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2013年1月〜12月





・さて、今年もそろそろ終了ということで今年のアニメについて 簡単に振り返ってみます。
各々の評価については作品DB風にはせず、S(文句なしに面白かった) A(難点もありましたが概ね面白かった) B(可もなく不可もなく程度)C(イマイチ語ることもない作品、流し見)
こんな感じです。
キルラキルやストライクザブラッド等のように終了していない作品や、 旧作のガンダムAGEなどは除外しています。
S
絶園のテンペスト
よんでますよ、アザゼルさん。Z
恋愛ラボ

Sランクの作品はこの3つとなりました。
この中で一番面白かったのは何と言っても絶園のテンペスト。
始まったのは2012年なので今年の作品として良いのか微妙なところですが、 一応終わった時期ということで。
この作品は本当に面白くて、始まりから最後まで本当に毎週面白く見ていましたよ。
僕はあまりアニメの感想は書かなかったんですが、この作品は不定期とはいえ 書きたくなりましたからね。
アザゼルさんは相変わらずの悪ノリ&暴走加減がとことんブッチギリで、 毎週笑いながら見ていました。
恋愛ラボは見る前はほとんど期待していなかったんですが、すごいテンポもよく 最初からずっと面白かったです。
ちなみにストライクザブラッド、キルラキルも今の調子ならSになります。
A
AMNESIA
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
革命機ヴァルヴレイヴ
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation
とある科学の超電磁砲S
這いよれ! ニャル子さんW
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
のんのんびより
アムネシアはSにしようか迷ったんですが、面白い回とそうでもない回の 差が激しいのでAにとどまりました。
超電磁砲Sは惜しかったですね、1期ならSにしても良かったくらいなんですが、 あれでSは厳しいです。
全体的に見てもアイテムとの戦い以外の回はどうもイマイチ。
シスターズ編は結局禁書の時とほとんど一緒ですし、後半のオリジナル編は 特に強くもない相手に苦戦しているようで退屈でした。
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎるは本来B判定くらいだったんですが、 愛衣ちゃん大勝利ー!で大分上がりましたね。
というか冬海愛衣の破壊力は個人的にすごかったです。
B
アウトブレイク・カンパニー
IS 〈インフィニット・ストラトス〉2
琴浦さん
ささみさん@がんばらない
THE UNLIMITED 兵部京介
たまこまーけっと
ビビッドレッド・オペレーション
まおゆう魔王勇者
ラブライブ!
この辺くらいからはコメントも大分少なくなりますね。
別に駄目ってことはないんですが、やはり面白かったかと問われると 微妙なところです。
でもアウトブレイクカンパニーは正直最初はCくらいになるかとも 思ってたんですよ。
でも見ているうちによくここまでやるなと言うか、 開き直りがすごいと言うところでしたね。
某三姉妹アニメのことをほぼ名指しで批判したのはすごかったなあ。

C
フォトカノ
僕は友達が少ないNEXT
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
この辺に関してもコメントは特にありません。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。はもうひとつ上にするか 多少迷ったんですが、僕としてはそんなにだったのでここにランクしました。
世間的な評価も売り上げも結構良いらしいんですけどね。
他2つに関しては本当にどうでもいいです。
さて、今年を振り返るに我ながら結構特撮の視聴が進みましたね。
やはり戦隊シリーズをコンプリート出来たことと、ライダーシリーズも フォーゼを除いて劇場版やOVシリーズも含めほぼ制覇出来たことが大きいです。
今はキョーダインも終わったのでキカイダーを見ており、シルバー仮面も 終わったらファイヤーマンを見る予定です。
さて、来年の目標ですがウルトラシリーズの感想をせめて80くらいまでは 終わらせたいですね。
フライングして先にザ☆マンとコスモスを視聴がてら感想を書いても 良いんですが。
あとは戦隊シリーズの総評を昭和シリーズくらいまでいけないかなと 思います。
折角全話見たわけなので、どうせなら全部は無理でも書けるだけ 書きたいところです。
ちょっと気が早いかもしれませんが、今後いつ更新できるか微妙なところなので 今のうちに言っておきます。
皆さん良いお年を!!
来年もよろしくお願いします!!


・キュリュウジャー、やっぱり復活しましたエンドルフ。
まあ誰もが予想していたことでしたね、他の幹部が 全然気づいていなかったことはアレですが。
カオス様は結局気付いていたんですかね?
しかし本人も知らず知らずのうちに行動を操られていた というのであれば、早い段階でドゴルドの意識はエンドルフに左右されていた みたいですね。
というわけで破片になったドゴルド、握りつぶされそうになったところを キャンデリラに救われます。
エンドルフの言ったキャンデリラが「ある意味最強」とはどういう意味なんでしょう。
ドラゴンボールでの、いくら悟空やベジータが強くてもチチや ブルマには敵わないとかそういう意味合いなんですかね。
再びカンブリ魔に取り付き元の鞘に戻るドゴルド。
彼は自分で自分を鍛えることが出来ないことが一番煩わしく 感じているようで、ダイの大冒険のミストバーンを思い出しました。
その一方ラッキューロとキャンデリラはもうデーボスの作戦に参加 する気概が大分減退した様子。
もうあの二人が主導で作戦を行うことはないですかね。
ダンテツとトリンとの関係が語られましたが、結局なぜ ドゴルドはダンテツに取り付くことが出来なかったんでしょう。
これは後々語られるのかな?
戦闘自体は結構呆気なく終わった気がします。
折角ギガントキョウリュウジン、プテライデンオーウェスタン、プレズオー と揃ったのに、相手がさほど強くなく直ぐ倒してしまった感じです。
やはりクリスマス決戦なのなら、ダマラスとかアクマロみたいに 幹部級の敵を倒してほしいものです。
まだゴーバスターズの方がやっと倒したという感じがしましたね。
ご都合主義でも良いので、各地で倒したクローンデーボスの怨念が ヤナサンタに結集しパワーアップとかして欲しかったです。
各地の決戦は日本から発った3体の援護で見事勝利。
トバスピノの強制合体というのはビックリでしたね。
というかプテライデンオーに撃破させてあげないのはどうかと思います。
ただでさえイマイチ活躍出来てないですから。
ギガントブラギオーは援護抜きで勝利していましたが、さすがは最後に 登場したロボ&トリンの強さというところでしょうか。
次回は普通の話っぽいですが、キョウリュウジャーは総集編ないんですかね?
・仮面ライダー鎧武、やっとユグドラシルの目的が明かされました。
まあそんなところだとは思っていましたが、 どうも不思議なのが警察とか国はこのインベス絡みについて何も 動いてないんですかね。
いくらゲーム感覚とは言っても実際に物は壊されているし、凶悪なインベスも 現れ始めている。
紘汰が「大人は何もしてくれない」と言っていましたが、 この辺はどうなんでしょう。
まあこの辺の設定がスルーされるのって戦隊では毎度のことですし、ライダーでも 剣やオーズでも警察はほとんど出てこなかったですしね。
ヘルヘイムの森に着いてバロンと戦うブラーボ。
マンゴーを使って戦いますが、それでもブラーボの方が上手ですかね。
「だったら仕事しろ!」は笑いました、そりゃそうだよなあ。
ライダーを次々と撃破していく斬月。
バロンがブラーボと相当戦った後とはいえ呆気なく負けたあたり、 やはり斬月が暫定最強でしょうか。
ブラーボは完全に気が抜けた状態だったので勝負して勝ったという 感じではないんですが、それでもほぼ1撃で倒せたのはすごいと思います。
すごいと言えば黒影が斬月に食い下がり、戦極ドライバーを破損させてしまうほどの 攻撃をさせたのってすごくないですか?
斬月があそこまで攻撃したということは、黒影の攻撃に思わず力が入ってしまった ということですよね。
相手の力量がそれほどでもなければドライバーを気遣う余裕もあったんでしょうが、 気遣えなかったということはそれだけ余裕がなかったことになります。
黒影は良いところがなく実力もイマイチだと思っていたので、 この強さは意外でした。
グリドンは相変わらずでしたが、でも彼は3個もロックシード獲得していたんですよね。
さすがゲームのルールに則ってやることやっていたんですね。
しかし龍弦の獲得数は多かった、213個とはぶっちぎりでしたね。
バロンは8個、2人と戦う前に獲得した数っぽいですね。
黒影とブラーボは結局0でした。
今回は戦闘が多く派手で面白かったです。
これまで何も知らずただただライダーになって戦っていた紘汰も、 真実を知ってどう行動するかも気になります。
呉島兄弟のことはまだ明かされず四枚、結構引っ張りますね。
結構楽しみになってきました。




・キョウリュウジャー、クリスマス前の一大決戦が開始されました。
五大獣電巨人勢ぞろい、スピノダイオーまできちんと頭数に入っていますが、劇場限定 の戦力まで一緒に登場するのって珍しいですよね。
ゴーバスターズのエネたんは少しだけの登場で、炎神大将軍の時は全員勢ぞろいではなかったですから。
ライデンキョウリュウジンとバクレツキョウリュウジンは申し訳程度 の出番でしたね、特にライデン。
まあ前回デーボスに負けてたもんなあ、そう考えるとライデンは 全体的に不遇でしたね。
そう考えるとキョウリュウジンやプテライデンオーウエスタンで 戦うというのは相当不利ですね。
逆にスピノダイオーで勝てたというのはちょっと不思議でした、 劇場版ではそこまでは強くなかったような。
レッドがいたからでしょうか。
トリン以外は全員数人乗りということを考えると、やっぱりキング一人でも 強いです。
弥生はまたもスピリットレンジャーに加えられてしまいました、まあ 一度名乗りに加わっちゃったもんなあ。
そしてここにきてやっとエンドルフに触れられ始めました。
いやー長かった、転機になる今回までの振りだったんですね。
もっとも戦死扱いで誰も疑問に思わなかったというのも変というか、デーボスは 細かいことを気にしないというか。
というわけでドゴルドは今度キングの父親を狙うようです、まあこの人生身でも 異様に強いもんなあ。
未だに素性もよく分かりませんし。
ドゴルドが糸を引いているということで空蝉丸も黙ってはいません。
怒りの様相を演技で見せるなど相当精神的成長していることが分かります。
巨大戦、等身大戦でも力の入った今回の戦い。
ドゴルドは次回辺りでエンドルフと分離しますかね?
ところで日本以外4箇所での戦いは長い間繰り広げていた感じでしたけど、日本を発った3体の 獣電竜たちはまだ援護に駆けつけていないということですかね?
あと今回は若干映像の使い回しが目立たなかったですか?
・仮面ライダー鎧武、遂に全ライダーが変身しましたね。
場所は異なりましたが、斬月の変身も披露されました。
久々登場の黒影&グリドンの二人。
さえないバイトをしていましたが、やっぱり微妙な立ち位置になっているっぽいですね。
生身でのアクションはバロンの人ほど凄くはないものの、割と 上手かったと思います。
インベスにロックシードを与え、龍玄のスタートをで遅らせさせようという コスイやり方はさすがです。
次回はいよいよ全ライダーが一同に介するんでしょうか。
仮面ライダーも何気に年末前には力の入った話をやりますよね。


・ウルトラマンレオのDVD-BOXを購入。
その中に特典として収録されていたファミ劇での 真夏竜さんのインタビュー動画を見ました。
話の中心はやはり特訓シーンの苛烈さになるんですが、 やはり当時は相当きつかったそうですね。
この辺の話はビデオに収録されていた映像特典、タツミムックの インタビュー、DVDのインタビュー、少し前に放送された篠田さんとの対談等、 現代に至るまで僕が知っているだけでもこれだけありました。
そんな中今回僕が知った新情報では、特訓中のダン隊長に向ける憎しみにも近い表情は 演技ではなく、ほぼ素のままだったとのこと。
本当に怒りの表情だったみたいです。
まあでもあの特訓はきついですよねえ。
滝を切れの時は足の感覚が無くなったらしいですし、 ジープのときは本当にぶつかるギリギリまでやっていたそうです。
ブーメランは割と柔らかい素材だったらしいのですが、ボールは 本物だったらしく、スタッフさんに笑われながらぶつけられていたそうです。
代表的なのはこれらですが、他にもきりもみキックのために回転したり、 ツルク星人やカーリー星人戦のための山での特訓も大変そうでしたよね。
裸足で森の中を駆け回るわけですから。
特撮作品で特訓というのはそれなりに見られる展開でしたが、 他の作品だとどうなんでしょう。
レオに匹敵、とまではいかなくてもそれなりに壮絶だったのは レインボーマンのヤマトタケシのダイバダッタとのインドの山奥での修行くらいですかね。
ほぼ1話で終了しましたけど、素手で山を登り 爪や皮が剥がれたりと役者さんの演技も相まってすごかったです。
でも1話で終わった分、レオの方が個人的には上ですけど。
後はダイナマンの新必殺技のための特訓くらいですかね、あれはどちらかというと 役者さんの気迫ですが。
さて、前回の日記でメタルヒーローは全て良い以上と書きましたが、 何気にウルトラシリーズの場合今のところ全部とても良い以上なんですよねえ。
まだザ☆マンとコスモスは未見ですが。
やっぱり何でしょう、僕にとっては作品自体のテーマとかやりたいこととかが 見える作品が必然的に良い評価に繋がりやすいみたいです。
なのでウルトラの場合、それこそ勇者シリーズもそうなんですが 総評を書くときものすごく書きやすい。
もしくは書くことが多くてなかなか文章が纏まらないということに なりやすいです。
でも他の昭和の戦隊やライダーシリーズはどうも感想以前に書くことがなかなか 浮かばない。
なので書かないのではなく書けないんですよねえ、特にライダー。
だからこれら2シリーズの評価を長文で書ける人って尊敬します本当に。
無論その辺は好みの問題に過ぎないとも思うんですけどね。
あとこれは僕なりの持論ですけど、昭和とかの作品って確かに辻褄の合わない 展開とか、前も日記で指摘したように唐突に妙な設定が出てきたりと突っ込みどころは多いです。
でも最終的にテーマとか伝えたいメッセージみたいなのを ブレずに描けているのならそれで良いのかなと。
逆にそういったテーマとかは特に無く、悪を倒して終わりというような 展開でも別にヒーロー物としては別に良いとは思うんですけどね。
それに辻褄とか設定とかを言い出すと、ジュウレンジャーとかダイレンジャーでも ?となるような設定が出てきたりするので、それより10年、20年前の 作品あんまりに整合性を求めるのもちょっと大人気ないかなとも思います。


・キョウリュウジャー、いやー今回は前回まで以上に 弾けていましたね。
ラッキューロ人間体の折笠愛さん登場、素顔はあんな感じだったんですね。
出番は少なかったですけど、また出演されることはあるでしょうか。
もしVシネがあったら出そうですけど。
というわけで今回作戦を主導したキャンデリラですが、ラッキューロに 続いて改心フラグが。
正義に惚れて改心したとしたら思いっきりゾンネットですね。
しかしキャンデリラに親父ギャグを好むセンスがあるとは。
というかこの人?ギャグなら何でも良いんじゃないでしょうか。
でも今回ノッさんは良い指摘、というか僕が番組初期から思っていた疑問を 口にしてくれました。
だってこの2人は喜びと楽しみの戦騎なわけで、どうも人間に仇を成す 悪人としては何か変ですもんねえ。
まあこの2人は改心、もしくはデーボス離脱が確定ですかね。
そして忘れてはいけないのが完全にコスプレ回だったこと。
警察のときはソウジが礼儀正しく「確保」と言ったりノリノリです。
学園物になったときはまさかの素面名乗り(ヤンキーだけど)
でもキョウリュウジャーの皆さん上手いですね。
ちょっと悪乗りはしていますが、キレ芸っぽいのも含めて最高でした。
ところで空蝉丸がやたらヤンキーっぽさが出てましたけど、 彼はどこで覚えたんでしょうか。
巨大戦も遊び心が一杯で、一昔前の映画の予告風な テロップがちょっとシュールで笑えました。
「強い」「終わり」とか。
千葉さんも大活躍でしたね。
最後にもう一つだけ感心したのが、キャンデリラを信じたいと 一人向かっていったノッさんに対しキングは、人々が捕らえられていることを 忘れないよう釘指したところです。
変に止めたりせず、人々を守るという一番大事なことだけは念を押すところは 彼らしいところだったと思います。
ところで本作ではアイガロンとイアン、キャンデリラはノッさん、ラッキューロはアミィ、 空蝉丸はドゴルド、カオスはトリン。
こんな感じで関係性が成り立ってますけど、残るキングとソウジは どうなんでしょうね。
キングはまあ中心になるわけで特に因縁はないままで、エンドルフは復活するでしょうから 彼がソウジと絡むんですかね。
おっと忘れてはいけません、今回はデカイエローも活躍していました。
アクション時にサイレンのような音が鳴っていましたね。
さて次回はいよいよクリスマス決戦の開始です。
僕が予想したとおり五代獣電巨人総登場は来週のようですね。
あの5体が並び立つシーンは先々週くらいに予告PRで先に見ていたので、 もっと早いものかと勘違いしていました。
ライデンキョウリュウジンやバクレツキョウリュウジンも出るみたいですね。
・仮面ライダー鎧武、強力なインベスが現実世界に現れ大変なことに。
何とかしようとするチーム鎧武ですが、これからはライダー同士の 戦いだけじゃなく対モンスターとの戦いも描かれそうですね。
しかし光実は本当に頭が回るというかチーム鎧武の頭脳ですね。
貴虎はやたら他人を見下すようなことを言うし、ここまでくると反発も したくなるよなあ。
CMの後衝撃の事実、とあったのでてっきり工事現場の人が インベスに変貌したのかと勘違いしました。
というかあの人はどうなったんですかね?
ロックシードの実に手を出してヘルメットを残して消滅した?
なので僕としては特には衝撃ではなかったですね。
ただインベスも見ようによっては可愛そうですよね。
特に考えず外の世界に出たら帰れなくなり、食料もなく 飢えて途方に暮れる。
あの貴虎たちが何をしているのかも不明ですが、もし何かの実験のために 一方的に研究材料にされているのなら理不尽だと思います。
被害に遭っている無関係な人も勿論ですけどね。




・ジャンパーソン46話を東映YOUTUBEで視聴。
ファミリー劇場で見逃して、見たい見たいとそれこそ10年 近く思ってましたがやっと見れました。
ちなみに前後編話、更に言えばネオギルドという3大組織の一つの壊滅話 でもあったのでちゃんと45話も見ましたよ。
45話も大分忘れていたなあという感じです。
何となくガンギブソンがネオギルドに捕われるのは覚えていましたが、 ネオギルドの作戦が具体的にどういうのかは覚えていませんでした。
というわけで46話ですが、ネオギルドのボス、 ジョージ真壁の辛い過去が明かされはしたものの(本人は 過去は関係ないと否定していましたが) 正直悪かったは世間じゃなくて執事ロボットのボニーじゃなかったんですかねえ。
だって罪を犯したロボットが人間の警察官に取り押さえられているのを見て、 その直後に「このロボットが何をしたって言うんですか!」とか言って 止めに入るのは駄目でしょう。
お前こそこのロボットが何をしたのか知っているのか、と問いただしたいところです。
本作では「ロボットだからといって」というロボットへの認識を問いただす ような話がチラホラありましたが、今回はそれが逆な方向で働いてしまっていたと 思います。
あれを見るにボニーは、自分と同じロボットだから盲目的に 助けたわけで、人間がロボットに抱く偏見と何ら変わりません。
真壁自体は生身で傷つきながらもジャンパーソンに向かっていったりと 、悪ながらにカッコよかったですけどね。
しかしガンギブソンの腕が吹き飛んだのは少しグロかったですね。
もっとも今回に限らないんですけどね。
ガンギブソンはやたら話の冒頭で負けるという展開が多く、僕にとっては ウルトラマンアグルに並ぶ特撮における噛ませヒーローでした。
もっともアグルは復活自体が遅く単独での出番も少なかった分、 ガンギブソンの方が印象は強いですけどね。
ちなみにその前の回のスーパーサイエンスネットワークとの決戦回も少し 見返したんですが、こちらの方がずっと覚えていましたね。
綾小路 麗子の過去とその目的、それを知ったジャンパーソンが 「もっと違うやり方があったはずだ!」と説得するさまは 哀しかったですし、綾小路 麗子の断末魔の演技鬼気迫るものがありました。
ここで子供の頃のフィルムが流れたのも憎いですね。
ジャンパーソンは同時期のマイトガインよろしく複数の組織と同時に 戦っていた作品なのですが、一つ一つの組織の壊滅をきちんと描いたり 組織同士で対立することもあったりと描き方はマイトガインより上手だったと思います。
見る予定は無かったけどジャンパーソンも最後まで見ようかなあ。
さてメタルヒーローもロボタック、カブタックを除いてコンプリートしました。
この2作は未だにDVD化されてないので今視聴するのは非常に困難なのですが、 いつか見れることを願っています。
あと余談ですが、僕個人としてはメタルヒーローって今のところ 作品DB風に言うなら普通以下の作品ないんですよね。
スピルバン何かはラストとか意味不でしたけど、それでも総合的に 駄目ってことはなかったです。
・ヴァルヴレイヴ、いやあとんでもないことになりましたね。
ここにきてまさかこのような展開になるとは。
しかし残り3話でこれ纏めれるんですかねえ。
次回ハルトがエルエルフに気力を取り戻させる&脱出したメンバーが 再起を図るで1話使うとして、 残り2話で決戦というところでしょうか。
やっぱりアードライはサキの言葉から味方になるフラグ?
少なくともサキは合流か味方の戦力として復帰してもらえないと 流石に厳しい戦いなので、アードライが何かするとは思うんですが。
一番肝心なのは残された山田とアキラですかね。
今まで戦ってきたのに化け物とか騙してきたとか散々言われ、ハルトを 引き渡す選択をしたショーコたちを守る気になれるか。
あとショーコのことが散々言われていますけど(まあ仕方ないとは思いますが) 僕としては最初ドルシアに引き渡すことを一人だけでも反対していただけ 救いがあったと思います。
決め手となったのはハルトが自分の知るハルトでなくなってしまった、という 気持ちだったわけなので。
いやあしかし何とも複雑な気分になりました。
これはあれですね、コードギアス1期終盤での「虐殺です」展開に近いものを 感じました。
ところで「相手は不死身の怪物なんだから殺すんだ!」って矛盾していませんか?


・キョウリュウジャー、OPが変わりましたね。
シルバーとギガントブラギオー、ギガントキョウリュウジンが追加されました。
でもラストでの全員集合カットはそのままですね、センターがバクレツ キョウリュウジンのままです。
アミィは特にキングへの想いには気付いていない様子。
けどまあ僕個人としてはそれでも構いませんけどね、弥生の 勘違いでしたー、でも。
まあここまで振っておいてそんなことはないだろうとは思いますが、 僕個人としては未だにアミィがキングのことを・・・というのは 納得いってないので。
でも弥生にはアミィがキングのことを想っているという ように見えているようなので、多分そうなんでしょうね。
今回はキング、アミィ、弥生のアクションが良かったですね。
キングがDとの戦いで剣をキックで返したり、3人がDの体や床や壁など を使ってガブリボルバーを回転させるなどなかなか凝っていたと思います。
そして揃いました10人のキョウリュウジャー。
さすがに長い長い変身名乗り、ところでグリーンが若干 テンポ遅くなかったですか?
前回の感想でキョウリュウジンたちの揃い踏みが見れると書きましたが、 どうやら今回ではなかったようですね。
鎧武での予告PRの中でそういうシーンがあったので、多分 今回なんだろうと勘違いしていました。
今回は等身大アクションが派手だったので、力の入った巨大戦 は持ち越しですかね。
そろそろクリスマス前の大決戦があるはずなので、その時でしょうか。
次回はまたも戸松さん、そして何と折笠愛さんも顔出しで出演されるそうで ビックリです。
僕は折笠さんの顔出し出演は始めて見ます。
・仮面ライダー鎧武、今回は鎧武、バロン、龍玄と 割と少数展開でしたね。
前回ボロ負けしたバロンの戒斗は例の空間でロックシード集め に励んでいる様子。
斬月と鉢合わせたりしないんでしょうか。
まだ怪我も完治していないのに恐れ知らずですが、何だかんだでこの人が 一番戦うための覚悟と重みを背負っている気がします。
力の有る者が弱者を従える、それだけに自分の強さも弱さも見つめ 努力しているわけですから。
舞の言う強さもある意味では強さかも知れませんが、戒斗には 妥協とか弱者の言い訳にしか聞こえなかったかも知れません。
まんまとシドを脅して?バイクを得た光実。
こういう間接的な言い方で互いに言いくるめ合うというのは面白いですね。
ライダーの中で一番大人しそうな顔をしているのに食えない子です。
これまでにないほどの硬度を誇るインベスに対し苦戦する3人のライダー。
ここでバロンのマンゴーが登場しパワーアップ。
色々なロックシードがチマチマ出てくるのでパワーアップというよりは、 モードチェンジという方が適切なんですかね。
別に構わないんですが、あまり数が多すぎると把握仕切れないですよね。




・キョウリュウジャー、今回も割とほのぼのなお話でした。
おめかししたアミィを尾行してたキングですが、 デートだと思っても特に気にしていない様子。
キングの方は特に彼女に気はないようです。
でもキングってこういう覗きみたいなことするんですね、 ちょっと意外でした。
意外と言えばトリンもあの少女マンガ読んでいたんですね。
まあスピリットベースに置いてあったら読みますよね、 結構暇そうだし。
ところであの漫画ってちゃんとプロの方が書いているんですかね?
漫画家の作者を呼び出したのはラッキューロ。
それを知ったアミィはラッキューロに対し怒りではなく、諭すような説得をしていました。
ラッキューロなら理解して貰えると思ったんですかね。
何となくラッキューロが改心できるなら、キャンデリラ&アイガロンも 幸せになって何処かへ消えるみたいなオチになりそうな気がします。
今回鉄砕が後継者を見つけるべきか、というようなことを言っていましたが、 それが出来るなら普通にそうしてくれたほうが良いのでは・・・
戦力的にはその方が安定するわけなので。
次回はいよいよ10人のキョウリュウジャーが、そして映画のあの女性も 登場するようです。
映画だと彼女がキングに好意を伝えてもアミィは茶化すだけで アミィは何とも思っていなかった っぽい描写だったんですが、次回はどうなるのかなあ。
僕としてはキョウリュウジン、プテライデンオー、プレズオー、 ギガントブラギオー、そしてトバスピノの5体揃い揃い踏みが楽しみです。
・仮面ライダー鎧武、やっぱりグリドンと黒影は ブラーボ相手にまるで相手になりませんでした。
というよりブラーボが強すぎですね、これはあの二人の実力のせいでは なかった気もします。
ところで戦極ドライバーが池に落ちてしましたが、 ああいうのって撮影用でも濡れるとまずいんじゃないですか?
ブラーボにはあのバロンもまるで相手にならなかったところを見ると、 今のところまともな勝負なら彼がトップですかね。
斬月が果たしてどれほどのものかがまだ分からないのですが、 貴虎が危険だと訴えていたので現時点では勝てる相手ではないのでしょうか。
まあ実際変身する人間の強さも大分大きいみたいですし、 貴虎がそこまで身体能力が高くはないでしょうね。
今回DJサガラも貴虎やシドたちと繋がっていたことが描かれましたが、 本当に何が目的なんですかねえ。
しかし本作は本当に色々な理由や動機で戦いを挑んだり仕掛けたりしますね。
今回猛威を振るったピエールはその振る舞いからふざけているように 見えますが、物事に対しての拘りや信念というのは誰よりも強い感じですね。
ライダーも出揃い、今後はライダー同士の戦いがずっと続くんでしょうか。
今回はインベスが暴走したためインベスを倒すことになりましたが、 基本的にモンスターとの戦いは偶発的な物でメインはライダー同士の 戦いなんですよね。
龍騎でもライダー同士の戦いばかりでしたが、一応ミラーワールドのモンスター と戦うことで人を守るという側面も0ではなかったと思います。
でもヒーロー物の醍醐味は怪物を倒してドカーンと終わらせることでもあると 思うので、相手が人間ではそれができない以上どうなっていくのは 気になるところです。
・ヴァルヴレイヴ、今回のサキの公開処刑シーンはきつかったです。
ああいう本気の殺害シーンって黒く演出しそうなものですが、 思いっきり赤い血が流れてましたね。
アニメでのこととはいえ、こういうグロイのは精神的には辛いです。
これはどれだけ歳を重ねても駄目な気がします。
ただハルトとショーコの二人を見てジェラシーを感じるアキラは 可愛かったです。




昨日愛知芸術劇場というホールにてあのJAM Projectのライブがあり、チケットがまだ取れるということで初めてライブに行って来ました。
4階席なので相当遠いかもと不安でしたが、割とステージの真上だったためよく見えるし場所は問題なかったです。
肝心の内容ですが、実を言うと最近はそこまでJAM Project自体を追いかけていなかったので 知らない歌が多かったのですが(ついでに言うとチケットもギリギリだったので予習する時間も無かったです)それでも凄い盛り上がりました。
やはりプロの方の生でのライブというのは相当違いますね。
多少ワンクッション置いたりバラード系の曲もあったりで、多少のインターバルがあった後。
RocksとGONGというスパロボ系の超盛り上がる曲が2曲連続で続いたため、自分でもどうかしているかと思うほど叫んで腕を振りましたね。
もうイントロが流れた時点で「キタキタキタ!!!!」と一人で大はしゃぎして、 「スーパーロボ!!」と「GONG鳴らせ!!」はもう喉がどうなってもいいやくらいの勢いでまさに力の限りでした。
何でしょう、これまで生活してきた中でこんな絶叫したことってまあ無かったと思います。
そしてラスト、アンコールは2回あったんですが、アンコールの掛け声は例によって「MOTTOMOTTO!!」で、これももうとにかく叫びました。
まあお客さんのほとんどが叫んでいたので僕一人しなくても関係ないし、この時点でもう相当ヘロヘロだったので本当は座って休んでおくのが賢いことは百も承知だったんですが、まああの場にいたら誰だって叫びますよ。
二度目のアンコールで伝家の宝刀SKILLを歌うことになり、どうやら単独ライブに限らず様々なイベントでも散々歌ってきたそうで、「MOTTOMOTTO!!」のアンコールからの締めというのがいつものパターンだったそうです。
SKILLが始まった後は疲れているのも忘れ、Hey!のところでジャンプして、「MOTTOMOTTO!!」をこれまた力の限り叫ぶ。
しかもライブ用のアレンジになっていたみたいで、Hey!と「MOTTOMOTTO!!」のところがこれまた長い。
恐らくお客さんが一番一体化出来るパートなので、こういう構成になっているんだと思います。
とにかく盛り上がり叫んで飛び跳ねた最高のライブでしたが、ラストのお話の中で、香港やソウルでもライブがしたいけど社会情勢のため出来ず残念というお話もあり少ししんみりしたりもしました。
とはいえライブ自体は問題なく終了し、いやはや外は寒いはずが体温が熱くてしばらくは体から熱気が抜けなかったですね。
今にして思うと序盤が知らない曲だったことでそこまでノリノリにならなかったのはかえって幸いしたかもしれません。
もし初っ端からあんなことになっていたら、と思うと恐ろしいです。
いやー疲れましたけど最高でした、まだ喉が若干痛いです。
名古屋ではあまりこういうイベントはやってくれない、あっても直ぐに完売というパターンが多いので、今回行けたのは貴重でした。
今後も出来ることなら参加したいですね、日程が合えばですけど。

ただそのせいで録画などが未消化な状態です。
まだ昨日キョウリュウジャー見たくらいですし、まだ鎧武も マギもファイブレインも見ていません。
というわけで感想はもう少し後になると思います。
とりあえずラッキューロはちょっとだけ改心フラグが立ったかも?




