2010年1月〜12月


・いきなりですが、仮面ライダーオーズの感想をとりあえず停止します。
作品として色々個性を出そうとはしていますし、英司とアンクの関係 も悪くはありません。
ただ何とも書きようがない。
ただでさえ無味乾燥で中身のない感想を書いてばかりの僕ですが、 それに輪をかけて無理やり書くことを探すようなことをしても意味ないですからね。
今のままでは書くことが少ない。
これは今までの平成ライダーでも同じと言えば同じなんですけどね。
Wが最初から最後まで書きやすかったのは、Wが良かったのか Wが特別書きやすかったのかは分かりませんが。
さて、折角なので何となく脚本家の方について思ったことを書いてみます。
僕は割と最近までいわゆる小林靖子さんの脚本のファンでした。
それと言うのもタイムレンジャーが個人的に大好きで、その時くらいに 初めて脚本を書いている方ということに着目し始めました。
しかしまあここ最近の作品を見て思ったんですが、やっぱり 一つ二つ気に入った作品の脚本家でも、それが持続するとは限らないんだなあ と言うことです。
くどいようですが仮面ライダーオーズが駄目だとは言いません。
まあ1話が割と良かったですが。
しかし安定した面白さがない。
シンケンジャーも脚本家目当てで見ましたが、結局は総評どおりの結果に。
電王は好きですが、龍騎はイマイチ。
まあ電王は脚本より、やっぱキャラの魅力が大きいですけどね。
ただシンケンジャーの時にも書きましたが、電王はやっぱキャラの個性が あったから凄い人気出ましたけど、ぶっちゃけその先は何もなかった気がするんですよね。
最初はインパクトの強いイマジンのキャラのおかげで話題になりましたが、 中盤くらいから何かそれも飽きられたのか、どうもイマイチだった気がしました。
結局キャラの魅力に脚本が胡坐をかいてしまい、その先を発展しようとしなかった感があります。
ただ銭湯の回だったか、あの回は他の方担当でしたよね?
あれは駄目だったので、やっぱ小林さんだなとかも思いましたけどね。
ついでに言うとシンケンジャーもキャラは設定は良かったです。
しかし脚本がイマイチでした。
何か最近のこの方はこのパターンが多い気がしてしまいます。
ついでにアギトは好きですが、555はイマイチ。
なので井上さんがどうとも言えません。
ついでにカブトやキバは未見なのでよく知りません。
まあとりとめもない話になりましたが、少なくとも僕は この脚本家が好きなので色眼鏡で評価を変えることはしないです。
本音を言うとシンケンジャーは実は色眼鏡つきで、正直そんなに良くないのに 良いだろうと思い込んで、自分に言い聞かせて見ていました。
これまた正直に言うと僕は自分で小林さん脚本の信者だろうと思っていました。
なのでシンケンジャーによって、「ああ僕には脚本家さんだけで作品のことは 決めれないな」と理解しました。
しかしまあこれは皮肉ではなく、この脚本家が書かれている作品だから好き、 というのも決して悪いとは思いません。
それだけその人の才能に惚れ込んでいるいるわけですし、作品を見る 一つの指標にするのも別におかしいことはでないと思います。


・いやー、本当に良かった!!
兎にも角にもフィリップが無事帰還できて本当に感無量ですよ。
まとまった感想は今日中に書けそうにないのでこの喜びだけを記しておきます。
フィリップ帰還時は泣かなかったですが、ファミリーと別れる場面から 泣いてしまいましたね。
姉妹が仲睦まじそうだったところから泣けました。
そして翔太郎の泣きながらの笑い。
最後の変身から戦闘シーンまでずっと泣きっぱなしでしたよ。
いやー、1年間見てこれだけ素直に感動して終われた作品は 何気に初だったかもしれませんね。
・ドラゴンボール改のセル。
何か喋り方が悪ノリしてません?
別に僕は懐古主義ではないんで昔のほうが良かったとはいわないのですが、 ちょっとどうかと思ってしまいます。
後の二つの形態でどうなるのかですが、完全体もこんな調子だとちょっと嫌だなあ。
ただアメフトの連中を襲う場面が結構上手くカットされていてこの辺は ナイスでした。
ただ次回はクリリンVSセルがあるようですが、ここは普通にカットでよかったのでは。
あと悟飯関連のオリジナルが入るのって、やはり野沢さんに本編で一言も 喋らせないのが申し訳ないという配慮からなんでしょうか。
この辺は悟空も悟飯も影薄いですし。


