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2014年1月〜12月





・おそらく今年最後の更新になるので、今期のアニメのおさらいを兼ねた最終評価をしたいと思います。
今期は久々に多くのアニメを見たので、概ね豊作と言えば豊作だったんですが、 すごい飛びぬけた物は無かったかなというところです。
とりあえず一番はオオカミ少女と黒王子ですかね。
僕はあまり少女マンガは見ないので特に期待はしていなかったんですが、 思いのほか続きが気になる作品で毎週楽しみでしたね。
まあエリカと恭也がくっつくのは無論分かっていたことなんですが、エリカの 感情豊かな振る舞いとそれに次第に流されそうでなかなかなびかない 恭也とのやり取りは面白かったです。
サブキャラも良かったですね、三ちゃんや健とか。
でも日下部君は可愛そうでしょう、あれだけ良い子なのにほんの数話しか登場しないうえ 最終回も台詞無しとは。
あれだけだったらラジオに中の人を起用しなければ良いのに。
ところで恭也の回想で何度も出てきたあの崩れた雪だるまですが、あれは姉のせいだったということですよね?
あれが彼の今後の人生に大きく変えたのであればあの姉はえらそうなこと言えないよなあ。
もう一つ特筆するとすればやはり結城友奈は勇者であるですね。
最初こそまどかと似ているという烙印を押されスタートダッシュはかなり悪かったですが、 徐々に嫌な予感とフラグを立てていき、まどかとは違う恐ろしい展開は視聴者の心をえぐったと思います。
日記でも触れましたが、やはり樹ちゃん関連の物語はヤバかったです、アニメであれだけ 泣いたのは久々だったなあ。
最後は安易にも感じましたが、まあ僕は良かったですよ。
あれだけ救いの無い設定にされたら、せめて今だけは希望を与えても良いじゃないですか。
結局何も解決してないですしバーテックスは今後いつ現れるのかどうかよく分かりませんが。
ただなあ最後のあの立ちくらみは何かのフラグですよねきっと。
後半からは続きが気になりましたが、最初のSPを見たときはあまり 惹かれなかったので僕としてのスタートはイマイチなので今期では2番手でした。
サイコパス2は終わり方こそ多少モヤモヤしましたが、 物語自体はすごい面白かったですよ。
システムに引っかからない鹿矛囲の不気味さ、何かをしようと暗躍するドキドキ感。
相変わらずグロいシーンは多かったのでこの辺は結構精神がやられましたが、 緊迫感はここ数年のアニメの中ではトップでした。
劇場版見たいなあ。
続いてselector spread WIXOSS ですが、今期は不穏な空気ばかりだった 前期と比べ真実に迫ったり黒幕の繭のことが少しずつ明かされるのが中心でしたね。
前期は遊月がルリグになったりと衝撃的なシーンもありましたが、今期は 謎解きはあったもののあまりビックリした展開は無かったかな。
まあセレクターを失ったエルドラがあんな風にカードが出てくるとは予想外でしたが、 緑子やピルルクもああだったんですかね?
ああでも、晶はいつまでも晶でしたね。
アキラブリーは破壊力がすごかったです、ついでにウリスが真面目な声でアキラブリーとか 言っているのも笑いました。
最後の最後まで晶は晶でしたが、結局彼女は最終的にどう落ち着いたんでしょうか。
彼女だけはエピローグも写真でしか登場しませんでしたが、あれでは他のセレクター同様 穏やかな暮らしに戻ったとは思いにくいです。
写真はあくまで仕事向けの顔なので、今でも伊緒奈に依存しているんでしょうか、 まあ今の伊緒奈は彼女の知る伊緒奈ではないんですが。
ところでエピローグに出てきたルリグたちって見て直ぐに分かりましたか?
僕は花代さんと緑子が最初気付かなかったですね、特に緑子は伊緒奈 にしか見えませんでした。
なのに何で一衣は泣いているのかと。
まあ総合的には面白かったですよ、何だかんだで続きは気になりましたし。
続いて繰繰れ! コックリさんですが、コックリさんのオカンぶりと 変態とクズに取り付かれての気苦労が印象的な作品でした。
ホント健気だよなあコックリさん、家事は勿論基本的な稼ぎも賄っているんですよね。
個人的に一番好きなキャラは猫神のタマでした。
基本的には可愛い振る舞いなのに、ふとしたことで恐ろしいスイッチが入るのがたまらんですね。
でもまあやっぱゆかなさんの声ですよ、あの声で猫声をされたらそりゃ落ちます。
ちなみに僕はこのアニメで三味線が猫の皮で出来ているという説があること自体を 知りました。
だから最初はあのシーン全然意味が分からなかったですね。
ここからは良い点はあるものの悪い点も結構目立った作品になります。
特に顕著だったのが俺、ツインテールになります。ですね。
バカなことを真剣にとことんやる話で、敵の声優も無駄に豪華で最初の2話はまでは楽しく見ていたんですが、 途中からの作画がどうも残念でしたね。
僕はあまり作画がどうこう言いたくないんですが、これはさすがに言わずにはいられません。
一応バトル物でもあるわけなので、作画は何とかして欲しいところでした。
でも面白かったんですけどね、トゥアールの天才なんだけど残念痴女振りや、 愛香の貧乳と暴力をネタにした部分は面白かったです。
あの目つきはやばいですよね、殺めるつもり満々でしょう。
アイロン台は笑いました。
最終回は作画も回復してくれましたが、最初の期待値からの落胆振りが残念でした。
次は甘城ブリリアントパーク
京アニだけあって作画とキャラの可愛さは流石でしたが、物語の掴みとしては 最初はイマイチだったんですよね。
でも5話か6話でしたっけ、いすずが自分の本心を漏らしちゃいそうになって 四苦八苦する回から僕個人としては面白くなりました。
エレメンタリオ4人の話も良かったですね、もうちょっとスイッチを押した件で 仲間割れしても良かったと思いますが。
個人的にはサーラマがお気に入りです。
異能バトルは日常系のなかでは可もなく不可もなくくらいです。
鳩子のあの長台詞はすごかった。
トリニティセブンも同様です。
エロ要素の強い作品ですが、まあ最近の傾向としては別に珍しくもないですし。
とりあえず1クールで終わった作品の簡単な感想はこんなものです。
その他は現在も放送中なのでコメントは書かなかったですが、クロスアンジュは 面白いと思いますよ。
エンタメとしては今期の中ではトップだと思います。
やはり先が読めないですね、一度アンジュとヒルダ以外のメンバーが 結託しチームワークを磨くのかと思いきや、その次の回で脱走。
結局一回も戦闘でチームワークを発揮することなくまた他のメンバーから白い目で 見られることに。
帰還後は逆にヒルダと組みそうなことに?
しかしようやっと出てきた謎の赤い機体、そしてドラゴンが実は人間(ノーマ?) だということが明かされさらに混迷。
しかもこれまたアンジュがドラゴンを倒してお金を得ることを気に入り始めての展開なので、 ホントに先が読めません。
あとは暁のヨナとガンダム2作品、ワールドトリガー、七つの大罪です。
これらも概ね面白いと思います。

さて今年も残すところあと僅かです、個人的には予告で宣言したとおり80までの感想は 終わらせたかったですが、11月ごろから 忙しくなってしまいなかなか更新出来なくなってしまいました。
でも今年は結構色々な特撮は見れましたかね、やっとコスモスを見て特撮のウルトラマンシリーズを 一応コンプリート出来ましたし。
これでライダー、戦隊、ウルトラとやっとコンプリート出来たわけです。
ザ・ウルトラマンも見れれば完全にTVのウルトラシリーズはコンプリート出来るので、 出来れば来年には見たいと思います。
なので来年はあまり新アニメは見ないつもりです。
なかな更新も出来ないサイトですが、来年もよろしくお願いします。
では皆さん良いお年を!!


・トッキュウジャー、30分番組になってからは珍しい3部作のクリスマス決戦でした。。
30分番組になってから3話構成ってボウケンジャー以外だと何がありましたっけ。
ただ率直な意見を言わせて貰うと、明やシャドー側のドラマばかりが 描かれたことでバトル面が疎かになった気がします。
クリスマス決戦の場合敵が大掛かりな作戦を実行したり、幹部の一人が決戦を挑んで きたことで大決戦になるパターンが多いと思いますが、 本作の場合明とシュバルツが打倒ゼットになったことで焦点がそちらに移ってしまった。
なのでそれぞれの思惑ばかりが描かれてしまった気がします。
ハッキリ言ってラストのクライナーロボ多数登場からのロボット総力戦の展開は あってもなくても今回の話に支障は無いですよね。
完全に巨大戦がおまけになってしまっています。
クライナーが沢山登場したからロボットの総力戦をしたのではなく、ロボットの総力戦を するためにクライナーを出したというのが正しいでしょう。
今までの戦隊のクリスマス決戦では長い巨大戦が繰り広げられ、その中でドラマが展開 されるというパターンが多かったと思います。
僕としてもそういうパターンの方が好きなので、ドラマパートそのものは 悪くなかったもののアクション巨編としてはイマイチでした。
ゼットが6号に変身したというのは予告で見せちゃいけないですよね、 戦隊の悪い癖です、何でも予告で見せてしまう。
DBじゃないんですから。
今回のことでシャドー関連の関係性は一気に消化されましたね、シュバルツもノアも 退場したものの勝ち逃げは出来たというところでしょうか。
しかしネロとモルグは報われないなあ。
皇帝は気まぐれですしその気まぐれのせいで大変なことになったり。
逆に明帰還は離脱からの期間が短かったのでちょっと呆気なかった気がしました。
ヒュウガが長かったのでそう感じてしまうかも知れません。
でもまあなし崩しとはいえ戻ってきてくれて良かったですよ、ゆゆゆを見ていると 無事皆の下へ帰ってくるという展開が何か嬉しく感じます。
昴ヶ浜は発見できた、しかしまさか敵の本拠地の真下だったとは。
決戦は故郷の町でしょうか。
次回は骨休み回のようで結構シリアスなようですね。
そういえば前々から思っていたんですが、小林さんってシンケンジャーから総集編話 やりませんね。
キョウリュウジャーも無かったですがなぜに総集編やらないんでしょう。
小林さんだけの 意向じゃないかも知れませんが。
・仮面ライダードライブ、こちらもまさかの3部構成でしたね。
第2期になってからの平成ライダーでの3部構成って終盤と鎧武を除けば無かったですよね。
今回感じたのはホントロイミュードって妙な連帯感ありますよね。
ハートがチェイスに礼を言ったり、好きだとまで言ったりとどうしたいんだという感じです。
でもまあロイミュードは仲間内の情は強い一方、人間に関しては本当に何とも思っていない ということだと思います。
むしろ仲間内にだけ情が厚いのでその他にはとことん冷徹になれるのかとも思います。
今回残念だったのは特状課のメンバーのほとんがイマイチ役に立てなかったことですね。
クリスマス前の山場回なわけなので、皆で一致団結したことで解決出来たという流れにして欲しかったです。
今回気になったのんですが、進ノ介は霧子を二人っきりで祝って欲しかったんでしょうか?
進ノ介は霧子にどういう感情を抱いているのか分からないのですが、 あそこまで落胆したというのは少なからず二人が良かったと思っていたと思います。
しかも仲間内にまで冷やかされるということは、それを望んでいることも皆に知られていることになるはずです。
話自体は良かったんですがこの辺はモヤモヤしました。
しかしまあ皆さんちょっと騒ぎすぎじゃないですか?
個室とかでやるならともかく、他のお客さんもいる中であれは迷惑ですよね。
撮影なので気にすることもないと思いますが、まして警察の人たちが バカ騒ぎするのはちょっとまずいのでは。
今なら炎上ものじゃないですか?


・作品DBでも書いたことなんですが、皆さんは結城友奈は勇者であるという作品をご存知でしょうか。
秋アニメとして現在10話まで放送されているアニメです。
最初は勇者部という部活に所属する4人の女の子が部活を通してキャッキャするお話かと思いきや、 バーテックスという人類を狙う強大な敵と戦うために勇者になるというまさかのバトル作品。
それでいて若干キャラの服装や敵の造形、そして戦うバトルフィールドなどがまどかに似ている という指摘を受けイマイチ話題にならず若干埋もれた感のある作品でした。
その作品が今主人公の女の子たちのあまりにも悲惨な状況、そして衝撃的な真実を受け 視聴者の心はフルボッコの死体蹴り状態です。
僕はとにかく9話の樹ちゃんがもう哀しくて哀しくて・・・
歌は上手いんだけど人前で歌えない樹はそれを何とか克服。
人前で歌えるようになり、音楽事務所に 密かに応募。
しかし能力を開放する満開の影響で声を失い(他のメンバーは視力や味覚、片方の聴覚を) いつか戻ると信じていながらも、指示を出す大赦は満開もその反動も知っていたことを先代勇者の 乃木 園子から知らされます。
そしてオーディション合格の知らせで応募をしていたことを知った姉の風は激昂、勇者システムを用いて大赦に 攻撃を仕掛けようとするものの仲間の制止を受けます。
元来どうしようもなかったことだから仕方ないことだと、それでも自分が勇者部に樹を入れたからこうなってしまったと 風は悔やみきれません。
そこで現れた樹の紙に書かれた言葉で「風自身が自分の歌のことを知っていること」そして「勇者部に入らなかったら 歌いたいと言う夢も持てなかった、だから勇者部に入って良かった」と。
これはヤバかったですね、これは風じゃなくても泣きます、こんなの見せられたらもうどうしようもないですよ。
一度見てニコ動で見ても泣きました、こんなに泣いたの久々です。
それでいてまだ敵のバーテックスは来るんですよね、しかも遂にこの世界の真実が10話にて明かされますが・・・
これはどう足掻いてもバッドエンド確定だよなあ、これを覆すのは例えアルティメットまどかでも無理でしょう。
残り2話でどう収拾を付けるのか、気にもなりますが視聴するにはハートも限界です。
気になる人はぜひ見てください、きっと心が折られます。


・トッキュウジャー、ホント大和屋さんの脚本はカオスやでぇ・・・
まともに突っ込んだら負けなんでしょうし、まあ考えないほうが良いんだろうな。
今回守衛さん強ぇー!とか言われそうですが、僕はむしろ ハイパーを押さえ久々のレンケツバズーカを使ったところを評価したいです。
ダイカイテンキャノンのためにほとんど使われない状態でしたからね、 個々の武器はそこそこ使われていたかもしれませんが最近は乗り換えも全然しないからなあ。
アマゾンではどっちも既に相当値引きされていますが。
トカッチは今回も不憫です、車掌に殴られCGの恐竜には 弄ばれ。
今回はギャグということもあり感想はあんまり無いですね。
さて、次回はいよいよ明がシュバルツと共に何かを起こしそうです。
時期的にはそろそろクリスマス決戦ですし、今年は3話連続回ですかね。
・仮面ライダードライブ、今回は霧子さんとチェイサーの回だった気がします。
何というかフラグをすごい立てるだけ立てた回だったという感じですね。
やはりこれはチェイサーがプロトタイプなのか?
新装備ドア銃登場、最初聞いたときリア充と聞こえてしまった僕は 心が荒んでいるんでしょうか。
半ドアはうるさいですが、ドアを閉めるだけで弾が補充できるって何気にすごい 装備ですよね。
あのエラー音は玩具でも採用されるんですかね、もし採用されたら普通に使うより エラー音をあえて聞こうとする人が多い気がします。
ベルトさんのあの渋い声で呆れた言葉を聞くと何かすごい威力がありますね、 キャラ上あんまり崩せないかもしれませんがもっとこんな台詞が聞いてみたいです。
進ノ介と霧子は良い相棒になりそうですね、こういう男女のバディ物は 古城と雪菜を思い浮かべます。
キャラの性格も何となく似ている気も。
さすがにあの二人みたいにイチャイチャしたりはしないでしょうけど。
それにしても最後に登場した霧子は可愛かったなあ、私服だと全然イメージが違います。
最初誰かと思いましたよ。


・最近PCの調子が悪いこともあって、更新がちょっと滞っています。
とりあえずウルトラマンギンガとダイレンジャーの感想だけは 追いかけたいと思いますが、それ以外はちょっとどうなるか分からないです。
まあ最近HDDの録画がかなり溜まっているのでそれを消化しようかなとも思っていますが。
Gのレコンギスタと結城友奈は勇者であるがあんまり見れてないんですよね。
異能バトルやトリニティセブンもちょっとそんな感じです。
まあでも僕の場合更新の並が結構激しいので、ふとしたときにまたやりだすかも しれないですけどね。


・トッキュウジャー、シュバルツの明への約束は 普通でした。
少なくとも2週引っ張るほどのことではなかったなあ、明もあそこまで 驚くほどのことか?と思いましたね。
普通に要求されそうなことだと思うんですが。
ミオたちが明の様子が最近おかしいと言っていましたが、 いや別段おかしいと思えるようなことはなかったような。
シャドータウンの分岐点探していただけでしたし。
明が昴ヶ浜を早く見つけたがっていたのは、見つかれば5人が戦う必要はないと 思ってのことなんですかね。
どの道トッキュウジャーの代わりがいない以上、街を見つける=トッキュウジャー の5人と戦うことはないというならないと思うんですが。
あるいはいずれ自分は皆と袂を別つ、その前に出来ることをしてあげたいという ことだったんでしょうか。
そんな明の苦悩が見える話のようで、馬のジャスタウェイだけは 愛でて助けようとするという平常運転でした。
武器になっている姿でも動物と言う姿だけでああなってしまうんですね。
いざとなればザラムになれる明はやっぱり頼りになります。
トカッチの眼鏡をかけてみたら目が見にくくなっていたのも面白かったです、 試してみたかったお年頃だったんでしょうか。
クイズ云々は何でもなかったな、というかクイズじゃなくて死に方を選べ ですよねあれ。
・仮面ライダードライブ、メビウスのテッペイ役の方が登場。
電王でもキンタロス登場回にも出てましたね。
今回も結構面白かったです。
犯人は誰なのかという推理になりそうな中、犯人とロイミュードは 別だったというのは面白かったですね。
こうやって色々な見せ方をしてくれるのは良いと思います。
戦闘はタイプワイルドばかりでしたね、前回登場したばかりだから新しい物使いたかったんでしょうか。
今回霧子はいつものように怒っていましたが、それは早瀬のことを気遣う 進ノ介に何かジェラシーを抱いているのでしょうか。
この辺も次回語られて欲しいです。
今回も追田警部はドライブの足しか見れず、全体像を見れるのはいつの日か。


・トッキュウジャー、今回はただシャドーと戦うだけでなく守りたいのは 街の人だけじゃない、自分たちの大事な人の記憶も守るという意思が見られました。
シャドーのしていることは破壊や殺戮で言えば他組織に比べそれほどというイメージでしたが、 恐ろしいことをしていると言う点ではこうして見るとよく分かります。 0点を付けることで相手の自信などを奪うマンネンヒツシャドー、 こう書くとバカっぽいですが戦闘の素質0とか言われたら明辺りはかなり凹みそうな気がします。
ボルトのメンバーにこれ使ったらかなり効果覿面でしょうね。
ライトにこの攻撃が最初効かなかったのは、ことはが悪口を言われても 言われ慣れているから平気というのを思い出しました。
トカッチはかなりすねてましたね、眼鏡が相当気に入っていたようです。
変身の時もかなりやる気なさそうでした、あんな変身アリですか。
今回明はほとんど登場せず。
巨大戦で颯爽と登場しながら直ぐにレインボーになってしまったのでちょっと明の 立場がなかった気がします。
レインボーはそれほど出し惜しみせず登場しそうですかね。
次回明かされるシュバルツとの約束とは? クリスマス決戦に備え色々と動き出そうな感じです。
しかし車掌さんの口調が変わってましたが一体何が?
前回トッキュウレッシャーで総裁と会ってから何か変な感じでしたがなぜ。
・仮面ライダードライブ、今回もなかなか良かったです。
悪い人も沢山いる、でもだからこそ良い人を守りたいというのは ある意味タロウのピッコロ回で言われたことに似ている気がします。
前回僕は進ノ介は警察のくせに悪い人がいることくらい分かっているだろうと 指摘しましたが、今回でそもそも悪い人がいなければ警察はいらない と言ってくれたので納得できました。
社長は普通に悪人だったんですね、ちょっと勘ぐりすぎましたか。
あの桐原という刑事が糸を引いていたのは予想できなかったですね、 てっきりこれから手助けをしてくれる人かと思いましたが。
ヒーローが一般人に助けられるというのは良い展開ですね、 それでこそヒーローが守るため戦っているという感じがします。
りんなさんの件はやはり積み重ねがないのでそんなもんかと 思いましたね、勝手に裏切って勝手に裏切ってませんでしたと 言われただけな気がしてしまいました。
それに霧子がやたらりんなさんを責めたのもちょっとどうかと思いました、 深い事情云々は別にして上層部の命令を受けてその指示に従っているだけの人を 追求するというのはちょっとどうかと思います。
今回登場したタイプワイルドはゴテゴテして動きにくそうと思っていたら本編でも しっかり突っ込まれていました。
そもそも運転席に乗り込むだけでも大変そうだよなああれ。
しかしこうして見ると色が変わっていることもあってかタイプチェンジ というかほとんど別者に見えます。
特状課のメンバーや追田警部補も大分キャラが立ってきて面白くなってきました。
追田警部ドライブの姿そのものは見てなかったんですね、見れるのはいつの日になるか。
その反面進ノ介はベルトにりんなさんのことを隠されていてガックシ。
普段少しダラっとすることはあってもあまり怒ったりするタイプじゃないように 見えていたので、今回あそこまで怒ったのはちょっと意外でした。
秘密なんて今後沢山出てきますよねきっと、あるいはそれを予期して今から 思いやられるということだったんでしょうか。
今回も少し語ってくれましたが、まだまだ明かしてくれるまでは長そうです。
・トッキュウジャー、今回の話は1話で済ますにはちょっと尺が足りなかった気がします。
じゃあ2話かと言われたらそれは長いとも思うので、理想としては1話半 くらいですかね。
まずシャドーがターミナルを占拠するまでの下りが早すぎです。
布石としてトッキュウジャーをどこかにおびき寄せるとか、ハイパーレッシャーも これまたどこかにおびき寄せて何か発信機でも付けて追跡するとか もうちょっとやりようがあったんじゃないでしょうか。
総裁も呆気なくトッキュウレッシャーに避難して来ましたが、この辺ももうちょっと やり用は無かったんでしょうか。
それこそトッキュウジャーが危ないところを助けるとか。
しかしドリルが趣味だと言うのであれば、エグゼブとは一生分かり合えないでしょうね。
結局ターミナルの職員は出てきませんでしたが、実際無人なんですか?
ターミナルの周りを固めたクライナーロボとトッキュウオーたちとの総力戦も見たかったですね。
レインボー登場のためロボットは出し辛かったんでしょうが、まずトッキュウオーたちが 苦戦してこそレインボーの強さが引き立つと思います。
ネロたちに苦戦するトッキュウジャーも何でハイパーを使わなかったのか疑問でした、 ウィザードがインフィニティにならなかったのに近い感覚を感じました。
シュバルツと戦う明。
ユウドウブレイカーを捨てたと思いきや反転させて活用すると言うのは 面白かったですね、しかもザラム形態まで活用しています。
しかしあの身の隠し方はどうなんですかね?全然高低差の無い岩 にいても普通に向こうから見えると思うんですが。
通信を受けて「取り込み中だ」と言ったりやっぱこの人は面白いと思います。
レインボーはネロも突っ込んでいましたが、合体というかくっついただけだよなあ。
いやまあ僕は戦隊のロボの合体は合体と言うには微妙ということを再三言ってきましたが、 それも個々に極まりという感じです。
例えばサムライハオーなんかは一体でも欠けたら全体のフォルムが成り立たない 気がしますが、レインボーの場合別に一両くらい無くても支障ない気がします。
勝利のために何かをシュバルツと約束した明、果たしてそれは?
明の表情から決して軽い物ではないようですが。
ゼットの中のグリッタがまだ存在していることも判明し、まだ何か波乱がありそうです。
・仮面ライダードライブ今回も面白かったです、僕としても結構エンジンがかかってきたかも 知れません。
あの社長は怪しいと思いましたよ、だってあまりにもコテコテな人情派の社長ってのを 全面に押し出しすぎじゃないですか。
とも思ったんですが、ひょっとしたら社長は全然関与していなかった という可能性もありますかね?
三条さんのことなので何か捻りはあるんじゃないかと睨んでいます。
安田大サーカスの方々はアフコレ上手いですね、進ノ介に突っ込まれて地声と返したのは 笑えました。
こういう怪人にははまり役ですね。
進ノ介の「ピザ屋に見えるか?」「サインやるから帰れ!」とかこういうノリは良いですね。
後者のはちょっと笑ってしまいました、そんなので帰るわけないのは分かっている だけに楽しいです。
魔進チェイサーは今日もカッコよいです、遂にシフトカーまで使い始めました。
これはやはりプロトタイプなのか?
ロイミュード側は相変わらず友達と言う言葉を使いますね、 それに改めて見るとホント正義側かと思うほどイケメン揃いです。
人間の負の面を見てギアがかからなくなってしまった進ノ介、 でもあれくらいの年齢になれば人間の悪い面なんて嫌と言うほど 見てきたんじゃないですかね。
それこそ普通の刑事をしていたのなら悪人と接することも多かったでしょう。
善人だと思った人が、というのがそんなに堪えたんでしょうか。
予告で言われるほどりんなさんの裏切り云々は話の中で 重要ではなかった気がします。
仮面ライダーという存在が認知され始め軌道に乗りかかった、 と思いきやの今回の話。
進ノ介がどう奮い立つのか気になります。


・トッキュウジャー、なんつーもん朝から放送しているのか・・・
明は変なところで知識はあるんだなあ、しかしキス=愛情の表現というところまでは 理解しているんだろうか。
単に唇をくっつけ合うとしか認識しておらず、愛情云々はあまり意識していなさそうな気が。
表参道さんの腕がダランとなるのが妙にリアルで笑えたよ!
何、あの抵抗していたのに身体は正直に受け入れざるを得なかったみたいな展開。
名乗りシーンも呆気なく飛ばす辺りホントやりたい放題だなあ、大和屋さん恐るべし。
その後の八つ当たりトカッチもすごい、そりゃビリヤードシャドーも何のことだとマジで困惑する わ。
でもまあ人間襲っている時点でやられても仕方ないのは当然だけども。
しかしビリヤードシャドーの行動はあんまり闇を集める作戦としては微妙な気が。
シャドーの作戦って毒を打って死の恐怖を味あわせるとか、食料を奪うとかそういう 間接的な物が多い気がするんだけど、あんなので突かれたら普通に死ぬか重症だし。
カグラのスーツ姿は可愛かった、いつものよりああいうキッチリした方が似合うのでは。
ヒカリ以外のメンバーはトカッチの気持ちは気付いていないんだろうか。
今回もっとトカッチが嫉妬してドロドロするかと思いきや、 どちらかというとギャグっぽく演出していたから完全なギャグ回だったな。
ただミオの嫌がるシーンが多くちょっとこの辺はしつこい感じが。
芝居するとまで思わなかったとはいえ、明は指令を受けて芝居してやっていることは 分かっているはずなのに。
いやあ衝撃が大きかった。
ゴーカイジャーのジェラシット決着回並の衝撃じゃなかったですか?
次回は全合体形態が登場するようですね、まああの大きさからして 何かギミックはあるだろうと思っていましたがまさか全部詰め込み?
これは合体と言うか収納だよなあ、前も書きましたけどただくっつけるだけの 合体というのは個人的にはあんまりです。
まあ戦隊はこのパターン多いですけどね。
ただこれまでトッキュウオーにディーゼル、ビルドらがバラバラになって合体というパターンでしたが、 その逆というのはまだ捻りがあるようですが。
やっとポリスやファイヤー、ドリルも合体の一部になれるようですね。
今までは合体と言うより換装、装備という感じでしたから。
・仮面ライダードライブ、やっとエンジンがかかってきましたかね、今回は面白かったです。
進ノ介が浅矢を尋問するシーンはカッコよかったですねえ。
浅井の態度がふてぶてしいだけに相当頭にきたことでしょう。
あの石頭刑事も言葉の意味は理解出来ていたようですね、 超常現象は頑なに認めないようですが。
今回はシフトカー同士の関係性も語られており、仲間のために頑張ったり、仲間が復活 したときには喜んだりと何とも可愛いです。
こういう小道具の使い方やドラマは面白いですね、今後も描かれることを期待しています。
霧子も犯人を逮捕したい気持ちが先走った為進ノ介に対し多少理不尽に接してしまいましたが、 彼の人々を守ろうと言う気持ちを理解し、彼ならきっと助けてくれるという無茶な行動をする辺り 大胆ですね。
でも確実に2人はコンビとして理解しあってきたと思います。
それにしてもあの上半身と下半身分離はビックリしたなあ、 あれはちょっとしたホラーですよね。
今までもウィザードとか色々な攻撃をしてきましたけど、あれほど奇抜な戦法は 他のライダーが見たらビックリでしょう。
ウルトラマンでも無かったはずです。
ライダーと言えば、ロイミュードにとっては仮面ライダーが死神と言うのは面白いですね。
彼らは悪の立場ではあるものの、彼らにとって同胞である仲間を殺していくライダーは 死神に見えても当然です。
ロイミュードって仲間意識が結構あるのか、友達って表現をしていますしね。
まあ行動が目に余れば粛清するようですし、自分たちの理念や目的にそぐう仲間限定なんでしょうけどね。
でもだからこそ望まぬタイプの仲間ばかりで手を焼いているようですが。
今回ドライブがシフトカーにキスしていましたが、あれは高岩さんのアドリブですかね?
いや根拠はないんですけど、高岩さんああいう小遊びを入れそうなイメージがあるので。
次回はりんなさんと言う女性が裏切り、とかありましたけどまだキャラのイメージも立ち位置も 掴めてないので何か裏切りと聞いてもピンとこないです。


・トッキュウジャー、今回は予告の時点から楽しみでした。
何と言ってもアクションがすごかったですね、 ヒカリは以前より知っていましたがライトも見事でした。
今回は様々な伏線と過去のことも踏まえての展開が見事でした。
こういう細かいところを活かした脚本が書けるところは小林さんすごいと思います。
ヒカリの頭脳が冴えていたところも良かったですね、ただ追い詰めただけで勝ててしまうほど 甘くはない。
ゲストではヒビキ隊長出演、うーん言っちゃいけないかも知れませんがダイナの頃に 比べ老けたなあ。
ライトにかかってきた人はレッドのアクターの押川さんですね、 仮面ラジレンジャーの公開録音に出られていたので顔を覚えていました。
他の人もそうだったんでしょうか、さすがに全員の顔までは分かりません。
今回もハイパーレッシャテイオー登場、果たしてターミナルの人はどうなっているんでしょう。
やたら大きく表現されていましたが、こういう演出ってスーパーターボロボや グランドライナーでも見られましたね。
出すことは大事だと思うのですが、超超トッキュウダイオーがかませにならないかちと心配です。
ヒカリに負けたことで悔しがるライト、こういう子供っぽいところはトッキュウジャーの 良いところだと思います。
でもシャドー怪人を倒したからポイントを、ってのはちょっとズルイ気がします。
だってハイパーレッシャーを使って戦っている分、ライトが有利なのは当然じゃないですか。
ライトの強さは天性の物って設定はちょっと都合が良い気もします。
やっぱヒーローは努力してなんぼですからね。
ヒカリがけん玉やっているのを久々に見た気がします。
前回色々なことが明かされたものの、自分たちに出来ることを しようと特訓する一同は成長しましたね。
何か一同を見つめる車掌は親のような目で見ているように思えましたが、 まさか誰かの親ってことはないよなあ。
でもレインボーラインの中に親がいると言う設定は無くはないんじゃないかと思います。
・仮面ライダードライブ、進ノ介はホント事件が起きないときは グテーとしてますね。
仮面ライダーなのにこの気の抜けようはちょっとどうかと思います、 まあキバの渡も普段はアレだったしなあ。
今回は霧子の過去や、かつて仮面ライダーの前身とも言える存在がいたことが判明。
仮面ライダーという名前をミュードロイドが付けたというのは面白いですね。
自分たちに抗う者をそう呼んでいるのなら、ガンダムみたいなものですかね。
今回多くの人が弟子が犯人だろうと思ったでしょうが、まさかの二人ともが 犯人というのはちょっと驚きました。
仮面ライダーWのミスリードが上手かっただけに今回は分かりやすいと思っていたら、 なかなか手の込んだことをしてくれます。
そして現れた魔進チェイサー、ライダーではないもののデザインはカッコいいですし ちゃんと変身のために小道具を用いていますね。
これはなかなか良いライバルキャラだと思います、このキャラによって ドライブの今後の楽しみが変わる気がします。