・戦隊シリーズ、予定通りターボレンジャーとサンバルカンを もってTVシリーズの視聴をコンプリートしました。
サンバルカンに対しては、まあ昔の作品なのでこんなものなんでしょうか。
でもなあ、最後のボスを変身ヒーローじゃなくて嵐山長官 が倒しちゃうってのはどうなんでしょう。
いや駄目ってわけではないんですが、別にあの状況で 嵐山長官でなければならなかった理由がよく分かりません。
まあこの辺はおいおい書くであろう総評で書きます。
さて戦隊シリーズについてですが、恐らく劇場版関連も ボウケンジャーの劇場版とハリケンジャーのVシネマ版以外は 全て視聴したと思います。
後強いて言うならシンケンジャーの第一幕&二幕の 完全版、ゴーバスターズのライジングヒーロー (陣とJ登場回のDC版) とかですかね。
これらもどうせなら限定版で見たいと思っていましたが、 まあレンタルで済ませようかなと思っています。
ただなんでしょう、ゴレンジャーなどを見ている間はコンプリートまで長いなとか 思っていましたが、いざコンプリートとなると 達成感とちょっとした寂しさもありますね。
もっともガオレンジャー〜アバレンジャー等はリアルタイム以来一切 見返してないですし、ジュウレンジャー〜カクレンジャーなども 記憶が結構曖昧なので要所だけでも見返そうかなと思っています。
メタルヒーローはジャンパーソン46話とカブタックとロボタック以外は視聴していますし、 ジャンパーソンは東映YOUTUBEで該当回がそろそろ配信なので 問題なし。
最終2作もDVD化されチャンスさえあれば見たいと思っています。
仮面ライダーは変わらずフォーゼを残すのみ。
ウルトラはザ☆ウルトラマンとコスモスですが、これらは 視聴と同時に感想も書きたいので大分先になりそうです。
感想とは関係なく先に見ても良いんですけどね。
暫くは単発の特撮作品を見たいと思っています。
とりあえず候補はシルバー仮面、ファイヤーマン、キョーダイン、 超人バロム1などレンタル屋に置いてった作品から見る予定です。
で戦隊シリーズに話を戻しますが、個人的なベスト作品は何かなと考えて みました。
今までいろいろな作品を語っていましたが、各シリーズの ベストって語っていなかったなと思います。
とりあえず候補としてはゴーゴーファイブとタイムレンジャーです。
ただタイムレンジャーってやっぱりヒーロー作品としては ある種変則的な作品なのでこれをベストとはやっぱり呼べない と思うので、やはりゴーゴーファイブにしておきます。
これは僕が戦隊シリーズにハマるきっかけでもあった作品でもありますし、 先駆けて感想を書いているだけあってやっぱり好きです。
ボウケンジャーやゴーカイジャーなどもそれなりに面白かったですし、 過去作も色々魅力のある作品がありました。
でもやっぱり僕がアニオタ兼特オタになった作品でもあり、 単純に見ていてやはり面白かったこともあり色々な事象も含め好きですね。
タイムレンジャーも内容だけではなく始めて全話リアルタイムで追いかけた作品で もあるのが大きいですね。
ゴーゴーファイブをしっかり見だしたのは後半からだったので。
今でこそ当たり前のようになっていますが、戦隊とライダーが同時に始まる 歴史的な局面を最初から見ていた、というのは今にして思っても ラッキーでした。


・キョウリュウジャー、前回までが激闘だったためか箸休めな お遊び回でした。
何やら不調そうなカオス、前回マッドトリン が敗れたことで体内のデーボスが何かうずくんでしょうか。
ドゴルドに全指揮を任せることになりましたが、そろそろ誰か エンドルフのことを気遣ってやってはくれませんかね。
というわけで今回は再生怪人登場回。
復活した3体を発見し様子を覗くラッキューロも おかしいですが、あれだけ堂々と見ていたのに気付かない3体も 面白いです。
視野狭いよなあ。
今回は人格が入れ替わるという戦隊では割とありがちな回でしたが、 いつも戦っているスタイルの癖や武器の特徴に肉体がおぼつかないという 面白い戦いが見られます。
そのうえ細かい名乗りもイチイチ入れてくる辺りさすがキョウリュウジャー。
というかキョウリュウジャーの名乗りってやたら変則なのが多いですね。
ここまで拘るのには何か意味があるんでしょうか。
ここでトリンも参戦、前回書き忘れましたがトリンのステップ変身は なんか笑えます。
軽快な人間メンバーと比べ、着ぐるみな分ちょっと動きにくそうなのが 面白いです。
中の人大変だろうなあ。
今回シルバーは翼を展開。
翼はスーツの中でどうなっているんだろうと思っていましたが、 あれはスーツから生えるみたいな感じですかね。
思いのほか上手い作戦でシルバーの肉体を手に入れたモンスタートリオ だったものの、ソウジのために作戦は頓挫。
人格も戻りレッドはカーニバルになりますが、そういえばアミィの 精神でミニティラやカーニバルは使えたんでしょうか。
巨大戦は完全に事後処理状態で終了。
何気にスポコーンに対し「信用できない」と突っ込む空蝉丸が 細かかったと思います。
・仮面ライダー鎧武、バロンに反旗を翻す黒影とグリドン。
不意をついたことで追い詰めることに成功したものの、 鎧武と龍玄により呆気なく敗北。
いくら経験に多少の差があるとはいえ、あそこまで完敗とは。
やっぱりあの二人は噛ませポジションみたいです。
今日は調子が悪かったんだ!と子供みたいな言い訳をする辺りが 哀れというかもう見てて面白いです。
名乗った時点でもクスクス笑われ、 ブラーボにもどうせ完膚なきまでに叩きのめされるでしょうし、 良いところ無さそうですよね。
暫くはバロンを不意打ちで一瞬追い詰めたのがピークに なりそうな気がします。
紘汰は再びバイト探しをしているようですが、あの世界で 紘汰は有名人じゃないんですかね。
別に顔は隠していないし、アーマードライダーの人、と認知されてても おかしくない気がします。
これで全てのライダーが揃いましたが、これからはライダー同士の戦いが増えるんですかね。
7人もライダーがいてどう回っていくのか気になるところです。
でも今作は龍騎と違ってモンスターがあまり出てこないですし、 ライダーに焦点を絞るなら上手く各々を活躍させれますかね。
カブトのドレイクのように、脱落したわけじゃないのに出番がない というのは無しにして欲しいです。


今度は最終回について語ってみたいと思います。
古今東西あらゆる作品がありますが、 どんな作品であれ最終回は重要なものであり、 これを外してしまうとそれまで好きだったのに、いやだからこそ 非常に残念に感じてしまうのはよくあることです。
僕が特撮などのバトル系の作品の最終回で重視したいのは、やはり「どういう理由で 強敵に勝てたか」という点だと思います。
一年間戦ってきた相手のボスと対峙、なのにそれを呆気なく倒して しまうとやはり肩透かしを食らってしまいます。
昔の作品は結構こういうパターンが多く、 昭和の仮面ライダーや戦隊ではボスとの戦いは結構あっさりでしたし、 戦隊でも最近見たゴーグルファイブもラストは呆気ないものでした。
ウルトラシリーズの場合あまりストーリーの流れというものが無く、 組織のボスと対峙というパターンはAを除いてありません。
そのためかウルトラシリーズではゼットンやジャンボキングのように強敵を 出してくるパターンもありますが、どちらかというとドラマを 描くことでそれなりに話のオチは付けていたかなと思います。
特にウルトラマンレオの場合は実際に子供たちが自分の意思で 仲間を守り、悪に向かっていく勇気を出したことで、 自分たちで困難に向かうことが出来たのが大きかったと思います。
それはタロウの光太郎でも健一に道を示すことは出来ても、伝えた だけでまだ実践は出来ていなかったことですからね。
ナレーションでも言われていた通り、レオのレオとしての 使命は果たしたわけです。
逆に敵が強すぎると強すぎるで、どうしても御都合主義というか、 「叫んだら光って強くなりました」「不思議なことが起きました」というパターンも たまに見られます。
多少の奇跡程度は良いんですが、奇跡が起きたら完全に優位に立って フルボッコというのはどうかと思います。
ウルトラマンティガやウルトラマンメビウス、ガオレンジャーなどが その部類になります。
なぜ勝てたかという理由は欲しいところですが、 あんまり都合の良い展開も萎えてしまいます。
ウルトラマンティガは一応「人は希望を捨てない限り光になれる」 と、言い様に言いくるめられた感じではあるんですが、 あれだけ強かったガタノゾーアを圧倒してしまわれるとやはり萎えてしまいます。
それに何と言ってもGUTSのティガ救出作戦が結局失敗に終わり、その後子供たちが 光になったというのを見ると、現実的な行動よりも何も行動はしないけど 想いだけが強ければ良い、ということになってしまいます。
ティガはリアルタイムで見ていてすごい面白かったですし、 最後まで楽しんでみていただけにこれはどうも違和感がありましたね。
でもティガの評価ってすごい高いですし、僕がネットをし始めた1999年から 暫くは最終回も素晴らしいという評価ばかりで、ひょっとして僕の 考え方がおかしいのかなと思った時期もありました。
しかしさらに数年経った後再び色々なサイトを見て回ると、案外僕と同じ 考えの人もある程度いて少し胸を撫で下ろした覚えがあります。
エルドランシリーズ3作の最終決戦も子供の必死な願いが通じたり、 一般の人々の心が光になって、というような多少ご都合的な展開もあったんですが、 それでも楽勝ではなくギリギリの勝利でした。
あくまで勝利への足がかり程度で、やはり最後は子供たちの闘志やチームワーク が勝因なのでした。
そう考えると勇者シリーズってそれなりに理由付けして 終わっていたのかなと思います。
エクスカイザーの場合捕獲装置のためにカイザーズが不利に追い込まれた だけで、そこから解放しコウタも人質に取られなければ それほど苦戦することはなかったはずです。
そう考えるとガイスターってあまり強くなかったのかなとも思いますね。
他の勇者シリーズだと大体敵の強大な戦力に押し込まれたり、 何らかの理由で戦力が封じられるなど誰が見ても大ピンチでした。
その点ガイスターとの戦いの顛末って一般人にとっては「え、終わったの?」 くらいの印象だったと思います。
ダ・ガーンやゴルドランの場合最後の最後で黄金パワーが登場したりも しましたけど、あれはダ・ガーンの場合後半くらいから伏線が張られ、 ゴルドランの場合そのパワーの発現こそが試練だったという理由付けが ありました。
ファイバードやマイトガインの場合新開発の兵器の登場で勝ちましたが、 それでもギリギリの中でもギリギリの勝利なうえ 宇宙警備隊も勇者特急隊も相当な犠牲も出したうえでの勝利でした。
ガオガイガーでは全勇者ロボがガオガイガーと 一つとなり、護の危機に命の感情がゾヌーダロボのシステムに 影響を与え、その隙に核を取り出すのに成功しています。
ただジェイデッカーの本当の心を持った、というのだけはちょっと御都合な気はしましたね。
ロボットのボディに機械の心がある、それが作品としての 面白さのはずでしたから。
ただ作り手もそこを気にしたのか、奇跡という言葉を否定して 進化という言葉を使った辺り、そんな突飛なことでは ないんですよと言いたかったのかなと思います。
で残ったダグオンなんですが、総評でも書いたように 実はこれ僕は結構高く評価しているんですよ。
ダグオンのグレート合体、スーパーファイヤーダグオンは 強大なパワーを発揮できる反面融合している炎に多大な負担を 強いてしまいます。
なのでいざという時だけのとっておきで、勇者シリーズでも異例 の登場でした。
これを見て僕は直ぐ思ったんです、きっと最終回は 強敵に対して炎が無茶を承知で超火炎合体をして、 ボロボロになって勝つというパターンだろうと。
でも実際は違いました。
最後の敵のジェノサイドは生物はおろか 無機物にすら取り付くことの出来る超生命体。
一度はサルガッソに取り付いていた ジェノサイドをサルガッソこそ倒したと思われたものの、 実際ジェノサイドは無事で小さな掃除ロボに取り付きまんまと地球に侵入。
ファイヤージャンボを乗っ取りファイヤーダグオンとなって、 地球との融合を開始しました。
ダグベースの周囲にバリヤーを張ることで一時難を逃れたものの、 ジェノサイドは乗っ取った人間を使い正常な人たちも取り込め始めます。
ダグオンは必死に防衛するものの、ダグベースも限界が近づき、 そもそもジェノサイドを倒さないことには何も変わらない。
しかしまともに戦っても同じことの繰り返しでもあるため、炎は パワーダグオンとなってジェノサイドのファイヤーダグオンと 超火炎合体。
スーパーファイヤーダグオンとなり、文字通り一心同体になりました。
精神世界での攻防の中、炎はジェノサイドの精神をねじ伏せ 大気圏外に飛び出し大爆破しました。
この展開は普通の戦いではなかったことや、炎の素っ裸 が出てしまうこともあり割と不評だったらしいんですが、僕は 展開として上手いと思ったんですよね。
敵の強さを強大なパワーなどにせず、倒しても逃げられてしまう 厄介な敵にすることで、合体システムを用いて 倒したというのは面白かったと思います。
戦隊シリーズでの最終回で言えば個人的にトップはデカレンジャーですね。
やはり5人が5人(一応6人ですが実質5人)の個性や特徴を活かして 逆転に繋げる、という定番でありつつなかなか出来なかったことを 見事にやってのけたと思います。
無論細かい突っ込みどころはあります。
例えばあれだけハイテク時代の基地なのに照明だけはブレーカーという古風な 物だったり、宇宙警察の艦隊がアブレラの目測通り何の警戒も無く 進行するのか、デカベースロボが大暴れした割にはボスと再開後の場所(特撮で良く 使われる橋)の後ろで普通に車が走っていたり、と色々あります。
あと最後の敵が力そのものはそれほど強くない という欠点もありましたが、それを差し引いても最終回近辺ではこれがベストだと思います。
あとはオーレンジャーの4部作も好きですね。


キョウリュウジャー、一週明けなためかすごい久しぶりな気がします。
今回も呆気なくマッドカオスの設定とか語られましたが、 キョウリュウジャーって割と重要な設定を呆気なく済ませますよね。
敢えてなのか分かりませんが。
トリンはずっとデーボス側の存在だったことをずっと気にしていたようですが、 その辺の設定もすごい簡単に済まされたので、そもそも視聴者も 忘れているレベルですよ。
そんな中ブレイブに目覚め、正しくは既に目覚めていた トリンはキョウリュウシルバーに変身。
最終フォーメーションで巨大マッドトリンを倒し、 闇の出入り口も封じました。
でもプテラゴードンやプレズオンはいるだけって感じでしたね。
ミラクルギャラクティカバスターのように 玩具でも多少なりとも再現できる程度にはギミックがあって 欲しかったです。
今回は幹部たちはほとんど戦わず、それどころかアイガロンと キャンデリラは亡霊のデーボモンスターに捕われていました。
幹部の威厳ないですね。
今回懐かしのデーボモンスターが登場、ゼツメイツもいたようですが さすがに声優さんは呼べなかったようです。
キョウリュウジャー、悪くはないんですけど結構深く掘り下げれる 設定とかキャラ付けを簡単に済ませすぎている感じがします。
キャラの設定自体はきちんと出来ていると思うんですが、 その描き方がちょっと簡素で呆気なく感じます。
とりあえず森川さんお疲れ様でした。
・仮面ライダー鎧武、前回簡単に語られるだけだった 龍玄のしっかりとした戦闘が描かれました。
光実は結構紘汰に対して嫉妬や対抗心を持っているものかと 思ったのですが、意外とそうでもなかったようですね。
てっきりアーマードライダーになることで舞に振り向いて貰おう とか思っていたかと。
まあまだ分からないですけどね、そういう気持ちも 無いとは限らないと思います。
個人的に光実はいつか紘汰と反目、もしくは袂を別つ 気がします。
1話のアバンでも龍玄と斬月は一緒にいましたし、兄弟同士どこかで 繋がり合うと思います。
そしてグリドンと黒影も登場。
この二人は地獄兄弟のようなコンビライダーになるんでしょうか。
まだ二人には噛ませさんのイメージしかないですが、ライダーになれば どうなるんでしょう。
今回は登場しなかった斬月も含め一気に6人登場しましたね。
呉島の兄の方はライダーをモルモットと言っていますが、シドの方が 何か色々含みを持っていそうで怪しいです。
そのうちライダーの中から某魔法少女のように「騙しやがったな! コンチクショウ!」みたいな展開になったりしないか気になります。




・前回の日記からの流れで「結局なんだったんだろう」という 設定について触れてみたいと思います。
まずは勇者シリーズから。
エクスカイザーではコウタが遺跡の中でエクスカイザーらしき壁画を見たり、 ナスカの地上絵から現れたカイザーソードなどありましたが、 この辺はその後結局全然触れられなかったですよね
そもそもグレートの合体自体もエクスカイザーも知らなかった産物なのか、 元々知っていたのかも不明です。
子供番組とはいえ、この辺は何とも言えないですね。
他にもファイバードの30億円強奪事件の犯人、ダ・ガーンで ビオレッツェが見たオーボスの姿とか 冷静に見返すと何だったのかと思う点って色々あります。
他にもライジンオーで自然のエネルギーを吸収できるという 能力もも序盤で登場したんですが、これも一度きりで全然登場しませんでした。
バクリュウドラゴンの同じような能力はは最終回でも出てきたんですけどね。
この辺は作品自体の評価を落とすほどでもないんですが、 その場限りの設定や、回収しない中途半端な設定はあまり 出して欲しくないなあというところです。
あとこれは消えた設定ではなく、最後に登場して「あれ?」と思った 設定です。
ダグオンの話なんですが、最後に登場したジェノサイドは 全ての囚人の意識を乗っ取っており、囚人たちはまるで 気付かないうちに意のままに操られていました。
無秩序なはずなのにいつも1体ずつお行儀よく 地球に襲来していたのはそういうことだったのか、と 感心もしたんですがよくよく考えるといささか疑問も出てきました。
ジェノサイドは地球という器と地球人をその手に治めたかったはずです。
ではどうでしょうか、例えば宇宙皇帝アーク星人が地球凍結装置で地球全体を 氷付けにしようとしましたが、こんなことジェノサイドは させるわけにはいかないはずです。
氷で覆われた地球と地球人の亡骸を得ても仕方ないでしょう。
他にもラドンパ星人はラドンパの箱で地球人同士を憎しみあわせ殺し合いを させようとさせましたが、これも同様です。
他にもメカージュ星人は地球を攻撃する意思はなく、ただ増殖するのが 目的だと言っていましたが、こんな奴向かわせてどうする気なんだと。
強いて言うなら無限砲の装備だけが目的で、ダグオンを葬らせる だけだったとも考えられなくないですけど。
これは終盤に出てきて疑問を感じた設定です。
特撮で言うとそうですねえ。
まずウルトラだとウルトラマン80における先生という設定でしょうか。
これは本当に唐突でしたよね。
当時学園物が流行ったこともあり「今度のウルトラマンは先生」 というのを強く打ち出したのに1クールで終了ですからね。
まあ学園の撮影って本当に大変だったそうで、 実際は夜の撮影も多かったみたいなんですよね。
仕方ないとも言えるんですが、せめて学園編終了時はメビウスの時のような ことを語ってほしかったです。
他にもホシノ少年、梶隊員、梅津師弟、大村さんなど、 特に描写もなく降板した人は色々いましたね。
仮面ライダーだと初代での改造人間の悲哀要素、 本郷猛が元の人間に戻れるかという要素(ナレーションより)V3の26の秘密などでしょうか。
途中で描写もなく降板したメンバーは昭和ライダーだと 沢山いましたね。
戦隊だとあまり思いつかないなあ。
多分終盤で唐突に登場した設定はあるとは思うんですが、 序盤で掲示されて消えた設定は思い浮かばないです。
オーレンジャーでバラノイアの雰囲気が急変したとかは 路線変更であって、ちょっと違いますからね。


・ウルトラQを書き終えたことで、たまには作品語りのようなもの をしてみたいと思います。
本作はどうしても昔の作品ということもあり、昔の作品にしては という甘めの見方をしてしまうんですが、それを差し引いても やはりテーマをきちんと描いていた辺りさすが円谷だと思いましたね。
ウルトラQ自体が連続TVシリーズ作品初めての試みということで試行錯誤、手探り状態 だったはずなのにそういった作品作りが出来ていたというのがすごいと思います。
同じ人間なのに差別される五郎、宇宙へ進出しようとする地球人 への警告、アンバランスゾーンより恐ろしい現実世界。
こういった後のウルトラシリーズにも繋がるテーマをこの時点で 少しでも提示していたことは素直にすごいと思いました。
このテーマを描くというのはなかなか難しく、ともすれば それを誤ったせいで個人的に評価が低くなってしまったことも何度かあります。
まず成功した例ですが、やはり僕としては勇者シリーズの エクスカイザーやジェイデッカーがそれに該当しますね。
どちらも宝や心とは何なのかという点を最初から最後の最後まで描いており、 ただ正義と悪が戦うだけでなくテーマを描きそれを 完結させられてたというのは評価されると思います。
他にも特撮で言えばクウガでしょうか。
クウガでは何かと五代が暴力で物事を解決することに抵抗のある描写がなされ、 今戦わなければ多くの人が犠牲になってしまう。
その現実を見据え、決して好みはしなかった戦いに身を投じました。
皆の前では笑顔だった五代ですが、 最後の戦いでは今まで抱えていた感情が爆発していたと思います。
あの涙を流しながら情けなく見えるようなあの表情こそ、これまで 五代がクウガの姿でどう戦っていたのかをまざまざと見せ付けられました。
子供には不評だったみたいですが、五代という人物が1年間何を思って 戦っていたのかを伺い知るには十分だったと思います。
他にも仮面ライダー響鬼なども路線変更などで散々方向性に関して 言われてきましたが、ヒビキと明日夢の師弟関係に関してはブレずに 最後まで描いていたと思います。
特に桐谷が登場した後は、明日夢は一体ヒビキの何に憧れているのか。
何故ヒビキを慕っているのかを考え直し、最終的に二人は鬼としての師弟ではなく、 人生の先輩としての師弟だったという完結のさせかたは上手かったと思います。 何気にエヴァンゲリオンもそういう作りだったと僕は思います。
この作品って支離滅裂とか話を放り投げた、ただシンジの成長する話 だったという点に限定すればそれなりに描けていたんじゃないかと 思うんですよ。
最終回でも確かに独特な展開のためおかしなように見えますが、 言っていること自体は割と普通で、シンジが少しでも前向きに なれたという点に絞れば。
ただ逆にこのテーマというものを変に消化してしまったり、 中途半端に描いてしまった残念な例もあります。
特撮で言うなら一番駄目な例はスペクトルマン。
この作品では宇宙からやって来た宇宙遠人ゴリが、 地球を公害で汚す人類を許せないとし侵略行為を開始します。
この点だけ見ればウルトラシリーズでもたまに見られる侵略者と それほど変わらないのですが、問題なのはこのゴリの背景です。
このゴリは故郷の惑星で生まれついての独裁者である理由で精神操作を 受けかけていたのを腹心に助けられ逃げてきたのです。
どうです?いくら文明が発達しようと許せないとか言っていますけど、 その自分は生まれついての独裁者のために同胞に拘束されたんですよ。
そんな奴に公害が何だの言われても説得力が無いんですよ。
公害と言ってもそれは悪意があってのことではなく、文明の発展の ための代償とも言える物であり、僕に言わせれば比べるまでもなく ゴリの方が問題です。
言ってみればお金儲けのために人の命も散々奪ってきた犯罪者が、 子供のために罪を犯してしまった親を「子供のためだからって 許せない」とか言っているようなものです。
こういう理由を掲げるのなら、Gガンダムの東方不敗のように 長年地球が傷んでいくさまを見続けたことで行動を起こすとか じゃないと駄目なんですよ。
自分もその一端を担ってしまい、心を痛めその結果導きだした結論でないと。
僕はそもそもウルトラシリーズでもやたら環境破壊を元にした 侵略者の設定自体好きではないんですが、そういうのってバッグボーン が曖昧なだけにゴリのようにどうかと思うことはあまりないんです。
結局本作は当初主人公が所属していた公害Gメンが怪獣Gメンになったことで 公害などの要素はほとんど描かれなくなりました。
完全に全話見たわけではないんですが、話に聞く限りいわゆる怪獣物らしい 作品になるらしいです。
ただこのスペクトルマンは当初特撮技術がかなり低く、芸能人の 伊集院氏に言わせれば「今の特撮研究会の方がよっぽど上」 とまで言わせるほどでした。
しかし公害Gメンとなった後は怪獣物としての出来が大分向上し、 幾分見れるものになっていたのが皮肉なものです。
後はそれほどテーマがどうかと思ったものは無いのですが、 仮面ライダーBLACKでも若干気になる点がありました。
ゴルゴムは当初調教には飴と鞭、と人間の欲望や心の闇を 利用した作戦を実行していました。
ただこの辺も結局参加していた人間が責任を押し付けられて死亡したり、 ロードセクター完成時に作成した博士を殺害してロードセクターを 奪われるという失態をしたりと今ひとつ上手く活かされなかった気がします。
特にロードセクターの回はニコニコ動画でも見ていたんですが、 コメントでも「なぜ博士を殺した」「意図が不明なうえに大失態」というものが多く、 こう感じたのは僕だけじゃなかったのかと思うと少し安心しました。
結局EP党もどうなったのか不明で、黒松以外は描写もなく退場したことから、 初期に掲げた設定はどこへやらという感じでした。
これは僕が勝手に思っていることで制作側はどういう意図だったのか 分からないのですが、もし初期の路線を続けると収拾が面倒という 理由でこうなったのだとしたらちょっとどうかと思います。
実際本作よりもっと人間社会の闇や暗部を描いたソルブレイン、 エクシードラフトでは事件を解決できても人の心は救えないという 後味の悪い話が多かったわけで、放棄したのは正解だったかも知れません。
ただ初期に掲げた設定などはなるべく完遂して貰う方が良いに 越したことありません。
また違った例としては、Gガンダムの場合 「え、その設定出てくるの?」と思うところがありましたね。
上記したように東方不敗は傷ついていく地球を見てデビルガンダムを用いた 地球再生計画を思い立ちましたが、Gガンダムにおける地球の環境破壊って 序盤でちょっと触れられただけじゃないですか。
基本Gガンダムではガンダムファイトが中心で、そんな中シャッフル同盟 とのあれこれや東方不敗との死闘などはあったものの、 環境破壊については唐突に触れられた感じがしてしまいます。
それこそGガンダムの場合その決勝に至るまで非常に熱く濃い展開が 多かったので、そういう設定って多くの人が忘れていたと思うんですよね。
なのでどうも唐突というイメージを抱いてしまいました。
さらに残念なのは東方不敗を狂ったキャラにしてしまったことですね。
ガンダムで主人公と敵対するキャラって、動機や思想はともかく 「俺はこう考えているんだ!」という強い思いがあったと思います。
それが端から見たら危険でおかしなものであっても、その信念のようなものは 強く描かれていました。
なのでこの狂ってしまったという設定ってずるいと思うんですよね。
この人は正常な心でこれをやっているんじゃないんですよ、という保険を かけているように感じてしまいます。
後Gガンダムで言うなら、ドモンとレインって僕にはいわゆる恋仲だった というのも1話から見ると違和感がありました。
二人が最後にくっつくというのは有名な話なのでその知識ありきで 見ていたんですが、1話からしっかりと見ていると2人の関係って すごい淡白に見えたんですよね。
特に序盤はドモンが非常に身勝手だったこともあり、どちらかというと 家族ぐるみで付き合いのあった腐れ縁というイメージでした。
レインがドモンの不幸な運命をいつも見守っていたという 描写は多かったですが、恋心が双方にあったというのは僕にはちょっと違和感が ありましたね。
あと最後にもう一つ。
Gガンダムの環境破壊展開に似た作品として、ガオガイガーもそうでした。
これは総評でも書いたんですが、ガオガイガーでも最終回で護がゾヌーダに 対し「僕たちが地球を大事にしないから?何でもかんでもゴミにして 捨てちゃうから?だから滅ぼすの?」とか言っていましたが、いやそれは 違うでしょと。
ゾンダーは知的生命体の持つ感情が宇宙を混沌に導くと考え 全生物を機械昇華しようとしたわけで、環境破壊は何も関係ありません。
これも第1話でゴミ問題を多少触れた程度だったので、いきなり こんな設定を持ち出されたうえにZマスターの言葉も聞いていなかったのかと 思ってしまいました。
とまあ色々書きましたが、テーマというのは完遂できれば評価が 良くなりますが、半端に語られて忘れられたり、かと思えば 急に復活したりされると何とも微妙な印象を受けてしまいます。