・たまにはアニメの感想などなど。
現在視聴しているのは
黒執事
一期は原作を見ていた身としては終盤の展開についていけなくなってました。
そしてあれからどう繋げるかと思いきや、割とすんなりいけましたね。
そんなに悪くはないですし結構笑えたりするんですが、ちょっと グロいシーンが目立ちますね。
思いのほかアロイスが不憫です。
序盤見ていたときは、シエルに比べて小物臭がするなあとか思っていたんですが、 この前の話は可愛そうでした。
生徒会役員共
実は何気に楽しみなアニメ。
下ネタと言ってもそこまで引くのはありませんし、 キャラクターも結構面白く見れて割と好きです。
畑さんとか。
けいおん二期
いつも通りの感じで気楽に見れます。
次回は良い話らしいので何気に楽しみ。
オオカミさんの七人のなかまたち
3話くらいまでしか見ていませんが、正直言うと期待外れでした。
ナレーションだけで前評判と期待値が無駄に高かったこともあると 思いますが、内容自体もイマイチでした。
キャラクターの心情までもいちいちナレで語る必要なんてないのでは。
オカルト学院
これもまだ5話くらいしか見ていません。
最初世界観を知ったときは割と期待したんですが、どうも あの文明がヘタレ過ぎて好きになれない。
マヤも言うに及ばず。

ここからは旧作です。
とある魔術の禁書目録
超電磁砲の流れからいつか見ようと思っていてようやく 見れました。
ただこれも最初は本当に退屈と言うか、かなり微妙。
姫神編までがその絶頂だったのですが、その以後の アクセラレータ辺りからは面白くなっていきそこからは 安定して見れました。
一番面白かったのはラストオーダー編で、主人公未登場、 設定もよく分からないまま進んでいったのになぜかでした。
ただ最後の最後までインデックスだけは嫌でした。
基本的に役に立たないのに、自己主張だけは強いと言うのはなんとも。
精神年齢が低いから仕方ないというのも分かるんですが、 どうも当麻が可愛そうでした。
大体当麻は質素な生活をしているのに、彼女は食いたい放題 で彼の家計は大丈夫なんでしょうか。
食わせてもらって当然と言う態度も嫌です。
化物語
かなりトリッキーな作風なので好き嫌いが分かれそうですが、 僕は割りと気に入りましたね。
各キャラクターの個性が色々な形で出ていますし、なにより言葉の チョイスが逸品ですね。
声優さんのこともあるかもしれませんが、ほぼ全キャラが好きになれた 稀有な作品でした。

さて、明日は仮面ライダーWの最終回。
もしフィリップが舞い戻ってこなかったらどうしようかと今から 期待と不安が入り混じっています。
・今になってゴーオンジャーのおもちゃを集めようかと思ったんですが、 なかなか中古屋でも置いてないもんですね。
エンジンオーは割とありますが、キョウレツオーはまるで置いてなく、 あっても定価以上。
他二体のはバラしかない、しかも割と高いということでなかなか難関です。
というかガンバルオーもセイクウオーも最初から合体すること前提くらい の登場なので、セット箱で出せばよかったのにと思いますね。
ガオレンジャーのガオキングとガオマッスルのようにセットが被ると言う なら分かるんですが。
ですがG12を完成させてみたいもんです。
まんだらけでセットで売っているとき買っておけばよかったかなあ。
高かったですが。
しかしまんだらけで飾ってあったんですが、サムライハオーもやはり玩具だと とんでもないサイズですね。
VSのときみたいに、G12とハオーを並べるなんて考えるだけでワクワクするような 恐ろしいような。


