2012年1月〜12月
・今年もそろそろ終わりです。
出来ればジェイデッカーの感想の半分(チーフテン編) くらいまでは終わらせたかったですが、上手くはいかないですね。
というわけで今年見たアニメ作品一覧です。
とはいえ集中的に見たのはこの期からなので、 見直してみると今期見た数と、今期以外で年間見た数がほぼ同等なんですよね。
これからは集中的に見ようとは思ってますが。

キルミーベイベー
個人的には割と好きでしたが、売り上げ的には かなり駄目だったようですね・・・
偽物語
個人的には化物語と同じくらい楽しめたんですが、 世間的にはどうやらイマイチらしいですね。
男子高校生の日常
これも割と好きでした。
声優さんの演技が素晴らしかったですね。
ただギャグが滅茶苦茶面白かったわけではないですが。
妖狐×僕SS
あまり少女マンガ系や恋愛物は興味なかったんですが、 これは好きでした。
ファイ・ブレイン 神のパズル(第2期) 実は1期から見ていた作品。
1期に比べチームごとの対決や、ギャグ話など大分面白くは なっていたんですが、
二期メンバーの扱いの悪さは残念でした。
あれだけの豪華メンバーを揃えておいて。
それに何でもかんでもリングのせいにして「はい 解決」というパターンもどうかと思いました。
這いよれ! ニャル子さん
1話放送後の盛り上がりに比べ最終的には 盛り下がった気もしますが、 何だかんだで面白かったです。
2期も楽しみです。
氷菓
実は終盤から見るようになり、まだ序盤は10話くらいしか 見ていません。
面白かったです。
入須先輩最高でした。
ゆるゆり♪♪
1期に比べ格段に面白くなってました。
最終話の1話前は少し泣いてしまいました。
じょしらく
どこが「差し当たりない会話」だよ!!
というくらいの酷い会話劇でした。
まあ敢えてその辺を狙ったんでしょうけど。
恋と選挙とチョコレート
声優さんは豪華でしたが、個人的にはイマイチでした。
この中に1人、妹がいる!
ハーレム系ですね。
中二病でも恋がしたい!
今期の中ではいち早く終了を迎えました。
ただただ面白おかしくするだけでなく、綺麗に 二人の関係を終結させれたと思います。
今年の総括としては、前年のまどかマギカのような 爆弾作品はありませんでしたが、 数自体は割と見ていてそれなりに楽しめました。
あ、でもやっぱりエヴァンゲリオン劇場版は大きかったですね。
色々思うところはありましたが、やはりこれだけ振り回してくれる 作品というのは今後そうそう現れないでしょうし。
これまでは一台の録画機で録画していたんですが、 もう一台使用できるようになったので比べ物にならないくらい 見れるようになったんですよね。
来年からはほとんどの作品を網羅できると思います。
ただ今年はアニメより特撮を多く見たと思います。
久々に戦隊とライダーもきっちり見てますし、旧作では
ゴセイジャー、ゲキレンジャー、ギャバン、シャリバン、 ウィンスペクター、エクシードラフト、ブルースワット。
等です。
メタルヒーローを良く見ましたね。
来年は今見ているシャイダー、響鬼、キバなどを予定しています。
まあ大して更新もしていないサイトですが、 来年もよろしくお願いします。
では皆さん、良いお年を!!


・エヴァンゲリオンQを見てきました。
とその前に以前自分で書いた破の感想を見直して、自分のことながらビックリ するようなことを書いていたので
(まあこういうことって結構多いですけどね)ここで少し加筆しておきたいと思います。
さすがにまだ破も見ていないと言う人はいないと思うので 隠さずいきます。
僕は破の感想文ですごい絶賛していて、明るく前向きで熱い作風になっていたと 書いていて驚いたんですよね。
だって僕としては多少展開が変わってもやっぱりエヴァはエヴァ。
破でもそのいやらしさは健在だと思っているんです。
だってあのアスカが人のために何かをして、「私笑えるんだ」 とか言いつつ、それが彼女にとっては裏目になってしまう。
まあ誰かが乗っていれば同じことでしたが、 それでも皮肉ですよね。
それにラストのレイを救い出すシーンも挿入歌と相まって感動的では あります、シンジもイメージシーン?で 顔の皮が剥がれる苦痛に耐えてレイを救出しました。
が、あれまずいですよね。
だってそのためにサードインパクトが起きて、古の生物は 滅ぶってわけじゃないですか。
今まで受動的だったシンジが能動的に動き、自らの強い意志 を示す。
エヴァを知っている人間ならこのシンジの行動がどれだけ すごいかと分からない人はいないと思います。
それだけに実質とんでもないことが起きているという皮肉が 最大限に効いているわけです。
ゲンドウがシンジに対し、己の願望はあらゆるものを犠牲にして 叶えるものみたいなこと言ってましたよね。
それがあんな形で再現されるとは。
上げて上げて徹底的に落とす、まさにエヴァンゲリオンって 破の時点で思ってたはずなんですけどね。
何か評価ではただ大絶賛しているだけのようで 我ながらビックリしてしまいました。
挙句にEOEの存在なんていらなかったが、破のおかげでやっと 存在意義を感じれたとまで書いてましたね。
確かに僕はEOEを好意的には見れなかった時期が あったのは事実ですが、今は そうでもないんですけどね。
まあ見ていて気持ちの良い物ではないですが、 訴えたいことは理解できなくないですしね。
よくは覚えていませんが、感想書いたの見た直後だったんですかね。
特にこういう作品ですから、捉え方が変わって 感想や評価が色々変わりやすいですからね。
Qの感想もそのうち書くと思いますが、その前にもう一回見に行こうかな。
これも初見だと話についていくだけでしんどいですが、 二度目ならまだどういうことか考えたり感想も浮かびやすいですしね。