・キョウリュウジャー、かつてないピンチに過去の登場人物たちが 再登場。
てっきりソウジには父親か、彼に惚れているマネの子が出てくるかと思ってましたが あの二人には戦隊のことは秘密だから駄目なんですかね。
しかしあのソウジの子がどうも思い出せませんでした。
どうやら12話らしいのですが、あの相撲の時の子ですかね。
というわけで人々に支えられて再び立ち上がるキョウリュウジャー。
こういうのはベタですが、何だかんだで燃えます。
ゴーバスターズやゴーカイジャーではこういう子供たちの声援を受けてってのが 無かった、というか出来ない作風でしたからね。
ただこれは良いか悪いか微妙なところなんですが、やはりどうも展開が 駆け足です。
ピンチになって追い詰められて、励まされて逆転と、もうちょっと 尺を使っても良い内容だと思うんですよね。
ただまあキングの性格がそうなように、あまり気持ちを暗くせず 前向きな方向でいこうとするとこうなるのかなと思います。
過去の複線とかもあっさり明かして終わりますよね。
そして登場しましたギガントキョウリュウジン。
キョウリュウジャーの巨大戦力の中ではこれが最強形態 なんですかね。
そうなるとプテライデンオーとプレズオーの出番が少なくなるような。
プテライデンオー久々に出番ありましたけど、巨大戦に関しては あまり個々に活躍できてないですね。
一件落着かと思いきや、黒いトリンが登場。
シアンとグレーはてっきり洗脳でもされたトリンが襲ったかと思ったのですが、 どうやら別人だった様子。
そして次回はトリンも変身!?
最後の戦士が登場することは知っていましたがトリンとは 思わなかったです。
あの羽はどうするんでしょうか、デカマスターのように 触れないであげる展開とかですかね。
いつも動くたびにブラブラ動いて気になるので、いっそ 取っちゃうのもアリかと思いますが。
スピリットを含めて10人ですか、大所帯になりましたねえ。
デカレンジャーやマジレンジャーの8人を一気に抜きました。
・仮面ライダー鎧武、紘汰は戦いの怖さを知り 引きこもり状態。
調子に乗ったり命がけの戦いに恐怖したりと、自分が足を踏み入れた 世界の恐ろしさに気付いたようです。
ちゃんと冒頭で忠告されていましたしね。
ここにきてブドウの龍玄、メロンの斬月と兄弟ライダーが登場。
実の兄弟ライダーって初でしたっけ?
龍玄の戦闘シーンは語られるだけで少ししか描かれませんでしたね。
射撃タイプのようですが、戦闘は次回でしょうか。
それにしてもまた威勢よく出てきて負けてますよあの人。
この人周囲から噛ませさんとでも呼ばれていないか と心配になります。
紘汰は立ち直れるか?
そして呉島兄弟もどうなるか気になるところです。




・キョウリュウジャー、いよいよ最後の獣電竜ブラギガス登場。
いやー大きかったですねえ。
人型ではそれほどなんでしょうけど、獣電竜形態だと 相当大きく見えます。
玩具もかなり高値みたいなので、おもちゃ売り場を 相当占有しそうです。
トリンの口からかつてのデーボスとの戦いが語られました。
キョウリュウジャーって過去の戦いとか経緯とかそこそこ語られますね。
シンケンジャーとかでも多少映像が流れる程度でしたし、ギンガマンの場合 は映像自体もほとんど無かったですよね。
語り部であるトリンの存在が大きいのでしょうか。
今回は久々にキャンデリラが自分で戦っていた気がします。
何か思ったより呆気なく最後の獣電竜が復活し、 敵も時に強くないなーと思っていたんですが、
どうやらカオスは自分の目的の物を手に入れた様子。
あれがキーになって次回はピンチのようですね。
もうちょっと盛り上げてくれることを期待します。
今回ノッさんのジャケットと、アミィの髪型変わってましたね。
・仮面ライダー鎧武、イマイチ主人公の心情が分からないです。
あれだけ人のために何かしたいとか言っていたものの、変身しだすと 調子に乗っている始末。
まあ人間何か特別な力を得れば調子に乗るというのは 別段おかしいわけじゃないんですが、 仮面ライダーらしくはないですね。
ウルトラマンの場合新マンやダイナでそんな展開もありましたが、 ライダーだと調子に乗る展開って無かったですよね。
まあ分かりやすく力を見せれる、皆からも支持される 場があるからなあ。
他のライダーの場合何がなんだか分からずとも戦う他なかったり、何か 重いものを背負っていてそんな展開にしようがないですからね。
誰かはよく知りませんが、鎧武のことを知っていたくせに 勝負を仕掛けて呆気なく負けた人、あれ何だったんでしょうね。
噛ませにもなってないですよ。
絶好調だった紘汰、しかし彼の手に入れたお金に姉はケチをつけます。
でもなあ、この理屈もよく分かりません。
そもそもどういう経緯によるお金なのか分からない、というかあの チームはそもそも何を最終目的として活動しているのかも分からないしなあ。
金銭のためではないのは分かりますが、それにしたって パフォーマンスで人を喜ばせているのは人のためにはならないんですかね?
それまでお金の発生することがなかったのに、急に稼ぎ出して 驚いたんでしょうか。
そんな中バロンもベルトを手に入れて遂にライダー同士の戦いに。
バナナが出てきてバロンの皆さんが「バナナ!?「バナナ!!」とかいっていたのが 笑えました。
いやまあ驚くよなあ、視聴者も設定を見たときは相当驚きましたもんねえ。
前回バイク戦がないなと書きましたが、今回きましたね。
ただ戦いというかただただ走っていただけという感じでしたが。
今回はイマイチだったかなー、兎にも角にも世界観とか設定が まだハッキリ明示されていない気がするので、その辺を理解しないと 楽しめるのは難しいかも知れません。
まあ555のときも最初の数話は全然話についていけれなかったですけどね。
そういえば555ってBDBOXになるんですね。
ディケイド以前のライダーもそのうちリリースされるのかなとは 思っていたんですが、まさか555とは。
555ってW以前までのライダーの中でベルトの売り上げが一番というのは知っていましたが、 DVD関連の売り上げ良かったんでしょうか?
10周年ということらしいですが、そうなるとそれ以前のライダーはどうなるのか。
この辺も気になるところです。




祝!!生徒会役員共2期決定!! いやー、嬉しいですね。
最初見たときは絶対適当に流して見るだけで好きになることないだろうなと思っていたんですが、 まさかこんなに好きになるとは思いもよらなかった。
とりあえずOVAやOADを買い支えた甲斐があったというものです。
・キョウリュウジャー、空蝉丸激おこの回でした。
と思いきやイアンが女性と触れ合うのは、寂しく悲しんでいる人を 慰めていたことが判明。
でも1話でアミィをナンパしていたのは何だったんでしょう、 彼女には寂しそうな面は欠片もなかったと思いますが。
ナンパして誘うとの、最初から寂しがっている人を励ますのとは 違うんでしょうか。
しかしあんなすごい量の花を業者とつるんでやっている辺り彼にとっては マジなんですよねえ。
結局イアンにとって、ガチで恋をして付き合っている人って 現状いるんですかね?
一緒に遊ぶ=彼女でもないということだと思うので、 その辺どうなんでしょう。
キングに対し「アイツばかりモテる」と言ってましたし、 自分はモテないと思ってるんでしょうか。
今回他のメンバーはあまり出番なかったですね。
その中でもキングだけは敵の攻撃を何とか跳ね除けてましたしが。
デーボスもあまり印象に残らなかったなあ。
ただ情報網はしっかりチェックしているようなので、意外と侮れない 部分はあるみたいですね。
次回はいよいよラスト(なのか?)の獣電竜登場。
何だかんだで結構話進んできたんですよねキョウリュウジャー。
・仮面ライダー鎧武、今回は面白かったです。
変身できてやたら嬉しい紘汰。
自宅でも姉に隠すどころか誇らしげに見せたり、意味もなく 変身してハッスルする辺り彼のキャラクター性が出てますね。
グレートサイヤマン並にノリノリです。
そんな彼も仕事で役だてようとか自分のためではなく、誰かのために 使ってこその力だということにやっと気付きました。
前回までは彼のキャラが今ひとつ伝わってこなかったんですが(子供を あやしたりと良い人ではあるんでしょうけど) 今回のことでとりあえず主人公らしい人物であることが分かりました。
今回登場したインベスに対してはパインで対抗。
平成ライダーの場合大体2話はライドマシンでのカーチェイスや 走行しながらの戦闘とかが多かったと思うんですが、今作では そういったライドマシンは出ないんですかね?
出なくはないんでしょうけど、出すならもう出てもおかしくない気がします。
あの開くオレンジは元に戻すと防御も出来るんですね。
前は見えないんでしょうけど、一応防御に特化した形態があるというのも 新鮮でした。
まあ守っているのは頭上だけですけど。
バロンの人、自分のチームが卑怯な手を使っているって知らなかったんですね。
てっきり勝てば良いくらいの人だと誤解していました。
しかし肝心な時に相手がロックシードを離したことで勝てた、 てなことが何度も起きたら普通怪しむものだと思うので、 あれが2回目だったんでしょうか。
木の上から降りれなくなった少年に対し泣いていても仕方ない、 自分で何とかしてみろと、彼なりの強くなり方 を示していましたね。
紘汰との分かりやすい比較になっていると思います。
その一方、強さだけでは得れない者を感じ何か苛立っているようですが。
WIKIを見たんですが、どうやら本作は大分これまでのライダーシリーズに比べ 変えてくるみたいですね。
W以降の2人のライダーの廃止、クウガ〜555までの初期に立ち戻る、そして 2話完結の廃止とのことらしいです。
平成ライダーで1話完結って難しそうなので、ストーリーが全体を通して 流れていく形になるんでしょうか。
まあ今後に注目ですね。




・前期のアニメも全て終わったので、珍しくアニメについて語りたいと思います。
とりあえず一番面白かったのは恋愛ラボですね。
もっとも滅茶苦茶面白かったというわけではなく、 何となくの期待値が低かったということもありその分 というところですね。
何と言っても莉子と真木の掛け合いが面白く、 毎週楽しみでした。
そして期の中で一番になった最大の理由がぶりっ子莉子でした。
ポカポカ、ポカリンコを見たときに一番が確定しましたね。
ダンガンロンパはゲームを知らないので何とも言えないのですが、 見ている分には面白かったです。
でも相当端折られているみたいですし、もしゲームを やるんだったら見ない方が良かったかもしれません。
ゲーム自体評判良いですしね。
私がモテないのは〜は面白いんですけど、 見ていてちょっと痛々しいと思ってしまったり、 笑い飛ばせないところが多少あったのが気になりましたね。
まあこの辺は考えちゃいけないことなんだと思うんですが、 素直に笑えない部分があったのも事実でした。
でもこの作品の面白いところは、モコっちの性格を割と歪ませる ところであまりネガティブな方向にいかせないようにしていたところですね。
もしモコっちが一生懸命誠実に人間関係を築こうとして失敗していると 可愛そうで見ていられなくなりますが、他人を見下したり 卑下したりする性格にしていることで緩和されていたと思います。
あと基本的にモコっちの周囲って良い人ばかりなんですよね。
家族は勿論、クラスメイトも基本的には気の良いメンバーばかりで、 モコっちが変にプライドに拘らなければ直ぐに友達が出来ていたと 思います。
その辺の空回り具合を含め総合的には楽しめました。
とりあえず主人公の方の演技は素晴らしかったですね。
最後にとある科学の超電磁砲S。
これは相当に残念でしたね。
1期がかなり面白く好きだったこともあり、期待値がかなり 高かった分、というところですね。
一番面白かったのがアイテムとの戦闘でしたが、正直それ以外がイマイチ。
まあ始まる前からシスターズ編はインデックスでもうやっているのに 今更どうするんだと散々言われていましたが、まさかそのまま やるとは思いませんでした。
せめて御坂美琴だけの視点で話を進めるとかもうちょいやりようはなかったのかと思います。
オリジナル編も何ともイマイチでした。
何と言うか敵対するのがただの学生相手ということで、どうも強くもなさそうな相手に 苦戦を強いられるというのは見ていて面白いものではありません。
ドラゴンボールGTでもそうですけど、既にある程度の戦いを繰り広げてきた 主人公が苦戦させられるというのはどうもモヤモヤして退屈です。
最終回の疾走感だけは何かすごいと思いましたけど。
ローゼンメイデンは実は1話を見たきり録画だけしてまったく見ていません。
1期、2期とあれだけハマったのになあ。
でも実際あまり話題にはならなかったですよね。
とりあえず今期で見ようと思うのが、キルラキル、ヴァルヴレイヴ2期、 ファイブレイン3期、マギ2期、というところです。
うーんほとんどがシリーズの続編ですね。
キルラキルもグレンラガンのスタッフが、というのを強く押した作品 でしたからね。
1話を見た時点では面白かったです。
以前も書きましたが、暫くアニメの視聴は最低限にして、 特撮シリーズのコンプリートに励みたいと思います。


・キョウリュウジャー、今回はえらいやりたい放題でしたね。
敵デーボモンスターが草尾さんだからか、某有名バスケ漫画 のパロディが出てくるとは・・・
しかもそれが最後にきたので不意打ちでしたね、 まさかそのために空蝉丸を除外するとは・・・
今回彼はマネージャーしたり、カンブリ魔と一人で戦ったりと 縁の下の力持ちでした。
戦闘アクションは少なめでしたが、バスケのダンクとか、 バク転とか別のものが多かったですね。
ロボット戦は結構あっさりでしたが、久々の3体そろい踏み でした。
最近ドゴルドの性格がどうも分からなくなってきましたが、 やっぱり知ら知らずに変わってきている?
ラッキューロは自分を蹴り飛ばすくらいのが 安心とか言っています。
作戦も二面作戦が中心になっており、ますます気が抜けません。
次回は空蝉丸のメイン話で、プテラゴードンでも出る様子。
ここのところ影が薄かったからか、今後は押してく 予定なんでしょうか。
・仮面ライダー鎧武、とりあえずは何がなんだかという感じですね。
ウィザードが1話の時点でおおまかな設定を紹介していたこともあってか、 今作は相当視聴者置いてけぼりだった気がします。
平成ライダー自体が割とそういった系統が強かったですが、 その中でもかなりその気が強かったと思います。
というのも、平成ライダーでは色々なパターンはあったものの、 基本的には我々のいる日常の中に怪人やヒーローが出てくるわけで、 物語が始まるまではごく普通だったと思います。
しかし本作の場合話が始まった時点でガイムとバロンとの縄張り争い、 それに伴ってモンスターを使っての勝負というのが当然の 認識として存在している。
その基本設定自体がまださっぱりなわけなので、これまでの 平成ライダーと比べても分からない出だしでした。
多分今後見ていけば分かるんでしょうけど。
555も最初は何がなんだか分かりませんでしたが、 あれは登場人物が割と少なめで、 本作のように不可思議な設定がオンパレードということはありませんでした。
主人公ですが、最初の出番が迷子の子をあやすというのはクウガを 思い出しますね。
変身時事細かに「これ、ここに入れれるのか?」というような 視線と演出が細かかった気がします。
今までのライダーだと初変身の場合、555も電王もオーズも 誰かが手引きしてくれたから出来たわけで、1人では 出来なかったですからね。
クウガの場合ベルトを付け、精神と肉体が高ぶると共に変身。
アギトやキバは無意識のうちに変身していたという感じでした。
変身後もとにかくあたふたしていて、どうも戦いになじめない 感じが出ていましたね。
これだけあたふたしてた戦い方も珍しかったと思います。
クウガの場合弱いけど頑張って戦おうとしている感は出てましたし。
というわけで始まった鎧武、ナレーションを聞く限り主人公 は壮絶な戦いに巻き込まれるようですが、とりあえず様子見ですね。
ただなあ鎧武の人とバロンの人とであまり顔に特徴がないので、 直ぐに判別出来るかちょっと気になります。
これも見続ければ分かるようになるんでしょうが。
もうちょっと髪の色とか分かりやすい個性が差別化があれば と思います。
しかも公式サイトを見る限り見事にほとんど人が黒髪ですね。
もしかしたら淡く染めている人もいるかもしれませんが、 やはり今の段階では判別し辛いかと思います。


・うーん、忙しい。
先月の末頃から妙に忙しくなり始め、ここのところ更新が出来ない状態です。
まあ出来なくはないんですが、どうも疲れるとタイピングする気力も 出てこず何も出来ないまま、という状態が続いています。
僕の場合忙しい時とそうでない時との差が結構大きく、8月、9月は 割と時間に余裕があったんですけどね。
しかもこれからこのペースになるっぽいので、何とも難しいです。
また急に余裕が出来る時期が来るとは思いますけどね。
でもその分視聴するだけなら割と早いペースで消化しています。
疲れてもただ見る分には問題ないので、時間があれば1話でも多く 見ています。
ターボレンジャーのように感想を書きたい場合はそうはいかないですけど。
今は仮面ライダーの劇場版関連を視聴し、最近真仮面ライダーを見ました。
いやあ、すごい作品でしたね。
ゴレンジャーも終わったので今はジャッカー視聴中。
ターボレンジャーさえ何とかなれば、年内に戦隊コンプは出来るかも知れません。
ライダーはフォーゼが鬼門なのでなかなか難しいです。
いやまあレンタルで見てもいいんですが、どうせ見るなら セル版で映像特典付で見たいですからね。
オーズも上手く手に入れることが出来たので、セル版で見ましたし。




・キョウリュウジャー、未だにエンドルフのことは気付かれず。
それこそキャンデリラが「エンドルフみたい」と言っていたわけなので、 それでも気付かれないとは・・・
今回の作戦はドゴルド発案でしたが、本人も知らず知らずのうちに 意識が乗っ取られたりしてないのかなと思います。
エンドルフの性格的にそれぐらいしそうなんですが。
それにしてもあのVサインはどっちの意識なんでしょう、どっちの キャラもあんなことはしないのでは。
その一方、キョウリュウジャー側はノッさんが祭りの準備で忙しい様子。
ああ、こういう時大変そうですね。
そんな時だからキョウリュウジャー側のことはお任せするようですが、 それならソウジやアミィも同じように大事なときは任せたりしているんでしょうか。
そう考えると他3人は有利というか、フリーですね。
というかこの3人、空蝉丸はまだしもダイゴとイアンは仕事どうしているんでしたっけ。
空蝉丸が29歳であることが判明、ノッさん大ショック。
そんなに変わらないようにも思えますが、確かに20代と30代の違いって 大きいですよね。
よく分かります。
でもまあ29歳でも昨今の戦隊内では相当高い方なんですけどね。
リュウジが年上と言われていた時期が懐かしいです。
そんな中キョウリュウジャー5人は敵の作戦にかかりものの見事に ダラケ中。
ソウジのチャラ男?風なのが笑えました、あれはダラけるのとは ちょっと違うような。
でも今回は運が良かったですよね、ノッさんが普通に朝外にいたら かかっていたわけで。
残ったブルーに対し「一番頼りない人」と厳しいことを言う妹さん。
そんなに戦隊の戦いが一般の人に事細かく見られているのかとか気になるところですが、 他のメンバーがどう思われているのか気になります。
やっぱり金は強い、緑は剣が冴えてるとか言われているんでしょうか。
一人で幹部も含めたデーボスと戦うノッさん、これは厳しい。
トリンはもう一緒に戦ってくれないんでしょうか。
それにしてもラッキューロの戦い方はいつ見ても攻撃というより、 腕を振って遊んでいるようにしか見えません。
なぜか変身してダンスしに来たキョウリュウジャー、それを 正気に戻したのは妹さんの樽投げでした。
あ、あんなのでいいんだ。
じゃあノッさんがちょっと殴っていたら余裕だったよなあ。
巨大戦ではプレズオーが宇宙に行って戦闘。
まさか敵側がトリプルドリルドリームを使うとは。
名乗りはお祭り仕様でした。
カーニバルの攻撃をさらにブルーが利用するというのはいいですね。
カーニバルだけの一辺倒にならない工夫です。
あとブルーとピンクがえらい格好でコンビネーションしてましたが、 あれは有効なんだろうか。
てっきりラストは祭りで締めかと思いきや祭りはありませんでした。
こういうお祭りが絡む回だと大体最後は浴衣で盆踊りだと思っていたんですが。
EDダンスでは鎧武チームが登場、来週からよろしくだそうです。
この勢いだと次回作の戦隊の人とかも出てきそうですね。 プレゼント告知の空蝉丸も笑えました、まあ序盤は空蝉丸が 「腹立たしい!!」って言っていたようなものですからね。
次回の話も楽しそうですね、個人的にはプテライデンオーの 久々の出番がどうなるか気になります。
・仮面ライダーウィザード、何かよく分からないうちに終わりました。
いやだってあのアマダムの人、色々喋ってくれたんですが 喋り方が特徴的過ぎて言っていることが全然頭に入ってこなかったです。
とりあえずこの世界で怪人になること自体は問題ないんですかね?
でもファンガイアとか人間のライフエナジー抜きに生きれないので、 それでどうやって生きているのやら。
それにドーパントとかゾディアーツも謎ですよね。
でも仮面ライダーは怪人のなり損ないという言い方は面白いというか、 的確だったと思います。
仮面ライダーのコンセプトは反逆者らしく、敵側と同じ存在だったのが 反旗を翻すという趣旨だったらしいので。
平成ライダーも色々なパターンはあったものの、 大体はそうでしたよね。
仁藤は呆気なく元の世界へ、多分この記憶はないんでしょうね。
鎧武も来ましたが、「君たち」と言っていたので初対面で 高圧的にタイプではないようです。
士が久々に登場。
でもほとんど自由に自分の意思で行動している感じでした。
何だかんだで彼も結構雰囲気変わりましたね。
色々な世界で色々な正義を見てきたと言っています。
普段感情を見せない彼ですが、彼なりに色々経験して 思うところがあったんでしょうか。
久々の「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ」登場。
士が出てくるときは敵が絶対に「何者だ」的な台詞を言うようになってますね。
ラストはライダー全員での総力戦。
それぞれ決め台詞っぽいのを言っているのは分かるんですが(お前の罪を数えろとか) 本人じゃないせいかどうも聞こえにくいなあ。
あとファイナルフォームライドの時も「そういうのは本人の了解を得てから・・・」 とか言ってましたよね。
この辺も聞こえづらかった・・・
士は最後に「またどこかで会ったら、また一緒に戦おう」と言っていますが、これも前の彼なら 言いそうになかったと思います。
あの男の子もハルトだったようで、どの時代でもハルトはコヨミを 守っているということなんですかね。
ところで夏の映画に鎧武が出なかったのは、今回の特別編に 出ることを想定してのことだったんでしょうか。




・キョウリュウジャー、デーボス側は誰もエンドフルのこと気にかけていませんね。
戻っていないだけで、その辺で何かやっていると思われているんでしょうか。
キャンデリラもいませんでしたが。
何日も不在となれば誰か気にかけてもらいたいものです。
カオスには秘密とか言ってましたが、まあ気付いているでしょうね。
むしろキョウリュウジャーが気付いてましたが、 一応否定してたしなあ。
今回は前回までの展開があってか、随分のんびりしていたと思います。
巨大戦も呆気なく終わりました。
カーニバル込みの名乗りが初登場でしたね。
今更なことですが、6人並んでいると空蝉丸の衣装って目立つなあと思いました。
・仮面ライダーウィザード、アナザーストーリーとはいえ一応時間軸は 最終回後みたいです。
ビーストはどうるのかと思いきや、晴人より以前の時間より迷い込んだ様子。
パラレルワールドって便利ですよね。
端から話を聞く分には子供たちが世界に混乱をもたらそうとしているように見えますが、 どうなるんでしょうねえ。
一応子供番組ですし、子供のやりたいと思っていることを 邪魔して終わりにするというのはいただけませんよね。
上手く説得できるならいいですけど。
でもどうもあのアマダムというのが何か裏で引いてそうで、 それで終わりそうな気がしますが。
最後は人間が怪人にならないで済む世界にでもなって欲しいものですが。
来週は士本人が登場でしょうか。




・コードギアス、亡国のアキトを初日に見てきました。
いやあしかし大誤算でした。
お目当ての時間の公開は既に満席になっており、 次の時間すら危うい状態。
仕方なかったので次の次の時間にしたので、時間を潰すのが大変でした。
でもその甲斐あってかフィルムもしっかり貰えましたよ。
以下、ネタバレ注意です。

第1章は期待値が高かった分正直な感想としては物足りなかったですが、 この第2章は大満足でした。
と言っても最初はかなり退屈です。
まず最初は今回初登場するキャラ他ブリタニアの描写ばかりで、 視聴者にとってはただただ見ているだけという状態。
TVシリーズの場合はともかく、ただでさえそれほど尺のない映画で こういうのは止めてほしいです。
それに前回レイラを襲撃したワイバァン隊3人もあまり行動を起こさず、 偽装工作をして逃亡計画を起こすまでがまた長い。
しかも逃亡計画は呆気なく失敗、というかアキトとレイラに言いくるめられて止めるという拍子抜けな状態でした。

しかしレイラも含めたアキトたち5人(オート操縦も数機いましたが)が作戦を開始後は目まぐるしい展開の嵐。
戦闘シーンは街中を縦横無尽に駆け回るので、この戦闘シーンだけでも劇場で見る価値があると思います。
第1章でギアスを使ったと思われるシンが実はアキトの兄で、かつてアキトはシンに「死ね」とギアスをかけられたようなのに、その「死ね」をなぜか敵に向けて戦っている。
さらにあの3人もアキトと同じような状態になったりと、気になることばかりでした。
とても成功する可能性は低かった作戦が成功したということで、EUは大歓喜。
しかしレイラはパイロットとしては全然だったなあ。
あれだけ反対を押し切って出撃したのに。

一方のブリタニアではとんでもないことが起きています。
まずスザク、1章の予告の通り列車の中で登場しました。
そして部屋に戻った場所にいた人物、何とルルーシュですよ。
最初は非常に衰弱しているようで記憶捜査の影響なのかと思いきや、駅に降りた途端ルルーシュばりの高笑いをかましてくれて大満足です。
やっぱりコードギアスと言えばルルーシュのドヤ演説ですからね。
一応本人はジュリアス・キングスレイと名乗っていましたが、まあルルーシュでしょう。
予告ではランスロットも登場するようで、軍師ルルーシュとスザクのコンビが見れるとなるなら次回が凄い楽しみです(スザクにとっては不本意であっても)
アキトとシンの関係も凄い気になる分、期待値が倍加しました。
でもこの話ってEUが負けるまでの話しなわけで、もう勝敗は決まっているんですよね。
そう考えるとアキトやあの3人の運命は決まっているようなものですし、 ファフナーの特別編みたいな感じになるんですかね。

