って戻ってくるという展開がありましたが、やはり この時の脱出定番は涙なんですねえ。
ジェットマンやライジンオーでも全く同じでしたけど、 時期的にはどれが一番早かったんでしょうか。
ついでに言うとジェットマンとライジンオーでも同時期で同じ展開があった というのは、偶然なんでしょうけどどちらも見ていた人はちょっとアレって思ったかも知れませんね。
あと同時期に放送されていた作品で似たような展開などがあったのって何かあるんですかね。
僕がパッと浮かんだのはエクスカイザー、ファイブマンで主役の性がどちらも星川だったという くらいですけど。
さて、ではアニメの感想にいきたいと思います。
まず続編物でデュラララ!!×2 転のんのんびよりりぴーとは安定して面白かったです。
デュラララは次から次へと登場人物が登場したり、かつて少しだけ出てきた人が急に出てきたりと 混乱してしまいますが、複雑な事象や関係が思わぬところで繋がったりする所は変わらず面白いところ だったと思います。
まあ車で轢くとか指潰されたりとかショッキングな展開も多かったですけどね。
のんのんびよりに関しては説明は不要でしょう、一期と変わらず安心して見れました。
続いてまだ終了していませんがうしおととらは面白いですね。
連載時名前は有名だったので存在は知っていたものの作品自体は未見だったものの、 うしおととらのコンビは良いツンデレコンビですね。 原作の描写がだいぶカットされているようですが、僕は楽しく見ています。
下ネタという概念が存在しない退屈な世界監獄学園は酷いアニメでしたねえ。
まあどちらも全力でバカやるという点で見ればすごかったですが、好みは別れるでしょうね、特に 下ネタは。
下ネタは一部ちょっと引きましたね、下ネタというより色狂いとただの変態になってしまった部分もあったので。
総合的にはどちらも面白かったですけどね、ただこういう作品は暴走しているから面白いわけであって 純粋に面白いというのとはちょっと違いますからね。
あくまでギャグ枠として面白かったわけです。
後は戦姫絶唱シンフォギアGXも見ていました。
なぜ続編物で挙げなかったかというと実は存在は知っていたものの2期まで完全に未見だったんですよね。
なので最初見ようかどうかも迷ったんですが、知らなくても楽しめたので今一期から見ています。
多少細かい点で気になる点もありましたが、概ね面白かったです。
さて、ここからはあまり特筆する作品は無いんですが、その中で挙げるとすれば 赤髪の白雪姫はそこそこ良かったですかね。
最近オオカミ少女やヨナなど、少女漫画系が割と当たりが多い気がします。
今作は白雪の人に頼らず自分で何とかしようという強さが見ていて心地よかったですね。
王子のゼンと親しくてもそれに頼らずっと立ち向かっていく姿勢は素晴らしいです。
ヨナもそうでしたが、たくましい女性というのが今僕にとってツボなのかも知れませんねえ。
二期も決まったようなので楽しみです、が既に二人がくっついてキスもしているのに今後どう すんの?とも思いますが。
あと城下町のダンデライオンClassroom☆Crisisもそこそこ良かったんですが、 二つとも1話で外したかなあという印象でした。
ダンデライオンは話が進んでいくたびに兄弟たちの個性や一人一人のバックボーンがしっかり描かれて面白かったんですが、 1話は全員の能力を見せるために詰め込みすぎたという感じでした。
個人的には岬と遥のエピソードが好きだったなあ。
Classroom☆Crisisは何を見せたいのか主題がよく分からなかったのと、霧生ナギサの言う方が普通に正しいよなあ と思ってしまい最初はあんまり乗れませんでした。
色々な思惑やナギサのバックボーン、ミズキの記憶などの要素が出てきて大分面白くなりましたけどね。
余談ですがナギサがラストで刺されたシーンを見てドラマの「振り返れば奴がいる」を思い出した のは年齢的に少ないんだろうなあ。
実は私ははツッコミ不在のギャグが多くてまあまあ面白く見ていたんですがねえ。
瀬戸の花嫁を思い出しましたが、あちらみたいに人気は無かったようですね。
乱歩奇譚は最初深夜では珍しいミステリー物で、一週間犯人を考えれるような 作品を期待したんですが、どうやらそういう路線ではなかったようですね。
所々胸糞な展開もありましたが、あんまり何がしたかったのか分からなかった印象です。
オーバーロードGATECharlotte青春×機関銃 に関しては特にコメントはありません。
総合的に見てそれなりに楽しめた作品もあったものの、前情報無く見てこれは面白かった、 拾い物だったとまで言える作品が無かったのは残念でした。


・オーレンジャー、久々にここ数回見てみたのですが やっぱ面白いです。
前回はバスターオーレンジャーロボ登場回ですが、とにかくテンポが速いです。
強化合体をものの数分でやろうとするなんて戦隊は勿論勇者シリーズでも なかなかないですよ、例を挙げればスーパービルドタイガー、 ゴッドシルバリオンやキングゴウザウラーとかでしょうか。
そういえば戦隊で合体できるのになかなか出来ない展開ってジェットイカロスや ゴーバスターオーみたいな1号ロボ以外だと結構珍しんじゃないですかね。
冒頭では2大ロボが跳び箱やらバスケットやらしていましたが、アクターさん大変 だったろうなあ。
ドリブル出来てねーよという質問はしないであげましょう、中の人なんていませんよ。
国家予算の無駄遣いという指摘は笑いました、確かにあれ終わったらもう使い道 ないですよ。
アイアンリーガーみたいにロボットスポーツでもやれば別ですけどね。
一回やる度にすげえ予算がかかりそうですけど。
でもブロッカーロボがいれば何気に出来そうなんだよなあ。
今回は水着回ですが、タイムレンジャー辺りを最後にやらなくなって久しいですね 海の話。
ゴセイジャーではありましたけど。
それにしてもオーレンジャーにおける邦楽の使用確率の高さは一体何なんでしょう、 最終決戦の大ピンチ時にも安室奈美恵さんの歌が使われましたし。
それにしてもサザンの歌をバックに変身して技を披露するオーレンジャーは シュールでした、しかも今回新技ダイナマイトアタックが登場したんですよね。
オーレンジャーは新兵器登場が何となくで済まされるので有名?な作品ですが、 この技のことは今回気づきました。
しかしバラノイアは心があるというか完全に人間化してますね、もはや 心を持たないとかいう設定はどこへやらです。
マシン獣もグラマラスなのが好みとか言っていますし、もうお前何なんだよ と言わんばかりです。
人間は自分に自信がないから服を着飾ることで誤魔化しているという 観点は機械帝国らしい指摘だとも思いましたけど。
それにしても隊長は良い体してます。
このテンポの良さとかが見てて面白いですし、カクレンジャーもそうですが 突っ込みどころが多いのも含めて好きなんですよねえ。
オーレンジャー総評も今書いているんですが、突っ込みどころは 書きやすいんですが面白いところをどう表現したらよいか 難しく四苦八苦しています。
しかしこの辺の戦隊からちょっと戦隊はお色気みたいなのを入れてますよね。
カーレンジャーのゾンネット、メガレンジャーは女子高校生で、ギンガマンの サヤの丈の短さとシェリンダの衣装なんかは当時どうだったんでしょう。
サヤはともかくシェリンダは結構際どかったんじゃないかと思います。
ついでに言うと水谷さんは撮影初期は寒く、アクション時は火薬が肌に当たりそうで したけど大丈夫だったんでしょうか。
保護者の方からクレームはこなかったんですかね。
シャイダーのアニーはクレームがきて衣装を変えたそうですが。
あとコメントによるとこの回はオーレンジャーの中で最低視聴率らしく、 どうやら夏休みの回はどうしても視聴率が落ちやすいとのことらしいです。
なので平成ライダー1期で夏にギャグ回があるのは、本筋とあまり関係ない ふざけた回をやるというのは聞いたことありますね。
カブトのとんでもない回なんかも夏でした。
でも近年のニチアサの場合早朝なので夏休みであってもあんまり関係ない気がします。
・ウルトラマンXの劇場化が早くも情報公開、ギンガと競演するそうですが 規模は小さくともシリーズや映画を続けてくれるのは嬉しいことです。
タイミング的には1クールと2クールの間に挟まる形になりそうですかね、 ギンガも劇場版の展開をTV本編の中にも入れてましたし。
それなりにシリーズを続けれるということはギンガがそこそこ人気あった ということなんでしょうかね。
ウルトラファイトビクトリーだけにしか登場しなかった武器も発売するくらいですし。


・ニンニンジャー、アカニンジャー超絶、そしてライオンハオーが 登場しました。
しかしあれはコクピットむき出しですか?だとするといくら強くても 危険なことこの上ないよなあ。
今後はどういうフォーメーションで戦うのか楽しみです、 ライオンとUFOの出番がどうなるのか不安ですが。
・仮面ライダードライブ、あのレストランはトニオさんのスタンドがいる勢いですね。
もしそうだったら現さん辺り肩こりや腰なんかに相当効きそうな気が。
それはさておき、ロイミュード内では海外からも来日。
ショッカーでも海外支部とかありましたが、平成ライダーの敵で海外からの同士というのが明確に 登場したのって珍しい気がします。
というより平成の敵は組織という形態を取っているのが少ないんですけどね。
財団Xとかユグドラシルとかは海外にも展開してそうですけど。
ユグドラシルはちょっと違うか。
仲間を捨て駒くらいにしか考えていないメディックの所業にハートは激おこ、 こうして見るとハートはやっぱ見た目は勿論中身もイケメンだなあ。
剛はまだ単独行動ですが、ここのところまともに会話するのがチェイスだけ というのがちょっと空しい気もします。
果たしてブレンさんの復活は?
・ドラゴンボール超、個人的に今回はそんなにでした。
ベジータの家族サービスといっても、自分からはほとんど何もしませんでしたね。
荷物すら持ってあげないのも彼らしいですが、悟空は映画で買い物の荷物 持ってあげてましたよね。
そう考えると悟空は悟空でそれなりに家族サービスしていた気がします。
トランクスとの約束で遊園地に来たベジータですが、結局遊園地に 連れてってやる(一緒に遊ぶとは言ってない)状態でしたね。
どうでもいいですが生きているタコを出したのはあの店のミスだと思います。
個人的にはもっとベジータをフューチャーして欲しかったのでちょっと 物足りなかったです。
ただ途中で帰ってしまうベジータに「よく我慢した」「楽しかった」 という辺り、ブルマとトランクスがベジータのことを重々承知していることが分かったという 感じですかね。
チチはいつも悟空に怒っていますが、ブルマは高望みは出来ないということを理解している 気がします。
ビルスはいよいよ超サイヤ人ゴッドのことを思い出し、そろそろ地球に現れそうですかね。
映画とはパラレルになると言われていますが、何だかんだで気になるところです。