・更新が大分開いてしまいました。
本当はドラゴンボールの新作映画とか、コウタとガードレスキューの 中の人がご結婚されたとか、書こうと思った話題は 色々ありました。
が、最近はゲームに没頭してしまいいつの間にかこんなことに。
そのゲームと言うのがバイオハザード5、そして428〜封鎖された渋谷で〜 という二つです。
前者は超有名なソフトなので説明は不要でしょう。
過去にもPS時代から何度かやってみようかと思ったんですが、 僕はグロはまだしもクモが苦手なので敬遠していたんです。
それでこの5ももしかしたら出てくるかとも思っていたんですが、 結果的に小さいのしか出てこず良かったです。
まあ元々協力プレイが楽しいということで買ったわけなのですが、 やっぱ楽しいですね。
今はもっぱらタイムアタックに没頭中でホストしてますので、 見かけたらよろしくお願いします。
もしかしたら僕かもしれませんので。
あと428ですが、これは説明がちょっと必要かもしれませんね。
かまいたちの夜で有名なチュンソフトのサウンドノベル。
それの実写版というところです。
これはかなりレビューでの評価が高かったので前々から気になって いたんですよね。
というわけでこれはまだ途中なのですが、とにかく 内容が面白いです。
これは絶対に内容を知らないでやるのが一番です。
多少作業ゲームっぽく感じる部分もありますが、 物語が核心へと進んでいくドキドキ感は素晴らしいです。
あとこの下はネタバレなのでそれを覚悟でペーストしてください。
タマの中の人が 記憶喪失と聞いて僕は割と早くマリアだと気付きました。
というわけでなるべく更新はしたいのですが、ゲームの誘惑に 負けている状態です。
アニメ自体は幾つか見ていますが、 それで一日が終わっている感じです。


・ゴーバスターズ、今週は素直に面白かったです。
ロボ戦、等身大戦とそれぞれに上手く役割を分担させ、 非常にバランスの良い話でした。
ゴリサキがあそこまで活躍したのも久々だった気がします。
あ、でもわざわざ市街地に敵を運んでいったことはマイナスですね。
恐らく同じ場所で何体ものロボを画面に映すのが難しいから とかそういう理由だと思うんですが、
これだと神は人々への被害を考えていないと思われてしまいます。
ただでさえ軽い感じでイマイチ信用できないと思われていそうなのに、 これではさらにその疑惑が強まるのでは。
ゲスト怪人はやっぱり杉田さん。
公式サイトによるとキバの時から「中村どうですか?」と 推薦していたとのこと。
仲良いなあ。
そういえば今回エンターさんの出番はなかったですね。
前回あれだけはしゃいでしまったことを反省したりしていたんでしょうか。


・ゴーバスターズ、陣マサトの加入でリュウジを中心に またドラマが展開しそうです。
ただ司令官は「私は厳しいばかりで」と言っていましたが、 というかこの司令官の人が厳しいイメージないんですけどね。
というかオペの男女二人も含め、あまりドラマないですよね。
女性のメガネの方がヨーコが捕まった際無駄に怒ったくらいで。
今回のエンターさんはこれまでにないはしゃぎっぷり。
これまで喜怒共にそれほど振れ幅のなかったあの人がここまで 感情を見せたということは、よほどあの二人?の 存在が耐え難かったんでしょうか。
そういえば結局エンターに奪われた設計書はあのバスターマシンに なったんでしょうか。
単独変形とは予想外でしたね、まあ合体するんでしょうが。
さて、次回の予告を見る限りゲスト声優はおそらくあの方でしょうね。
中村さん繋がりで東映作品出演者、と言えばSさんしかいないでしょうし。


・ゴーバスターズ、新戦士の素性が早くも明かされました。
もっと引っ張られると思ったのですが、思ったより 重い設定で驚きです。
正直これまではあまり作品自体にノレなかったんですが(なので 感想が書きたくても書けなかった)
これからちょっと楽しみです。
新ロボ登場はやっぱり楽しみですしね。
ただ思ったんですが、ここ数年で1号ロボ登場後 全くロボのサポートメカが出なかったのって珍しいですよね。
ゴーバスターオーを1号ロボとしたらですけど。
デカレンジャーくらいですかね?
ただスタッグJの前に出る〜のコントがちょっと くどい気がしました。
電王のときから思ってましたけど、ああいう過剰な キャラ付けはあんまりですね。
・早くもウルトラマンサーガのDVD、BDがリリースされることになりました。
前回のベリアル銀河帝国では限定版がBD版のみだったので手を出せなかったのですが、 今回は二種類とも限定版が出てくれるのでありがたいです。
どうせ買うなら限定版が欲しいですからね。
前回の感想でも書きましたが予告や売り文句、そして キャスティングだけでかなり拒絶反応を起こしてしまった作品だと思うので、
未見の方には是非見ていただきたいです。
無論単純に作品として駄目だとされる方もおられるでしょうが、 少なくともきちんとウルトラの映画になっています。
ウルトラマンサーガ DVD メモリアルBOX (初回限定生産) ウルトラマンサーガ Blu-ray メモリアルBOX (初回限定生産) ・ゴーバスターズ、新戦士の一人(相棒?)が中村さんとは。
思わぬキャスティングだったのでビックリしました。
盗まれた設計書にの新バスターマシンより先に登場するとは思いません でしたね。


・今更ですがヒーロー大戦の感想を書いてみたいと思います。
もう公開されてかなり経つのでネタバレ配慮はしません。
DVD待ちの方はお気をつけください。
とりあえず戦隊とライダーの潰しあいは大規模な八百長であり、 互いに潰しあいの芝居をしていた。
というのはいいんですが、それにしてはちょっと配慮が足りない気がしましたね。
だって戦隊には大ザンギャックが、ライダーには大ショッカーも一緒に なって戦っているわけで、彼らが勢いで本当に殺されてしまったりしないとも 限らないじゃないですか。
マーベラスと士がそれぞれとどめは自分たちが刺すと厳命していた わけではない。
それどころかターゲットがゴセイジャーのとき、 かったるいからお前らだけで行けとか言ってましたよね。
それも騙させるための手だったかもしれませんが、 その辺は何かの媒体でこういうことだったという解説もあったり するんでしょうか。
それにどうしたって地球や一般人に被害が出すぎです。
艦隊からも町に向かって攻撃してたので、具体的な描写がないにしても かなりの被害が出ていたと思います。
一番の目的は両悪の組織の計画を暴くことなので、ある程度の被害は 仕方ないと割り切っていたのかもしれませんが。
折角上手くいっていたのに最後の最後で海東さんが台無しにしてくれた のもビックリですが、彼を最後の敵役にするというのもちょっと強引な 気がしました。
確かに彼は元々どこかキレていたような人物でしたけど、 あんなヤンデレみたいなことしますかね。
何か無理に最後の敵役にさせられた気がしました。
アクション面ではマスクマンとBLACK、マジレンジャーと響鬼、 ゲキレンジャーと電王、ゴーオンジャーとキバなど同年代の コンビ。
ゴセイジャーが龍騎、剣、ディケイドのカードライダーに カードを渡すなど色々なコンビが見られます。
ただこれは明確に残念だったんですが、BLACKに「止めろ信彦!」 とさせた割りに呆気なくシャドームーンを倒してしまったことです。
オールライダーではBLACKをまるで絡まず、Wに倒され歴代ライダーフルボッコ というこれまたあんまりな扱いでしたが、これもどうなんでしょう。
特に掘り下げるのでないのなら、中途半端にオリジナルの設定を 入れ込む必要もないんじゃないでしょうか。
とはいえ、やはりこれだけの大人数が一度に会するのも歴史的なことでしょうし、 お祭り映画としては十分優秀だとは思います。
他にも色々細かく指摘したい点はあるんですが、多分 その辺はまあ気にしないのが正しいんじゃないかと。
上記した点はそれでも気になってしまった点ですが。