・今期のアニメ、色々感想を書いてみます。
サイコパス2は相変わらず面白く見れています。
一体何が起きているのか、この不穏な感じが何ともたまりません。
霜月は相変わらずですが、弥生にだけは弱いようですね。
まあ事件のとき励まされてたもんなあ。
まさかとは思いますが彼女も既に弥生とピーしているわけじゃないですよね。
でも弥生はガチらしいし、霜月も女子高出身だし怪しい。
宜野座さんはホントキャラ変わりましたね、教科書どおりのことだけが 正しいとは限らない。
これは常守のシビュラへの反抗の一つなんでしょうか。
まさかタバコを吸っている?と思いましたがどうやら臭いだけのようです。
何だかんだでコウガミのことを思っている様子。
WC、僕はWHITECOLORだと思いましたが、ネットではWHATCOLORという 予想が多いようです。
果たしてどうなるか。
異能バトルは日常系の中で、2話は結構面白かったです。
あの小さい子の家庭には一体何があったんだ・・・
あんな単語がドンドン出てくるほど何か複雑なんでしょうか。
キャラの個性が出てきて大分印象は良くなりました、 まだ何をしようとしているのかイマイチ掴めませんけど。
あの会長は可哀想でしたが可愛かったです。
俺、ツインテールになります。はヤバイ、もしかしたら今期の中で最高の バカアニメかもしれません。
言っていることややっていることはどうしようもなくバカなんですが、 それを本人たちがどこまでも本気でやろうとしているのが面白い。
トゥアールも主人公の母親もとんでもない台詞を恥かしげもなく言えてますし、 ホント敵味方含めろくでもないのばっか。
敵声優もすごいですね、シュテンにザンバッシュにヤイバに巨大ヤプール。
こんな大御所や渋い声の人を沢山起用しておいて ツインテールだのなんだの言わせるとか、もっとやれですね。
甘城ブリリアントパーク、やっぱこれはまだイマイチかなあ。
とにかくパーク側自体に問題があるとしか思えないですし、 実際赤字を垂れ流していると言う側を敵として描くのはあんまり良い感じはしません。
どうせボンタ君とかは主人公を敵視するんでしょうが、いやいや 正論言われて逆ギレしているだけだよなあ。
そもそもこのパークは根本的に施設とかもボロボロですし、 そんな状態で何年もやっている時点でどうもなあ。
個人的に主人公にはこれからドンドン痛いところや 正確な点を指摘し続けて欲しいです。
・今期のアニメ、色々と 見ているので珍しく簡単な感想と期待度をS、A、B、Cで書いてみます。
最近ウルトラ、戦隊、ライダー、メタル(ラスト2作を除く)と長期特撮シリーズをほとんど 見てしまい、単独シリーズも予定のものを全部見てしまったので 久々にアニメを色々と見てみようと思ったので今期は結構多いです。
ガンダム Gのレコンギスタ
設定が断片的にしか頭に入ってこないのであんまり話に入り込めないです。
とりあえず宇宙世紀より未来の話で、エネルギーを 限定することで一応の平和を保っていた。
しかしその独占に異議を唱える海賊との戦い、ということなんでしょうか。
どうでもいいですが捕虜相手でも扱いが優しいですね。
海賊に条約は適用されないとか言っていた割に。
MSにトイレが常備されているのは驚きました、 親切設計ですが爆散したときに恐ろしいことにならないか心配です。
期待度はイマイチなのでBかなあ。
ガンダムビルドファイターズ トライ
今度はガンプラ女子高生、お姉ちゃん系の薄い本の増刷待った無しですね。
というのは置いといて、 作風自体はとかくやったるぜーー!!って感じで今後が楽しみですね。
主人公は素直で先輩にも敬語を使うキャラなんですね、髪の色からてっきりレイジと同じタイプだと 。
ガンダムに興味がない(存在すら知らない)主人公と言うのは ガンダム初心者の視聴者の目線でガンダムに触れられると言うことかも知れませんね。
前作のレイジはガンダム自体は全然興味がなく、バトル自体を楽しんでいただけでしたから。
そういえばセイたちは出てくるんでしょうか。
レイジもアイラとどうなったのか気になりますし。
しかしまあラルさんは不審者がレベルが上がっていますね。
余談ですが、主人公たちが楽しんでいる物を正論で否定するっていうのは 結構面白いと思います。
確かに折角時間と労力をかけて作った物をわざわざ壊すというのは 矛盾かも知れません。
この辺を劇中でどう説明を付けるのか興味深いです。
期待度は高いですが、SかAですかね。
selector spread WIXOSS 第2期
どいつもこいつもレズばっかじゃねーか!!
というのはおいといて、晶をたぶらかすウリスの真意が何か怖いです。
晶の負の感情を爆発させることを目的としているだけに、 散々持ち上げておいて突き落としそう・・・不穏です。
しかしアキラブリー・・・プリキュアかな?
期待は安定のSです。
ワールドトリガー
どんだけ治安悪いんだこの世界。
どんな街や学校にも悪いのはいるもんですが、それにしたって クズ率高いのでは。
まあ異世界から怪物が出てくるのが日常な以上、一般的な感覚がどこまで 通用するのか分からないですが。
ルールは守らないといけないんだ、じゃあ相手がルールを守ってこなかったら どうすればいいの?
こういうことを定義したりするのは面白い気がします、 真理としては深いところですね。
全然予備知識なくジャンプのアニメということで見たんですが、 意外と楽しみです。
Aくらいです。
7つの大罪
日5ではありますが、今のところは正直それなりです。
駄目ではないんですが、ちょっと吸引力としては微妙なところです。
仲間が増えたところで判断したいですね、厳しいですがB。
オオカミ少女と黒王子
実を言うと今期の中ではダークホースでは1番です。
伊藤かな恵さんが少女マンガのヒロインと言うのも面白いんですが、 結構顔芸が多くギャグとしても結構面白いです。
甘めですがSです、少女マンガも悪くないもんだなあ。
繰繰れ! コックリさん
コックリさんのウザさと悲しさが良いキャラしていますね。
こひなも本来なら振り回される系のヒロインになりがちですが電波系でマイペースなので、 この珍妙な共同生活に色々な仲間が増えるようなので今後も楽しみです。
ただちょっと間の演出が悪いかも、ということもあったり。
Sです。
異能バトルは日常系のなかで
今のところはイマイチです、ただ世界観ややりたいことが分からないので その辺が分かればまだ変わる可能性もありますね。
今のところはB、下手するとCです。
甘城ブリリアントパーク
結構期待していたんですがね、1話の掴みは正直イマイチだったと思います。
でも京アニだけあってキャラは可愛いですね。
厳しいですがCです、多分変わると思いますけどね。
暁のヨナ
まだ何とも言えませんが、実を言うと結構面白いかな?
と期待しています。
ヨナがどうなってしまうのか、期待もあるんですが不安もあります。
AとまではいかないくらいのBでしょうか。
トリニティセブン
1話の前半は独特な世界観で期待できるかなーと思ったんですが(どこかおかしいいつもの日常って 面白そうじゃないですか)
何かありそうな学園物になりそうで期待度はイマイチです。
Bですね。
PSYCHO-PASS サイコパス2
今期一番期待していたこともありかなり面白いです。
朱さんはイケメンになりましたねえ、一係を見事に引っ張っています。
霜月は結構生意気ですね、まあ学生時代どんな子だったか分からないしなあ。
宜野座さんにあの態度はどうなんでしょう、かつての朱の先輩だったことは知っているんでしょうか。
過去がどうあれ執行官になった以上関係ない、と思っているんですかね。
しかし櫻井さんのあのキャラは一体・・・?
文句なしにSです。
俺、ツインテールになります。
これはバカアニメなんでしょうか、でもノリ自体は結構好感触です。
内田真礼さんの博士キャラを見るとアキバレを思い出しますね。
まだ分からないですが、このノリならそれなりに楽しめると思います。
AかBぐらいでしょうか。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
悪名高い福田氏がPを努めていることと1話の感想がエロしかなかったということから ハードルはかなり低かったんですが、そのおかげ?か結構面白かったです。
主人公が誰からも愛される姫様だったのに、忌み嫌われる存在だったノーマ だったというのはなかなかインパクトがありましたね。
てっきりあの母親をはじめとしたノーマのレジスタンスにクーデターでもされるかと 思いました。
母親他全てを失いどん底に落ちた姫の物語、悪くないんじゃないでしょうか。
1話の掴みとしては一番だったかも知れません。
あと予告は笑いましたね、予告が本編とか言われそうな気がします。
主題歌はそんなにでしたかね、というか構図がほんとSEEDばっかだなー。
売り上げ的にはVVVと同じくらいになりますかね、女性ファンが付きそうにないので その辺はハンデかも知れません。
でもまあ円盤を買うのって基本男性なので関係ないといえば関係ないかも知れませんが。
Sです。
以上になります。
もしまた思うところがあったら感想を書こうと思いますが、 深夜系は基本遅れているので話題としては遅いと思います。


・トッキュウジャー、色々な新事実が発覚。
そんな深いつもりで言ったわけじゃないんだけど、 前回シャドータウンに乗り込んだとき5人で30秒程度の計算が すんなり出来ないのはもしや知能や知識はまだ子供だからでは?
という予想をしていたりしたわけで。
ひょっとしてあれは伏線だったのか、もしかすると他にもそれを匂わす 描写もあったんだろうか。
まあ子供の時から時間が経ってなかった、というのは結構予想されていた方が多かった様子。
大体子供の時と今との外見から見ても少なくとも8〜10年は経っていそう。
でももしシャドーラインの侵攻が始まってそんな年数経っていたらかなりの 街が乗っ取られていそうだし。
でもまあこれでライトがあんな振る舞いをしていたのは子供だから、で説明付くのかな。
そうなると他のメンバーが割と年相応な振る舞いだった気もするけど。
でもある意味ライトが一番早く動けたのは、もし親と再会したときに分かってもらえない のは嫌だけど、それを想像しなかったからなのかな。
ライトはことあるごとに想像できていると言っているだけに、 その悲しい場面も想像は出来ていたはず。
でも逆にそれを想像させないことも出来るのではと想像したり。
ヒカリの飛び蹴りカッケー!!やっぱ彼だけはアクションがずば抜けている。
今回は今までに無い合体攻撃、千手観音?アタックみたいなのが多かったな。
何だかんだでチームワークはしっかりしてきている。
ロボットの販促話としてはハッキリ言って駄目だけど、トッキュウジャーの場合 要所要所の重要な回に挟み込む辺り過去の小林さん作品よりは良い点。
ハイパーレッシャテイオーはターミナルそのものが変形?ということは職員の人たちは デカベースロボのように安全地帯に避難したりしているんだろうか。
いや、この2話通して職員らしき人一切見なかったけどね。
どうなっているんだろうレインボーライン、少なくとも飲食店の店員はいるよね?
まさか全員着ぐるみでも被っていたりして。
そうなると今後出動させるたびに大事だよなあ。
ところで総裁はトッキュウジャーのメンバーを辞めさようとしたのはいいけど、 代わりのメンバーの候補はいたんだろうか。
あの様子だとあの5人はイマジネーションがあったから脱出できたわけで、そんな人物が そうそういるようにも思えない。
あと明についての言及も欲しかった、彼も現場の判断で選ばれたようなものだし 源太のように思われないんだろうか。
あと1話、2話で言われた死んでるも同然状態というのはどうなんだろう。
シャドーラインに乗っ取られた町の人はそうなんだろうけど、 あの5人は闇に飲まれる前に逃げれたんだし。
ハイパーレッシャテイオーはモウギュダイオーと同じ匂いがするな、 ほとんど起き上がるだけ変形。
モウギュウダイオー弄ったときも思うんだけど、デカイのが売りとはいえ ほとんど変形しない玩具って言うのは子供にはどうなんだろう。
デカイだけで満足してくれるなら良いだろうけど。
キングジェイダーとかもそうなんだけどね、あれもほとんどジェイアークを縦に起こして 分離したジェイダーをくっつけるだけだし。
5人の本名も発覚したものの、ゼットは何やら気になることを呟く。
これはまさか?
ライトがゼットのことを初対面で悪い奴とは思えなかったという言葉もあったし、 ひょっとしてゼットは元々・・・?
予告にもちゃんと2の偽予告ぶっこむあたり遊んでいるなあ、今回はシリアスだけど ちょいちょい遊び心を入れ忘れないのは良いことことだ思うかな。
さて次回はヒカル主役の格闘話、これは期待できるぜえ!!
・仮面ライダードライブ、今回はアバンなし。
あれ、平成ライダーでアバンのない回って今まであったっけ?
キョウリュウジャーもアバンの無い回はあったけど、これはどういう風に決まるんだろう。
さて、ドライブはネットではどういう評価か知らないけど個人的には イマイチかなあ。
いやここが駄目とか具体的な理由は無いんだけど、進ノ介 同様イマイチ物語に入っていけない。
基本的なことが分かっていないというのもあるんだろうけど、まだこれからかなあ。
進ノ介の早瀬にしてしまったことへの罪悪感とか、一度スイッチが入った特状課 のメンバーのやる気の出し方とか、色々要所では見せたいのが分かるんだけどな。
ミューロイドが仮面ライダーと言う言葉を出しただけに何か意味は出て来るんだろうけど、 今のところは様子見かな。
それにしてもベルトの声は渋い。
・昨日仮面ライダー鎧武のファイナルステージに行ってきました。
まあ東京になんて行けるわけないのでライブビューイングですけどね。
今まで地方民はDVDで見る他なかったんですが、こうやって劇場で見れると言うのも面白いです。
客層はかなり女性が多かったですね。
合計40人〜50人ほどでしたが、男性単独の客は僕を除けば5人もいなかったくらいだと思います。
あとは男女組とか親子連れだけでしたね、特撮ファンって男性の方が圧倒的に多いはずですが、 やはり素面の役者さんになると女性の方が集まるんですかね。
あと全体的に若目の女性中心でした、僕より一回り上の人もいましたが数えるほどです。
役者陣は基本はっちゃけていましたが、やはり戒斗の小林豊氏はギャップがすごいですね。
まあこれはドラマなら当たり前のことなんですけどね、 いくらクールな役をやろうともそれは役の話ですから。
戒斗が弾ける度に劇場では笑いが起きていました。
定番の名シーン再現があったんですが、やっぱり生で見る演技はすごいと思いますね。
撮影やアフレコだとどうしてもマイクで拾っているとの加工がされていることも あってかあんまり感じませんでしたが、マイクを直に持っての演技は迫力が違います。
それでも終盤の鉱汰や戒斗は元々迫力あるなあと思っていましたが、ザックはすごいと感じましたね。 戒斗と激突するシーンの再現の迫力と表情はすごかったです。
平成の戦隊やライダーってアフレコとかに迫力がないとか言われますが、 音響のこともあるんじゃないですかねえ。
ちなみに兄さんの再現シーンは合体スペシャルのアレでした。
鉱汰と戒斗が後ろでトッキュウオーを再現していましたが、 振り向くシーンなのに隠れようとしなかったのは残念。
あのシュールさが面白いのに。
兄さんは劇場向けのコメントでも終始笑いを取っていっていました、面白い人です。
偶然ですが劇場向けのコメント時兄さんの頭が光実の顎に直撃していた時は僕もかなり笑いました。
最後の一言ではユグドラシル組や凰蓮は大人だけにスマートに終わらせていましたが (湊さんがちょっと危なかったくらい)その他のメンバーはまあ泣いていましたね。
鉱汰は本当に何を言っているのか分からないくらい号泣していました。
でも仕方ないんですよ、ドッキリでキャスト陣の寄せ書きを書いたシャツを 出されて泣いていたのがさらに号泣しましたから。
DVDで今まで見てきたトークショーの主人公の中では一番泣いていたと思います、 過去の弦太朗や晴人はあそこまで泣いていなかったと思います。
ただ逆にフォーゼやウィザードの場合他のメンバーほぼ全員がすごい泣いていましたね、 ステージにいたのが若いキャストが多かったこともあるんでしょうが。
本編に関しては色々言いたいことはありますが、 まあ何だかんだでキャラクターや役者さんにとっては素晴らしい思い出なんですもんね。
ただあんまりラストに関しての話は無かったですね、 鉱汰と舞にはあの結末について色々感想を聞きたかったです、あと鉱汰は衣装についても。
これからもライブビューイングがあるのか分かりませんが、 今後も機会があれば言ってみようかと思います。 値段もそんなに高くないですし。
田舎なので滅多にやってくれないんですけどね、名古屋くらいに行かないと。


・トッキュウジャー、何か出てきましたターミナル。
以前から言葉では語られていましたが、後半になってやっとレインボーラインの一端?が登場。
でもスタッフとかそういうのは出てこないんだな、いくらシステムによる 自動起動にしても多少なりともメンバーがいるものでは。
それにしてもまるで人がいないし寂しい。
今回のシャドー怪人は兄弟。
最初はそうでもない能力と思ったけど、家から飛び出された人って重症だよね。
猛スピードで屋根を突破させられた時点でやばいし、さらに高所から落ちていたら 普通に死んじゃう。
ところでレインボーラインに乗っ取られて駅名が変わった街には レインボーラインの列車ではないと入れないのでは、あのバス が特別製?
今回は三つ巴どころか四つ巴に近い戦闘が面白かった。
もう誰が誰と戦っているのか大混乱。
アクターさん大変だったろうなあ。
今回も決着が付かなかった明とネロ、ネロはプロレス技とか肉体を使う技が多いなwww
伯爵という割に肉体言語、裏切り者の明相手だからか。
巨大戦では椅子の形を取るシャドーの誘惑によってトッキュウオーが 座らされてダメージを与えられてしまう。
だから超トッキュウオーになってあえて座り耐えれない重みを与えて倒す。
我ながら何を言っているか分からないな。
解散を告げられたトッキュウジャー、そして次回は最終巨大ロボの登場。
金ぴかで派手だなあ。
今年は最終合体はあるのかな。
しかし何なんだあの総裁の被り物www
・仮面ライダードライブ、まだよく分からないことが多いから何とも言えない。
でもまあこの辺は平成ライダーでは珍しくないしこの辺は様子見。
けどまあそれなりにキャラの立ち位置とか、スタートとしての 情報とかはそれなりに押さえられていたかな。
今度のライダーベルトは喋るんだな、やっぱりキバットを思い浮かべる人が 多いんじゃなかろうか。
最初はアスラーダみたいに車が喋っているのかと思った。
戦闘シーンはCGが多すぎてちょっと食傷気味に 感じてしまったかな。
CGを否定する気はないけど、アクションあってのCGじゃないとちょっと。
転んだところに針の車を設置するのってくだらないけど酷いよねwww
無理に色々なフォームを出す必要はなかったんじゃないかなとも思うけど、 まあノルマ達成というところかな。
ただフルボッコタイムに見えてしまった。
捜査一課は二人だけの秘密か、ということは捜査している途中姿を消して 仲間に知られないようにしないといけないってのは大変だな。
ウルトラマンの主人公に近い立ち位置になるのかな。
とりあえず今は主人公の犯してしまった過去の過ちが気になります。


・さて、予告どおり今期のアニメの総評を書きたいと思います。
とにかく今期で一番だったのは野崎くん一択で間違いないです。
野崎くんは面白かった、特に千代ちゃんが突っ込んだり照れたり 振り回されたりで本当に可愛く面白かったです。
サブキャラクターも個性的で、毎回毎回楽しく見れました。
次に気に入っていたのはろこどるですかね。
まあ滅茶苦茶面白かったというほどではないんですが、 主人公の奈々子が不慣れながらにも頑張る姿が微笑ましかったですね。
街の人たちの細かい応援とか地道ながらに描いていく話は割と好きです。
作画や内容に派手さはないですが、なかなか掘り出し物でした。
まじもじるるもはまあああいう作品なのでまあそんなもんです。
バカありエロあり感動ありというところですか。
残すはRAIL WARS!ですが・・・
すみません、久々に個人的に駄目な作品に巡り合いました。
好きな人もいるでしょうし原作と大分違うようなので詳しくは書きませんが、 内容、キャラ共に僕には合いませんでした。
理由は不評意見で言われていることと大体同じです。
今期はこんなもんですね、サイコパス新編集版やジョジョなんかも ありましたがこの辺は鉄板なのであえて語ることもないと思います。
あ、あとハイキューも面白かったですよ。
ああやって色々論理を組み立てていくスポーツ物は面白いですね。
作画も良かったですし、次期があるなら見たいです。
相当原作を消費したらしいのであっても当分先のようですが。
次期はガンダムGのレコンギスタ、selector spread WIXOSS、
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞、繰繰れ!コックリさん、
ガンダムビルドファイターズトライ、PSYCHO-PASS サイコパス2、
甘城ブリリアントパーク。
辺りを見る予定です、結構多いな。


・トッキュウジャー、ようやっと出たトッキュウレッシャー内の寝室。
いやー長かった、半分以上経ってようやく彼ら彼女の部屋の一端が見えた。
どうやら女子は個別の部屋らしいけど、男子はどうなっているんだろう。
何となく男子は3人とも同じ部屋な気がするな、二段ベットで。
さて今回のウィッグシャドーは何気にすごい能力なのでは。
だって人の生命を鳥にして具現化出来るわけなので、 言ってみればどれだけ硬く武装していても人間の心臓を目に見やすい位置に無防備で露出させれるってことだし。
これされたらシャドー怪人はおろか、大魔王バーンやセルだって一たまりもなくね?
タイプシャドーもだけど、シャドー怪人は妙にとんでもない 能力持っているの多いような。
少なくとも対戦闘においては前回のボトルシャドー何か目じゃないのでは。
しかしウィッグシャドーとはまたピンポイントな、 ウィッグって。
どっちにしろウィッグとひよこって関係って無いよね。
やっぱり明は癒し系だな、やたら小鳥を愛でて本当に彼はブレない。
今回は最初からトッキュウレッシャーにたのは何故だったんだろう、 前回のことがあって作戦会議でもしていたのかな?
というかあんなに早くニワトリになるんだったらちょろっと我慢していれば そんなに問題じゃなかったよね。
当の本人たちは知る由もなかっただろうけど。
ところであのケーキって本当に崩しちゃっているんかな、 それだけ勿体無い気がするな。
あんな凝ったケーキなのに。
ハイパーレッシャーは複数でも使えるのかと思いきや、繋がってしまうと言う微妙な不便さ。
いやもっといつものようにアナウンスしてくれればいいのに「危険デース離レテクダサイ」とか。
でも2個以上着ぐるみがあるってことは、今後複数人ハイパー になれる可能性もあるかも。
・仮面ライダー鎧武、泣いても笑っても最終回。
全47話と平成ライダーの中では短いけど、そういえば合体スペシャルも あったしこんなものか。
アバンは懐かしの鎧武戦闘からの市民からの冷たい視線。
まさかリセットでもしやがったと思ったけど、光実の回想。
これは多分鉱汰を出してあげたかった、もっと言えば おかしくなる前の二人の関係をやらせてだげたかったんだろうな。
光実はダンスメンバーを遠目で見ており、ザックたちは来いよと言うものの ペコだけは許せない様子。
まあでも仕方ないよなあ、数ヶ月経ったとはいえ簡単に許せないのは仕方ない。
安易に解決させないのは個人的にOK。
鉱汰姉さんと兄さんがお互い弟トークをしていてビックリ。
でも鉱汰と最後に会話したのは兄さんだし、ユグドラシルの責任者として 詫びるには当然のことかな。
ちなみにDVDの座談会では二人が結婚して、鉱汰が呉島兄弟に加わって 万事解決じゃねみたいな会話をしており、まさか実現するかとも 少し思ったたけどさすがにそれは無かったか。
もう平和になったかと思いきや、コウガネとかいうアーマードライダー登場。
って誰だよ、光実も知らないみたいだけどこっちもしらねえよ。
劇場版の敵を引っ張り出すのは別に構わないけど、最終回に持ってくるのは 止めて欲しいなあ。
というわけで生身のビートライダーズが結集、兄さんのアクションは 何気に珍しい、ていうか初か?
こうして見るとライダーのメンバーは鉱汰に限らず皆良く出来ているな、 ザックのキックもカッコいい。
城野内はやっぱり初瀬のことを気にしていたんだなあ、 まあ結構酷い扱いしたもんね。
止めを刺したのはシドだけどそれもあえてしたわけじゃないし、 城野内は明確な悪意があって利用してポイしたんだし。
黒影になって結構善戦してたけどあえなくダウン、でもグリドン時代よりは よく健闘していた気も。
光実も変身、鉱汰さんはもういない、自分たちがやらなければ!!という意気込みは いいな。
でも出来ればラストは光実だけで決めて欲しかった、鉱汰には頼れないと 決意させたのであれば尚更。
鉱汰=鎧武を出したかったのかも知れないけど、アバンで出しているんだし 別に出さなくても良かったんじゃ。
いや出すなら出すで励ますだけとか、せめて何かのロックシードを渡すとかさ。
販促と言ってももう最終回で別にそれは考えてなくても良いことだろうし。
しかし人質さえいなければ光実は一人で勝っていたんだろうか。
それにしても光実は鉱汰の服装を見ても表情一つ変えなかったなあ、 初見では絶対笑うよアレ。
最後の最後で皆に笑顔で迎えられたことで光実は輪に戻れるのかな。
欲を言えばペコが誰より心配してやって来て、それで輪に戻れるとかなら 光実に救いもあったんだろうけど。
これは本人の努力次第かな。
というわけで終わりました鎧武、序盤はギャグはあれどイマイチ面白みが感じれず、 中盤から少しずつ謎が明かされていき、オーバーロードとのコンタクトが開始された頃は すごい楽しみに見ていたのですが・・・
正直に書きますよ?総評感想だって書きたいですよ?
ただ・・・








































こんな終わり方でどう書けってのさ?? 安易に全部リセットして終わらしたり、鉱汰が一応世界を救ったという締めにしたこと自体は 悪くないですよ?
ただこんな形で終わったのを見せて、作り手は視聴者に何を訴えたかったんでしょう。
とりあえず書こうとは思いますが、これのせいで他の感想を疎かにしたくないので 片手間くらいで進めようと思います。
さようなら鎧武!それなりに面白かったけどさすがに終盤はきつかったよ!!
ただ全国の親御さんはきっと子供たちにどう説明したものか悩んでいると思うぜ!!
鉱汰さんお疲れ!!何かボロクソ言われているけどアンタはこんな世界でようやったと思うよ!!
最後のコスプレも含めてね!!
とりあえず役者さんたちは物語をどう捕えているか聞きたいもんだ。
来週からドライブですが期待出来るかなー。


・平成ウルトラシリーズって見事なまでに主人公とヒロインが恋仲になりますよね。
もっともメビウスはあんまり掘り下げられず、 ダイナはマイかリョウか微妙、我夢もそんなに、 ネクサスは元々の恋人。
ダイゴとカイトを除けば最終的に特に進展せず終わりましたけどね。
別に良いといえば良いんですが、毎度毎度何か分かりやすいフラグを立てて くっつきますよね。
何か見ていて冷めるというか、なぜそうまでくっつかせるのかと思ってしまいます。
平成ライダーはもう15作まで作られましたが、それでも明確に主人公とくっついた人 っていませんよね。
それどころか恋をしたのは渡くらいでしたっけ、巧と真理はよく分からないもんなあ。
それだけに別に無理して主人公と女性隊員をくっつけることはないと思います。
ほとんど掘り下げられないですし。
あと近年の映画を見ても思うのですが、平成ウルトラも色々なフォームがあるのに近年の 映画では全然チェンジしませんよね。
ウルトラマンサーガではコスモスが強敵ゼットンと戦うというのに、エクリプスはおろか コロナにすらならないのは物足りません。
その点ライダーは強化フォームとかバンバン出しますよね、この前のライダー大戦でも ブラスターフォームが出てましたし。
この辺は平成ライダーが羨ましいです。
もしかしたらコスモスはもうスーツが無いのかもしれないですけどね。
コスモスはアギトと同時期ですが、平成ライダーって 当時のままのスーツなんですかね?
・平成ウルトラについてついでにもうちょっと思ったことを語りたいと思います。
コスモスの本編を見たので映画もVSジャスティスを見たんですよ。
この映画でウルトラマンジャスティスは地球を害のある星と判断した最終兵器デラシオン の意思を伝える代弁者として登場します。
でその後暴走族みたいなのがジャスティスの人間体、ジュリに絡んでくるわけですよ。
こういうのを見て多分地球人は愚かだと言うことなんでしょうが、 ホントこういうテンプレみたいな展開ハッキリ言って嫌いなんですよね。
ガイアの藤宮はまあウルトラマンの力を持っていても普通の人間である以上、 自分の目で見える範囲のことしか見えてないのは分かるんです。
デスノートの月みたいなものです。
でもジュリは犬を助けようとした女の子を見て考えを改めると言うこれまた 安易と言うかどうなんだという感じです。
第一地球人をちゃんと見ていたのであれば、もっと無償で善行を行う人は 山ほどいたはずです。
地球人そのものをジャッジしていたはずなのに、そんなことで驚くとか 一体何を見ていたのかと。
デラシオンの意思を伝えるための存在とはいえ、それくらいのことで 驚くのならそんな地球人の誰しもが どうしようもない人間だと思うわけはないはずなんですけどね。
さらに思うのが例え地球人がどれだけ愚かな存在であろうと、そのとばっちりを食う 動植物をはじめとする他の生物が気の毒過ぎるんですよね。
それが宇宙正義と言われればそれまでですが、傲慢だと思います。
それに宇宙ステーションの女性を浚ってチップを埋め込み人質にしたワロガ (しかも肩書きは邪悪宇宙生命体。まんまですよね)
勝手にその星の危険性を判断して破壊しようとしたスレイユ星人(今回と同じパターンですね)
地球侵略を目論んだベリル星人。
怪獣を資源として用い地球においても実験を繰り返し怪獣を利用としたノワール星人。
ギリバネスを使って地球を侵略しようとした詳細不明の宇宙人。
同情すべき点はあるものの、地球人を一方的に縮小し地球に移住しようとした ギギ。
生命体ではないですが、宇宙に秩序をもたらそうとして結果星星の生態系を カオスヘッダー。
これらの宇宙人(と生命体)が放置されていて、まだやっと宇宙に進出し始め まがりなりにも怪獣を保護し始めた地球人をそこまで危険視するのは合点がいきません。
R1号や、ガイアでコッヴの星に先制攻撃を仕掛けたり、平成セブンのフレンドシップ計画 のように地球人が防衛のため先制攻撃をしようとしているのならまだ分かります。
今昭和ウルトラの感想を書いていて思うのですが、昭和の時代でも タロウをはじめ社会問題や人としてのあり方などを説いた回もありました。
でも昭和の場合多分そこまで深く捕えていなかったというか、あくまで そこは主軸にせずさほど重視していなかったと思います。
それに一部の回を除いて概ね望みのある終わらせ方をしていたと思います。
ただ平成になるとかつてウルトラで育った世代の人たちがスタッフになったためか、 若干そういう部分に拘りすぎてしまった感があります。
熱意は分かるのですが、一歩間違えるとバランスを間違えてしまうので この辺は考えて欲しいところです。
まあそうは言っても僕がこりゃ駄目だと思ったのは平成セブンと件のコスモスの映画くらいなもので、 そんなに思っているわけでもないですけどね。
ただ僕は特撮シリーズで一番ウルトラが好きなのは言うまでもないと思うのですが、 こういう偏った人間像とかはハッキリ言って嫌いです。
しかしもしコスモスの後番組がSEEDじゃなくてジャスティスだったら ウルトラはどうなっていたでしょうかね。
ネクサスはそもそも作品自体の出来がアレなのでどっちにしろ微妙だったと 思いますが(作品としては好きですけどね、子供にはという話で) 少しは変わったんでしょうか。
作風はやっぱり従来のタイプだったんでしょうか。
あとコスモスについてもう一つ。
最終的に怪獣保護は遊星ジュランに怪獣たちを移送し、そこで生態系に干渉しないように しよういうのが完成形となったのですが、これもどうなんでしょう。
ただでさえ鏑矢諸島の時点で保護じゃない、ただの隔離と言われていたのに 他の星に移住させるのってそれより酷くありません?
完全に厄介者を地球外に追い出しているとしか思えないんですよね。
鏑矢諸島の時点で疑問を抱いていたムサシですが、これが本当に彼の望んだ 共存なんでしょうか。
怪獣保護を疑問視していたものの地球ならきっと 共存が出来ると言ってくれたコイシス星人ジュネは、これを見て ムサシに「遂に出来たね」と言ってくれるでしょうか。
元々難しい題材でしたが、こういう結末にするのであれば 未決着のままの方が良かったと思います。
僕はガイアのOVで結局同じことを繰り返しているを指摘しましたが、 まだこっちの方がマシな気がします。
安易に決着を付けず、そう簡単に解決できる問題ではない という扱いの方が僕としてはずっとOKです。
あとアラドスは5000年後の地球から同族が迎えに来ましたが、これって矛盾しませんか?
これを見てムサシは未来の地球は怪獣との共存が実現していると 喜んでいましたが、そのこと考えると この遊星ジュランに怪獣を移送するという考えには至らないはずです。
あんまり深く考えてはいけないかも知れませんが、 コスモスの劇場版はお世辞にも出来が良くなかったと思います。
そもそも2作目、3作目ってウルトラマンジャスティスのTVシリーズが お蔵入りになったことによって劇場版に出してきたんですよね。
どうも無理にねじ込んできたことでコスモスとは 食い合わせが悪くなってしまったという感じがしてしまいます。


