2007年4月〜6月
6月23日
珍しくジャンプアニメの話題です。
紅桜編に入ったことで盛り上がりに盛り上がった銀魂。
それも今回でとりあえず一段落しましたが、 いやーなかなか良い出来でした。
でもはっきり言ってほとんど原作コピーですよね。
この辺は漫画喫茶で一度しか読んでないのでそこまで詳細には 分からないのですが、どうやらほぼ同一のようです。
アニメ1話に付き原作の3話を費やしているらしいのですが、 今はまだ原作のストックが多いから良いもののこのペースでいくと ストックがなくなるのもそう遠くないかもしれません。
中途半端に完結するならともかく、今のところ高評価でしばらく続くようですし。
原作との兼ね合いというのは長期のジャンプアニメの宿命なので、 原作の話が無くなり始める辺りが作り手の技量の見せ所に なると思います。
ただ銀魂も初期は原作の1話分を膨らませてアニメ1話分とかに なってたんですけどねえ。
その辺の話も結構良く出来ていたので、原作頼りではなく アニメでの膨らませ方を期待したいです。
まあ銀魂の場合は物語の流れがさほど関係ないという利点があるので、 原作のストックが無くなったとしてもBLEACHとかなどに 比べるとそんなに困ることもなさそうですけどね。
コナンとかでもそうですが、短い単発話が中心のアニメはこういうところが 良いですね。
さてもう一つのジャンプアニメ、BLEACHですが、原作に沿った話だと 進行が早かった分、今はまたオリジナル話になっています。
ただ正直今の話はあんまり面白くないうえに、作画も安定してないですね。
それにバウントの時も思ったんですが、何か大して強くないようなのに 変に手間取るようなパターンが多くて、見てても面白くないんだよなあ。
おそらく折角作った敵キャラの設定を温存したいので、わざと てこずらせているようにしか思えないんですよね。
作品は変わって デスノートですが、これもまた原作コピー、というか原作削りアニメですね。
もう少しで終わりそうですが、あんまりアニメならではの展開ってのは なさそうですね。
Lがレムによって葬られてしまう時の話はかなりオリジナルの演出が 目立ったので最終回でも何かあるんじゃないかと期待してたんですが・・・
勿論まだ分かりませんが、あまり期待できそうにないです。
ただ作画は凄い。
というか相変わらず変な所で力入れてますね。
やはり武装錬金のように原作が終わっていると 最初から物語の構成が組みやすいのと、特にこのアニメは あまり動画がなさそうなのでこういったとんでもない?演出が出来るんですね。
よく聞くんですが、アニメにしろ特撮にしろ作画の崩れや脚本なども 時間さえあればもっと熟考して良い物を作れるらしいです。
やはり週一ということだと毎度時間との戦いらしいですし。
あとジャンプアニメ繋がりで過去のジャンプアニメについて 思うところを語ってみます。
個人的にジャンプのアニメで好きなのはDBとかなんですが、 正直原作の良さに助けられているだけで、アニメは引き伸ばすことだけ しかできずに終わってしまった気がします。
はっきり言って安心して見れるというか、あんまり良いといえる 回は多くないのが正直なところです。
他に良かった例としては幽白などがあります。
この作品もアニメならではの引き伸ばしも多いのですが、 それでも安定していることが多く安心して見られます。
暗黒武術会の時はDB風な引き伸ばしが目立つのですが、 魔界の扉編からは雰囲気も一新、終盤の魔界編ではさらに 安定して見られるようになります。
終盤の展開は原作での探偵業を完全にカットされバトル一辺倒に なっているうえ、キャラが少々改変されてしまったところ等から この辺は原作の唐突な展開を受け入れられなかった人などを 含め賛否両論となっています。
個人的には互いの意見も分かるのでなんともいえないです。
確かに原作の展開も僕はどうかとは思っているんですが、 アニメもただただ戦っているだけで何が良いのかと思ううえ、 結局この世界の妖怪は何だったの?
とも思ってしまいます。
また幽助がきちんと働く姿を描かなかったのもまずかったと思います。
当時は知りませんでしたが、幽助が魔族であったことが発覚したと ファンの間でもかなりの動揺と物議をかもし出したそうです。
この辺に関しては僕も少々思うところはありますが、それはまたの機会に。
どうであれ幽白はこの時期のジャンプアニメの中では群を抜いて 見やすいです。
ただこれに関して言えるのは、幽白は原作がそれほど長く 続かなかった(19巻というのは短くはないですが、 大人気作の割にはあまり長くはないと思います)
のと原作以上に発展することがなく、 ビデオ展開ではそこそこ続いていたようですが GTのような続編が出来なかったのが幸いだったと思います。
おかげでガーリックJr編とかバウント編みたいな0からの完全オリジナルの 話を展開することもなく終われました。
長く続かなかったことはファンにとっては微妙なところかもしれませんが、 綺麗に終われた(かどうかは前述した通り人によると思いますが)
という点を考えると悪い展開でもなかったと思います。
まあ色々語りましたが、長期のストーリー展開を主とする BLEACH等はどうしても話の展開に支障をきたしますが、 銀魂のように単発話が多かったり、既に原作が終了した話は やりやすいんでしょうね。
またジャンプアニメでもう一つ特筆したいのがジャングルの王者 ターちゃんです。
アニメになったのを見始めたにわか視聴者ではあったのですが、 何気に好きでビデオに録画したりして見たりもしました。
最近販売がされないのにも関わらずDVDのレンタルが 開始されたので久しぶりに見たんですがやはり 今見ても面白い。
これに関しては原作を越えていると思います。
原作がグロかったりするので、そういう描写がなくなっている分 非常に見やすくなっています。
あとこれはあまり言うべきことではないのかもしれませんが、 原作の演出が悪いというか、イマイチ何ですよ。
確かにほぼ原作通りではあります。
話を見てない人には分からないかもしれませんが、アニメの 戦いのクライマックスになるクローンとの決着。
この話だとオリジナル要素も多いのですが、その全てが 無駄のない、むしろこれくらいの台詞回しは欲しかったなあとも 思うんです。
アニメが良いというよりは、原作が微妙だったと思っています。
とまあ色々語ってきましたが、ジャンプアニメに関しては 他にも色々と思うところはありますが、とりあえず最後の一言。
人気が出るとオリジナルなどで間を繋がないといけなくなるし、 人気が出ないと中途半端な終わりかたしかできなくなる。
どう転んでも連載中のジャンプアニメが順風満帆に終われる というのは難しいみたいです。