次は来年の春か、長いな。
予告に登場したランスロットはバンクで背景すら無しの絵だったので、 まだまだのようですね。
ちなみに女性客はほとんどなし。
30人中1人くらいの割合でした。


・キョウリュウジャー、キョウリュウジンの5人にイメージシーンでトリンの独白。
非常に大切な告白なんですが、空蝉丸が蚊帳の外だったのが可愛そうでした。
そんな空蝉丸にはラミレス&鉄砕も駆けつけます。
ラミレスに揺さぶられるラッキューロが何気に可愛い。
トリンは完全に石になり、スピリットレンジャーにもなれない。
全員がデーボスに憎悪を抱きそうになる中、それを止めるのはやはりキング。
前回でもそうでしたが、復讐ではトリンは喜ばないと本筋を見極めて皆に指示するのではなく 諭すというのは彼らしいところですね。
トリンの蘇生を邪魔しようとやって来たエンドルフたちに対し、 迎え撃つラミレス、鉄砕、弥生。
変身後スピリットレンジャーと弥生まで名乗っていたので「あれ?」 と思いましたが、自分でセルフ突っ込みしていました。
トリンは思いのほか呆気なく復活しましたが、まさか劇場版の 展開が利用されるは思いませんでした。
そういえばあの歌も太古からの歌なんですよね。
闇の力が晴らされたと言ってたので、もうあの石必要ないんですかね?
巨大戦はなかったですが、キョウリュウレッドカーニバルが キョウリュウジンと同じ形態を使うことで大活躍。
強敵エンドルフを圧倒しました。
こういう形になるということは、このカーニバル形態はレッドだけという ことですかね。
めでたしと思いましたが、エンドルフがドゴルドに 乗っ取られてしまいます。
ああ、そういえばずっとカンブリ魔の体を使っていたんでしたね。
あれ以来一度もボディを替えた描写はなかったですが、 描写がないだけで定期的にカオスにやってもらってたんでしょうか?
さて、思いもよらない形で退場したエンドルフですが、まあその内復活するでしょう。
それどころか逆にドゴルドが支配されるんじゃないかと思います。
エンドルフってしぶとく執念深いように見えるので。
後悔するって言っていたのは苦し紛れの台詞ではないと思います。 最後の獣電竜登場のフラグが立ちましたが、最後はどんなので、どんなフォーメーションを 組むのか今から楽しみです。
・仮面ライダーウィザード。
コヨミを救えなかった晴人は面影堂に。
落ち込む暇もなくグレムリンが無差別に破壊と殺戮を。
ゲートを探してとか面倒なことはせず、死ぬか死なないかで 判別。
変身できない仁藤が立ち向かうもののとても適わない。
凛子たちもグールと交戦するものの苦戦。
拳銃が全然効いていませんが、確かMOVIE大戦では通用していたような・・・
そこへ真由、譲、山本さんが駆けつけグールを一掃。
しかしグレムリンには敵わない。
とそこへ現れるは晴人。
輪島のおっちゃんに対し「コヨミを救う」と言っていたのでまさか 賢者の石を取り返して笛木と同じことをするのかと一瞬疑ってしまいましたが、
どうやら賢者の石を悪用させないでという意味だったらしく安心しました。
変身!の掛け声がいつもより力強く、彼の決意の大きさを伺えます。
インフィニティになっても敵わない新生グレムリン。
しかしコヨミのリングで防御し、上手く賢者の石を取り出すことに成功。
イメージシーンなんでしょうが、囚われのコヨミを助け出すという演出は憎いですね。
グレムリンの「人の希望を奪って」という死に際の台詞に対し「お前は人間じゃない」と切り捨てるのも 面白かったと思います。
こういうところドライですね。
事件は解決し、瞬平は輪島の弟子に。
「僕が一番しっかりしてるじゃないですか!」という台詞にはまあ突っ込まないで あげましょう。
仁藤は譲と旅しているようで、ああ譲がマヨラーに・・・
というかあの姉ちゃんはもういいんですか?
凛子は真由と組んで残りのファントム掃討の任に。
木崎さんに、凛子の署の署長が登場。
ああ、いましたねこの人。
ところで生き残ったファントムがいたとして、彼らって上司の命令さえなければ 適当に生きてるわけにはいかないんですかね?
絶望させ続けないといけない設定ってありましたけ?
晴人はコヨミのリングをどこかに隠すそうですが、それを終わった後どうするんでしょう?
彼って両親がいない、サッカーチームにいたとかは語られてますが、 サバトに巻き込まれる直前って何していたんでしょうか?
その辺が不明なので、全てが終わった後何をするのか気になるところです。
前回のMOVIE大戦のフォーゼチームのように、MOVIE大戦で描かれるかも知れませんが。
来週からは平成ライダー集合の特別辺らしいですね。
でもきちんと52話となっていますが、これはタイムレンジャーや ビーファイターのラストの回と同じ番外編扱いで良いんですかね。
さて1年間見てきたウィザードですが、個人的には終盤に至るまでは 可も無く不可も無くで、終盤でまさかのドンデン返しというところですね。
正直面白かったと問われると微妙。
でも終盤の展開を踏まえ全体を通してまあまあというところでした。
多分総評を書くとは思いますが、先んじて作品DBにも投稿してあるんで よかったら見てみてください。


・ウルトラマンが派生シリーズ最多でギネスに乗ったそうで。
これは意外でしたね、純粋な作品数で言えば戦隊やライダー に比べて少ないはずですが、何故なんでしょう。
派生作品とういことは、アニメ作品や、ウルトラマンM730 みたいなミニ番組、私が愛したウルトラセブンのような ドラマも含めてということでしょうか?
そういう番組も含めれば戦隊やライダー以上かも知れませんね。
特に90年代はそういうミニ番組が沢山あったので。
どういう集計方法だったのかご存知の方教えてください。
しかしウルトラシリーズはこのまま細々と展開していくしかないんでしょうかね。
僕は映画のウルトラマンサーガを特撮映画史上最高傑作と は思っていますが、どうやら興行的には奮わなかったみたいです。
僕としてはTVシリーズで復活してほしいですが、もう難しいんですかね。
円谷の作品は基本的に金食い虫らしく、いつも制作費の高騰が 問題になっていたそうで、この辺を解消しないと再開は 難しいんだと思います。
でも僕としてはやっぱりネクサス以降の作品は ちょっとパワーダウンしてしまった感は否めません。
コスモスは未見に近い状態なので分かりませんが、 やっぱりウルトラはガイアを頂点に盛り下がった気がします。
ガイアはガイアVSアグルや、ガイア&アグルVS二大宇宙怪獣、 モキアン&死神との決戦、そしてゾグとの大決戦。
ゾグとの戦いはミニチュアも豪華でしたが、とにかく破壊破壊の 大盤振る舞いで、TVシリーズの巨大戦でこの迫力を上回る物はないと思います。
ストーリー的にもネクサス以降もまあ面白い回はいろいろありましたが、 やっぱりガイアまでが一番好きですね。
ガイアに会いたい!などは子供の願いを叶えたんじゃないかと言える傑作だったと 思います。
元々アグルは一度退場した後復活の予定はなかったらしく(DVDBOXのブックレット 参照)人気があったので復活したとのこと。
これは僕の勝手な考えなんですが、多分実際にアグルの復活とガイアとの 共闘を望む全国の子供たちの声が現場に届いたんじゃないかと思うんですよね。
藤宮が自分で怪獣を復活させながら自分で倒すときも、病院にいた 子供の絵を見て奮起するというベタながらも燃える展開でした。
こういう子供の願いを受け戦うというのは新旧問わず 良いものです。
ウルトラに限らず平成ではあまり子供が出てこないので、 その点は昭和作品の良さだと思います。
あと昨日の日記の続きでウルトラとライダーの比較で少し補足を。
客演の良さはライダーの方が上だと思いますが、バックボーンで 言うならウルトラの方がしっかりしているかなとも思います。
ウルトラの場合M78星雲ウルトラの星があり、そこにいる ウルトラマンたちは経緯はどうあれ地球に派遣されたり、時に援護に 現れる。
元々語られていなかっただけで、皆同じ惑星の出身であったことで 問題ないと思います。
ライダーの場合ライダーマンは死亡扱いなのに特にフォローもなく いけしゃあしゃあと登場したり、アマゾンに帰ったアマゾンが 普通にいたりと、ライダー同士の繋がりは明確にされてません。
でもストロンガーまでは共通の出演者である立花藤兵衛の 存在があるので、この人をキーに集結したと考えられなくはありません。
それまでは大体最終回後孤独の旅に出発しているので、世界中で 悪の組織と戦っていたとも言えますし。
しかしスカイライダーでは普通にストロンガーがやって来て、いきなり スカイライダーと呼び(それまでは普通に仮面ライダーなのに) 特にスカイライダーも驚く様子はありませんでした。
それにストロンガーが日本に来るまでネオショッカー のことを放っておいたことになりますし、スカイライダーに 任せていたというのも強引な話だと思います。
まあこの辺はやはり昔の作品ならではだと思いますし、 児童誌などで特集されていたりしたんでしょうけどね (ウルトラも実際のところ児童誌の設定がかなり多いです)


・ウルトラマンAの感想を終えました。
感想の最後にも書きましたが、僕は昭和ウルトラの中ではAが 子供の頃からずっと好きで(平成も含めると迷うところですが)
感想を終えれたこともそれなりに達成感がありました。
まあ全シリーズ完結には程遠いですが。
さて、ウルトラをそれなりに知っている人なら言うまでもないと 思いますが、第2期ウルトラシリーズは長い間相当 第1期ファンの人の批判の的にされていました。
理由は言うまでも無いとは思いますが、子供向けの 幼稚な作品になってしまったというのが定番の文句でした。
長期シリーズになれば初期世代のファンが後々の作品に対し あまり良い評価をしないというのは珍しくない話ではあるのですが、 このウルトラは多少事情が違いました。
例えばガンダムでも仮面ライダーでも昭和と平成 とではファン同士の意見の対立はあります。
でもウルトラの場合は、第1期ファンの人たちの 熱心な活動により、特撮内において第2期ウルトラシリーズ は駄作という印象を受け付けることに成功したそうです。
これはネットで批判されるという程度のものでもないようで、 僕が度々話題に出す怪獣VOWなどでも第2期ウルトラは散々笑いネタ として揶揄されていました。
その反動もあってか後々第2期を再評価する本も発売されるほどでした。
ガンダムも仮面ライダーも批判は多いですが、批判を受けたことによる 本が発売という事例はなかったと思います。
まあどうしたってそれぞれのファン同士思うところがある のは仕方ないとは思いますが、こうまで批判されたというのは 昭和の時代の作品の中ではないんじゃないかと思います。
そうなってしまった理由も、作品毎にカラーの違いが明確だった ということがあるんじゃいなかと思います。
昭和ライダーもあとスカイライダーだけで残り半分くらいですが、 やっぱりライダーは基本フォーマットが初代から決まって やっていることも大体同じ。
無論色々細かく違いはありますが、基本的には怪人を倒して 終わりです。
別に悪い意味ではなく、作品ごとにそれほどカラーの違いが 僕には見受けられませんでした。
あ、でもやっぱり過去作品の客演で言うならライダーの方が 断然上なのは明確ですね。
第2期の批判である客演回でのゲストの扱いが酷いという点は 否定できない部分です。
作品DBの日記にも書いたことですが、スカイライダーで8人ライダーが 揃ったところなんですが、やっぱり各々の扱いが良い。
ちゃんと主題歌のアレンジが流れ(ライダーマンの挿入歌まで) 技もしっかりしています。
タロウとかだとマンやジャックがL時にスペシウム光線を撃ったり しますからね(シネラマショットではないはず)
ウルトラも同じように凝ってくれたらなあと思わずにはいられなかった です。
でも単純比較も出来ないんですけどね。
ウルトラの場合特撮部分はどうしてもセットでの撮影になってしまい、 ライダーの野外撮影のように自由度はかなり低いです。
それにライダーの場合は戦闘員という使い勝手のよい敵が存在し、 これを当てれば上手く活躍させることが出来ます。
逆にウルトラの場合怪獣を複数用意することも出来ませんし、 出来たとしてもセット内で立ち回らすのは難しいと思います。
なので一体の敵に対し一斉に戦うというパターンしか出来ないんですよね。
その辺を危惧してかウルトラの場合客演回でもなるべくドラマを重視 しており、テンペラー星人の回でもただ助けるのではなくタロウ の成長を影ながら見守るという展開でした。
ライダーの場合見たところ、スカイライダーを特訓することはあっても、 気付いてほしいことがあって影ながら見守るという展開は なかったと思います。
またこれだけウルトラ兄弟を強調しながらも、最終回で基本的にAもタロウも ドラマを重視して他の兄弟が一切登場しなかったというのも 特徴的だったと思います。
ライダーの場合ストロンガーもスカイライダーも最後は総登場で 敵を倒すというパターン(らしい)ですからね。
あとついでにウルトラとライダーとの比較で思ったことを 挙げておきます。
ライダーって本当にキャストがころころ代わりますね。
スカイライダーでも筑波洋を改造した志度博士もいなくなりますし、 女性陣も一新されます。
一般人の女性陣に関してはV3の珠純子以外はほとんど 途中降板ばかりだったと思います。
まあウルトラでもホシノくん、坂田兄弟、梅津姉弟、百子、カオル、 猛と降板した人も多いですが。
個人的には昭和ライダーではアマゾンが一番好きですけどね。
アマゾンのあの孤高の生き様や、人の血を吸うゲドンの 恐ろしさも他の組織にはない怖さでした。
あと最後にもう一つ。
アクセス数を見ていると、戦隊の総評などよりもAの各話感想の 方が多いことに少し驚きました。
もしかするとこのサイトを見てくださる方は 戦隊よりウルトラに興味を持たれる方が多いんですかね。
僕はシリーズの中でウルトラが一番好きであることは名言 しているので嬉しいことではあります。
ただもしかすると僕の書いたライブマンやファイブマンなどの時期の 戦隊は見ている人が少ないからとも思います。
やはりこの時期の戦隊は長らくソフト化されなかったこともあってか、 注目度が低いからなのかなと。
僕はむしろこの辺りの戦隊こそもっと陽の目を浴びてほしいんですけどね。
この辺りの戦隊ってイマイチ語られることがなく、 ある意味で話のネタにされにくい分ファイブマンより不遇な気がします。


・キョウリュウジャー、前回も盛り上がりましたがまた とんでもないことになります。
トリンの正体が判明、何とカオスの弟でした。
まさかここまで深い縁とは思わなかったですね、 同士とかそれくらいだと思っていました。
そんなトリンは羽根を切り裂かれてしまいます。
残酷というキョウリュウジャーに対し、いつも同じことをしていると反論。
まあ何人も殺されているという点で見ればやっていることは同じかも知れません。
今回は変身してそのまま戦闘。
名乗り無しかと思いきや、戦いながらの名乗り&キメ。
確かメガレンジャーの最終回がこんな感じでしたね。
巨大化までさせられ暴れるトリン。
全員がショックだった中、キョウリュウジンで戦おうとするキング。
トリンが苦しそうだからと迷わず選べるキングはブレません。
こういうところはやっぱり頼りになります。
キョウリュウジンで戦う一方、アミィは空蝉丸に ラッキューロから元に戻す弾を奪ってと頼みます。
きちんと過去の設定を触れてくれるのはナイスです。
でもそれなら巨大戦と地上戦とでもっと戦力をばらけた方が。
いくら空蝉丸が強いといっても、一人であの集団に立ち向かわせるのは 酷です。
自ら剣を突き刺させるトリン、このままどうなる?
いやー、これは次回楽しみですね。
予告を見る限り弥生はおろかスピリットの2人も駆けつけての 総力戦になるようなので、アクション面でも期待しています。
今回あまりの内容の濃さに戸松さん、水島さんの出番が 個人的に霞んでしまいました。
いきなりのキャンデリラ人間体による歌のお披露目会。
何やっているんだと思いましたが、どうやら 芸能事務所への売り込み?
そんなことせずとも特殊能力かなにかで簡単にやれそうなもんですが。
キングの父も登場しました。
どうやらトリンの秘密を知っていたようですが、あの様子では少なからず トリンのデーボス離脱に関わっている?
それにしてもあの親父さんは毎度別れ際に殴ってきますね。
・仮面ライダーウィザード、さすがの白い魔法使い にはウィザードも適いません。
まだ何度でもサバトを開こうとする笛木に対し、 何としても止めさせようとする晴人たち。
譲や山本さんも 正気に戻り仁藤たちと再会。
年下の譲に突き飛ばされる瞬平、ああ彼の立ち位置は もう完全固定なんですね。
コヨミを救い出そうとする一同の中、山本さんだけは 助ける必要あるのかとグサっとした一言。
ここでそれを言うのはちょっと違うような気もしましたが、 コヨミを巡って事が起きているのは事実ですしね。
コヨミを知っている人間からすれば助けたいと 思っても、よく知りもしない人からすれば とんだとばっちりと思っても無理はありません。
でももう関わらなければいいやというのは安易ですね。
本人が望まずとも魔法使いにされてしまった以上 笛木にまた狙われるでしょうし、サバトが始まれば 他人事ではない(東京から出れれば別ですが)
笛木を倒すことに協力するほうが現実的だったと思います。
一方まだ諦めない笛木とコヨミは笛木の家に。
しかし何で所在をバレているのに戻っているんでしょうか、 現にグレムリンに襲われましたよ。
いやまあ早く行動を起こそうとしての最中だったかも知れませんが。
しかしここはやはり強い白い魔法使い。
グレムリンを圧倒。
その一方インフィニティのリングを拾っていたコヨミは、例のブランコの場所で 晴人と再会。
リングと共に希望を託します。
こうやって1つ1つの事象が繋がっていくのは良い展開です。
グレムリンと戦いスティックを失った白い魔法使いVS ウィザードインフィニティ。
と言ってもやはり強い笛木。
スティック無しの状態でやっと互角です。
とここに乱入してくるグレムリン、笛木を、そしてコヨミすらも 切り裂き賢者の石を奪っていきます。
ところでこの時コヨミはまだしも、笛木はどういう状態なんですかね?
切り裂かれたように見えて服も何も切り裂かれなかったということは、 魔法エネルギーみたいなのを切ってしまう物だったんでしょうか?
静かに眠りたい、失った命を取り戻そうとしてはいけない 、と晴人に告げるコヨミ。
他人を犠牲にしてまで復活したいとは思わない、救いたいという 気持ちは時に本人の意思を無視したエゴになりかねません。
消えていったコヨミ、叫ぶ晴人ですが、もっと「コヨミーー!!」 と強く叫ぶかと思いきや「コヨミィィ〜〜!!」とちょっと 語尾が弱かったのが上手いと思いました。
さて、ウィザードもグレムリンを倒して終わりになりそうですね。
ウィザードに関しては終盤に至るまでは非常に地味であり、 平成ライダーにしてはアクの少ない平凡なヒーロー物だと思っていました。
しかし最後の最後で、主人公に力を与えた存在が悪の親玉でもあったことで まさかのドンデン返し。
平成ライダーでは思わぬ真実が明かされるというパターンは 少なくないとは思いますが、これほどのドンデン返しは なかったと思います。
というわけでどうなるかと思いましたが、まあ順当というか 無難なところで落ち着きそうです。
笛木を晴人に殺させるわけにいかない、 ましてコヨミをみすみす死なせるのもどうかと思います。
もしあの場で何とか笛木からコヨミを奪還出来たとして、 笛木の方法以外でコヨミを助けることも出来ず、みすみす 死なせる他なかったと思います。
そういう意味ではグレムリンにどちらも殺させることで、 悪い言い方ですが晴人の手を汚させず事態を収束させれます。
てっきりコヨミを救う救わないで話が終わるかと思っていたので、 この展開はちょっと意外でしたが納得でした。
さていよいよ次回最終回、グレムリンを倒して終わりではあるんでしょうが、 ここまでの展開からすればコヨミは復活しないでしょうねえ。
別に復活してほしくないわけではないですよ、 彼女の散り際の台詞には少しホロっときましたし。


・キョウリュウジャー、OPが変わりました。
弥生だけでなくスピリットの2人もいましたね、でも でもやっぱりメインメンバーに弥生は含まれない様子。
巨大戦士もバクレツキョウリュウジンが追加。
OPラストのキメのカットも、キョウリュウジン、ライデン、バクレツ、 プテライデンオー、プレズオーの揃い踏み。
まさかキョウリュウジンの形態が三つも出るとは思いませんでした。
本編に関しては今回はアクションがてんこ盛りでしたね。
皆それぞれが独自のアクションを見せてくれてました。
そして何と言ってもキングです、デカレンジャーのホージーのような シャツを破いてのムキムキアピール。
相当熱かったのか皆さんかなり汗かいてましたね。
端から見ても分かるくらいでした(もしかしたら汗のメイクかも知れませんが)
キョウリュウレッドカーニバル登場、このパターンだと他のメンバー も同じようになるんでしょうか?
でももし全員分出そうと思ったら玩具も大量になるので気になるところです。
いきなり無茶ブリされてアドリブ変身をしようとする空蝉丸。
以前ノッさんを無理やりボールにしたときも思ったんですが、 キョウリュウジャーって時たま酷いですね。
というか空蝉丸、無茶ブリって言葉は知ってるんですね。
とはいえ前後編を締めくくる話としては面白かったです。
その分巨大戦が大分簡素でしたが。
次回は戸松さん再登場、髪の色が違うためか大分印象が変わりましたね。
アイガロンの方も出演されるらしいです。
あとエンドルフに付いていた忍者の声はセンちゃん、 もう片方はサイゾウらしいです。
・仮面ライダーウィザード、サバトのために魔法使いだけでなく 街の人たちまで犠牲にする笛木。
晴人はコヨミが救えるならまだいいかとも思ったみたいですが、 犠牲になるのは自分たちだけじゃないと知りまたも追い込まれます。
何と言うか笛木の無茶さがどんどん際立っていきますね、 踊らされていたことも思うと晴人が可哀想です。
サバトのために凛子と瞬兵もその影響を。
リング貰ってもそれは駄目なんですね。
そして仁藤がやってくれました。
仁藤が台風の目で活躍してくれるかなと淡い期待はしていたんですが、 本当にサバトを止めれるとは。
2号ライダーの中ではかなりの大躍進じゃないですか?
まあこれで笛木が諦めるかは別ですが。
さて、サバトを止められた笛木は次に何をするか。
残り2話ですが、コヨミはやはり助からない、か・・・?

・キョウリュウジャーと仮面ライダーウィザードの映画見てきました。
キョウリュウジャーですが、何か凄い展開が早かったです。
戦隊はいつも時間が短いのでどうしても駆け足になるのは毎年の ことなんですが、一つだけ不満が。
というのも、今回はタイトルにミュージックとあるだけあって 歌を歌うシーンが多いのですが、どうもこれが蛇足だった気がします。
1回1回は短いですが、歌うシーンが多い。
一応過去からの後継者というわけで勝利のための伏線ではあるんですが、 もうちょっと簡潔に出来なかったですかね。
ただアクション、派手さに関してはさすがの出来でした。
顔出しの女性幹部2人も例によって薄い服装で立ち回っています。
坂本監督は否定していましたけど、今回も足を強調したキック満載です。
あときちんと葬っていたのも印象的でしたね、あまり女性の顔出し幹部って 仲間内にやられるパターンが多かったと思うので。
他にも冒頭のイベント内で大勢の観客の前での戦いとか、 敵の攻撃を避けながらの変身とか面白い画が見られます。
空蝉丸を加えての決戦も凄かったですね。
いつでも6人一緒、というのも痺れましたね。
空蝉丸の出番は少なかったですが、これも例年通りですね。
ただ巨大戦はちょっとゴチャゴチャしてて分かりづらかったです。
CGが良く出来ているのは分かりますが、どうもロボット戦になると 違和感があります。
デスリュウジャーの声は宮野さん、全体的に低い感じではありますが、 相変わらずのイケメンボイスでした。
最終的にアイドルの子に告白されたキングですが、本当に モテますね彼は(まあ聞こえていなかったというお約束なオチでしたが)
でもアミィは笑顔でからかっていたので、この時点ではまだ アミィに恋心はなかった?
もっとも僕としては別に無くてもらって結構なんですが。
以前も書きましたが、どうもアミィがキングを好きって言うのが どうも納得出来ていないので。
評価としてはとても良いくらいですかね。
・仮面ライダーウィザード、話としては面白かったです。
話としてはいきなりコヨミが攫われていてそれを助けようとするウィザードの 場面から始まります。
そこから魔法が使えるのが当たり前の世界に行くわけです。
科学がまるで発展していないということらしいですが、 これを見てドラえもんの映画を思い出したのは僕だけでしょうか。
あの映画でも魔法が当たり前で、科学が完全に否定されてましたよね。
この世界でもファントムは存在しますが、 CMでもあったように瞬平、凛子、ドーナツ屋の二人も変身。
それどころか通りすがりのモブの方すらも変身し、皆でボッコにしました。
一応警察が倒すことになっているようですが、一般市民も普通に参加する辺り この辺は曖昧ですね。
しかしまあほとんどデザインが一緒なので、戦っているときは 誰が誰だか状態ですね。
スカートの有無くらいしか違いが無かったですし。
子供のシイナや、輪島のおっちゃんのように体系だけで特徴がある場合は 別ですが。
今回はメデューサ、グレムリン、そして久々のフェニックスも登場します。
この3人が揃うのはこれが最初で最後ですかね、まあ今後のMOVIE大戦で どうなるか分かりませんが。br> 金色の魔法使いの宛てということで紹介された仁藤。
彼は社会から離れて一人で生活しており、別世界でも仁藤は仁藤でした。
魚釣りしているかと思いきや、実はマヨネーズを釣っていたというのは 劇場でも笑いが起きていましたね。
魔法でも何でもないよなあこれ、じゃあケチャップが泳いでいても おかしくないですよね。
事情は良く知らないものの晴人に付いていこうとするのも彼らしかったです。
マヤ大王は騙されていただけのピエロ状態でしたが、 実は彼も魔法の使えない孤独な存在、 なのでこの世界に迷い込んだコヨミに興味を示します。
TV本編ではとんでもないことになっているコヨミですが、 こうして見るとコヨミって何処に行ってもアウェイな存在なんですよねえ。
一方晴人は指名手配されたこともあって街の人からも非難されます。
事情を知っている視聴者にすれば真実が分かりますが、 野望を阻止するため街に用意されている魔力を集める装置を 破壊して回る姿は確かに破壊者です。
しかしシイナの母親が骨になって組み込まれていたのは 怖かったですねえ。
別世界の話とはいえ、普通に死んでいたわけですから。
基本的に物語自体や、脚本も概ね良かったと思います。
しかし致命的に駄目だった点は敵側のキャラクターですね。
王であるマヤ大王が金色の魔法使いであるように物語が進むんですが、 CMなどで散々陣内氏が金色の魔法使いに変身することはアピールされていたので、 マヤ大王が黒幕ではないというのがバレバレなんです。
多分作り手も秘密にしたかったんだろうとは思うんですが、 折角知名度の高い役者さんを出すのにそれを広告でアピールしないわけには いかないというような事情があったのかと思います。
ただこの辺は脚本自体にそれほど関係ない話なので、 面白かったとは思います。
そういえばガイムは出なかったですね、次回のMOVIE大戦の予告 だけでした。
良いくらいですね。