・トッキュウジャー、やっぱりというか 裏切ったシュバルツ。
さすがのライトも反省して謝ってるけど、 ほとんど疑わず直ぐに信用してもOKと判断した辺り通常運転だったのは間違いないな。
まあ多分見ていたほとんどの人がライトならそう言うだろうと予想していただろうけど。
でも明の言うそれがライトの良さってのはちょっと意外、もうそんな部分まで理解していたのね。
もっともシュバルツの言った仇を討ちたいというのは嘘じゃないし、 それが分かっただけでも何か今回の話は良かった気がしないでない。
折り紙付きと言われたボトルシャドーは強いかと思ったけどそんなことはなかった としか思えんな。
って声中原さんだったのか、全然分からなかった。
それにしてもこの世界の人たちは人外がいても動じないな。
カーレン時空なのか。
・仮面ライダー鎧武、いやいいのかなこれ・・・
安易にリセットとかにしなかったのは良いけど、この展開は いかがなものか。
現時点でも相当言われているようだけど、これは来週も相当な 荒れ具合になるだろうな。
平成ライダーで言えば 龍騎とかも相当言われていたけど、果たしてどうなるかなあ。
今でこそ龍騎は平成ライダーの転換期になった名作とか言われているけど、 当時の叩かれ具合を知っている人間にすれば不思議なんだよなあ。
10年後には名作とか言われ・・・ねーかな流石に。
しかし鉱汰の衣装ダサかった・・・
髪もあれだけど、あの鎧はねーよ。
選ばれた勝者の衣装、というか罰ゲームじゃねーか!!
しかしインベスって宇宙渡れるんだね。
ああ、でも鉱汰と戒斗のガチバトルの声は相当気合入っていて すごかったと思いますいやマジで。
ちょっと気合入りすぎて聞き取れなかった部分があったのは内緒。
でもその勝因って結局鉱汰が不死身だったから、なんだろか。
城野内は未だに初瀬のことを知らないのか、 兄さんを除く生存したメンバーの中に初瀬のことを知っていたのって いたっけ。
しかし兄さん無事で良かったあ、まあ水落=無事ってことは 分かっていたけど、油断ならない脚本だったからなあ。
でもこの人はまがりなりにも人類のために頑張って苦しんだ人だから 助かってくれて良かった。
あの謎空間はよく分からないけど、鉱汰と貴虎は互いに光実のことを 心底気にかけていたのが分かったのは良かった。
貴虎は自分の言葉を聞き入れるか不安に思っていたけど、 本人はあれだけ幻影に惑わされていたわけだし、色々な意味で兄の 言葉を欲している気がする。
ザックも言っていたけど、秘密を共有して話せる人って貴重だよね。
そもそも光実は一人で抱えれるほど強くはないだろうし、 ペコとのこともあるだろうけど兄さんや仲間と共に 乗り越えていけるかなあ。
あとお姉ちゃんのことも触れてあげてください。
しかし次回最終回か、ホントどう締めるのかなあ。
多分どうなろうとポカーン状態になるのは間違いないだろうけど。


・トッキュウジャー、ライトのKYっぷりに結構マジに引き気味。
元々決して良い印象は持ってなかったけど、ここまで とは思ってなかったぜ、これはないわー。
レッドにこんなキャラを据えた小林御代マジすごいわー(棒)
ゴーゴーファイブの弟たちの反乱での、弟たちの思っていたマトイへの不満に近い印象だけど、 あれだけの振る舞いをされて友達でいられる4人の懐の深さは全戦隊の中でも 1番かも知れない。
丈瑠やヒロムがメンバーにいたら即時解散じゃないかあのグループ。
トッキュウジャーの半分はめんどくささで出来ているかと思ったけど、 間違いなく懐の深さは半分以上だな。
4人はライトを気遣い手加減出来ない分厄介とか言っていたけど、あのボッコを見るに 手加減は一体どこにいった。
そういや前回の銭湯回で書き忘れたんだけど、その回でカグラに乗り換えさせられて武器を 奪われたライトが落ち込んでいたけど、それこの前自分でやったよなあ。
それと今回特に気になったのがトカッチの呟きが何を言っているのか マジで全然聞き取れなかった。
マジで10回以上早戻ししたけど全然何言っているか聞き取れないよ、 オンドゥルみたいに滑舌が悪いんじゃないくて聞き取れないというのは初めてだ。
その後の会話からグリーンと野菜をかけた皮肉ってのは分かったけど、 あれで怒らせたと思うトカッチもどんだけ。
皮肉としても上手くない、というか皮肉になっているのか審議不可避 なことだったろうし(聞こえなかったからなんとも言えない)
トカッチとヒカリは極端な二人ということなんだろうか、とりあえず トカッチのミオへの思いはちゃんと解決させて欲しいな。
さすがにここまでやっておいて放置と言うことはないと思うけど。
敵の攻撃を避けれたのにわざわざ返して墓穴を掘ったり、 走るだけ走ってイザというときにダウンしたりと、明はマジ癒し。
以前皆をトッキュウジャーって呼ぶからどこか距離を置いてる感じ だと思ったけど、このままでいて欲しい。
ただいい加減武器を捨てるのは小道具さんもヒヤヒヤだろうから止めた方が 良いのでは。
今回はなぜトッキュウレッシャーはサポートレッシャーを一切使わなかったんだろう、 何か理由あったっけ。
新武器を使いたかっただけとかじゃないとは信じたい。
クライナーロボでも一撃で2体倒せるならすごい武器だよなあやっぱり。
シャドー怪人は出ずノア婦人だけの作戦だったけど、幹部の作戦の割には そんなにだったな。
しかしシャドー側はまだまだグリッタで何か起きそうだし、 ゼットも何か思うところがあるようでやはりシャドーの方は目が離せない。
そしてシュバルツ復活でトッキュウジャーと共同戦線?
これは楽しみだけど、どうやってその流れにするんだろう。
散々戦いあった相手にあのライトでも果たして信用できるかが気になるなあ。
でもどうもフラグにしか見えないけど・・・
・仮面ライダー鎧武、ザックさんは結構迷いがなかったな。
単に寝首をかこうとしたというのは少し意外、多少は説得とかするかと 思ったけど、それなら別に敵対しても出来るか。
爆弾を使うと言うのは結構直接的なので始末しようとしたのも驚き、そして それに気付かない戒斗、さらに爆弾使われてマジ切れする戒斗にも 驚き。
世界をどうにかしようとしている人間が爆弾に気付かないとか 隙ありすぎだし、もし仮にそれでやられていても 拍子抜けだよなあ。
爆発の中仁王立ちするくらいの風格があって欲しいもの。
実際爆破を受けていたらどうだったか分からないけど。
でも戒斗はザックに「強くなったな」と言っていたから、 守るべきものに目覚めたザックのことをバロンの一員で しかなかった頃と比べて評価したということなのかな。
貴様って言っていたからさすがに怒っているかと思いきや、 ザックがそれだけ信念を持つようになったわけだし。
そして湊さんが・・・
でも爆破があったとはいえ転落死というのはちょっと呆気ない気が。
やっぱり女性ライダーでガチの殺し合いによる敗北というのは させたくなかったのか。
でも確かに平成も劇場版のファムくらいしかいなかったもんなあ。
しかし戒斗の言う舞が欲しいというのは結局どこまでの想いがあるのかなあ。
本当に果実や舞本人が欲しいのか、あるい勝利者になること= 舞に選ばれるという意味でもあるので、 過程をすっ飛ばして自分が勝利するという結果を既に見ていると言うことかも知れないけど。
鉱汰は肉体の異常を皆に告白、でも結構重要なことなのにあっさり 話してあっさり済まされたな。
その後の姉との会話でも、鉱汰の人外になってしまった悲しみは 伝わってくるけど、これまで蚊帳の外だったうえ最近一緒に食事をしていなかっただけに あんまり伝わるものがないんだよなあ。
ちゃんと自衛隊は動いていたのね、ビートライダーズが街の人を守ったという 話になっていたのは良かった。
この期に及んでまた色々言われる展開は嫌だったし。
そしていよいよ鉱汰と戒斗の直接対決。
大量のインベスとかを用いての総力戦っぽい画は結構好き、これは 舞の見たもう一つの可能性の世界の別の形なんだろうか。
インベスの種類の差が全然違うけど。
デュエットの挿入歌もカッコいいし、バイクを含めた色々な 武器を使いこなすのも最後と言う感じ。
まあ本音を言えばすぐに極VSインベス体になる方が正しいんだろうけどね。
そういえば鉱汰もロックシードの実を食べたけど、それによって 鉱汰自身の身体はどうにかならないんだろうか。
これはやっぱり極を使ってしまった以上もう鉱汰の身体はそうなっているということなのか。
何にしても残り2話、沢芽市に残るザックや光実も含めてどう決着が付くのか。


・トッキュウジャー再びシャドータウンに突入。
前回の感想で次は最終巨大ロボ登場編になるかと思っていたが 思ったより早かったぜ。
そういやよくよく考えたら今回のような等身大での パワーアップもあったよなあ、忘れていました。
今回のハイパーはキョウリュウジャーのように1号固定なのか、 シンケンジャーのように誰でも使えるのかどうなんだろう。
デザインはダサイダサイ言われているけど、何となく本作の場合 そんな批判は今更な気がするな。
デザインが発表された時点で散々言われていたし、僕は今でもトッキュウオー のデザインはちょっと。
しかしなあ、あの武器プリズムビッカー以外の何物でもないよなあ。
戦隊にしろライダーにしろ色々な武器を作ってきたわけだから多少似るのは 仕方ないと言っても、これはちょっと似すぎでは。
イマジネーションを発揮してハイパーを使えるようになったライトだけど、 何か守るべき人のためにって展開はすごい今更感が。
よくよく考えるとトッキュウジャーって自分たちの街を探し出すためではあっても、 あんまり人々のためっていうのは無かったかも。
少し前の祭の時くらいか。
つーか遅いよ、ああでもちょっと納得。
個人的にトッキュウジャーがあんまり乗れないと思っていた理由が 今回のことで明確になったかも知れない。
元々トッキュウジャーってそれまでの戦隊としてのスタイルを考えると あんまり「平和のため」「人のため」という強い意志が見えなかった。
無論そういう気持ちはあったんだろうけど、そういう使命感のようなものが 少なくとも僕には感じれなかった。
でも僕だけが思っていただけではなく、実際ライトたち自身にも そこまでの使命感は芽生えていなかったのかも知れない。
しかしそうなるとライト以外のメンバーはどうなんだろう、 人々のためにという基本的なスタイルは 戦隊にとって至極当然な要素であって、それがこんな中盤で一人だけ認識したって ことだとすれば戦隊としてどうなのか。
まあ他4人はそんなの今更なのかも知れないけど、いやそうであって欲しい。
なぜか不機嫌だったライトは風邪だった、でも何とかは風邪引かないって・・・ いや何でも。
ライトは風邪引くとあんな風になるのか、普段もアレだけど これも困ったちゃんだな。
別に皆に迷惑や心配をかけたくないわけでもないし、コスモスのムサシ みたいに変に気負って失敗したパターンでもないし。
早くも次のシャドータウンの突入を可能にした明、ザラム形態になって 戦ったり皆を集合させたりとやはり有能。
シャドーには新たな幹部モルク侯爵が登場、そういえば新幹部が出るタイミングでもあるか。
ゼット皇帝に色々物が言えるという立場は面白いかも、強いし容赦なく攻撃を仕掛けるし。
やっぱりシャドー側は見ていると結構面白い。
ところでトッキュウジャーは本部の描写は一切描かない気なんだろうか。
あED戻った、何だったんだろ。
・仮面ライダー鎧武、良かったザックさんだけはザックさんでいてくれた。
正直戒斗と湊さんの思考にはちょっと付いていけなくなっていたので、 ザックさんの色々考えて行動にマジ安心、さん付けだよもう。
ザックがこういう行動を取ったのはやはり戒斗への友情なんだろうか、 彼とペコは戒斗に対して少なからず友情とかの気持ちがあったと 信じたい。
光実はもう戦えないのか、てっきり暴走して壊れるかとでも思ったら 意外と何も出来ないタイプだったか。
ここにきてグリドンとブラーボが脱落、変なコンビだったと思っていたけど 今にして思うと彼らも相当まともだったよな。
鎧武見ているともうおかしい人ばかりで、出番無い人がまともって気がしてしまう。
でも戒斗ってあそこまで黄金の果実を手に入れようとするのは 舞のためなんだろうか。
どことなく舞を手に入れるためという気持ちも若干見えて、戒斗の意思が よく分からない。
舞のことを再三強いと言っていた彼だけに、今の舞に対してどう思っているのか。
まあ戒斗自体が良く分からないキャラだしなあ、弱い者は滅びろとかさすがに ちょっとやり過ぎとしか。
鉱汰と戒斗が最後?に対決というのは妥当だとは思うけど。
鉱汰は傷が治っていたみたいだけど、やっぱり人外になりかけているのかな。
予告では鉱汰もクラックを自分の意思で操っていたが、完全戦争か。
しかしペコたちは心臓や脈を取ろうという判断は出来なかったのか、まあ 相当テンパってたもんなあ。

そして仮面ライダードライブの新番組予告が。
今度は刑事ものか、仮面ライダーが組織的というのは広い目で見れば色々あったけど、 明確に刑事というのはライダーの設定と噛み合うかな?


・宇宙刑事シリーズのニコ生を見ていてすっかり時間をとられてしまいました。
でもニコ動でこういうのやってくれるの嬉しいですよね。
メイキング映像とかでこちらが一方的に見ることは出来ても、こういった放送で こちらからのコメントが少なからず読んでもらえるというのは嬉しいですね。
出演者の方が忘れてしまったことをこちらは分かっていてもどかしいこととかも 多いんですが、コメントでその答えを伝えれると言うのも面白いものです。
あとこういう場だと皆さん少々ノリやすいというか、かなり弾けてましたね。
しかしラストの全員出演はカオスだったなあ、現場は勿論過酷ではあるんでしょうけど、 こういう談笑が見れるというのは面白いものです。
コメントでもありましたが宇宙刑事と言わずメタルヒーロー 復活してくれませんかねえ。
僕としてはレスキューポリス3部作やジャンパーソン、 ビーファイターなんかが見たいです。
ジャンパーソンって変身ヒーローじゃないですし、簡単に企画できると思うんですけどね。
まあ需要があるかは別ですが。
・ウルトラマンコスモスを未放映話も含めて全話視聴しました。
色々感想はあるんですが、とりあえず総合的には良い程度ですね。
残念ながらとても良いには出来ませんでしたが、まあ考え方によって 色々解釈の出来る作品でもあるので今後は分からないですけどね。
基本的にウルトラのTVシリーズは実写作品に限ればとても良い以上なので、出来れば コスモスもとても良いと思いたいなあとは思っていますが。
本作って怪獣を保護と言いながら自分たちの都合の良い 島に隔離して一方的に監視しているという批判がよく見られます。
でも僕としてはそれは違うと思いますね、なぜなら劇中内でも今の現状が怪獣保護として正しいかという議論が何度も 提議されました。
ムサシは1話で鏑矢諸島に閉じ込めることに疑問を呈していますし、 ヤマワラワが二度目登場する回では子供たちがEYESのことを「 動物を勝手に島に連れて行っちゃうんでしょ」と言ったり、フブキ隊員も 動物密輸の事件が起きた際「俺たちも似たようなものだろ」とこれまた 指摘しています(その後訂正しますが)
なので本作では怪獣保護とは何か、真の共存とは何なのかというのをずっと模索 し続けています。
なので本作は怪獣を保護する作品でもありますが、正しくは怪獣保護を主軸にし て真の共存を目指す作品だと思います。
ちなみに公式によると本作のテーマはコミュニケーションらしいです。
あと最後のカオスヘッダーはコスモスの光線を受けて洗脳されたように 言われているらしいですが、正しくは光線を通して感情を訴えかけていたそうです。
カオスヘッダーは元々秩序を守るために作られた人工生命体であり、 生物に取り付きその意識を乗っ取ることで秩序を作ろうとしていたのでした。
なので元々感情も持ち合わせてはいなかったものの、コスモスと何度も戦ううちに怒りや憎しみという感情を 覚えてしまったのでした。
そこでムサシは感情を覚え始めたのであれば、と必死にカオスヘッダーを説得し、怪獣たちも 一緒に訴えかけます。
そこでカオスヘッダーはカオスヘッダー0へと変貌し、戦いは終わるわけです。
ここで特筆すべきは戦い以外での解決を模索したのはムサシ一人だけであり、EYESメンバーは おろかコスモス自身もカオスヘッダーとは戦うほかと判断していたところです。
カオスヘッダーに有効だったはずのカオスキメラすらも最終的に抗体を作られ、 結局力や兵器では何も解決しなかった。
コロナになったコスモスも打ちのめされ力ではまるで敵いませんでした。
そこでムサシは輝石を太陽にかざし再びコスモスと一体化することで、最後は 戦闘タイプではないルナでこの戦いを終わらせます。
だからこそコスモスはムサシに「私の心も及ばぬ本当の愛の心」と評したんですよね。
コスモスの作風自体は賛否あるとは思いますが、少なくとも慈愛のウルトラマン、 そして戦うだけじゃないヒーローと言う素他が自体はそれなりに描けていたとは思います。
ただムサシに関して言えばそうは言っても怪獣保護のため周りが見えなくなることも しばしばありましたね。
ワロガの時に出動停止処分が下されたとき 「ちょっとぐらい電気や水が止まったくらいで」とかなり軽率なことを言っています。
リーダーによって病人や老人たちはその影響を大きく受けると 指摘されましたが、ムサシは怪獣保護への熱意を持ちすぎたゆえに 周りが見えていないというのも見られましたね。
作り手の意図した部分なのかは分からないのですが、こういうところで 決してムサシを聖人君子にしないバランスを取ろうとしていたのかなとは思います。
コスモスも感想は書く予定ですが相当先になると思うので、もしかしたら先に 総評を書くかも知れません。
まだ未定ですが。
ダイレンジャー、SHTの感想は明日アップできると思います。


・最近トッキュウジャーにEDが無いですね。
平成ライダーみたいにいきなり予告が流れますが、 どうしたんでしょう。
紹介する列車が無くなった?
特に理由は告知されていないみたいですが、今後EDが復帰するのか 気になるところです。
・トッキュウジャー見ていて思ったんですが、トッキュウジャーって乗用マシン ないんですかね。
まあ列車の形のものを路上で走らせるのもどうかと思うので仕方ない 気もしますが、何も無いというのはちょっと物足りない気がします。
でもギンガマン辺りからそういう乗用マシンが出なくなりましたよね。
ギンガマンの獣走馬も馬を使うからか出番少なかったですし、 ゴーゴーファイブもコマンドアタッカーは全然使われずほとんど 巽家の乗用車で移動。
タイムレンジャーもたまにタイムフライヤーを使ったりしましたが、基本レンタカー。
ガオレンジャーやシンケンジャー、ゴセイジャー、ゴーカイジャー も特に乗り物なかったですよね。
昔の戦隊はバイクやサイドカー、ジープ?みたいなちょっと大きい マシンが大体あったものですが。
何でなんでしょう、お金がかかる割にあんまり玩具が売れないからとかでしょうか。
・平成仮面ライダーのBD化が進んでいますが、なんとそれを差し置いて BLACKのBD化が決まったようです。
順番からして次はアギト、もしくは第1作のクウガか人気のある電王、もしくは未BD化の中で 一番新しいディケイド辺りかと 思っていたんですが。
BLACKは人気があるとは分かっていましたが、まさか 他の平成をすっ飛ばしてというのは驚きましたね。
昭和ライダーの中で一番乗りというのであれば全然驚かなかったですが。
つまりは他の未BD化のライダーよりBLACKの方が需要があるということなんですかね。
確かにDVDの値段は全然下がらないですが。
しかし次は何がくるんでしょう、RXか?
と思っていたら次はカブトがBD化みたいです。
うーん、これまた意外です。
カブトも別に人気が無いことはないでしょうが、あえて 選出されるとは。
どうもこれは予想が付かないですね。
・黒子のバスケ終わりましたね。
最後は黒子ではなく火神がきめたのはまあ順当な締めだったと思います。
一応もう少し続きもあるようですが、結構あっさり終わりましたね。
まあ変に長続きさせてもこれ以上幾らなんでも無理あるだろ、と言われるような 技が出てきてしまうかも知れないので、順当な終わり方なんですかね。
でも色々と今後が気になります。
例えば青峰は今後チームメイトとどう練習する気なんでしょう、性格からして 素直にとけ込めれるとも思いにくいですが。
あと学年が上がったとして、 個人的には黒子が後輩に対してどう喋るのかが気になるんですけどね。
基本黒子って誰に対しても敬語ですし(2号ですら) 後輩相手でもそうなのか。
帝光中学編でもそういう会話なかったですし。
黒子が敬語を使わなかったのって火神の態度に怒ったときと、花宮に対して くらいですよね(あと「まだだ!!」とか)
花宮に対してはお前とも言っていたのでよほど怒っていたのかが分かります。
正直決勝戦はあんまりパッとしなかったんですが(ファールもらってのフリースローとか 何回やる気だと)作品全体としては割と好きでしたよ。
アニメも3期やるみたいですし追いかけていこうとは思います、どうせこっちでは TVやらないだろうけど。


・ゴーバスターズのバスターマシンの玩具をジャンクでですが手に入れて弄ってみました。
本体のみだったものの基本的なパーツは全て揃っており、 なかなかに良い買い物が出来ました。
というわけで感想なのですが、個人的に2000年以降の戦隊の中では トップに近いですね、あくまで好みの話ですけど。
以前から玩具の話になると書いていたと思うんですが、 ボウケンジャーやゴーオンジャーとかの強化合体って従来の腕を ひっこめてただ新しい腕がくっつくだけって感じじゃないですか。
G9やG12の場合余ったパーツを肩にくっつけたり、サムライハオーも とにかくそこら中に余ったパーツをつけましたって感じなんですよね。
勿論若干の変形はしていますが、直ぐに用意完了してしまうような 簡易なレベルです。
なので合体は合体でもパーツを付けて外して付けて外してという のを順番にこなしているというような物足りなさを感じてしまいました。
変な話こんな風にとにかくパーツを付ければ良いだけなら、勇者シリーズも エルドランシリーズも余剰パーツなんて発生しないんですよね。
特にグレートガンバルガーは首が3つも余るのですが、ゴセイグレートのような パターンがアリならとにかくそこら中に付ければよかったわけですし。
でもそれだと不恰好になるのであえてやらなかったわけです。
まあゴーバスターズの玩具も若干その傾向はなくはないですが、色々組み合わせて 合体させているのでただくっつけましたという感じはあまりしません。
それにちゃんとエースを除くゴリサキやウサダ、ビートやスタッグも きちんと細かいパーツに別れて若干の変形などを加えて合体しており、 僕の望む勇者シリーズのような合体っぽくて割と好みなんですよね。
やっぱりロボットは各々が変形してパーツとなり、少しずつ組み合わせて 合体させるのが醍醐味だと思います。
ただゴーバスターキングはグレートと似た合体パターンではありましたね。
でもさすがおもちゃ大賞を取っただけあって面白い玩具でした。


・トッキュウジャー、重大なことが明かされると思ったらそんなことはなかったぜ。
いやまあ本人たちにとっては重大なことが発覚したというのは分かるんですが、 視聴者にとっては1話の時点でまあそうだったんだろうと分かっていることを、 これだけ引っ張ってこれみよがしに明かされても、と思います。
どんな作品でもそうなんですが、登場人物たちにとって明かされる新事実って 視聴者にとっても同じ状況でないと意味ないと思うんですよね。
まあ名言されたのは今回が初ではありますが、視聴者の人は これまでの展開からしてそんなことは承知してますし。
なので期待しただけにこれくらいで終わってしまったのは残念でした。
残る謎は死んだも同然ということはどういうことなのか、ということですかね。
約半分終了してこのくらいのペースということは、クリスマス決戦くらいには また明かされるというところですかね。
今回は珍しく乗り換えシステムが活用されてましたね。
1号一人でもシュバルツとそこそこ戦えていた気がするんですが、 これはライトたちもそれなりに成長したということですかね。
今回はトカッチたち4人のアクションが見られましたね、ここまで はっきりしたアクションって本作では初でしたっけ。
特にヒカリとミオが頑張っていたと思います、トカッチのポカポカ殴り はニックやダイレンジャーのコウを思い浮かべました。
列車内は既に見張りのクローズが逆に捕われていましたが、 誰のおかげなんですかね。
ワゴンさん意外と強いんでしょうか。
久々登場の超トッキュウオー、ビルドダイオーとのタッグコンビ。
それでも敵わずクライナーロボによって大苦戦。
またも闇に包まれますが、過去を思い出した強い5人の絆と、 6人の光が新たな合体形態を生み出す!
この展開は良かったですね、イマジネーションというのを 仲間との繋がりの強さで現し、物理的には新たなる合体で見せるというのは 上手かったです。
ちゃんとビルドダイオーのダイオーを名前に加える辺り追加戦士 の鑑ですね。
しかし今回はここで終わりません。
ゼット皇帝が早くも復活し、哀れグリッタは消滅?
復活するとは思いましたが、こんなに早いとは。
しかもグリッタが消滅?そしてシュバルツも呆気なくやられちゃいましたねー。
何気にこの三角関係?は面白かったと思うんですけどね、もう無くなってしまう というのはちょっと寂しい気がします。
もっともシュバルツは生きているでしょうけどね、特撮で川落ちは生存フラグですし。
このとき明が一番反応していましたが、これってライバルであった一方 自分の宿敵だっただけにちょっと複雑だったということでしょうか。
何気に今回実働的な部分で一番の功労者は彼だった気がします、 応急処置とはいえ3両の列車を短い時間で戦える状態にしたわけですし。
さて、まだまだ色々と物語は進んでいくようですが個人的には ネロ男爵とノア婦人が気になります。
あれだけショックを受けていただけに、次回は完全に 立場が逆転しそうですね。
・仮面ライダー鎧武、レデュエによる精神世界で苦しむ鉱汰。
いくら世界を救っても人々からは恐れられるだけというのは的を得ていますね。
変な話ヒーロー番組で正体を隠す大半の理由はそこですし。
ダイの大冒険のバーンを思い浮かべましたね、バーンもダイに対し 例え自分に勝って世界を救ったとしてもいずれ迫害されるのを賭けるとまで言っていました。
もう既に黄金の果実を手にし人間でなくなり始めている鉱汰。
それでも自分の守りたい者のために、自分のために、自分を信じて鉱汰は 戦います。
今回はあの裕也が登場、スミマセンこの人の顔完全に忘れていました。
てっきり劇場版関連の人が出てくるのかと予告の時点では思っていました。
でも役者の方も幻とはいえ変身できたのは嬉しかったんじゃないでしょうか。
インベスが鉱汰に「助けに来た」というようなことを言っていたのは少し面白かったです。
今回は鉱汰が相当頑張ってましたねアフレコ。
苦しんで慄いて驚愕してばかりでした。
一方戦極はパソコンを使ってマスター権限を奪取、これまでの情報を 得ています。
ヘルヘイム側の映像も見ていますが、これってどうやって撮影されてたものなんですかね。
ところでたった数日でエレベーターを作ったということですか?
一方戒斗たちは捕われていた人たちの元へ、どうするかと思いきや 蹴って壊します。
いやいや下手にああいう装置に何かしたら人々が危険な状態になるとか 思わないんですかね、まあ蹴って壊れたうえご丁寧にマスクが取れる親切設計も どうかと思いますが。
そして戒斗は光実を一騎打ち、前回はあれだけの強さを見せ付けた 光実ですが、戒斗の言い分では一人の方が戦いやすいようです。
でもさすがにこれで戒斗一人で勝てたらちょっと拍子抜けですねえ。


・トッキュウジャー、いよいよゼットとグリッタとの婚礼の儀式が。
僕はてっきりノア婦人がやたら婚礼に拘っていたのは 自分に権力か何かが与えられるからなのかと思っていたのですが、 物理的に取り込んで力を得るのが目的とは。
うーん恐ろしい、これじゃあカマキリですね。
でも結局これは正式な婚礼なのか、それとも婚礼となれば皇帝も油断するから ということだったのかどうなんでしょう。
多分後者だと思いますけどね、 そうでなければ男爵の反応はおかしいですし。
まあそのうち復活するんでしょうけど、その直前でも ゼットが笑っていたのがなんとも狂気です。
あとゼットがネロ男爵に罰を与えていて「やっぱな」と思いましたね、 そりゃ心持はどうあれお偉いさんの婚約者を傷つけようとしましたじゃあ 当然です。
皇帝がいなくなったことで武力の行使を惜しまず出来ると嬉しそうなシュバルツ。
こうして見ると皇帝って男爵以外にはすごい疎まれていたんですねえ、 というかそもそも皇帝自体イマイチ何をしようとしていたのか分からないので ただ邪魔だっただけなんでしょうけど。
婦人も光に心を奪われていたから不適格だったようなこと言っていましたし。
そういえば婦人と男爵の決着がぼかされて残念です。
一方お祭りの記憶を頼りに街の手がかりを探索をしていた トッキュウジャーはシャドーの襲撃を受け出撃。
トカッチは「今日もカチっと登場」と言っていましたがこれはアドリブですかね、2号は毎度 何か違うこと言っています。
6人で戦うトッキュウジャー、毎度毎度死に場所を連呼する明に 5人はもう突っ込むのも面倒になった様子。
でもブレないよなあ明、一種の中二秒にも見えますが。
怪人もいないため何かが怪しい、という悪い予感は当たりトッキュウレッシャーが ジャックの危機に。
トッキュウレッシャーに乗り込んでくるクローズ、というか改札を壊せば 誰でも乗れるんかい。
ザルというか適当だなあ、まあそもそもトッキュウジャーって設定自体が どこまで考えられているのか微妙なので今更かも知れませんが。
ワゴンも車掌も大ピンチですが自分の身が危険になるやいなや「喜んでー」と 低姿勢になるチケットが面白いです。
5人を行かせようとする明。
今回やたら明が5人に「トッキュウジャー」って言っていましたが、彼の中では 自分はトッキュウジャーとは別という認識なんですかね。
自分もトッキュウジャーなら「皆」という言い方をすると思うんですけど。
例えばメガシルバーもよくメガレンジャーと言っていましたが、メガシルバーは メガレンジャーの仲間であって6人目ではないという感じだったと思います。
でも6号も一緒に名乗りしているしなあ、この辺はただの考えすぎかも知れません。
5人の前に立ちはだかるノア婦人、そしてグリッタ嬢改めグリッタ女帝。
結婚したことを聞いてミオだけはグリッタに呼びかけていますね。
おそらくグリッタと皇帝は分離するんでしょうけど、この時ミオが キーになりそうな気がします。
ライトはゼットのことを若干気にしていたように思えました。
シュバルツは一人でトッキュウオーを操縦しディーゼルオー、ビルドダイオーと対決。
火薬使っていて結構カッコよかったんですが、いざ激突となると CGばかりだったのが残念。
列車スラッシュで二体を吹き飛ばすときも途中クライナーが 通ったのであれが2体の攻撃を妨害したのかと思ったんですが、そうではなかったようで 演出がちょっと分かりづらかったのも残念。
トッキュウジャーは2対1でも苦戦していたっぽいですが、やはり本気で攻撃するわけにはいかないという 手加減があったんですかね。
でもトッキュウオーのあの伸びるパンチとかキックとか駆使して の戦い方はミオも言っていましたがシュバルツが すごい。
そしてグリッタの駆るクライナーロボも登場、 何かワルズギルのグレートワルズみたいでいいデザインです。
2体の集中攻撃をものともせず、逆に5人は攻撃を受け闇に包まれます。
そして思い出される記憶、5人には祭での何かがフィードバックされます。
ところで5人や他の人の服装を見るに割とジャンパーとか着込んでいたように見えたので、 夏場という感じではなさそうな気がします。
浴衣も一人もいなかったですし、まあこれは次回明かされると 期待しましょう。
しかし超超トッキュウダイオーとか超が一つ多くありません?
あと今回ライトはどれだけ追い詰められても最後の最後まで諦めずに立ち上がったのは 素直にヒーローしてたと思いました。
今までどちらかというと危機感がなくイマイチというかマイノリティ過ぎと思っていたんですが、 敵の攻撃を受けるという分かりやすい危機でも諦めない姿は良かったです。
・仮面ライダー鎧武、舞はあの状況でどこで着替えたのかとかそういう くだらない疑問は置いといて、いよいよライダー全員によるタワー突入の全面対決。
舞も浚われたことで皆の覚悟も固まった、まあ半ば無理やり感もありますが 一致団結して立ち向かいます。
あ、戒斗が舞って呼びましたね。
前々から何て呼ぶんだろうと思っていたのですが、これは驚きました。
まあ高司って言いづらいもんなあ。
今回湊さんを「湊」と呼んでいましたが、今のところ戒斗が名前で呼ぶ唯一の人ですね。
いや描かれてないだけでザックやペコと出会った頃とか、昔いたメンバーも 何て呼んでいたのかは分からないですけどね。
パティシエさんと城野内の助けを借り向かっていく一同。
戦極は「私のせいだアーハッハッハ!」とか異様なテンションですが、 この人こんなノリだったんですね。
いや危ない人であっても一応理知的な人だと思っていたので、 こんなテンションになるとは予想外でした。
ただてっきり色々理屈をこねて責任を回避するかと思ったんですが そういうことはしないんですね。
シドや光実の原因も小さくはないはずですし。
さらに防衛システムでスイカアームズのご登場、最近スイカはこういうパターン でしか登場できませんね。
と思ったらザックがスイカアームズ使用、バロンとマリカに比べ戦闘力が 低い分こういう形でフォローできるのは良いと思います。
そして鉱汰と戦極の前には舞を浚ったシンムグルンが。
「そんな物は効かぬわ」とか普通に喋っていますが、インベスも 学習して言葉を覚えたんですかね。
いやそもそもあれがインベス、フェムシンムなのかそうでないのかよく知らないんですが。
鉱汰は何か大橙丸をわざと投げ捨てたように見えたんですが、あれって 何だったんでしょうか。
敵の攻撃で吹き飛ばさせられたようにも見えなかったんですが。
さて、次回は鉱汰にも何やら起きそうです。
デェムシュも鉱汰を新しい玩具として手に入れようとするのか。
戒斗の怪我も進行してそうですし、メインライダーばかりが ヤバイ状況に追い込まれていますね。
まあ死んでしまったサブライダーも数人いるんですが。