あとこの時期のジャンプといえば忘れられないのがスラムダンクですが、 これは僕の評価にも有るとおり ジャンプのアニメも数多くありましたが、僕が本格的に アニメを良く見るようになった90年代以降、僕の知る限りほとんどのは 原作の終了を待たずしてアニメが先に終了してしまった ことが多かったと思います。
とりあえず僕の知る限りで原作終了後ではなく原作通りに終われた、とまではいかなくとも 原作が終わった後にその展開をそれなりに組みつつ終われたのは ドラゴンボールと幽白くらいしか思いつきません。
もっともドラゴンボールはGTという続編が出たし、幽白はそれなりに 原作に沿っていたものの、終盤は独自路線だったので 原作通りとは言いがたいです。
6月11日
・仮面ライダー電王ですが、桜井侑斗と デネブのためにさらに4体のイマジンの影が薄くなりそうな気がします。
次回はリュウタロスがメインに絡むようですが、その他の メンバー、寡黙なキンタロスとかは大丈夫でしょうか。
ドリルが分かれてマークになったり、行方不明の姉の婚約者と 絡んだりとちょっと勇者な匂いが。
ちなみに後者はバーンガーンで、まるで触れられなかったですけどね。
ただ今回の話で思ったんですが、今回桜井侑斗の言い分は 間違ってはいなかったと思います。
良太郎は契約者のことを気にかけるあまり、イマジンを追うのを 後にしてしまいました。
たとえこのことが契約者にとってとても良かったことだったかもしれませんが、 過去の時間で襲われた人たちへの被害は広がる一方です。
すぐにイマジンを追っていればもしかしたら間に合ったかもしれないのに。
時の運行を守ると言いながら、私情の判断を優先するのはどうかと思います。
たださらに残念だったのがこの辺がまるで触れられなかったことですね。
桜井侑斗参入で不安な匂いを漂わせている電王ですが、 ちょっと軌道修正してほしいです。