・ウルトラマンサーガについて、これもネタバレ配慮なしでいきます。
ネタバレ感想の前に一つだけ言わせてください。
今回の映画で防衛チームのメンバーがAKBの方達というだけで 食わず嫌いをされている皆さん。
僕も最初聞いたときは同じような印象だったので偉そうなことは 言えないんですが、それだけでこの映画の印象を決めてしまうのは勿体ないです。 この作品は紛れもなくウルトラシリーズの映画です。
僕はほとんど前情報を得ずに見ました。
というのも、僕自身「これはない、ウルトラももう駄目かな」 と思ってしまっていたので、興味も完全に失せてしまっていたんです。
それで世界観や設定に多少驚いたというのもあるんですが、 コレまで見たウルトラ映画の中では一番のめりこめました。
まず良くも悪くも注目視されたAKBメンバーの起用。
これは間違いなく問題なしです。
恐らく僕も含めた多くの人が嫌だったのが、これまでの防衛チームのように 国運営の組織で選りすぐられたメンバーによって編成されている。
と思ったからだと思います。
でもそうではありません、彼女たちの住む地球では彼女たちのチームU と子供たち数人以外の人間が消え去ってしまったのです。
バット星人に挑んだ防衛軍は帰ってくることはなく、 チームUという彼女たちのチームだけで抵抗。
彼女たちは少ない人数で子供たちを守り、侵略者バット星人に 対抗していたのでした。
僕はこの時点で「なるほど」と思い、この世界観にすぐ引き込まれました。
パラレル設定で言えば超8兄弟もですが、あちらはドラマ面を 強調しすぎたためかアクションが少なく序盤の引き込みに 少々乏しかった感がありました。
その点こちらの映画はパラレルという設定を活かし、 様々な宇宙の怪獣やウルトラマンの登場等で 話を盛り上げます。
ダイナの登場も変身ではなく体の一部がまず登場し、少しずつ 姿を現していくという非常に凝った作りになっています。
DAIGO氏の演じるタイガですが、不安は大きかったものの それほど悪くはなかったと思います。
どうも軽い性格のため嫌がる人は多いとは思います。
ただ彼の立ち位置の一つとして二代目アスカというのもあったと思うので、 そこまで異端児というわけではなかったと思います。
SGUTSのメンバーがまるでアスカだと言うくらいですしね。
彼の性格設定にしても、かつて怪獣に街を襲われ家族を失った際、 ウルトラマンダイナが来てくれても自分たちの家族は守ってくれなかった。
とウルトラマンゼロと一体化したものの、その力を使うことを拒みます。
ウルトラマンを憎んでいるわけではなく、ここはちょっとした 意地というところですね。
そこで黒幕によるバット星人のハイパーゼットンの誕生、ここで明かされる ダイナの敗北。
土煙の中、石化してしまったダイナの姿が現れたときの 絶望感はすごかったです。
一人のウルトラマンが負けた、ということでこれだけの 演出が出来たのが素晴らしい。
これは登場するウルトラマンを絞ったことによる功績と言えると思います。
ゼットンの火球による攻撃で燃えていくチームUの基地、 そして子供たちの書いた絵などが燃えていく。
子供たちが逃げ惑う中コスモスが必死に守るものの、 当のタイガは泣き叫ぶ子供を見たことでかつての自分のトラウマが甦り 半狂乱状態に。
ゼロが「今はお前がウルトラマンだ!」と変身を促すものの、 結局変身できず何も出来ない。
ゼロに情けなくないのか、悔しくないのかと言われるものの、 タイガは「これが本当の俺なんだ!」 と反論。
ここでチームUというのは本当に素人の集団で、生き残った子供たちのために 嘘を本当にするために戦っていたことが明かされます。
無力ながらも必死に戦ってきたチームUを本当のヒーローだとし、 タイガも迷いなく変身。
コスモス&ゼロがゼットンに立ち向かうものの、コスモスが呆気なく倒され ゼロもピンチ。
この辺もっと細かいですが、長くなるのでかなり簡潔に書いています。
しかし何度も基地を抜け出そうとしていた少年が、ダイナが敗北寸前に 体外に射出していたリーフラッシャーを見つけ出しダイナの元へ。
この時ダイナの復活、名曲である君だけを守りたいとも相まって ダイナファンならまず感涙物の演出になっています。
ゼロの危機に復活したダイナ、そして復活したコスモスで ハイパーゼットンを撃破。
と思いきや幼体に過ぎず、完成体はスタイリッシュなデザインに。
その強さはDBかと思うほどのスピードに、 強力なバリヤー。
成す術もなく叩きのめされた三人は光となり消え、どうしようもないのか・・・
タイガ、ムサシ、そしてアスカの3人は傷つきながらも立ち上がり、 ここでウルトラマンサーガ登場。
この辺はまあご都合主義かもしれませんが、今回の良かった点の一つとして 僕は最後の勝因にきちんと説得力を持たせている点です。
大抵ここまでくればウルトラマンサーガが圧倒的な力でゼットンを圧倒して 終わりそうなものじゃないですか。
でもゼットンとサーガの強さは互角であり、超絶な一進一退の攻防を繰り広げました、
ここでチームUのメンバーがやれるだけのことをやる、 と序盤でも登場した怪獣用の罠を活かしていて見事です。
それでいて人間の力を信じてという言葉に対し、ずっと前から信じていると 地球人とウルトラマンの絆の深さも見られました。
惜しむらくはもっと二人の戦いは一進一退であり、一瞬の隙 を見せたほうが負ける。
ということを言っておき、足場が崩れたことで一瞬気をとられたこと だけで負けたという方が僕としては完璧でした。
あれだと落とし穴に嵌ったことでゼットンが負けたようで ちょっと間抜けに見えてしまいます。
落とし穴で一瞬隙が出来た際、ゼットンはサーガをほんの一瞬視界から失ってしまい、 振り向き直した時には既に背後に回られていた。
というような感じが僕としては好みでした。
ゼットン、バット星人を倒したことで人々も無事戻り、子供たちは 親の元へ帰れました。
この時僕は完全にボロ泣きでした。
平和が戻ったことをこれだけ良かったと思える作品を見れたのは 本当に久々だったわけですから。
というわけで絶望しましたし、燃えましたし、感動もしました。
そして笑いもしたんですよね。
ドラマ重視とはいえミニチュアも非常に良く出来ており、終盤の 戦いを盛り上げてくれました。
今回の映画ではゼロを中心としてコメディ要素も結構あり、 子供たちも劇場でうけていました。
ゼロが変身を拒まれた時や、中途半端な大きさになってしまった時。
あとチビトラと言われてい時もでしたね。
ただ僕が一番笑ったのが、タイガ初登場時に何かプログラムのようなものを 組み立てていて、最後に「フィニッシュ!」と例のポーズをとった時、
子供が「キモい」と笑っていたところですね。
子供は残酷だ。
というわけで近年の映画の中でもトップクラスに素晴らしかったです。
とはいえ無論難点がないわけではありません。
まず多次元宇宙と表現していましたが、また別の次元、また別の次元の 宇宙などちょっとこういう設定を安易に使いすぎじゃないかと思うんですよね。
ダイナの世界の火星が登場した際、子供たちが「ここどこ?」 とか言ってましたよ。
第一そんな別の次元の宇宙とか言い出したら、とても守りきれるものじゃないですよね。
ウルトラマンたちが登場した際、全ての次元まで監視することは不可能 と言ってましたけど。
続いてそのウルトラマンたちの存在意義ですね。
マン、セブン、ジャック、A、レオと当時の面々の方も出られ、 公式でダンとゲンの会話が見られるためファンとしては嬉しいです。
でも前作以上に存在意義がどうも感じれず、タロウがいないのも寂しいです。
あとコスモスです。
僕はこの映画の選出ウルトラマンを見て、直ぐに客寄せ用だろうなあと 思ったんです。
それでも存在意義さえあればまあいいかなとも思ったんですが、 あんまり怪獣保護の設定は活かされていなかったんじゃないと思うんです。
結果コスモスは怪獣を倒したりはしませんでしたが、結局その辺も 最後には戦うだけで特に意味はなかったですし。
せめて戦闘時はコロナかエクリプスになって欲しかったです。
倒すための戦いをしているのに、ルナのままでは駄目でしょう。
現にゼットンとの最初の戦闘で呆気なくダウンしてしまいました。