・ニンニンジャー、天晴はスターさんが帰ってきたと 言っていましたが、正しくは本人の意思と関係なく強制的に 帰還させられたという方が正しい気がします。
しかし爺ちゃんは頑なにスターを弟子にしませんが、 それは本当に九衛門のことだけなんでしょうかね。
出来ればもうちょっと理由が欲しいところです、そうでないと ただの分からず屋になってしまいますし。
天空のオトモ忍登場、夏に登場するメカの割には巨大サイズですね。
こんな時期にこのサイズを出すということは、秋に出る4番目のロボは どんなサイズになるんでしょう。
あと合体もどうなるのか気になります。
晦正影曰くこれまではただの戯れで、これからが本気とのことらしいですが、 これも幹部退場のフラグですかね。
まだ2クールの終わりには早いですが、新合体登場と合わせて退場する気がします。
・仮面ライダードライブ、とりあえず進ノ介の泊警部補に関する物語は一段落ですかね。
しかし仁良の挑発の仕方は最後までいやらしかったです、 警部補が守った女の子を殺すことで犬死にさせるつもりだったというのは 敵ながらに感心しました。
解決に関しては若干ご都合にも見えましたが、一つ一つの行動や台詞に伏線や 意味があったのは良かったです。
ただチェイスのピース?は笑いました、不恰好なのが面白いです。
そしてやっと登場した3人同時変身、これが見たかったですねえ。
もっとも剛は今後どういう行動を取るのか不明ですけどね、蛮野博士のことを 霧子に話せない以上以前のようにはいれないでしょうし。
そしてブレンさんはブレンさんでした、墓穴は掘るしメディックに仕返しされるしで いつもの彼で良かったです、メディックに様を付けろと言い寄った時も 素敵でしたけどね。
次回から最終章とありましたが、残り10話ほどあるのを考えるとまだちょっと早い気がします。
ダグオンみたいに残り10話続けての話になるなら別ですけどね。
・ドラゴンボール超、 サブタイで1億ゼニーは誰の手に?とか出た割にあまり内容と関係なかったような。
あんなサブタイにするのであれば、サタンが冒頭で1億ゼニーをどうしようとか思案する 展開を入れておくものじゃないですかね、というか見ててサブタイのことすっかり忘れていました。
ラストを見て「ああ、そういえばこんなタイトルだったな」と思い出しましたよ。
サタンの後ろにいた二人はセルゲームに登場したサタン軍団ですかね、一回だけブウ編の天下一武道会で絵だけ出てましたけど、彼らはサタンの元に残ってたんでしょうか。
あれから10数年経っている割に全然顔の変化がなかったですけど。
ピロシキは今どこに?
ブウを見て変な奴と記者団は驚いていましたが、DBの世界において少し人と変わった姿をしている のを変と認識する文化があることに驚きました。
いやだって昔はギランとか男狼とかいましたし、ピッコロさんも顔色が悪いで済ませる くらいですよ。
ブウくらいそんな変でもない気がします。
あと宇宙人の存在を認めるんですね、まずそこでビックリしそうな気がしますが。
まあそれはさておき、今回は悟空のお金とかに対する認識が見れて良かったかなと思います。
チチの言う悟空なら楽に稼げる方法が幾らでもあるというのは視聴者全員が思ったことだと思います。
でも悟空は修行で身に付けた力とかをお金のために使うのをよしとしないところが あるんじゃないかと思います。
お金を最初頑なに受け取ろうとしなかったのも、自分が戦ったのはそういうことじゃないから受け取れないと思ったんじゃないかと。
結局自分が修行するためにお金を受け取るのも悟空らしくて良かったと思います、チチの作るご飯さえ食べれれば別に良い暮らしとかしたいとは思わない。
でももしかしたらこれに味を占めて原作最終回でウーブに言った「金ならサタンから貰ってやる」という言動に繋がったのかも知れませんが。
チチはチチで修行に行くという悟空に対し「たまには帰って来い」で済ます辺り慣れたもんです。
でもその一方、ビーデルと結婚したことで悟飯も勉強に専念できることを気にしている辺り、 父親として子供に自分のしたいことをさせてやれて良かったなと考えれるようになったのかと思うと感慨深いものがあります。
もっともビーデルにお金を出させてしまうことを悟飯は気にしているようですが。
ハッキリ言っていわゆるヒモですか?それだと悟版は複雑だろうなあ。
ビーデルと結婚したことで世間から相当注目されてるでしょうし。
しかしあのピッコロさんのストーキングは一体?
フンとか言っていましたが、別に不機嫌になるところではないのでは、 やっぱり平和ボケしてると思ったんでしょうか。
BGMが戻らなかったのは残念でしたが、皆口さんの声に戻ったのは良かったです、 やっぱオリジナルがいいですね。
悟飯とビーデルはすごい大きな屋敷を建ててもらったようですが、あれは復活のFでも登場した あの屋敷ですかね?
でもZや原作の終盤で悟飯とビーデルは悟空の家の近くの普通の家に住んでたはずなので、 今後引越しでもするんでしょうか。
そして気になるのはビルス一行ですね、神と神では十数年寝ていたはずですが神と神とは繋がらないんでしょうか。最初はひょっとして眠りに付く前の十何年前の出来事かなとも思ったんですが、界王神がキビトと合体しているのでそれはないようですし。
まだ始まったばかりなので今後に期待ですけどね。

次回はベジータの家族サービス回、Zのころはこういう日常回とかってあまり好きじゃなかったんですが、今は微笑ましく見れるようになったのはやはり僕が歳をとったせいなんですかねえ。
面白かったですが、子供たちにはちゃんと響くのかなはちょっと気になるところです。
鳥山先生によるとバトルにはなるとのことらしいですが。


・ニンニンジャー、まさか本当に弟子入りの話は消えて帰っていくとは。
いや、こういうのって試験をこなすこなさないに関係なく弟子入りさせます、 結果ではなく最初からその気でしたとかいう感じになるのかと思ってたんですよ。
なので普通に「ハイ時間切れー」で終わるとは、これは意外でした。
確か6人での名乗りは今回が初ですよね、そんな記念的な話なのに。
今後どうスターはどう登場するんでしょう、流石に九衛門に弟子入りして敵として登場と言うことは無いような ありそうな。
あとこのタイミングで新しいオトモ忍が登場するとは、キングシュリケンジン を出しておいて小型のパワーアップ形態がまだ出てくるとは思いませんでしたね。


・ニンニンジャー、てっきり爺ちゃんが影で忍術を使って助けたのかと思っていたんですが、 どうやらあれは本当に自力で忍術を発揮したということですかね。
肉親のピンチに力を発揮するというのは定番なのでそれでいいじゃんと言われそうですが、 最後まで勘ぐってしまいました。
若いころは忍術が使えたのに使えなくなったというのは何か変な感じですね、肉体に流れる未知のパワー ならこうなってもおかしくはないですが、忍術はそういうものじゃないですし。
あと九衛門たち牙鬼軍団って旋風父さんの存在って知ってたんでしたっけ。
それにわざわざスーパーで買い物に行くときを狙わなくても、普通に尾行するなりなんなり何とでもなった気がしますが。
・仮面ライダードライブ、仁良課長は改心して味方になると思ったらクズでした、それも 見事なまでに矮小なクズでした。
てっきり最初嫌な奴だったのが改心して助けてくれるようになるのかと思いきや、 嫌な奴はさらに悪いやつだったというのは逆に斬新な気がしました。
ブレンさんに見込まれる辺り面白いですけどね、今後どうなるか期待です。
今回久々にハートとドライブの戦闘を見た気がします、というか今までハート何してましたっけ。
チェイスはここのところ美味しい所に現れて美味しい活躍をしますね、あと何気に「ぬん」という掛け声がお気に入りです。
役者さんも使う言葉気を使ってるんだろうなあ。
ところで殉職したと大々的に報道されておいてその辺のフォローは無いんでしょうか。
・最近ユーフォニアムが個人的に面白いです。
最初は正直まあ普通に部活をしていくのかなと思っていましたが、実力の違いから起きる先輩と後輩のギスギスした関係に 今は目が離せません。
僕はオーディションで決められたんだからグダグダ言うなと言いそうな人間なんですが、これに関しては なぜか面白いです。
久美子の回想の中で度々出てくる中学時の先輩とのやり取りもそうですよね、要するに後輩の癖に生意気なんだよという レベルのやっかみでしかない。
でもまだ中学生ですしそれくらいのやっかみや衝突は当たり前、高校生でもそれは一緒です。
てっきり久美子の性格上空気の読めないことを言いでもしたのかと思いましたが。
しかし滝先生もやってくれますね、皆のいる前で公開オーディションをして皆に投票してもらうとは粋なことしますよ。
これで文句は無いだろうという言い方もすばらしいです。
他にこういう先輩後輩の微妙な関係というのものを描いた作品ってあるんですかね。
僕が知っている部活動作品はスポ根系が多く、ハイキューだと菅原さんなんかは自分の実力を素直に受け止め 影山にレギュラーを譲ったりしてますし、俺は先輩なんだぞというような作品ってあまり覚えがありません。
スラムダンクでも一応先輩ということを言うことはあっても、そこで終わって特に尾は引かないですしね。
残り2話か3話なのが勿体無い気がしますが、今後が楽しみです。
あとレーカンも正直イマイチかなと思ってたんですが、スルっと重い話を入れてくるので油断なりません。
もっとドタバタギャグかと思って侮ってました、というかあの友人たち霊に慣れすぎでは。
・ドラゴンボール超、そろそろ開始っぽいですね。
改もあと2週くらいでしょうし、不安もありますが期待しています。
お願いなのでBGMは菊池氏のものにして欲しいのですが無理ですかねえ。


・最近PCを再インストールしたこともあってまたもなかなか時間とれなかったんですが、 さらにいつも使っているHTMLエディタが文字化けして使いにくくなってしまったので困ったところです。
他のツールなら使い慣れているので問題ないんですが、こういうエディタは下手すると おかしな編集で上書きしたらと思うと怖くて使えません。
原因が分かるまでちょっと面倒になるやも知れません。
今後は作品DBでの活動をちょっと増やそうかな、せっかくいろいろな特撮を 見たのに評価しないのもアレなので。
・ニンニンジャー、これまで感想は書きませんでしたが1クール終了ということでこれまでの感想を書いてみます。
率直に言うと期待外れですねー、ギャグはそこそこ面白かったのはまだ良かったんですけど最近は それもあまり。
問題はそうですね、イマイチ脚本で5人ないし6人の忍者に対する想いとかが伝わってこないというか、 戦いにおいての緊迫感や正義の心が演出できていない気がします。
天晴は二言目には「燃えてきたー」と迫力のない掛け声ばかりしますが、言っちゃ悪いですが 何となくこれ言わせておけば良いというような気がしてしまいます。
別に口癖や作品のキーとなる台詞を登場させるのは良いんですが、ここぞと言うときに言わせないと 安っぽくなってしまう気がします。
蛾眉雷蔵との決戦時力を合わせて戦って新たな忍タリティを得たようですが、でもそれって以前おでんに例えて 皆で力を合わせる大事さに気づいたわけですしあそこで今更されても、と思います。
同じく蛾眉雷蔵との決戦時のキンジにしても彼どうなんですかね。
一つだけ確認したいんですが、彼の戦いには人々を守ろうという気持ちはあるんですかね。
蛾眉雷蔵との決戦時でも彼は当初戦おうとしなかったですよね。
色々様子を見たかったのかも知れませんが、弟子になることばかり考えていて 彼の心の内が見れません。
九衛門は元々爺ちゃんの弟子だったことが明かされたので今後何かしらの因縁は登場するでしょうし、 新しい幹部晦正影も登場し色々変わるとは思いますが、現段階ではもうちょっとパンチと ひきつける何かが欲しいところです。
ただ別にどうしようもなく駄目というわけではなく、最初の何でもアリでちょっとハードルを上げてしまったわけで、 それと比べてちょっと及ばなかっただけです。
シノビマル、ロデオマルの素早い巨大戦は面白いですね。
パオンとUFOがちょろっとは出るものの存在感が早くも消えかかっている気がしますけど。
・仮面ライダードライブ、感想を書かなくなってから進之介がライダーであることが知られたり、 チェイスがライダーになったり、剛が闇落ちしたり、黒幕が松永管理官だったり(この前アイムホームに出てましたね) これまたあっさり負けて何か意味深な台詞を残したりと色々ありました。
しかし剛は本当に記憶操作されてなかったんですね、正しくはされたんだけど効果はなかったわけですが。
奇しくもチェイスの嘘が真になったわけですが、これでライダー3人はどうなるのかなあ。
剛はチェイスには勿論進ノ介に対しても色々思うところはあるでしょうし、 以前のような彼に戻れるのか気になるところです。
次回からは事件解決に専念していくパターンに戻りそうですが、001の残した言葉、そして 進之介の父親を殺した真犯人とはなんなのか?
まさかとは思いますが、泊警部補が悪の黒幕だったとかはないと信じたいですが 果たして。
・結城友奈は勇者である、勇者部活動生報告を見ていたんですが、 どうやらまだ完全に終了ではなくプロジェクト自体は動いていくようでなによりです。
と言っても現段階ではキャラソンや外伝のコミカライズくらいで、残りのプロジェクトはまだ秘密とのこと。
そして何といっても勇者部活動報告がまだ終わらないのが嬉しかったですね、4季ごと更新なので 聞けるチャンスは少ないとはいえあの神ラジオが聞けるだけで十分です。
まあラジオ最終回でのあの涙涙のラストメッセージを聞いた後だと続きがあると言うのも ちょっとおかしな気もしますけどね。
ちなみに結城友奈は未だに9話で泣くことが出来ます、ホントあの回はヤバイです。
Wのフィリップもそうでしたが、紙に書いて伝える言葉ってヤバくないですか?状況は二作とも違いますが。


