2011年1月〜12月
・うーん、困った。
仮面ライダーフォーゼの録画を誤って消去してしまってました・・・
早く見なかったせいでもあるんですが、どうしたもんでしょう。
3話からはあるんですが、肝心の1話と2話を逃したのは厳しいです。
どうしようかなあ。
・フォーゼと言えば始まって間もないのにも関わらずフォーゼドライバー が早くも品薄で高騰しているみたいですね。
前作のオーズドライバーも11月くらいに品薄になったようですが、 始まって直ぐ ほどではなかった と思うので、
いやはや最近のライダー人気はすごいです。
ところでオーズの品薄の時から疑問だったんですが、 この品薄状態って、バンダイとしては全力で生産していて この状況なんですかね?
僕はずっとそう思っていたんですが、この前 価格調整のために絞っているというのも耳にしました。
あまり在庫を豊富にし過ぎて、いつでも買えると思われると、 値引きなどを狙って初動が鈍くなる。
なので買えるときに買わないと直ぐ無くなる、というイメージを 作り、それを広めようとしている。
というものでした。
納得しなくもないんですが、どうなんでしょう。
あ、そういえばTIGER&BUNNYのBD1巻の特典のみですが再販決定 したらしいですね。
あれもすごい値段になってましたからね、新品だと定価の 10倍ほどですか?
値段が高騰してもメーカーが対処する例って珍しいですし、 通常版を買ってしまった人用の配慮や、値段設定も良心的なので、 良い例だと思います。
・いやー、今週のゴーカイジャーは良かったですねえ。
ゴーカイジャーは2話以降見てなかったんですが、 凱の方本人が出られるということでウキワクで見ました。
オリジナルの最終回を尊重したとしてどういう話になるのか少し不安でしたが、脚本を井上さんが担当されたということもありファンにも納得の回に仕上がっていたと思います。 最後のベンチのシーンは反則ですね、あれは泣きますって。
ただ最後の最後に竜と香の子供の凱が登場したりしないかなー、 とか思っていたんですがさすがに無理みたいでした。
あとこれは色々な所で言われているみたいですが、だとしてレジェンド大戦時に いたコンドルはどうなんでしょうね?
確かドラゴンレンジャーやアバレキラー、タイムファイヤーもですかね?
殉死した戦士がいたということみたいなので、果たしてストーリー上での 説明はあるんでしょうか。
あとそれとは別に見て思ったんですが、序盤にチェンジした二戦隊にはどういう意味があったんですかね?
敵の特性を見て選んだというには特に関係なさそうですし、第一登場したバイオマン&マスクマンに特性上の共通性があるとは思えません。
あとチェンジした戦隊が五人メンバーの場合、シルバーは毎度ポツン状態なんですかね?
それにゴーオンウイングスとかの扱いもどうだったんでしょう。
それまでの話を見てないんでよく分からないんですが。


・劇場版マクロスF、サヨナラノツバサを見ました。
当然ネタバレありますので、お気をつけください。
・まず話のシメについて。
実を言うと僕はシェリルとランカ、どちからというと ランカ押しだったんですが、まあアルトが選ぶとしたら シェリルだろうなとは思っていました。
アルトはシェリルに自分の気持ちを告げかけて消えてしまいました。
この終わり方が原因でこの作品の賛否が大きく別れたのは 納得できます。
かくいう僕も最初はポカーンとしてしまいました。
が、落ち着いてちょっと考えてみれば、これだけ引っ張りに引っ張った 三角関係を、ただ男女がくっついて終わりだったらかえって 興ざめしていたかもしれません。
勿論それを望んでいた人が多数いたとは思います。
別にアルトは死んだわけじゃありませんし、悲恋に終わったわけじゃありません。
それにアルトとシェリル、互いに互いの気持ちをしっかり聞いたわけじゃ ありませんしね。