・おかしい、今週はトッキュウジャーが面白かった・・・?
というのは半分冗談として、今回は普通に面白かったです。
人格入れ替えというネタは戦隊ではよく見られる話(ファイブマン、アバレンジャー、 ゴーカイジャー、キョウリュッジャー)だけど、戦隊側の人間と 変わるのが目的というのは珍しい気がします。
デカレンジャーでもありましたが、あれはデカレンジャーなら誰でも良かった ですからね。
男衆は見事に入れ替えられていましたが、3人が3人きちんとキャラ別けされていて 面白かったです。
ライトの人はきちんとけん玉出来てましたね、カット割ってないですし ちゃんと本人がやっています。
トカッチって眼鏡ないとかなりイケメンだなあ。
無論元々イケメンではないとは 思ってなかったですが、眼鏡がないとあんな感じなんだなあと。
髪の毛下ろした弦太朗を見た感覚を思い出しました。
結婚式が迫るということで大胆な行動に出始めたグリッタ。
しかし入れ替わってもその後死ぬということを分かってなかった辺り、 シャドー怪人の選び方は相変わらず雑な気が。
前回もただ暴れさせるだけでジャックインザボックスシャドー選んでましたし。
ちなみにこの怪人、闇を集めさせるためにはあまり向かない怪人ですね。
入れ替えさせるだけで済めば闇も集まりそうですが、死なれたら意味ない ですからね。
しかも相当期間が短いですし。
ネロ男爵からグリッタを守るために戦うノア婦人。
トッキュウジャーに協力を求めていますが、こういう思い切った 行動が出来る辺り面白いです。
プライドとか諸々あったんでしょうが、それより何より グリッタを案じているのが分かりますね。
まあそもそもシャドー側がトッキュウジャーに対しそこまで 敵対心とか憎い心を抱いているのかよく分からないんですけどね。
勿論邪魔者として忌々しいとは思っているんでしょうけど、シュバルツ以外あんまり 相対したことも無いので。
この決着はどうなるんでしょう、出来ればぼかさず描いて欲しいな。
とはいえネロ男爵もああまで簡単にグリッタを攻撃しようとして良いんでしょうか。
怪しい行動をしていた点はともかく皇帝はグリッタ自体をかなり 気に入っているのに、下手なことをしたら自分の身が危ないのでは。
あと明がノア婦人に若干苦戦気味っぽかったんですが、となると婦人はシュバルツより 上なんでしょうか。
まあそれだけで判断出来ないですけどね。
ただシュバウルツ、男爵、婦人の3人の物理的な力の序列って どんなもんなのか気になります。
未だにシュバルツ以外戦闘シーンが無いのでイマイチ測りかねます。
今回はいつも大丈夫と強がるミオの話でもありました。
でも結局その強がりもカグラに簡単に見破られている辺り 丈瑠みたいに隠すのが上手くはないんだなあ。
何でもないと嘘をつくということは、言われた方は頼ってもしょうがない相手だと思われているとも とられかねないので、言われた当人にとっては嬉しくはないでしょう。
今回はやたら色々なサポートレッシャーを活用していました。
つーかシールドレッシャーなんて存在自体忘れてましたよ、あったなこれ。
珍しいなと思いましたが、今回は中盤の重要所だからだったんですね。
別に今回やクリスマス前決戦とかでなくてももっともっと色々なアイテム 活用してくれても良いと思うんですけどね。
もしかしたら特撮班側の事情もあるのかもしれませんが、フォーゼの座談会の中で 「坂本監督はよくスイッチを使ってくれる」という話題があったので、 出来ないこともないと思うんですけど。
逃げ延びたと思ったグリッタの元に現れたのはシュバルツではなく皇帝。
ありゃー、グリッタも結局は利用されてしまいましたか、シュバルツ油断なりません。
さて次回は結婚式とそれにまつわるトッキュウジャーの大ピンチ回っぽいですね。
トッキューレッシャーも乗っ取られシュバルツがトッキュウオーに乗り ディーゼルオーとビルドダイオーに襲い掛かるようです。
そしてミオが思い出していたお祭りの記憶は?
楽しいだけではないようなので、これが5人の今の状況を作り出した 原因なのか。
次回が楽しみです。
・仮面ライダー鎧武、光実が壊れたかと思いきやどこまでも自分の道を 突き進む様子。
でも貴虎の幻影をあれだけ見るということは、少なくとも光実にとって 良くも悪くも貴虎という存在を永遠に拭い去れないということなんですかね。
それが良い意味、即ち倒したしまったことへの後悔と購いの気持ち残っているという 希望に繋がるでしょうか。
破損した貴虎のドライバーを持ち絶望に陥る紘汰と舞の前に現れる戦極。
こんな状況でも飄々としていて、残念だといけしゃあしゃあを言い放つ辺り ブレませんねえこの人。
でもパティシエさんとは違うある種の癒しといえばそうかもしれません、 パティシエさんはやたらやかましいだけのイメージがあるので。
今回鎧武に変身したときヘルヘイムの森側からのアングルでしたが、このパターン 初めてですかね。
信用できる相手じゃないと言う湊さんに「お前が言うか」という ツッコミがかなりあるようですが、むしろ一番戦極に付いていこうとした湊さんだからこそ 言えたことでもあると思います。
シドと違い湊さんは本気で戦極と共犯だったと思っていたはずですし。
戦極の意見に乗ろうと考える鉱汰と戒斗。
この二人の意見が合うというのも珍しいですね、しかも何か二人で黄昏てますし。
こういう時戒斗の頼もしさは強いです。
今回指摘されていますけど、鉱汰は今になっても自分を強く持ってないんですかね。
序盤では色んな意味での変身願望がありましたが、本当になりたい自分というのがまだ 見つけられていないかも知れません。
最近はドライバーに頼りきりで食事をしていないことを色々言われていますが、 いやむしろ今の状況ではその方が有難いと思うんですよね。
食料とかだって決して余裕があるわけじゃないですし。
まあそうなると人間としての鉱汰がいなくなる、という不安があるのかも知れませんが。
買出し中の舞とペコの元へ光実が。
いやだから一人くらいライダーを護衛にしておかないと危ないはずでは・・・
ペコをクズ呼ばわりしインベスを使い痛めつける光実。
鉱汰に対してもお前とかクズとかもう取り繕う気が0ですね。
しかし極を相手にしているだけでなく、ゲネシスバロンを加えた 二人相手でも優勢とはすごすぎる。
迷いを捨てたかららしいですが、だからといってああまで実力差を埋めれるものでしょうか。
元は旧斬月に負けてるくらいだったのに。
今回の戒斗は撤退だとかなり引き際がよろしい感じで、ホント彼としては 珍しいなと思いました。
つーか捕えられ生命エネルギーを奪われている人たちは大丈夫なんでしょうか、 もう結構吸い取られているような。
もっともあの世界ではどれくらいの時間が経過しているか分からないんですけどね。
まだ数時間程度だったりするんでしょうか。
・今週のドラゴンボール改ですが、全然話進まなかったですね。
だってZの1話と少しだけですよ、前回の分は2分程度でしたし。
序盤の頃は原作の台詞だけを再現し、それも短い尺に詰めに詰めて の駆け足気味だったのになあ。
今になってこれだけ遅くなるのなら序盤にもっと尺を与えて欲しかったですね。
しかしこのペースだと相当オリジナルは残りそうな気がします。
戦闘シーンは残してもらって構わないんですがね。
特に今から始まる悟空VSベジータは作画がすごい良いですからね。


GW2015年に公開予定とのことでとても嬉しいですねえ。
脚本やキャラデザも鳥山さんが担当されるとのことで期待大です。
前回鳥山さんが「もし次回があるならベジータを主役にしたい」というコメントもされていたそうなので、もし本当にそうなるのなら今から興味は尽きないです。
ただ前回のは前回で良いとしても悟飯、ゴテンクス、ピッコロの見せ場が全然無かったので、今度のは旧来のようなボス一人に幹部が数人と言うような感じで一人一人に見せ場を作って欲しいです。
特にピッコロさんはZのラスト4作では出番すら無かったですし。

ドラゴンボール解が始まったときはそれなりに嬉しかったですが、逆に「また映画はやらないのかな」とも思っていたのでその分嬉しいです。
まあ前回のが商業的には勿論、ファンからもとても評価が高いのでやれない理由はなかったとは思っていたんですけどね。
どうせなら2年に1回と言わず毎年やって欲しいところですが、野沢さんも年齢的にそろそろ厳しいだろうとも思うので、今のうちにやれるだけやって欲しいなあ。
そう考えるとベジータメインというのは野沢さんのためにも悪くない作りかも知れません。
何にしても楽しみです。


・トッキュウジャー、今回要するに笑ってはいけないスーパー戦隊ですよね。
さすがにアウトーという声は出なかったですが、これもやってくれたら すごいと思ったんだけどなあ。
ただ全体的にはそこまで笑わなかったですね。
ゴージャスの人もほんの数秒で終わりましたし、ギャグとしては個人的にあんまりでした。
でも「いつものほうが面白い」 というシャドー怪人の突っ込みは普通に笑いましたねでした。
いやだって今回初めて登場した怪人に言われるということは「 トッキュウジャー、いつもドヤ顔で決めてるけどあのポーズださいよなww」 とかシャドー内で言われているということですよね。
もしかしたら「飽きもせず毎回よくやる」とかも思われているかも知れません。
これはキツイ、これはキツイですよ。
しかし当のトッキュウジャー側は渾身のギャグが滑ったことにダメージを受けていた みたいですが、陰口?叩かれていた方がよっぽど効きそうなんですけどね。
まあお互い命のやり取りをしている間で陰口も何もありませんが。
小林さんはVシネのシンケンジャーでも性別転換していましたが、このネタ好きなんですかね。
僕はハッキリ言いますがこの性別を変えるというネタは 好きじゃないというか笑えないんですよ。
だってすごい安易じゃないですが、男性が女性の、女性が男性の格好を するというところだけで完結しているネタなんですから。
でもそれだけにゴセイジャーでもゴーカイジャーでもキョウリュウジャーでも(キングは やってましたがあれは作戦ですし) OKなわけですよ、誰がやったって面白いわけです。
ギャグをするからにはこのキャラがこんなことをしているというような 捻りがないことにはあんまり笑えません。
なので女装するのならゴーカイジャーのようなああいう面々がやってこそ 効果があると思うんですよね。
そもそもトッキュウジャーの面々は割と普段のノリが明るいので、あんまり 変なことをさせて面白いというギャグがあんまり向かない気がします。
しかしグリッタ嬢はなぜジャックインザボックスシャドー を呼び寄せたんでしょうか。
あの様子では適当に暴れさせたいだけだったようなのに、あんな 特異な能力を持っている怪人を呼び寄せた意図が分かりません。
どうやらゼットはグリッタとシュバルツの目論みも泳がせるようですが果たして。
全然笑わない虹野明を笑わせたのは一匹の猫。
どうやらスーツの中に入れていてくすぐったかったそうですが、 スーツの中に入れていたということですか?
それはちょっと無茶な気がするんですが。
ビルドダイオーの操縦桿は大分シンプルになっていましたね。
最後の必殺技時まで笑い続けていた明ですが、面白いと言うよりちょっと 狂気なものを感じてしまいました。
結局猫を返すことになり相当落ち込む明、そしてライトも受けなかったことが 大分堪えたそうです。
うーんあのお気楽そうなライトがこんなことであそこまで落ち込むとは、 記憶がないこともそれほど苦には指定なかったっぽいのに なぜそこまで。
僕が勝手に思っているボケボケコンビは変なところでメンタル弱いなあ。
クローズも受けなかったためか落ち込んでいましたが、そこを容赦なく 切りつけるあたりやはりライトはドライな気がしました。
勿論敵なので別に良いんですが、どうせなら受けなかった同士肩でも組んで 慰めあったりして欲しかったです。
巨大戦が始まるくらいに「じゃあな・・・」って感じで別れるとか。
今回明がシャドー怪人のことを説明していましたが、 このパターン珍しいですよね。
僕が知る限りダグオンの雷くらいですね、敵のデータを知っている味方の登場というのは。
次回は話が動きそうです。
・仮面ライダー鎧武、切迫した紘汰と話全体の無茶さとのギャップが すごい回でした。
今回紘汰の出番が少なめだったこともあってか、いつもよりすごいアクションでしたね。
壁を蹴っての反転とか、バク転とかすごい頑張っていたと思います。
ダンスでバク宙とかしてますし、ホント佐野岳さんの身体能力には 驚かされますね。
そういえばライダーって素面でもスーツでもあんまりバク転しているのって 見た覚えがないんですがどうでしたっけ。
ウルトラはウルトラマンも星人もやってましたけど。
その一方今回主役の戒斗は・・・
まあ仕方ないですよねえ、中の人も新聞で書かれるくらいアクション 出来ないらしいですし。
それだけに素直にサッカーのコーチを受けている姿はどこか新鮮でした、多分今後見られないと思います。
チームシャルモンに負けたチームバロン。
あ初瀬ちゃんがいますね、お久です。
でもパティシエさんはまたも変身時の姿だけ、何で出番ないんでしょう。
そんなにスケジュール忙しいんですか?
というわけでいきなり飛ばされた世界でも構わず挑もうとする戒斗。
なんつーか勝負できれば何でも良いタイプの人なんですね、もう少し何が起きたのか 気にするべきだと思うんですが。
これはいわゆる劇場版お得意のパラレルワールド設定ということで いいんでしょうか、映画を見れば分かるんでしょうけど。
インベスと戦いザックにも変身して戦えという戒斗。
ちょっと思ったんですがこれって珍しくないですか?
要するに援護しろってことなんでしょうけど彼は他人の力を当てにする人じゃ ないと思います。
今回ザックとペコの顔の印象が違ったんですが、これは衣装が違うからそう見えたんでしょうか。
何となく顔に違和感があったんですけど、メイクの違いですかね。
久々登場のサガラはやたら戒斗に挑発的ですが、サガラは戒斗 も紘汰のように駒として何か企んでいるんでしょうかね。
今回はコラボのためあんまり深く考えることもないかも知れませんが。
紘汰との差が開く一方というのは本人にとってきつい言葉でしょうね。
でも紘汰が相当苦戦した今回のインベスに対し戒斗は割と押していたので、そこまで 差があるようにも思えにくいんですが。
まあ極アームズと実際に戦ったときは一方的だったので、 あれが実力の差なんでしょうけど。
紘汰はなぜかよほど苦戦しないと極使わないからなあ。
さて次回はやっとプロフェッサーの再登場ですか。
貴虎との再会が楽しみです、というか貴虎普通にいますね。
紘汰の救出が間に合うのかなあ、自力では難しそうですし。


・さて予告どおり今期のアニメの総括をしたいと思います。
今期は結構個人的には見ている数が多く、割と豊作が多いと 途中までは思っていたんですが・・・
割とほとんどの作品が途中から微妙になってしまったのが多かったですね。
途中までは文句なしに面白かったのに、最終回があまりに 雑だったり微妙だったせいで何とも残念でした。
悪魔のリドル、極黒のブリュンヒルデ、彼女がフラグをおられたら がそうですね。
悪魔のリドルは個性的なクラスメイトの暗殺者と、様々な方法で暗殺を 挑んでくるところが面白かったですね。
まあ基本的には普通の殺し合いなんですが。
個人的には黒組メンバー以外を巻き込んではいけないというルールを 利用しての危機の脱し方とか見てみたかったのですが。
兎角のヘッポコさや、晴ちゃんの途中からの恐ろしい戦闘力の発揮振り、 そして二人が少しずつ仲を深めていくのが印象的でしたね。
互いの呼び名が少し変わったりとか。
ただラストがなあ。
晴はおろか黒組メンバー全員が普通に生きているとか・・・
茶番と言われても仕方ないと思います。
まあ総合的には面白かったんですけどね。
リドルなら生きてた、チタンがあれば助かる、という迷台詞も生まれましたね。
続いて極黒のブリュンヒルデですが、これもなかなか面白かったんですよね。
最初はOPや雰囲気、死んだはずの主人公の幼馴染が現れたという シリアスな話しかと思わせておき、いきなり脇を見せろという主人公。
九九が出来ず(というか知らない?)一人で自作の歌を嬉嬉として歌うヒロインと、そのギャップが見ていて単純に面白かったです。
主人公の良太にしても昨今よくある取り柄がないけど優しいだけで好かれる主人公とは違い、基本的に寧子一筋で、格上と相対するときもヒロインたちの能力やその場の環境を上手く利用し勝利したり、迂闊に未知の機器を使わずちゃんと状況を整えて実行したりと出来る男だったと思います。
また寧子一筋でも全員に均等に薬を分け与えることを前提に考えたり、薬が出来ない時も下手に希望を与えることをせず真実を話したりとおかしな行動は少ない珍しい主人公だったと思います。
ただカズミの胸に価値は無いとか酷いことを言ったり、高所から落ちて助かったときに小鳥の能力は位置エネルギーもリセット出来るのかと、死にそうになったのに妙に追いついていたりと気になる点も多少はありましたが。 でもまあ性器代とか言い出すヒロインもいるくらいなので、そういうノリの作品なんだろうなと思いましたけどね。
ヒロインたちも個性的で10話くらいまでは問題なく面白かったのですが・・・
やはり終盤の展開は看過出来ませんね。
言いたいことは多くの方が指摘されているので今更突っ込みませんが、完全にポカーン状態でした。
ヴァルキュリアを庇ったあの男の人、あれだけ銃で撃たれたのにヴァルキュリアに一発も当たらないってどういうことなんでしょうね。
体の中にチタンでも仕込んでいたんでしょうか。
あと1クールであんな残り話数短いのになしてOPを変えたりしたんでしょう、しかもよく分からん歌詞ですし。
この2つは途中までの面白さと終盤でのコケっぷりが目だった作品でした。
でも総合的には良いくらいですけどね。
彼女がフラグをおられたらも、最初は結構面白かったんですよね。
昨今漫画やアニメなどでよく使われるフラグという単語を逆手に取り、 それをアニメに組み込むというのは面白かったですし、キャラも個性的でした。
でも終盤から物語の収束のために世界系みたいになってしまったのが 残念でした。
これは普通くらいです。
selector infected wixossは、良くも悪くも遊月がルリグになったところが ピークでしたねえ。
本作って某魔法少女のように願いを叶えてからが大変ではなく、願いを叶えるまでが大変な作品でした。
しかも願いが叶う条件自体が曖昧で、負けたらどうなるのかのかも分からないという危うい匂いがプンプンし、作品自体の雰囲気が暗いこともあり、どうなるんだろうという視聴者の興味は十分に引き付ける作品ではあったと思います。
まず負ければ願いが叶わないどころか永遠に手にすることが出来ないというジャブが一発。
そして無限少女になっても自身はルリグとなり、願いを叶えるのは自分の体のルリグというとんでもない仕掛けで視聴者に大きな打撃を与えたと思います。
この時のネットでの反響は大きかったですよね、僕も 珍しく日記で取り上げましたし。
無限少女なんて嘘じゃないかとかQBより鬼畜だとか次の回への引きは相当強かったと思うのですが・・・
しかし結局そこまでだったなあというところです。
遊月は普通に今の状況を受け入れるような感じですし、花代さんも騙したわけではなくそれがルールでそうせざるを得なかっただけであり、イマイチ物語の刺激としても物足りませんでした。
岡田麿里さん脚本のドロドロと言うには少々足りなかった気がします。
まあ最終回の伊緒奈の願いには確かに驚いたので次回のシリーズが楽しみではありますけどね。
他にも晶の顔芸と小物クズっぷりが好きだったので、それだけに予告で晶が普通に生活しているというのも気になります。
ところで伊緒奈は結局新手のクレイジーサイコレズということで良いんでしょうか。
気になる点で言えば遊月と勝負した小学生も気になるのですが、るう子の両親がまるで語られないのも気になりました。
母親はまだ若干描写があったものの、父親に関しては全然語られていませんよね。
話そのものの内容も気になるのですが、次シリーズではるう子の両親についてももっと掘り下げてほしいところです。
あと少し気になったことが、実際のカードゲームが素材であってもカードゲームらしさが全然無いのは別に構わないんですが(あくまで舞台装置ということなんでしょうし)主人公たちるう子や遊月たちが他のモブキャラに比べてあそこまで明確に強いと言うのは何でなんでしょうか。 カードゲームって基本良いカードを引けるかどうかの運勝負のゲームのはずなのですが、ああまで実力が上という描写があるのは不思議です。
晶のようにえげつない手段を用いてとかそういうのなら納得できるのですが。
それにるう子は経験で言えばかなり浅いはずなのになぜあそこまで強いのか。
あと他の方も指摘されていますが3回負けた晶の記憶が普通に残っていたり、消えたはずの緑子が他のセレクターのルリグになっていたのは何ででしょうね。
若干肩透かしを食らった感はありますが、続きが気になる作品にはなったのでこれも評価としては良いくらいです。
続いて彼女がフラグをおられたらですが、これは終盤というより話の中核に触れる 回が全体的に微妙だったというところですね。
何か仮想世界とか言い出したりちょっとセカイ系ぽかったじゃないですか。
キャラクター自体は悪くなかっただけにこれは惜しいです。
普通くらいですね。
ラブライブ!はまあ少女たちの可愛さなどを見せる作品としては優秀かなというのが正直なところです。
こうして書くと嫌みっぽく聞こえるかも知れませんが、別に悪く言う気はないんですよ。
本作はアイドルとしての成長劇とか、ライブに勝ち抜くための戦略とか そういうのは二の次であり、9人の少女たちがどう成長していくのかとかに重点を置いていたと思うんですよ。
むしろラブライブというのはあくまで舞台の設定装置であり、そこまで深い意味はなかったのかなと思います。
だってA-RISEに勝利したりラブライブ優勝もその瞬間を見せず旗を見せて 掲示したりと、描写がないどころかすごい呆気なく済ませますよね。
なのでスクールアイドルというのも結局は9人の少女を奮起させるためだけのもの だったのかなと。
この辺は作品DBでももっと詳しく記載しているのでもしよろしければ見てみてください。
作品として気に入っているかと問われると微妙ですが、少女たちの 可愛らしさや魅力を描くと言う点では非常に優秀な作品だったと思います。
シドニアの騎士は順当に面白かったというところです。
最初完全CGというのは慣れませんでしたが、慣れれば問題なかったですね。
というわけで今期の中で一番安定して面白かったのは僕らはみんな河合荘ですね。
何と言ってもギャグと突っ込みのセンス、そしてちょっとほのかな恋愛模様など 絶妙なバランスで仕上がっていたと思います。
特に麻弓と彩花のコンビが面白かったです。
互いに嫌味を言い合い時には取っ組み合いやら追い掛け回しあったりとか、 見ていて毎度飽きませんでした。
特に麻弓さんの残念っぷりは本作がどんな暗い雰囲気になってもぶち壊す クラッシャーでした。
少し早いですが今期のアニメのランクを付けるとすれば。
S
僕らはみんな河合荘

A
悪魔のリドル
極黒のブリュンヒルデ
selector infected wixoss
シドニアの騎士
B
ラブライブ!
彼女がフラグをおられたら
というところでしょうか。
Sが少なかったのは残念ですが、Cは無かったのが大きかったですね。
皆さんはいかがでしたでしょうか。


・トッキュウジャー、とりあえずトカッチ君に一言。
ライトのように接すればと反省していましたが、君は一切間違っていません。
初対面の人とコミュニケーションをとる際、やり方自体は色々あれど 少なくともトカッチのやり方は間違ってはいません。
今回は相手の明が変人だから通用しただけであって、ライトのようなバ・・・じゃなくて 不思議ちゃんなやり方では普通通用しません。
ところでライトは相手が明だからああいう接し方をしたんですかね。
もし普通の一般人相手でもあんな接し方しようものなら確実に引くと思うのですが、 あの年齢で。
でも今回のトカッチの必死さは何かグッときました。
多少おとぼけ系の立ち位置なのかもしれませんが、何だかんだで5人の中では一番 直情的なのかなと思います。
明もトカッチの「皆と街に戻りたい」と言う言葉にだけはきちんと反応していたので、 彼とコミュニケートするには小手先の会話ではなく本音や真理を伝えるほうが 伝わるということなんですかね。
まあそれでもいきなり食べ物の話をする1号はどうかと思いますけど。
ついでに言うとアプリチェンジャーをグルグル巻きにして取れない状態にしていたのもよく分かりませんし、 結局分かんねえよコイツも!
今回久々に過去の出来事を思い出す描写がありましたが、それまで普通に子供時代のことを 思い出していたのに結局この辺の記憶はどうなっているんでしょう。
それにトカッチの本名も気になりますね。
5人の中では明らかにあだ名っぽいネーミングですし。
とりあえず幼馴染の中に入るのは難しいのでは?と常識的な解釈をしてくれていた点もグッドです。
そして登場しましたビルドダイオー。
最初単独変形なのかと思いきや、あれは2両編成なんですね。
何か明の改造で色々な取っ手を使ってましたが、あれが操縦しやすい形なんですかね。
むしろ操縦席から手を伸ばさないといけないし、複数で乗るならまだしも 単独では操縦しにくいのでは。
それでいてコクピットは一人分なわけなので、どっちにしろあの改造は意味無い気がします。
OPとEDが新しく6号入りのものになりましたね。
今回思ったんですけどトッキュウジャーのEDってほとんど合成素材なので 一人追加するのが容易なのかなと思いますね。
ゴーバスターズやトッキュウジャーの場合多少の合成はあったものの 基本全員での撮影だったので、キャスト追加の場合一部ではなく完全に全員分撮り直ししていましたが、 そんな手間はかかってなさそうでしたね。
ビルドダイオーのOP入りは来週、もしくはビルドダイオーにもあるかもしれない 合体形態が出てからですかね、僕はネタバレ見ないのであくまで予測ですけど。
・仮面ライダー鎧武、斬月真に追い詰められる紘汰。
カチドキにも極にもならなかったのは、やはり光実相手にそこまで本気にはなれない 紘汰の甘さなんでしょうか。
その間に割って入る貴虎。
紘汰は貴虎が生きていたことと二人が兄弟だったことを知り再会を喜ぶ 暇も無い状態です。
自分がこうなったのはアンタのせいだと言う光実。
否定は出来ないですけど、その戦極たちとその片棒を 担いでおいてその言い草もどうかなあと思います。
とそこで唐突に戒斗登場、あれって何だったんですかね。
レデュエがあの場に乱入しようとしていたのを察知して駆けつけた、 というのもタイミングが良すぎて違う気がするんですが。
ずっと自分たちを騙していたのかと憤るザックや城野内。
けどまあそれこそ城野内が怒れることではないんですけどねえ、彼も 騙してはいないものの他人を利用して価値が無いと判断すれば捨てる人間だった わけなので。
騙されたのは悔しい、でも騙してでもチームを守りたかったことを 舞は理解していたのが救いです。
それだけチームとチームの皆を守りたかったのは事実ですもんねえ。
紘汰の「騙し続けるのも辛い」という言葉に舞は何か気づいたかもしれませんね。
ちなみに城野内の生身での出番はここだけでした、もっと出番あげればいいのになあ。
そういえばパティシエさんはどうしているんでしょう、メロンの人が 帰ってきたのに何もアクションが無いのが気になります。
まあ貴虎があの斬月ってことは知らないでしょうから 関係ないとは言えば関係ないんですかね。
街でインベスの掃討と住民に避難を手伝っているんですかね、あの人 変ではありますが人々を守るという点においては揺ぎ無いですし。
でもあの人が絡みだすと話がややこしくなりますし、まあ尺的には 出てこないのが正解なんでしょうけど。
戒斗は傷口が緑になっていますが、戒斗の身にも何かが?
ところであれって元々戒斗の肉体に変化が起きていたという 意見を見たんですがそうなんですかね。
僕はレデュエのあの攻撃が肉体を侵食する物だったと思ったんですが。
貴虎兄さんは湊さんに対してはとりあえずは恨みはしないとのこと。
まあ思うところはあるんでしょうが、オーバーロードに対抗するためには 今は仲違いしているわけにはいかない、味方だと言うことなんでしょう。
逆にオーバーロードに協力する者は・・・
舞は一人でダンスの訓練していますが、いや一人でいるのは危険なのでは・・・
もうほとんどのインベスは片付けたのかも知れませんが、 それでもまだ避難とかは終わってないはずです。
イマイチ沢芽市の状況が分からないなあ。
そんな時紘汰は貴虎と光実について話し合い。
貴虎はかつての自分の育て方について反省しているようですが、 紘汰を見て紘汰の姉が立派だと思ったのはどういう点からなんでしょう。
いやお姉さんは立派だとは思うんですが、貴虎の見た紘汰の 姿ってそんな良いものなんでしょうかね。
ただ自分がこんな駄目な兄なのに光実は自分の意思で仲間を守りたいと 戦っていたということは、それだけ紘汰たちが 素晴らしい仲間だったと考えていたと言うことなんですかね。
紘汰が兄であれば、というのはそういう意図があってのことかと。
ところで貴虎は自分が利用され続けた情けない大人だったと言っていましたが、 そんなに昔から騙され続けていたんですかね。
プロジェクトアーク以外でもそんなに騙され続けていたということなんでしょうか。
決着を付けるため呉島兄弟は互いに斬月で戦いを挑みます。
戦国ドライバーでゲネシス相手に追い詰めれたのはやはり貴虎自身の戦闘力が 高いからなんでしょうかね。
しかし弟への情を捨てれず今度は水落する貴虎。
仮面は割れていましたが、まあ無事でしょうね。
二人の下へ急ぐ紘汰を邪魔するレデュエ。
おもちゃのように壊れるのを楽しんでいるレデュエに紘汰は怒り、 カチドキから極アームズへ。
今回紘汰が「貴様」と言っていましたがこれ初ですよね?
今回も色々なことがあったんですが、結局紘汰の姉と チーム鎧武のメンバー二人はどうなったんですかね?
レデュエが何かしそうな感じでしたけど、レデュエは特に 何事も無かったような感じですし。
それどころか初めて殺したのは家族だったとか恐ろしいこと言うもんなあ。
紘汰も姉のことを気にかけて欲しいところでしたが、今回は 色々なことが判明したりしてそれどころじゃなかったということですかね。
事態は色々深刻ですが、え次回なんですかあれ・・・
こんな時にコラボ回というのは少々温度差が激しいのでは。