・ 今回の日記は様々なネタバレを含むので拝読される際はお気をつけください。
ライオン丸を見終えました。
古い作品なので突っ込みどころもありながらも作品としては悪くなかったのですが、 最後の最後でライオン丸の獅子丸は魔王ゴースンを倒すためにこの世を去りました。
しかもボカしてもおらず、ナレーションでも天に旅立ったとまで言われています。
僕はあんまりヒーロー作品で最後に死なせるというのはあまり好きじゃありません。
まあたいした理由でもないですけどね、ヒーローなんだから死んで欲しくないくらいの 話ですから。
なのであんまりやって欲しくないです。
しかもライオン丸の場合、確かに魔王ゴースンは強敵でまるで相手にならない強敵でした。
そこで獅子丸は小助の言葉から命を捨てての戦法で勝利するわけですが、つまり命を捨てて 勝ったわけです。
それで勝ったというのもどうかと思いますし、そもそもゴースンの体内にああもあっさり 侵入できるのもビックリでした。
まあ昭和ライダー初期みたいに首領と相対しても普通に勝ってしまうような展開 ではなく、命を捨てるほかなかったという理由付けがある分はまだ フォロー出来る部分かも知れませんが。
というわけで今回は僕の知っている主人公で死亡したヒーローについてです。
まあ死亡といっても死亡したとしか思えない状況で、なおかつ生存が 確認できないというというようなパターンも多いのでそれも一応含めます。
近年での作品で言えばやっぱウルトラマンダイナですかね、しかもあれも かなり残念な部類です。
ダイナ自体は常に前に進むと言う非常に前向きな話なんですが、最後の最後で ダイナが飲み込まれ宇宙から消えてしまいました。
一応アスカが父と一緒に飛ぶシーンがあるので死んだとも明確に出来ないんですが、 どうもハッピーエンドとは言い難く僕は今でも受け入れれません。
作品としてはすごい好きだっただけに残念です。
  その後のウルトラマンサーガとかを加えればまあ生きていることになるんでしょうけど、 十年以上経って描かれても今更な気がしますし、僕の中ではサーガとかは別のものとして考えています。
初代ウルトラマンは死亡はしたのか微妙なとこですね、ゾフィーが命を二個持っていたので 危ないところではあったものの死亡したとはちょっと違う気がします。
他のヒーローだとどうでしょう、まず浮かぶのはジャイアントロボ、 大鉄人17、ザボーガーのロボット類とかですかね。
やはりアトムよろしくロボット系は最後の最後で命令を無視して自らを犠牲にする のが多いんですかね、ザボーガーは違いますが。
ロボット系の場合主人公はあくまで操縦するまあこの辺はまだ良いでしょう。
他に僕が思い浮かぶヒーローだとファイヤーマン、ガイファードですかね。
ガイファードは仲間たちを背に去って行った描写があるものの、 あれはどうも生きているようには見えませんでしたし。
あとスカイライダーも入りますかね、ネオショッカーの首領を 宇宙で倒すために8人も宇宙に飛んで行き星になってしまいました。
無論帰還した可能性もありますが劇中では天から子供たちに手を振って終わりですし、 特にライダーマンなんか絶対に助からないですよね。
劇場版ではスカイも含め皆集合しているのであれを生還として良いならいいんですけどね、 ライダーマンもストロンガーでしれっと出てきてますし。
龍騎は作品が作品なので例外とします。
主役と最終回に限らなければ戦隊でもライダーでも結構死亡しているんですけどね。
草加とかザンキさんとか音也とか影山とか、まあ微妙にヒーローと言えるのか微妙な人も多いのでここでは 含めませんが。
あと死とは違いますがメタルダーも最後の手段で結局流星には戻れなくなってしまったので 何ともやり切れないエンドでしたね。
いずれ復活するとは言い残していましたが、望みは厳しいでしょうし。
あと死亡したのは誰がいるんでしょうね。
ビーファイターの拓也、エクシードラフトの隼人も一度は死亡しましたが蘇りました。
こう考えるとメタルヒーローの最終回は戦隊やライダーと比べて作品数が少ない割に結構怒涛なものが多いかも知れませんね、 スピルバンも「実は主人公たちの故郷は滅んでいませんでした、テヘ」って終わり方ですし。
まあ正しくはもうちょっと複雑な理由なので、気になる方は調べてみてください。
ブルースワットも異星人だったシグが地球に残り、ショウとサラが死んでしまったプラチナムに代わり 宇宙の戦士になるというのは子供のとき見ていても驚きました。
1話の時点で組織に属していたので彼らの元の生活というのがどういうのものなのかは不明なのですが(ショウは トライアスロンの選手でしたっけ) 普通の生活に戻るものとばかり思ってましたからね。

途中から死亡した最終回じゃなく驚いた最終回ばかりになってしまいました。
あと特撮じゃないですが、ダグオンも元々は炎を最後に死亡させる予定だったらしいんですが、 作品を作っている間にキャラに愛着が沸いて死なせては可哀想と思い止めたそうです。
ダグオンの最終回は戦闘がなく丸々炎を待つという話でしたが、あれでもし炎が帰還せずそのままだったら 後味悪いですねえ。
でも僕は当時リアルタイムで見ていましたがこれはマリアの幻か、何かの不思議パワーで見せた思念とかじゃないかと疑ってたんですよね。
マリアが抱きつくまでこの炎は霧のように消えるんじゃないかとヒヤヒヤして見ていましたが、 結果EDテーマが流れてきて大団円。
本当にホッとしました。
まあガンダムですら明確に死んだ主人公っていないのに、子供向け番組の勇者シリーズで主人公死亡なんて ことしないよなと今となっては思いますけどね(予定にはあっただけでもビックリ)
・最近はパソコン自体は問題ないんですが、モニターの調子がイマイチです。
いつもではないんですが油断していると真っ白になって何も見えません。
叩くと直ることもあるのでまあ駄目というわけではないんですが、 よしこれからやるぞ、って時に限ってまた白くなるとかザラなんです。
時間は限られているので、その時に不調になられると更新が滞るという こともしばしば。
まあおかげというのもアレですが、最近はキャサリンというPS3のゲームをやっています。
難しいということで有名な作品だったので安かったこともあり試しにやってみたんですが、 これが本当に難しい。
いわゆるパズルゲーですが、落ちものではなく自分でブロックを動かして足場を作るという ものですが、時間制限もあるうえ少しでも間違えると後戻りが出来ない。
まあイージーでは戻れますが、それ以外は基本的にやり直し出来ないので本当に難しいです。
 まあ集中的にやったおかげで何とかクリアできましたが、あんまりグッドエンドとは言えない終わり方なので またやり直すと思います。


・今期のアニメは今のところイマイチですねえ。
今日今見ているアニメの作品を更新したんですが、 元々見ていたジョジョやワールドトリガー、続編物のシドニア以外で迷いなくAにできる作品がありません。
下手すると一度見たことがある黒子のバスケの再放送の方が見れます。
今は何が話題なんでしょう、僕の友達はダン待ちじゃないかと言っていましたが どうなんですかね。
ふと思ったんですが、アニメ好きならこれ見とけって作品で言えば何がありますかね。
基本的なヒット作はあらかた抑えているつもりですが、一応考えとしては 進撃の巨人とソードアートオンラインくらいです。
マクロスシリーズも見ようとは思っており超時空要塞マクロスは見たので続けてみようと思っていますが、 タイミングがあるんですよね。
僕の場合レンタルが置いてあってなおかつ安く借りれるタイミングを探っていますので。 特撮ではウルトラ、戦隊、ライダー、メタル(カブタックとロボタック除く)を制覇したので 今はまあ適当に単発作品を見ています。
今見ているライオン丸の次はタイガーセブン、カゲスター予定です。
ああでもネオウルトラQも6話くらいしか見てないのですが、正直あまり面白くないので 止まっている状態です。
さすがに感想を書こうという気力は起きないです、分からないですけど。
あとガンダムも基本的な作品は抑えているつもりですが、これも見とけってのはあるんですかね。
SDとかMSイグルーとかガンプラビギニングとかを除けば概ね見たはずです。
とりあえずTVシリーズ全てと逆襲のシャア、F91、ポケ戦、0080、08MS小隊、スターゲイザー、UC、 Zの新約と総集編系以外の劇場版は見たつもりです。
とりあえずオリジンは見ますが、他に何かこれは抑えておけというのがあったら教えてもらえると助かります。