二人はまだくっついたわけでもなく、 やっと自分の気持ちに気づけた(それはアルトだけかもしれませんけど) 段階。 しかしそれで問屋は卸せない。
いやらしいとは思いますが、これだけ引っ張ったことを考えたら これはこれでアリだったんじゃないかと思いますね。
これは想像なんですが、多分ランカはアルトの気持ちを 感づいていましたよね。
告白の時の反応で、多分察しが付いていたと思います。
二人ですら知らない互いの気持ちを、ランカだけが背負っていき、 いつか来るのか分からない二人の再会を彼女がどう見守るのか。
三角関係の渦中にいた彼女ならではの立ち位置になったと思うので、 なかなか上手く締めたなと僕は感心しました。
勿論、これは賛否激しいだろうなとは思いましたが。
・今回ミシェルが全然目立たなかったですね。
死亡フラグもなんもなく、ルカよりはるかに出番が少なかったと思います。
ナナセとの絡みがまるでなかったのに、ルカがここまで 目立つとは思いませんでした。
ルカの姉とレオンが婚約していたので、キャシーは全然目立ちませんでしたね。
・今回は結構グロいシーンが多く、レオンも銃殺されるとは 思いませんでした。
・前作のタイトルのイツワリノウタヒメの意味が前回の段階では全然 分からなかったものの、この作品でやっとそういうことかと分かり、 驚きと共に少し感心しました。
この映画を見た時点でもうその疑問自体忘れていたんですが、忘れた頃に 回答がきてビックリです。
・内容的には悪くなかったんですが、歌の使い方が正直そんなにでした。
前回のライオンとかは素晴らしいと思ったんですが、今回はそれほどまでの 上手さは感じられなかったです。
この上手さが醍醐味だと思ったんですが。
戦闘面では前回のほうが好きでした。


・ドラゴンボール改、盗作問題の影響でDBZの物になっていましたね。
僕としては盗作という問題があったとはいえ、改のBGM自体はそれほど 駄目だとは思っていませんでした。
ほとんどの方がご存知だと思いますが、ゲームのDBのミュージックを 担当されており、僕も超武闘伝シリーズ、サイヤ人絶滅計画などの CDをよく聞いていました。
まあそれらも盗作だったと言われたら複雑ではあるんですが・・・
どうなるのかと思ってみていたんですが、銀河ギリギリのBGMまででしたね。
しかしBGMはやっぱりZのがいいなあとか思いつつ見ていたんですが、 何と言うかBGMの使い方、区切り方がなんとも微妙ですね。
天津飯がその気になる場面から、実際に援護する場面までの選曲、区切り方 が微妙で、せっかくなのに残念でした。
ところで次回で最終回なんですか?
トランクスの完結編がないのは放送枠がなかったのか、それとも最終回として イマイチだったのでカットしたんでしょうか。
・BRAVEST買えました。
名古屋でソフマップ、ゲーマーズ、とらのあななども回ってみたんですが、 アニメイト以外はまともに置いていませんでした。
ひょっとかしてポスターとか特典付くかとか期待したんですが、 どうやらそういうのはないようです。
まあ昔の作品なのでまあ仕方ないですね。
久々に勇者シリーズの歌をまとめてフルサイズで聴きました。
OPは割と聞くんですが、EDは久々でしたね。
特に「これからのあなたへ」はフルサイズで聞いてちょっと新鮮でした。
前奏長いし、TVサイズはかなり削ってあったんだなあと今更 思いだしました。
Alwaysに至ってはフルで聞いたのは本当に何年ぶりかくらいでした。
カラオケだとエクスカイザーやファイバード、ジェイデッカーなどを よく歌うんですが、久々に他のも歌いたくなりました。
カバー版ですが、まあこれはよりけりですね。
個人的にはダグオン、ファイバード、エクスカイザーの曲を気に入りました。
特にエクスカイザーのは良かったですね、何度も聞いています。