・エルドランシリーズのイベントは盛況のまま終わったようですね。
僕としても何とか行きたいイベントではあったのですが、どうもスケジュールが 厳しいので断念しました。
詳しいことは「エルドランシリーズ レポ」で検索すれば出ますので、興味のあるかは ぜひどうぞ。
年代はやっぱり僕と同じくらいの人が多かったのかなあ。
時間も時間だし女性は一人でもいたんでしょうか、ライジンオーは 結構女性が多そうでしたけどね。
・僕のサイトでは珍しいことなのですが、ガオガイガーFINALの 批評で面白いページがあったので紹介したいと思います。
本来他ページへのリンクってその主の方の許可なしに するのはよろしくないかも知れませんが、著者の方は非常に著名な方ですし ちょっとやってみたいと思います。
もし問題があるようでしたら教えてください、でも結構普通のサイトでも 他サイトの紹介って見るんだけどな。
記事自体は相当古いみたいですけどね。
http://hikawa.cocolog-nifty.com/hyoron/2006/12/post_5202.html 僕とは違い非常に的確かつ、鋭い批評をされており非常に参考になりました。
僕が特に興味深かったのが、護を助けに行ったはずなのにその護が普通に無事で 拍子抜けという点ですね。
僕は護がガオファイガーのFFPDをしたときには単純にビックリしてましたが、 よくよく考えるとインパクトが優先していて道理で言えば?なんですよね。
そもそもGクリスタルにてジェネシックギャレオンへの改修をしていた 護がなぜにあの場に来ていたのか謎なんですが。
・現在バイオハザード4をやっています、PS3のバージョンですけどね。
バイオ5でバイオシリーズに興味を持って、バイオシリーズの傑作は何か 調べていたところこの4が面白いとのことで少しずつ進めています。
相当長かったですがやっとメインシナリオを終えました。
最初は5の癖があったので四苦八苦していましたが、やっていれば慣れるもので 面白かったです。
やっとエクストラエピソードと、ずっとやりたかったマーセナリーズが出来ます。
ただマーセナリーズは5がすごい面白かった反面、5をやっていると 4は物足りないというのが正直なところですね。
当たり前ですが5は4より相当システムなどが洗練されてたんだなあと、 過去作をやってみて実感しました。
まああんまりのめりこみ過ぎると更新が出来なくなるので、ほどほどですけどね。
そういえば6月までに昭和戦隊を終わらせたいとしておきながら、結局 7月になってしまいましたねえ。
実はターボレンジャーくらいまではほぼ書き終えているんですが(各話感想も) 間違いなどはないかとチェックしていると自信が無くてアップするまでに 時間がかかってしまいます。


・トッキュウジャー、 感想の前にちょっとしたことを。
ど 僕が使っているTORNEでは先週の回での物語のあらすじが ライトとヒカリとで意見が別れるとあったんですよね。
でもそれって今週の内容ですよね。
あれは何でだったんでしょう、ミスでしょうか。
それはさておき、ヒカリの言う元々は裏切り者というのは重要な部分だと思います。
一度仲間・・・とは言えませんが生まれの世界を抜け出ているわけなので、 また裏切るのではと勘ぐるのは致し方ないと。
2話でヒカリは突っ走るライトのブレーキ役みたいなこと言われていましたが、 少なくとも今回に限っては完全に彼が納得した形なのでブレーキでも何でもなかったですね。
というかライトが自分の思ったことを曲げたり、他人の意見を聞いてまともに 考えると言うような描写がどうも見られないので、ヒカリの役割って 何なんだろうと思います。
そんなヒカリは言ってみれば自己完結でザラムのことを認めます。
ヒカリってこのパターン多いですね、前回カグラと険悪?になったときも 結局カグラの思い込みで、ヒカリが一人で反省して解決でしたし。
てっきりメガレンジャーでの耕一郎と裕作さん、シンケンジャーでの流ノ介と源太 のように二人がメインの回で理解しあうとかそういう展開になるかと 思ってました。
そしてザラム改め虹野明が仲間に?なることに。
他5人が未だにあだ名呼びでしかないのに、ここにきて 元の名前が横文字のキャラに日本人的な名前を付けるのは意外でしたが、 むしろもうシャドーではないという意味も踏まえのことなんでしょうが。
新しい列車、ドリルクライナーことドリルレッシャー登場。
ドリルクライナーのままだとダグオンのドリルライナーを思い浮かべてしま うところでした。
次回登場するのはビルドダイオー、あれ、じゃあファイヤーとポリスはサポートだけで 合体ロボにはならないんですか?
てっきり救急車でも出てきてレスキューオーとかにでもなると思っていたんですが。
それだけ完全にガーディオンですけどね。
・仮面ライダー鎧武、今回は面白かったです。
やっぱり本作は話が進展するより各個人の思惑ややり取りなどが進展する方が 断然面白いですね。
光実は前回から一体何をするのかと思っていたんですが、どうやら 降伏する形で手を打ったようですね。
すごい冷静ではありますが、その分やろうとしていることの恐ろしさが滲ませられる 気がします。
そして遂に紘汰に真意を見せ付ける光実。
言い方が一方的ではありますが、周りのことを考えず簡単に物事を決めて行動してしまう ことを追求したのは正しいと思います。
無論見ている視聴者からすればとても前向きで正義の主人公としては 当たり前のことをしているのは分かるのですが、登場人物からすればそれが 感情論だけで動いていて下手すると周囲も巻き込む危険があると見られるのは当然だと思います。
希望は伝染する、そのせいで貴虎は死んだ、というのも当たってますよね。
希望があれば人はそれを求めるし、過程はどうあれその希望を 求めた結果貴虎は殺されそうになったわけですから。
今回こんな話だったからか紘汰は戒斗、湊さんに対し嘘はつくけど それは自分や舞のことを思ってのこと、と理解していた辺りが何とも切ないです。
2人の「ダメだこりゃ」と言わんばかりの顔の見合わせが印象的でした。
しかし光実も殺されたではなく、死んだという言い方をするのがいやらしいですね。
そんな兄さんはロシュオから解放(と言ってもあれ捕まっていたのか微妙ですけど)
沢芽市の変わり果てた姿を見て自分は何をしていたのかを痛感します。
まあ彼が悪いというより、役所に付けた人選が悪かったよなあ。
他に選択の余地が無かったとも言えるかも知れませんが。
今回の兄さんは何とか鉱汰に会おうとするものの湊さんがいたり光実に先越されたり で、なかなか声をかけれず見てるこっちがやきもきしました。
アンタは恋する乙女かと。
次回はいよいよ呉島兄弟対決。
そういえば貴虎って光実にはあんな感じですけど、兄として弟のことをどう 思っているんですかね。
初期の初期では兄弟の会話みたいなのもありましたけど、 会話そのものが少なかったので兄さんの気持ちというのがよく分かりません。
次回、戦いの中でその辺も描かれるんでしょうか。


・トッキュウジャー、きました6人目の戦士。
とその前に少し気になったんですが、前回アプリチェンジャーとかを 車掌さんが受け取ってましたよね。
結局トッキュウジャーってどういう組織なんですかね、 というか組織があるのか?
でもバックアップがないと列車内の物資とか食料の配給元が不明になるので、 何らからのバックがある方がしっくりきますが。
そういえば以前トッキュウオーのメンテとかしてましたけど、そういう作業をしてくれる 人もいるわけですもんね。
というか未だに個々の部屋とか風呂とかトイレとか全然出ませんね、この辺はずっと ボカしていくんでしょうか。
今回登場した元シャドーで今はレインボーライン保線作業員の ザラム。
どうやら彼は雨男らしく、運動会や遊園地、遠足がいつも雨で闇を 生んできたとのこと。
そのことを常に憂いていたり、初登場時にくしゃみしたりとどこか ずれているなあこの人。
最初彼が「雨天」と言ったとき「撃て」と聞こえたのでてっきり殺せ と言っているのかと思いビックリしました。
しかしそもそもシャドーって辞めようと思って辞めれるもんなんでしょうか。
シュバルツによってピンチのトッキュウジャー。
そこにトッキュウ6号いよいよ登場、せっかくの新変身アイテムが濡れて駄目にならないか と意味のない心配をしてしまいました。
いや昔の小物とかってすぐ壊れたり塗装が剥げたりで大変だったらしいですよ、着ぐるみのスーツも。
そう考えると今の作品って映像技術だけでなく、小物類もしっかり作られているんですかね。
何かずれているような6号ですが、彼は乗り換え出来るんですかね。
シュバルツ相手でも割と優勢で、最終的にシュバルツは傷を負い、6号は そうでもなかったようなので彼相当強いですよね。
シュバルツ相手にここまで戦えるのなら。
今後どう絡んでいくのかなあ、何かピントがズレにズレているので5人の中にどう入るのか 想像が付きません。
しかしまあトッキュウジャー、僕は勝手にヒカリとミオがしっかりコンビ、 トガッチとカグラがちょっと頼りないコンビと思っているんですが、これに加え ライトとザラムはボケボケコンビになるんじゃないかと思い、ツッコミ役の2人の 心労が増えそうな気がします。
あと今回チケットがワゴンにとんでもないこと言っていましたよね、脳みそ売っちゃった?
今回車掌が変身しようとしてチケットが変身していましたが、あれって やろうと思えば車掌も変身できるんですかね。
それに車掌は6人目について人選が行われたと言っていましたが、 それはあのザラムのことではないんですよね、ずっと否定していましたし。
結局人選で誰が選ばれたんでしょう、まさか車掌ではないですよね。
空気を読んだとは言っていましたけど。
ザラムがどうやってアプリチェンジャーを受け取ったのかも分からないですし (自分から列車に乗り込んだ?)色々気になる点が多い回でした。
ゼットが始めて巨大戦に絡んできましたけど、それもかき消すくらいでした。
あとシュバルツの目的が闇での支配ではなく列車によるものだと言うことも 明かされました、これは離反フラグか?
・仮面ライダー鎧武、何かもうこれ収集付くんですかね?
前々回くらいまでは間違いなく面白く見ていましたが、なんか話が無駄に 広くなりすぎな気がします。
ただでさえ沢芽市のことも描ききれてないのに、各国の干渉まで描きだしたら 余計散漫になる気がします。
これが残り数話なら問題ないでしょうが、まだ丸々1クール残ってますよね。
ずっと言っていますがこれどうなるんでしょう。
しかしまあロシュオとんでもないですね、単純な強さで言えば歴代ライダーの怪人の中でも 相当なものじゃないですか?
飛んできたミサイルを止めて全て消滅させるってそんな芸当他に出来るものでしょうか。
レデュエの宣戦布告に憤りザック、パティシエ、城野内はたまらず出動。
パティシエは策も無しに突っ込むなと言いつつ自分も飛び出します。
これは口ではそう言いながらも自分も行かずにはいられなかったのか、 あるいは策を講じようと思っても講じようがないと思っての判断だったんでしょうか。
3人は人々を浚おうとするインベスに遭遇、あれこのインベスって前回5人で 倒した奴じゃあ・・・
グリドンが久々にスイカアームズを使うものの、上手く使えず逆に転がったりして 大混乱に。
結果的にはインベスを蹴散らしましたが、あれって使うのがそんなに難しいものなんですね。
紘汰は初めてでも割と普通に扱っていましたけど。
人を浚うのはロシュオが蘇らせようとしている女性のためその生贄にされる様子。
これは結構怖いなあ、インベスって今まで基本暴れるだけだったですけど、明確に 何かをしようというのは始めてですし。
しかし禁断の果実って実際に口に入れさせないとダメってことは、案外と 不便ですね。
そもそも粗食出来ない生物ではどうやってもその力を得れないということでしょうか。
さて次回は光実が斬月ということがいよいよバレるようです。
バレるというよりバラすようですね。
光実が正体をバラすほど感情を表に出すということはよっぽどのことがあるんでしょうね。
何となく舞のせいになるんじゃないかと思います(まあ彼女は悪くないんですが)
貴虎兄さんはいつ皆と再会出来るんでしょうか。
・前回の更新からまた間が開いてしまいました。
今回はPCを新型に取り替えたため、その設置と 準備に時間を取られてしまいました。
いやあ、それまで当たり前にやっていたことを0から用意するのって 時間かかりますね。
以前のPCも5年ほど使用していたんですが、それまでにインストールしたり 当たり前に使用していたソフトとかを全部入れ直すのは時間がかかります。
でもまあそれまで悩まされていた動作の遅さや、ファンのやかましさとかから 開放されただけでもよかったですけどね。
というわけで溜まっていた感想は少しずつ消化します。
・ライジンオーのBD-BOXの詳細が出ましたね。
残念なことにDVD-BOXに収録されていた声優さんのインタビューとイベント映像は 収録されないそうです。
まあ公式サイトにも「可能な限り」という記載がありましたしね。
この辺は肖像権の問題なんでしょうかね。
これも普通にお客さんの顔が写ってましたしこれも収録は難しそうですね。
でもじゃあ何でDVDには収録出来たんでしょうか。
今回は新規オーディオコメンタリーと、何と言っても玩具のCM が収録されるのが嬉しいですね。
勇者シリーズとか戦隊でもなかなか収録されないですし、こういう 特典は希少です。
僕の知る限り勇者シリーズではエクスカイザー、ガオガイガーの初期に出た DVDの特典ディスクくらいですね。
あとマイトガインのレンタルビデオにも収録されてました。
こういうのは当時のビデオとかじゃないと見れないものですし有難いです。
まあ今は便利なものでニコニコ動画とかでアップされたりもしてますけど、 完全じゃないですし出来れば公式で収録してほしいものです。
よく15秒バージョンや30秒バージョン、ガオガイガーの場合初回特典やらガオーブレスやら サイボーグガイが付くバージョンとかもありますし。
玩具CMはガンバルガーやゴウザウラーも収録されるんですかね。
こういうのってそもそもどこが版権を持っているのかよく分からないんですが( 多分レコード会社ではないでしょうし)
さて、今月行われるイベントで上映される回が発表されました。
ガンバルガー、ゴウザウラーの1話と、
第1話 ライジンオ―見参!
第9話 心のカビを吹き飛ばせ
第11話 クッキーの悪夢
第17話 先生は邪悪獣!?
第23話 出た!超無敵合体!!
第30話 邪悪獣はおともだち?
第33話 恐怖!踊る邪悪獣
第36話 邪悪獣は正義の味方!?
第46話 タイダー地球人になる
第47話 大人が子供で大騒ぎ!?
OVA 陽昇城からくり夢日記
とのこと。
1話と23話はそうだろうとして予想通りはカビだけでした。
11話はクッキーの回ですね、人形が「飛鳥君キライ!」というシーンは怖いです。
でもこの回飛鳥悪くないんだけどなあ。
17話はオウボウダーの回、まあ確かに面白いですけどこれは予想外でしたかね。
30話はゆうの妹が野菜嫌いを克服する回、ライジンオーでは大介も兄弟が登場しましたが、 何気に大人っぽいコンビが描かれていたんですね。
正直この回も意外だったかな。
33話は姫木先生がお見合いをすると勘違いした篠田先生奮闘話、篠田先生一途だったですよねえ。
篠田先生の回が多いのかな?でもそれなら44話もそうだと思うんですが。
36話は邪悪獣の中でも屈指の人気を誇るオセッカイザーの回ですね、これを 予想に入れてなかったのは迂闊でした。
腕相撲で張り合ったりする仁が面白かったです、最後は結構異色な終わり方でしたね。
46話、47話は僕の好きな48話へ繋がる回ですね。
日向ストアで働き始めたタイダーからアークダーマの情報を仁が聞き出し、 47話でアークダーマの回収に成功。
せっかくのアークダーマを長官のドジで邪悪獣にしてしまうため、仁たちが 役に立たないみたいなことを言いますが、それを姫木先生がたしなめたりしています。
ゴウザウラーではそこそこ手助けしてくれる防衛隊ですが、ライジンオーや ガンバルガーではあんまり目を見張る活躍は無かったですしね。
そのフォローというところでしょうか。
まあ長官も防衛組みに対し「迷惑な子供」と結構失礼なことを言っているので ドッコイドッコイな気もしますが。
この回では仁たちが子供になってしまうので、マリアたちが勝ち名乗りを上げています。
ああー、イベント行きたいなあ。
でも行けたとしても深夜上映だし、辛いだろうなあ。
まだチケットは取れるみたいですが、結構埋まってますね。
勇者シリーズのファンに比べエルドランシリーズのファンってどうなんだろうと 思っていたんですが、結構いるみたいですね。


・トッキュウジャー、ハンマーシャドーの作戦の前後編話。
まさかハンマーシャドーが生き残るとは思いませんでした。
シュバルツが使えると思って助けたようですが、それなら普段ももっと助けて あげるべきじゃないんですかね。
使えるというのであればトガッチ夕日に死すの怪人も相当使えたと思うんですがね、 死なすには惜しい奴だった。
ところでこうやって戦隊で合体技を妨害させた例ってどれだけありましたっけ。
ジェットマンでG2の登場した回で凱が攻撃受けていた気がしますが。
でもこのハンマーシャドー、確かに能力は使えますよね。
思ったことを具現化出来るということは、使いようによっては 何でも出来るってことですからね。
ライジンオーでベルゼブがアークダーマを手に入れたことで偽のライジンオーを 作ったような感じで。
こう考えるとシャドーって幹部も怪人も相当手強い気がします、 その反面トッキュウジャーって危機感ないし特に特訓もしてないしで 大丈夫かなと思ってしまいます。
そういえばマイキーのことをやたら細かく覚えていましたが、結局5人の記憶が無い っていう設定はどうなっているんでしたっけ。
町が闇に覆われる時のことを覚えていないだけで、それ以外のことは普通に 覚えているんですかね。
でも苗字すら覚えてないのに、ちょっとしたことを覚えているというのも 何か不思議です。
前半はミオのイマジネーション、後半はトガッチとカグラの話でしたね。
トガッチとカグラってどこか頼りないイメージもありましたが、今回は 作戦、戦闘共にきちんと2人で考えきちんとこなしていた気がします。
最終的に3人の助けを得てはいますが、さすがにカグラ一人でシュバルツを相手するのは分が悪いので これは仕方ないでしょう。
しかし今回ライトは食ってばっかな気がします、いや今回だけじゃないか。
ただ言っちゃ悪いですが、トガッチとカグラがあそこまで やれるとなると、ライトって現段階では5人の中では一番頼りにならないというか あんまり頼れるレッドって感じがしません。
自由奔放キャラってともすればKYと紙一重ですからね。
さて次回は6人目の登場、ここ数年の追加戦士は割と素直に仲間に 加入している気がしますが、本作はどうなるでしょうか。
僕の予想していた5人の過去を知る人物というのは外れのようです。
・仮面ライダー鎧武、デェムシュと戦う戒斗とザック。
既に相当消耗していたとはいえ、ザックでも結構戦えていたのがビックリです。
というより一定の距離を保って数を頼りに飛び装具で牽制するという、戦い方自体が上手だった気がします。
追い詰められたデェムシュは一時撤退。
結構後先考えない戦闘凶というイメージでしたが、退くときは退くようですね。
その一方、ユグドラシルタワーは完全にインベスに支配。
どうするかと思いきや戦国は一人逃走「後は任せる」って加持さんじゃないんですから。
量産黒影たちも戦意を失い逃走、こういうとき指示を出せない辺り湊さん自身は まだ指揮官としては資質が及んでいない感じですかね。
次回語られることですが、湊さんってどちらかというと人に付いていくタイプ なんですかね。
普段の振る舞いは結構強そうなんですけど。
湊さんが苦戦する中駆けつける城乃内とパティシエさん。
彼らの心境ってどうなんでしょうねえ、まあパティシエさんはあくまでビートライダーズが インベスの元凶と勘違いしていたわけで、本来街の安全を守るということに関しては 一貫しているんですよね。
ダンスチームに対しては子供のお遊びということで突っかかっていたのは明白ですし。
それだけに城乃内はそもそも最初の時点でどうしたかったのもよく分からないんですが (上手く周囲を利用してNO1になりたかったというところでしょうか)
前回のことでインベスのことを放っておけないと思ってんですかね。
あるいは森から帰還したパティシエさんの話を聞いて街を守る使命に目覚めたんでしょうか。
前回のことでパティシエさんのことを少なからず慕うように なっていたっぽいので、色々感化されたとか。
というわけで戒斗の指示を軸にして戦う5人ライダー。
でも言っちゃなんですが、バロンを除いて全員メインとして玩具が売られないサブたちばかりなので、 ちょっとインパクトに欠ける気がします。
何とかインベスは退けたものの、実を食べてパワーアップしたデェムシュにより 大ピンチ。
一方の紘汰はまたも現れたDJサガラによって傷を治され、 新たなロックシードを手に再び戦場へ。
舞は完全に疑っていますが、本人も善意じゃないとキッパリ言っていますしねえ。
明らかに利用しているというのは間違いないですが、どうなんでしょうねえ。
というわけで登場しました極アームズ、派手と言えば派手ですがデザイン的には カチドキの方が強そうな気がするなあ。
極鎧武は全てのロックシードを使えるようで、DJ銃のように専用武器は 特にないようです。
でも最強フォームを出すならそれに準じた大型武器がないのは少し物足りない気がします。
今まで定番だったわけですし。
一方森では結局呉島兄弟の再会はなく、光実はレデュエと組んで何かを目論む様子。
何か光実って元々なんだったのか分からなくなってきますね。
最初は舞を守りたいため、その後二重スパイになって動く、舞に心配をかけさせる紘汰が許せず倒すことに、 シドと組んだためにオーバーロードと接触、その結果何かノセられる。
やたら黒い部分が出てきてますけど、ホント初期の頃に比べると闇堕ちしてます。
次の回では何やら各国首脳?らしき人たちが大騒動故の責任の擦り付け合いみたいなことを。
まあこういうのは隠蔽していたことがバレた時の定番です。
情報操作も限界のようなことを言っていましたが、何だかんだでビートライダーズのことって ただただ勘違いされていたんじゃなくてそうなるような外部の力が働いていたんですかね。
でもこれで少し納得しました。
今までどうしてここまでビートライダーズが疑われるのか、疑いを晴らそうと思えば簡単に 出来るんじゃないかと思っていたんですが、強力な力が働いていたと言うのならまだ 分かるんですよ。
とここでお偉いさんたちの中に戦国も映像で登場、とにかく出て来いと言われていますが、プロジェクトアークの全てを 発信して何処かへと消えます。
劇中では描写されていませんが、今頃世界は大パニックですかね。
しかしこうも迷いなく秘密を暴露するとは。
貴虎兄さんが必死に隠蔽していたことを考えると、もし本人が知ったら 「うぉーい!!」って感じですね。
ホントこの人は人々や世界のことなんて何とも思ってないんだなあ。
ところで鷹虎が消息不明になったことはお偉いさんたちにはどう伝わっていたんでしょう。
ビートライダーズは一時鎧武のアジトへ。
湊さんも一緒にいます。
紘汰はどうやら信用は出来ないようですが、でもユグドラシルがああなった以上 他にやりようないという考えも分からなくはないと思うんですけどね。
でも力が強い者に付いていくって動機としては分かりやすいですけど、場合によっては簡単に 裏切りますよって言っているようなものな気も。
ちなみに舞がそうだからか紘汰も湊にはさん付けになっています。
そんな紘汰はカレーの味が薄いと何か分かりやすいフラグを立てています、 これはやはり極のせい?
そんな中光実は本格的にオーバーロードと手を組むことに、 ホント今の光実は何がしたいんだろう。
紘汰に対しての怒りとかまでは納得できましたけど、もう軌道修正できないところまで きちゃったのかなあ。
再び斬月になり鎧武を襲う光実、しかしパティシエさんのおかげで偽であることに やっと気づきます。
極のおかげで撃退できたものの、光実はさらに紘汰への怒りを強くすることに。
ところで紘汰たちって光実がどうなったのか気にする描写ありましたっけ?
確か一回「携帯が繋がらない」というやり取りを見た覚えがあるんですが。
というかパティシエさんの素面の出番はチーム鎧武でのやり取りだけなんですね。
変身後で登場して変身も解けないしで、ただでさえ出番ないのに本当に出番がありません。
今回全体的に気になったことなんですが、沢芽市が大変なことになっているらしいのに その辺の描写が甘いですね。
多分映画とかだったらもっとインベスだらけで滅茶苦茶になった街とかの撮影でも出来たんでしょうが、 TVの回ではこれが限界なのかなあ。
多分情報が規制されている、街の人は家の中で大人しくしているということなんでしょうが、 街自体はもっと喧騒としていても良いはずですし。


・selector infected wixoss第8話、まさかの衝撃展開に ネットではかなり騒がれていますね。
いやー恐ろしい、無限少女になる=ルリグに入れ替わってしまう?
なんて僕は予想だにしていませんでした。
いやまあ何かはあると思ってましたよ、雰囲気が 雰囲気ですし脚本家の方も一癖ある方らしいので。
それにずっと気になってたんですよね、OPのタマの あのニヤッとした顔なんてもう疑ってくれと言わんばかり ですよ。
しかしまあルリグって恐ろしい存在だったんだなあ。
花代さんはてっきり遊月のことを色々気遣って話さなかったのかと思いきや、 ガチでハメにきてたんですねえ。
これはQBもドン引きするでしょう、あっちは曖昧なままにしておいた わけで嘘は付いてないうえ、何より願いはきちんと叶えていた一方、こっちは完全にウソですもんねえ。
ちょっと思ったんですが緑子って一衣のことどう思っていたんですかねえ。
見てた感じ彼は一衣のことを気遣っていたように思えたんですが、 心の中ではどう思っていたんですかね。
緑子は途中自分を捨ててと言っていましたが、あれって 一衣を気遣っていたのかと思うのと同時に、この子じゃあ 無限少女になれそうにないし逆に見限っていたのかなーと邪推してしまいます。
しかし伊緒奈も済ました顔して勝利を重ねているようですが、 あの子もどうなるのかなあ。
花代IN遊月は香月を落としにかかっているみたいですが、この2人もどうなりますかね。
香月は姉弟同士で馬鹿馬鹿しいくらいに思っていたと思うんですが、 ああこられるともうまさかの展開もまさかじゃない気がするんだよなあ。
あと疑問なんですが、セレクターって負けると記憶を失うんですよね。
なのに晶は普通に記憶そのままのようなんですがどうなんでしょう。
うーん、これからが気になりますねえ。
そもそもルリグがどうやって生まれたのかとか。
あとこの作品って色々理解した後見返すと新しい発見があって 楽しめるパターンの作品なんですかね。
録画は消してしまっているんですが、機会があれば見てみたいです。
ちなみに今期結構アニメ見ているんですけど、割と当たりが 多くて嬉しいです。
今まで数話で切ってしまうこともちょいちょいあったんですけど、 最近はそんなこともないんですよね。


・エルドランシリーズがBD-BOX化されるということで、都心では 上映会と声優さんを招いてのトークショーが開かれるそうです。
いいなあー、行きたいなー、こういうとき地方民は辛いですよね。
まあ手軽に行ける人より行けない人の方が何十倍もいるんでしょうけど。
何気にエルドランの紹介が、子供たちに苦行を強いたとなっていて笑えました。
確かにファンの間では「子供に任せる無責任なおじさん」とか言われていますが、 公式でそれ言っちゃうのはなあ。
さて、このイベントではシリーズの中で傑作話が上映されるらしいですが一体 どの回が放送されるんでしょうかね。
新ロボット登場話や終盤はまあ鉄板として、それ以外だとどうなんでしょう。
個人的な好みを挙げるとすれば、まずライジンオーはブラックタイダーの 回ですね。
僕はとにかく終盤でのタイダーと仁の両親のやり取りが好きで、 ブラックタイダーが苦悩しながらも仁の両親を庇う場面は感動します。
ライジンオーの場合割と安定して面白い回が多いんですが、 逆に突出してこれがという回はあんまり浮かばないかなあ。
強いて言えばカビの回、篠田先生の体にライジンオーとジャークサタンが 入り込む回、吼児とクッキーが誘拐される回ですかね。
ガンバルガーの場合、やはりヤミノと亜衣子先生の絡みの回と、正体が 知られる回は鉄板ですね。
後はシノビガンバーの回、かすみが魔女化する回、虎太郎が増える回、ゲキリュウガーが地球より大きくなる回とか でしょうか。
予想ですが、イベントではライジンオーが登場する回が選ばれる気がします。
唯一他シリーズと絡んだ描写ですからね。
さてゴウザウラーですが、これは良い回が多すぎて悩みますね。
幹部との決戦回はどれも傑作ですし。
それを除こうと思うとタイムリミット10分の回、最後の夏休み回、 ワンとツーの回、カンニングの回、パイロットを入れ替える回、 等ですかねえ。
ゴウザウラーはエンジン王との決戦回からやたら面白くなるので 決めるのが難しいです。
予想ですが、個人的には温泉回が選ばれる気がします。
ゴウザウラーは他作品に比べ恋愛が描かれていた作品ですが、 拳一としのぶが一番絡んだ回だと思うんですよね。
ゴウザウラーはDVD買いたいと言いながら結局買わずいつの間にか プレミア付いてしまいましたが、BDは買おうかどうしようかな。
勇者シリーズとエルドランシリーズは全てビデオで保存してあり、 いつでも見れる環境はスタンバイしているのでハッキリ言って ディスクを買う意味はないんですよねえ。
でもゴウザウラーは僕が数あるアニメの中で迷わずナンバー1と決めている作品ですし、 たまにはお布施しようかなと。
まだ一ヵ月後の話ではありますが、イベント行きたいなあ。
勇者やエルドランって滅多に公式のイベントって無いでしょうし、 この機会を逃すと次はなさそうだもんなあ。


・ダイレンジャー、今回は将児のお話。
やたらウキウキしていますが、やっぱりというか 女性関連です。
将児は2話とかでもよくトレーニングしていますが、彼って仕事は どうしているんでしょう。
ちょっと話に乗ってくれただけで脈ありだと思ってしまう辺り 単純ですね。
半ば強引とはいえリンに女の子の好みを聞いたりする辺り その辺の気遣いは出来るんだなとは思いましたが。
自分の趣味で選んでドン引きされたりするのは嫌なんですね。
例によって元々他に好きな人がいましたパターンでしたが、 他の皆は最初から「どうだかなー」みたいな顔でしたね。
特に大五は鼻で笑ってましたし。
でも将児は将児で「気力だ」と前向きですね。
戦隊だとこうやって一方的に好きになって駄目でしたというパターン 多いですけど、そう考えるとギンガマンのゴウキやタイムレンジャーの ドモンはゲット出来てラッキーだったんですかね。
まあゲストキャラとサブレギュラーではだいぶ違いますけど。
他にもライブマンの丈もピザ屋の手伝いをした時、脈ありだったのに あえて自分から断ち切ったパターンもありましたけど。
そういえばデカレンジャーの序盤でセンちゃんが女性とのデートをこぎつけてましたけど、 ウメコとああなったというけで、結局あれは特に進展はなかったんでしょうか。
今回は敵の磁力を利用してのリニアで攻撃。
道士の敵の攻撃を利用しての戦法で勝利です、今回はアドバイスが しっかりしていましたね。
リニア拳・中央新幹線というネーミングもすごいですね、 このセンスはさすが将児ということですか。
次回はやっとやっとの知主役話、彼メインの回って少ないんですよねえ。
早く大五の酔っ払った演技がコメント付で見たいです。


・トッキュウジャー、今回は街を一気に焼こうという悪のの組織らしいといえば らしい作戦ですが、シャドーラインの作戦としてはどうなんでしょうね。
シャドーラインの目的は闇を沢山作ることと、人間の心を闇にするというのだった はずですが、ああいう直接破壊は効率が良くない気が。
いやまあ破壊や殺戮が起きれば闇も生まれるでしょうが、それよりパニック とかの方が大きいですよね。
今回やたら車掌さんのテンションがウザかったんですがどうしたんでしょう、 超トッキュウオーを酷使されたことで少し怒ってたんでしょうか。
超トッキュウオーは本来なかった合体らしく、パワーが 出る一方トッキュウレッシャーたちの負担が大きいとのこと。
こうして見るとスーパーファイヤーダグオンみたいな感じですかね、 でもそれならそれでもっとドラマで描いて欲しかったですけど。
やってみようぜ感覚で登場したので、あんまり強さも有難さみたいなのも 感じれなかったですから。
それだけに今回のファイヤーレッシャーはその特性が話の本筋に 関わっていたのは○ですけどね。
タイミングが良すぎと言われたらそれまでですが、まあそれはヒーロー物では禁句 ということで。
そして次回はポリスレッシャーの登場。
何かVRVマシンやレスキュー特急を思い出します。
僕はあんまりネタバレは見たくない人間なので次はどんな列車 が出てくるか気になるところです、もう列車というよりは列車っぽい何か になりそうですね。
・仮面ライダー鎧武、てっきりキカイダーと前回地上世界に入り込んだ オーバーロードが戦うかと思いきや、今回はどうやら前回の話になるようですね。
まあパラレルワールドとも言える気がします。
今回登場するキカイダーのジローですが、オリジナルとは大分違いますね。
オリジナルもメカではあるのですが、あんなメカっぽいメカではないんですよね。
オリジナルは喋り方や仕草も普通の人間と一緒でしたから。
食事を作る際熱い物に平気で触れたり、作り方は完璧でも味は全然というのは ファイバードの火鳥勇太郎を思い浮かべますね。
しかし本当にロボットみたいなのがデータだけで食事を作るとこうなるんですかね、 データでも人の味をある程度再現していると思うんですが。
そして戦極はあのハカイダーに脳を移植して登場。
てっきり意識だけを移すだけかと思いきや、ガチで脳みそごと 移植したというのは恐ろしいですね。
こんな大それたことを普通にしていまうとは、さすがとしか言いようが ありません。
最初頭に点線付けて何をしているのかと思いましたが、あれって 頭を開いたってことですよね。
ということは手術後戦極の頭は坊主になっているのでは。
そんな野暮なことはさておいて、ハカイダーは恐ろしい強さでザックと ジンバーレモンの紘汰を圧倒。
今回ザックはやられるだけでしたね。
それに戒斗も出てないし、舞や光実より姉の方が出ている珍しい回でした。
マンションの描写も多かったですしね。
色々寂しそうな紘汰でしたが、何か色々新鮮でした。
インベスも登場してますが、話が進んだ今にして見ると番外編っぽく見えましたね。