・いやー、まさかドラゴンボールのアニメの新シリーズが作られるとは。
長生きするもんですね、ってほどの年齢ではないですけど。
まさか今になって完全新作のDBのアニメがまた見れるとは。
GTの時は子供心にろくなものにならないだろうと直感していましたが、これはどうでしょうかね。
鳥山先生監修とはいえ、復活のFがあんまりだったので不安もなくはないです。
時間軸は劇場2作を継承するんですかね、それとも完全パラレルなのか。
YAHOOニュースの説明を見る限りブウ編の後としか説明がないので、神と神の間とかになるんでしょうか。
しかしDB復活とは、フジテレビも相当追い詰められているんですかね。
放送時間はやっぱり改の時間ですかね、流石に今のご時勢にゴールデンは無理でしょうし。
不安もありますがファンとしては楽しみです、頼むから悟飯の扱いをもっと良くして欲しいです。
あと無理だと思いますがBGMはZの菊池氏にして欲しいところです。
・復活のFですが、変な言い方なんですが整合性を重視するあまりパッとしなかったという感じです。
作品DBの方に詳しく書いているんで詳細はそっちを見て欲しいんですが、 DBってこれまで強くなるかならないかのパワーゲームだったじゃないですか。
そんな中本作では悟空は甘さや隙がある、ベジータは 気を張りすぎで余裕がないというメンタルの部分にまで言及し、本作ではその悟空の 甘さのせいで不意打ちを食らったばかりか地球まで破壊される事態にまでなってしまいました。
いくら強くなったところで精神面で未熟ではどうしようもない、というDBらしからぬ部分に着目しており、 もしかしたら作り手も本編DBにおけるインフレに対し思うところがあったのかなと思ってしまいますね。
ゴールデンフリーザも結局それほど強くなかったのも、いくら半年弱修行したkらと言って 今の悟空たちに敵うはずがないという部分を守ったのかなと思います。
なので物語の作り自体は矛盾とかおかしい点はなかったと思います、でもじゃあスカッと して面白かったかと問われると微妙、と言うところですね。
やっぱりDBの良さってとんでもない強大な敵をいかしにて倒すかが話の主軸になると思うので、 そこを疎かにしてしまったのは痛いところだったと思います。
・新しいウルトラマン、ウルトラマンXが発表されましたね。
ギンガはまさに光を思わせるスタイルでウルトラマンらしいウルトラマンでしたが、 このXもウルトラマンのスタイルに甲冑のようなアーマーを付け胸のXが印象的ですが、デザインとしては ウルトラマンとして良いと思います。
やっぱりウルトラはライダーほど冒険はしませんね。
ギンガでは他のウルトラマンや怪獣の能力を使うと言う奥の手のような物を使いましたが、このX はどういうウルトラマンなのか今から楽しみです。
しかしXとは普通なネーミングできましたね、ガンダムでもライダーでも数十年前に使われているタイトルを 割とあっさり。
ウルトラはなかなか厳しい状況から脱せれないようですが、まだまがりなりにも新作が作られると言うことは ギンガがそれなりに好評だったのか、あるいはウルトラそのものの支持が少なからずあると言うことなんですかね。
今度のもちゃんと防衛チームの登場する作品のようなので、細々とでも続いてもらいたいものです。
・仮面ライダー鎧武のVシネマがまだ続くようですね、僕は先日外伝を見たばかりなのですが また作られるとは驚きでした。
Wでも2作作られましたがあれは元々その予定だったので今回の場合とは違いますよね、よほど好評だったんでしょうか。
イベントのDVDもまた出るみたいですし、電王ほどではないにしろ鎧武はシリーズ内でも息の長い作品になれるでしょうか。
・ザ☆ウルトラマンを視聴完了、これで気兼ねなく?TVのウルトラシリーズ全話視聴完了したと言えます。
このザ☆ウルトラマンですが、アニメ作品と言うことで割とイロモノ扱いされてきた作品でした。
確かにウルトラマンといえばウルトラマンにしろ怪獣にしろ防衛隊のマシンにしろ、ミニチュアや着ぐるみ を用いるのが当たり前なわけで、アニメではその辺がイマイチ描けなかったのは否めません。
絵も初代ガンダムと同じくらいの絵でやはり古いですしね。
しかも後半は何があったのか知りませんが目に見えて絵のクオリティが下がり、背景との縮尺も 明らかに異なったりと、かなりビックリしました。
ただ本作の場合アニメであることを逆手にとりウルトラマンが縦横無尽に飛び回ったり、 複数のウルトラマンが艦隊戦をしたり、怪獣が一度に複数体登場したりと、特撮では 逆に難しい映像も多々見られました。
そして何と言っても本作の見所はヒカリ=ウルトラマンであることが徐々に隊員たちに気付き始める 部分です。
防衛チームのメンバーに正体を気付かれる展開は特撮のウルトラシリーズでは次回作の80が初ですが、それは最終回に なって初めて描かれました(Aで子供が不意に正体を知らされる展開もありましたが)
もしかしたら細かくそれっぽい伏線もあったかも知れませんが、少なくとも明確にはされていません。
平成ではその後レナやヒビキ隊長、フブキやヒウラキャップのようにいつからか気付き始める展開が 多く見られますが、その走りがアニメである本作で展開してのは驚きましたね。
そして何と言っても本作ではウルトラマンが登場している時に限ってヒカリがいないということを 作中の人物が明言し、遂にヒカリがそのことを追求され非難される展開があります。
このウルトラマンがいる時に限ってという指摘はウルトラシリーズ全体でもほぼ見られない展開で (ギンガで少しだけ指摘された程度でしょうか) それを知名度の低い本作でしていたのが驚きでした。
何も言えない辛さにヒカリはウルトラマンに正体を明かしたいと言い出したりと、これも他の作品では見られない 展開です。
隊長は常々ウルトラマンに頼ってばかりでは駄目だと隊員たちに諭すものの、結局自分も危険な任務を ヒカリに任せてしまい、口では駄目だと思っていても頼ってしまう弱さが描かれました。
そしてウルトラの星の大賢者を救うには変身する他ない状況になったとき、全隊員がヒカリを見つめるものの 当のヒカリは一時的にウルトラマンと分離しており変身できない(この展開も初ですね、他の作品だとギンガの 終盤で危険を察知したギンガとビクトリーが2人を分離させてました)
一時的に危機を脱した警備隊員はウルトラマンに頼りきってしまっていたことを痛感し、 人間の力で頑張らないといけないと奮起。
結局は捕まってしまうものの、最終的にウルトラマンの手でヘラー一族からU40を奪還し、宇宙を平和にしました。
ちなみにヘラー軍団は元々ウルトラ族であり、初めての悪のウルトラマンとも言えますね。
姿は人間と同じですが、U40のウルトラマンは元々人間と同じ姿でした。
本作では地球人がウルトラマンを救うというこれまた前代未聞な展開があり、守られてばかりだった地球人が 少なからずも恩義を返せれた最終回でした。
この最終回の展開は昭和ウルトラシリーズの中でもウルトラマンというヒーローのアキレス腱にまで 踏み込んでおり、アニメということを抜いても特異な作品だったと思います。
ウルトラシリーズを全話視聴したわけですが、個人的に全作品とも良い以上になれたのは嬉しかったですね( OVや映画作品は除いて)
戦隊やライダーは作品によって評価はマチマチなだけにこれは大きいです。
コスモスをどう評価するか迷うところですが、コスモスをとても良いとするなら 全作品とても良いになります。
ウルトラシリーズの良いところは常に新しいことをやろうとしているところと、ただ ウルトラマンを活躍させるのではなく、人間に生まれてしまう依存心にも 注視し、その解決法も色々と趣向を凝らしているところだと思います。
ちなみにメタルヒーローも未見のカブタックやロボタックを除いて良い以上です。
作品によって色々差はありますが、少なくとも目立った悪い点のある作品はないかなと。
ちなみにメタルヒーローで一番好きなのはジャンパーソン、二番目は難しいですが ウィンスペクターかビーファイターかなあ。
・あと昨日見終えたアニメの感想を書きましたが、ファフナーのこと忘れていました。
もっとも感想と言う感想はないですが、だってこれもどう言えばいいのか分からないです。
絵はすごい綺麗でしたけどね、このクオリティでクロスアンジュもやってくれたらなあ。


・今期、及び前クールから2クールだった作品の総評を書いてみたいと思います。
面白かったのはやっぱりクロスアンジュでしたね。
福田氏が手がけたためかエログロ、パロディ、口汚い罵りや罵倒などとにかく センセーショナルな要素をこれでもかと盛り込んでいるので好き嫌いはあると思います。
ただアンジュの性格自体はそうしないと生きていけない、戦うことで自分の居場所を手に入れる と言う意味ではこれでよかったと思います。
それこそ昨今のアニメでは暴力系、暴言系のヒロインは結構多いですが、アンジュの場合 自分の行動や言動によって自分がどういう状況になるか、それによって起きる反発なども承知のうえで 振舞う辺り僕は良いキャラだったと思います。
終盤で一般人を呆気なく射殺したのには驚きましたが、まあそれだけの修羅場をくぐってきたという ことなんでしょう。
シルヴィアに対しても決して手は貸さずあくまで生きろと口で言うだけでしたが、その中にも最後の肉親である妹に 対する情も少なからず見受けられたのも上手いところだと思います。
エロ自体は昨今のアニメでいうお色気シーンとかではなく、どちらかというと いつ自分が死ぬか分からないという極限状態であったり、 娯楽がないのでそちらに走るしかないという意味合いが強かったと思うので、 いわゆるエロとはちょっと違いますよね。
タスクのダイブに関しては笑ってあげましょう。
後半辺りから作画がかなり微妙だったのは残念でしたね、EDのキャラ絵くらいのクオリティで 毎度やってくれたら素晴らしかったんですが。
メカの戦闘シーンで言えばホント10年ほど前に見たあの作品まんまでしたね。
久々に思いましたよ、クルクル回って銃を撃ち合うシーンを何回やるんだって。
剣の鍔迫り合いのシーンも、キックの場面もホントまんまでした。
まあSEEDとは微妙に構図違うんですけどね。
面白かったですが好き嫌いは別れると思います。
暁のヨナ、これも面白かったですね。
少女漫画原作ということで最初はどうかなとも思ったんですが、 アクションや主人公ヨナの心身共に成長する姿など見所は多かったです。
国を追われ仲間と共に泥や血にまみれた孤高の旅をする、とクロスアンジュと似ている部分はあるものの 方向性はヨナとキャラクターではアンジュと全然違います。
城にいたときは何不自由なく優しい父の元で暮らしていたヨナが、外の厳しい世界に出ることで 父の統治する国の実態を知り自分がいかに甘かったか痛感し、それを踏まえ成長する骨太なストーリーでした。
ヨナのことが好きでありながら言えず、それでもずっと守って戦うハクをはじめ個性的なキャラも 多く面白かったですね。
ヤン・クムジとの激戦は作画も良く、ヨナが人を射る象徴的なクライマックスでした。
仲間が集まったところで終わってしまいましたが、出来れば続きが見たいものですね。
七つの大罪も面白かったです。
最初は大罪チームが強すぎてあんまりノリきれなかったんですが、次第に聖騎士 側も強力になりバトルも迫力が増していきました。
それでいながらメリアオダスをはじめとしたキャラたちが良い意味で軽く、それほど重くもならず(重い話もありましたが) 安心して見れました。
ガンダムビルドファイターズトライは、1期に比べ割と不評意見が多いらしいですが、僕は別に そこまで悪くはないんじゃないかと思います。
まあ3対3ということで相対するチーム個々の個性が出にくかったとは思いますが、作画も含めスタッフの頑張りと 遊び心は変わっていなかったのではと思います。
股間をやられるためだけに∀が起用されるとか、鬼畜すぎですね。
ただ僕は1話を見てわざわざ丹精込めて作ったガンプラを壊すなんてナンセンスだという部長の言葉が 全然触れられなかったのが気になりましたね。
それは本作の根底から覆すほどの指摘だと思うのでもっと掘り下げて欲しかったですが。
あとセカイが結局ガンダムのガの字も知らないままで終わったのは良かったんですかね、 彼シャアやアムロの顔も名前も知らないんじゃないですか?
これら四作品はスタートはどうあれ最終回も非常にスッキリ終わってくれたので見て良かったと素直に思える 作品だったのが嬉しかったですね。
デュラララ!!×2 承は、デュラララ自体が前回から好きだったので、今回もその面白さが 変わらずで良かったですね。
最初はよく分からなくても話が進んでいくうちに物事が明らかになっていくスタイルは変わらずでした。
臨也が刺されたのは驚きましたが、ニコ動でざまあというコメントが多かったのも酷いと思いながらも 納得しました。
彼は本当にクズですからね、まあそこが面白いところなんですが。
性格の悪いアニメキャラトップは伊達じゃありません。
神様はじめましたは、前回からの続きと言うこともあり個人的には可もなく不可もなくでした。
ただ僕はギャグのクズ描写ってあんまり好きじゃないんですよ、ハヤテのごとくもそうですね。
クズならクズでそれなりにお咎めなどを受けるのならいいんですが、笑えないガチクズ描写を 僕は笑って許せる器量はありません。
奈々生の父親はハヤテの両親よりはマシだとは思うんですが、それでも十分アレだと思うので この辺は気になりました。
もっともそこまでしっかり描かれてないので何とも言いにくいんですけどね。
艦隊これくしょんは、うーんどうでしょう。
世間的な評価は散々らしいんですが、僕は元のゲームを知らないおかげか別にこういうもんじゃないのかと 思いましたけどね。
可愛い艦むすが見れればそれでいいという作品、くらいでいいんじゃないかと思います。
ガンダム Gのレコンギスタは、なかなかに評価が難しいですね。
ガンダムファンや富野監督ファンの間でもかなり賛否というか、戸惑いが多いという感じですね。
面白い、つまらないともどちらとも言えない、どう言っていいのか分からないという 意見が多いように思えます。
僕はそうですね、足広げて回転するMSとか戦闘シーンはそれなりに面白かったですが、 戦争ではない中での戦いというのはあまり緊迫感がなく面白味は欠けたかなという印象です。
ガンダムは色々な作品がありますが、大抵の作品では主人公がこうしたい、あれをしたいという 強い思いや、それが上手くいかず苦悩するようなドラマが描かれることが多いと思います。
本作の場合ベルリは当初ポンコ・・・じゃなくてアイーダさんのために戦い始めたわけですが、 アイーダさんが姉であり彼女への恋心も打ち砕かれたものの、それでも 普通に戦い続けていきました。
途中やたら苛立ったようにも見えましたが割と落ち着き始め、ベルリの心情が今ひとつ 分かりにくかったのが気になりました。
後はまあ1枚岩ではない多くの勢力が説明もなく一気に登場するので分かりにくい というのはよく見る意見ですね。
駄目とは言いませんが、良いとも言いにくい。
無駄に暗かったり人が死んだりすることがなかったのは良かったですが、個人的には普通ですね。
しかしクンパ大佐をあんな風に死なせなくても・・・完全に巻き込まれ事故で適当に殺してますよね。
とまあこんな感じです。
全体的には面白かった作品が多かったです、特に最終回が良いのが多かったのが嬉しかったですね。
いつかのクールは悪魔のリドルや極黒のブリュンヒルデなど序盤は良かったのに最終回が てんで駄目だった作品が多かったのもあり、最後まで安定して面白かった作品が 多かったのは嬉しい限りです。