・キョウリュウジャー、怨みの戦騎メガブルー・・・じゃなくて エンドルフ登場。
最初は気だるそうなイケメンボイスでしたが、まさか松風さんが 戦隊に再参加するとは思いませんでした。
どうやら頭痛がするが口癖のようで、いつも腹立たしいドゴルドとは 上手くいかないようですが、アイガロンとは上手くいく様子。
でも戦闘力の高いコンビが誕生しなかったのは幸いだと思います。
戦力的には強化されて苦しいキョウリュウジャーにとって、まだ 助かったかなと。
と思いきや新しい獣電池のためにキングが行方不明に、ただでさえ 苦しいのにさらに苦しくなりました。
ところでマスクの上から噛むってのはアリなんですか?
まあ新スーツになったみたいなので、今後ギミックが明かされるとは思いますが。
アイガロンは兎にも角にもイアンを挑発しますが、以前ほどは 挑発に乗らない分大分成長はしていると思います。
リーダーは分が重い言っていた物の、きちんとチームワークが 出来ていたので、イアンは案外リーダーに向いている気がします。
今にして思うとキングってそれほど明確に指示してリーダーシップを発揮したことって あまりなかったのかなと思います。
キングはどちらかと言うとドンと頼れる器の大きいタイプだと思うので。
プレズオーは今後キング専用機というわけでもないみたいですね、弥生の おかげではありますが。
こういう時は単独で戦えるゴールドの出番だと思うんですが。
さて今回自分で巨大化しわざわざ自分の身を傷つけさせた エンドルフ。
キングも行方不明ですし、まだ油断はなりません。
ところで弥生はOPに出ないと言うことは、やはりレギュラー隊員には ならないということですかね。
あと今回久々にバイクが出ましたね。
・仮面ライダーウィザード、いよいよ魔法使いが出揃います。
山本、譲と完全に洗脳状態で仕込まれてます、まあこの2人は 完全に拒否してましたからね。
真由も戦うことを拒否していたらあんな風になっていたんでしょうか。
しかしたった5日で仕込めるとは、ちょっと早すぎでしょう。
目を覚ました木崎さんを見舞う晴人。
笛木のことが聞きたくて来たんだろうと、キツイながらも本音をズバッと当てる辺り この人らしいですね。
笛木にどれだけの人が苦しみ絶望されたか、と怒りをぶつける晴人。
娘のためとはいえ、やはりここだけは外せないポイントです。
僕はもうちょっと同情的な感じになるかと予想してたんですが、 こうなるとやっぱり笛木が悪者です。
仁藤は譲に完全に良いようにされましたが、あれは手加減していたのが予想外に 強かったのか、普通に強かったのかどちらなんでしょう。
半ば強制的に連れて行かれた真由ですが、彼女は協力するのかどうか。
そして晴人も、笛木は許せなくてもコヨミはどうするのか。
選択のときが迫っています。
と、気になる2作品になぜか予告がないと思ったら、どうやら来週は お休みみたいですね。
何か最近の特撮って敢えて話が続いているときにわざわざお休みしている 気がするんですが気のせいですかね?
来週はヒーロー大戦ですが、これも賛否ある映画ででしたねえ。
まだ見ていない人がどれくらいいるのか分かりませんが、多分ネットでは また賛否が大分別れると思います。
僕はまあ中身は微妙だったけど、内容は派手で勢いはあったかなというところです。


・ウルトラマンギンガ、とりあえず第1部完のようです。
夢を持つことに疑念を持っていた一乗寺は、 ギンガを倒すという一応の夢を持つことにした様子。
けどまあこれで協力フラグが立ったと思いましたよ、 ギンガを倒すのは自分だって。
まず最初はギンガとジャンキラーの激闘。
互いに防御無しのパンチの撃ちあいは面白かったです。
そしてティガダーク&バルキー星人のタッグに苦戦するギンガ。
ティガダークが戦っている姿は新鮮でしたが、それ以上にヘルメットを被った バルキーのインパクトが強かったです。
棒立ちだったジャンキラーはジャンナインとなり再起動。
そして遂にギンガも喋ってくれました。
ギンガクロスシュートは、横に添える腕の指がグーになっているのがポイントですね。
これまでのL字必殺光線の中では珍しいと思います。
そしてタロウの過去が語られます、しかもウルトラマン物語のコタロウ。
コタロウはかつて父に父のようになりたいと語り、怒られた過去が あった。
それを母は自分のようになりたいのではなく、自分を超えて欲しくて 言ったとコタロウを諭します。
ウルトラマン物語でも父はタロウを叱咤していましたが、 それだけ期待していることが分かります。
結局大きくなれなかったタロウですが、念力を使ったりテレポートしたりと 今回もいろいろサポート。
水枕を当てられるタロウが可愛かったです。
夢はドキドキするが、それだけ重く深いもの。
千草だけはヒカルたちの言うことに若干同意が遅れていましたが、 彼女は他の誰よりそのことを痛感しているのだと思います。
正直全体的には中途半端だった気がしますが、映画と次回作に期待です。
あ、校長先生と津川さんのお爺さんが久々に登場してましたね。
お払い以来出てこなかったと記憶しているので、 最後の最後で出演してくれて良かったです。


・キョウリュウジャー、キャンデリラがダウンしたのでラッキューロが一人で奮闘します。
キョウリュウジャー側はキャンデリラとラッキューロなら 別に無理に倒すことはないと思っていたみたいです。
まああの二人なら無害っぽいですもんね、声も可愛いし。
でも睡眠妨害して叩くというのはなかなかエグイ手だと思います。
それにしても力自体はさほどでもない相手に対し、初めて3大ロボ の総登場が実現するとは。
キョウリュウジンは4人で動かせれるんですね。
例年通りなら秋頃にもう一体巨大戦士が出てくると思うんですが、 誰が乗るんでしょう。
自立型の可能性もありますが。
そんなラッキューロが頑張ったおかげで当然のごとく生きていた カオスたち勢ぞろい。
アイガロンも無事だったんですね。
ちゃんとラッキューロを誉めるカオスの旦那は上司の鏡です。
そして次回は新しい幹部、恨みの化身が登場するようです。
これは強敵の予感です。
あと今回思ったんですけど、デーボスは全滅ENDになるんでしょうかね。
やはりキャンデリア&ラッキューロは無理に殺すことはないと思うんですが、 トリンとしてはそういうわけにはいかないみたいようですが。
人間体でひっそり暮らすENDでは駄目なんですかね。
あ、そういえば先週の話なんですがハリケンの皆さんがダンスしてましたね。
OVが出るからなんでしょうが、たまにOBの方が出られると面白いですよね。
・仮面ライダーウィザード、あーやっぱそういうことでしたか。
笛木とワイズマンの同一人物説も多少は考えていたんですが、 そうなると笛木のしていることが酷すぎるので出来れば そうであって欲しくなかったところでした。
この説は視聴者間で相当濃厚だったみたいですが。
でも頭をなでる仕草で、僕は確信しましたけどね。
僕としては利害関係の一致による協力関係なのかと思ってたんですが。
でもこれで完全に白い魔法使いが黒確定ですね。
これまではまだ敵か味方か怪しいくらいだったと思うんですが、 簡単に言うと自作自演だったんかいとも言えますし。
真由にとっても家族を失ったのも元はと言えば、ということになります。
インフィニティの指輪を奪わせたのは単純にインフィニティになられると 力関係上押さえつけるのが難しいからなんでしょうか。
意味は必ずあると思いますが。
ところで前回から今回のゲートの人はどこかで見たことあると思って ずっと気になっていたんですがトドロキさんだったんですね。
残り話数的にそろそろ最後の魔法使いが出てくるかと踏んでいたんですが、 そうと知っていれば前回の時点で気付いたんだろうけどなあ。
それにしてもメデューサ、敵とはいえ哀れな最期でした。
ファントムも泣くんですね。


・ウルトラマンギンガ、今回もイマイチでした。
脚本がどうこうではなく、全体的に間の取り方というか、 話の進め方がどうも下手というか終始違和感がありました。
感覚的なことなので言葉では説明しづらいんですが、 何かグダグダしていて全体的に駄目でした。
正直このペースでいくとかなりキツイです。
ティガダークも出てきたので少しは盛り上がると 期待しているんですが。
そういえばタロウはティガ知っているんですね。
今更ですが、完全に本来のシリーズとは別次元の話なんですね。


・ウルトラマンギンガ、今回も面白くないかなーと思っていたら、 最後の最後できましたジャンキラー。
しかしまあ相当撃ちまくってましたね。
あの十文字という子はどういう形でウルトラマンに接触するかと思いきや、 まさかの不意打ち先制攻撃。
転んだ状態でのキャタピラ走行はシュールでしたが、特撮としての 画は面白かったです。
そして意味深に登場するティガのドール、そして次回予告ではティガダークが?
まさかの光の星以外のウルトラマンが出るとしたら驚きです、そうなればタロウはまた ビックリしそうですね。
ビックリといえばヒカルがカラータイマーの点滅に驚いていましたが、 確かに驚きますよね。
自分の体から何かが光っていたら。
今回パンドンは痛めつけられるだけで全然戦えませんでした、まあ相手が相手だけに 仕方なかったですね。
ところでパンドンが喋るとき片方の口のみ動いていましたが、一応 ヒカルが喋るとき口が動いている設定なんですね。
・キョウリュウジャー、バイオレットはてっきりレギュラーかと 思いきや常に一緒に戦うわけではないんですね。
アミィに宣戦布告した弥生ですが、やっぱりそうなるんですかねえ。
僕はアミィがキングに対してそういう風に見てたとはとても 思えないので、もう少し何か理由が欲しいです。
今回でアイガロンも脱落?
何かデーボスも寂しくなりますね、まあカオスもドゴルドもまだ無事なんでしょうけど。
・仮面ライダーウィザード。
今回序盤で時間がないと一気にインフィニティとハイパーが出てましたけど、 だったら今までもやって欲しかったなあというのが正直なところ。
笛木はコヨミと再会(一方的でしたが)真由も強くなることを望んでおり、 ソラも何か知っている様子。
今後の展開が気になるところです。
我ながらすごい簡素ですけど、ウィザードに関しては本当に 書くことがないんです。
別に面白くないとかそういうわけでもないんですが(じゃあ面白かと 問われたら微妙ですけど)
ここ最近は最終幕に向けての展開が多いので、書くことが少ないんです。


・キョウリュウジャー、まさかキング一人でも6人分の 操縦をしようとしてビックリ。
普通に撤退だと思っていたんですが。
しかもそれでいてデーボスを怯ませれるというのも すごいです。
でも都合よく一人で切り抜けるではなく、キングのブレイブさと デーボスの未完成さのおかげで切り抜けれた というのは良かったです。
あまりに一人で解決してしまうと、 レッド1人のワンマンになってしまうので。
プレズオン、てっきりウイルスプログラムのせいで 動かなかったと思いきや、プログラム自体は正確 だったみたいですね。
何かと思えばブレイブが足りなかったとのこと。
さらに弥生はどうするかと思いきや、飛び込んで口の中に 入ったら何とかなりました。
思い切ったことするなあ。
そして登場したバクレツキョウリュウジン。
ガブティラを主に、プレズオンとブンバッキーが合体。
この場合5人や6人で乗らないといけないんですかね。
ほとんどがレッドの獣電竜ですけど。
デーボスは倒せたものの、どうやらカオスに乗り移っている様子。
ガンバルガーを思い出しました。
トリンはデーボスに勝ったことをキョウリュウジャーの悲願だと言っていましたが、 まだカオスやドゴルドとか普通にまだ残っていますからねえ。
あんまり有利になったイメージがありません。
特に一番危険で恐ろしいのはカオスなのは間違いなさそうですからね。
そして次回は弥生がバイオレットに変身。
女性の追加戦士といえばゴーオンシルバーですが、あれは 男女の同時登場でしたからね。
単独で女性が追加というのは初ですよね(デカスワンとか除いて)
ところで最近のキョウリュウジャーですが、ちょっとブレイブ に頼りすぎじゃないですか?
今回無茶もブレイブのうちのようなこと言っていましたけど、 何か勇者王の「勇気で補え」「勇者だからだ」で押し通す のを髣髴とさせてしまいます。
王道なのと精神論でOKというのとは違うので、そこだけは はき違えてほしくないですね。
・仮面ライダーウィザード。
晴人は一人で悩みすぎたため、瞬平にすら説教されてしまいました。
その反省もあってか少し仲間を頼るようになりましたが、 まだ肝心な部分は話せません。
とはいえゲートの先生の思い切りのおかげで自分で子供への 思いを割り切ってしまい、 ファントムも二人で呆気なく倒します。
そういえばまた勝つときにインフィニティ&ハイパーになるのに、 相手を逃すときにはならなかったですね。
どうもこの最強フォームの使用される時と されない時が分かりません。
メデューサ相手に勝つのは難しいと悟った真由。
魔法使いになったばかりの割には良くやっているような気はしますが、 本人の気は晴れません。
次回何かを起こしそうです。
ところで今回仁藤や真由は戦闘でもないときにドライバーを 装着してましたけど、あれって何か意味あるんですかね?
いつでも直ぐに変身できるようにということなんでしょうか。
さてソラも何か分かったようですが、ワイズマンも 何を考えているんでしょうね?
なーんか、ワイズマンも笛木の計画を手伝っているのではとか 思います。
ゲートを探させ絶望させるのは魔法使いを探していたとか。
さて、残りウィザードも残り5話くらいですかね。


・ウルトラマンギンガ、今回はちょっとテンポが悪かったですかね。
今回の人は何というか非常にダウナー人で、過去2回に登場した ようなヒャッハーとタイプが全然違うのもあるかもしれないんですが。
どうもドラマも戦闘時のやり取りもイマイチな気がしました。
何か会話の流れが微妙というか。
あとちょっと聞き違いだったかもしれないんですが、 今回の事件の前に放火があったんですよね?
この辺がすっかり流された気がするんですが。
前回ケムールを手にしても何の役に立つのかと思いましたが、 確かにブラックキングたちでは出来ないことでしたね。
今回ケムールにライドしましたが、なぜいつもの変身ポーズじゃ なかったんでしょうか。
今回の戦闘シーンですが、やたら頑丈な家が気になりました。
結構もたれかかってましたよね。
カメラ好きな健太はやはり美鈴に気があるんでしょうか。
普通にタロウやブラックキングたちの人形が飾ってあるのは いいんですかね。
見た目は普通の人形でも、他の人にすれば何故こんなのが? って思いますよね。
今回もタロウはネタ要因でした。
結構ムッツリなんですね。
ババルウ星人に捕まり腰を捻られ黒こげにされ、挙句に 鳥かごに入れられ踏んだりけったりでした。
そして一番ビックリだったのがタロウを捕らえた一条寺友也。
多分ヒカルのライバルにはなると思ってましたが、ジャンキラー などというメカを既に所有しているのは驚きでしたねえ。
これからどうなるでしょうか。
そういえば近場の玩具屋行ったら、ギンガスパークはそこそこ 売れてたっぽいです。
ドールズはやはり怪獣よりウルトラマンの方が売れてたみたいですが、 ギンガだけ品切れでした。
歴戦の勇士より、やはり現役で戦っているヒーローの方が 需要あるんでしょうか。
世間的にはどんな感じなんですかね。
・新しい仮面ライダーのタイトルやデザインが発表されました。
タイトルやモチーフ等はYAHOOニュース等で見てもらうとして、 脚本がまどかマギカやFATE/ZEROなどでおなじみの 虚淵玄さんとのことで。
これはビックリでしたねえ。
基本アニメやゲームなどを書かれる方が特撮やられるって 珍しい例じゃないんでしょうか(何となく逆はありそうなイメージですが)
フォーゼの中島かずきさんもちょいちょい特撮書いていた みたいですし。
とはいえ最近のはともかく平成ライダーの場合 初期の龍騎や555などの前例がある以上、 ライダー同士で凌ぎを削る作品がきてもあまり驚きませんけどね。
・実写版るろうに剣心見ました。
最初実写化と聞いて「ねーわ」とか思っていたものの、 公開されると意外に好評だったと聞いて気にはなっていたんです。
というわけでこの機会に見てみました。
率直な感想としては、確かに面白かったです。
内容は色々とアレンジはされていましたが、 概ねまとまっていたと思います。
ただ左之助の出番が少なかったため、剣心と命がけの 戦いに共に赴くという動機が薄かったのは気になりましたね。
左之助は剣心と戦って彼の人となりをしったわけなので、 せめてあの橋の戦いで剣心の心情を知るとかの 描写が欲しかったですが。
ところで観柳邸にいたのはてっきり般若と式尉だと思ったんですが、 外印と戌亥番神だったんですね。
番人はともかく外印は顔に少々崩れがあったで間違いないと 思ったんですが。
まあ確かに何だあのワイヤーとは思いましたが、銃使っている 時点でもう誰が誰やらという感じでした。
でも外印なら素顔は老人じゃないとなあ。
蒼紫や御庭番衆は次回作に登場するんでしょうか。
しかし芝居とはいえ降参するとは思いませんでしたね。
剣心の話の中でこういう戦法はなかったですから。
アクションはやはりすごかったですね。
ただ漫画版の剣心はやはり一撃で数人同時に倒すような描写が 見られましたが、さすがに実写ではそうはいきませんでしたね。
一人一人倒すだけでも相当手間がかかっているという感じでした。
刃衛を下した双龍閃にしても、抜刀術をどうかわすか、かわされた 剣心が絶体絶命という演出がないため何か変な感じでした。
というより漫画実写化する場合漫画特有の 間や心理描写がないと、どうにも違和感を感じてしまうんだなと 感じました。
殴り合いの喧嘩の描写程度ならまだしも、剣心の場合かなりの神速がウリ ですからね。
ただあの牙突はないですよ。
完全に飛んでいるじゃないですか。
下手な剣心の技よりよほど再現しやすいと思ったんですけどね。
ただ斎藤が逐一剣心へのアンチテーゼに なっていたのは良かったと思います。
原作のこの頃はあまり剣心の不殺を真っ向から 否定されていなかったと思うので。
それに剣心があの時殺さなかったから余計な死人が出たというのも 原作にはない展開でしたね。
想像以上に面白かったです。
次回作も楽しみです、これなら見に行くかもしれません。
ところでアニメの新京都編って評価どんなもんなんでしょうか。
まだ未見なんですが。


・キョウリュウジャー、眼鏡オペの弥生さんは ストーカーだったでござるの巻。
もし性別が逆でアミィが同じことされていたら きっと皆「うわぁ・・・」と思ったことでしょう。
ただアミィがキングに気があるという展開はあんまりして欲しくないですかね。
いや特に理由はないんですが、何かとってつけた感がしてしまうので。
仮面ライダーWの亜樹子と照井もでしたが、三条さん脚本の恋愛感は 僕には合わないようです(本当にだったらの話ですが)
さて、少々強引な形とはいえデーボスが割と早めに登場。
前作のメサイアもそうでしたが、あまりこういう大ボスを早めに出すのは どうなんでしょう。
いくら新戦力の引き立てとはいえ、あまり安易に大ボスを倒させるのは どうかと思います(まだ分かりませんけど)
そう考えるとギンガマンのダイタニクスは相当引っ張れるだけ引っ張って の登場でしたよね。
2話で倒されましたけど。
ライデンキョウリュウジンは久々の登場だったと思います。
それだけに割と呆気なく負けてしまい、キングを除いたほとんどのメンバー もダウン。
これも初めてでしたね。
しかし獣電竜たちの恐怖に気付く辺り、キングも以前の恐れを知ることが 活きてますね。
次回は新合体登場、気絶した弥生の奮闘がカギになりますね。
コンピュータのウイルスも仕掛けられたようですし。
仮面ライダーウィザード、晴人は割と気にせず人の前で変身しますね。
ゲートの前では話を進めるためにあえて変身していそうですけど、 あのドーナツ屋の2人の前で変身したのはどうなんでしょう。
まあそれはさておき、ここにきて晴人のかつての教師が登場し、 彼の人となりが語られました。
小さい頃から彼は真面目で、色々な事を抱えていた様子ですね。
余談ですが役者の方も相当真面目な方らしいです。
しかし禁句かも知れませんが、この作品での昔の知り合いは大体 ゲートでしたってパターン多いですね。
笛木を追えると思いファントムを放って言ってしまう晴人。
コヨミをなぜ自分に託した、と前回のことからずっと気にかかっていた ことが爆発し、彼らしからぬ行動をさせたようです。
笛木の正体を知ってしまったことで、先生の言うとおり 色々思い悩んでいるのが分かります。
しかし面影堂って古物の扱いもしてたんですね。
今回看板で買取の表示がありましたが、今まで表示されてましたっけ?
今回仁藤の出番は少なめでした。


http://news.nicovideo.jp/watch/nw670575

以前の田中理恵さんの件以外でも、どうやら悪質なイベンターというのは多く存在する様子。
この記事にはなかったですが、豊崎愛生さんのライブでもマナーの悪かった ファン集団に対し暴力を振るったという事件もありました。
他にもアニメではないですが、ゴルフの石川遼君でもマナーの悪いファンの せいで本人も迷惑しているという話がよくあったと思います。
こういうのを見ると本当に思うんですが、本当にその人が好きなのなら その人が迷惑に思うことをやるというのが本当に理解できません。
最初はそうと知らずと言えなくもないですが、 どうやら呼びかけもあまり効果はないようで。
自分さえ楽しめれば、愛でる相手の気持ちなんか知ったこっちゃないんでしょうか。
でもやはりそういう人ほどお金落としているんだろうなあ。
ライブ行ったりするということはタダで行けるものじゃないでしょうし、 多分お金で見ればきっと良いお客さんなんだろうと思います。
それだけにあまり強く言えないんですかね。

けどまあ今のところこの手の事件の中で一番タチが悪いのはカレイドスターの秋葉原事件かなあ。
あちらは警察にも聴取されたそうですし、真偽は定かではありませんが子供が 突き飛ばされたとか、転んだ子が踏まれたとかいう情報もありましたしね。
イベントの中でのことならまだしも、まるで関係のない人まで巻き込んでしまったのならこれほど残念なことはありません。
大分前の話ですが。


・ウルトラマンギンガ第2話感想。
前回の不法投棄の二人は厄払いで、二度と悪いことはしませんと反省。
ああ、神社はこういう使い方されるんですね。
そして今回は追跡魔という狂気のバイク乗り登場。
何というかもう完全にヒャッハーな世界ですよね。
というかバイクも普通にナンバー出てるのになぜ捕まえれない警察官。
そして今回登場するのはケムール人。
実を言うとQは全然見てないので、オリジナルのケムールって 何をしていたのかとかあまり知らないんですよね。
むしろウルトラゾーンや超闘士激伝のイメージの方が強いです。
しかし映像作品でウルトラマンと戦うのってこれが初ですかね?
ケムールって結構間抜けな顔のようですが、夜に追いかけられるって 確かに怖いですね。
今回はサンダーダランビアにウルトライド。
いつまでやるんだこの変身スタイル。
しかし意外に強いケムール人、もっともすばしっこいだけで 攻撃力は割と低そうでしたが。
今回宇宙に吹き飛ばして倒してしましたが、宇宙空間で倒して ギンガは別にアフターケアせず。
人間は大丈夫かと不安でしたが、どうやら大気圏内突入の熱と 落下時の衝撃からも守ってくれるようです。
親切設計ですね。
今回ヒカルはスパークを何度も落とします。
とそこで優等生の転校生、一条寺友也と接触。
今後ダークスパークでライバル化する匂いがプンプンします。
今回のタロウはセブン直伝?ウルトラ念力でヒカルたちを助けます。
タロウって念力系の技ってあまりなかったですよね。
ウルトラの星の話を、長くなるから嫌だと断られかけ 慌てる姿が面白いです。
ああ、教えてあげるんじゃなくて話したいんですね。
でも実際の人間でもそういう人いますよね、教えてあげようかと言いつつ 自分が話したい人。
大きくなれないタロウさんの苦難は続きます。
次回はパンドンならぬキングパンドン登場、また小悪党が 利用されるんでしょうか。
以前は平成ライダーっぽいと思いましたが、敵側もW以降の平成ライダーっぽい ですね。
自分で承知のうえ力を使っているわけではなく利用されている 面が強いので、どちらかというとオーズっぽいようですが。
ちなみにウルトラマン列伝は自分の部屋で録画できず、家族共用のHDで見ているので 若干更新が遅れています。


・キョウリュウジャー、いよいよきましたバイオレット、そして 千葉さん。
まさかとは思いましたが、マジでダンスを披露するとはなあ。
公式によると、相当訓練してきたそうです。
さすがに強いかと思いきや、いざという時にぎっくり腰で 戦えないのがらしいというか何というか。
そんなバイオレットを振り回して攻撃したり、 ノッさんを無理やり攻撃に利用したりと今回のキングは鬼畜だった気がします。
仲間を失う怖さ云々はどこへ?
本編ではきちんと聞こえませんでしたが、振り回されたドクターは 「イテテ」と言っていたそうです。
まあ状況的にほっぽりだしても危険ですし、仕方なかったということですかね。
ノッさんに関しても、何と言っても鎧の勇者だからと 納得しておきましょう。
ドクターを守るときも「ノブハル身代わり!」とかいう のをやってましたしたから。
プレズオンのファイバードばりの発進シーンはビックリしましたね。
動物モチーフの戦隊でああいう凝った出撃シーンが見られるとは。
しかしプレズオーがレッド専用機になるとしたら、キョウリュウジン はどうなるんですかね?
コアとなるガブティラって、レッドが不在でも合体できるんでしたっけ。
今回はもう敵側もカオスでしたね。
ゼツメイツは完全にサンバルカン、 そしてゴレンジャーボール。
3体とも強いんでしょうが、そっちのお遊びが笑えてインパクト大でした。
今までもカオスな回って色々ありましたけど、今後まだまだいくのかな キョウリュウジャー。
・仮面ライダーウィザード、ああーこれで白い魔法使いの 目的が判明したようなものですね。
笛木はコヨミの父親で、少しずつ魔力の消耗が激しくなっている コヨミには何かタイムリミットがある。
それを救うために魔法使いを必要としているというところでしょう。
作家先生との過去が伏線になるかと思ったら、先生は笛木との過去を見るための 存在でした。
黒幕の目的が肉親を救うため、となると龍騎のような感じもしますが、 本作はファントムがいて そのファントムを倒すには魔法使いの力が必要不可欠ですからね。
白い魔法使いを龍騎のように神埼のせいで何人も人が死んだと責める事は出来ません。
しかし何であんな暴力的に木崎さんを襲ったんでしょうか。
魔法を使えるんだったらもっと紳士的に浚うことなんて 容易だったでしょうに。
自分のことにあまりに接近し過ぎたので、カッとなったんでしょうか。
・ゴーバスターズ、Vシネマ版見ました。
いやーカオスでしたねえ、まあ笑いましたよ。
もっとも完全に反則技のギャグ話だったので本編と 比べる気はないんですが、あのはっちゃけぶりは 本編での暗めのイメージを払拭しているかのようでした。
それにバディ3人の声優さんが顔出し出演していたのも ビックリでしたねえ。
鈴木氏に至っては変身までしてますよ。
しかしなあ、それだけに何でJの中村さんは出てくれなかったんでしょう。
呼ばれなかったことはないと思うので、多分スケジュールか本人が 断ったかかと思うんですが、やはりJとのツーショットが 見たかったですねえ。
とにかく悪ノリに次ぐ悪ノリなカオスな作品です。
ロボット戦もありますし、見て損はないと思います。




・始まりましたウルトラマンギンガ。
タロウに変身できないのにブラックキングには変身できたり、 タロウがギャグキャラになるなど思いのほかコメディ要素が 多いようですね。
ラストの人形劇も今後期待です。
ウルトラマンギンガはタロウも知らない謎のウルトラマンのようですが、 変身している人間の姿がそのまま映っているというのは珍しいと思います。
それまではティガのダイゴやダイナのアスカが、敵の攻撃を受け動きを封じられた 時のイメージシーンとして出てきたりはしていましたが。
どうなるかは分かりませんが、それなりに期待しています。
しかし今後のウルトラは大怪獣バトルや本作のように、怪獣などを アイテムのように扱うパターンが中心なんですかね。
まあ時代の流れというやつでしょうか。
ちなみに怪獣総選挙で、僕はベムスターに入れましたよ。
何気にイフが健闘していてビックリしました、けど相当インパクトはありましたしねえ。


今日のキョウリュウジャー、まさかの戸松さんバンクに度肝を抜かれたばかりか、まさかの鈴村氏&神谷氏のダンス採用。 いやービックリでしたねえ。
ビデオを投稿していたことについてはお二人が公言されていたんでその時点でビックリだったんですが、まさかマジで採用されるとは。
もっとも僕は録画を見る前に何気なしにネットのニュースを適当に見て事前に知ってたんですけどね。
ぶっちゃけ基本的にOPもEDも新戦士登場で変更されることもなければ飛ばしてしまうので。
しかし親御さんは子供に「この38歳のおじさん二人は何で踊っているの?」と聞かれたらどう回答するんでしょうか。
それにしても楽しそうだったなあ。
そして次回は千葉さんも顔出し出演。
どれくらい出番があるかは分かりませんが、これまた楽しみです。
少なくとも変身シーンはあるはず。
ところで正規のメンバーではないにしても、戦隊に変身した人の中では さすがに最高齢なんですかね?
それにしてもキョウリュウジャー、どれだけ戦士を出すつもりなんでしょうか。
余裕で10人いきそうな勢いですね。
おっと忘れちゃいけません、キングのお父さんが登場しましたが あれは一体?
他のメンバーには見えてなかったみたいですし、デーボモンスター にダメージを与えるほどのパンチを 繰り出す辺り只者ではないのは明白でしょうが。
トリンとも普通に接してましたし、謎は深まるばかりです。
・仮面ライダーウィザード、白い魔法使いは暗躍するものの本人は一切登場せず。
白い魔法使い探索に躍起になるものの、ファントムも活動はしてしまうのでなかなか 話は進みません。
というかこの期に及んでこのパターンがまだ出てくるとなると、 まだ話の核心に進むのは先なんでしょうか。
ただコヨミとゲートが過去に会っていたというのは何かの伏線な気はしますが。
しかしまあゲートを家に軟禁する、何かの理由があってゲートが逃げ出す、 ファントムと遭遇して戦闘に、ってパターン本当に多いですね。
晴人も慣れっこって言うわけですよ。
ところで真由は普段どう生活しているんでしょうか。
ずっと制服のままというのも可愛そうな気が。