さて、おまけでこの映画でよく見られた突っ込みで、僕なりに思ったことを。
まずアスカが聖人のようだと 言われていましたが、僕はそうは思わなかったです。
単純にアスカ自体の描写が少なかっただけだと思いますし、元々アスカは子供好き ですしね。
それにアスカもずっと宇宙を旅してきたわけで、まるで成長しないこともないでしょう。
元来のアスカの役はタイガが担ったと僕は見ていますし。
あとウルトラマンが地球を守る理由も、ずっと昔からそうやってきたから という安易なものもガッカリというのも見られます。
が、これもメビウスできちんとした回答をしていますし、 僕はまあゼロらしくていいんじゃないかと思いました。

とまあ色々書きましたが、僕としては個々数年のウルトラ映画、 ひいては特撮映画の中でも逸品の出来でした。
僕も最初はそうだったので偉そうなことは言えないんですが、 宣伝や配役で食わず嫌いをされている方には、それは杞憂でしかない と断言できます。
無論単純に作品としての出来をどう感じるかは人それぞれなので 絶対楽しめるとは言いません。
しかしウルトラ作品としては、前2作と比べても原点回帰に近い 内容に十分なっています。
とっくに公開は終わっていますのでDVD待ちになりますが、 僕個人としては非常にお勧めの作品です。
ウルトラはここのところ数を多く出すことばかり だったので、ここにきて良い転換期になればいいかなと思います。


・時間だけが過ぎてく〜。
見たいアニメが増えていく、HDDは減っていく〜
とりあえずYOUTUBEとニコ動の公式配信だけはチェックしていますが、 リアルタイムのがゴーバスターズと(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃーくらいです。
ヒーロー大戦やウルトラマンサーガを見に行ったので感想も書きたいのになあ。
あ、でもゴセイジャーはVシネマも含めて全部見ました。
簡単に言うと正直お世辞にも出来の良い作品とは言い難かったですが、 見終わってそんなに駄目駄目というわけでもないかなというくらいです。
ちなみに次はゲキレンジャーを見る予定です。
・ゴーバスターズ、エンターさんが日頃のストレスに ついに耐え切れなくなり始めたの巻。
ボスは相変わらずで上は駄目だし、作戦の全ては自分がきちんと しないといけない。
そのうちガチ切れする日もあるかもしれません。


・ゴーバスターズ、ようのやっと変身バンクのような ものが登場しましたね。
そろそろ初回放送から視聴者の意見が製作側に届いた時期でしょうか。
タイムレンジャーでもOPの歌詞が分かりづらいという意見があったのか 途中から菓子が登場してましたね。
でも「特命戦隊!ゴーバスターズ!!」という名乗りはない様子。
タイムレンジャーのときも名乗りが簡素、戦隊呼びがないなど言われていましたが、 こっちは一向に変わらなかったですしね。
今回はリュウジが目立ったせいか ヒロム、ヨーコ共にあまり描写がなかった気がします。
その分ヒロムはあまり余計な?ことは言わず鋭さだけを発揮してました。
今回ちょっとなるほどと思ったのが、ヒロム、ヨーコに比べ リュウジは年長だったため差があるということでした。
最初は少し疑問だったんです。
だって3歳、7歳で始めるより15歳で始める方が心身共に 吸収しやすいと思うんですよね。
が、よくよく考えた場合高校生になるくらいの年齢まで 文系だった子が、いきなり体育会系に転進するのは 肉体的には厳しいかもしれませんね。
ということはやはり7歳ほどから始めたヒロムが一番理想的 ってことでしょうか。
ただ今回一番疑問だったのが、なぜカズヤはエンターに 情報を漏らしたんでしょうか?
理想と現実が違った、というのは分かりますが、それでいわゆる悪の組織 に情報を漏らすというのはおかしいと思います。
どっかのライバル企業とかなら分かりますが、相手が恐ろしいですよ。
下手をすればエネトロンを大量に奪われ、大破壊が行われることも有りうる。
自分の首を絞めることになるわけじゃないんですかね。
良い大人なんですし、その辺が分からないこともないと思うんですが。
しかし本当に設計図も奪われ、しかも次の話も 特に関係がないというのにも驚きました。
多分今後エンターが何らからの形で出してくるとは思いますが、 重要機密としていた割にはちょっと呆気なかった気がします。
しかしエンターはきちんと約束を守るタイプなんですね。
敵と何かしら取引した時って、大抵騙されることが多いと思います。
愛も変わらずメサイアの子守も大変そうで、悪人なんでしょうが どこか心労を抱えていそうに見えました。