・ニンニンジャー、今回の話で個人的にこういう台詞や展開が欲しかった という部分を列挙します。
まず風船渡しているだけだから問題ないだろうという判断、これは危険だと思います。
実際作戦に使用する小道具だったわけですが、まずニンニンジャーはあの風船に仕掛けはないか 調査してから見張りをするべきだったと思います。
特に装備を持っていないニンニンジャーにどこまで調べれるか分かりませんが、それは霞の出番だったのでは。
あと風船が作戦の装置だというのが分かったとして、それを一つ一つ破壊するのなんて無理だ という台詞も必要だったと思います。
そうじゃないと霞の兵器の存在意義があまりなかったような気がします。
しかし正義のヒーローにすっぽかされる悪の幹部がいようとは、 雷蔵も可哀想ですが天晴も酷い人です。
・オーレンジャーでは炎の兄弟の回が配信。
この回では初の意思を持つマシン獣が登場、そして感情のようなものが芽生え バッカスフンドに処刑されるという壮絶なラストを迎えます。
弟のために奮闘するバラカクタス1号の姿を見てゴウザウラーを 思い浮かべた人は多かったでしょう。
声が本当にエンジン王そのままで「ギルターボ!!」と言い出しかねない 勢いでした。
今回のコメントでは結局バラノイアの言う感情が有るだの無いだのは 何なの?という内容が結構見受けられました。
でもこれって悪側が機械だった場合よくあるパターンですよね。
ゴウザウラーでもガオガイガーでも電童でも、結局完全に無感情のまま だった敵組織というのは存在しませんでした。
負ければ怒りに震えますし、優位に立てば笑います。
なので機械生命と言えど結局はどうしても感情というのは作劇場出さざるを得ないのかなと思います。
だからこそ歯車王はこのままおめおめと引き下がれないと悪足掻きをし、電気王は 自らの肉体を捨てて勝負を賭け、エンジン王は心と言うものを理解して散りました。
これも感情というものが無ければ出来ない展開だと思います。
ただまあこれはしょうがないと思います。
もし完全に無感情にしてしまうととてもじゃないですが話が無味乾燥になってしまい、 物語が続かないですからね。
強いて言えばガオガイガーの原種が近いですね、原種を指揮するパリアッチョは 淡々と戦況を把握してデータ収集してましたし。
最強七原種は人間と融合していたためか感情的でしたが。
でも結局Zマスターもザ・パワーでGGGとキングジェイダーを圧倒した際笑ってましたからね、 無感情とは言い難かった気がします。
しかし原種編は原種編で面白かったですが、ゾンダー編のように あれこれ凝った作戦を取ることがなくなり、人類を呆気なく滅亡、もしくはゾンダー化させるよう なとんでもない作戦ばかりになりました。
そのためパワーゲームになってしまった感はあるので、前半のゾンダー編が良かった人には 残念だったかも知れませんね。
つまりはオーレンジャーが駄目というよりは、この設定を 持ち出した時点で徹底するのは難しいと思います。
ましてオーレンジャーの場合皇帝のバッカスフンドの起源は超古代文明の地球でもあるわけなので、 人間に作られた以上人間的な感情を抱いてもそんなに不思議じゃないと思います。
本人たちの気付かぬうちにそういった感情を持ったとしても。
それを言えばゴウザウラーの機械神もあくまで人間は機械化すべきという結論を抱いただけで、無感情に 作られたわけでもないですからね。
電童のガルファも似たようなものです、あれは人間が宇宙を破壊するという結論に至ったためああなったわけで、 突き詰めていくとそんなにおかしいことでもないかなと思います。


・前回の日記に続き、おまけにビルドチームがラストを決めた 回を見てみましょう。
第3話、超AIなしビルドチーム3体がガイゾナイトの作ったロボを一撃で粉砕。
第5話、ガワンをマクレーンが倒す。
第13話、紅Xの三兄弟をビルドチームが背負い投げで倒す。
第14話、ドリルボーイが昆虫メカを3体一度に倒す。
第15話、Sビルドタイガーがタイガービームで勝利。
第16話、同じくビルドクラッシャーで勝利。
第23話、同じくドリルパンチで勝利。
何とこれだけで7回と、ジェイデッカー以上にビルドチームが決めています。
これに
第8話、起動エレベーター。
第17話、タイガーファング。
第34話、タイガーファング。
も含めれば10回。
こうして見るとジェイデッカーは主役機なのに本当に敵を倒せて なかったですね。
あとダグオン紹介のページで、完全にダグベースの存在を忘れていたことを 最近気付きました。
一応玩具は持っているんですけどね、いまさらアップするのは ちょっとめんどいなーとか思ったりしています。


・ウルトラマンギンガSの映画見てきました。
内容に関してはまあウルトラマンギンガだなというところで、 可もなく不可もなくくらいです。
意地悪な言い方ですがこれくらいのハードルにしておけば 肩透かしを食らうことはないと思います。
でもまあ劇場スペシャル2作よりは全然良かったですよ。
ただ散々言われていますがエタルガーの正体と目的がイマイチ分からなかったのと、 アレーナの洗脳が解けるのがビクトリウムに頼っただけ なのが気になりましたが、 一番はアレーナにちゃんと謝罪させて欲しかったなというところです。
洗脳されていただけとはいえ結構なことをしていたわけなので、 ヒカルに感謝するだけでなく一応申し訳ないことも一言欲しかったですね。
ただアクションと各ウルトラマンの見せ場は最高でした、 この決戦を見るだけでもこの映画を見る価値はあるかも知れません。
各ウルトラマンの戦闘BGMも使用されており、何とダイナとガイアは つるの氏と吉岡氏の声が使われています。
そして何といってもちゃんと各ウルトラマンがフォームチェンジしてくれたのもp 嬉しかったですね。
ウルトラの映画はライダーと違い主役以外のフォームチェンジが 全然登場しないので、今回はとにかく出せるものは出してやろうと言うほどでした。
さすがにティガのスカイ、ダイナのストロングは登場しませんでしたが これだけ出してくれるだけでお腹一杯です。
ただゼロやギンガ以外のウルトラマンが必殺光線を 口にするのはちょっと違和感がありましたね、駄目とは言いませんが ちょっと変な感じでした。
あとマックスと相対するのはスラン星人というのはどうなんですかね。
恐怖するほど強力な敵だったとも思えにくいですが。
逆にメビウスの相手がエンペラ星人なのもビックリしました。
まあそうだろうなとは 思いましたが、リフレクト星人でもよかったんじゃないですかね。
エンペラ星人じゃいくらなんでも一人で勝つには難しい 相手だと思います。
リフレクト星人も明確に敗北を強いられた相手でしたし。
ちゃんとUGP隊員たちにも見せ場ありましたね、例によって ウルトラマン復活のための活躍でしたが。
ゴウキ隊員の活躍?は子供たちに受けてました。
総合的にはまあ見てよかったです。
公開されて二日後の割に席数はそれほど埋まっていなかったですね、 出来ればもうちょっと埋まっていて欲しかったですが。
会場にはウルトラマンマックスが登場、でも子供たちの反応はそれほど でした。
でも写真や握手では喜んでいたので、まあよかったとは思いますけどね。
大人はちょっと恥ずかしかったのでとりあえず写真だけ撮らせてもらいました。
・ニンニンジャー、ギャグの部分はそこそこ面白いですが 全体的にはイマイチです。
これは良い悪い以前に作り自体が非常に散漫というか、 単純に下手というイメージです。
こうして見ると三条さんや武部さんや小林さん、勿論井上さんもですが、 好みはあれど少なくとも作り自体は基本が出来ていたかなと思います。
えらそうなことを言うのは気は引けるんですが。
まあ下山さんはメインライターで戦隊を書くのは初ですし、 今後どうなるかは分からないですけどね。
ゴーバズターズのOVは面白かったですし。
・仮面ライダードライブ、チェイスとの勝負はちょっと呆気なかったですね。
20話近く戦ってきた相手との決着が、まして 戦うしかないのかと散々苦悩した割に武器で吹き飛ばして終わりというのは 画的に物足りなかったです。
まあ死んだと思わせて復活させるにはああやるしかなかったんでしょうけどね、 もし目の前で大爆発とかされると「あれで生きてるなんて」ということに なりますし。
ブレンさんはもうネタ要員になってますね、ハンカチを失って遂に 発狂しました。
ただでさえ胃がキリキリしてそうなのに、可哀想です。
あと作品DBにも書いたんですが、課長の割烹着着ての「ありまぁす」ネタは よろしくないんじゃないですかね。
パロディ自体は別に良いんですが、事案が事案だけに安易に 使っていいことではないと思います。
前回剛が「ぶっ殺す」と言う言葉を使ったときもどうかと思ったんですが それが吹っ飛びました。




・前回の日記から続いて勇者シリーズのよもやな話をしたいと思います。
というのも、勇者シリーズでは主役機の武器でありながら ほとんど使われなかったりあまり敵を倒せなかったということが ちょいちょいあるのを思い出したんですよね。
代表格はファイヤーダグオンのファイヤーブレードですね、 この技で倒した敵はザゴスのロボ2体とエレクトロン星人、 シュラくらいです。
なので片手で数えれるくらいしかありません。
まあファイヤーダグオンの場合ライアンが12話で登場しちゃいますからね、 仕方ないと言えば仕方ないです。
それにキラード星人はファイヤースターバーンで倒しているので。
ちなみにファイヤーダグオンの無限砲も4回使用中、 2回は敵をしとめ損なっています。
2回とも全く通用しなかったわけではないとは思いますが、 登場したての武器にしては扱いが雑なものです。
あとはジェイデッカーのマックキャノンもです。
実はジェイデッカーのマックスキャノンでまともに敵を倒したのは 初回の一度のみで、あとはチーフテンやバラック星人の量産機以外は 全然通用していません。
バーニングファイヤーソードも実はまともに敵を倒したのって 初回だけなんですよね。
合計3回使用されましたが、2回目は氷山を切るために利用したわけで 直接倒したわけではない、3回目は押し負けたため不発です。
ジェイデッカーでいえばジェイバスターで倒したのは 初登場回と(キャトーの乗っている 機体が隊長機として)彫像の回と、復活した回。
電磁警棒で倒したのは小学校での戦闘と、トレンドの回くらいです。
こう考えるとジェイデッカーが量産機以外でまともに倒したのって 6回?ですかね。
タイガーファングやブレイブキャノン、対マッドマザー時の一斉攻撃は除いてです。
まあそれだけジェイデッカーの場合サブロボットが活躍していることも あるんですけどね、レスキューで終わった回もありますし。
そう考えると戦績の悪い悪いと言われたグレートダ・ガーンGX ってまだマシですね。
GXは9体くらいは倒しています。
レッドロンの歩兵ロボは1体、 無人島で戦ったブッチョのメカ、シアン、オーボスも含めてですが。