・更新してー、と思ってもなかなか話題も浮かばなかったので なかなか出来なかったです。
勿論上手いこと時間が取れなかったのもあるんですが。
でもやっぱり少しでも更新したいってなもんでできるだけ 適当なことでも書き連ねていけたらなと思います。
というわけでアニメや特撮で何となく思ったことを 少しでも書いていきたいと思います。 今後アニメヒストリーにも書く予定のものと被ることも多いとは 思いますが。
現在リアルタイムで見ている作品は本当に少ないです。
というかジャンプ系以外のは見るには見てもイマイチなものばかりなので 何ともいえません。
それにしても最近のジャンプのアニメって長命ですねー。
昔は人気のある作品以外は簡単に打ち切られてましたし。
今のBLEACHなども原作に追いつきそうだから云々言われてますが、 昔の作品は原作に追いつくというか追いつかせてももらえなかった ものばかりでしたし。
ただ最近よくジャンプはマニア化したとか腐女子人気ばかりとか 言われてますが、僕等が知らないだけで幽白やスラムダンクとかも 散々言われていたんだろうなと思います。
今でこそ終わった作品なのであまり否定的な意見は聞きませんが、 当時ネットなどがあったら人気のある反面叩かれていたりも したんだろうなと。
ただもう一つ思うのが、腐女子人気腐女子人気とか言われますが、 腐女子と言っても美形キャラさえ出せば簡単に食いついてきてくれる わけでもあるまいし、キャラとしての魅力を出せなければ それまでのはずです。
BLEACHはおろか銀魂ですら腐女子とか言われたらもはや 腐女子人気とは言われない作品という人気作品というのは なかなか出せないと思います。
・仮面ライダー電王に大塚さんが出演されてましたね。
これまた渋いところの選出にビックリです。
でもスーパーヒーロータイムでも突っ込まれてましたが、 このままじゃ電王のイマジン4人組の影が薄くなってしまう気がします。
まあこれまでのライダーでも影が薄くなることもなくはなかったですが、 ここからは脚本家さんの腕の見せ所だと思います。
しかしもう20話もやってきたんですね。
個人的に気に入っている作品って進むのが早いなーと つくづく思います。
最近はそうまで思える作品が少ないので尚更です。


5月20日
・今週の電王ですが、遂に来ましたねーあの謎の青年。
ある程度察しはついていましたが、やっぱりあの人なんですね。
どうでもいいことなんですが、あの帽子の男ってイメージだと もっと30才くらいの人だと思ってました。
更に良太郎の回想の中のあの人もなぜかどうにも若い人には見えませんでした。
何かおじさんっぽく見えたんだよなー。
あと折角リュウタロスのダブルアクションが流れたのに、ほとんど 聞こえなかったのが残念。
早くED集発売してほしいです。
・電王という作品自体は面白いんですが、一人で四つの形態もあると それぞれ見せ場を作ろうとすると難しいですね。
個人的にライダーは単独ライダーの方が好きなんですが、 そうなるとこういった弊害が出てきてしまうみたいです。
龍騎等のようにライダー同士が戦える方がそれぞれ手っ取り早く 活躍させれるので良いのかもしれません。
2対1で戦うと1人があんまり強く見えないし、2対2でも わざわざ描写しないといけない分活躍を描ききれない気がします。
でもそれが出来るのはライダーだけですよね。
ウルトラや戦隊でもごく稀にそういう要素がありますが、 ライダーほど徹底しては出来ないですよね。
大抵は最終的に同じ目的に向かって邁進していく場合が多いですし、 これらの作品でそこまでされるのもちと困ります。
こういったライダー同士の戦いには色々と賛否ありますが、 ようは面白く次が気になるように出来ていればいいんですよね。
まあそれができたら苦労しないんでしょうが。
そう考えると龍騎があれだけ人気を博したのも今頃になって 分かる気がしました。