・キョウリュウジャー、モンペが出るということでどうなるかと思いましたが、 モンペというよりは甘やかしの親というところでした。
個人的にはヒーローなんだから人助けして当然みたいな タイプが出てくると思いました。
ウルトラマンレオのプレッシャー星人回のおばさんみたいな。
今回は空蝉丸以外は大分影が薄かったですね。
アミィの自分に惚れさせる獣電池またも登場。
これチート過ぎてもう使われることないだろうと思ってたので、 まさか使われるとは思いませんでした。
さらにはてっきりデーボモンスターに対抗してイアンを自分に 惚れさせると思いきや、雑兵をデーボモンスターに惚れさせるとは。
これってやっぱり獣電池のためとはいえ、イアンを自分に惚れさせたくない という思いがあったんでしょうか。
ところで以前カオスにお仕置きされた辺りからラッキューロが可愛くて しょうがないんですが。
・仮面ライダーウィザード、話が核心に進み始めたためゲート関連の 話はあっさり終わった気がします。
意外と強かった魔法使い真由、メデューサに一人でも善戦していたと思います。
と思いきや常に戦闘に参加するわけじゃないみたいですね。
やっぱり二役だと役者さんの都合もあるんでしょうけど。
今回は仁藤が最初も最後もボコボコで受難の回でした。
白い魔法使いにとってはどうやら自分の求める 対象でもないそうで、眼中にすらない?
木崎さんすらも襲われ、怪しさ大爆発。
何気に白い魔法使いの目的の台風の目になるのは仁藤な 気がします。
5人ということは最低あと2人(コヨミは違いますよね) 必要ということは、またポッと対象者が出てくるんでしょうか。
でもゲート発見、必死に守ろうとする、まんまと絶望させられる という下りまで長いはずなんですけどね。


・キョウリュウジャー、ダイゴの弱さは技術や能力ではなく 心の弱さでした。
ああこれなら納得ですね、彼って人質の時もあまり気にせず戦ったり してましたけど、それも最悪の事態を考えれないという弱点だと思います。
勇気と無謀は違うというやつですね。
戦う怖さ、負けてしまった時の恐ろしさを理解できなければヒーローとは 言えないと思います。
捕まった空蝉丸、かなりボロボロにされています。
こういう時なぜさっさと殺さないのかというお決まりのツッコミを してしまいそうですが、ちゃんとドゴルドがあわよくば 空蝉丸の体を乗っ取ろうと画策していたんですね。
それが不可能と知るや殺そうとしてました。
イアンの「あいつは影がないのが良いところなんだ」いうのは 意味深だと思います。
やっぱり自分とは違うタイプであると強く理解しているんでしょうか。
仮面ライダーウィザード、仁藤が面倒見の良い人でした。
今回は晴人が白い魔法使いをずっと探索していたので、必然的に 仁藤の出番が多かったですね。
そしてきました魔法使い真由。
とはいえ変身したての状態では強敵のメデューサには敵わないだろうなあ。
初陣にしては相手が悪すぎです。
特訓はしていたとしても。


・キョウリュウジャー、敵の強化に対抗するための特訓話です。
空蝉丸だけは5人より見込みがあるらしいですが、追加戦士が 明確に強いっていう設定は久々な気がします。
描写的にはゴセイナイトとかデカブレイクとかがそうなんでしょうけど、 名言されたのって珍しいんじゃないでしょうか。
今回キングが指摘されたのは、ダイの大冒険でダイが言われた 何でも出来る反面何も出来ない。
平均点は高いけど突出した個性が無い、ということなんでしょうか。
それとも全て完璧なオール5ということですか?
さすがに後者はやめてほしいな、そういうのは萎えてしまうので。
キングの欠点の深い点は次回に期待するとして、今回は新しい 変身バンクが登場。
今までは背景があったバンクなので多少実際の場面との乖離があったんですが、 これは完全バンクなのでそういった問題はなさそうですね。
仮面ライダーウィザード、晴人の過去は思ったより早く払拭された気がします。
だって結局インフィニティでファントムは簡単に倒してしまいましたし、完全に 白い魔法使いが持っていってしまった気がします。
そして次回はあの真由が登場、彼女は魔法使いになれたんでしょうか。
美紗との因縁はどうなりますかねえ。
・ウルトラマン列伝内のCMで、ウルトラマンギンガの玩具が紹介されました。
どうやら変身アイテムでウルトラマンはおろか怪獣にも変身できるようですが・・・
大分ライダーや戦隊の影響を受けている気がします。
変身アイテムと連動性を持った怪獣の人形も出るようで、 コレクション性を重視してますね。
まあネクサスも相当平成ライダーの影響を受けた気もしましたが、 結局それが円谷にとって相当痛手だったみたいですが。
まあそれはさておき、少しは売れてくれるといいなあ。
列伝は100回超えたとはいえ、今ウルトラは下火ですからね。
今回列伝では80のサラマンドラの回でした。
ただ自分でも意外というか驚いたのが、結構話の内容を 忘れていたことです。
80はBOXが出たときに一回通して見たんですが、そんなに昔じゃないですし 我ながら情けないものです。
でもウルトラシリーズならマン〜80までサブタイ聞けば大体どんな話で、 何ていう怪獣が出たか分かっているつもりだったんですが。
けどまあレオまでならまず分かるはずです、円盤生物だけはちょっと自信が ないですが。
でもやっぱり平成の作品、特にネクサス以降は大分記憶が曖昧に なりつつありますね。
この辺はやはり子供時代の知識がいかに重要かだと思います。
子供のときは今のように気軽にレンタルできなかった(そもそも一週間レンタル 自体がなかった)分、 書籍で飢えを凌ぐほかありませんでした。
なので映像で見る前に散々本編の解説をケイブンシャの大百科等で読み尽くし、 それで覚えたことがかなり多いです。
80だけは大百科を持っていなかったので、知識がちょっと薄いです。
なので今回忘れてしまってたんですかね。
ちなみに勇者シリーズはほとんどが見たことによる記憶と知識です。
でもウルトラシリーズよりは鮮明ですし、大体どの回でロボが増えたり、 誰かが離脱するとかはほぼ分かります。
ただエクスカイザーのようにイベントの少ない物とかはちょっと 記憶の掘り起こしが難しいですけどね。
なので基本的に勇者シリーズとエルドランシリーズの 総評は記憶任せです。
戦隊とかはそこまで記憶が深くないので、重要な回のみをながら見 で確認しつつ総評を書いています。
しかし総評って本当に時間がかかります。
各話感想はその時思ったことを羅列すればいいだけですが、 総評の場合全話見ての総合的な評価となるので考えや意見を纏めるだけで 相当時間を要してしまいます。
なので総評を進めるか各話感想を進めるか今まで何度も何度も迷いました。
勇者シリーズは終わったので、出来ればウルトラを進めたいですねえ。
ウルトラは全部やるつもりなので、時間がかかっても終わらせたいところです。


・キョウリュウジャー、イアンが暴走するかと思いきや 戦闘後きちんと反省していて意外でした。
こういう話の場合、基地に戻っても仲間の言うことに耳を貸さず 意固地になりそうな物ですが、イアンは自分の未熟さを 悔やみ反省していました。
頭に血が昇り、仲間に迷惑をかけてしまったことを悔いていましたね。
そんな彼を信用しているソウジの説得も板についていましたし、戦隊内での結束も大分 強まっていたと思います。
トリンはラッキューロと戦ってましたが、ラッキューロってどれくらい 強いんですかね?
トリンとの攻防も割とトリン優勢にも見えましたが、キングの元へ向かえなかった ところを見ると互角だったのかなと思います。
取り戻した宝石は何やら意味深ですが、何かの伏線?
と思っていたらまた新戦士登場ですか?
いやー、ポンポン出てくるなあ。
まあシアン同様玩具の出ないキャラなんでしょうけど。
仮面ライダーウィザード、晴人の過去が語られる珍しい回でした。
希望を守るはずの晴人がかつて希望を奪ってしまっていたとは。
今回はファントムがかなり強くウィザードもビーストも手も足も出ませんでしたが、 初戦は完全に見逃してもらってましたね。
こういう時思うんですが、インフィニティもハイパーも使わない 理由がないのはどうかと思います。
苦戦するために敢えて使わなかったと見えてしまいます。
そして白い魔法使いも面影堂に現れ、ストーリーが動き出します。
そういえば残り10話くらいなんですよね。


・キョウリュウジャー、今回は完全にノッさん中心で 空蝉丸を除いたら他のメンバーはほぼ空気でしたね。
その分彼のキョウリュウジャーとして戦う想い、変わってしまった友人への 説得が強く描かれていました。
むしろ今回はドゴルドかもしれませんね。
カンブリ魔が駄目になり新たに取り付いていましたが、 やはり空蝉丸のような強者を欲している様子。
カオスの旦那は今回も世話焼きでした。
これは多分フラグですね、きっと新しい強力な体を手に入れると思います。
でもまさか次の追加戦士(いるかは知りませんけど) に取り付くとかだったら芸が無いですよ。
仮面ライダーウィザード、言うまでも無くゲートは放火現場に居合わせていた だけでした。
瞬兵と凛子は案外良いコンビで、見事事件の真相を 暴きました。
その一方、今回晴人ともずっと仁藤とのコンビでしたね。
餌のせいで酷い目にあった仁藤ですが、コミック調になったのはギャグ演出なのか 実写では難しかったからなのかどっちなんでしょうか。
完全にお笑いコンビで、晴人も久々にマヨと呼んでいましたね。
さすがにラストの絶望オチはギャグというか、未遂で終わったんですよね?
そうでないと厳しいものがあります。
・今週の感想の前に、キョウリュウジャーの前回の話について少し 追記したいと思います。
というのも、前回の話って各々のキャラがバランスよく活躍していたなあ と思ったんですよね。
キングはノッさんの手伝いで公園にいて、その後女装して敵をおびき寄せる。
ノッさんは公園で仕事をしていて、その後キングの作戦に付き合う。
イアンは恋のキューピットになりつつ、ソウジの変化を象徴させる要因に。
アミィは彼女に勘違いさせるための要員。
空蝉丸はソウジに惚れている子と戦隊のメンバーを会わせるため、 早朝に同情で特訓する。
戦隊ってメンバーが多いのでなかなか一つの回で各々を活躍させるのは 難しいと思うので、前回の回って見事だったんだなと改めて思いました。
そして今回ですが、早くも基地に乗り込まれるという一大事だったものの、 ラッキューロの漫画好きが幸いしました。
ところで彼は人間を滅ぼしたら気になる漫画を読めなくなることは どう思っているんでしょうか。
カオスは敵の幹部にしては物腰が低いものの、今回のような失態を 犯されたことで罰は与えつつも、あまり言葉遣いも変わらなかった分不気味です。
そのうちブチ切れたりしちゃうんでしょうか。
ただやっぱりアミィ以外、かろうじて空蝉丸はまだしも それ以外のメンバーは影が薄かったかなと思います。
その分変身時のテンションを下げることでいつもと違う部分を 見せていたと思います。
仮面ライダーウィザード、遂にワイズマンと始めての接触。
魔法力をいとも簡単に吸収するという反則振りさですが、 最強フォームすらあしらえるとは恐ろしいものです。
今回は瞬平が散々でしたが、正直鬱陶しいと思われた方 多かったかもしれませんね。
今までは何とかムードメーカー的な役割とフォローできたかもしれませんが、 今回はかなり厳しいですねえ。
けどまあ今回のゲートは放火しているわけではないみたいですし、 次回彼の無罪を証明して面目躍如というところでしょうか。
ところで晴人がまた仁藤と呼んでましたね、もう名前では呼ばないんでしょうか。


・今週のキョウリュウジャー、いやあカオスでした。
キングが名案を思いついた時てっきりソウジを好きな女子に 頼むかと思いきや、まさか自分が女装するとは思いませんでした。
でも腕のアップで思いっきりバレましたね。
ノッさんの学生服がバレバレなのは当然ですね。
今回は(も?)ギャグも寒くて泣けもしないと言われたりと、 扱い自体は散々ですね。
面白いですけど。
この二人のコンビで戦いは進みましたが、キングって案外寂しがりやというか 人の信頼を失うことには弱いのかもと思いました。
イアンの偽者が登場したときの話なんかまさにそれでしたからね。
止めを任されるのを負担に感じていたのが意外でした、 美味しい役目ではなくリーダーだから仕方なくという感情を持ってたんですかね。
今回は二人だけでほぼ戦いを好転させていたのもすごいですが、 人数がいないのを「戦隊だから」で済ませるところもらしいです。
一方残りの4人は色恋沙汰でバタバタしてましたが、個々に役割を果たさせて 話を進めるのは見事だと思いました。
ソウジの方の矢印は見えなかったですけど、彼はあの子にどうだったのか 何気に気になるところです。
ロボット戦も新しい合体と各々の活躍のさせ方が上手かったですね。
鈍感なソウジでしたが、何気にキョウリュウジャー全員の 互いの矢印がどうだったのか見たかったところです。
ソウジは今回イアンを批判されて怒ってましたが、彼がああいうこと 言うのは驚きでしたねえ。
空蝉丸もほぼ輪に入っているようで、 戦隊の中の信頼度って随分高くなっている気がします。
仮面ライダーウィザード。
グレムリンは何を考えているのか色々気になるところでしたが、 実はファントムになる前から危険な奴でした。
でもまあそういう人もいますよねえ、無差別に選ばれているわけなので。
今回の晴人はいつになく感情的だった気がします、勝手な思い込みだったとはいえ 多少なりとも話し合いの出来る相手だと期待したせいでしょうか。
グレムリンも邪魔されたときは大分激昂してましたけど。
コヨミの伏線も張られましたが、クライマックスはは彼女がキーパーソン になるしょうか。
今回は仁藤の活躍が多かった気がします。
やたら仕事という言葉を多用していましたけど、気乗りするしない という感情のせいだったんですかね?
木崎さん、残念ながら出番も台詞もほとんどなし。
また当分出番ないんだろうなあ、次回は警察が絡む話っぽくはありますけど。




・今週のアザゼルさんZ、いやー酷いアニメですねこれ。
先週から大塚さんに何させるんですか。
痔で苦しめさせるだけでは飽き足らず、 AV見せて果てさせて、元嫁の声優の方とラブラブさせるとか鬼畜な所業ですよ。
そして最終的には・・・
作品もですが、スタッフも完全に腐ってますね。
大御所さんにも容赦のない作り方には頭が下がります。
今週はちょろいでも元カノを奪った男性と知り合いになって その人に恋をしたという強者がいたりと、世の中広いです。
あとヴァルブレイブも面白いですね、良い意味とは言い難いんですが。
言っていることを信じてもらうために脱ぎだす、 時間稼ぎのために校歌を歌う、学生だけで独立します。
と超展開の連続です。
割と酷評されてまずが、僕はまあ楽しんでますよ。
超電磁砲Sは原作足りてないのかも 知れませんが、ジャンプアニメ並みに間延びしてますね。
インデックスと交差する場面はどうなるか気になるところです。
後ははたらく魔王さま、ガルガンディアというのが知り合いからの 情報で面白いと聞きましたがいかがのものでしょうか。
最近は見るものを絞っているので、色々考えて見たいと思います。
・キョウリュウジャー、今週も面白かったです。
空蝉丸がキングに治療も兼ねて眠らせたのを見てダイとバランの やり取りを思い浮かべたのって僕だけでしょうか。
三条さん繋がりで。
初めての6人変身、タイミングが非常に綺麗に揃っていて素晴らしかったです。
ただキングと空蝉丸ばかりで、攫われた子供はおろか、男三人は完全に 空気でしたね。
ところでイアンの女性の連絡先を消すのが何で善行なんでしょう?
不純だから本人のためってことなんでしょうか。
隠し事は無くなった空蝉丸ですが、それでも一緒には居ないんですね。
というか何でビルの上とか、仁藤のようにホームレスみたいに なるんでしょうか。
次回も悪ノリそうで楽しみです。
仮面ライザーウィザード、久々に木崎さんの登場。
今にして思うと色々絡むかと思ったら全然でしたねこの人。
グレムリンのことをソラと呼んで助けようとする晴人。
訳が分からんというファントムさんの言うことがごもっともで笑えました。
今回の話ゲートはあまり絡みそうにないですね。
しかしまあ今回驚いたのはキョウリュウジャーのジャンクションですね。
キョウリュウジャーの後にキョウリュウジャーこの後すぐときてビックリしましたよ。


・たまには自分語りのようなものをしてみたいと思います。
僕が小さい頃ドンピシャの戦隊はライブマンとターボレンジャーで、 マスクマンくらいからギリギリ見てたかなーくらいです。
メタルヒーローもメタルダーやジライヤくらいをおぼろげに覚えていて、 ジバンからやっと見てたくらいです。
それでもなぜかウルトラマンシリーズだけはずっと好きで、戦隊等を見るようになる 前にも後にもずっと好きでしたね。
リアルタイムの作品がないのになぜだったかは覚えていません。
でも本屋でウルトラシリーズの本を読み漁ったり、親とデパートの買い物に行ったときには 隙を見てソフビを品定めしてたりしてました。
生意気にも?ちょっとマイナーな怪獣があったりするとちょっと感動したり したものです。
ウルトラってリアルタイムの作品が無い時期でも結構商品が豊富だったんですよねえ。
ビデオも色々な編集ものが発売されたり、レオ以外の作品は ビデオが二種類発売されたんですよね。
これまた親にねだりにねだってビデオをレンタルしてもらっていたもんでした。
それでティガが始まる時ですが、この時は嬉しさよりどうせまたポッと出てきて いつの間にかいなくなるんだろうなと思いました。
それまでグレート、パワード、ネオスと新しいウルトラマンが登場!!
としながらも結局展開も少ないまま終わってしまったので、どうせ今回も そうだろうとにわかには喜べませんでした。
でも新聞で何日何分からスタートというのを見て、やっと信じることができました。
とはいえこの頃はもう中2〜中3の頃で、特撮も大分離れる時期になってしまったんですよねえ。
もっとも戦隊もカクレンジャー、勇者シリーズもジェイデッカーくらいで 離れていったことを考えると、それでもウルトラは僕にとって他のシリーズより 好きだったのかなあと思います。
今でも好きですが、勇者シリーズより好きだったのはこれくらいの時期だったと思います。
その頃から知り合いの影響でエヴァンゲリオンを知り、そこから いわゆるオタ向けアニメにどっぷりはまっていってしまったんですよねえ。
別に他意はないんですが、この時道を踏み外さなかったから今頃どんな人生 だったのかなあと気にはなりますね。
それでもダ・ガーンの再放送で勇者シリーズの熱が再燃していたとは思うので、 別口から同じ道をたどっていたかも知れません。
ちなみにウルトラはティガを見終え、ダイナの序盤で見るのを止めてしまったんですよねえ。
まあガオガイガーとブッキングしてビデオを録画するのが大変で止めてしまったんですけどね。
当時は録画も手間がかかるし、ビデオテープも大分安くなったとはいえお小遣い でやりくりするのは大変でしたしね。
それでも当時ガオガイガーのアルバムCDなどを新品で買っていたのは我ながらすごいと 思います。
中学生には高い買い物ですからね。
エヴァンゲリオンの話に戻りますが、多分僕世代のオタの人には 同じ人って多いと思います。
それだけエヴァンゲリオンの人気と影響力は凄まじかったですからね。
バラエティで芸能人の人がネタにしたり、ドラマの中で 綾波レイのフィギュアを持って熱弁するキャラがいたりしたくらいですから。
それだけに当時劇場版を見た後の何でしょう、喪失感というか煙に巻かれた気分と 言いますか、皆の何とも言えない空気は強かったですね。
アニメ雑誌でもやはり当時は相当混乱が巻き起こっていたので、当時のネット上は どうなっていたのか気になるような怖いような感じですね。
EOE公開前でもあんな書き込みされるくらいなので、EOE後は阿鼻叫喚 というところでしょうか。
この頃から深夜でアニメが放送されるようになってましたが、この頃は首都圏 中心で今みたいにほとんどの地方で放送されるなんてことは 夢のまた夢でしたね。
当然動画サイトもないですし、スカパーにしても皆が皆見れる状況では なかったですしねえ。
ちなみに戦隊はゴーゴーファイブで復帰しました。
友達が「ロボットが個性的で面白い」と言っていたので、 試しに見たらライナーボーイが活躍する回でそれだけで気に入ってしまいました。
そこからタイムレンジャー、クウガとライダーも見るようになりましたね。
ちなみにガンダムはやっぱりSEEDからです。
もっともガンダムに興味がなかったのでSEEDも最初はさっぱりだったんですが、 主題歌とBGMがカッコよくて気になっていたので、その後スカパーで 一気に見ました。
そこから過去のガンダムも見るようになっていき、今に至ります。
ちなみにそれまでもスカパーでVとかWとか試しに見てみようと したんですが、何か話に乗れずリタイアするというこのを数回していました。
特にWって設定を理解しないと本当に何やっているのかさっぱりだったので、 これはきつかったですね。
当時中高生のファンも多かったらしいんですが、皆内容を把握してたんでしょうか?
同世代の僕の友達はさっぱり分かってなかったらしいです。


・キョウリュウジャー、思いのほか戸松さんの出番が多くて えがたえがた。
てっきり歌を歌って終わりくらいだと思っていたので、きちんと 演技する場面もあり、まさか2カットあるとは思いませんでした。
この方はラジオの動画やイベント等でちょいちょい見ましたが、 やはりこういうテレビのドラマだと格段に綺麗ですねえ。
客もいかにも〜な人が多くて笑えました。
本編の内容もなかなかカオスでした。
実は人間関係に非常にナイーブだった空蝉丸。
どうせすぐデレるだろうと思ってましたが、ツン自体が無理していたとは 笑いました。
ある意味メンタル弱すぎだよなあ、陰口とかすごい気にするタイプとは。
そしてキングまでもが敵の術中にはまるとは意外でした、 こういう失態は初ですよね。
多分キングの場合イアン達のように分かりやすい長所ではなく敵の罠中に はまらないのが長所だったと思うので、
空蝉丸を立てるためにこうなってしまったんでしょうね。
今回はアミィが頑張っていて、いつものキック以外にも一輪車のアクションも あり大活躍。
でも一輪車の時と爆発で吹き飛ぶときに、口と声が全然合ってなかったのが 残念。
昔の作品だとこういうこと多いんのであまり気にしませんが、 今の時代だと気になるなあ。
メールのやり取りの形態がチャットっぽいのが時代を感じます。 アクションもギャグも多くて今回は大変満足でした。
そういえばOPとEDが変わって、いつもの集合部屋のカットは6人に なってましたね。
敵の雑兵と一緒に踊っているカットのはさすがにそのままでしたが、 キングと空蝉丸が手を繋いでいたのはたまげたなあ。
EDのカットでも6人目の戦士も追加されてるのって結構珍しいですよね?
ゴーバスターズはともかく、ゴーカイジャー、シンケンジャー でもEDのラストカットは5人でしたよね。
シンケンジャーの場合劇場版のみ6人版のEDもありましたけど。
仮面ライダーウィザード、話そのものはまあ普通でしたが ウィザードはとにかく受難でした。
複数の敵を一度に相手するだけでなく、手分けする要員にも 出来るドラゴタイマーは便利です。
しかし今回のファントムは運をコントロールできるのなら、 ある意味最強のはずですよね。
よく漫画史上最強キャラは?みたいな議論になったときラッキーマンではという 意見がありますが、言ってみればそういうことですからね。
誰かとコンビを組んで戦えていればかなり厄介な敵だったと思います。
そう言えばウィザードでファントムが複数で襲ってきたような 覚えがないんですが、そういうのはタイミングのおかげで起きないんでしたっけ?
・キョウリュウジャーの余談話なんですが、ちょっと長くなるので別にしました。
今回のデーボモンスターの攻撃の骨抜きですが、実際に骨を抜いているのを見て 竜童のシグという漫画を思い出したのは僕だけでしょうか?
あれも実際に骨を抜いて敵を倒すという話でした。
ちなみにこの漫画は打ち切りは打ち切りでも伝説の打ち切られ方をした ということで有名(なのか?)な作品です。
どうすごいかと言うと、主人公が敵の城に乗り込んでいき、敵と戦っている 最中に敵のナンバー2が割り込んでくる(正確にはそれまで主人公と戦っていて負けを認めた 戦士をナンバー2が殺して現れた)
「久しぶりだな」という台詞でその回は終わり、次週に続く。
ここまでは別に普通なんですが、次の回がすごいです。
何と城が燃えていて、手傷を負った主人公が壁にもたれているという描写から 始まるんです。
これは当時本当に驚いて、まさかジャンプ買い忘れたのかなと本気で勘違い したほどでした。
ちなみに主人公は城から帰還の途中生死不明で終わり、次週の最終回で数年後成長した女の子の前に 現れて終わるという結末。
一回コミックスで立ち読みしたんですが、コミックでは確か間の戦いも きちんと描かれています。
ナンバー1は会話しただけで戦っていなかったかな?ちょっとそこまでは覚えていないです。
とにかくこのエンディングはとんでもないですよねえ。
言ってみればダ・ガーンでシアンを倒さないでオーボスに戦いを挑んだり、 マイトガインでエグゼブのインペリアルを無視してブラックノワールに挑む。
仮面ライダーで言えば、BLACKがシャドームーンをすっ飛ばして創世王の 元へ着いてしまったというところでしょうか。
検索してもらえばもっと細かく分かると思うので、気になった奇特?な方は 調べてみてください。
今でもあるとは思いますが、色々打ち切られた漫画ってありましたよねえ。
たまに読めるものなら読んでみたい気もしますが、マイナーだから古本でも なかなか無いんですよね。
ドルヒラとか、COOLとか、モートゥルコマンドーGUYとか。


・キョウリュウジャー、次回は何と?戸松さんが 生で出演されるとのこと。
と言ってもライブのようなことをするだけで、具体的な演技 はなさそうですけどね。
声優さんの出演で言うならキバ劇場版でイマジン4人 の声優さんが、シンケンジャーで朴さんが出演。
あと変わった?ところでは関智一さんが平成セブンのEVOLUTION、 ウルトラゾーン等でも出演されてました。
高岩さんなどのスーツアクターさんがモブで出られていることは ちょいちょいあるみたいなんですが、こういう声優さんが演じる場合 どうなるのか気になるところです。
あと昨日書き忘れたんですが、ソウジのお父さんも再登場していたのが 少し驚きました。
イアンのかつての相棒にも触れられましたし、メンバーと縁のある 人々が少しでも話に関わってくるのは面白いですね。


・キョウリュウジャー、本当に二人は自力で脱出しました。
こういうヒーローが囚われたときに生かしておくというのはまだ理解 出来ますが、変身アイテム系は奪っておくべきですよねえ。
ウルトラシリーズの敵は割と変身アイテムを狙ったりしますが、 戦隊ではそういうのはあまりなかったと思います。
まあそれはさておき、ゴールドは開放されてもドゴルドは 健在みたいですね。
良かったといえば良かったです、残った面子では何か敵として 物足りないので。
今回幹部が勢ぞろいでキョウリュウジャーは頭数で負けていましたが、 それでも割と優勢だったのが凄かったです。
空蝉丸はあんな感じでしたけど、まあ次回にはデレているのは確実ですね。
しかしシアンが出てくるとは思わなかったなあ。
さすがに戦闘自体には参加しなかったですが、今後もちょいちょいサポート してくれたりするんでしょうか。
今回はトリンの設定も語られ、まだ語っていないことも幾つかある様子。
言えないのであれば言いたくなった時で構わないというのがキングらしいです。
トリンのことは今後の伏線として色々展開しそうですね。
仮面ライダーウィザード、いつの間にやら晴人が仁藤のことを 功介と呼んでいてビックリ。
最初てっきり仁藤の友達がいきなり現れて呼んだのかと思いましたよ。
前回のことで割と距離が近づいたんでしょうか。
さすがに強いインフィニティですが、どうやらまだ敵ファントムの目論見は 続く様子。
でも2話完結が中心だったライダーの中、見た目には1話で終わったように 見えたのは非常に珍しかったですね。
なかなか屈辱的な扱いをされるメデューサさん、さすがに大人しくしている つもりはないようで、今後どうするのか気になるところです。


・今期のアニメも大体出揃いました。
こちらでは後とある科学の超電磁砲Sを残すところです。
とりあえず今期で見る予定は、
・とある科学の超電磁砲
・這いよれ!ニャル子さんW(ニコニコ動画)
・革命機ヴァルヴレイブ
・よんでますよ、アザゼルさんZ。
・刀語(再放送)
とこんな感じです。
少し前まで手当たり次第に見てたので、これからは数を絞ろうと思います。
超電磁砲とアザゼルさんは二期ということもあり普通に楽しみです。
ニャル子さんは相変わらずのパロディ満載ですが、ニコニコ動画でコメント付きで 見るのが楽しいですね。
じょしらくでもそうですが、元ネタの細かい解説などがあると本当に助かるので。
ヴァルヴレイブはまあいかにも近年のサンライズとMBSのロボットアニメって 感じですかね。
まあ実際この手の作風はある程度ヒットしてきたので必然な流れとも思いますが、 とりあえずこれからですね。
個人的にコードギアスは2話から面白さを感じたので、これもまずは様子見したいと思います。
とりあえず世間的には「オレは人間をやめるぞショーコ!!」でしたね。
メニューにY&Nが出ているのに、動け動けってのは確かに滑稽でした。
ショーコは本当に死んでしまった?とは思わないんですが、 最近のアニメでは死んでても不思議ではないので分からないですねえ。
あと今期はなかなかロボットアニメが多く、とりあえず 録画はしていますがまだ手付かずの物も幾つかあります。
この辺は余裕があれば見ようとは思いますが、今は ウルトラ、戦隊、ライダー、ガンダムの補完を優先したいので、 友達や周囲の評判などを聞きつつ決めたいと思います。
しかし仮面ライダーWが、他の作品を差し置いてBD-BOXになるとは。
平成ライダーの中でBD化されていない新作だからでしょうか。
それともVシネマもあったくらいなので、人気あったんですかね。
キャストインタビューやコメンタリーのような新規映像特典が あれば欲しいんですけどね。


・遅くなりましたがキョウリュウジャーの感想。
ていうかゴールドが次回登場とは早いです。
まだ1クールも終わってないのに早すぎですよねえ。
前回のゴーバスターズも早いとは思いましたが(大体20話くらいで 登場だと思いきや15話で登場)
それをはるかに上回っています。
しかし敵側にいたとはなあ、ガオレンジャーの狼鬼のように 途中から登場の曰くありそうなキャラならともかく、
ありがちな幹部の中での好戦的なタイプだと思ってた分意外でした。
ゴールドが登場したらドゴルドはどうなるんでしょう、まさか いなくなることはないと思います。
だってカオスを除いて敵の中で悪っぽい彼がいなくなったら、 敵幹部の様相が大分寂しくなりますからねえ。
キングは今回各々に指揮をしてリーダーらしかったですが、 人質なんざ大丈夫という理屈だけ僕にはあまり理解できませんでした。
強いから大丈夫さ、とかそういうのは信頼なんだろうか・・・
でもシールドを投げたりとやられっ放しにならず、プテライデンオー もきちんと撃退していたのは見事だと思いました。
ゴールドは過去の人間らしいので、仲間になった後は現代とのギャップとかが 描かれるんですかねえ。
ガオレンジャーのシルバーは何か普通に順応しててビックリしたんで、 こういうところはキッチリ描いて欲しいです。
仮面ライダーウィザード、遂に新フォームの登場。
でも僕はビーストハイパーがかませにならず、動きを封じられて逃げられた という展開になってくれて良かったです。
ハイパーも決して負けてなかったですし、新フォームの 引き立てにさせられるのだけは止めて欲しかったので。
復活自体は多少ご都合的には感じましたが、魔法を失っても 戦い挑む姿は痛々しくも感動しました。
ところでドラゴタイマーの4人同時と今回のインフィニティと どっちが強いか気になるところです。
グレムリンが今後話を引っ張るようですが、彼はワイズマンと 何を?