・トッキュウジャー、4人はイマジネーションを失っただけではなく催眠状態 に。
各々様々な道で人生を歩んでいるものの、ライトのことを忘れているのではなく 記憶自体はそのまま(なのか怪人に植え付けられたのかは分かりませんが) なので予告で言われているほど危機という感じはしませんでした。
ライトは何かヒカリのところでは降雨実験の中で傘さしてましたしね、何であんな中 に入ったんだ。
でも下手に「君は誰?」と突き放されるより、なまじ話が通じてしまう 方が残酷かも知れませんね。
ここまで話が出来るのに肝心な部分が伝わらないというのは。
このままでは危険ということで4人を置いて行ったトッキュウレッシャーですが、 いつもはシャドーラインに乗っ取られた駅に入っていくのに、今回は よほどまずい状態だったのか。
シャドーラインの列車が到着する前「どっちが内側だ」と混乱するライトですが、 それ場合によってはシャドー怪人がいつも混乱しているところですよね。
まあ明確に相対している状態ならともかく、あの状態では判断難しいよなあ。
ゼットを殺そうとするグリッタ、まさかこんなアクティブな行動をするとは。
普段おどおどとしているからこそいざとなると大胆な行動をしでかすんでしょうか。
というか彼女?の戦闘力はいかがなものなんですかね。
目がキラキラしていることでグリッタを気に入るゼットですが、 この人はキラキラしていれば何でも気に入るのか。
シャドー怪人は等身大戦では普通に倒され、巨大戦では 新合体で倒します。
ロボットの名前に超が付くのって珍しいですね、合体名に 付くのは勇者シリーズやエルドランシリーズでの定番でしたが。
戦隊でも合体名に超が付くのってあんまりないですね、パッと思いつくのは オーレンジャーのように元々超が付くのは除けば超電磁合体、超特捜合体、 超特命合体ですね。
でもまあ小林さんって本当にここのところ何となくやってみようで新合体を 披露すること多いですね。
まあこの辺はいい加減突っ込むのも飽きたので最初から そんなもんだろうと思ってましたけど。
とりあえずの一まとめだったようですが、あんまり危機感もなかったし 特に盛り上がらなかったな。
・仮面ライダー鎧武、生きているとは思っていましたがやっぱり無事でした 貴虎兄さん。
まだ見ぬオーバーロードが助けてくれたのは前回の予想通りでしたが、 崖から地上には普通に落ちたんですかね。
それで助かったというのは驚きですね、あのオーバーロードが 途中木の枝を操って助けてくれたとかなら分かるんですが。
しかしわざわざ服を脱がせてワカメ?みたいなのを巻きつけてくれたんでしょうか。
ところで彼の持っていた戦極ドライバーって誰が使っていたのなんですかね。
森を探るものたちの長かと問われ「そうだった」と律儀に過去形にする 貴虎兄さんが悲しいです。
その会話の中、オーバーロードたちがしてきたことと今自分に起きていることが 合致し、結局自分たちもオーバーロードと同じ道と辿るのか・・・
と痛感した兄さんがなんとも悲しい。
兄さんは正確に戦国たちの思惑を理解しているわけではないものの、 実際のところ戦国もシドも人類のことに関しては一切知らず我が道を進んで ますからね。
そんな戦国たちはシドの裏切りのため紘汰に協力を提言。
紘汰に言われるまでもなく勝手なこととは思いますが、紘汰たちにとっても シドを放置するのは由々しき事態ということを理解してのことなんでしょうね。
紘汰に対し光実の怪しさを匂わす戒斗ですが、紘汰は何を言っているんだ状態。
本当に戒斗の言うとおりですよね、紘汰は全然光実を疑っていない。
光実は斬月に襲われた振りをするなど色々小細工を要し、今回も偽斬月で 鎧武を襲います。
さらにはシドと戒斗、オーバーロードも出てきて大混戦。
もう誰が誰と戦おうとしているのかゴチャゴチャです。
そんな中オーバーロードが偶然開いたクラックを利用して我々の世界へ。
と思ったらそれよりもっととんでもないのが登場。
えええ!!まさかキカイダーが出てくるとは・・・
映画をやるのは知っていましたが、まさかライダーとコラボするとはなあ。
まあギャバンもゴーバスターズに出たりしていましたし、今後 単独ヒーローが復活するときには戦隊かライダーにゲスト出演するんですかねえ。
しかしまあこの新しいキカイダー、何か作りが人間の質感というか ちょっと機械っぽさが無くありませんかね。
キカイダーと言えばその名のとおり人造人間なわけなので、もうちょっと 機械機械しているものかと思うんですが。
・ダイレンジャー、クジャク登場からの続きです。
タイトルのとおり今回は復讐の女神となったクジャクのお話。
ガラの罠によって鏡化粧師に捕まっていたクジャクは ガラを恨んでおり、動物たちや大五すらも意に介さず戦う始末。
助けてくれたことに礼を言うとは言うものの、他のダイレンジャーメンバーは ご立腹。
でも当の大五はクジャクの技に惚れ惚れしており、コメントでは 「Mに目覚めた瞬間」とか揶揄されていました。
いつか試合をしたいとか言っていますし、どうもズレているよなあ。
まあこれが彼にとっての恋愛感なんでしょうね。
その一方サクラ子爵によって街中の人々が互いに争いあう ことに。
止めようとするダイレンジャーだったものの、相手は人間だからと 手は出せない。
知も「そんなこと言ったって!」と思わず普通の喋り方をしています。
でも将児は「テメェ!!やんのか!!」と止めるどころか喧嘩する始末、 流石は中の人も含め元ヤンですねえ。
その後は普通に殴ってます。
基地に戻り怪我を治療している亮たちとそれを見つめる道士・・・っておい道士!!
街や弟子たちが苦労しているのにアンタ何寝そべってんだ!!
元々何もしてないなーこの人というようなことはありましたが、この お気楽にも見えるこの姿はなんなんだ。
まあ笑いましたけど。
サクラ子爵はダイレンジャーの武器を奪って 逆に利用するなどのなかなかの強敵でしたが、 シシレンジャーの無明無心により撃破。
巨大化後も大連王によって瞬殺。
今回は本当に瞬殺で、サクラ子爵の攻撃も全然効果無かったですよね。
この時期の戦隊の巨大戦は割と消化試合のきらいがありますが、 大連王は本当に強いです。
勝利後桜が待っていましたが、これを見てエクスカイザーの 真空桜吹雪を思い浮かべたのは僕だけでしょうか。
クジャクとガラの対決と因縁はまだまだ続きます。
どうでもいいですが吹き飛ぶときに明らかにワイヤー線みたいなのが 見えましたよねえ。
まあ特撮ではこういうのやピアノ線が見えるのはよくある話ですが、 今回はちょっと丸見えでした。
次回予告の音質が復活、この違いは何なんだろうなあ。


・トッキュウジャー、闇の支配者がまさかの不意打ちで登場。
映像で登場した時点であの青年がそうだというのは 誰でも分かったと思いましたが、驚くべきは姿よりまだ1クールも 終わってないのに登場したことですね。
前作は追加戦士がこれくらいの話数で登場したことに驚きましたが、 今作の場合は敵組織の首領ときましたか。
まあ昔の戦隊とかでは1話の時点で首領が登場しているのも別に珍しくないですが、 こうやって満を持しての登場の割には早いです。
他にもネロ男爵、ノア夫人もトッキュウジャーの前に姿を現します。
さすがに強いと思いましたが、ネロ男爵の帽子を取った姿が何か怖かったです。
いやまあ別に変な意味ではないんですが、頭部が思ったより機械系で 不気味でした。
普段の姿は割とカッコよいだけにあんまり帽子を取らないで欲しいです。
どさくさに紛れてグリッタは逃げ出していましたが、トッキュウジャーは まだ認識していなかったんですかね。
しかしあの姿で普通に駅にいるのが怖いというか面白いというか。
というかある意味一番怖いよなあ、普通に駅いたら。
ライト以外記憶を失わされピンチのトッキュウジャー。
次回大ピンチと予告にありましたが、むしろ今回も相当ピンチ でしたよね。
シュバルツ一人相対するだけでも相当苦戦していたのに、 3人の幹部相手にしたら確実に負けてます。
おそらくもう一ヶ月くらいで追加戦士が出てくると思うので、 それでもう少し戦力がイーブンになるのかと思いますが。
あと今回何となく面白かったというか変な感じがしたのが、 ゼットの正体を知る前ライトとの会話があったじゃないですか。
ゼットの言うことはどこかピンとがずれていて傍目にはどうもおかしな人 なんですが、ライトとは微妙に会話が成立していて、ライトって 変にマイペースというか色んな意味で彼も変わっているなと。
ゼットは5人を見て闇に呑まれたことがあると言ったり色々な伏線が 盛り込まれていますが、果たしてどうなりますでしょうか。
・仮面ライダー鎧武、やはりというか貴虎兄さんは哀れ裏切りによって 奈落の底へ。
でも「この高さでは助からない」は助かっているフラグですよね。
ブラーボの人に助けて欲しいところですが、未だにフラフラしているとも 思えないので、案外まだ見ぬオーバーロードの中の誰かが助けてくれていたり するんでしょうか。
弟に人類救済を託す貴虎ですが、光実も戦極たちと繋がっていた ことを知らずに済んだのはせめてもの救いだったでしょうか。
貴虎という協力者を得て喜ぶ紘汰の知らないところで 色々うごめく思惑。
遂にはシドまで自分の思うように行動を開始、元々食えない 感のある男でしたが何をする気なんでしょうか。
戦極は神の領域に手を伸ばしたいという科学者らしい野心からでしたが、 シドはどこか飄々として掴めないんですよね。
最初は力を得て何も知らずに浮かれる紘汰たちを見て楽しんでいるような 感じはしましたが。
今回戒斗は紘汰に対し「人を信用しすぎている」と言っていましたが、 これも貴虎と似ている部分でもありますね。
貴虎も戦極たちのことを全然疑ったりしていた様子は無かったですし。
感想を書く度に同じフレーズを使っているようですが、先が読めず油断ならないです。
でもブラーボやグリドンとかってどんどん影が薄くなりますね。
・ダイレンジャー、流れ暴魔キリカ・・・じゃなくてクジャクが登場。
でも特撮ファンならこう思わなかった人はいなかったはず。
クジャクと違ってキリカは後半のメインキャラでしたからね。
本作ではクジャクのように敵とも味方とも言えない登場人物たちと ダイレンジャーと絡んでいきますが、その関係性はクジャクと大五が濃かった気がします。
三バカは初登場時亮を狙いましたし、陣は亮だけでなく他のメンバーとも 何度も戦いましたしね。
クジャクは宿敵のガラとは勿論ですが、ダイレンジャーのメンバーの中では 大五との関係だけが徹底されており、他の人物とは確か 特に絡まないですし。
今回は話自体にあまり感想は無いですね。
亮が導師に敬語を使っていたのが新鮮だったことと、 大五のキャラが全然違うペットショップでの姿が見れたこと でしょうか。
特に大五は今後酔っ払ったときや、プールで写真を撮られるときのピースサインとか 普段クールな分ギャップが面白いです。
そういえば大五がクジャクの気を感じたことを話すときにまた、信じてください!!コメントがかなり 見られましたね。
まあ北斗ほどではないですが、一人で何かを必死に訴えかける場面はこれを 思い起こしやすいのでしょう。
ネタとしても。
・仮面ライダーフォーゼ視聴完了。
それと同時に現在放映されている仮面ライダーシリーズ全作の視聴が終了しました。
まだ未見なのはフォーゼとウィザードのネットムービー、 鎧武&ウィザードのMOVIE大戦、現在公開中の昭和対平成の劇場版くらいだと 思います。
去年は戦隊をコンプリートすることが出来、今年は ライダーもということになりました。
出来ればメタルヒーローもコンプしたいですが、カブタック&ロボタックは 未だにDVD化する気配がないので難しいですね。
ウルトラシリーズは感想と同時に書きたいのでこれまた先は長いです。
仮面ライダーについてですが、とりあえず昭和の作品の中で一番は 再三明記している通りアマゾンですね。
RXも終盤さえしっかりしていればもっと高く評価出来たのですが・・・
もっとも僕の場合初代やV3よりXの方が評価が高いという変わり者ですので。
平成ではクウガだと思われると思いますが、実を言うと 総合的な好みということで言うと難しいんですよね。
クウガは確かに完成度とテーマ性で言えばピカ一ですが、 登場人物たちのやり取りとかはそんなにですし、見ていて 楽しい気分になる物ではないんですよ。
まあそういうキャラクターのやり取りを楽しむタイプではない 作品なので当然なんですけどね。
なのでWのようにキャラ同士の掛け合いとか見ていて楽しめるという面 で見ると判定に困るんですよね。
僕の場合例えば勇者シリーズで言えば子供向けとしての作りとカッコよさ でははエクスカイザーがトップ、ドラマやテーマで言えばジェイデッカー、 その中間がファイバードという感じで総合的なトップは決めれないんです。
ついでに言うとウルトラもそうで、昭和ではAが一番ですが、平成では 難しいんですよね。
ティガは良い話はとことん面白いですし、ダイナは非常に前向きで分かりやすく 楽しめる、ガイアはウルトラシリーズの一つの終着として見事に描いており、 これも甲乙付けたがたいです。
さてここで一回僕がTVシリーズのみの特撮作品を何作ほど見ているか集計したいと思います。
まず戦隊が現在37作&パワーレンジャー2作の、39作。
ウルトラがQやギンガを含めて17作。
ウルトラマン、セブン、帰りマン、A、タロウ、レオ、80、ティガ、 ダイナ、ガイア、ネクサス、マックス、メビウス、セブンX ギンガ、Q、Dark Fantasy。
ライダーが23作。
メタルヒーローが15作。
続いて単独シリーズですが、 大怪獣バトル、NEVER、グリッドマン、怪奇大作戦、ファイヤーマン、 マイティジャック、戦え!マイティジャック、アンドロメロス。
怪傑ズバット、バイクロッサー、キョーダイン、アクマイザー3、 キカイダー、キカイダー01。
レインボーマン、アイアンキング、シルバー仮面、キャプテンウルトラ。
セイザーX。
こんな感じです。 39、17、23、15、19と113作品となりました。
キャプテンウルトラは24話なので日記で 視聴中にする前に終わってしまいました。
もっとも作品によってはウルトラセブンXやウルトラマンギンガ のように1クール物もあるし、2クール物も少なくないですしね。
アンドロメロスも50話ほどありますが1話が5分程度ですし。
あと7作で120作になるわけですが、年内で何作いけるかな。
とりあえず大鉄人17、超人バロム1、忍者キャプター、電人ザボーガー は確定済みですけどね。
他にもイナズマンとかグランセイザー、ジャスティライザーのように 見たいと思っている作品はあるので、時間さえあれば いけるとは思いますけど。
ちなみに特撮だから見る見ないというわけではなく、 何か見るなら目標が欲しいと思うんですよね。
ガンダムのようにこのシリーズを制覇したいというように。
アニメは見だしたらキリがないので、ある程度 数の絞られる特撮を中心に見てみたいなと。
超星神シリーズはセイザーXが意外と面白かったので、前2作も 興味が出ましたね、今は見るものが目の前にあるのでそっちが先ですが。
あと最近感想とか関係なくウルトラマンコスモスを見ようかなとも 思っています。
掲示板でも指摘されましたが、やはり戦隊、ライダーと見ておいて ウルトラを見ていないというのは我ながらどうかと思うので、 フライングもありかなと。
でもどの道ウルトラマンGやパワードはDVD化されていないので、 ロボタック&カブタック同様鬼門なんですよね。




・トッキュウジャー、てっきり 乗り換えシステムを利用して勝利するかと思いました。
つまり、ライトとトカッチで入れ替えを繰り返しどっちがどっちか 分からなくさせる。
青のライトに倒れさせることでトカッチが死んだと思わせ、その隙に 攻撃して倒すみたいな感じで。
まあ前回乗り換えシステムでピンチ脱したしなあ。
ところで今回のシャドー怪人、あんな風に出来るなら トッキュウジャー側も「シャドーライン全滅」とでも うてばよかったんじゃないですかね。
そうすれば戦いも終わりじゃないかと。
そう考えると今回の怪人はもしもボックスを自由に使えるレベルの 物ですよね。
下克上だって簡単に出来たろうになあ、まあこれは ギニューがフリーザの肉体を奪わなかったのと同じ感じでしょうか。
トッキュウオーとディゼルオーの初めての共同戦線、 夜間戦闘はカッコよかったです。
今回コクピットは2号が一人で1号と3号が同席、どうやら固定ではなく メイン人物が中心になるみたいですね。
トッキュウジャー、正直言うと今のペースは個人的にちょっと厳しいんですが、 来週辺りはピンチになったり話が動きそうなのでこれがどうなるかで 期待出来るか決まりそうな気がします。
・仮面ライダー鎧武、貴虎と凌馬の過去が語られます。
2人は結局、プロジェクトの序盤でもう思想の違いが現れていたんですね。
貴虎はその辺までは分かってないかも知れませんが、凌馬 の方は早い段階で高虎を見限っていたようです。
もっとも彼の求める神の領域なんてものが理解できる人間自体 よほど少ないと思いますが。
そんな貴虎も遂にオーバーロードのことを知ります。
でも紘汰や戒斗が数話前からその存在と相対していたことを考えると、 本当部下に恵まれていなかったよなあこの人。
でもまあずっとずっといつか来るであろう罪を背負うために気負って いた中、やっと人類を犠牲にしないで済む方法が見つかったかも 知れないと希望を持てましたね。
元来似た者同士だった二人が何だかんだで共に戦えるという展開は 熱かったと思います。
オーバーロードに対し「戦意を失わせた後捕獲する」と的確かつ 現実的な方法を直ぐ考えた貴虎はさすが指示を出すのは上手いと 思いましたね。
今回ブラーボが参戦し斬月と再会?
指示されて喜んだり、ピンチを庇ったりと今回はなかなか 良い場面が多かったです。
でもまあ面倒だということは変わらないですけどね。
紘汰も戦極ドライバーを使えば空腹を免れることすらも教えず 行こうとしていましたから。
今回は良い話になったなあーと思いつつ、次回は何か怪しげな雲行き。
貴虎も危ないか?
でも結局光実が弟ということはまだ知らされないんですね。
フルネームで言わなかったのはちょっと違和感ありました。
ひょっとして貴虎は紘汰が呉島兄弟のことを普通に知っていると 思ってあえて名前しか名乗らなかったりしたんでしょうか。
ところで前回何故舞に嘘をついたのかという疑問ことなんですが、 もし初変身の時だということを知られると自分を守るために 紘汰は裕也を手にかけることになってしまったと責任を感じてしまうと 思ったからなんでしょうか。
・ダイレンジャー、大連王登場となるイベント回の後半です。
でもやっぱり全体的な話の作りは上手ではないかなあという感じです。
一番は張遼の物語の雑さですね。
かつての戦いで仲間を裏切ったのも亮の母と結婚した理由も 平たく言えば「何かそんな気分だったから」程度なんですよね。
仲間の霊のようなものが迎えに来ましたけど、いやあれ許すには 難しいですよね。
本当に身勝手な理由ですし。
前回の時点で「信用ならん」と言っていた3幹部の方が よっぽど人を見る目があったと言えますね。
しかしまあ本作って裏切りだの敵側に付くというような 展開が多いですね。
ガラも元々ダイ族ですし。
それとやっぱり亮の「助けてくれぇ・・・」は違和感あるんだよなあ。
コメントでも結構情けないとか言われてましたが、情けないというか あれだけのやり取りで張遼に助けを求めるのがどうも。
どうせなら「俺が死んだら妹の洋子が一人になってしまう」とか 「昔親父と絶対負けないと約束したんだ」とか 張遼の父親としての心が揺さぶられるのとかがよかったなあ。
前回もその気がありましたが、今回は亮以外が本当に空気でした。
洋子に至っては本来もっと話に絡んでも良かったはずなのになあ。
まあ当時は20分番組なのでどうしても描写不足になってしまいがち なんですけどね。
捕まっていた3人が普通に何事もなく助かっていたのも典型的な 例ですね。
ジェットマンで竜がマリア=リエだと知った後、再び洗脳された リエに痛めつけられていた時も、サブタイトル後いきなり基地に いたりもしましたしね(おそらく雷太とアコが助けたんでしょう)
皆の前で空元気を振舞う亮が何とも痛々しかったです。
色々書きましたけど、夕焼けに立つ大連王のカッコよさは 天下一品ですし、とにかく勢いとテンションでぶっちぎるのは この作品の良いところであるのは間違いないと思います。
変形してく4体の気伝獣の後ろを龍星王が走るカットは今回だけなんですよね。
貴重です。
ところで張遼を看取るシーンがGガンダムの元になったのではと コメントで多く見られましたが(ついでに言うと過去の仲間たちは シャッフル同盟とも)
さすがにどうなのかなあ。
個人的には偶然だと思うんですが、GガンダムってDBやスト兇箸 当時流行っていたものを恐れ知らずとも言えるほど取り入れていたので 有り得なくもないような気も。
丁度この頃が企画を練られていた時期でもあるでしょうしね。
ちょっと思ったんですが、この頃の戦隊ってそれぞれに特色もあるし 当時の売り上げも良く作品人気も高いんですが、結構作り自体は雑な部分が散見 するんですよねえ。
それを補うほどの良さもあるのは分かるんですが、全体的な構成という面で 見ると結構+−が激しいと思います。
だって同時期のメタルヒーローはそんなことはないですよ。
まあブルースワットもリアルからズッコケへの路線変更が激しかったり、 エクシードラフトのラストは神だの悪魔だの言い出したりも していましたが「この時はこう言っていたのに ここではこんなことを言っている」等という雑さは無かったと思います。
勿論ウィンスペクターでは終盤瓦礫をどかすためだけに変身とか、 ソルブレインでは普通の殺人事件を追うような特撮でやる必要の無い ような展開も見られましたけどね。
ちなみに勇者シリーズやエルドランシリーズも同様です(まあエクスカイザーも 結構設定や展開で雑な部分も多かったですけど)
でも子供の人気で言えば戦隊がトップでしたし、 やっぱりむしろ多少雑な方が人気出たりするんですかね。
ドラゴンボールやワンピースとかはその典型ですし。
でも少なくともドラゴンボールはインフレはあっても、パワーバランスが おかしいなんてことはなかったですけどね。
ちゃんとパワーアップも理屈があっての展開でしたし。


・トッキュウジャー、今回の作戦は一目ぼれさせてそれを 踏みにじるという物。
前回陽動してまでも行った作戦としては案外普通なような。
それはさておき、クローズを使ってわざと男性に女性を守らせる、 とは何とも回りくどいような気がします。
でもこれ、男性が女性を守らず逃げていたりしたらどうしていたんでしょう。
まあ実際は幾つも同じことをやって、画面に映っていたのは一部の成功例 なんでしょうけど。
あと男性が逃げたら女性には何もせず帰るんでしょうか、 それだと何かシュールですね。
そして今回一番の疑問なんですが、ミオの惚れた?男性って普通に彼女いましたよね。
なのにワゴンをはじめ妙にミオに積極的に進めさせようとしたのが よく分からないんですが。
ワゴンはそれを知らなかったかもしれませんが、他4人は レースを見ていたので知っていたはずですよね。
少なくともライトは絶対。
今回新合体ロボ、ディーゼルオーが登場。
3両分なのでコクピットは3個、コクピット分割でレッド(1号)以外 は二人乗りというのは何か懐かしい気がします。
ダイナマンとかチェンジマンとか。
でも折角の新ロボなのに、敵が強いとかじゃなくて1号ロボのメンテのため 代わりにというのは何かパッとしないなあ。
まあ小林さんの脚本の販促はお世辞にも上手とは言えないのは例年のことではありますが、 どうやら今年もそれは変わらないようですね。
また最強合体を「試したら出来るかな」くらいで済まされるのかなあ。
・仮面ライダー鎧武、いよいよ紘汰が裕也のことを舞に打ち明けます。
もっとも半分嘘が入っていましたけど。
ところで何であんな嘘を付いたんでしょう、あれが舞を気遣うことに なったんでしょうか。
裕也のことで泣きながらショックを受けるものの、紘汰の辛さを 自分も背負おうとする舞。
いやーよかった、まさか「何で話してくれなかったの」とか「よくも 裕也を」みたいなこと言い出さないかと思っていましたから。
カブトの岬さんが加賀美に剣の正体を知ったときそんなこと言ってましたよね。
僕これ嫌いなんですよね、そりゃ迂闊に言えないだろうということを当人の 気持ちも考えず一方的に責めるのって。
紘汰はどうやらユグドラシルやヘルヘイムの森などのことも含め 舞にほとんど話したようですね。
でもなあ、いきなりそれを街の人たちに話そうというのはどうかと。
信用して貰える貰えない以前に、あまりに突拍子も無さすぎて どうかしていると思われますよ。
仮に信用されたらされたで大混乱になりますし、悪気は無いんでしょうけど ちょっと軽率すぎな気がします。
そしてどんどん病んでいく光実、舞にも引っ叩かれてしまったのが 致命的でしたね。
出来る男なだけに敵に回すと恐ろしいです。
でもインベスを使って妨害するのは結構ですが、それで舞が 危険な目に遭うのはOKなんでしょうか。
自分で倒して守る自分があったかも知れませんが、それも全て 紘汰のせいにする気か。
何か目的がどんどん捻じ曲がっている気がするなあ。
罪の重さなどを彼はいつ気付くのか気になります。
まずそこに考えが至るのは先になりそうですが。
ゲネシスでオーバーロードと戦う戒斗。
やっぱり性能の差は段違いですね。
変身ポーズが新しいものになっていましたが、 彼のようなタイプの人間が何かノリノリだと笑ってしまいます。
あんな顔してわざわざポーズとか考えているのかと思うと。
戦っている戒斗を追求する紘汰ですが、まあ戒斗の言い分も もっともですよね。
同じ人間同士でも争いやいさかいが絶えないのに、意思の疎通も ろくに出来ない相手と話し合いで交渉すべきというのは考えが甘い気がします。
しかし折角舞に打ち明けたことで少しは紘汰も楽になったのに、 悩みの種が増えましたね。
それにビートライダーズへの印象も少しはマシになり始めたのに、 今回のことでまた悪くなっちゃいましたね。
まあこの辺の様々な部分が面白いところなんですけど。
・ダイレンジャー7話、亮の父親張遼との戦い。
死んだと思った主人公の父親が敵側にいたなんて、普通は終盤や中盤などの 要所でやる展開のはずですが、それをこんなタイミングで、しかも 2話で済ます辺り豪快というか雑というか。
それに今後思い出すことも確か無かったですよね。
リンたちの攻撃を見事に返す張遼ですが、何かもう逆って単語使えば 何でも返せるって感じですね。
もしかしたら時間返しも逆時間返しとか言って返したんじゃないかと。
そうなると時間返しでもなんでもない、普通に時間が流れるだけですが。
今回張遼と共に登場する大僧正リジュ。
いきなり張遼に攻撃を仕掛けるザイドスもザイドスですが、それに対し 「虐めるなんて!謝って頂戴!!」とか言い出す辺りお茶目です。
次回語られますが、このリジュは張遼以上でこれまた相当強いんですよね。
2人とも序盤に登場する強さの敵じゃないですよ。
張遼が亮の父親であることを知っていた道士ですが、 何で知っていたんでしたっけ。
知っているということは、張遼が女性を結ばれ子供を産んでいたことを知っていた ことになると思います。
でもまあ亮をスカウトしたのはそういう理由だったと言えなくもないかも知れませんけど。
もっと細かく言うと、張遼は6000年生きてあの姿なんですよね。
ダイ族はよっぽど長生きなんでしょうか。
まあこの辺は多分深く考えちゃいけないんでしょうね、ダイレンジャーだし。
今回張遼から「気力と妖力は光と影」という最終回を見た人には ピンとくるであろう気になるワードが登場。
さらに道士は気力こそ全てを包み込む真の力と、これまた 最終回を見た後だと色々考えてしまうようなことを言っています。
この辺の設定はまだ全然考えられてなかったんだろうなあ。
今回道士が戦う姿が初登場、DBばりの高速移動などを披露します。
まあ道士はダイレンジャー5人と戦っても楽勝できるほどの実力ですからねえ、 しかもこの時点ではなくほぼ終盤で経験も相当積んだ5人相手に。
その道士を圧倒したということは、張遼ってホントどんだけ 強いんだって話です。
道士は基本基地の中で瞑想しているので、道士は今の時点から 終盤になって強くなったわけではないでしょうし。
亮を閉じ込め絶対に出すなと将児に厳命した道士ですが、 結果亮がいなかったら殺されてましたよね。
自分も人質3人も。
まあ亮に出来れば真実を伝えたくなかったのと、張遼を相手にするのは 非常に厳しい戦いになるというのを分かっての行動なんでしょうが。
今回将児は張遼との戦いでガクブル、亮に謀られしかも殴られる という損な役回りでした。
リンの荷物持ちをしたり子供を助けたりと微笑ましい場面もありますけどね。
それだけに大五と和は全然出番がなかったですね。
駆けつけた時は変身してましたし、実質素面では縛られていた 場面だけなんですよね。
この時大五は力を入れすぎていたのか木の棒がやたら揺れていて、 下手したら木の棒倒れちゃうんじゃないかと変な心配をしてしまいました。
いやーダイレンジャーの感想の中では長くなりました。
それだけ今回は色々詰まっていたわけですけどね。
あともう来週の内容に触れますけど、僕はどうも亮がいきなり 「親父助けてくれ」と言い出したのが納得いかないんですよね。
まあ危機的状況だったというのもあるんでしょうが、亮は張遼のことを 絶対に許さないという感じでしたよね。
まあ来週見れば印象変わるかも知れませんが。


・トッキュウジャー、サポート列車を順々手に入れる一方 シャドーラインも何やら企んでいる様子。
次回は新しい合体が出るためか、今回は結構箸休め回ですかね。
合体することなく巨大戦も終了ですし。
車掌はチケットを普通に外してヒカリは「見なかったことにしよう・・・」 とか言っていますし。
というかあの車両に女性専用車両があるんですね、何のために存在しているのか よく分かりませんが。
今回やっと乗り換えシステムが戦闘以外で活用されましたね。
多分こういう使い方はされると1話の時点で予想してましたけど、多分 多くの人もそう思っていたでしょうけどね。
・仮面ライダー鎧武、今回は久々登場となる城乃内の話でした。
ここ最近裕也の真相やオーバーロードやらでメイン外のライダーたちは 影薄かったからですね。
しかし彼は初瀬のことは知らなかったんですね、 まあ本筋とはあんまり絡んでこないもんなあ。
彼を特訓する凰蓮ですが、どうもこの2人絡みが出てくると 描写はギャグになりますね。
でもまあ本作の場合初期はそこそこあったものの、話が動いてきた 今はあまりギャグ挟めないですしね。
そういう意味でも清涼剤としては結構大きい役目があるかも知れません。
あと変な意味はないんですが、女装はかなりキマっていたと思います。
女性陣に馬鹿にされていましたが、彼って普通にイケメンですよね。
いやまあ服装とか眼鏡のチョイスは分かりませんが。
凰蓮は普段の言動や行動がハチャメチャですが、しっかりと城之内 のことも考えてあげていたことが分かりました。
まあ彼は常々プロとアマチュアという言葉を多用してましたからね、 自分なりのポリシーがある分教育するという面においても真剣だったようです。
思い込みが激しくて他人の言うことを取り合わないきらいはありますが。
やっとクラックなどのをことを知って自分で何か調べるようですが果たして・・・
一方紘汰は紘汰で皆に内緒にしていることの後ろめたさや、光実に結果頼って しまったことで色々悩んでいる様子。
光実への負担も考えているのが印象的でした。
そんな光実もいよいよ紘汰と明確に反目するようです。
そろそろかなーと思っていましたが、今の彼は人を従えることが若干 目的になりつつありましたからね。
無論舞への想いが一番なんでしょうけど。
その分今回はザックの2人の取り持ちようが印象的でした。
まあ彼の場合深い事情も知らないですしねえ。
ダンス組もチーム同士の垣根が大分無くなってきたようですが、 何か良い調子できたところをまたどん底に落とすような展開が ありそうで怖いなあ。
・ダイレンジャー、6話にて残りの気伝獣4体も登場する ちょっとしたイベント回でした。
突っ込みどころとしてはいきなり中国に、しかもジープに乗っている 4人が変な感じですね。
ただ僕としては「隊長やめてください!!」「ゲーン!逃げるんじゃない!!」 のコメントに笑いました。
確かに特撮でジープときたらレオのあの特訓ですよね。
もう一つの面白ポイントとすれば星獅子 の大蜃気楼ですね。
シャダムを使ってお尻ペンペンさせたり、当のシャダムが自分を指差したりと ここではコメントも相当奮っていました。
この辺の面白さがダイレンジャーの魅力ですね。
しかしここで3幹部の一人を使うということは、 少なくとも大五はこの時点で3幹部を認識しているっぽいですね。
ラストでは道士がリンに彼女がダイ族の末裔かもしれないということを放します。
いやむしろそんな大事なことも伝えずダイレンジャーに加え戦わせていたのかということが ビックリなんですが。
コメントでも大分その辺は突っ込まれていましたね。
道士はどうも「教えるのおせーよ」ということをするので、 その度突っ込まれるでしょうねえ。
しかし折角予告の音質が良くなったと思ったらまた悪くなってました。
何でなんでしょうね?回によって保存状態が悪かったりするんでしょうか。