コンボです、コンボくらいました。
何かと言うと、感動したり感情移入する作品を立て続けに見てしまいました。
一つは言うまでもなく金曜日のサマーウォーズ、順番は前後しますが 三つ目が今日のW。
全体的な構成としては正直イマイチだったんですが、園崎琉兵衛の 最後の姿には少しウルッときてしまいました。
イーヴィルテイルの中身の時点で実は少しキテいてんですよね、まさか そんな物が出てくるとは思わず不意打ちだったので。
そして二つ目、これがまあ一番の衝撃だったんですが、喰霊-零- という作品を見たわけです。
見始めたのは土曜日だったんですが、購入したDVDをなんとなく 見ていたんですが、見ていくうちに止まらなくなり、一日で 一気に見てしまいました。
原作を1話だけ立ち読みした分、そのギャップに驚いてしまいましたね。
内容的にははっきり言ってしまうと割とありふれています。
この世に暗躍する人に災いをもたらす邪悪な存在に対し、代々退魔の 血を継ぐ家系の子孫たちが戦っていく。
内容的には目新しさはないですよね。
しかしまだ年端のいかない少女二人に背負わせるには非常に 過酷な戦いです。
一応超自然災害対策室チームとして頼りになる仲間はいますが、 その家系ゆえに戦う使命を生まれ持って背負い、 それを引き継いでいかないといけないので 過酷なことに変わりありません。
神楽と黄泉、姉妹よりも絆の深い二人の姿は微笑ましくもあり、 それだけに9話辺りからの展開は・・・
悲しくて見ていられませんでした。
泣きはしなかったですけど、もしリアルタイムだったり まとめてじゃない見方をしていたら違っていたかもしれませんね。
ここだけじゃあ書き切れないので、専用のページもそのうち作るかも 知れません。
しかしえらい容赦のないアニメでしたね。
いくら剣を持っているからとはいえ、相手が女性でも容赦なく ぶった切られます。
僕はシャナとかBLEACHなどを見ていても、剣を持って戦っている割に どうも切られる描写がないなあとか思っていたんですよね。
細かく言うと化け物相手だと容赦なく切るのに、人間相手だと そうならない。
そんな中この作品は切りまくり。
さすがに脳髄やら臓物やらが出たりはしませんが、 そんな中でも十分えげつなかったです。
多分続編はないと思いますが、再編集した 劇場版とかやってほしいですね。
絶対見に行きますし、多分泣ける気がします。
金曜ロードショーのサマーウォーズを見ました。
時をかける少女が割と良かったのと、周囲の反応も 良好だったこともあり、そのうちDVDで見ようかもと思っていたんですが 地上波放送がされるということで見てみました。
一言で言うなら面白かったですね。
正直最初の最初を見たときは、恋人として実家に紹介されて 恋人の振り、何てどんな萌えハーレム系の設定だよとか 思ってしまいましたが、そんな設定は直ぐに忘れてしまいましたね。
やっぱりお婆ちゃん関連のお話ってずるいですよね。
ドラえもんとかでもそうですけど、ああいうのを見せられたら 悲しいですよ。
演出なんでしょうが、日本中が大パニックなったときのきびきびした 活躍や、主人公への言葉の後のことなので尚更でしたね。
その後の弔い合戦の準備はちょっと笑ってしまいました、 笑っちゃいけないのかもしれませんが。
しかし自衛隊から拝借したあのお兄さん、凛々し過ぎて 参りました。
先輩がこのまま泣いてばかりで活躍しないのかなと思っていたら、 最後の最後で活躍してくれて少し安心しました。
ただ割と活発、行動派なのかと思っていたのでどっちしてにも少々 肩透かし感はありましたが。
泣いているシーンも多かったし。
悲しいストーリーのようで、それを明るく締めたのは 良かったと思います。
別にコアなアニメファン向けの物が駄目とも良いとも言うつもりは ありませんが、コアな作品ばかりでなくこういう作品をたまに 見るのも良いもんですね。