・ここ数日はモーレツ宇宙海賊と物語シリーズの視聴に 時間をとられていました。
特に物語シリーズはキャラコメもあるので見ようと思うと時間 くうんですよね。
まあおかげでリリースされている分のシリーズは全話見れました。
なのでまだ今週のSHTは今日見たばかりで、録画も結構 溜まっています。
今はニンニンジャーもドライブもあんまり感想を書こうという気はないですし、 オーレンジャーも見てはいますがあえて書こうとは思いません。
なので本来更新しやすいはずなんですが、何とも情けない限りです。
・全然知らなかったんですがウルトラマン超闘士激伝って 新しい漫画が始まっていたんですね。
WEBで見れるのでこの漫画をご存知の方はぜひ見てください、 熱い展開に加え相変わらず細かい小ネタもあり楽しめます。
絵柄がほとんど変わっていないのも驚きですね、もう10年以上経つのに。
今回はメビウスまでで、ゼロもギンガも出ないようですね。
ギンガのネタはちょいちょい挟んでいますが。
まあウルトライブまで入れだしたらややこしいもんなあ。
ゼロも出すからにはセブンの息子ということに触れずにはいかないでしょうし。
TVシリーズでの平成からの参戦はメビウスのみのようで ティガ〜マックスまでもどうやら出ないようですね。
玩具展開ではティガやゼアスもいたとかなんとか。
まあタロウが鍛え上げたということでメビウスは出しやすいんでしょう。
ヒカリくらいなら出れますかね。
前作からの時系列は不明なようですが、見たところ整合性のない 部分は見受けられませんね。
今後も楽しみですがちゃんとコミックスとして発売されるんでしょうか。
早く見たいです。
・勇者シリーズで一番作画枚数が少ないのはガオガイガーであるのは 監督が公言しているだけに有名な話だと思います。
では逆に一番枚数が多そうなのは何なのかを考えてみました、 無論僕の主観ですけど。
まず順番に見ていきましょう、最初の作品エクスカイザーから。
あまり目立ってバンクが使われた印象は少ないですね。
ガイスターが攻撃を受け吹き飛ぶシーンとか、ダイノガイストが これまた吹っ飛ばされるシーンとかは何度も見ましたが、 そこまで使われすぎたと言うことはないと思います。
それに矢田部監督3部作は総集編が一回も無いですからね、 これはなかなか大きいと思います。
ただエクスカイザーはバンク自体は結構長くやっているんですよね。
勇者シリーズって後半くらいからはバンクがかなり短縮されていくんですが、 エクスカイザーの場合それがあまりありません。
無論若干は短縮されますが、ドラゴンカイザーもグレートエクスカイザーも 割と長くバンクが流れます。
必殺技シーンにしてもそうです、エクスカイザーは勇者シリーズで唯一 最後の最後まで各回必ず一回は必殺技を披露していますから。
さらにはサブロボットまでもきちんとバンク使ってましたしね。
特に後半サブロボットのバンクは短縮されるのが恒例になっているので。
そういえばエクスカイザーではOPでよくある短縮合体バンクって 一回も使われなかったですよね。
ゴッドマックスは使いようが無かったとはいえ、OPのバンクで 使われたのはエクスカイザー、レイカー兄弟、ギャザウェイブラスター くらいでしょうか。
ファイバードもほぼバンクは使われましたが、 終盤苦戦が多くあまり技も繰り出しませんでしたからね。
なのでバンクは割と多めですが、通常の作画は普通くらいですかね。
続いてファイバードですが、本作もあまり作画の使いまわしというのは 無かった気がします。 少なくともシュラ&ゾルとの格闘シーンで使いまわしはなかったと思います、 テシターまで含めるとさすがに自信がないですが。
ロボット戦は言わずもがなです。
バンクシーンはエクスカイザーに比べると少なめだったと思います。
特にガードチーム、バロンチームの合体シーンは後半かなり短め で、OPでの短縮合体も流用されてましたし。
ただファイバードはファイアージェット、ファイアーシャトル、 サンダージェットの発進シーンがありますからね。
これは合体シーンと比べてもかなり長く、毎回ほどではなくとも 割と使用されていたのでこれがある分エクスカイザーと 同じくらいかも知れませんね。
ただファイバードの場合総集編ではないですが、悪魔の音楽で かなり平均は減ったと思います。
ちゃんと物語仕立てにはなっているとはいえ、作画の使用数で いえば総集編に近い話ですからね。
ダ・ガーンもあんまりバンクは無かった気がしますね。
後半はほとんど合体シーンすら無い回も多かった気がします。
必殺技シーンもダ・ガーンの場合あまり固定されなかったこともあり、 バンクが目立った気はしないですね。
ガ・オーンなんかは決められたバンクすらないですし。
矢田部監督作品の中ではおそらく一番少ないですかね。
続くマイトガインですが、これはまあ言わずもがなバンクが目立ちましたね。
本作も例によって主役機以外はほとんど合体シーンも無かったりしますが、 何といっても戦闘でのバンクが多い。
飛龍との戦闘なんて決着の回ではほとんどバンクでしたしね。
終盤の洗礼ロボットの戦いもかなり使いまわしが目立ちまし、 Gマイトガインと隊長機の戦いなんてまんまでした。
そしてマイトガインでは総集編回がありましたしね、 これがある分作画は大分少なくなったと思います。
それに合体のバンクも何だかんだで最終回以外は ほぼありましたし(胡蝶の回は一瞬でしたが) レッツマイトガインもグレートダッシュも結構バンクとしては 長いです。
また登場している舞人のコクピット内の場面も結構多いですね。
これはゴウザウラーなどでも見られることですが、コクピット内の 表情は結構固定が多いので細かく作画が使いまわされている気がします。
特に洗礼ロボットとの初戦闘時はメインの作画が佐々門さんだったので バンクだと違いが良くわかりました。
続くジェイデッカーですが、これはどうですかね。
合体のバンクに関しては割と短い気がします。
特に後半は「ブレイブアップ!!」の掛け声と同時に合体が 終了というパターンが多く、合体バンクの使用度でいえば 次回作のゴルドランやダグオンと同等でシリーズ内最小ですかね。
そして何といってもジェイデッカーの場合 必殺技バンクの使用が少ない。
ジェイバスターにしろ電磁警防にしろ、 回によって倒し方などが違ったりするのであまり固定のバンクって 無いんですよね。
他にも割と変則的な勝ち方が多かったため あまりバンクが使われなかったと思います。
マックスキャノンとファイヤーソード関連くらいですよね。
まあジェイデッカーの場合レスキュー系の話や、戦闘自体が 無い回も多かったというのも大きいですね。
ただ総集編回が2回ありましたからね、これによって どうなるか判定が難しいです。
ゴルドランですが、本作の場合カスタムギア&エクセルギアとの 戦闘でバンクが多そうですね。
特に後半は疾風迅雷切りやゴッドフィニッシュで敵機体を一気に倒す という場面が何度も見られたと思います。
ただ前半は量産機相手でもそこまでバンクが目立つことはなかったですし、 ジェイデッカー同様後半は一気に合体を完了するパターンが多いので、 難しいところです。
ただジェイデッカーよりはキッチリ必殺技を繰り出していたので、 ジェイデッカーよりはバンクが多いでしょう。
続くダグオンですが、個人的に割と少なめなんじゃないかと思います。
確かにダグテクターや各融合合体のバンクは7人分用意されているとはいえ、 それも例によってそれほどは使用されません。
主役機ばかりバンクが流れるのは本作もですが、本作は後半 ライナーチームとシャドーのバンクはほぼ0と言っていいです。
文化祭のときとサルガッソに突入するときくらいで、このときも直ぐ合体 完了していました。
そもそもシャドーダグオンのバンク自体使用されたのがかなり少ないですしね。
おまけにパワーダグオンすら、終盤はバンク抜きで合体することが多かったです。
それにダグオンの場合同じ敵と戦闘するというのはなくはないのですが、 使い回されたのはザゴス星人のみなので、 そういう部分でもバンクは少なかったと思います。
それにデモスの回ではダグテクターとシャドーダグオンの戦闘、ライオソード のバンクくらいで(しかもライオソードはパワーを高めるときのみ) ラドンパ星人の回などは ダグテクターと融合合体、必殺技の短いバンクのみだった気がします。
ただヒュドロン星人の回は復活した宇宙人相手ということで それなりに使いまわしはありました。
総集編は一回のみでしたが、全体的には少なめだったと思います。
さて、こう考えると順位を付けるのは難しいですね。
バンクの目立った順で言うと、ガオガイガー、マイトガイン、 ゴルドラン、ファイバード、エクスカイザー、ジェイデッカー、 ダグオン、ダ・ガーン。
こんな感じでしょうか。
エクスカイザー、ファイバード、ジェイデッカーは順位が難しかったですね、 奇しくも個人的にシリーズトップの3が 迷いました。
いかがでしょうか、人によって感じ方はそれぞれなので順位は色々だと 思いますが、こういう観点で見てみるのも面白いと思います。


・ニンニンジャー、役者さんがかなり不慣れな感はありますが まあまあな始まりかと思います。
少なくとも天晴の恐れなんざ知ったこっちゃねえぜ!という スタンスは割と好感持てるかと。
一応各キャラのスタンスをある程度描きながらも ギャグもちょいちょい挟んでいますし、 少なくともヒーロー物としてはそれなりに期待出来るんじゃ ないかと。
バナナはあんまりでしたが、壁ドンはちょっと笑いました。
メンバーの中に初期から兄弟がいるのはゴセイジャーでもあったので 珍しくないですが、それがレッドというのは珍しいですね。
単に妹がいるだけならダイレンジャーの亮、ジュウレンジャーのゲキも そうですが(ゲキはブライとのことがあるので義妹かも知れませんが)
1話で巨大戦もこなしていましたが、あんまり忙しない感はしなかったです。
前作のトッキュウジャーの1話は若干忙しなさを感じたので。
巨大戦はお遊びはかなり多かったですね、道路やらビルやらが 色々細工されまくり。
ハッキリいって大迷惑ですね、ガンバルガーの比じゃありません。
でもこういうお遊びは好きです、今後もジャンジャンやって欲しいところ。
シノビマルは軽量タイプなおかげかかなり動けてますね、 合体後も分離して飛び出すとか巨大戦のお遊びもかなり多そうです。
合体と言うよりシノビマルが巨大な人形を操っていると言う感じですかね、 勇者シリーズみたいにコアロボが隠れんじゃなくそのまま動かしているのが 映っています。 4人が神輿を担ぐイメージですが、これは回によって上に乗るのが 変わるのかな?次回はアオがメインっぽいですし。
とりあえず様子見です。
個人的に傑作にまでなるのは難しいかも知れませんが、 それなりには楽しめる気配はします。
しかし親子3代と聞くと某ガンダムが頭に・・・
・ニコニコ動画でオーレンジャーを久々に見ましたが、 やはり序盤のこの作品の気合の入れようは半端ないと思います。
戦闘機からのアングルや、逃げる4人を追い詰めるカメラワークとか 相当に拘りがありますね。
何だかんだで20周年記念作としての意気込みは十分だと思います。
バラノイアもいきなり攻撃するのではなく、まず警告文を出し、一気に 侵攻するのではなく主要都市に限定して少しずつというのが恐ろしいですね。
地球人の心を折れさせようと言うのがわかります。
レッド以外の4人は今回大惨事でしたね、転がされ水に流され、川にも流され。
1話の収録なんてまだ現場にも慣れていなくてそれだけでも 大変だったでしょうに、相当な洗礼を受けたんでしょうね。
収録中は寒かったでしょうし。
4人は苗字で呼び合ってますね、昭和の戦隊は女性メンバー以外は苗字 呼びだったものの(苗字設定のない作品は例外として) ライブマン以降は平成に入ってから基本名前呼びがデフォなので 新鮮でした。
散々に追い詰められる4人、これほどまでに敵雑兵が恐ろしく見えるのも すごいと思います。
腕だけで動くのも不気味です、ライブマンと同じですね。
敵の武器を利用しなければならなかったというのもリアルだと思います。
それだけにオーレッドはカッコイイ!ぶっちゃけデザインのせいで オーレンジャーはダサイなんて言われがちですが、演出面で見れば かなりカッコよいと思います。
挿入歌の虹色クリスタルスカイも名曲です、レッドのアクションの 素晴らしさも相まって見事ですね。
4人の援護もあってオーレッドの勝利、いやー濃い1話でした。
あと主題歌も名曲だと思いますね、当時の戦隊の中ではかなり王道な 曲だと思います。
特にEDの爽やかさは逸品です。
スタートの気合の入れ方はすごいと思います、 でもそれだけに途中からのギャップがすごいんですよねこの作品。
感想は書かないと思います。
でも最終回決戦はすごい好きなんですよ。
そう考えるとダイレンジャーと逆の評価になりそうです。
まあオーレンジャーもオーレンジャーでそれなりに好きなんですけどね。