・ダイレンジャー、まずは3話ですが皆テンション高いですねえ。
配信だぁぁぁ!!とか日曜だぁぁぁ!!とか作品が作品だけに 初っ端からコメントが熱いし多い。
こういうのがニコニコで見る楽しみですね。
今回は慢心してしまったことでチームワークが乱れる回ですが、 でもまあ話の展開上それも仕方ないかなと思います。
だってダイレンジャーが始まったこの時点では全然ゴーマの恐ろしさが 描かれていませんもんねえ。
紐男爵もガマグチ法師もハッキリ言ってかなり弱かったですし、 攫われたことでリンや子供たちは危なかったですが、 ダイレンジャーが揃って戦えばそれほど苦戦してませんでしたしね。
他作品だと例えば999の星を滅ぼしたとか、先鋭基地のスカイキャンプが 一撃で破壊されたとか、東京のど真ん中にバンドーラパレスが降りてきて 5人中4人が捕まるとかとても油断のしようのない状況でした。
それだけになまじゴーマに対しそれほど苦戦しなかったというのが 災いしてしまったと思います。
なのである意味ではリアルな若者たちの反応だったと言えると思います。
ほとんどなし崩し的に押し付けられたようなものですしね。
ちなみに将児が必死に仲間たちに訴えかけるシーンではTACよろしく「本当なんです、 信じてください!」「ぶったるんどる!謹慎だ!!」というコメントが 多く流れていました。
やっぱり特撮で怪現象を仲間に信じてもらおうとする場面ではあのAのやり取り を思い浮かべますよね。
でも車を避けようとして壁をよじ登るは素直にすごいと思いましたね、 あれ子供のときに遊びでやってましたけど撮影でやるのって大変だと思います。
でも今回の一番の問題は将児と和の気がします。
見晴らしが良いわけでもない街中をレース勝負するなんて、 トラブルを起こすモブ一般人のすることですよ。
もしレスキューポリス3部作だったらこの2人のせいで事件が起きています。
2人を責めるかおりちゃんに対して、医者が違うって言っているのに2人のせいにして ムカツクというようなコメントもありましたが、それは仕方ないですよねえ。
子供の言うことというのもありますが、2人は関係ない なんてのは神の目線で見ている視聴者に分かることで、当事者には知る由もありません。
別に子供じゃなく大人でも同じことになってたと思います。
ところで将児が和を挑発する時のあの撮影って結構危なくないですかね。
結構なスピードを出しながら片足で蹴ったりしているわけですから。
ちなみにこの回で変身したのはシシレンジャーだけなんですよねえ。
コメントでも流れてましたが、レッドが変身しない始めての 回なんでしたっけ。
ジェットマンでホワイトが登場しない回が2回ほどあったり、 レッドの変身がほんの数秒だったりもしましたが、レッド以外が1人しか変身しなかったのは 多分初ですよね。
続いて4話ですが、ここでゴーマのことが語られ5人の心がとりあえず一つになります。
道士は自分が何も言わなくても5人が団結すると思い何も口にしなかったそうですが、 そもそも昨日今日会ったばかりのメンバーにそこまで求めるのは酷ですよねえ。
経験も少ないわけで、戦いに慣れさせないうちにこういう方針を取るのは 無謀だと思います。
MACのダン隊長はとにかく酷な試練を与えるタイプでしたが、 道士は別種の理不尽さだったと思います。
というかゴーマの恐ろしさを見せるなら別にもっと早くても問題なかったですよね。
今回は大五がメインということもあり彼がセンター。
霧隠れの幻ドアを開けると爆発というのはゴレンジャーボールを彷彿とさせますね。
「酷い」「鬼畜」というコメントが多かったです。
今回も巨大戦はなかったですが、何気に序盤の龍星王って出番無かったんですね。
とりあえず姉弟も元気になりめでたしめでたしですが、 結局あの弟の子が序盤でも普通じゃなかったのは何だったんでしょう。
将児と和に危うく轢かれそうになったとき、普通にすました顔をしていたのが どうも気になりました。
続いて5話ではリンの主役話。
いきなり口紅歌姫が現れ戦闘になります。
今回は前回までが若干戦闘自体が少ない話が続いたせいか、 巨大戦も等身大戦と戦闘シーンが多かったと思います。
予告ではリンが「私のせいで」と言っていましたが、特に彼女に問題は無かった 気がします。
こう言っちゃなんですが、前回までの問題アリアリだった他メンバーと比べてしまうと どうも。
コメントでは将児のリンに対しての 台詞に「お前が言うな」の嵐でしたね。
中には「経験して成長したうえでの台詞なのでは」というコメントもありましたが。
今回は敵が攫った女性の歌で攻撃してくることもあり、 やっぱりコメント付だと面白いですね、天宝来来の球の飛んでくるイメージ映像で フラッシュマンのナレーションを入れたりとか。
今回は何とコットポトロまで歌っていました。
しかも歌自体には何の意味も無い。
この辺のシュールさもダイレンジャーの面白さですね。
・始まりましたドラゴンボール改。
タイトルはそのままですが、特に第2シリーズとかの区分けはないみたいですね。
OPではベジットやブウの最後に戦った形態とかが登場したりと、 もうOPは変えないですよと言わんばかりですね。
まあDBに今更ネタバレも何もないもんなあ。
基本的にZの絵の切り貼りをしている点は一緒ですが、 今にして見るとモブの絵の簡易さが目立ちますね。
悟飯のクラスメートたちとか、グレートサイヤマンを見ていた民衆とか 悪い言い方をすれば雑に見えます。
当時ブラウン管のテレビじゃあここまで見れなかったですからねえ、 液晶になったことで見えるべきではない部分が見れてしまうのも考えものですね。
別にDBに限らず、勇者シリーズとかでも過去の作品を見ると 細かい部分は結構荒いもんなあ。
映像が綺麗になってもこの辺は直せないんでしょうか。
あとアニメジャパンのドラゴンボール改ブースで 言われていたんですが、どうやらよくチェックすると1話に20箇所近くはミスがあるようです。
イベントの中で紹介されていたのは まず悟空の輪が無かったのと、ブウの腕の組み方が変わっていたのと、 ベジータの手袋が無かったことの3点でした。
悟空の輪は他にも多そうですね、戦闘シーンのように動く場面だと 色々細かいでしょうし。
あとダーブラと戦った後の悟飯の手袋の左右も間違っていそうな気がします。
まあとりあえず毎週楽しみに見る予定ですが、正直ビーデルのあの声は・・・
皆口さんは現在海外におられるようなので仕方ないらしいのですが、 あの声に馴染むのは相当難しそうです。
・トッキュウジャー&鎧武の感想について。
自分達の街を探すトッキュウジャーと、自分達の街を守るために戦う鎧武チームとで、各々違う形で街への思い入れを描かれていたのは上手だったと思います。
前回ディケイド&シンケンジャーでは海東が変に引っ掻き回したり、夏海が初対面相手に急に自己的な理由でヒスり始めたりしてただけに、上記していた不安が払拭されました。
ライトもトッキュウジャーの物語内ではまだ始まったばかりでキャラが掴めにくいのですが、紘汰に対して素直にゴメンと謝ったりと、非常に好感が持てました。
というか両作品とも概ね素直な子が多いためか、やり取りを見てて 素直に良いなあと思います。
貴虎兄さんの後ろ後ろギャグや(あのビルどんだけ防音なんですかね)バロンのバナナの人と言われたりと、笑える点も良かったですね。
というか「疲れている」ってTACの竜隊長みたいなことを言っていましたが、 既にあんなヘルヘイムという得体の知れない物が存在しているのに、地底帝国 はなぜ信用できないんでしょう。
まあユグドラシルが絡むと収集付かないもんなあ。
他のライダーも全然出番なかったですし、コラボになるとどうしても登場人物が 多くなる分仕方なかったのかなと思います。
難点というほどのものでもないのですが、 女子同士の絡みがどうもワンパターンという気がします。
スイーツ食べて「美味しい〜」とか言ったり、服を見て「可愛い〜」とか昔からそんなのばっかな気がします。
この辺は作品らしさを出して欲しかったと思います、トッキュウジャーの面々がダンスをするとかやり用はあったと思います。
このコラボはトッキュウジャーと鎧武だから出来たのかなと思います。
これがキョウリュウジャー&ウィザードや、ゴーバスターズ&フォーゼではここまで上手く融合できなかったのかなと思います。
やれば良いって物ではないですが、これからもこういうコラボが見てみたいです。
・ずいぶんと更新までに間が空いてしまいましたが やっと時間が取れるようになりました。
何があったかなんですがまあ大したことじゃないんですよ。
3月の3連休を利用して東京に行ってきたんですが、結構スケジュールを タイトにしてしまったので帰宅後の業務処理と合わせてちょっと体調を 崩してしまいまして。
まあでもちょっと辛い程度だったので、普通にテレビは見れてましたし、 そこまで長引くような物でもなかったですけどね。
東京ではアニメジャパン2014というイベントに行っていて、 初めてビッグサイトに行ってきました。
参加券や整理券がないとブースには入れなかったのですが、少しでも 生の声優さんを見れたのは嬉しかったですね。


・ニコニコ配信のダイレンジャー2話。
うーん、今回も前回からの続きのためか若干話のテンポが微妙かも知れません。
紐男爵を倒していきなり次の事件になったりするから、 ちょっと話の繋ぎが上手くないんだよなあ。
この辺は整合性はともかくきちんと1話1話で話を締めていた ジュウレンジャー、カクレンジャーと比べて微妙な点かも知れません。
あ、でも龍星王の戦いは軽快でカッコよかったですよ。
それまでの巨大戦って大体互いに歩み寄って掴み合って、離した後は 殴ったり蹴ったりとゆったりと見せるパターンが多かったと思います。
まあスーツの重さを考えれば仕方ないとは思うのですが。
でもそれだけに龍星王の戦いはカッコいいと思います。
タイタンボーイやテトラボーイも身軽ではありましたが、ちょっとディフォルメして いるというか若干ギャグテイストが強いですからね。
今回は導師がきちんと将児にアドバイスをしていますね。
導師は次回の前後編話もそうなんですが、どうも導師は全編説明をしてくれないというか 放任主義っぽかったのでちょっと新鮮でした。
そういえばこの回って始めてダイレンジャーが3幹部と接触するのにそのことについて 全然触れられませんでしたよね。
そういえばダイレンジャーって幹部たちのことを認識する明確な描写って ありましたっけ。
ライジンオーやゴウザウラーのエンジン王のようにいつの間にか 名前知っていたってパターンですかね。
この辺も見返して確認しますけど。
今回も話としてはちょっと纏まりがなかったんですが、 やっぱりアクションはカッコいい。
今回は将児メインですが、潜入するときや殴りこむときなども 飛ぶわ跳ねるわで見事だと思います。
ダイレンロッドを持ったバージョンの名乗りも様になっています。
しかし2話目にして敵の巨大化を阻止するとはなあ、 これも紐男爵との戦いを2話にまたがせてしまった弊害な気がします。
戦術としては別に間違ってはいないんですがやっぱり卑怯な気がしてしまいます。
そういえば敵の巨大化を阻止したのって他に例ありましたっけ。
ファイブマンでゴルリンが間に合わず怪人が死んでしまったことは ありましたけど。
確かメガレンジャーでしたっけ、2体のうち1体は出来たけど 2体目は妨害されて出来なかったのって。
そういえばトッキュウジャーの怪人って普通に巨大化してますが未だに どういうプロセスか全然語られませんね。
大抵は幹部が何かしらの手を施す物ですが、シンケンジャーのように もう自力で巨大化すること自体が可能って感じなんですかね。
そうなると逆に巨大化阻止も出来ないということなんでしょうか。


・トッキュウジャー、今回は食料を奪って人々を苦しめるという 割と古典的というか普通の手段でした。
ところで列車内の五人はやたら立派な食事していますけど、あれの お金はどうしているんでしょう。
そもそもあそこで生活している以上5人に関わる費用もどうしているのか謎です、 それはトッキュウジャーとして戦っている以上受け持ってくれるんでしょうか。
まあそれを言うならあの列車の備品を購入する際どうお金を払っているのかも 不思議ですが。
今回も後は特に感想という感想はないですね。
人の物を勝手に食べたとはいえ状況が状況だけにライトが悪いとも言いにくい ですし。
ところで入れ替えシステムの意味って結局どうなんでしょう。
武器を替えたいだけならわざわざそんなことしなくても普通に武器を借りる のでは駄目なんでしょうか。
今のところ面白いとも良いと言い難い状況ですが、次回は 敵幹部が出張ってきそうなのでそこは期待できるかも知れません。
・仮面ライダー鎧武、いよいよ紘汰が裕也のことを知ってしまいました。
僕はてっきり自分で気付くのかなあと思っていたので予想が外れました。
場合によっては総人口の7分の6すらも犠牲にするというとんでもない ことすらも画策していたユグドラシル。
そのことも加えユグドラシルに怒りをぶつげる紘汰ですが、 本人すらも既に犠牲のうえその命を守っていたのでした。
知らなければ良かったこと、散々ユグドラシルに対し 一般市民に秘密にしていることを批判していた紘汰 ですが、辛い事実を知った彼は今後どうなるでしょうか。
戒斗は戒斗で何やら自分なりのやり方でヘルヘイムに対抗するつもりのようですが、 果たしてそれがどこまで出来るのか。
最近は結構続きが気になって仕方ありません、気が早いですが どう決着を付けるのか気になります。
でもなあ平成ライダーよろしく何がどうなったか分からず終わるってことに ならないかも若干不安ですが。


・勇者シリーズについて作品と玩具について語ります。
シリーズの中でよく自問しているのが、一体どの作品が一番なのかという ことです。
とりあえず順位を付けると、エクスカイザー、ファイバード、ジェイデッカー が3強。
続いてダ・ガーン、ダグオン>ガオガイガー>マイトガイン>ゴルドラン
というところでしょうか。
ちなみに同順位上の順番はあくまで作品順です。
3強は未だに自分の中で順位が付かないですね。
エクスカイザーは合体&必殺技バンク、BGM、子供向けとしてのテーマ、 エクスカイザーのヒーローとしてのカリスマはトップクラス。
ジェイデッカーは各ロボットの個性とドラマ、物語の構成、哲学的な面でのテーマが トップ。
ファイバードはその中間というところです。
なのでどうしても選べと言われたらファイバードなのかも知れません。
DVDBOX2のブックレットによると、ファイバリット作品として推すファンが 多いとのことです。
ダ・ガーンとダグオンも何気に甲乙付けづらいですね。
構成や話の流れで言えばダ・ガーン、キャラの魅力や バンクで言うならダグオン。
どちらもサブロボットの扱いはイマイチだったことは共通しています。
それでもどちらか選べと言われたらダ・ガーンかなあ。
ダ・ガーンは物語の構成や敵幹部の作戦や行動原理などが きちんと理に適っていて物語構成上の荒さが無い。
でも逆にキッチリ描いてしまったことで敵レッドガイストやシアン、 オーボスなどが半端無く強かったため苦戦続きになってしまったり、 敵を撃破する場面が少なくなってしまったですからねえ。
ダグオンも終盤はそこそこ苦戦していましたが、それでも敵を撃破 するシーンはきっちり入れていました。
この二つこそどちらを選ぶかは難しいかも知れません。
後の作品はまあ大体一定しています。
次に玩具についての評価を語ってみたいと思います。
一番はやっぱりゴルドランでしょうか。
ほとんどのロボットが全体的に破綻の無いスタイルを維持しており、 シルバリオンの腕がちょっと長いのと空影が 少々大きい以外にはあまり気になる点はありません。
またグレートゴルドランはレオンの上半身のほとんどを武器にしている ため若干反則気味ではあるんですが、グレート合体一番のネックである 2号ロボの上半身の処理を上手く出来たと言うのは大きいです。
次はファイバードですかね。
何と言ってもグレートファイバードのスタイルが逸品で、変形機構も なかなか凝っている傑作です。
これ以降の作品は2号ロボが細かく分割されて1号ロボの端端に くっついていくスタイルなんですが、ファイバードの場合グランバードが ファイバードを覆い尽くすというなかなか珍しい変形をします。
メガレンジャーのデルタメガに似ていますね、あれも腕が肩のキャノンに なりますし。
変形機構で言えばファイアージェットの変形、ガードファイアーの変形も 見事ですね。
ガードファイアーの変形は勇者トイのムック本でタカラのスタッフさんが 自我自賛するほどでした。
ただグランバードの変形機構がかなり味気なかったり(ドラゴンカイザー よりマシですが)グランバードの顔の裏に思いっきりグレートの顔があったりと この辺は雑でした。
サブロボットたちは悪くはないんですが、ガードチームの顔が小さかったり、 バロンチーム個々のスタイルはイマイチだったりします。
部分的には良い点もあるんですが、悪い点も多少散見してますね。
次からがなかなか難しいんですが、僕としてはダ・ガーンを推したいです。
ダ・ガーンってグレートダ・ガーンGXが下駄履きランドセルであることと アースファイターの機種が下にまたがって少々不恰好であることと、後ろから見ると ガ・オーンの腕がそのまま見えること以外は割と纏まっていると思います。
あとGXバスターを腕に持てないのもマイナスかな。
しかしダ・ガーンXもガ・オーンも全体的なバランスは整っているうえ、 サブロボットたちも足が長くカッコよいと思います。
トーテムポール方式のランドバイソンも面白いですし、追加戦士が ボディの基盤となるペガサスセイバーの合体もなかなか特殊です。
勿論デビルギガトロンまでトップの多段変形を誇るセブンチェンジャーも 忘れてはいけません。
次はダグオンかガオガイガーですかね。
ダグオンはファイヤーダグオンもパワーダグオン、スーパーファイヤーダグオンの スタイルがなかなかに纏まっていたうえ、特にパワーダグオンの 変形は見事です。
2号ロボとしては珍しい完全に組み替えの無い変形で、スタイルも2号ロボの 中ではトップだと思います。
スーパーファイヤーダグオンもパワーダグオンのボディを背中にしょっているため若干後ろからの見た目は イマイチなんですが、 1号ロボ、2号ロボ、グレートの基本的なスタイルはファイバードには及ばないものの これはこれで逸品だと思います。
サブロボットは全体的に可も無く不可も無く程度です。
まあ普通の勇者シリーズの玩具というところでしょうか。
ガオガイガーは良いのと悪いとの差が激しいんですよね。
ガオガイガーとゴルディーマーグはまあ普通、超竜神、マイク、 撃龍神は良くてビッグボルフォッグ、キングジェイダーは駄目 と言う感じです。
超竜神たちは合体前のスタイルがかなり良く、間接もしっかり動くため 合体する玩具なのに色々なポーズが取れます。
マイクも同様で、ギミック自体は少ないものの膝や腕を自在に 動かせるためにポージングはなかなかです。
逆にボルフォッグたちはどうも変形、スタイル共にイマイチ。
キングジェイダーは大きいだけでギミックが乏しく 遊び甲斐がない。
あるサイトでは大きなプラスチックの塊と揶揄されていました。
というわけで甲乙付け難いんですが、全体的な変形機構などを 含め遊んで楽しめるという面ではダグオンが一歩リードしているかも知れません。
やっぱりグレート合体が無いというのは寂しいですしね。
さてここからがなかなかに曲者揃いで、良いところを探すのが中心になっちゃいます。
エクスカイザー、マイトガイン、ジェイデッカーとグレート合体を 中心にあんまり良い出来の物がありません。
それでも強いて言うならマイトガインでしょうか。
マイトガインはグレートはとんでもないことになっていますが、 マイトガイン、マイトカイザーのスタイルはまあまあ見れる物で、 マイトガインの顔が小ぶり以外はそれほど難点はないと思います。
ボンバーズも合体するサブロボットの中では唯一全員が3段変形出来ますし (ドリルボーイやダグシャドーのようにチームの中の一体で見れば いるんですけどね)
アニマル形態やトライボンバーのスタイルはまあまあです。
バトルボンバーは微妙ですが。
次は僅差でエクスカイザーでしょうか。
エクスカイザーはファイバードやガイガーのようにサポートメカより コアメカの方が大きいパターン以外のロボットの中では なかなか纏まったスタイルをしており、 劇中同様カイザース全員が同じ大きさというのはポイント大きいです。
ダ・ガーン〜ダグオンまでの主役ロボは本来サブロボットたちと 同じ大きさのはずなのに、玩具だと断然小さいですからね。
他のサブロボットたちもドリルマックスを除けばまあまあな スタイルで、合体さえしなければそこまで酷い物ではないと思います。
最後はやっぱりジェイデッカーですかね。
合体前も合体後もあんまり良いものが無く、合体前ならシャドウ丸、 合体後はジェイデッカーとビルドタイガーくらいでしょうか。
その他は軒並み微妙で、とにかく合体さえすればいいんだろう状態。
変形機構で言うならエクスカイザーより面白みがあるんですが、 やはり肝心のスタイルがどうも微妙と言うのは大きなマイナス点です。
さて初めて玩具の評価をしてみましたが、これはある種作品の評価より 難しいかも知れません。
言葉で説明するのが作品以上に難しいです。
次はBGMランキングでもしてみようかなあ、これも難しいですけど。
・とりあえず浅葱さんが無事で何よりでした。
いやまあ無事ではなく蘇生させられていたんですがね。
とりあえず本作はホモにレズと多方面のニーズに応える 良い作品ですね。
・ニコニコ動画でダイレンジャーが配信されたので久々に見てみました。
でもこうして見るといきなり亮が浚われたり3人の登場が案外と 呆気なかったりと結構突拍子もないですね。
まあこの時期の戦隊は25分番組なので多少そうなってしまうのも仕方ないとは思いますが。
あとゴーマも幹部3人が登場するも、ほとんど暗躍するのは紐男爵ばっかりなので 初めての侵略作戦の割りに結構地味です。
ジュウレンジャーもカクレンジャーも1話は結構派手だった気がするので、 その辺も気になりました。
でも紐男爵から逃げる亮の逃げっぷりやそれを追いかけるカメラ、 5人揃ってからの自転車での追走劇などアクションはさすがです。
あとダイレンジャーの転身BGMってあの自転車の追走劇の場面で 使われていたんですね。
初転身時は生身名乗り時などに使われたあのBGMでした。
あのBGMも1話で使われていたんだなあ、後半から 使われているものだと思っていました。
全部かは分かりませんが、コメント付だと やっぱり面白いのでちょくちょく見たいと思います。
ジュウレンジャーもブライの死が近づいた辺りから見だしたんですが、 やっぱり話が動くときほど面白いですしね。
でもダイレンジャーの場合終盤の展開は突っ込み多いんだろうなあ。
子竜が警察と乱闘する場面や明らかに無駄にビルを破壊したシーンは 絶対突っ込まれるでしょうし、 そもそももっと目立たないように動けと言われること間違い無しです。
ところで道士嘉挧はゴーマとは戦うほかないと言っていましたが、 後のことを考えるとこの時点では道士の設定って 考えられていたんですかね。
あと今更ですが道士がゴーマに戻ったのは白虎真剣との交換条件だったわけで、 もしその交換条件が無かった場合道士はどうする気だったんでしょうね。
ダイレンジャーと共に最後まで徹底抗戦する気だったんでしょうか。
あと仮面ライダーBLACKRXも最終回だったので見たんですけど、 やっぱこれもどうかなあと思いました。
僕はあんまり昭和の仮面ライダーについては語ることは無かったんですが、 本当言うとRXって本来は昭和ライダーの中ではトップ候補だったんですけどね。
色々賛否はありますが、正当ヒーローとして普通にカッコよかったですし、 シャドームーンの完結のさせ方も僕としてはBLACKより断然良かったです。
まあそれだけ僕が昭和ライダーの作風にあんまり馴染めなかった ということでもあるんですがね。
でもなあ、それだけに終盤での10人ライダーの有象無象振りや(クライシスにとって霞のジョーと 同じように呼ばれるくらいでしたし)佐原夫妻の唐突な死、 最終回の無茶な展開のため評価が残念なことになってしまいました。
怪魔界と皇帝の台詞についてはコメントでもあったように 色々と考察がされているようですが、 公式では何も語られていない以上あくまで推測であって答えは出ないですしねえ。
別にそういう推測を否定する気は無いんですが、 そもそもなぜこんな土壇場であんな設定を持ち出したのかが疑問です。
クライシスのレジスタンスの人たちと協力して 平和を手に入れた、という終わらせ方じゃあ駄目だったんですかねえ。
ところでWIKIを見ると続編の予定もあったのに、ノリダーのせいで やる気を削がれて止めてしまったとあったんですが、むしろ なればこそ本家をしっかりとやるべきだったんじゃないですかね。
パロディに負けたくないと思うのなら、本家をしっかりと展開し ライダーとはこれだと言うのを世間にアピールすべきだったのでは。
でもノリダーって子供にも人気ありましたし( 芸能人でも公言している人がいるらしいですし、僕もそうです)それも東映側にとっては 嫌だったんですかね。
もっと正当ヒーローとして大事な人を守り、クライシスのレジスタンスの人たちと 平和を手に入れた、という終わらせ方じゃあ駄目だったんですかねえ。
BLACKファンにとっては光太郎の性格が変わりすぎとも言われますが、 劇中で佐原一家と会うまでボロボロの状態だったと言われていますし、 それだけ苦しんだわけなので人並みの幸せを得てもいいと思うんですよね。
光太郎にはずっと苦しんで生きて貰わなければならない というのはファンの意見だとしても酷だと思います。
バイオライダーが便利すぎとも言われますが、僕としてはむしろ ライダーとしてはしっくりたくらいです。
だって敵が変な形で自滅したり、よく分からないのに 何となくで勝ってしまったりとかよりは断然マシですよ。


・トッキュウジャー、今回は特に感想という感想はないです。
メインとなるトガッチとミオ以外の3人はほとんど空気だったなあということと、 最後のゴムパッチンに笑ったくらいです。
確かにあれ痛いですよね、子供のときやったりやられたりした覚えがあります。
今回シャドーライン側の幹部シュバルツがやっとトッキュウジャーの前に顔を出したので、 少しは戦いという側面が強くなるのでしょうかね。
あとトガッチは電化製品をやたら買ってましたが、あれどこで使う気 だったんですかね。
というか5人の寝室がどうなっているのかとかいつ明かされるんでしょう。
まあタイムレンジャーでも4人と1人の寝室が登場するまでに間が あったので、そのうちなんでしょうか。
・仮面ライダー鎧武、あの感じだと貴虎って本質的には 紘汰同様間違っていることは間違っていると言いたい、 感情に素直に振舞いたいタイプの人なんでしょうかね。
そういう意味で紘汰に興味を持ち、彼に何らかの形で引っ張られていくのかなと 思います。
でもユグドラシルのタワーで沢芽市を消滅させれるとはちょっと無茶じゃないですかね。
いやそれは出来る出来ないじゃなくて、そんなことをすればどんな理由があろうと 言い訳出来ないでしょうし。
証拠が残らないと言ってもあのタワーだけ残っていたらバレますよね。
まあこの辺はもうちょっと掘り下げて語られないと分かりませんが。
バロンのザックたち2人は相当鎧武と馴染んでいますね、うーん最初 パチンコで卑怯なことをしていた2人とは思えない。
特にザックは紘汰だったりミッチだったりと名前や愛称で呼んでいます。
戒斗みたいに苗字呼びじゃないのに驚きました。
でも実戦不足なのかドライバーのパワーのせいなのか、二人に比べ まだ実力は及んでいないようですね。
シドと因縁の対決を迎え勝利した紘汰。
ユグドラシルに対し明確に立ち向かう意志を固めた彼ですが、 ヘルヘイムの侵略に対してはどう決着を付けるんですかね。
ユグドラシルと対立しつつ世界を守るとするなら、ヘルヘイムの 秘密にもっと迫り根本的な解決でもしないと話として収拾つかないですよね。
それに舞そっくり(には見えませんでしたけど)の女性の謎もまだですし、 ますます目が離せないです。


あ、浅葱ィィィー!!