・ゴセイジャー7巻。
ヘッダーを手に入れてパワーアップしたゴセイジャー。
ここら辺りは話の進展よりは個々のキャラに注目したエピソード ばかりでした。
特に天知博士はなかなか出番がなかったので、やっと 目立てましたね。
それでも主役話とまでではなかったですが。
27話のハイドの焦燥っ振りは見ていて辛かったですね。
面と向かって色々言われるのはまだしも、いわゆる陰口を 聞いてしまうというのはきついと思います。
さて、ブラジラが555の草加のように暗躍し、人間?関係を 悪化させるという手に。
まあこのまま大人しく従っているとは思ってなかったですが、 何をする気なんでしょうか。
・ゴーバスターズ、今回もヒロムのハッキリ振りは健在。
いやあ、むしろこれまでの中でも一番の物言いでしたね。
昔あるアニメのラジオで、悪口は相手に聞こえなければ 意味がないという名言がありましたけど、そんなことを 思い出してしまいました。
遊びでやっているわけじゃない、間違えましたじゃすまない というのはまあ真理ですね。
ヨーコがキツイキャラだと思ってましたが、今回でそれを 大分凌駕したなあ。
が、逆にエースの整備に携わっている人間の数を聞いて驚くというのも 今更感が。
以前コクピットに攻撃が入り込むほど無茶していたわけですが、 そういったことでどれだけ整備が大変かも分かって欲しいものですが。


・ゴーバスターズ、6話で早くも基地に侵入されるの巻。
って早すぎですよね。
今まで組織的でなおかつ基地のあった戦隊はチェンジマンとかオーレンジャーとか デカレンジャーとかありましたが、一桁以内の話数では初ですよね。
しかも簡単に制御を奪われて自爆されかける、というか爆破しちゃいましたね。
エンターが手強いというか、バスターズがちょっと危うい気がします。
逆に最初の合体でここまで引っ張るのも久しぶりですね、 ギンガマン以来くらいですか?
合体時に敵の攻撃も気にしないといけないというのは 戦隊の中でも珍しいですよね。
ゴーゴーファイブなんかは割と力押し、攻撃を受けてもそのまますんなり 完了していましたが、そういうわけにもいかないようで。
前回ゴーバスターオーになったら騒がしくないかと思いましたが、 合体中はあの3体は大人しいみたいです。
敵の溶解攻撃を逆に利用するのは「おお」と思いました。
次回からは初登場の整備士の方のエピソードっぽいですが、 順番からするなら登場しているオペレータ二人の方を描くのが 先だと思うんですが。
あの二人ってまだあまりキャラが描かれてないですし。


・ニコニコ動画で、公式の東映チャンネルが誕生。
現在仮面ライダー響鬼、忍者戦隊カクレンジャー、機動刑事ジバン が配信され始めました。
YOUTUBEでも配信が色々されており、こちらではウィンスペクターを 見ています。
メタルヒーローはなかなかDVDのレンタルがされていないので、 作品の配信は嬉しい限りです。
というわけでニコニコでは機動刑事ジバンを見ています。
もっともウィンスペクター以前はほとんど記憶がおぼろげ だったのでかなり新鮮でしたね。
1話の段階では主人公がジバンとなった経緯も明かされていません。
同時期のBLACKも1話はそうでしたが、こういう作りが流行っていたんでしょうか。
しかしコメントでも意見が多かったですが、バイオロン刑法を聞いたときは 驚きました。
礼状もなく独自に逮捕、処罰、場合によっては抹殺もOK。
今だとちょっと問題かも知れませんね。
あと相棒?とされるのがあんな少女なんでしょうか。
EDで結婚式みたいなことをしちゃっているのも 時代を感じます。
とはいえリアルタイムの物に加え、ネットではウィンスペクターと ジバン。
なるべくゴセイジャーも見たいので、嬉しいですがちと大変です。


・ゴセイジャーも6巻、とうとう半分まできました。
21話ではケーキ作りに必死になるエリを追求されてますが、 まあこれに関してはゴセイナイトが正しいよなあと思ってしまいます。
子供の小さな楽しみを守る〜というのは聞こえはいいですが 普通に考えたら優先すべきことは考えるべきかと。
22話では影を奪うという恐ろしい敵が。
仲間を庇いあい戦うことがゴセイジャーの弱点だと指摘するゴセイナイト。
まあ難しいところですが、場合によっては弱点となってしまうのも止む無き点ですね。
23話は完全ギャグ話、そういえば夏はこういう話多いですね。
一番笑ったのは男衆3人の熱い呼び合いを端から見る女性陣二人でした。
前回護星天使には恋愛感情はないのかと指摘しましたが、裸を見られて 恥ずかしいという感情はあるんですね。
まあそらそうか。
花火として撃たれたときは「え?!」と思いましたが、ようは高く飛ぶだけ だったようで、てっきり花火のように爆発してしまいもう駄目 じゃないかと思っていました。
でも爆破も酷いですが、高く飛ばせて転落死ってのも残酷ですね。
それならスカイックのパワーで何とか出来た気もしますが。
24話ではゴセイジャーパワーアップ。
シンケンジャーは一人の制限でしたが、これは五人でいけるみたいですね。
・ゴーバスターズ、リュウジさんのお話。
というか今回もヒロムはズバズバ言っています。
ニックが逐一突っ込んでくれるのがせめてもの救いですが、 彼は今までこういう性格でどう生活してきたんでしょうか。
思ったことズバズバ言っていたら人間関係壊れますよ、特に 学校では。
ストーリー上、ヒロムは正しいことを言っているので問題ないような 感じかもしれませんが、もしそうならそれはちょっと違う気がするなあ。
真意を突いていることを、正しいことを言っているから 問題ない、というわけは絶対ないですよね。
それにハンカチを渡しただけでやれば出来るというのもどうかと思いますが。
次回はやっと3体合体。
しかし3人にプラス3人の人格が共有されたら騒がしいだろうなあ。
あ、でも考えればゴーオンジャーもそうだったので大丈夫か。