・トッキュウジャー、とりあえず最終回の簡単な感想のみ。
結末としては僕は良かったとは思いませんが、無難だったというところでしょうか。
周囲の感想を見たところ好評な終わり方だったようですが、僕はあんまりでしたね。
別に簡単に子供に戻ったからとかそういうんじゃないですよ、 戻ったのはいいですがこれだと明がちょっと可愛そうだなと。
死に場所死に場所言っていた彼がやっと自分の居場所を手に入れたのに、 当の5人と離れ離れになってしまうのはあんまりじゃないですか?
車掌やワゴンもいるとはいえ、 彼らやレインボーラインの人たちと5人とでは全然違います。
クリスマス回でやっと明は5人と一緒にいることがどれほど大事だったかを知ったわけなので、 それだけにこの結末は僕にはあんまりでした。
しかしだからと言って大人のままレインボーラインに残るのも 後味が悪いので、どっちにしろ個人的に後腐れなく終わることは なかったですね。
最終決戦ではライト一人が決めたのは別に構わないと思います、 レッドが美味しいところを持っていくのは別によくあることなので。
最後の最後でオレンジにも乗り換えでき、最後の7色目を加えての レインボーというオチも上手かったです。
が、モルクとネロを追い詰めておいてトドメを刺さなかったため、 割と優位だったのに苦戦するという妙な展開になったのはどうかと思いました。
技を繰り出すだけ繰り出して、 トドメも刺さないまま他のメンバーが1号の元に駆けつけたので、あれ? 2人はもう倒した?と思ってしまいましたが、結局ただ放置していただけ というのは不明瞭ですし。
ひょっとしてトッキュウジャーに幹部たちを殺させたくなかったんでしょうか?
結局トッキュウジャーではトッキュウジャーは幹部に関しては誰一人 殺してないんですよね。
でもトッキュウジャーは別にグリッタのことがあったとはいえ、別に 殺すことに何か躊躇があったわけでもないはずなので、これもたまたまなのか 意図があったのか分かりませんが。
散々シャドー怪人やクローズは殺しているわけですし。
グリッタはやはり死んでいなかったんですね。
シャドーはどれだけ生き残っているのか分かりませんが、 これから2人だけというのも何か哀しいですね。
あとこれは全体の話なんですが、結局ゼットはあれだけ簡単に闇を発生させ 一気に闇を広げることが出来たのに、やれたのにやれなかったと言うのは 舐めプみたいで拍子抜けしますね。
結局ゼットって登場したてからただただ「キラキラ」と言うだけで、 結局強いくせに力も発揮しないし魅力は無かったと思います。
手強くて厄介な敵と言うことであればそれだけでも少なくとも 悪役としての役割は果たしてくれたと思うんですが。
何度も書きますが、シャドーの幹部たちはトッキュウジャーそっちのけで 自分たちのことばかりを追及してしまい、 悪役としての恐ろしさや手強さがイマイチ描けれなかったのは本作の 大きなマイナス点だと思います。
それはトッキュウジャー側も同じで、自分たちのことばかりに焦点を 置きすぎた為に戦いのことが若干疎かになってしまった感があります。
僕はシンケンジャーの感想でも再三書きましたが、ヒーロー物において 正義も悪も個々の人物の追求をするのは結構ですが、 それをするならまず作品上果たすべきことを果たしてからにして欲しいわけです。
キャッスルターミナルの変形した怪物の扱いに関してはもう何も言いません。
OPの部分で全ロボットが写っていたので「おお」と思ったのに、結局 本編で出せなかったから出しただけでしたね。
あとトッキュウジャー全体の作風について思ったことを一つ。
これはシンケンジャーのVシネマでも思ったことなんですが、 明るく楽しい作品を作るのって登場人物に変な格好をさせたり、 おかしなことをさせれば良いってわけじゃないと思ったんですよね。
トッキュウジャーって楽しい面白いとも言われますが、結局 チケットにしろ車掌にしろ総裁にしろ、特に深い意味もなく その場のノリでやっているだけという印象です。
でもそれって最初は面白いと感じることはあっても、それが普通 になったら何の意味もないですよね。
いわゆる出オチや一発ギャグを延々としているようなものです。 車掌だって何で途中から急に妙なこと言い出したのか、完全に唐突でしたよね。
ゴーバスターズやキョウリュウジャーのVシネマのように、キャラにおかしな ことをさせつつ脚本で面白く展開させないと薄ら寒いだけ になってしまうと思います。
まあVシネと1年のTVシリーズ物と比較するのはフェアじゃないのは分かるんですが、 もうちょっとやりようはあったと思います。
総合すると、良い点もいくつかあったとはいえ残念なことに悪い点のほうが 幾分か目立った印象ですかね。
総評も早いうちに書きたいですが、ダイレンジャーの感想もあるので いつになるかはちょっと分からないです。


・トッキュウジャー、いよいよクライマックス間近ですが やはりあまりノリ切れなかったのが正直なところです。
今回も見てて思うんですが、やはりトッキュウジャー 5人のことばかりに焦点が当てられてしまいクライマックス だというのにあまり盛り上がりも感じません。
5人いるのが当たり前だった列車内で佇むライトの寂しさ、 それでも最後までとことん付き合おうという明の無骨ながらも 頼れる優しさなど、キャラの見せたい部分は分かるんですけどね。
ただ皇帝ゼットも何を求めているのか若干不明瞭であり、 いわゆる分かりやすい悪ではない分敵としての恐ろしさもあまりない。
闇に飲まれると死にはしないけどある意味死より恐ろしい状態になる というのは分かるんですが、序盤であれだけ集めようと色々 策を講じていた闇がああまで簡単に大量に出てこられても どうかと思います。
それだけゼットがすごいと言うことかも知れませんが、要は本気だして なかっただけということですか?
今にして思うと敵キャラとしてはむしろネロ男爵が一番分かりやすく個人的に敵としての キャラは立っていたかと思います。
小林さんの脚本はこれまでも若干内輪の描写などに割かれ気味で、 それが戦闘における緊張感を削いでしまっている感があります。
何でもそうなんですが、ヒーロー作品においては敵側の強さや恐ろしさ を疎かにするとカタルシスが損なわれてしまう気がしますね。
ダ・ガーンやマジレンジャーのように敵が強すぎて 苦戦ばかりなのも考えものですが。
今回でトカッチたちは大人の姿に戻りましたが、 呆気ないのはともかくとしてあれだと ライトの決意が若干意味のないものになってしまった気がします。
ライトは4人のために彼らを無理やり戦いから引き離しましたが、 基地にああいった仕掛けさせていたということは つまりワゴンや明は元々ライト一人で戦わせたくなかった ということなんですかね。
ライトは強がっている部分もあるとはいえ4人の身を案じ てあのような行動をとり、ワゴンも明もそれを理解したうえで 協力をしたはずです。
でも当の2人が4人に再び舞い戻ってきて欲しいという 願いを込めていたのだとすると、結局どう思っていたのか。
何かどっちつかずな記がします、ライト一人にしたくないというのなら 2人ともむしろライトを妨害すれば話は早かったはずです。
もしかしたら一度子供に戻っておいてなら再び闇に飲まれても 子供に戻れるようになれるとか次回説明があるかも知れませんが、 もしそうでなかったのだとすると今回の2人の行動は僕には ちょっと不可解です。
個人的に2人の手回しは一切なく、4人が自分たちの中に残っていた トッキュウジャーとしての記憶が強く残っていたという方が 納得はしましたね。
しかもあんな目立つところに写真置いてるし。
ネロはまだ生きていますよね?あれが最後では 幹部としては何とも呆気ないです。
しかしグリッタは本当に殺された?もしそうだとすると 女性型とはいえ死亡する描写を一切見せないというのは珍しいですね。
次回で最終回、5人は子供に戻れるのか、それとも大人のままになってしまうのか。
ハッピーエンドとしては前者だと思いますがそれだと明が ちょっと可哀想ですしどうなるでしょうか。
・仮面ライダードライブ、面白かったですが デッドヒート登場の販促としてはイマイチだった気がします。
デッドヒートのパワーを発揮するのなら、前回のハートのように とてもつない強敵相手にこそ披露してこそだと思います。
今回苦戦したのは操られた女性たちに囲まれ手が出せない状態に なってしまったわけで、強力なパワーを扱うことで危機を脱すると言う 展開にはそぐわなかったと思います。
ロイミュードに殺されてしまったのかと思われた笹本、実は 自ら望んで手を貸していたというりんなさんにとっては哀しい結末。
それが昔好きだった、正しくは今でも好きだった相手となれば尚更でしょう。
りんなさんに対するセクハラ発言で最初はコメディだったのに、 打って変わってやり切れない終わり方でしたね、でもこうやって 怪人に人間が犠牲になるだけじゃない展開を見せてくれるのは 個人的には好きですね。
何かドライブの感想を書くたびに毎回同じこと書いている 気もしますが。
博士がデッドヒートを改良してくれたようですが、結局 最後に暴走するのは変わってないんですかね。
あれじゃあ毎度ライダーのどちらかか、霧子にぶっ飛ばしてくれないと いけないんですかね。
ぶっ飛ばされながらも流石だという剛も流石です。
前回の台詞なんですが、剛の「仮面ライダーの姉ちゃんだぜ」 というのも何か好きなんですよね。
ウルトラマンガイアでの「なんたって俺たち、ウルトラマンの親友だぜ」 という台詞もなんですが、こういう系統の台詞は個人的に 好みのようです。 ブレンはもう最近ギャグ担当になってますね、前回のテンパリ具合もですが、 今回はもうハンカチ噛んで完全にジェラシーですよ。
ドライブは特状課で散々ギャグ描写をやっていますが、まさかそれが ロイミュードにも移るとは・・・
それにしても妄想とはいえ前回のチェイスは爽やかイケメンでしたねえ、 普段のキャラの印象があるとはいえこれは驚きました。
チェイスは半端に登場してロイミュードを逃がす役目になってきてますが、 これは悪くない役割だと思います。
物語の序盤で怪人と遭遇した場合ライダーは当然変身して戦います、でも 序盤で倒してしまうわけにはいかないから基本的に逃がすと言う展開に せざるを得ない(強敵である場合は除いて)
でも毎度毎度逃がすのもヒーローとしてカッコ悪いので、 ライバルの強敵を出すことで逃がしてしまう展開を自然に 出来ると思います。
これまでは幹部たちがその役目を担っていたかも知れませんが、 チェイスのように目的意識の高いキャラというのは うってつけだと思います。
チェイスの場合販促にもなりますしね。
今回は結構アクションも多くなかなか見ごたえがありました、 剛は言わずもがなですが進之介も頑張っていたと思います。
あとこれは邪推なんですが、ひょっとして前回霧子とチェイスとで フラグが立ったと考えるのは早計ですかね。
命の恩人とはいえ少なくとも意識はかなりしていると思います。
剛があれだけ進兄さんと言っている以上 進之介と霧子の関係も否定できないとも思うのですが・・・
次回は人間の悪い部分が描かれるようですが、長谷川さんこの系統の 話好きですね。
Wでもやり切れない系の話が多かったですし、刑事物なので避けて通れない としてもあまりやり過ぎないで欲しいものです。