うわーなんてこったことでしょう、チョロイン二人より 古城と付き合いの長いというアイデンティティを持っていた 浅葱がとんでもないことに・・・
折角押し倒されたところや、指輪をプレゼントして貰えると思って嬉しがったりと 可愛い部分が多かったのに・・・
ファイブレインでも白マリモ、ギャモン、フリーセルがやばい事になっていましたが、 あっちはしっかりと死体が出たわけでもないですしまだ助かっていたという展開も 期待できると思います。
でもこっちはおもいっきり体をやられています、何かBLEACHで味方が 深手を負う絵に似てますけど。
うーんどうなる。
メインキャラとはいえ、絶対にないといけないかと言われるとそうでもない から怖いんだよなあ。



・前回の日記からの続きです。
前回トッキュウジャーのアレに反応しなかったことについて 語りましたが、もしかしたら僕は重大な認識違いをしていたかも知れません。
というのも、要するに僕は疎いんじゃなくてあの程度じゃ 反応するまでもないほど濁りきっている のではないかと。
今僕は生徒会役員共だけでなくのうりんというド変態アニメも見ているんですが、 特に今回のは相当酷く声優さんすごいなー(棒)という感じで見ていました。
それで思ったんですよ、こんな酷いアニメばっか見ている僕は もうくるところまできちゃったんじゃないかと。
無論朝の子供向け番組と深夜のオタ向けアニメとでは全然比較にはなりません。
でも僕は現に同時期に見ているわけで、そのせいで僕はもう駄目な とこまできてたんですかね。
それにしてもこれもトッキュウジャー見るまでは気付かなかったんですよね。
トッキュウオーを見ても感じなかった、 つまりトッキュウジャーで言うイマジネーションの枯渇に陥っていたみたいです。
何も考えずアニメを見ていると、自分も知らない間におかしくなる ということをこの作品が教えてくれたわけです。
トッキュウジャーって自分を見つめ直すきっかけになる 良い作品なんですね(遠い目)
・前回日記形式じゃなく呟き形式で色々書き込もうと豪語したものの、 結局出来てないですねえ。
日々何となく思うことは色々あるんですが、気付くと日にちだけ過ぎていってしまいます。
あと今回のことで自分のことながら初めて知ったんですが、僕ってネット上文章書くときに 普通の言葉遣いが出来なくなったんだなあと。
敬語で書くことに慣れすぎてしまったせいか、普通の言葉遣いで書くと すごい違和感があるんですよ。
人間には慣れがあることは勿論のことですが、こういう文章についても 慣れや癖があるもんなんですね。


・トッキュウジャー、全体的なストーリー自体は悪くないんですが、 端端の作りがちょっと残念でしたかね。
カグラが思わず降りてしまったのがただポスターを見て 何となくというのはちょっと雑だった気がします。
目の前のポスター自体に何の意味もないのを重々理解させているのに それでも降ろさせ、それで 置いていかれるというのは。
降りるくらいならあの町の駅のホームから記憶が刺激される何かが見えた とかじゃないと、降りる理由としては弱い気が。
落としたおむすびを発見するにしても駅のホームからそれなりに離れた場所で あり、あれを見てカグラを探したというのもおかしな感じです。
カグラがあの駅で降りたと確信するのなら、駅のホームにでも 落ちていないと。
駅から降りてあの場所にまで行っている時点でもう降りたと分かって いたとしか。
まあ状況的にそれしか考えられないというのもあったんでしょうが。
ライトはカグラが思い込みで昔溺れていたことを 覚えていたみたいですが、この辺の記憶は鮮明に残っているんですね。
思い出したわけじゃなく普通に覚えていたっぽいですが、 それなりに覚えている記憶もあるんでしょうか、この辺はどうなのかなあ。
あと2号が他のメンバーと一緒に飛んでましたけど、あれ飛ぶ意味なかったですよね。
車掌も呆気なくUターンを許してくれましたけど、あれだけチケットが冷たく 街を探したければ探せばみたいなことを言い放っていた割にそこは許してくれるんですね。
あの二人の人格が本当に別なら別ですが。
ちょっとしたことで過去の記憶を取り戻していくのも見所の一つだと 思いますが、分かっていくうちに思い出したくない記憶も思い出していって 怖くなるという展開になりそうな気が。
ただなあ、率直に言いますけど僕にとってはもう小林さんのこういう 作風はいい加減僕にとって食傷気味なんですよねえ。
辛い、不安、でも子供たちのために頑張る、とか、 さすがにちょっとこう連続で続けられるとお腹一杯です。
ゴーバスターズでシンケンジャーと同じような話をやったうえ、 シンケンジャーの時点でもそういうきらいを感じていたのは僕の感想を 見てもらえれば分かると思います。
それだけに今度の作品はPV等から受ける印象からもっと明るく楽しい作風になると 思ってたんですけどねえ。
小林さんが作る明るい戦隊ってすごい興味深かったですし。
もっとこうズバーンとバキーンとドカカカーンではいOKみたいなので 僕は全然良いんですけどね。
ゴーカイジャーやキョウリュウジャーが特撮ファンの評価はどうあれ子供 人気にはヒットしたことで今更やり辛いのかも知れませんが、 たまには小林さんもそういう戦隊を書いてくれないもんでしょうか。
まあこの辺は小林さんだけの要因では無いとは思うんですけどね。
でにまさかとは思いますが、追加戦士は5人の過去や色々なことを知っているけど 話さないとかそういうキャラじゃないよなあ。
まあそんなありきたりな展開にはならないと信じていますけど。
とはいえそれこそまだ掴みの段階なので、まだ分からないですけどね。
たまにシリアスになるだけで、全体的に明るい作品になるという可能性も無くは無いですから。
そういう意味ではまだ注目しています。
ライトのあっけらかんとした性格がどう活かされるか にかかっていると思います。
今回のことで5人の境遇もちょっとだけ明かされましたが、 結局何か衝撃があったという明らかなフラグっぽい台詞だけ残してましたね。
でもそれがライトが木から落ちるあれなんでしょうし、 この辺視聴者にはバレバレなんだけどなあ(これでもしあの描写が 別に何の意味も無かったりしたら逆にすごいですけど)
苗字もちゃんと存在はしているんですね、1話で書いた苗字設定の無い世界観 ではなかったようです。
で、例のアレの件ですが、ハッキリ言います。
ハッキリ言いますけど、僕は最初全然気付きませんでした。
えー?と思われそうですが、本当です。
何か友達からメール来て何を言っているんだろうと検索して「 ああ、そういうことね」と気付いたくらいですから。
そう考えると僕って意外とそういうの疎いんだなと我ながら驚きました。
いやだって生徒会役員共とか見てゲラゲラ笑っているような僕ですよ、 ストライクザブラッドでもチョロイんさんを見てゲス顔しているような 僕ですよ。
そういうのに対して言われるまで全く反応しなかったんですよねえ。
言ってみればネット上で色々反応している人たちがシノ、アリア、コトミたちとして、 僕は三葉くらいな勢いです。
まあ彼女の場合説明を聞いてもどこまで理解するか微妙なとこですが。
ただですね、銀さんも言ってましたけどちょっと皆さん過敏じゃありませんこと?
時間にしてもほんの数秒じゃないですか。
あれはロボットなんですから、ロボットなんですから、ロボットなんですから!!
ちょっとそういうのを見て直ぐそっちに妄想するのって思春期じゃありません?
でも反応を見る限りそういう人が多かったわけで、どっちが 変かと言われれば僕なのかなあ。
ちなみにZ.O.Eというちょっと昔のアニメに登場したドロレスというロボットがいましたが、さすがに あれは思いましたけどね。
あと前回の回の中で書き忘れていたんですけど、武器を持っていた 人たちの中にライフルみたいなのを持っていた人もいましたよね。
それでも街の人たちは全員自力で撤収してましたけど、銃で撃たれて自力で 逃げれるというのもすごいですよね。
全然血も流れていなかったし、あの辺はどうなってんでしょう。
何度も決闘させるために、そこまで殺傷力の無い武器だったりしたんでしょうか。
・仮面ライダー鎧武、紘汰の見たものは拍子抜けではないですけど一見そこまで 愕然とするものなのかちょっと混乱しました。
ユグドラシルの計画や真意、何故秘密にしていたのかが語られましたが、確かに パニックと技術の独占は怖いですよねえ。
紘汰はちょっとお人好しというか現実が見えていませんね。
しかしこうなると紘汰たちは何と戦わないといけないのか 分からなくなりますね。
ユグドラシルを潰せば済む話でもないですし、ユグドラシル抜きで 事態を収拾することはほぼ不可能でしょう。
まだ20話だと言うのに話がドンドン進んで、初期のチーム同士の抗争が 何か懐かしいです。
ウィザードが割と話が進んでもそこまで周囲の環境が激変している作品でも なかったこともあり、最終回を見た後に1話とか見るとすごい懐かしさを 感じそうな気がします。
あと裕也の件はなかなか紘汰に明かされないですが、僕は紘汰が自分で気付くんじゃ ないかと思いますね。
それが自身の倒したインベスとまで気付くかは別として、 あの状況ではインベスになっていると考えてもおかしくないと思います。




・トッキュウジャー、結局5人の今の状況の謎に関しては今後も引っ張られる ようですね。
今回のことで5人もシャドーラインによって支配された街にいたのではと いう考えが出ていましたが、まあ違うんでしょうね。
1話の中に木から落ちるシーンがあったので、あれが原因なんでしょうし。
今回のことでライトが突っ走ってヒカリは それを抑えるという役割ということのようですが、 でも今回のを見るに彼の意見はあんまり関係なかったような。
だってほとんどライトの意見に流されてそれで終わりという感じでしたし。
ライトにしても出来ることをするというより、考えても仕方ない、という 少々楽観的な姿勢という感じがしてしまいます。
とりあえずやることやろうぜ、という姿勢自体は悪くないんですけどね。
その他の点としては、電車の上を互いに走りながら戦ったり トッキュウオーの分離避けとか色々面白い画を作ろうという気概は感じられます。
戦隊ロボで分離避けってこれまで何がありましたっけ。
勇者シリーズやエルドランシリーズではよく見られましたが、 戦隊ではあったようななかったような。
あとは変身時の「白線ってどっちだ」とか、剣がトンネルに折れてしまうとか やっぱり本作はギャグ路線が強いようです。
でもなあ、トガッチの老けている的なネタは中の人が可愛そうな。
そういうのは思っても言っちゃいけません、ターボレンジャーでも 高校生に見えないとファンの間で相当言われたらしいですけどね。
ここ数年はブルーを年長者にする予定なんでしょうか。
トッキュウジャー、出足としては可もなく不可もなくという感じです。
まだ5人のパーソナルがよく分からない(特に女性陣)ので、各々が 取り上げられる回を一通り見ないと分からないですね。
とりあえず福山潤さんと堀江由衣さんの顔出し出演を心より待っています。
・仮面ライダー鎧武、バロンのメンバーが普通にガイムの メンバーと一緒にいてビックリしました。
ダンスをすることが一番大事であり、チーム同士の 抗争なんてのは本来の目的ではなかったということですかね。
チーム同士の抗争もなくなればチームの用心棒はいらないと 考える紘汰。
ああ、そういえば元々そうでしたね。
すっかり忘れていました。
紘汰と戒斗も何だかんだで一緒に行動することが増えてますね。
今回初めて戒斗が「葛葉!」と呼びましたし。
今後は対ユグドラシルとの戦いが本格化するんですかね。
紘汰もいよいよ光実の見たものを見るようですが、結局何なんでしょうね。
これが何になるかで鎧武の評価が大きく変わるんじゃないかと思います。
サイコパスのシビラシステムみたいに引っ張るだけ引っ張った割には 拍子抜け、ということにはなってほしくないです。


ドラゴンボール改、魔人ブウ編 放送決定!!
いやあ、まさかブウ編までやるとは思わなかったですね。
事実上Zは全てリメイクということですか。
声優さんたちも現役のうちにやっておきたいということなんですかね。
正直改自体の出来はあんまり好きではないんですが、 何だかんだでDBがまたテレビで見れるというのは嬉しいです。
配分としてはブウ編は約100話あるので(厳密には200話〜291話) 恐らく50話の1年放送ですかね。
サイヤ人編&ナメック星編が100話ちょいで、人造人間編も約90話程度 で、どちらも1年でしたからね。
しかしBGMはどうなるんですかね、前回は作曲されていた方に問題 が起きたことで差し替えになりましたが、今回は新しく他の方が担当されるんでしょうか。
別にZのでもいいんだけどなあ。
削られるとしたらどこら辺が削られるんでしょう。
悟空VS魔人ベジータはノーカットがいいなあ、あの戦いは作画がすごい 綺麗でしたから。
Zの終盤ってGTのための準備期間のためかやたらテンポが遅かったですが、 あの辺が大分削られるんですかね。
ノーマルベジットの戦いとか、クリリン&ヤムチャのあの世での描写とか、 ブウ体内でのあれこれとか、候補は沢山あると思います。
・トッキュウジャーについて少し補足というか思ったことを追記します。
本作ではイマジネーションというのが強さの肝になるようですが、 そういう意味ではカグラの「私は強い」と暗示をかけるような 描写はそれを意味していたのかなと思います。
彼らが現時点でそれらをどこまで認識して戦っているのかは分かりませんが、 5人は子供と同じように持っているイマジネーションを発揮できる。
それが恐らく5人が実は・・・に繋がってくるのだと思うのですが、 このイマジネーションをどう描かれるかが本作のポイントだと思います。
ライトは子供にしてもイマジネーションが強いというのもキーだと 思いますね。
ただこの設定ってともすれば何でもアリなご都合設定にもなりかねないので この辺はバランスを考えて欲しいですね。
僕が電王を好意的に評価している一方、どうしても納得できなかった点があります。
それはタロスたちが消えるかと思いきや消えなかったとき、その理由が 「思いが強かったから」というそりゃないべというもので、 下手をすると今回はそれを地でいってしまいそうな気がしてしまいます。
まあまだ1話なのでこれからですけどね。


・トッキュウジャー、率直な感想としては全体的に忙しない 印象でした。
シンケンジャーの1話感想でも書きましたが、 平成ライダーと違って戦隊の場合は作品自体の基本的な設定 や戦隊側、悪側の背景なども描かなければならない。
その点平成ライダーの場合細かい設定や背景なんかは割とその後 語られるので、1話はアクションをお楽しみください というスタンスが多かったと思います(ウィザードを除いて)
その分戦隊の1話って描かなければならない情報量が多い分、 掴みとしての話は難しいかも知れません。
そしてこのトッキュウジャーですが、忙しなく展開した割には あんまり情報量はなかったかなという感じです。
例えばライトがなぜシャドーラインの列車に捕まっていたのか、 4人はなぜトッキュウジャーになったのか、過去に何があったのか 等々。
ただこれらは次回に持ち越されるんでしょうし、別に描いていなかったから 駄目というわけではなく、結構細かいことはすっ飛ばして話が 進んだなということで忙しないと感じたわけです。
しかも今回は珍しく1話で巨大戦までやってますよね。
戦隊って大抵2話に力の入った巨大戦をするもなので、 この辺も結構呆気なく済まされた感じがしました。
まあ最後の最後で5人とも実は・・・
というのが明かされたので、それらも踏まえて今後語られていくんでしょうし、 とりあえずはこれからですね。
特に最後の点はほんの数分で語られるほど軽いものでもないでしょうし。
乗り換えシステムは映画でも登場していたのでどんな感じか 知ってはいたんですが、本当誰が誰だか分からなくなりますね。
これ絶対に話の中で敵を欺くトリックとかで使われるでしょうね。
ただ結構明確に体格差があるっぽいので、どうなるかは分かりませんが。
まあ色々書きましたが、個人的には未知数なのでまだ何ともというところです。
小林さんの作品はここのところ僕の琴線には触れないものが多いので 期待できるか微妙なところなんですが、小林さん戦隊って基本的に ウェットな、悪く言えば湿った設定が多かったと思うので(別に 悪い意味ではないです) そんな中では異色な作風になるのかな?
そういう意味ではどう展開してくれるか興味はあります。
5人が実は・・・という設定がどう絡んでくるかにもよりますが。
まあとりあえず変に暗くしたりやたらとウェットな方向に 持っていったりせず、明るく楽しい作風なのであれば別に 構わないといえば構わないですけどね。
あと新ロボや最強合体登場なのに敵があんまり強くないとか、 そういうのがなければ。
その他作品の特徴としては、
・ゴセイジャー以来の苗字設定の無いメンバー。
日本人設定という括りでいえば、カクレンジャー以来ですかね。
まあ今後過去が語られればその辺の設定も出てくるかもですが。
・変身後のコードネームにカラーが無い。
これはダイレンジャー以来ですかね、追加戦士系を除けば。
・敵の姿が大人には見えない?
そうなると今後の展開に相当大きな違いが生まれると思いますが。
・5人が幼馴染。
これもどうなんでしょうね。
兄弟戦隊は勿論例外として、戦隊として集まるずっと以前から 5人とも互いを知っていたっていうのは意外となかったと思います。
ターボレンジャーやメガレンジャー、ライブマンやカーレンジャーのように 戦隊になる前からグループとして一緒にいたというのは 幾つかあると思いますが、子供のときから一緒にいて戦隊になる のをきっかけに再会というのは。
ギンガマンの場合は小さい頃からずっと一緒にいたわけですし、 ゴーバスターズも面識はあったけどその時からいつか戦うことを 理解していたわけですし。
強いて言うならライブマンの鉄也と純一でしょうか。
でもあの二人も具体的にいつ頃から知り合っていたかとか 不明ですし、やっぱり珍しいですよね。

・勇者シリーズが終了して早15年以上。
ガオガイガーが終了した時は、まあ10年もしない頃に 一回くらい復活するだろうと思っていた時期もありました。
でも結局勇者シリーズはおろかサンライズの子供向けのロボットアニメすらも 数えるほどしかない始末。
まあでもこれも仕方ないのかな、基本的に子供向けに作っていた以上、 肝心の子供にもう不要だと思われてしまったのだとしたら 役目を終えたということだし。
よくファンの間では復活して欲しいという声は聞きますし僕も 見れるものなら新作は見たいです。
でも作ったはいいが子供に全然支持されず玩具が売れなかったとかになっても 哀しいので、仕方ないことだと割り切っています。
第一今玩具では戦隊&ライダーが完全に首位を独占していて、ウルトラも下火。
数年前は超星新シリーズやリュウケンドー、レスキューフォースなどの 単発の特撮作品もありましたが、それもふっと終わってしまいましたよね。




祝!!ゆるゆり、新作アニメーション制作決定!! いやあこれはめでたい、何気にこの作品のファンなんですよねえ。
ラジオもライブも全部チェックしていますし、 声優さんたち4人がこれからも活躍していくことを願っています。
ただこういった言い方をするということは、 OVAかOADだったりするんですかねえ。
TVだったら普通に3期と発表するでしょうし、 ・キョウリュウジャー、もしかしたら待ってくれている人も いるかもしれないので簡単な感想を書きます。
うーん、ちょっと展開は駆け足で散漫だった感じかな。
キングがアミィを庇ったのに背中に傷どころか全然変わってないし (ジャケットは焼け焦げて、背中に傷くらいはあってもよかったのでは)
かなり高い高度から落ちたのに2人とも全然平気とか。
3人最後の戦いが以外と呆気なかったうえ、空蝉丸の蘇生は まだしもそのことについてほとんど触れられないとか。
キングが無事だったというのは誰でも予想したことだろうけど、 それも結構引っ張った割に普通に帰ってくるのも芸がない。
あの感じではアバレンジャーみたいに数日後普通に無事な 姿をシレっと見せるとか、アミィが例の約束に日付を決めていて、 その時間に間に合ってくるとか、ちょっと捻りが欲しかったかな。
後者は思いっきりダグオンだけど。
あるいはそうだな、折角さらに糸を引いている存在に触れたのだから、 キングは爆発の後獣電竜たちと一人でその存在相手と戦かっていて、そろそろ 街の復旧も済んだろうから ガブティラ以外の獣電竜を送って応援を要請するとか。
まあ何でもいいけど、ちょっと捻りが欲しかったところ。
それに街に戻った2人の戦闘シーンがまったくなかったけど、これは 明らかにカットされたんだろうな。
良かった点としてはやっぱアクションの見せ場。
スピリットベース内での3人の戦いは狭い空間だけに迫力があったし、 デーボスVSキングの戦い、そして二丁拳銃変身のキング とかは最高にカッコよかった。
すごい熱く変身するとばかり予想していたので、ここにきて意外と 抑え目の演出なのが逆に。
キャンデリラがノッさんとの進展?が無かったのはこれまた意外。
あれだけノッさんは彼女欲しいみたいな演出をしていたので、 くっつくとまではいかなくてもその手前くらいの関係に なると踏んでいたんだけどなあ。
でもまキャンデリラとラッキューロの落とし所としては無難な感じかな。
ラッキューロは自分たちが人間たちに受け入れられるか不安なようだけど、 そもそも一般の人たちってデーボスのことどこまで知っているかも分からないしなあ。
あと余談だけど、カオスはわざと死んだのを見るとなんだかんだで この2人似た者兄弟なのかなあと。
とりあえず最終回に関してはこんなもんかな。
作品全体としては面白かったけど、要素要素でもうちょっと しっかり作って欲しかったところも多く色々惜しい感じ。
21世紀の戦隊での一番はゴーオンジャーなんだけど、 それ以上になるかは・・・
うーん難しいなあ。
ゴーオンジャーはゴーオンジャーで残念だった面も多かったし、 その辺の差し引きがキョウリュウジャーと結構良い勝負だったりする。
とりあえずゴーオンジャーとキョウリュウジャーがトップ争いで、その次が ゴーカイジャー、その次がボウケンジャーくらいかな。
まあでもなんだ、とりあえず三条さんお疲れ様です。
戦隊では初の全脚本担当という快挙を成し遂げられたし、 Vシネマも楽しみにしています。
本音を言うとWからの期待値が高かったこともあってちょっと それには足りなかったんだけど、それでも十分面白かった。
役者さんたちも本当にお疲れ様でした。


・最近のアニメについて。
生徒会役員共は相変わらずバカで酷くて面白い。
ピー音が多くて何を言っているのか分からないことも多いけど、 それだけ言っちゃいけないことを言っているってことだもんなあ。
本当恐れを知らない作品。
ところで浅沼さんがラジオで言った、浅沼さんの演じられた あるキャラのパロ台詞って何だったんだろう。
まだ出てないですよね、「黙れ小娘!」は違うはずだし。
のうりんもくだらないネタやパロディが多いので、そういう意味では 似た物かも。
何気に僕の地元とそれなりに近い市が舞台になっているので、 ちょいちょい場所が分かったりするのもニヤっとします。
岐阜県で言うなら恋愛ラボ、氷菓、僕は友達が少ないも そうだったらしいけど、遠いんだよなあ。
友達が氷菓の高山市に行ったらしいけど。
ストライクザブラッドも本当視聴者の期待を裏切らないというか、 古城と雪菜の関係が見てて本当に面白い。
前回の話ですが、キスしたことだけにあそこまで反応する辺り 期待を裏切りません。
とりあえず那月ちゃんはお亡くなりになったわけではないようで よかったよかった。
凪沙のあれは驚いたけど、あれがOPの伏線だったんだろうか。
まだよく分からないけど、この様子だと古城のこと 母も分かってそうだよなあ。
最近マギって面白いですよね。
もともと原作自体がアニメになるほど面白いから当然といえば 当然だけど、2期は本当に安定している。
でも原作のほとんどを消化しているらしいんだよなあ。
最新の20巻がこの戦争の決着らしいから、次回アニメ化するとしたら 相当先だろうなあ。
後は特に特筆するほどの作品はないかな。
・最近ただでさえ更新が遅れているので、 これから新しいことを始めてみたいと思います。
何かというと、特にとりとめもないことを 何気なしに呟いてみようかなというものです。
まあツイッターを自分のHPでやるようなものですかね。
普段から日常生活の中でも何となく思うことってあるじゃないですか。
勿論話せないプライベートなことや、社会的なネタはNGですけど、 趣味とか体験した面白いこととか。
そういうのを適当に羅列してみようかなと。
なのでいちいち更新でお知らせしなかったり、口調も大雑把な物 になったり、暇な時にも更新したいので変な時間の更新もあるかも知れません。
まあどうなるかは未定ですけどね。
趣旨としては普段だったらわざわざ書こうと思わないことを 書くことで、僕の人となりみたいなのを 簡単に知ってもらおうかなと思います。


キョウリュウジャー、いやあもう熱すぎてどこから語ればよいやら。
まずはOPですね、主題歌無しからのダンスとアクションと火薬の大爆発。
今まで何度も見てきてぶっちゃけもう飽きそうになるきらいもある中、 こうやってアクションを盛り上げて変身を見せてくれるのはたまりません。
一方世界中ではゾーリ魔たちが復活し、人々がピンチ。
それを守るのはまさのアミィの執事さん。
この人強かったんだなあ、まあ初期から戦いのことを知っていたわけなので 密かに特訓していたんでしょうか。
でもソウジの父親が出なかったのはちょっと残念、こういう時こそ 出てきて人々を守るべきなのでは。
ノッさんの妹はデカイエローですから、強くて当然でしょう。
しかし本当に後釜を二人連れてくるとは予想外でした。
そして爺さんのバイオレットも緊急参戦、腰がまだ痛いのによくやる。
さすがに等身大戦には参加しなさそうですね。
でもこうなるとバイオレットが2人で、11人のキョウリュウジャーになる?
全てはダンテツやトリンたちと決めた作戦。
頼めるのはダンテツだけだったようですが、そりゃいくら作戦でも キングたち6人にとどめの一撃をさせるなんて出来ないよなあ。
何気に重みも背負うと言っているので、例え上手くいっているとしても 決して軽くはないんですよねえ。
氷結城へと急ぐ6人に立ちはだかるエンドルフやゾーリ魔たちの大群。
一人、また一人と盾となり仲間を向かわせます。
うーむ、ベタだけど燃える展開です。
でもノッさんの受け持ったゾーリ魔の数って他のメンバーが受け持った 敵に比べたらちょっと数が少ないのでは・・・
いくら一人といっても。
ここにきて素面名乗りを一人ずつというのも憎いですね。
そろそろ素面名乗りが出る頃かと思っていたんですが、 一人一人見せ場を作ってとはまた凝っています。
イアンのソウジ呼びは予想していましたが、最後が一緒で嬉しいとはまた 随分デレましたね。
何だかんだで最初は反発の強い二人だったんですよねえ。
ソウジのアクションですごいのが二刀流の剣を持っての立ち回り。
背後の敵にもしっかり対応し非常にキレのある見事なアクションでした。
全部本人だったのかは分かりませんが、役者さんの頑張りはすごかったと思います。
広い採石場だったこともあり、非常に迫力のある映像でした。
イアンの2丁拳銃もキマってましたね。
挿入歌の使い方も憎いなあ。
一方苦戦を強いられる空蝉丸、さすがにドゴルドとエンドルフコンビでは 例え変身出来ていても勝つのは難しいでしょう。
エンドルフに拘束されもう駄目かと思ったその時、ドゴルドは 反目し一気にエンドルフを攻撃!!
おお、これは予想できなかったですね。
そしてまさかのドゴルドから空蝉丸への協力要請。 それに素直に従う空蝉丸にもビックリでしたが、 エンドルフの攻撃から空蝉丸を庇い鎧が弾けた 拍子に空蝉丸と合体?を。
うひゃーこれも全然予想できなかったけど熱すぎる!!
きちんと目の部分が割れているバージョンですね。
ザンダーサンダーもきちんと持っての二刀流によりエンドルフを撃破。
その直後二人も決着をつけ、空蝉丸の「腹正しい」を胸にドゴルドも 塵となり消えました。
が、その直後空蝉丸も・・・
気絶しただけの可能性も無くはないですが、ヤバイ目してたもんなあ。
最終的にたどり着いたキングとアミィ、そういえばディノチェイサーの 出番も久々でしたね。
さて次回でいよいよ最終回。
まあ言われなくともつべこべ言わずに見ますよ、見ないわけないじゃないですか。
しかし見る限りキングもアミィだけ逃がして・・・?
三条さんなのでハッピーエンドで終わるとは思いますが、 どうなるかなあ。
あとキョウリュウジャーVSゴーバスターズも見てきたんですが、 これも最高でしたよ。
ドラマもアクションも素晴らしかったですし、ジュウレンジャー とアバレンジャーの割を食うことなくゴーバズターズ もしっかりと活躍をしていました。
最後の名乗りに省かれているのは事実なんですが、 キョウリュウジャーたちが変身できるようになったのも彼らのおかげですし、 ちゃんと陣さんも登場します。
というよりゴーバスターズのこの辺の事情はむしろ彼らだけで 完結させた方が妥当だったと思います。
キョウリュウジャー側にしたらリアクションし辛いでしょうし。
あと何と言ってもキング役の方の演技が素晴らしすぎます。
元々力の入った芝居をされているんですが、今回 ガブティラに向かっていくときの場面や、CMであった 拳を突き立てる時の叫びと表情が良すぎるんです。
今にして思うとキングって結構余裕のあるというか、そこまで激情型 でもないこともあってかそこまで叫ぶことってなかったと思います。
その分この映画ではキングのとてつもなく気合の入った 表情を見ることが出来ます。
ちゃんとヒロムに、ゴーカイジャーのときの借りを返したかった、 と言わせるのもポイントですね。
何気にリュウジは親父ギャグに弱いことも判明しました。
何かヒュウガ兄さんを思い出しましたね。
今回大獣神も登場しますが、これはわざわざ新しいスーツを作った ということですかね。
アバレンオーは199でも出てたので同じものでしょうし。
逢えて不満点を挙げるとすればアバレブラックが出なかったことでしょうか。
ドラゴンレンジャーやアバレキラーは役柄上仕方ないにしても、 アバレブラックは問題ないはずですよね。
あとゴーバスターズのバディもニック以外は出なかったですね。
モーフィンが解けて一度分離したんですが、ゴリサキとウサダは 映像に出ていたかはちょっと覚えていないんですが、台詞はありませんでした。
ついでに大獣神、アバレンオーのためにバスターマシンもライオー以外は 未登場です。
とはいえゴーバスターズファンの方にも見る価値はある作品だと思いますし、 僕にとってはVSシリーズの中では最高の出来だったかも知れません。
しかしゲキも太ったなあ、アクションはさすがでしたけどね。
メイも声では出演していましたが、大分変わってましたねえ。
・仮面ライダー鎧武、ユグドラシルに踊らされインベスを 用いて犯罪すら行いだすチームたち。
敵はユグドラシルだけではない、パワーアップはしたものの 紘汰の苦悩と苦戦は続きそうです。
光実は割と呆気なく貴虎の軍門に下りそうですね。
でもユグドラシルのことを告発する材料を揃えてたのは光実だけなので、 これだけ出来る光実が紘汰離脱するとなるとかなり厳しくなるよなあ。
ヘルヘイムの森で何を見たかは不明ですが、この辺もお楽しみ ということで次回に続きます。
そういえばラジオの仮面ラジレンジャーのゲストに虚淵玄さんが 来られていました。
話の流れの中で虚淵玄さんにとってはクウガにかなり思い入れがあるようで、 紘汰の初登場が迷子のことのシーンだったのもそのオマージュだったそうです。
僕も最初あのシーンをクウガっぽいと思っていたんですが、やはり そうだったんですね。




・只今PCの調子がどうも悪く、更新がどうも出来ない状態にあります。 以前から多少その気はあったんですが、どうもPCから異音が出続け、 それに伴なってなのかどうも動作が鈍くなってしまい、どうにも調子が悪いです。
なので今はもっぱらHDに録画されているアニメを消化したり、 折角なのでレンタルでフォーゼでも一気見しようかなと思っています。
とりあえずキョウリュウジャーは今週も面白かったです。
ただ結構感動して泣けたという意見が多かったそうなのですが、 僕は特に泣かなかったですね。
アイガロンの斧で倒したり、爆発を背に歩いていく姿は最高にカッコよかった ですけどね。
ダンテツとトリンに関してはまああの二人ってマジすごいよね、くらいの 感じです。
でもダンテツが妙な思想に取り付かれたわけでも、下手なご都合主義 で物事を解決しなかったのは良かったと思います。
しかしまさか来週には空蝉丸が?
死亡したりはしないとは思いますが、そういえば彼って戦いが終わったら 現代社会でどうするかって話ですしね。
いよいよあと2話ですか、48話とは最近の戦隊の中では短めですね。
仮面ライダー鎧武、光実は相も変わらず一人優秀な子です。
兄さんはやっと彼もライダーだと知ったようですが、本当遅かったです。
あんまり時間がないので今回はこんなもんです。
今月はまともに更新出来なかったですが、どうも忙しかったのと 前述したPCの調子も相まって更にという感じです。
PCの調子が直るか、それとも買い換えるか。
微妙なところではありますが、とりあえずはキョウリュウジャー&鎧武の 感想を書く程度になりそうです。
うーん、今年は目標を立てたのに出足が こうでは早くも頓挫しちゃいそうな勢いです。


・キョウリュウジャー、あっと言う間の30分でした。
カオスたちに挑むキョウリュウジャー、復活しかけたデーボスに挑む トリン。
そして復活したデーボス=蝶絶神。
実況ではパピヨンとか言われていましたが、確かにあの蝶の形の口は ちょっと間抜けです。
でもあっと言う間にキョウリュウジャーの背後に回ったりと、 戦隊では珍しい強敵でした。
どちらかというとジャンプ漫画のような演出に見えました。
5人を救うためシールドでガードするノッさん、 こう見ると盾を持っているキャラってどうもこうなりやすいのかなと思います。
ヴァルヴレイヴでもそうでしたし。
もっともダメージは全員が負っていましたが。
トリンもギガントブラギオーでまさかの等身大の相手に攻撃。
まあ戦隊でもそんなに珍しいことでもないんですけどね、バイオマンとか チェンジマンとかでもありましたし。
結局呆気なく防がれました。
こんな大ピンチに追い討ちをかけるようにダンテツがデーボスに 加わり、トリンが犠牲に・・・
トリンがああなってしまうのは予告の時点で察しましたが、 やはりダンテツ親父の手にかかるんですねえ。
ダンテツは大地の声を聞いてああいった行動を取ったそうですが、 その声とは?
まかさ藤宮や東方不敗みたいに人類が地球をないがしろにするから 滅ぼすとかそういうのだけは止めて欲しいなあ。
前もどこかで書きましたが、僕はヒーロー物とかでその手の 展開は好まないので。
傷心のキョウリュウジャーたち、全ての希望は絶たれたようにも 見えますが果たして・・・
それにしても鉄砕たちは何をしているんでしょう、彼らが勝利の鍵になりますかね。
そしてデーボス側もちょっとした騒乱が。
姿の見えなかったラッキューロは家出をしており、それを追ってキャンデリラも 姿を消していたようです。
カオスにとってはラッキューロはともかくキャンデリラを 放っておくのは第2のトリンに成りかねないと危惧している様子。
ああ、そういえばトリンも元デーボスなんですもんね。
この辺の設定はどうも忘れるなあ。
キャンデリラも抹殺と聞きショックを受け、殺されそうになるアイガロン。
すごい古典的な「あ!!」と指差してその隙に逃げました。
次回はアイガロン死亡ですかね?
イアンと決着が付きそうな感じですが、そういえばアイガロンも イアンの相棒を殺しているんですもんねえ。
アイガロンも生存するかなと少し思っていたんですが、この辺も 忘れていました。
来週はイアンとアイガロン、そしてキングとダンテツの対決ですかね。
ところで今回ドゴルドって出ました?
・仮面ライダー鎧武、こっちも欝展開の応酬で紘汰の ソウルジェムは限界寸前な気がします。
これでもし光実が知ったあの事実を紘汰が知ったら 完全にとどめですよ。
光実は光実で紘汰の知らない事実を色々知っていき、 彼の重荷も相当なものだと思います。
しかしユグドラシルの警備もザルですね、あんな堂々と会議室で 音声入りの動画見ててバレないものでしょうか。
というか貴虎兄さんは未だに弟がビートライダーであることを 知らないんでしょうか、その方が間抜けというか何と言うか。
ゲネシスドライバーより誕生した4人のライダー、その中の1人シドのライダーにより 初瀬インベスは葬られます。
戒斗は捕まり、今後は初期型と次世代型のライダーとの戦いになるんですかね。
いやーしかし混沌としてきました。
さすが初期の平成ライダー型に戻すと謳っていただけあって、 なかなかにハードな展開になっています。
最初は世界観が特殊ということもありあんまりノレなかったですが、今は 割と面白いです鎧武。
ただこれ子供にどうなんですかね、こうまではっきりインベスは人間(動物) としてしまうと子供にはキツイような気がします。
あと前回の日記を見返していて発見したんですが、以前の感想の中で作業服を着た人が その後登場せず、まさかインベスになった?という 予想をしていた下りがありました。
その時は深く考えていませんでしたが、何気に予想通りだったわけです。
まあインベスについては結構予測されていた人も多かったみたいですけどね。
裕也はライダーになって登場すると僕は予想していたんですけどね。
あわれお亡くなりになっていました。




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