5月14日
・今週の仮面ライダー電王はかなーりイマイチ、というかかなり駄目でした。
特にあの社長さん、あんな風に金を放り投げるのも とんでもない上に、あんなことで社員のせいにするのも酷すぎます。
そりゃメガレッド健太も怒ります。
それにあんなオチだなんて・・・
リュウタロスもてっきり意味があって社長に攻撃しているのかと 思ってたんですが、社長を殺してしまえば手っ取り早いなんて。
個人的にリュウタロスはキャラ的にも不思議でお気に入りだったんですが、 ちょっと危険過ぎです。
あまり脚本家云々は言いたくないんですが、小林さん以外の 脚本は電王には合わないかもしれません。
電王は現在ほぼ唯一楽しみにしている作品なので、 色々と頑張って欲しいです。


5月7日
・少し前の話になるんですが、この前のBLEACHのオリジナル展開で 白夜に続いて狩矢まで出てきて驚きました。
ご存知の通り狩矢は完全アニメオリジナルのキャラ。
そういうキャラは大抵そのシリーズが終わってしまえばその場限りで 触れられることなんてそうはないと思います。
完全オリジナルと言っても一年ほどもやっていたシリーズだけに、 それが終わっただけで退場するには勿体無いというところなんですかね。
バウント編はきちんと見ていなかったので狩矢の具体的な 目標や(死神への復讐ということは知っています) 一護とどのような決着を付けたのかも知らないんですが、 結構興味が出てきてしまいました。
・この前友達とメビウスの話を少ししていたんですが、 僕がメビウスの最終回はちょっとガッカリしていたことを話していたら、 「そんなこと言い出したら納得できる最終回なんてない」
と言われてしまいました。
僕がメビウスの最終回でイマイチだと思っていたのが、最後の最後で 新しいパワーアップ形態が登場してしまったことです。
こういうのが最後の最後で登場すると「あ、もう終わったな」という感じで ちょっと気分が冷めてしまうので。
他にも、最後の最後で新兵器登場、不屈の精神で力を振り絞り大逆転、 命を懸けた特攻(勿論生きている)
等など、この手の最終回は定番であるとはいえどこか、 まあこんなものか、と思ってしまうわけです。
勿論ここまでくるとヒーロー系の最終回で納得なんてできようがないだろうと 思われるでしょうが、そうでもありません。
やはり見ていて面白かったり熱くなれればそれで良いわけで、 別に上記したようなパターンの最終回も駄目ってわけではないのです。
ただ目から鱗が出るような展開や、「こうきたか!」と思わせてくれる ような決め手を出してくれると評価として凄い良くなるんですよ。
それに決め手に限らず、他の方面に話のポイントを持ってきたり するのも一つの手だと思います。
例えば昭和のウルトラシリーズでは強力な怪獣が登場はするものの、 戦いそのものはそれほど苦労せず倒しています。
それでも満足するというか全然不満を感じないのは、 ドラマ面を強調しているから。
タイムレンジャーでもそうですが、ドラマ面をウリにして作品作りをされると、 最後の敵がそれほど手ごわくなくても満足して評価としては凄く良いんですよ (勿論それの出来が良くなければ駄目ですけどね)
とはいえそれは善と悪の戦いが基本となる作品ではあまり やっていいことでもないといえばないとも思います。
とまあこんな感じで一度ヒーロー系のアニメや特撮などの最終回 決め手特集みたいなのを考えてみたんですが、 結構分類が難しくて考えいる途中で厳しくなってしまいました。
それに多少作品による偏見も出てきそうな気もするので、 もしかしたらやるかもしれませんしやらないかもしれません。
個人的にそういった事も鑑みて気に入っている最終回ですが、 エクスカイザー、ダグオン、ジェットマン、タイムレンジャー、 デカレンジャーなどなどです。