いきなりですがゴーオンジャーを見ました。
理由としてはシンケンジャーが個人的に残念な終わり方を してしまったことで、割と相反する評価を聞いていたこの作品を 見たくなったわけです。
感想としては、確かに割と脚本に粗が多いというか微妙に 突っ込みたいところは多いんです。
ですが全体的に流れる熱い勢いや、敵味方共に愛せるキャラクター など、ストレートな作風で僕は割と好きですね。
ゴーオンジャーの武器の使い方や各々の必殺技、 各巨大ロボット個々の活躍や、G12のここぞという時の 登場など、ヒーロー物としては高く評価出来ると思いますね。
あとパロディネタが多かったのも印象的ですね。
戦隊でパロディというとハリケンジャーしか個人的には知りませんが、 それよりはるかに多かったですね。
パロディって結構安易に受けを狙っているようであまり好きでは ないんですが(ガンダムとか。何か安易な気がするんですよね) この作品のは「こんなの使うんかい」と良い意味で笑えた稀有な例でした。
ただゴローダーが当たり前のように姿を消して しまったのは残念ですが・・・
あとわざわざ書くことでもないかもしれないですが、僕はシンケンジャー自体は 好きなんですよ。
作品としてというよりは、シンケンジャーのキャラクターが。
ただ感想でも書いたとおり、どうも丈瑠の取り巻き方が納得いかなかったので 評価としては駄目になってしまったわけで。
キャラクター自身を好きになれたという意味ではゴーオンジャーと一緒でも ありますね。
なのでまだ未見ではありますが、OV作品も見る予定です。
ただこれって本当に特殊ではあります、勿論こんなの初めてですよ。
大抵面白かった、良いと思う作品は好きで、つまらなかった、駄目な作品 は嫌いとか思うのが普通ですよね。
別に脚本が小林さんだったからということで色眼鏡で見ていることは決してありません。
むしろ何でもっと上手く活かせなかったのかと残念に思ってますし。
そういや次のライダーは小林さんらしいですが、どうなんでしょうね。
もう面倒なので日付はつけないで おきます。
まあどうせ分けないといけないほど 更新しないですしね。
さてようやくエヴァンゲリオン・破を 見ました。
ブルーレイで地デジの大きなテレビで見たんですが、 やっぱそれでも大迫力でしたね。
何度見ても落下してくる使徒を受け止める 時の要塞都市の変化していくさまは凄いです。
いろいろ変更点やカットされた部分があるようですが、 そのうちまたロング版とか出るんですかね。
個人的に気づいたのは、落下してくる使徒を迎撃 する作戦前、子供だけを置いて逃げられないと残った 日向たちの台詞。
ミサトさんの昼休憩後、加持さんとの会話中 真っ赤になる前の引く?顔がカットです。
あとまだあるんでしょうが、僕が気づいたのは これくらいです。
追加されたシーンは加持さんとシンジたちの出会いの シーンなんでしょうが、他にもあるんですかね?
ちなみにフィルムはマリでした。
多分ビースト発動前くらいの場面だと思います。
・ウルトラ銀河伝説も見ました。
これもアクションが凄いですが、序盤の ベリアル対ウルトラ戦士団の戦いが一番ですね。
終盤は怪獣が多すぎてごちゃごちゃしすぎだったと 思いました。
1月27日
・とらのあなでのイベントレポです。
会場時間、開始時間ともに遅れが生じ出足からちと不安な始まり。
でも文句を言い出す人がいなかったのがいなくてよかったよかった。
まあ声優さんが来るようなイベントでそういうこと言う人はいないんですかね?
コミケとかではスタッフに雑言を言う人がいると聞いたことありますが。
というか驚いたのが会場の客には椅子も何もなく、 テープで仕切られたマスに座るだけ。
下がじゅうたんだったとはいえ、これにはビビリました。
声優さんに見下ろされる感じですね。
そしてお三方のご来場。
能登真美子さん、生天目仁美さん、清水香里さん。
DVDでの特典とかでしか見たことのないお人を生で見るというのは感動と一緒に、 ちょっと変な感じがしましたね。
でもこれは直ぐに慣れました。
つーかやっぱりああいう場でのテンションは皆さん高いですね。
正直両左右の人のテンションの高さにちとビビリました。
冷めているわけではないんですが、笑いが起きるとき手を叩いて リアクションが凄すぎでした。
このイベントはアニメイトでも先に行われていたのですが、どうやらアニメイト とこちらと両方に来ている人もいたようで、しかもその人たちはほぼ 最前列。
間違いなく情報を得て迷うことなく内金も払って整理券をゲットしていますね。
熱意が違うなあ。
さてトークですが、一番面白いのがやっぱ清水さんですねえ。
物怖じしない発言がさすがでした。
やっぱり声優さんのお話は面白いんですが、あの司会をしている方の 回しかたが上手なんですねえ。
本人はグダグダになってしまってと言われてましたが、全然そんなことなかったので 感心してしまいました。
途中で秋葉原で行われている公開録音ともコラボし、ちょっと美味しかったです。
通信はあんまり上手くいってなかったですが、それがまた面白かったですね。
いろいろ細かいトークもありましたが、一番面白かったのがやっぱり キャラを入れ替えてのプチアフレコ。
まあ入れ替わるかどうかは何を引くかによるんですが、やっぱり声優さん すごいなあと思いましたね。
自分とは全く違う役でも普通に似ているというか、特徴を掴んでいらっしゃるのが さすがです。
三人の中で誰が良かったのか拍手で投票するんですが、僕は能登さん に投票しました。
だって能登さんが立木さんの真似ですよ、しかも激怒しているときの。
能登さんのあんなドスの利いた声を聞けただけでレアでした。
ちょっと耳がキーンとしてしまいましたけどね。
しかし即席であれだけの声が出るということは、本番での本気での アフレコのときってもっと凄いんでしょうね。
檜山さんとかどうなんだとか思ってしまいます。
面白い体験でした、またこういうのないかなー。


1月13日
・遅くなりましたが今年初の更新です。
今まで話題にしようかしまいか考えていたんですが、 やっと決めたので書いてみます。
とはいえ大したことじゃないんですが、個人的には結構 悩みに悩んで決めたことなんですよ。
というのも乃木坂春香の秘密というアニメがあるんですが、 その声優さんによるイベントが名古屋で行われることになりました。
では何を悩んでい方というと、参加するにはDVDかBDを買って 参加券を購入する必要があったからです。
この作品自体はまあまあ好きなほうですが、DVDなどを買うほどの 気持ちはなかったのでかなり悩みました。
とまあ色々あったものの、アニメイトでも配布が終了した こともあり名古屋でもあんまりこういうイベントもないので 参加することに決めました。
あとまんだらけでも同じ日にTOYまつりがあるので、行く理由が 増えました。
番号は89番、定員は100番だったみたいなのでギリギリでしたね。
こういうイベントは初めてなので、今月の24日が楽しみです。
・紅白の水樹さん、短かかったなあ。


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