2008年4月〜6月
6月30日
・6月ギリギリ、というかもう過ぎてますけど面倒なので 6月に書いたと言うことでここは一つお願いします。
最近は朝が早いため夜の10時くらいには寝てるんですが、 それでもやっぱり眠いものは眠いので帰るとあっという間に 就寝時間ということばかり。
まあそんなことは良いとして、アニメの感想など。
・やっぱりコードギアスは面白い、とにもかくにも面白い。
毎度毎度大きな爆弾を残して次の回に続くので、EDが流れる時は いつも独り言を言ってしまっていることが多いです。
特に今回のようにギャグ話で終わるかと思ったところでこられると 更に感じます。
感想は山ほどあるのですが、別に皆さんが思う以外のことを書けるとは 思えないのでここでは割愛。
ただこれだけは言いたいのがコーネリア様の再登場。
まあユーフェミア様の後を追うような形になっているとは 思っていませんでしたが、あまりに出番がないしEDの絵を見る度に 二人で天国にいるのか、とか不安になっちゃいましたよ。
とりあえずコーネリア様、皆川さんにはもっと出てきて欲しいのですが、 作品の性質上4、5話くらい出なくなることもありそうだもんなあ。
難しいでしょうか。
さて、あのギアスキャンセラーが世界を揺るがすというのは果たしてどういうこと なんでしょうか。
・前回はスペシャルだったBLEACHですが、やっぱりオリジナルは退屈だなあ。
とりあえず劇場版第3弾も決定したようで、今後は年に一回のペースで 公開されそうですね。
見に行こうとまでは思いませんが、1作目もそれなりに良かったので DVDになるのを待って楽しもうと思います。
・HOLIC継についてですが、ひまわりちゃんの設定が意外と普通と言うか、 ワタヌキに対して多少の悪意を持っていると思っていた 僕としてはもっとショッキングなのかと思ってました。
でもストーリーのオチとしては結構良かったですけどね、番外編で 締めるのも無難だと思います。
・さて2日には遂に新作スレイヤーズの放送ですよ。
でも以前も少し話題にしましたが、やっぱりあんまり話題になってないですね。
アニメディアの新作紹介の中ではトップでしたが、それもこんな半端な時期で 作品そのものが少なかったということもあり、もし ラインナップが多い時期だったらどこまで注目されたか。
多少今更感もありますが、多分僕と同世代の人ならきっと少なくとも注目はされていると 思うので、それなりに楽しみです。


6月16日
・危うく一ヶ月近く更新してないくらいになりかけるところでした。
とりあえず簡単にアニメのことについて。
コードギアスは中華連邦に着いてからは面白いと思います。
特に今週は久々に全編渡って面白かったです、やっぱり 戦闘シーンが多いと良いですね。
アニメ雑誌を見るに、今月また学園編が始まるようなんですが どうなんでしょう。
HOLICは最近1クールと言うことを知ってちょっと残念でした。
ひまわりちゃんの謎が明かされるらしいんですが、原作を読んでいない 僕にとっては楽しみです。
BLEACHはやっぱりオリジナルなので予想通りイマイチ。
スレイヤーズ新作の放送が近づいていますが、愛知はちょっと遅れ気味 っぽい気がしました。
あとアニメ雑誌見てもそんなに特集されてないですね、やっぱり 世代じゃないアニメファンにしたら特に注目される作品ではないのか、残念。
あとアニメディアでは、萌え要素はゼロと言われていましたが スレイヤーズって絵自体今の時代にあんまり受けそうにないんですかね?




5月28日
・うーん、そうきましたかコードギアス。
個人的にはよく言えば大胆なことをしたなとも思いますが、 今回のことはちょっと笑ってしまいましたね。
多分に言葉遊び的な部分も含んでいますし。
しかしこの展開はアンチな人の間ではかなり炎上したんじゃないでしょうか。
何万人ものゼロとはまた大胆ですが、銃を向けられた時 ゼロの仮面を被っていた中の人は結構ヒヤヒヤだったんじゃないでしょうか。
「やっぱヤバイってこれ、あの人マジで怒ってるって」 とか思っていた気がします。
面白いといえば面白いんですが何かちょっと迷走している感が漂うこの作品ですが果たして。