・噂されていた新しいウルトラマン、ウルトラマンギンガの発表がされました。
今ならYAHOOトップで見れると思います。
ウルトラマン列伝内での放送らしいので従来の物と比べ小規模だとは 思いますが、何にしても何かやってくれるのは嬉しいです。
列伝も一応見てますけど、やっぱり新作の映像がないと物足りないですからね。
ちなみに列伝は冒頭と最後のシーンだけ見ようと思っているんですが、 見てるとやっぱウルトラって見たくなるんですよねえ。
コスモス以降のは正直あまりですが、マン〜ガイアまでのは見始めると すっかり最後まで見ちゃいます。
色々他にも録り溜めしているので時間は惜しいんですが、 それでも見たくなるのでやっぱり僕はウルトラが好きなんだなあと実感します。
たまに衝動的にタイラントとかジャンボキングとかが見たくなるので、 ニコニコ動画とか見たりしてます。
個人的にはウルトラマンサーガがすごい良かったので、また映画とか やって欲しいですねえ。


・キョウリュウジャー、ノッさんの主役話。
死人を利用するというのはこれまでのデーボスの作戦にしては えげつない気がしました。
悲しいけど残された者は乗り越えて強く生きていかなければならない。
暗くなりそうな展開でも、 それをくだらないギャグでちょっとごまかしながら描くのがこの作品らしいです。
まあこの辺は不謹慎じゃね?と言われても仕方ない気もしますが、 前向きにという一貫した方向性自体を貫いてくれるなら僕は構わないです。
でも娘の子が理解して受け入れていたのは感動したなあ。
キングは自分とアミィが肉体担当で、イアンとソウジが頭脳担当と 考えているそうですが、ノッさんはムードメーカー担当?
多分それを聞いたら本人は不本意だろうなあ。
ゴールドの伏線が早くも出ましたが、追加戦士はいつ頃でしょう。
まだ8話ですし、もう1ヶ月くらい後だと思うんですが。
とはいえ検索したらもう変身する人のバレも出てるみたいですね。
仮面ライダーウィザード、ウィザードのパワーアップの季節が。
そういえばもう折り返し過ぎてたんですね。
Wの時も何度か書きましたが、近年のライダーは戦隊と終わる時期が 変わったことで季節感が狂います。
大体夏にパワーアップ、冬がクライマックスというイメージが かなり浸透していたので。
でもビーストがパワーアップしたばかりなので、アクセルの二の舞に ならないか少し心配です。
しかも順番が後なだけに、アクセルよりその可能性が高い気が。
しかし晴人があそこまで堂々と人前で魔法を使うとは意外でした。
ファントムに人が襲われている緊急時は仕方ないとしても、 敢えて人前で見せることを厭わないとは。
レギオン役の村田さんは響鬼やキバに続いての悪役参加。
相変わらず目と表情が迫力あるなあ、というか怖いです。
今回はやたら宙吊り展開の多い話でした。


・絶園のテンペスト、最終回を迎えました。
とはいえ前記したとおり、僕的にこの作品は 愛花のことが明かされた後は話の締めだけでした。
前回撃たれたー!!はずの吉野が案外それほどでもない怪我で 済んだのがちょっと拍子抜け。
でも物語としては非常に綺麗に終わりましたし、僕としては満足でした。
結構楽しんで見ていたんですが、終わってみると書くことないなあ。
どうでもいいですが、今後はアニメは見る量を減らします。
一時期とにかく録画して見るだけ見ようとか思っていたんですが、 やはり更新に割く時間が減ってしまうので。



・ハリケンジャーがOVで10年ぶりに復活するということで。
いやあ、結構驚きましたねえ、まさかハリケンジャーとは。
確かに玩具の売り上げは良かったですが、何となくガオレンジャー の方が人気があったような気がしたんですが。
当時のDVDの売り上げが良かったんですかね?
でもこういうことが実現可能なら、デカレンジャー 辺りもやりそうですね。
ちなみに新しいウルトラマンのバレ情報もあったみたいですが、 媒体は何でしょうかねー。
出来ればTVだと嬉しいですがウルトラは金がかかるので難しい ですかねえ。
・ドラゴンボールZ 神と神を見てきました。
率直に言うと、過去の劇場版のようなものを期待してはいけません。
今回登場するビルスは非常に気まぐれかつ、コミカルに描かれており、 凄まじい力を持つものの悪ではない憎めないキャラになっています。
ブルマの誕生パーティーで色々な食べ物に感動したり、スーパーサイヤ人 ゴッドが誕生するまでわざわざ待ったりと、変に気を使ってくれます。
怒って少し戦ったと思ったらまた会話したりと、緩急の幅がかなり激しい。
もしクウラとかだったら殺すだけ殺して、星を破壊して終わってましたよね。
その一方強さもこれまでのような気という概念ではなく、全く強さの概念が 違う異質な恐ろしい存在でした。
異質という点ではスーパーサイヤ人ゴッドもそうで、これまでの超サイヤ人 のように修行と激しい怒りでパワーアップというわけではなく、 複数のサイヤ人たちの心から誕生というこれまた珍しい形。
髪の毛や目が赤くなり迫力自体はそれほどでした、 でもその分ビルスのように神に近づいたという感もありました。
最後のビルスの攻撃をかき消す際、悟空はあるビジョンを見ます。
それはチチを始めとする仲間たち。
これは僕の私見ですが、上記したような怒りではなく情愛のような感情で パワーを発揮したように見えました。
ベジータもブルマを傷つけられ、ビルスには敵わなかったものの、 悟空を超えたと言われるほどのパワーを発揮。
他にもビーデルの赤ん坊の存在を初めて明かされたり、今回は愛の側面が 強かった気がしました。
それまでのDBでも親しいものを傷つけられた怒りは何度か描写されましたが、 怒りが強く愛という面は珍しかったと思います。
ビルスとも決着がつかず、というより悟空が参ったと言って 終わるという異例な物。
でもビルスも悟空と戦って楽しみを得ており、また戦うことを望んでいました。
地球を破壊と言いつつ結局岩を少し破壊したというのも、悟空 たちや地球を気に入ったということですよね?
これまた今までの悪役とは全然違う決着です。
何となく無印や初期Zのような戦うことで仲間になるという初期路線の踏襲 というのを感じました。
今回は鳥山先生の要望もあったようでギャグがかなり多いです。
ただベジータをあまりいじりキャラにしてしまうのって僕は あまり感心しないんですよねえ。
ああいうクールキャラを崩させて取る笑いってのはあまり感心しないんですよねえ。
だってその時点で成立してしまっているわけですから。
ジャンフェスのアニメでもそうでしたが、あまりああいう崩してのギャグというのはして 欲しくはないです。
まあプライドを捨てさせたという要素もあったのは分かるんですけどね。
まあピッコロも原作でコメディになりつつあったし、鳥山さん的には OKなんですかね。
サイヤマンの悪ノリ悟飯は面白かったですよ。
総合的には面白かった、とは思います。
ただやっぱり細かいキャラの活躍の少なさ、 戦闘シーンで中途半端に会話が挿し込まれて盛り上げに少し欠けた 感はありました。
もし次があるなら、また悪くて強いのが登場という路線が見たいですねえ。
でもブウ編後だと悟飯が最強になるので、悟空の立場が難しくなりそうです。


・キョウリュウジャー、何となくシンケンジャーでの悪口を言われる回と、 偽の千明が登場する回を思い出しました。
それはさておき、キングは懐が深いというかある意味クソ真面目というか。
案外新しいんじゃないですか?明るく軽いようで、人に 言われたことを真摯に捕えすぎる。
今までのレッドで、同じことをされて同じ行動を取れた人ってほとんどいないと思います。
リーダーとして優秀か否かは難しいところですが、 仲間と信じた相手にはとことん向き合うという点は素直にすごいと思いました。
ついでに敵側でも味方の戦いをきちんと評価している点も面白いです。
カオスもまだ本質は見えないですが、案外と味方を大事にしている気がします。
獣電竜が敵に奪われてしまったようですが、どうなるでしょうか。
ところで今回アバンがなかったですね。
・仮面ライダーウィザード、冒頭で思いっきり僕が以前思ったことが起きました。
人手が足りないならドラゴタイマーですよね。
魔力を消耗するという理由もあったとはいえ、きちんと描いてくれて良かったです。
仁藤は仁藤でベルトを奪われ自分の命が危うくても、博士を特に恨むことはないとは 意外と?心が広いです。
それだけに博士の人はちょっとなあ、完全に否定して追い返してましたし。
今週は連続で心の広い人ヒーロータイムでした。


・アムネシア最終回を迎えました。
何とか設定とか理解したつもりですが、分かるような分からないような というところでしょうか。
まあそういうものと言われたらそれまでですし、ニール様という 精霊が出てきた時点でまあそういうものかと思うほかないです。
それがウキョウの願いを叶えることが出来る人だったようで。
ゲームを知っている人からは不満も色々あったようですが、 割りと無難?な締めという意見もチラホラ。
オリオンはニコ動だと役立たずだの虫だの言われてましたが、僕は健気で 良い子だったと思います。
元の原作を知らない人間の立場からの意見としては、割と楽しめましたし 僕は好きでしたよ。
今期から始まった作品の中では一番だったかも知れません。
絶園のテンペスト、いよいよ最終決戦?です。
羽村は全ての決着を付けることが出来るか?とか言う前に吉野ーー!!
まさかここに来て彼が死ぬことはないとは思いますが、 どうなるのかなあ。
葉風は助けぬぞとか言ってましたけど、そんなわけないでしょうし。
次回最終回、楽しんでいた作品がどんどん終わっていきます。


・サイコパス、見終えての感想です。
最終的にはすごい面白い作品でしたが、最初はちょっと嫌な点が鼻に付いたんですよ。
まず一般市民への侮蔑、もっと言えば新しい技術 へのアンチテーゼみたいな印象が強かったんですよ。
シビュラシステムを受け入れている人を、与えられた秩序に 甘んじている人を愚かな人々という描き方がされていた気がします。
他にも征陸が常森より先に簡単に逮捕できた件についても、 システムより刑事の勘の方が優れているということで やはり優劣を見させられている気がします。
これは邪推なのかもしれませんが、総監督の本広監督の意向が 見え隠れするんですよねえ。
代表作である踊る大捜査線でも、近年の映画ではどうもエリートへの批判 (マニュアルでしか動けず自爆する)
流されやすい住民、そしてネット住民への批判を感じてしまいました。
特にこのネット住民批判というのがどうも鼻につき、以前も取り上げたように アバター管理人殺人事件の時は特にそれが顕著でした。
ネットをネットとして楽しんでいる利用者への侮蔑、そして 決定的だったのがオフ会のメンバーの描き方。
ほとんどが高い測定値を記録したってのも、完全に悪意ある気が するんですよねえ。
ただそれでも演出なのか作りが良いのか、見ている分には面白く見れるのが 歯がゆい点でもありました。
そして槙島が本格的に仕掛けてきた辺りから面白くなってきて、そういう部分も 終盤まで気になることも無くなってきたんですけどねえ。


・キョウリュウジャー、何か今回はすごかったです。
良い意味か悪い意味か自分でも分からないんですが、 キョウリュウジャーのスペックが分からなくなりました。 ペラペラになったり、自分にメロメロにさせたりと一体どこまで 出来るのか。
魔法戦隊とか忍者戦隊とかならまだ(それでも忍術でメロメロはないよなあ) こういうことが出来ても分からなくはないですが、 獣電のポテンシャルはどうなんでしょう。
それとこういう何でもアリ的な能力ってのはあんまり出さないほうが 良いと思うんですよね。
この手の能力を出してしまうと、ピンチのときに「あの時のあの技 使えばいいじゃん」という指摘が出てきてしまうと思うので。
さていきなり登場したキョウリュウシアンですが、前回の予告の 煽り文に「まさかの新戦士登場?」とか確かにありましたが、
絶対冗談か一瞬出てきてすぐ退場かと思ってましたが・・・
とはいえ彼は通常の?追加戦士ではないんですよね?
デカスワンとかみたいなちょっとだけの出番で玩具も出ない 枠だと僕は見ているんですが。
変身時と実際のボディのサイズの違いを思いっきり描いたような 変身CGが笑えました。
面白かったかは別ですが、何かもう予測が付きません。
マッチョを少し照れながらやるソウジが面白かったですが、ボーイって 呼ばれてももう気にしない様子。
今回はアミィ以外は影が薄かったなあ。
ある意味すごい作品です、キョウリュウジャー。
仮面ライダーウィザード、そういえば前回のもう一人のゲートの人って 別に助かったわけじゃないんですよねえ。
海外に行きましたで解決というのも雑な気が。
それでもってベルトを奪われ仁藤の大ピンチ。
でも仁藤の役者の方はおかけですごいアクションの見せ場が多かったですね。
ボコボコにされてばかりでしたが、果敢に立ち向かう姿はカッコよかったです。
ただなあ、先ほどのキョウリュウジャーのことにも繋がるんですが、 ウィザードって戦力を増やす手段幾つかありますよね?
コピーの魔法もあったはずですし、ドラゴタイマーを使う わけにはいかなかったんでしょうか。
仁藤って普段振り回す側の人間ですが、今回は博士に言い様に 利用されちょっと新鮮でした。
晴人に「皆まで言うな」すらも奪われ、 今回は形無し。
晴人もパワーアップ前は苦難の特訓をしてましたが、彼も別の意味で 試練を与えられている気がします。


・サイコパス、最終話が放送され完結しました。
最終話に関してですが、期待値が高かったせいか今ひとつ というところでした。
槙島をどう処理するかにしても普通に射殺というのも 平凡でしたし、絞噛にしても逃走して終わりとは。
つまり常森とシビュラとの取引が上手くいかなかったわけで、 ちょっと拍子抜けでした。
シビュラのシステムにしても結局現状維持のままでしたが、 まあこの点に関してはここまで運用してきたシステムなわけで、 いきなり変化させるわけにもいきませんし、
仕方なかったというところでしょうか。
ただ一つ気になったんですが、常森の言っていた「法は過去の先人の知恵の の結集」という台詞って映画版デスノートの中にあった台詞に かなり近いと思うんですよね。
あの作品でも「法は完璧ではない、法律を作った人間が完璧でないから、 完璧では有りえない。それでも、正しくあろうとした努力の結晶だ。 お前は独りよがりだ、独りよがりで人の気持ちをまるで考えていない。 断じてお前は正義ではない」
うろ覚えですが、こういった台詞がありました。
今回常森の言った台詞と似てますよね。
まあ法律という現実世界に存在する物への考え方なので 似通っても不思議ではないんですが、少し気になりました。
しかし宜野座は活躍出来ませんでしたねえ。
刑事に戻ったということは腕や足は父のように義足にしたみたいです。
常森に対する微妙な言葉遣いが印象的でした。
敬語は使わなくても、あなたと呼んでましたからね。
眼鏡をしていたのは、父に目元が似ていると自分でも分かっていた からみたいですね。
ところで槙島が常森の頭を踏んで銃を向けて「君は・・・」と言っていましたが、 あれはどういうことだったんですか?
銃に弾が入っていなかったことが何かキーなんでしょうか。
そして新たに着任したのは佐倉綾音さんの演じる霜月美佳。
大変な職場ではありますが中の人のことを知っていると、花澤さんの下で働けるってことで 彼女はウハウハしてそうです。
次回簡単な総評も書こうと思います。


・絶園のテンペスト。
愛花の死の真相を死っても妙に落ち着き納得している 二人にブチ切れる羽村。
皆が言ってやりたいことを代弁するのが彼の役のようです。
しかしあそこまで切れるかは別として(さすがに怒りすぎでは?と僕は思いました )やっぱ二人のあの落ち着きは不気味ですよねえ。
あいつらしいとか。
妙に割り切っているのは吉野だけかと思いましたが、あれだけ拘っていた 真広すらもでした。
とはいえまさかソファに上っての背負い投げまでするとは思いませんでした。
腹への一撃で体の部位に損傷を与えるほどの力を持った羽村、修行の 成果が出ましたね。
ただ肉体的な筋力って魔法使いであることと関係あるんでしたっけ?
どうやら原作とは細々と異なっているようで、どう完結するのか。
でもなあ、この作品にとっては愛花の死の真相と、それを二人が知った 時どうなるかという部分が肝だったと思うんですよね。
なのでそれらが分かった以上、僕にとってこの作品の求心力は 大分無くなってしまいました。


・ちょっと遅いですがサイコパスの感想。
嫌な予感はしていましたが、征陸のとっつぁんが・・・
いやまあ多分死ぬとしたらこの人だろうなあと思ってましたし、 宜野座との絡みのためにこうなる可能性は濃厚だと思っていました。
やっぱり親子となるとねえ。
狡噛も出来れば弔いたかったでしょうが、気持ちを押し殺し槙島 を追うほかなかった無念もひしひしと伝わってきました。
今回はすごいぬるぬる動いていませんでした?
征陸のアクションはすごいカッコよかったです、宜野座が ヘマしなければ負けはしなかったかと思います。
槙島相手ではどうなっていたかは分かりませんが・・・
しかし宜野座はもうちょっと活躍できないものですかね。
もう終わりですし、何か大きな活躍をして欲しいところです。
アムネシア、ウキョウの二重人格?に翻弄されるパウリちゃん。
ウキョウの台詞から少し考えたんですが、彼はパウリちゃんの死と 同じ経験をずっとしてきたわけなんでしょうか?
今までと同じタイミングで。
でもそうなると水死とかは考えにくいしなあ。
まああくまで勘です。
それにしても提供の井戸は怖かったです、 暗い井戸ってそれだけで潜在的な怖さがあります。
ゲームだと井戸での死があるんですか?
もしそうならすごい なあ、乙女ゲームなのに。
しかしあの様子だと、家にいても多分25日を回避することは 出来なかった気がします。
風呂場で滑ってこけるとか、何が起きてもおかしくありません。
次回最終回のようですが、色々説明はしてくれるのかなあ。
詳しくはゲームでってことにもなるんでしょうか。
提供は最後まで遊んでいきそうですね。


・キョウリュウジャー、ドラマより敵側の方が気になりました。
デーボスが人間を喜ばせる作戦を行うことでしたけど、 今回はイレギュラーが起きて虫歯になったわけですよね。
今後人間を喜ばせる作戦になると、どうなるんでしょう。
最初ぬか喜びさせて落とすとかじゃなく、人間の喜ぶ感情 を本気で集めるならむしろ人間にとって都合が良くなったりするのでは。
と最初の敵幹部の設定を聞いてから思ってたんですが、 今回見事にその疑問が的中しました。
今後キャンデリラの作戦自体、何か悪の組織としてどうなっていくのか 気になるところです。
何でしょう、人間を堕落させる感じの作戦になるんでしょうか。
キョウリュウジャー側ですが、イアンはムードメーカー だったんですね。
てっきりダイゴがそういう立ち位置になるかと思いきや、彼は 和ませることはしてないですかね。
自然体なだけで。
イアンはてっきりクールで無駄に会話せず、ちょっと皮肉っぽいことを言う程度 の立ち位置になると思ってました。
ソウジには不真面目に見えたようですが、良く言えば余裕のある 振る舞いができ、だから見るべきものを見ることが出来るということでしょうか。
でもまあ初戦でグリーンを盾にしたりするのは怒られても無理ないような。
しかし「幽霊だ」と簡単に割り切ってしまえるのには驚きました。
器が大きいというか何と言うか。
魂なだけで幽霊ではないとかいう理屈もビックリでしたけど。
ダイゴは勝手に仲良くなるとかえらい楽観的ですけど、これもブレイブだから で済まされそうです。
虫歯のため名乗りが締まらないブラックが笑えました。
バンクで済まさず、きちんと痛がらせているところに細かさを感じました。
ストーリー自体は割と強引というか、ちょっと押し付けがましい部分はあるんですけど、 描きたい人物像は明確になっている気はします。
そして何より描きたいこと自体が明るいので、悪い気はしないです。
全員ノブさんをノッさんと呼ぶようになったみたいですが、何気にアミィってまだ誰からも 呼ばれていない?
多分次回くらい呼ばれると思いますが、皆名前呼び捨てになるんでしょうか。
さて、次回は早くも新戦士登場?
なわけないと思いますが、次回は何が起きるんでしょうか。
さてさて何より驚いたのが仮面ライダーウィザードです。
まさか真由が白ウィザードに連れて行かれるとは。
女性ライダーが登場しないだろうとは思っていますが、 メデューサの人との兼ね役が続くかもしれないってことですよね。
そうなれば多分どちらかが退場することになるとは思いますが。
メデューサ役の人は真由の時の切なさが上手で驚きました。
しかし同一人物の合成上手くなりましたねえ、デカレンジャーの時代ですら 合成しているのは分かるくらいでしたから。
何気に白ウィザードがドブにはまらないよう少し歩幅を広げていたのが 笑えました。
ああ、そういうところ気にするのねと。
うーん、なかなか更新出来ないなあ。
今週は水曜日が休みなのでその時くらいにはもっと更新したいです。


・絶園のテンペスト、愛花さんのオンステージ。
名探偵を気取る愛花さんは面白いんですが、 結局彼女は・・・
自分の未来の死でというのを理解しているのがすごいというか 怖いというか。
これで死の真相が分かったわけですが・・・
葉風じゃないですが、やっぱ腑に落ちないですよねえ、色々と。
愛花が死んだからその犯人を突き止めるために吉野と真広と葉風 が会って、でも結局その状況を作るために愛花が・・・
前提がおかしくて何ともかんとも。
まあでもただどっかの誰かが犯人でしたー、とか にはならないと思ってんで、全然不満は無いんですけどね。
しかし彼女は自分が変な女性という自覚があったんですね。
でも吉野が泣いたと聞いて激昂する辺り、なんやかんやで 好きだったんだなあと切なくなったり。
ところで僕が聞き逃していたのかもしれないんですが、 吉野の想いって気付いていたんでしたっけ?
原作がそろそろ終了するようですが、 アニメはとっくに最後まで出来ているでしょうしどうなるのかなー。
アムネシア、トーマの病みが最高潮に達しそうなところでした、 日記のおかげで一段落。
ちゃんと主人公はトーマのこと好きだったんですね、ちゃんとトーマルートでした。
フランス革命さんとモブファンクラブの子達も主人公に謝罪、 いやあ彼女等、特にあの三人が謝るとは驚きましたねえ。
まあフランス革命さんは元々悪い人って感じはしませんでしたが。
またいい感じになってきてそろそろパウルかと思いきや、ウキョウが 投げ捨てたー!!
な、なぜ?彼はむしろ守る立場のはずでは・・・
しかも今まで事故やアクシデントでパウってましたが、故意な殺人にあうとは。
まあでもきちんと理由とかあるんでしょうけどね。
そして来ましたウキョウルート。
ニコ動では一級フラグ解体士とか言われてましたが、彼の的確な アドバイスのおかげで主人公は九死に一生を得ました。
ハッキリ言ってオリオンより断然助けられてます。
というかこの世界は主人公に何の恨みがあるのかってほど でしたね。
イクシオンサーガDT、もうこのスタッフの皆さん気がどうかしているんじゃないですか?
いや笑いましたけど。
ツッコメンタリーが楽しみです。


・キョウリュウジャー、五人目はどう 明かすかと思いきや、キングが見抜くとは驚きました。
一応それぞれ自分から明かす、勝負の結果で明かす、と色々 違いがありますね。
キングはまあ良い人なんですけど、ちょっと寛容すぎな気も しないでもないです。
今回のことはマトイ、丈瑠、ヒロム辺りだったら間違いなくブチ切れ (あるいは遠まわしな批判)していた気がしますし。
ノブさん、ソウジがその辺りを受け持ってましたけど。
キング自身はイアンもブレイブな奴ってことだけで信頼しているんでしょうか、 それはそれでいいんですけどちょっとリーダーには向かない気がします。
ただ本人もすごい自然体で接しているだけで、あまりリーダーって意識はないのかも 知れませんね。
キングとは呼ばれても、それが戦いにおけるリーダーということとは 思っていないとか。
でも「お前か過去ごとぶちぬけ」はカッコよかったです。
俺より先に死んだら承知しない、死ぬときは一緒だ、そもそも 全員死なない。
この辺の下りは良いですねえ、脚本自体はそこまですごい良いとは 言い難いんですが、台詞は何かグッときます。
今回もアクションは文句なしにカッコよかったです。
序盤の銃撃戦、そして四人での素面アクション。
ノブさんの力強いアクションは面白いですね。
毎度毎度書きますが、アミィのキックはやっぱりカッコいい。
でも髪が邪魔してまた吹き替え?と思ってしまいました。
夕焼けのウェスタンキョウリュウジンも綺麗でした。
ただ新合体技を実質一人で使ってしまったのはビックリでした。
いやそこは皆で抑えて放つものでは。
仮面ライダーウィザード、メドゥーサさんのお話、かと 思いきやただの偶然でしたか。
メドゥーサの潜入だったら面白かったのになあ。
ギャグとしては面白かったですが、ストーリーとして どこまで面白く出来るかは次回にかかっていると思います。




絶園のテンペスト20話感想。
ヤバイ、ガチで続きが気になって仕方ありません。
まさか愛花が魔法使いだったとは・・・
しかも中二っぽい巨大な剣まで持ち出すとは、もう何でもアリですね。
まあタダ殺されるようなやわな女性でははないとは思ってましたが、 これは予想外でしたね。
それだけにあのクソ忌々しいCMを見さえしなければもっと 驚けたのになあ。
ところでラスト数話だと思うんですが、完結するんですかね。