最初あまり知らない方が多かったこともありあんまり期待していなかったんですが、 割と良かったです。
どうでもいいですがVガンダム、Gガンダムの主題歌を歌われていた 方が参加されていて驚きました。
そして一番の収穫?だったのがエクスカイザーのムックが 発売されることですね。
今春発売としか発表されておらず、頁数以外まだ値段も未定のようですが 絶対に買います。
エクスカイザーってコアなファン向けの書籍は初ですよね。
今後続いていく可能性は少なそうですが、 今後勇者関連(ガオガイガーを除く)の商品が発売されることって ほとんどなさそうなので是非買わせて貰います。
・巷で話題の魔法少女まどか。
何かもう「俺が結婚してやんよ!」状態ですね。
最初は話題性だけが先行している気がしてあんまりでしたが、 今は何気に楽しみになっています。
やり方はどうあれ、単純に「これからどうなるんだろう、どう決着つけるんだろう 」と思わせられる作品であることに変わりありません。
レベルEもそれなりに面白さを保っているので、 今期はそこそこ楽しいですね。
というか最近1クールで終わるのばかりでいつがどういう期になるのか イマイチ掴めてませんが。


・ゴーカイジャー2話。
うーん、どうやらロボットばかりは出番があるわけではないみたいですね。
今のところは何とも言えないですが、まあどんな作品でも最初の数話で 判断して良い悪いと言うのは早計だと思いますが。
しかしレッドのマーベラス、何ともあの喋り方が妙に鼻に付きます。
・かなり今更な情報ですが、勇者シリーズの主題歌集がまた出るみたいですね。
しかもカバーアルバムまで。
どうやら20周年ということでの発売のようです。
CDだけとはいえ、まだそれなりに動きがあるのは嬉しい限りです。
僕は当然ベストとカバーの合体版を買いますよ。
僕はほぼ全部のサントラ(当時のサントラってちゃんと 主題歌がフルで入っているんですよね)に加え、一部のソングコレクション、シングルCD、 勿論BRAVESTもあるので曲によっては被りまくりですが惜しくはありません。
あとノンクレジットOP&EDもあるんですよね。
まあ初期バージョンのみらしいですが、これが勇者シリーズ最後の DVDになる気がしますね。
廉価版は有り得なくはないですが新作も難しいでしょうし、 ファンディスクとかもなさそうですし。
どうでもいいですが、BRAVESTって結構中古ショップでも高いんですよね。
まあ勇者シリーズやエルドランシリーズのCDは全体的に高いですが、 BRAVESTだけはらしんばんなどでも高価買取に入っていたりしています。
もしかしたら20周年というのもあるんでしょうが、 今だに中古で需要があるのなら、エクスカイザーとガオガイガーも入れるから 新品でメーカーから買ってよ、ということなんじゃないんですかね。
まあ挿入歌関連は削られていますが。

2月17日
・気が付いたら今年になって一ヶ月も放置状態でしたね。
こんなサイトですが、今年も宜しくお願いします。 まあいろいろあったんですが、近況なんぞを。
ちなみに時間を取られたのはDSの方の狩ゲームに没頭していたからです。
やっとニセウルトラマンを狩りました。
・最近見ている作品について。
ゴーカイジャーが始まりましたね。
戦隊版ディケイドとも言える作品で、今度の戦隊は 各戦隊の能力が使えるそうで。
とはいえさすがに数が多すぎることもあるのか、ディケイドほど は個々の戦隊がフューチャーされることはなさそうですね。
それに各作品に5人以上のメンバーがいるわけで、このゴーカイジャー のメンバーを立たせないといけないことを考えると、 食傷気味になるかならないか見物ですね。
第1話の総登場はすごかったですね、そこまで細かく見ていないんですが 個々の武器も全部オリジナルの物を使っていたんですかね?