5月12日
・今週はちょっとイマイチだったかなコードギアス。
やはりロロの能力は反則になってしまいますね。
仕方ないと言えば仕方ないかもしれませんが、ちょっと懐柔したのが 早すぎたのかもしれません。
いかにして監視の目をかいくぐってゼロとして行動するのかとか の頭脳戦を期待したんですが、そういう要素はあまり見られないんだなあ。
メカ戦などはさすがに出来が良いですが。
ゼロはナナリーに完全に拒絶されることが確定。
ナナリーもスザクを選んでしまったことでルルーシュも大ショック。
ナナリーのために今まで行動してきたルルーシュですが、それを根底から 拒絶され彼は今後どうなるでしょうか。
次回はドラマ展開が多そうでその方面で期待しています。


5月6日
・スザクめ、復学してルルーシュと再開した時はフレンドリー だったくせに最後の最後で大罠をかましてくるとは。
さしものルルーシュも凄い顔していたなあ。
その後のスザクの冷淡な顔も引き立っていました。
予想ですけどここでボロを出すわけにもいかないので 何とかするんじゃないかなと思います。
でもこれでスザクへの悪意は最高潮に達しただろうなあ。
今回はギャグとサービスシーンばかりなのでそれで終わるかと 思ったら最後の最後でやられました。
そういやヴィレッタはもう懐柔ですか?
呆気ない気はしますがそうでもしないと展開が追いつかないんだろうなあ。
それに黒の騎士団内のゼロへの不信感も簡単に済まされそうな勢いです。
でも結局ゼロがいての黒の騎士団なので、結局彼らにゼロへ意見する 事自体が許されないということなんでしょうか。
まああのゼロが謝ったりするのも変な感じがするのでこれでいいのか。


4月28日
・ルルーシュめ、一瞬でも「これ本気で言っているのか?」 と思ってしまった僕が馬鹿でした。
そりゃあよりにもよってルルーシュにとって触れてはならない ナナリーに成り代わっちゃあやばいよなあ。
これまたデスノートの月がミサを懐柔(あっちは好意を利用したわけですが)したように見事 なやり方でした。
黒の騎士団救出劇はちょっと二番煎じかと思ってしまいましたが、最大の ネックだったロロを攻略してくれたことで面白みが出てきて良かったです。
ただまあロロに対しては殺すか仲間に引き入れるしかなかったとはいえ、 知略ではなくロロの心に挑むというのはルルーシュにしては 論理的ではないなと思いました。
まあある程度成功する確信もあったんでしょうが、ちょっと気になってしまいました。
黒の騎士団のメンバーを救い出せたものの、以前から話題にしている通り 以前の決戦時での離脱をどう説明するのか。
あとヴィレッタは扇のことをどう思っているのか不思議です。
てっきり薄汚いイレブンと住んでいたこと自体を恥と思っていたくらいだと 思ってたんですが、意外とそうでもなく情が移っているようにも見えましたが はてさて。


4月22日
・今までろくに更新してなかったわけですが、コードギアスの ことが書きたくなるため、コードギアスのおかげで毎週更新 出来そうです。
今週も一期のように学園をなぞったお話。
その中で自分がゼロとしての記憶が甦っていない振りをしたりと、 まるでデスノートのような心理戦。
ギアスという特殊能力がある分、ルルーシュの方が随分自由度が ありますが。
やはりあの挿入歌がかかるとシャーリーのあのエピソードを思い出してしまい 気分が引き込まれてしまいます。
ロロのギアスは対象となった人物の動きを完全に停止させると言う 感じなんでしょうか。
これまたえらい強力なギアスです。
ルルーシュのように制限などが今のところ見当たりませんが、もし無制限 なら卑怯だよなあ。
次回はスザクを救出した時のように黒の騎士団の残党を見事 救出できるでしょうか。
ふと思ったんですがここまで一期をなぞっておいて、いきなり 大失敗とかになったりしないものかと思ってしまいました。
しかし仮に成功したとして、扇のことを「代わりなどいくらでも」 みたいなことを言ってしまったゼロに皆が皆付いてくるでしょうか。