・アムネシア9話感想。
トーマがやった!遂にやりやがった!!
と思いきや、想像していたほどの恐ろしさは無かった、 どころかやっぱ彼良い奴です。
檻に入れると聞いていたので もっとこうやばい感じになるかと思いきや、 一応彼なりの心配をしていたというのが驚きました。
やっぱり付き合っているというのは記憶の混乱を良い事に そう思い込ませていたみたいですが、あれだけの状況 でありながら手を出さなかったのは立派だったと思います。
この辺はやっぱ乙女ゲーだからなんでしょうか、男向けだったら とっくにって感じがします。
もっとも僕自身恋愛ゲーと言える作品はサターンのナデシコのゲームだけ なんですけど(ちなみに一番簡単といわれるユリカすら落とせず終わりました)
むしろ一番怖いのはやっぱイッキさんファンクラブの人たち。
携帯を取り替えたのはてっきり独占とかそういう 理由だと思ってたんですが、まさか嫌がらせを回避させるためとは 思いませんでした。
というか前々から思っていたんですが、あの女性の人たちの声 が微妙に甲高くて怖いです。
しかしトーマの話は内容が濃いせいか、3話まで費やされるとは思いませんでした。
その分良い人だったケントさんが1話だったのが哀れでした。
何気に今回も提供が遊んでいます、まさかあの人形が・・・




・ちょいと出張があったので大分日が開いてしまいました。
さてキョウリュウジャーですが、ドラマは正直イマイチでした。
ソウジの父親が厳しかったせいで憎いんでいることと、 教えを守りつつ腕を磨いてたことが繋がらない。
そこは別に憎む理由になっていなかったとも考えれますが、 母親を出て行かせるほどだったら子供心に憎むのは当然です。
自分のために厳しくしていたんだと変に理解していたのでしょうか。
ただ話は前後しますが父親の「かたじけない!」と素直に礼を言って去っていく部分は良い意味で 笑えました。
ああ、そういうところはきちんとしているのねと。
アクションは文句なしにカッコよかったです。
アミィさんのキックもですが、全体的に吹っ飛ぶときの動きが派手でした。
そしてソウジの剣術と構えが素敵です。
ワイヤーアクションとあの逆手持ちがたまらんですよ。
ところで単独変身でもあのサンバは絶対に踊らないといけないんですかね。
いや人に隠れて変身するのにあの手順が必要というのは何かシュールです。
でもまあ最初だけでしょうけどね、戦隊って話が進むと敵の攻撃を受けて爆炎の中 変身して飛び出す描写が増えますから。
そんな時にいちいちサンバ踊ってられないですし。
次回でやっと5人揃っての変身か、長かったなあ。
ところでこの作品って戦隊という言葉多用しますね。
ゴーカイジャーはともかく、他に戦隊という単語一つをこうも強調するのって 過去にありましたっけ。
その一方、ウィザードは結構感動しました。
まあ僕自身がおばあちゃんを使った作品自体に弱いというのもあります。
特に人様を犠牲にする方がよっぽど絶望する、は痺れましたねえ。
ちょっと泣いちゃいましたよ、本当にちょっとですけど。
人質奪還については多分魔法で解決するだろうなとは思ってましたが、 一応伏線を解消していたのは良かったです。
あとメデューサの根城へのミスリードは面白かったです、 というかボーリングしているんですかあの人。
それにピンも一度使用した後は一個一個あの人が元に戻している んですかね。
変身して髪を使っているのかもしれませんが、どっちにしても 笑っちゃいます。
ウィザードの話の中で、割と素直に楽しめた前後編だったかも知れません。


・アムネシア8話感想。
トーマとの話になりましたが、とりあえず今回は何も起きず。
ニコ動のコメントだと彼が一番危険のようですが・・・
今回だけの段階では面倒見が良いだけ、むしろまたも現れたイッキさん ファンクラブの女子グループの方が怖いです。
というかこの人ら毎回出てくるんですかね、前回のケントさんルートは 短くて出てこなかったんでしょうか。
とはいえ植木鉢を落とすとか、普通に殺人未遂では。
ウキョウはどうも顔のため悪人のように見えますが、 言動からして全てを知っている様子。
でもまあ今回みたいにいきなりダイレクトなことを言うのは、 やはりトーマが危険だから?
トーマはむしろ嫌がらせをしている犯人を捕らえようとしている みたいで、終始優しかったですが・・・
主人公の「付き合っているんだよね?」の問いに 不敵な笑みを浮かべていたのがやはり答えなんでしょうか。




・サイコパス18話、事前に散々作画酷いとアナウンスされていましたが・・・
まあ確かにちょっと気になりましたかね、絞噛のタバコの動きとか、神宜野座が正岡に 呼ばれたときの「え?」の時とか。
でもブレザーの着脱は気付かなかったなあ、こういうのって 指摘されないと気付けないものですね。
まして事前にアナウンスされていたのに気付けなかったので、 それがなければもっと気付かなかったですね。
内容についてですが、このまま宜野座は何も出来ずに終わるんですかねえ。
ラジオでも散々まともに事件を解決できていないとか言われてましたが、 遂に本編でも自身が痛感しまったようです。
とはいえ結局上の命令に従うほかない、中間管理職としての 憂いの方が大きいみたいですが。
残り4話か、どうなるんだろうなあ。


・絶縁のテンペスト18話。
ようのやっと吉野の彼女が愛花だと知った葉風、そして気付いたであろう一行。
いやー、しかし吉野の顔が怖かった。
何をしても、死んだ人は返らない、だから怒ったり悲しんだりしない。
それが自分の彼女であっても、と割り切れる吉野はすごいというか怖かったです。
僕は1話見た時点で、どうも吉野が落ち着いていて何か怪しいなあと思ってたんですが、 ここにきてとりあえずの説明がされた気はします。
でも何でしょう、個人的にはどうもその落ち着きも個人の意思とは別の何かの力が 関与している気がしてなりません。
それがはじまりの木なのかは分かりませんが。
あとこれは個人的な印象なんですが、吉野の方の演技がかなり低いトーンなので この辺もやはり感情を押し殺していた演技の一環だったんでしょうか。
しかし左門さんのグニャァはいつ見ても面白い、それでいて「さっぱり読めん」 とか渋い顔して言うことがさっぱりなんですよね。
あと地味に歯ブラシを使ってまで掃除する真広が笑えました、豪快なようで まめなんですね。
琴浦さん7話。
ママンが琴浦の友達に何か仕掛けて幸せを邪魔するかと思いきや、 別に何もせず帰ってだけでちょっと安心しました。
いや物語上は会ってくれないということなんですけど、 てっきり「あの子が幸せでいれる権利はない」みたいなことを言うかと。
しかし井上喜久子さんの低い声は迫力あるなあ。
作画の表情もですけど、やはり声に重みがあると大きいです。
でも原作未完でアニメは終わるでしょうし、その前には 一回くらい何かコンタクトはあると信じたいです。
今回の話もですが、何か「良い最終回だった」展開が何度も 起きているので。
というか父親は?


・キョウリュウジャー2話、感想。
それぞれの家庭の事情を持った二人、 特に青がタイガの言葉で戦いに赴くようになるのは悪くない展開でした。
家族という弱点があるから戦えないではなく、家族という 守りたいものがあるから力が出るというのは良かったと思います。 ただあんまりキングキングと奉るとレッドの崇拝になってしまうので、 その辺のバランスだけは気をつけて欲しいです。
そういえば1話の時書き忘れていたんですが、敵側も 幹部を君と呼んでいるのが珍しいですね。
目上に敬意を込めてあなたと呼ぶのはあったと思いますが、君って言い方は 今まであったでしょうか?
ライブマンであったかな。
今回のアクションはピンクの方が頑張ってましたね。
すごく体が柔らかいようなので、今後にも期待です。
殺陣シーンではあまり顔が確認できなかったんですが、あれは本人ですよね。
冒頭であれだけ見せていたくらいなので本人のはずだと思いたいんですが。
キョウリュウジンの合体シーンはほぼ実写だったのは嬉しかったです。
仮面ライダーウィザードの24話ですが、今回はビーストの戦いっぷりに 笑ってしまいました。
魔法少女とはたまげたなあ。
正直ウィザードの話ってイマイチなのが多かったんですが、今回は 全体的に楽しめました。
瞬平も活躍しており、実質活躍は出来てなかったとはいえ 割と好感度が上がったんじゃないでしょうか。
彼ってあまり評判が良くないようなので。


・アムネシア7話感想です。
今回はケントさんルートでしたが、 糞真面目なこの人の台詞一言一句が笑えました。
交際でも何でもかんでもデータと研究でこなそうというのが 何とも。
主人公の様子がおかしい可能性として異星人の関与まで 考えていたのが、頭が良いのかその反対なのか。
記憶の欠落に気付いたのもすごいですが、何とオリオン の存在も信じ、会話しようとまで。
案外上手くいくかと思いきや、例によってまたもパウって しまいました。
キスもなく1話で終わってしまったのが可愛そうでした。
しかしどんどんパウり方が雑になるなー。
次回の人はニコ動のコメントによると一番怖いとか。
しかしまあ提供も相変わらず遊んでますし、オリオンの似顔絵 も笑えました。
うーん、意外とダークホースだったなこの作品。
まあ回によって大分差はありますが、結構楽しんでます。
そういえばロボティクスノーツで、大怪我とはいえ 昴が無事でよかったよかった。


・予告どおりBGMについて。
個人的にBGMについての評価は単純な好みもあるんですが、 大事な点として曲のバリエーション豊富さも重要視しています。
例えば最近の戦隊では一度メインテーマを設けてそれを色々と曲調だけ変えて量産、 というパターンばかりになってしまってます。
それはそれで駄目とは言わないんですが、同じような曲だと あんまり気乗りできません。
分かりやすいところで言うと例えばウルトラマンガイア。
ウルトラマンガイアやウルトラマンアグルの テーマは色々な曲があるもののほぼ一緒です。
サウンドトラック1、2、3にそれぞれ二人のテーマが収録されているんですが、 見事に同じです。
それぞれテンポを変えたりコーラスを加えたりとアレンジはしていますが、 根っこが一緒だと物足りないんですよ。
戦隊だとギンガマンやゴーゴーファイブなども、メインテーマと言える BGMがあり、それをやはり色々な形で他のBGMに作られています。
それに戦隊の場合ロボットも追加戦士も挿入歌のアレンジそのままです。
この場合挿入歌とBGMのどちらが先に作られているのか分からないんですが、 どちらにしても曲調が一緒なことに変わりありません。
でもメガレンジャーまではきちんと違いがあったんですよね。
メガレンジャーの場合ギャラクシーメガ、デルタメガ、スーパー、メガボイジャーの BGMがあるのに、
ギャラクシーメガ、デルタ&スーパー、メガボイジャーの テーマソングは完全に別物。
なのにギンガマンから巨大戦士も追加戦士のBGMも挿入歌のアレンジになってしまい、 その後結局それが通例となってしまいました。
それでも例えばゴーゴーファイブみたいにアレンジしていればまだ 良いんですけど、ギンガマンの場合曲調がそのままなうえアレンジも弱くイマイチ。
ギンガマンって挿入歌にしろ主題歌にしろ、重厚ではあっても 燃える歌ではないのでBGMアレンジに向かないかも知れません。
ただそうであっても、やっぱり変化は付けて欲しいんですけどね。
グランドライナーのテーマなんかは挿入歌は割と暗く重い曲調なんですが、 BGMにすると軽快かつ繊細な素晴らしいBGMに化けています。
この点はエルドランシリーズもそうで、 ガンバルガーやゴウザウラーは同じ曲を何度も使いまわしていて、 作品自体は好きなだけにこの辺はちょっと残念な点でした。
勇者シリーズはあまり使い回しはないんですが、作品によって曲数がマチマチで 作品によってはサブロボ用のBGMに差があったり、
マイトガインやジェイデッカーだと2号ロボとグレートのBGMがアレンジを加えた マイナーチェンジになってしまっています。
ダグオンやガオガイガーになるとロボットの数が多い割りに個々のBGMがあってすごいと 思いますが、何でこう用意されるBGMって作品によって違うんでしょうか。
というわけでSEEDのBGMは素晴らしいわけですよ。
単純に出来が良いだけでなく、曲のパターンが豊富でアレンジ が少ない。
曲数が多くて本編では一回しか使われなかった曲も幾つかあったんですが、 それだけにBGM一曲一曲の存在感も大きかったです。
特にDESTINYでは、終盤2話で新曲が嵐のように出てくるという大盤振る舞い。
ただなあ、それだけに何でデスティニーのBGMって何であんな暗くておぞましい BGMだったんでしょうか。
しかもタイトルが悪魔の契約とか。
よくシンが悪役にされて可哀想という意見が今でも見ますが、BGM について触れる人っていないんですよねえ。
何であんなあからさまなBGMなことには誰も突っ込まないんだろう。
まあ演出や脚本の方に目がいってBGMには向かないんですかね。
あ、ちなみに今更SEEDの作品についてどうこう言う気はないのであしからず。
今話題にしているのはBGMのみの話です。




・始まりましたキョウリュウジャー。
率直に言うと三条陸さんというお名前だけでちょっと期待しすぎたかなという感じです。
いやまあ駄目ではないですよ、そもそも1話ですし この段階でどうこう言う気はありません。
ただアクションはちょっと物足りなかったかなあ。
僕は映画でしか坂本監督を知らないのですが、 まあ映画とテレビを一緒くたにしちゃいけないですね。
とりあえず1話ではレッド中心の話でしたね。
他4人はほとんど顔見せ、すらしてなかったですね。
1話ということでちょっと情報量に対して尺が足りなかったかも知れません。
まあ1話ですしこの段階でキャラが立ってないとか、 展開が速いとかそんな意見を言う人はいないと思いますけどね。
そもそも戦隊って5人もいるから、単独ヒーローのライダーと違って どうしても個々が疎かになりがちなんですよね。
シンケンジャーだって1話は生活の背景が少し描かれただけで、 レッド以外はさほど描かれていません。
一人一人のバックボーンが描かれたのって大体2話以降ですし。
ゴーオンジャーでも戦士になった経緯が描かれるのはこれまた2話でした。
それに戦隊って意外と情報量が多いんですよね。
まず敵がどういう経緯で活動を開始し始めたのか、何をしようと しているのかとか、簡単な幹部の紹介とか、王道だけに 説明がとにかく多い。
その点仮面ライダーって単独というだけでなく、敵の描写も 懇切丁寧に説明しないから序盤で説明不足とか言われない。
むしろ話が濃いからもう説明不足がお約束になっていると思います。
キョウリュウジャーに話を戻しますが、特に戦士でない人間が戦うことに なったり、顔見知りが一人もいないとか、一番設定を固めるのに 時間がかかるパターンですよね。
カーレンジャーやメガレンジャー、ゴーカイジャーなんかは既に5人の関係性が 築けているし、ギンガマンとかシンケンジャーは既に 戦うということを既に承知している。
そういう前段階の設定の違いで大分変わってくると思います。
それにダイレンジャーとかでも集合してちょっと顔見せして終わりでしたし、 ダイナマンとか博士に頼まれて即決でしたよ。
そう考えるとゴセイジャーの「○○族だから」という押し付けがましい 設定って合理的だったのかなあ。
最初は「説明的だなあ」とか思っちゃいましたが、キャラ付けが その一言でOKだったわけですから。
まあ過去の戦隊のことはいいか。
敵が初っ端から世界全国を狙うというのはサンバルカンとオーレンジャー、 他にありましたっけね。
とりあえず思ったのが、ピンクがナンパされた時、もし井上さん脚本だった ら多分殴られてました。
仮面ライダーキバ見たんですが、この人の脚本だと初対面でも何でも 気に入らなかったら簡単に殴りますからね。
顔は見せずプライベートは別ける、という発想も新しかったですね。
そういえば変身した姿で初めて集結するって初めてでしたっけ。
まあ厳密には互いに顔見せしているんですが。
最初はレッドだけの単独変身で物足りない、と思ったんですが 全員揃っての変身は次回ってことですね。
しかし五人いる戦隊でロボットは三機合体ということは、他の二人のは パワーアップ要員ということでしょうか。
2話は巨大戦の見せ場回なので、どうなるか期待しています。
EDのダンスはまあ最近の定番ですが、まさか敵まで踊るとはビックリでした。
敵も踊るのって初でしたっけ?
BGMは佐橋氏ということで、戦隊では久々ですね。
というか21世紀では初ですね、ライダーでは響鬼とか電王を手がけられて いましたが。
ちなみに佐橋さんと言えばSEED2作のBGMは良曲揃いだったなあ。
そうだ、次の日記はBGM特集にします。
色々脱線しましたが、キョウリュウジャーはまあまあ 期待してます。
多分外れってことはないと思うので。
各話感想は多分書かないと思いますが、 もし気に入ったら書こうと思います。
あとゴーバスターズなんですが、今にして思ってもやっぱ面白い回自体は 幾つかあったですよ。
そう考えると設定自体は悪くなかったし、どうとでもやりようが あった気がするんですよねえ。
何度も言いますが亜空間に取り残された家族関連で。
まあ終わった作品ですし、今更ですね。


・前回の続きです。
面白い変形をする玩具で一番に思うのがファイバードの ガードファイアー。
口では説明しづらいのですが、車両のウィンドウと上部を開け、 足部分を180度曲げさらに腕の形にするという、 思いもよらない変形をしています。
これは公式でも思われているうようで、勇者トイの本でも すごいと紹介されるほどでした。
ファイバードと言えばファイアージェットとファイバードも なかなかですね。
勇者シリーズのジェットロボってどうしても 主翼が曲がって顔が出て、腕はそのまま、足も少し伸ばす程度。
とかそれくらいです。
そんな中、ファイバードは足の間に腕が入っていて、それを上半身に 持ってくるという凝った作りになっています。
まあジェットの主役ロボってファイバードだけですし、他のサブロボ と比べるのは無粋と言えば無粋ではありますけど。
でもファイバードはグランバードも纏まっており、 変形機構が少々単純な点と、頭部がシャトル時もそのまま見えている、 グランバードとグレートの顔がそのまま裏表、など不満点はあります。
ただどうしてもスタイルが悪くなりやすい2号ロボということと、 グレートファイバード時もスタイルが崩れていない点など 個人的にはかなりお気に入りの玩具です。
他の勇者シリーズではあまり面白い変形をするのは思い当たりませんが、 マイクサウンダースもなかなかですね。
あれはコミカル系なのでちょっと変則的ですが、何気に稼動範囲 も広いんですよね。
ただ格闘するロボじゃないのでちょっと勿体無いんですが。
あと戦隊ロボなんですが、オーブロッカーもなかなか面白いギミックをしています。
ブロッカーロボ自体は単独そのままなんですが、合体時は各々面白い変形をします。
レッドブロッカーのみは割と単調ですが、ただ分離ではなく足や腕を 伸ばして変形したりと、パッと見では想像できない変形をします。
特にオーブロッカーはCGで一瞬で変形してしまうので、その分実際に 動かしてみると面白いです。
またオーブロッカーはスタイルもさることながら、稼動もなかなかの出来で、 腕も肘も綺麗に曲がり様々なポーズをとらせることが出来ます。
それこそ劇中のポーズをほぼ完全に再現することも。
ただオーブロッカーに限りませんが、正直オーレンジャーの ロボットはあんまりデザインが好きではないのでそこだけは残念です。
全体的に顔が微妙なんですよ。
他の戦隊ロボは僕が遊んだ中ではあんまり特筆すべきなのはないですね。
ただジェットマンのグレートイカロスはなかなか スタイルが収まっており、強化合体系の中では割と良い出来だと思います。
それに普通に2号ロボがバラバラになって1号ロボのパーツになるのが 定石なのに、このグレートイカロスはむしろジェットイカロスが バラバラになっているんですよね。
これってどうなんでしょう、僕が知る限りこういう強化合体は 他に知らないんですが。
逆に面白味のない玩具も少し紹介しておきます。
まあハッキリ言ってバロンチームやランダーズ、ダイバーズの リーダー以外の小型メカはかなり簡素な変形なのですが、この辺は 合体するための存在なので仕方ない。
でも1号ロボや2号ロボ程度の価格でありながら、今ひとつ 面白味のない玩具も幾つかあります。
勇者シリーズだとキングジェイダーでしょうか。
一部では「白いプラスチックの固まり」などと比喩されており、 巨大さがウリとはいえギミックには乏しいです。
メインがジェイアークの変形ですが、ほとんど先頭を 曲げるだけですから。
戦隊だとウォンタイガーやダイムゲン、大神龍も 物足りなかったですね。
ウォンタイガーはほとんど手足を曲げるだけで、ダイムゲンも 大神龍も大きいですが、立ち上げるだけですからね。
まあ大きさと電飾がウリでギミックはウリじゃない と言われればそうなんですが。
でも金額的なことを思うとちょっと考えますよね。
金額と言えば、ギンガマンのギンガイオー、ゴウタウラス もかなりの高額でした。
特にゴウタウラスはあのサイズで8000円くらいするのは 結構なものですよね。
他の同値段くらいのロボと比べ同じ値段と聞いたら 親御さんは驚くんじゃないでしょうか。
僕はまりでかさがウリの玩具にあまり魅力は感じないんですが (ギミックが面白ければいいんですけど)
どうやら親御さんは大きさを求めている様子。
やっぱり高い値段を出すからには、それに見合った見た目というのが 必要なようで。
そういえばトランスフォーマーカーロボットはすごい 変形が難しく、マニアの評価は高いんですが当時子供には 難しく受けが悪かったそうです。
まあアニメを見ている段階ではギミックがどうとか考えている子は いないでしょうが。
最後に勇者ロボについて少し思うところを挙げておきます。
というのも、僕自身勇者シリーズが終わったのはショックでしたし またやって欲しいと言う気持ちはすごいあります。
でも勇者シリーズはもう題材にするネタをほぼ使い切った感はありますし、 やっぱりロボの形態がほとんどワンパターンということもあり、
ここは何とかしなければどのみちどうしようもないという思いがあります。
あるサイトで、勇者シリーズはダグオンまで本当に同じことしかしてこなかった という指摘があり、 これに関しては同意するほかありません。
逆に戦隊は色々新しいことに挑戦しており、前記したグレートイカロスも そうですが、ジュウレンジャー以降常に色々なギミックを 出してきています。
しかも売り上げ自体は好調なのに、敢えて変えていると言うのがすごいと 思うんですよね。
ジュウレンジャー、ダイレンジャーで積み上げ合体が受けても、 次のカクレンジャーでは強化合体は割とさっぱりしている。
ガオレンジャーがヒットしても、多少似たようなパターンもあったものの、 やはりそれに胡坐をかかず新しいことをしています。
勇者シリーズは常々戦隊には3歩4歩以上差をつけられていた感はありますが、 こういった部分で及ばなかった気がします。
とはいえ、勇者シリーズのやっていた90年はロボット冬の時代と 呼ばれていたそうで、そんな中8年間よくやれたとも思います。
当時のサンライズ作品でも玩具を売ることメインとしていた作品も 幾つかありましたが、WIKIを見る限りあまり奮わなかったものばかりのようで。
まあ得てしてマニア人気は高くOVAとかにはなったりしてたみたいですが。


・たまには玩具について語ってみたいと思います。
現在のところ勇者シリーズではダイノガイスト以外の全てのロボを所有。
後はエルドランシリーズ全てと、一部の戦隊ロボ。
とはいえ戦隊は大分処分してしまって、残っているのは少ないですが。
個人的に玩具で遊び甲斐があったのはグレートガンバルガー。
玩具に興味がある人なら承知だと思いますが、合体玩具史上ここまで ビッグサイズなのってそうそうなかったんじゃないでしょうか。
今ならG12やハオーもありますが、どっちが大きいんでしょうかね。
金額的には圧倒的にこの二つの方が上なので、ボリューム的には 比べるべくもないんですが。
でもグレートガンバルガーのすごいのは、きちんと腕も肘も曲るし 割とスタイルが収まっているんですよね。
ゴッドライジンオーは勇者シリーズの悪い点をそのまま引き継いだ感じですし、 キンゴウザウラーは上半身と下半身のバランスが悪い。
その点このグレートガンバルガーは一部が大きすぎたりするようなアンバランス さは無く、非常にまとまっています。
それにグレートガンバルガーはとにかく事細かにパーツが分離し、 尚且つ想像できない変形をする点です。
特にゲキリュウガーのパーツは「こんな所にパーツが!?」と思うような 部分が多く、スタッフさんには頭が上がりません。
ちなみに腕パーツ担当はリボルガーなので、発売時時点で 意味不明なパーツを入れておくのも大胆です。
無論難点もあります。
例えばリボルガーの上半身がそのまま合体しているので、 リボルガーの腕がそのまま見えること(Gエクスカイザー時に キングエクスカイザーの腕が丸見えと同じ感じです)
そして何と言ってもパーツがかなり残るところ。
特に顔パーツの余りが多く、タイガー、エレファン、ゲキリュウガーの 首が思いっきり残っています。
でもまあこれらを活用としようと思ったら、ハイパーゴセイグレートみたいに 生首展覧会にしないといけないので仕方なかったですかね。
あと単体で遊ぶ分には正直それほどの面白味はないかなと思います。
特にリボルガーとゲキリュウガーは完全組み換え変形なので、 一度バラバラにして組みなおすだけという、変形としては面白味のない物でした。
この辺は勇者シリーズも同様で、2号ロボはある程度バラバラにするか、 ドラゴンカイザーやグランバードのようにほとんど変形という変形 をしないで終わらす他ないと思います。
なので一切分離せず変形するパワーダグオンはなかなかの傑作だと思いますね。
個人的に玩具の面白味は、思いもよらない変形をして 遊ぶ側を楽しませてくれることだと思っています。
日記は次回へつ続きます、次は面白い変形をする玩具を紹介。


・たまには最近見ているアニメについてのコメントをしたいと思います。
今期から始まった物は今のところイマイチですかねえ。
強いて言うなら琴浦さん・・・かな。
最初はなんちゅー欝アニメかと思いましたが、とりあえず メインキャラが出揃いストーリーが一から始まったかな というところ。
ただ意外とアムネシアという作品が結構面白かったりします。
いわゆる乙女ゲー原作らしく、登場キャラ等は いかにもというか線の細い男性など。
でも主人公が何度も同じ時間軸を繰り返すという、 ただただ色んなイケメンと恋愛するとかそういうのではない様子。
今回で主人公が3回目の死を迎えたようですが、 これもニコ動で見るのが楽しいタイプ。
ただ提供のお遊びが見れるのは地上波だけなので、映る方は 地上波をチェックされることをお勧めします。
今週のは笑いました。
ただ楽しみがないわけではなく、2クール目になる 絶園のテンペスト、サイコパス、ロボティクスノーツ、イクシオンサーガDT。
は面白いです。
絶園のテンペストは後半ラブコメになると聞いて1クール同様 楽しめるか少し不安でしたが、また違った面白さがあって安心しました。
サイコパスは前記した通りネット利用者への批判、というか 何か嫌悪感のようなものすら感じましたが、
後半から面白いです。
特に最近は最高に面白いしアクションのすごいしで文句なしです。
ああ、カガリ・・・
しかし宜野座さんはこのまま無能のままなんでしょうか。
ラジオでも散々ネタにされてますが、何かこういうエリートっぽい人を 無能にするのもちょっとあざとさを感じるなー。
監督が監督だけに。
ロボティクスノーツも前記した通りあんまり面白くなかった、 というか面白いときとそうでないときの差が激しかったんですよね。
これもまた最近は話が動き始め面白い。
フラウの名塚さん上手いなあ。
最新話ではまたすごい展開が待っています、まさかあの人が・・・
そしてあの人も・・・
久々にゾクッとしました。
イクシオンサーガDTは相変わらず酷い展開。
最新話は本当にスタッフ頭おかしいだろう(良い意味で)という 展開ばかりです。
エレクが紺の手伝いをして、最後に握手しだした時はもう死ぬかと思いました。
そしてラスト、EDとニューハーフのフラグって誰得ですかね。
ラジオで杉田さんが、高松監督は沢山色々な作品を手がけた巨匠と 言っていましたけど、何か複雑だなあ。
この人がジェイデッカーの監督だったわけですから。
いや別に決して汚れるとかそういうことを言いたい訳じゃなくて、 ギャップがすごいなと思っただけです。
でもまあマイトガインでも二次元とか、ゴルドランでは放送自体が 冒険だったと自分で言っていたくらいだしなあ。
まあ売れる作品ではないでしょうが、こういう頭をバカにして 見れる作品も良いですね。
これからはアニメの感想もちょくちょく更新したいと思います。
あとキョウリュウレンジャーですが、タイトルの段階ではどうかと 思いましたが、三条陸さん脚本とのことで実は期待しています。
理由は言わずもがなですね。


最近サイコパスが最高に面白いです。
狡噛が填島に挑戦を受けた回から面白くて続きが気になって しょうがないです。
親友をむざむざ殺された回では、思わず声を上げてしまいました。
・今年初めての更新です。
前回の日記で2012年一番インパクトが あった作品がエヴァンゲリオンQとしてましたが、 ウルトラマンサーガのことを忘れていました。
それこそ去年は特撮を沢山見たと特撮に触れておいて、 それでも思い出せなかったのが不甲斐ないです。
あれだけ大絶賛していた身としては。


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