・ゴーバスターズ、実は今週の話は僕の中では一番しっくりきたかもしれません。
何でもハッキリ言うヒロムの性格も今回は上手く脚本に 作用していたと思います。
冒頭であれだけ司令官に言いたいことを言っただけに、 囮にされたことで本来なら怒るところを逆に感心、安心するのは 面白かったと思います。
敵に対して有効な手段を取るためには見方も欺く。
こういう展開は面白いので、これから楽しみになりました。
しかしリュウジもあれは本気で殴ろうとしていましたよね。
責任問題になるというのもあるんですが、ああいう作戦は気に入らないんでしょうか。
そりゃ自分たちを囮にされて良い気分はしないでしょうが、そういう割り切り が出来る人ではないんですかね。
ひょっとしてさすがという言葉は皮肉の意味が強いんでしょうか。
過去に行った作戦などから実はそういう意味があるのなら、勝手な想像ですが 楽しみです。
しかし今回の巨大戦は本当にギリギリでしたね。
コックピット到達まであと少しなんて、序盤でこんなロボットを ボロボロにするのもすごいと思います。


・5巻で幽魔獣、そしてゴセイナイト登場。
巷ではゴセイナイトは割と人気で、ナイトさん登場以降は 面白くなると聞きました。
つーか幽魔獣の敵気持ち悪いー!
まあそれが狙いなんだとは思いますが。
ゴセイナイトは地球を清めるために戦っていて、人間のことは知らない、 それどころか地球を汚すことに加担する場合は排除することも いとわない。
とまるでどっかのアグルみたいなこと言っていますが、 このネタさすがに古いよなあ。
それにこの手の話を聞くと、ぶっちゃけ解決の仕様がないと 思うんですよね。
実際人間の手で地球を汚しているというのであればそうなんでしょうし、 それを否定はできません。
それに現在の人間社会の生活や、経済活動を急に止めるわけにもいかない。
大体この手の話の場合「人間は今に目覚める、だからもう暫く待って欲しい」 というのが定石です。
この場合ゴセイナイトが人間に助けられる、人間の優しさに触れるという ところですかね。
どういう形で人間を守る方向にいくのか気になるところ。
ゴセイジャーに助けられたことでゴセイジャーとは多少共闘ムードになりましたが、 かといってまだ人間を助けることにはならない。
これで人間を守る使命に燃えるだろうなと思っていたので、 ちょっと意外でした。
この後の戦いでも、人間より敵を倒すことを優先している あたりが徹底しています。
しかしテレビ局乗っ取った若本さんは面白かったな。
カンペ出したり、細かいサポートをされているのが笑えました。
続いては恋の話。
というか護星天使って恋しないんですか?
とはいえこういうパターンで上手くいくのってドラマだけですよね。
思わず抱きついてしまったのに付き合えるなんて、 すごいもんだ。
・皆さんは男子高校生の日常というアニメはご存知でしょうか?
まあご存じなくても結構です、とりあえずウルトラシリーズを ご存知な方にお聞きしたいことがあります。
の第12回を聞いてみてください。
鈴村さんがウルトラのことを語るくだりがあるのですが、メフィラスやメトロンの 解説で気になる点があるんです。
別に報告などをお願いしているわけではないのですが、ただ どうもウルトラシリーズを知っている身としては気になるんです。
というわけでよろしければ聞いてみてください。
・ゴセイジャー4巻話まで。
デレプタの弔い合戦に躍起になるドレイク、結構仲間意識あるんですね。
やられたら弱いのが悪い、やられたらそれまでくらいに思っているかと思いました。 そして新たなカードでダチョウ登場、強すぎというかあんなサイズのを 等身大戦で出すのは反則です。
あんなロボットと合体するようなのを。
14話も敵側に助っ人登場、アラタが「強すぎる」と言っているものの これまた結構簡単に勝ってしまいます。
というか巨大戦ではデータスの攻撃にかなり苦戦して、 そのまま敗北。
こういう場合データスはボッコされそうなものですが、 ほぼ終始優勢でしたよね。
弱い助っ人だな。
そして15話ではドレイクとの決戦。
頑張ったら勝てました。
しかもご丁寧に要塞ごとビームで大爆発。
まあブレドランは生きているわけですが、ゴセイジャーは 要塞と一緒に倒したと思ったんでしょうか。
そして生きていたデレプタ、でもやっぱり呆気ない。 ウォースター軍団はやっとこれで全滅、強いんだかそうでないんだか 分からない感じでした。
ゴセイジャーの評価でよく見るものの中で、敵組織がコロコロ変わるため 個性と強さが感じられないというのがありました。
この段階では確かに幹部クラスや、強力な助っ人とされる敵までもが かなり呆気ないですね。
正直こういうパターンの繰り返しだと今後ちょっと厳しいかもしれません。
と思いきやデレプタ再登場。
ところで敵がカッコいいと思っていたんですが、こう見ると デレプタの顔気持ち悪いな。
ただデレプタとの因縁に決着が付いたときのアラタはカッコよかったです。
アラタの方は声は迫力があると以前も書きましたが、 素面での立ち回りもカッコいいです。
もっと素面での戦闘があって欲しいんですが、 もっと話が進めばそういうのも増えますかね。
しかし生きていたデレプタの残した攻撃で、何かが現れます。
次巻から新たな敵、そして人気キャラのゴセイナイト登場。


・ああ、やっぱ自室でHD録画できるのは便利だなあ。
テレビ愛知が写らないのがかなり痛いですが、それでも家族共用の レコーダーに頼らなくて済む分かなり大きいです。
偽物語とか家族の前ではとても見れないですからね。
というわけでゴーバスターズ第3話。
冒頭のメサイアとエンターの会話。
メサイアの声が加工されているうえ低い声なので聞き取りづらかったんですが、 結局一体一体出すのではなく同時に数体出撃させる案は無くなった ということですか?
割と良い案なのに、いわゆる首領がこれではエンターは前途多難ですね。
ヒロムはリュウジに敬語なんですね。
1話ではてっきり二人に敬語を使っていて、2話ではもう敬語は 使わないと思いきや、リュウジとヨーコで分けていただけでした。
レッドが敬語を使うってアバレンジャーでもありましたけど、あれは自分以外 全員だったのに対し、レッドが同メンバーに敬語を使い分けているって 結構珍しい気がします。
そして今回もチームワークが危ない危ない。
というか作戦行動中に仲間のウィークポイントを突くって それはまずい!!
もしあの場で敵襲があったら、満足に戦えるのが一人で大ピンチでしたよ。
前回ヒロムがチームワークを乱すかもと書きましたが、今回のヒロムは 別に普通だと僕は思います。
休診日の指摘、糖分摂取のアドバイス(前科もあるうえ実際なったし)サバの説明は いらない(まあそりゃそうだ)
これらの点で不満を持ってああなったとしたら、出来ればこういうのは 今回が最初で最後にして欲しいなあ。
今回のような実戦の場合、下手したらちょっとしたことで多くの人の命が失われるかもしれないんですし。
しかしヒロムはバスターズとしての能力は十分のようですが、言葉だけでも 弱点となるというのなら一番危ういですね。
もし敵に知られたら絶対利用してくるでしょうし。
今回初めて3人で変身して、生身のアクションも結構ありましたね。
あと3人揃った必殺技とかってないんですかね?
ゴリラのあの皮はどういう素材で出来ているんだ?
滑らせて「やったぜ」というのも何か変な絵ですね。