・トッキュウジャー、何かこの展開14年くらい前にも見たような・・・
なんて野暮なことは言いませんよ、ええ。
それはさておき昴が浜は案外呆気なく救出できましたね、 ギンガの森みたいに全てが終わったら街も戻ってくるかと思っていました。
でも目の前に家族たちがいる、今からなら皆が戻れるという状況になったからこそ ライトは一人で戦うことを決意したんでしょうね。
決断しながらも皆と別れるときに泣いているのが彼の正直な心だったんだと思います。
ライトは基本的には軽いように見えますが、自分たちが子供だったことを知ったときのように 悲しいけどそれを見せようとしない表情は上手だったと思います。
子供に戻った4人を無言で止める明の背中が何ともはがゆいです。
きっとライトと4人、お互いの気持ちも分かったうえでライトに協力している分 一番辛い立場だったかも知れません。
やはり明は立ち位置的に美味しいと思いますね。
そんな明を待たずに一人シャドーに立ち向かうライト。
確実に勝つためには2人で挑む方が勝算はあるはずですが、それをしなかったと言うことは ライトは勝つことより何か大事なことがあるんでしょうか。
何となく明じゃないですがシャドーを道連れにここを死に場所にしようとしているのではと思ってしまいます。
あとこれは無粋なことだと思うんですが、ラストのトッキュウチェンジの掛け声がちょっとどもっていませんでした?
何回聞いても「トトッキュウチェンジ」と聞こえてしまうんですが。
何気に今回はシャドートッキュウ1号?(名前は何ていうんでしょう)と6号しか登場しませんでしたね。
一切変身しなかったと言うのであればそれこそ先日感想を書いたダイレンジャーでもありましたが、 追加戦士を除くメイン5人の変身した姿が一切出なかったというのも珍しかったと思います。
ゼットはグリッタに止めを刺したんですかね?あの描写は生存フラグだと思いますが・・・
ゼットはグリッタ自身のこともそれなりに気に入っているようですが これだけ邪魔されたら、と思わないこともないと思いますし。
しかしシャドー側もネロ男爵にモルク伯爵と随分寂しくなった気がします。
それにシュバルツはじめ最初シャドー幹部たちはかなり強い感じでしたが、この2人が今それほど 強敵かと言われると微妙な感じがするんですよね。
残り話数は僅かですが誰と決着を付けるのか気になるところです、この二人はまず 生存はないでしょうし。
案外呆気なくやられそうな気がします、まあ例によって皇帝に殺されるパターンもありえると思いますが。
・仮面ライダードライブ、まずは事件の方から。
誰しもがアイドルのかつての恋人がロイミュードになっても彼女を守っていた と考えたでしょうが、まさか恋人を殺したのが本人だったとは。
今回は捻りましたねえ、これは予想できていた人いたんですかね。
真相が明かされるシーンで崖の上というのがいかにも刑事ドラマという感じですね、 まあいかにもな崖ではなかったですが。
その反面チェイスがプロトタイプであることに気付かなかった人はまあ誰も いなかったでしょうね。
黒騎士やウルザードの正体並にバレバレだったと思います。
そういえば書くのを忘れていたんですが僕は結構前にMOVIE大戦で貰ったDVDを見ていたので 何があったのか、プロトタイプのことも知っていたんですけどね。
またしても記憶を消されリセットさせられたチェイス、今回は霧子の顔を見ても 反応がないようで倒すしかないのかという決意をせざるを得ないかも知れません。
チェイスは霧子に迷わず攻撃を仕掛けていたので、剛の怒りは今回相当だったでしょうね。
ただでさえロイミュードに対しかなりの怒りを抱いていただけにこれで決定的だったでしょう。
今回ストーリーは面白かったですが、アイドル事件とチェイスのことは分割できるくらいの 内容だったと思うのでちょっと勿体無い気がしました。
特にチェイスの件は本作の中でも割と大きな要素だったと思うので、これを割と呆気なく 済ましてしまったのは気になりましたね。
でも事件そのものも割と面白く見れるようになったので個人的には最近安心して見られます。
ただ特状課のメンバーがそれほど活躍できていない、特に秘密を知っているりんなさんですら あまり話そのものに絡まされていないのはちょっと気になるところです。




・1月4日、名古屋でやっていた特撮博物館に行ってきました。
本当は一人で行く予定でしたが、駄目元で友達を誘ってみたら OKを貰えたので二人で行ってきました。
しかし誤算だったのがとにかく人が多く入場までにかなり時間を とられた事です。
特撮博物館だけでなくプラネタリウムの入場も一緒だったので仕方なかったかも知れませんが、 屋外にまで列が伸びていたのはビックリしましたね。
というわけで30分ほど近く経ってやっと入場開始、が元々狭い通路のためか一部列に沿って見て行かないと 行けないようになっており、仕方ないとはいえここでもかなり時間を食ってしまいました。
まずはウルトラホークやMATアロー、スカイホエールなどの撮影用の模型の展示。
劇中では何気なしに見ていた戦闘機ですが、結構大きいんですねこれ。
撮影用のやつってイマイチ実際の大きさが分かりにくかったりすると思うんですが、 思いのほか大きくて驚きました。
平成はコスモス以降メイキングが収録されているので何となく分かるんですが、昭和のものはこれだけ大きいのは 意外でしたね。
マスクも展示されており、これには円谷作品だけでなくシルバー仮面やスペクトルマンもありました。
よく見ると協力にはピープロの名前もありましたね、ザボーガーは無かったようですが。
続いてエヴァQで流れた巨神兵のメイキング映像を視聴。
巨神兵って着ぐるみじゃなくて後ろで人が紐を引いて動かしていたんですね。
いや確かにあの細い身体じゃあ人は入れないと後から気付いたんですが、これだけで大分労力が 違ったんでしょうね。
レーザーを受けてビルが溶解するのは液体を破裂させていたんですね、色々なアイディアを出し合って 作っているのがよく分かりました。
ただなあ、庵野監督の特撮技術を残したいと言う気持ちは分かりますが、それよりまず エヴァの新劇場版を早く完結させて欲しいなあ。
Qにしても巨神兵でどれだけ時間を割かれたのか分かりませんが、それより監督にはやるべきことが あるんじゃないですかね。
風立ちぬは指名を受けてのことなのでまあ良いとしても、最後のシンエヴァンゲリオン?は いつ見せてくれるんでしょう。
続いてゴジラや轟天号などの小道具関連を抜け、メイン?の街並みの中に入るコーナーへ。
こうして間近にしてみると本当に手間隙かけて作られていたのが分かりますね。
僕の友達は毎週これだけの物を作るのはすごいことなんだなと感心していました。
今後こういうミニチュアを用いる作品は無くなっていってしまうんでしょうが、 それだけにこういう形ででも作品作りに触れられたのは良い機会でした。
あとショーケースに色々なヒーローが入っていたのですが、 仮面ライダーだけでなく超トッキュウオーも入っていてちょっと驚きました。
別にいいんですが、普通に現行のヒーローのロボット入れなくてもなあ。
・トッキュウジャー、前回は総集編でしたね。
てっきり総集編はないものと思っていたので これは意外でした。
まあバンク映像は半分にも満たないくらいなので、ガオガイガーの48話みたいな感じですかね。
ちゃんと話も動いていましたし。
でもライトたちに息抜きしてもらおうと思った車掌の気配りは無駄になり、やたら気合を入れて 歌おうとした明も歌えず終いというのはちょっと可愛そうな気がしました。
まあでもカラオケ回にされるのはちょっと嫌だしなあ、昨今の深夜アニメじゃないんですし。
やっと出てきましたレインボーラインの職員、というかいたんですね。
今までその姿が全然見られなかったので、実はすべて無人だったんじゃないかと勝手に思っていたんですが。
でもどうせもう出てこないんだろうな。
ミオがブレーキ役となって皆を制止しましたが、あれブレーキ役ってヒカルなんじゃ。
トカッチのミオへの思いに気付いてそれを見守ろうとしていたようではありますが、 彼が皆を纏めていた印象派あまりありません。
やたらトカッチとミオがフラグを立てていますが、これは流石に最後まで 完結させて欲しいな。
今週の回ではライト自身の持つ闇が登場。
聖なる泉枯れ果てし時、凄まじき戦士が登場するんでしょうか。
次回はゼットが変身か?小林さんって敵味方に限らず別人のレッド変身、レッドを模した 敵とかをよく出しますね。
それにしてもこの時代に金的攻撃をが見れるとは思いませんでした、しかも正義側がされるなんて。
正義側がされたのって今までありましたっけ。
日常のギャグ描写ではあったかもしれませんが、戦闘時にされたのって初めて見た気がします。
あと屋内でロボットが戦うと言うのは斬新な画でしたね。
セット外での撮影で言えば採石場のバイオロボとかもありましたが、こういう場所で ロボットが見れたのは驚きました。
映像上なので分からないですが、やっぱりロボットの着ぐるみって見た感じ大きそうですね。
柱とかがあったせいかちょっと動きにくそうでした。
・仮面ライダードライブ、何か昭和のスターみたいなセットを組んで仮面ライダーマッハ登場。
変身するのは霧子の弟詩島剛、剛って名前は特撮では珍しくないと思いますがライダーでは 初ですかね。
本郷猛はいましたけど。
まだ謎が多いしチャラチャラしてイマイチ性格が掴めませんが、兎にも角にも役者さんのあの身体能力の 高さは凄まじいと思います。
鉱汰とは違う形でこれから見所のある役者さんですね。
重加速を自ら使ってまで事件を解決しようとする剛、反発する進之介に対しそもそも 仮面ライダーもロイミュードと同じだと諭します。
仮面ライダーって2期以降は1期に比べ味方も敵も同じ媒介を用いていることが多いですが、 ここまで話の中で名言されたのは珍しいと思います。
しかし現さんの「ひどい仕打ちを受けたからと言って、報復に殺そうとするなら相手と同じ」 と言う言葉通り、進之介はあくまで自分なりのやり方で事件を追います。
しかし剛の特状課には出来ないやり方が効果的な部分もあるわけで、この辺は 今後のバランスとしてどうなるのか楽しみです。
何か呆気なく名コンビ結成の流れになってしまった気もしますが、進之介が 推理して解決という流れの一辺倒にならないのであれば剛も使い道の面白いキャラになると思います。
しかし進之介と霧子ってホントなんなんですかね。
まあこれだけ分かりやすくやってくれれば Wやキョウリュウジャーのように「え、あの二人そうだったの?」 という流れにならないでくれるかなとも思いますが。
でもちょっと露骨な気もします。
りんなさんのキーはジェラシーなのか、私もまだなのでアンタたち早いわよというやっかみなんでしょうか。
ただ僕はちょっと思ったんですが、剛があれだけ進之介と霧子を冷やかすように言うのって、 単に姉をからかって面白がっているのではなく、一応進之介のことを割と本気で認めているのかな?と 思っています。
まだ何とも言えませんが、もし本当に自分の義理の兄になると考えたらおかしな男性は嫌でしょうしね。
ただなあ最後に西城君が女子職員にあそこまでされるのは嫌でした。
いやああいうキャラだからと言われたらそうかもしれませんが、いわゆるオタク系のキャラだからといって あそこまでされるのは可愛そうですよ。
まあ影で「キモイ」だのなんだの陰口叩かれる方がリアルで嫌ですけど。
三条さんの脚本自体は割と好意的に見ているんですが、この辺の特定のキャラへの 扱いはちょっと苦手ですね。
もしかしたら脚本と完成映像とで変わった可能性もあるかも知れませんが。
多分彼がカッコよく活躍するメイン回もあるとは思うんですけどね。


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