ただどうせなら戦闘機に対しては各ロボットが出てくれたらなと少し 思いました。
どうやらさすがにロボまではフォローできなさそうな感じなので、 一度盛大にやって欲しかったですね。
CGで全ロボット出撃とか。
ガオレンジャーVSスーパー戦隊の時みたいに、過去の映像の 使いまわし、だとやっぱり映像の古さが目立つので今じゃあ出来ないですかね。
まあこれから過去のロボが登場する可能性もなくはないでしょうが、 普通のスーツとロボットの 着ぐるみとでは出しやすさが大分違うでしょうしね。
というか使用された戦隊のロボってどうなっているんでしょうね?
円谷プロみたいに倉庫みたいなのがあるんですかね?
まああったっとしてそれらを引っ張り出すのは難しいでしょうが。
あんまり詳しくは知らないんですが、過去の作品のロボが登場する 一番最古の作品って、カクレンジャーにファイブマンまでの戦隊が駆けつける 作品ですかね?
劇場版DVDでしか見たことないんですが、ファイブロボ〜無敵将軍までの ロボが5体勢ぞろいしていました。
とまあ色々希望を書いてみましたが、多分アイテム的に使われる程度で、 たまに役者さんがサービスで出たり、過去の作品のネタが登場する程度でしょうね。
出しだすとキリがないし。
ところで宇宙海賊とか言っちゃうと、バルバンと戦っていたギンガマン的には 複雑ですよね。
ただどうも気になるんですが、こういうように地球を守るために ではなく、あくまで地球に立ち寄ってきたうえで戦いに首を 突っ込む形になるってヒーロー的にどうなんでしょうね?
別にヒーローは平和を守る心で戦わないといけない、というつもりはないんですが (平成ライダーも全員が全員平和のためという感じでないですが支持されてますしね)
これまでの戦隊の流れを考えるとちょっと疑問です。
そんなつもりじゃなかったのに戦うことになったのってジェットマンくらいですかね?
ましてや戦隊35の総決算とも言える作品ではどうなのかと。
もしかすると、あえてそうしたということのかもしれませんが。
過去の戦隊がいかにして地球を守ってきたのか、その戦隊スピリッツを 理解していくと言うことかもしれませんし。
・とりあえずオーズは年末で見るのを止めました。
見切る前に色々思うところを書こうとも思ったんですが、 その前に興味が無くなって書く気すら無くなりました。
今見ている作品はあんまりないんですが、とりあえずレベルEは 楽しんでますね。
なぜに今更?とは当然思ったんですが、連載時から大ファンだった 僕としては見ずにはいられません。
尺の都合上色々カットしている点があるのは多少気になりますが、 あの原作をよく表現しているなと単純に感心しましたね。
ただ日記を映像にまとめたのは上手いと思ったんですが、 映像ということにしてしまうと地球人の二人には何が 映っているのか分からない、というのが薄れた気がしましたね。
目に映る映像に違いがあるのか、それだけが疑問でした。
今までもたまにあったものの、この機会にまた原作を見返したんですが、 やっぱ冨樫先生すごいですよね。
あの独特な内容を書けるって無二じゃないんですかね、マジで。
別に僕は信者ではないんですが、この作品だけは素晴らしいと思います。
禁書目録兇1話見ただけで停止中。
録画保存はしているんですが、なぜか見ようと言う気が起きないでいます。
まどかマギカは最近見出しています。
あとインフィニット・ストラトスも。
終わった作品では屍鬼が好きでしたね。
ホラー系でいわゆる雰囲気系に分類される気もしますが、 見ている時は世界に引き込まれ続きが楽しみでした。
ただラストのエピローグをあんな風に されるのはいかがなものかと。
22話しかなくて話が短縮されたように思えるんですが、 あんまり人気なかったんですか?
しかしまあエグい作品でしたね。
一番僕がキツイと思ったのが、尾崎先生が自分の妻を使って 屍鬼の生態を実験していたところですね。
神経を直に切断とか、農薬(硫酸でしたっけ)を注射したとか想像しただけで キツかったです。
終盤での殺戮の嵐もグロイんですが、ああやって想像させられるという 物のほうが精神的にくるものがありましたね。


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