しかし前回チームワークの障害はヒロムかと書きましたけど、 やっぱりヨーコですね。
自分が動けない状態でヒロムのウィークポイントを言ってしまうって 自殺行為だと思わないんでしょうか。
作戦行動中ですし、自分どころか病院の人全員を危険に晒してしまいますよ。
それに今回の関して言えば病院の営業日や、糖分摂取の指摘は 別に上からとか関係ないですよね。
糖分にしても前科があるうえ実際今回も切れてしまったわけで、 普通に正しい指摘だったわけです。
サバに関してもそりゃねえ、これも少しでもヒロムが知らないことを 教えてあげたいと言う ヒロムはヨーコを子供扱いしていたという話だったようですが、 僕は前述した二点に関して、まず前者はただの指摘、後者は 上から目線とかではなくただ仲間として気にかけただけにしか見えません。
急に組むことになったことで最初はチームワークが乱れるのは 仕方ないと思います。
特に戦隊の場合は。
勿論まだ始まったばかりですし様子見状態ではありますが、 ・ゴセイジャー3巻まで。
9話ではゆかなさんの敵キャラ登場。
男が醜いと言いつつ殺さないで家具のように扱うとは良い趣味をお持ちでした。
オーズのメズールの話題が出てからゴセイジャーでも出演していたとは 聞いていましたが、こちらも色っぽいです。
というか見習いとはいえ、まがりなりにも天使なんだから 身の回りのことはきちんとしてほしいものですな。
ところであの住まいを我が物顔で使っていますけど、 博士には学生というだけでそんなに理解してもらっているんでしょうか。
というか博士空気ですね。
10話はハイドの主役話。
11話はデータスハイパー登場。
可愛い声から凛々しくなる宮田さんの演じ別けはカブタックを彷彿とさせて見事です。
そういえば宮田さんはブレイブサーガのギルティなんですよね。
今にして思うと大分前なのに低い声出してたんだよなあ。
どうでもいいですが、当時洋の「ファイヤーチャージ!」の掛け声は 勘弁してくれとか思ってしまっていたことを思い出しました。
あーでもこれ僕だけじゃないですよ。
友達同士でゲームのムービー見ていた時も皆が皆同じ突っ込みしていましたし、 当時BS2の話題を掲示板でしていたときも、ムービーの声差し替えて欲しかった という意見が多かったのも覚えています。
ゴセイジャーに話を戻して12話は決戦話、デレプタ呆気なかったな。
ただ「何だこの化け物は!」は笑いました。
まあ確かに首がたくさん付いていたら異様ですよね。
何か罰を受けてさらし首されているような気がしてしまいます。
ただどう見てもあれバランス悪いよなあ。
そしてデレプタを倒したと思いきや、寝そべるだけって感慨とか特にないんですね。
特にアラタにとっては宿命の強敵だったはずですが。
というかデータスって主役機と合体するんですね。
ゴローダー、ダイゴヨウと同じポジションで合体には参入しないと 思っていました。
・ゴーバスターズ2話。
この3人のチームワークで一番障害なのは黄色の ヨーコかと思いきや、実は赤のヒロムな気がします。
ヨーコが彼のことを認めても、肝心のヒロムが空気読めないことを言って しかもそれに気づけないとは。
年長者のリュウジは見守ると言ってあまり干渉せず。
司令官もあまり口を出しませんしこのチーム大丈夫かとも思いますが、まあ まだまだこれからですね。
3人の過去の因果はかなり深い関係のようですし。
しかしああまで深い設定だと、追加戦士はどうなるんでしょうね。
メカ関連で言えば発進シークエンスが割と細かかったり、 建物が開いて逆光と共に現れるのはなかなかカッコよかったと思います。
、 なかなか世界観もハードなうえ敵もなかなか形状が不明瞭なので、 どうなるか気になるところではあります。
・ゴセイジャー2巻まで視聴。
5話は当時も見ていて天才風邪って、風邪引いて頭痛 しているのに天才って無茶じゃ?
とか思っていたんですが、ある母親の「恨まれても大人になれば 分かってくれます」
はなかなか真理に適っているかなと思っています。
確かにその場の試験さえ通れば、本来の学力が備わっているかは 別問題ですからね。
そういう学問の穴を描いたわけではないんでしょうが、 勝手に一人で膨らませてしまいました。
6話、7話ともに「出来すぎだよ、練習していた 逆上がりがいきなり戦いに活かせるなんて」
「農業やって強くなるなら、全国の農業従事者の皆さん 全員が格闘家として大成している」
この二つの台詞はちょっと笑ってしまいました。
どっちも特撮のお約束である、日常生活の出来事が 勝利への鍵になるというお約束を否定しちゃってますよね。
そして8話も完全ギャグ回。
まさか絵で書いたカードの絵の下手さにテンソウダーが誤認して、別のヘッダーを 呼び出すとは。
ゴセイジャーって王道ヒーロー物と聞いていましたが、 変化球もなかなか侮れないですね。
ただ正直面白いかと問われるとまだ何とも言えないです。
上記したように一部面白いところもありますが全体的には 今ひとつパンチが足りず、あと一つ何か欲しいところですね。