5月2日
以前書いたムックの件ですが、そういえば一番の収穫ともいえる 情報がありました。
それは勇者シリーズ9作目の企画画です。
ガオガイガーで勇者シリーズは終わりだと最初から決まっていたらしいんですが、 ちゃんと企画自体はあったんですね。
バーンガーンは元々9作目のキャラだったとかいう噂もありましたが、 それらとは全くの別物が存在していたというのは驚きでした。


4月29日
・某所にて勇者&エルドランの玩具のムック本があったので 思わず購入してしまいました。
話には聞いていたんですが、HPとかにも全然情報がなかったので 既に売られていることは知りませんでした。
というわけで内容ですが、2500円というのはちょっと 高かったかなあという感じです。
メインのほとんがカラーだからだったとは思いますが、それほど 凄い情報とかが載っているわけでもなかったので。
一番の見所は製作者の方のコメントくらいですね。
谷田部監督は、現状で子供向けの作品が作れていないことに ついて熱く語っていられました。
もう少し裏の事情とかも知りたかったですが、さすがに そこまでのことまでは商業誌では限界だったようです。
結局マイトガインって売れたのか売れなかったのか どうだったんでしょ。
あるHPでは駄目だったと書かれていて、この本では 監督曰く売れすぎて残らなかったとか。


4月22日
・地獄少女も終わってしまい、今の段階では 特撮である仮面ライダー電王くらいしか見る楽しみが ないという異常?な事態であります。
メビウスが終わり、ウルトラシリーズがしばらく 放送されないというのも悲しいですね。
今思うとウルトラシリーズの感想もこのHPのライフワークみたいな 感じだったので、結構長くやっていたんだなと思ったりしました。
地獄少女も終わってしまった今、 これを期に中途半端になっている感想とかも一気に消化しようとも 思ってますけど。
それにしても地獄少女がまさかあんな風に終了するとは思いもよりませんでした。
てっきり前作同様元の鞘に戻って終わると思ってたのになあ。
というか柴田親子は結局なんだったんですか?
特につぐみ、結局地獄少女と何も関係なく暮しているわけではなかったようですが、 あれしか出番がないなら出してくれなくても良かったくらいだよなあ。


4月15日
・今週の仮面ライダー電王ですが、今回のはちょっとイマイチでした。
これまでは結構良かったんですけどね、キンタロスの回とか 少し感動してしまったくらいでしたし。
今回はカブトの脚本を書いていた方が書かれていたらしいので( クレジットには小林さんが編集とか記載されていたので、 小林さんも監修されていたようですが)
ちょっと世界観というか話の作り方に違いが出てきてしまったかもしれません。
個人的にあのお父さんの願いとして、娘に会いたいのに 仕事を潰すという回りくどい考え方をイマジンがするのかと思うと疑問です。
もっと極端に攫ってきて無理やり会わせるとかどれだけでも やりようがあると思いますし。
今までの願いって漠然としていたり不特定多数の物が対象だったので イマジンの行動もずっと続いていたわけなので、今回はちょっと違うんじゃ ないかと思いました。
次回はガンフォーム登場、声は何と鈴村健一さんです。
予告で声を聞いてまさかと思って公式ページを見て確認したら マジなようでした。
OPで登場している良太郎の五タイプの中の最後の一人、 やたら笑ってテンションの高そうな人みたいですが、 どんな感じになるでしょうね。