4月15日
・あのスレイヤーズのTVアニメが新作で 製作されることになったそうです。
スレイヤーズ、この作品は今の若い子には あまり馴染みのない作品かもしれませんが、 僕ら世代(20代前半か後半の境目くらい) のオタクにとってはエヴァやナデシコなどのように 非常に思い入れの深い作品だと思います。
特に僕なんかはオタクになりかけの時期ストライク の作品でした。
なのでこの作品の新作が製作されると知って、 エヴァ劇場版くらいの驚きでした。
しかしその割にはあまり話題になってないですね。
やっぱりスレイヤーズって当時人気を博した割に、 思いのほかそれほど名を残せてはいないんですね。
元々思っていたことですが、やはりよっぽどの 人気があるか、スパロボなどのように作品の名が 出回りでもしないと知名度を維持することは 難しいんですね。
別に認知されようとされまいと自分がその作品を 好きであることに変わりはありませんが、やはり 自分の好きな作品が少しでも認知されたり人気が 出ると嬉しいもので、今の若い世代にも 認知されると嬉しいものです。
・ちょっと今更ですが、地獄少女の第三期も 決定したようです。
この作品は見てると結構しんどいんですが、 それでも始まるなら見ようと思います。


4月14日
・いやー、コードギアスですよ。
待った甲斐があったとでも言いましょうか、もう目が離せないですね。
以下今週のネタバレがありますので、ご注意ください。
今回の2話も一期の2話をなぞりながらも、一期の最終回から何があったのか 一番気になるところを早くも描いてくれてました。
拳銃の件は意外と呆気なく処理され、ルルーシュの自爆の切り札も スザクの超人的な身体能力には小細工でしかなかったと。
ルルーシュって変なところで詰めが甘いなあ。
しかしまさかブリタニア皇帝までギアス能力者とは、しかも記憶操作。
それが可能だと言うなら、もうどうとでも一期から二期への収拾が 付きそうな気がしちゃいました。
さらにはルルーシュの偽りの弟?ロロもギアス能力者の様子。
何かもうギアス能力のバーゲンセール状態ですね。
個人的にルルーシュの記憶はギアス能力の肥大化による身体への負荷が 限界を超え、ギアスを手に入れる以前の記憶に戻った、もしくはデスノート よろしくギアスに関する記憶が消えたとかそういう予想をしていました。
スザクも変わっちゃったなあ。
間違ったやり方で得た事に価値はないと言っていた彼ですが、 今後はもう手段は選ばんのか。
気になることは山ほどありますが、ゼロが復活した時に狂喜した ディートハルトが個人的にツボでした。
元々この人のキャラは好きだったので、期待通りのリアクションに 大喝采です。


4月7日
・ようやっと始まってくれたコードギアス。
容赦ない描写をしてくるのは相も変わらずですが、 見ていて簡単に話の中に引き込まれてしまいました。
やはり話の作り方、運び方の上手さはさすがでした。
元々この作品自体が好きだったので、まるで退屈せず1話丸々 見ることが出来ました。
ストーリーは一期の1話をなぞっていってますが、個人的な予想では ここまで早くルルーシュにゼロの記憶が戻るとは思ってませんでした。
もう少し引っ張っていくのではないかと予想してたんですが。
次回からは早くも黒の騎士団再建となるでしょうか。
とはいえ先の戦いでの肝心な時のゼロの行動に対する不満もあるだろうし そう簡単にいきますでしょうか。
気になることは山ほどありますが、やはりあの後具体的に あの三人の間に何が起きたのかが一番気になりますね。
他にもVVは、そしてナナリーは?
今期は見ようと思っている作品が少ない分期待大です。
結構待たされたんだし、今度はお茶を濁すようなやり方は 勘弁して欲しいなあ。


4月1日
・大分間が空きましたが、ガンダムOOも終わったので とりあえず感想を。
本当はそれまでも色々あったので書きたいことはあったんですが、 結局最終回にまでなってしまいました。
個人的に悪い作品ではなかったと思いますし、前半は微妙と称されていても 僕は前半もそれなりに好きでした。
ただなあ、ある程度予想はしていましたがどうにもモヤモヤ させてくれる終わり方でした。
僕が書くまでもなく多くの人が「どうなったんだ」のという嵐だったと思うので、 あえてどうだったかは書きません。
視聴者がどう想像しても答えなんて出ませんし。
ただ世界の軍が解体され、一つに統合されるのってウルトラマンティガ みたいですね。
ただまあコードギアスに比べると特に続きが気になるやり方では なかったですね。
キャラも特に気に入ることもなかったし。
コードギアスが半端に終わったときは「続き早く見たい」と思いましたが、 ガンダムOOに関しては、まあ見たいとは思ってもそれほどではないです。
コードギアス始まるならまあいいかと。


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