・皆さんはウルトラゾーンという番組をご存知でしょうか?
かくいう僕も割りと最近見始めたんですが、怪獣や宇宙人を 面白いコント?で紹介していく番組です。
マグマ星人とババルウ星人が美容室で働いていたりとかなりシュールな 番組ですが、前回ザラブ星人の回がかなり不意打ちでした。
墜落した宇宙船から脱出したザラブ星人がたまたま出会った 未亡人の女性と出会って・・・
と最初は例によってシュールな話になるかと思いきや意外や意外。
まさかあのような話になるとは思いませんでした。
僕は録画で溜まっていたものを見たわけで今から視聴することは 難しいとは思いますが、見れるものならぜひ見てもらいたいです。
次回からはまたシュールな作品になりそうですが、こういう話も 度々やってくれると面白いかも知れませんね。
・DVDを見る機会があったので、今更ながらゴセイジャーを見返しています。
とりあえず1巻分、4話まで見ました。
リアルタイムでも5話か6話くらいまでは見ていたので見直しになったんですが、 この時点では可もなく不可もなくというところです。
ただ評価でもよく見受けられた意見ですが、スカイック族だから、ランディック族 だからという単語をちょっと言いすぎですかね。
○○族だからこういう性格と強調したいわけでしょうが、そういうのは 作品の中で見せていくもので、予防線みたいに連呼することはないんじゃないですかね。
エリの「何とかなる」もちょっと楽天的というイメージもしてしまいます。
こちらもまだ僕にとってはまだ始まったばかりで何とも言えませんが、 現段階ではちょっとパンチが足りませんね。
ただアラタの役者の方は役者初挑戦らしくやはり慣れていない感じがしますが、 アフレコの声は早い段階でかなり出来上がっている気がします。
戦闘時の掛け声に迫力があって見事です。
あと敵のデザインは割と流線型でカッコいいと思います。
余談ですが、映像特典でゴセイジャーのお披露目にシンケンジャーが 駆けつけるものがあったんですが、
やはり場慣れしているのかシンケンジャーの皆さんはかなりはじけています。
まだ場慣れしていないゴセイジャーの皆さんとの比較が出来て、なかなか 面白いです。
・いよいよ今年の戦隊、ゴーバスターズが始まりました。
まず名前ですが、これまで○○レンジャーから○○ジャー となってきた中、さらに不規則な名前になりましたね。
頭にゴーが付くという点ではこれまでも結構ありましたが、 語尾が違うとやはり印象が違います。
作風としてはメガレンジャーとブルースワットを足したような 感じでしょうか。
シャットダウンなど割と現在のPCの単語は出てきてはいますが、 今のところは単語として使っているだけでな気がします。
まだ始まったばかりで何とも言えませんが、レッドは今回も 過去に重い過去のあるような人物のようですね。
今回は自分の意思で戦いに参加することを決意したようなので、 あまり過去の重さをそこまで前面に押し出されないことを祈るばかりです。
そういう作風も嫌いではないんですが、バランスがありますからね。
1話でいきなり巨大戦があり、赤の機体だけで人型に変形するとは思いませんでした。
高層ビルのミニチュアも迫力がありましたし、巨大戦は なかなか期待できるかなと思います。
等身大戦はまだ未知数ですが、1話としては 今一つだったかなー。
3人揃っての変身がなかったのもありますが、例年では 大抵1話の等身大アクションはすごかったりすると思うんですが、 どうもレッドと巨大戦に持っていかれた気がします。
まあこれからですね。
しかしEDのダンスはちょっと気が抜けます。
作風が割とハード寄りだと思ったんですが、それにはちょっと似つかわしく ないような・・・
しかも司令官まで・・・あの人あんなキャラなんですかね。
・今更ですが、個人的な2011年のおさらいをしようと思います。
見たアニメの一覧としては、
IS 〈インフィニット・ストラトス〉
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
これはゾンビですか?
Steins;Gate
侵略!?イカ娘
そふてにっ
TIGER & BUNNY
日常
花咲くいろは
僕は友達が少ない
魔法少女まどか☆マギカ
もしドラ
レベルE
ロウきゅーぶ!
と言った感じで、まだ視聴を終えていないものが
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
夢喰いメリー
開始してまだ終了していないのが
灼眼のシャナIII
と言った感じです。
あの花は残り2話で本当は見よう見ようと思っているものの、すごい感動すると 聞いて覚悟と言うかタイミングが計れないままここまで来てしまいました。
夢喰いメリーは単純に見始めて間がないだけです。
他にも戦国BASARA2とか、特撮ですがソルブレインなども見ています。
ソルブレインはリアルタイム以降久々に見ましたが、特撮部分がラスト数分だけ、 しかもほとんど倒壊した建物から人を守るか、
拳銃をものともせず向かっていき相手を捕えてばかりですね。
ウィンスペクターは相手にもロボットがいたりして本気で戦っても苦戦していた 記憶がありますが、ソルブレインはほとんど苦戦していません。
勿論苦戦描写もありますが、他のヒーローに比べたらかなり少ないんじゃないでしょうか。
さて2011年で一番話題になったのは何といってもまどかマギカですね。
一部で騒がれただけとも言われますが、騒がれるというのも注目されている 証拠なので十分話題作だったと思います。
人気は勿論これだけ話題になったのはなかなかなかったですよね。
個人的に一番はTIGER&BUNNY、にしたいところなんですが どうも終盤の展開から今一つ。
前半までなら最高だったんですよ。
らだ続編が決まっていたんでしょうが、終盤がちょっと尻つぼみ感が 満載だったんですよね。
最近では続編を想定して伏線を張ったりするのも 珍しくないですが、 一応終わりとしてケリを付けて欲しいんですよ。
またルナティックもどうも存在意義が分からなかったというか、 重要な立ち位置のはずが最後に下っ端を撃って終わり。
虎徹の崇拝していた伝説のヒーロー、レジェンドの真の姿を間近で 見ていたことで、虎鉄の反面教師になると思って楽しみにしていたんですけどね。
あと一部のヒーロー、ロックバイソンやファイヤーエンブレムに 主役話がなかったこと。
スカイハイは一応ありましたが、でもあれって話の本筋で言うとスカイハイ は蚊帳の外なんですよね。
何も知らずに破壊してしまっていたというのも役割としては 大きいですが、ちょっと話には関係なかった気がします。
結局女性二人、若い折紙しかまともに主役話がなかったような。
ただまあ昨今ではジャンプやガンダムなど以外ではなかなか 男性キャラがメインで活躍できる作品が少ないので、 そういった意味でも非常に楽しめました。
別の女性キャラばかりなのも駄目とは言わないんですが、ちょっと 多すぎですからね。
形のうえでは主役でも公式のポスターなどに写らなかったり、 DVDのジャケにも出れないとか多いですし。
何だかんだで劇場版も楽しみです。
後はシュタインズゲートも面白かったですね。
本当はもっと色々な作品を見たかったんですが、今年はどうも 忙しかったのかあまり趣味に時間が割けませんでした。
気づいたら一日が終わっていたの繰り返しでしたね。
初期のペースならダ・ガーンくらいの感想は終えれると思ったんですが。
年末はガンダムのためにPS3を買ったので、それでも大分時間も取られましたね。
ステージ自体はNEXT PLUSに比べて割りと簡単でしたが、 ステージBGMを好きな音楽に変えれるのでそれで楽しんだりしています。
ただPS3のトルネのおかげで、これまで自分の部屋で録画できなかった 分今は自室で地デジが見れるのが助かりますね。
・とりあえず今は偽物語、生徒会役員共のラジオが楽しみです。
特に後者はOADを買い続けた甲斐が少しはあったというものです。
勿論OVAも買いますしね。


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