4月8日
・今期のアニメは今の所はこれってのがないですねー。
黒の契約者、地球へ・・・という作品ぐらいしか見ていませんが、 これらもまだ何を見せてくれるのかピンときてないです。
今後は見る作品がちと減りそうです。
とりあえずBLEACH、銀魂、デスノートなどは継続して見ますけどね。
うわ、珍しくジャンプばかりだ。
銀魂といえば先週のは凄かったですね。
初放送の時以来のオリジナル話でしたが、相変わらずやりたい放題というか何というか。
それに捏造云々の番組まで出してしまうのは不謹慎な気がしますが・・・
・地獄少女 二篭
地区によっては既に放送が終了している作品ですが、 こっちでは24話が放送されました、が 前回のあれはどうなんでしょうか。
さすがにちょっと笑ってしまいました。
幾らなんでもあんなに連続地獄送りってどうなんですか。
それでもってあの街の人は全員が全員「悪魔の子が」とか 言うのも無理があると思うんですが。
それに地獄送りの一番のリスク?である 自分も地獄に流される、というのがスルーされて 罪のなすりつけってのも変な気がします。
地獄送りって一番の完全犯罪じゃないですか。
そんな風になること事態がおかしいような。
それとやっぱりあの船に乗せていく時は、相席とかもあったんでしょうか。
そうでなければこなせないですよねえ。
まあどうでもいいですけどね。


4月2日
・ウルトラマンメビウス、とうとう終わってしまいました。
というわけで即興な感想ですが、 それまでが非常に良すぎたせいかちょっとイマイチだったというのが 正直なところです。
今まではそれなりにプチ感動くらいのことはあったのに、最終回 だというのにあまり感動できませんでした。
最後の別れのシーンはきっと泣いてしまうんだろうなと思ってたんですが。
詳しい感想は後日書きますが、わざわざゾフィーを出す必要も なかった気がします。
ゾフィー兄さんようやくの登場なのにちとイマイチでした。
あとヒルカワは結局何でもなかったんですね。
コイツのキャラの完結ももう少し考えてほしかったです。
あとインペライザーはどうしたんでしょう、GUYSが回収したんでしょうか?
しかしこれでウルトラシリーズも一時終了ですか。
今度はどのくらいのブランクで復活してくれますでしょうか。
・反逆のルルーシュ。
とりあえず第1部完なのかな?
24話、25話がどういう位置づけで配置されていたのか分からないので 何とも言えないのですが。
まああーだこーだいっても結局マニアは見てくれるから問題 ないんでしょうけどね。
それだけの見る価値がある作品ですし。
とはいえこれはやはり製作の遅延によるものなんでしょうか?
やっぱり脚本を練る作業というのは大変なんですかね。
そう考えるとSEEDとかも総集編とかが目立ってしまったのも それほど責められたことでもなかったりするんでしょうか。
あと逆に考えれば、時間が足りず中途半端な状況で製作されたものを 完成品として出すより、開き直って多少時間をかけてでも 良いものを送り出すというのも手法としてアリといえばアリなのかも しれません。
勿論出来がそれに見合えばですけどね。
内容についてですが、スザクはV.Vからどこまで聞いたんでしょうか?
あの電話の会話を聞いていて、個人的にはスザクは少なくともルルーシュが ゼロであることを知っていた気がします。
その上であれだけ冷静に会話できていたんじゃないかと。
相手を殺してやりたいと思ったことがあるかって、それなんて 仮面ライダークウガですかとも思ってしまいましたが、 今思うと五代雄介の「人間同士なんだから話し合えばきっと 分かり合える」ってのは理想でしかないんでしょうか。
人を殺してしまいたいと するのは良くないことなんてのは言われるまでもないですが、 そんな理屈が通用するほど感情というのは甘くない。
五代雄介も「そんな奇麗事」と言われていましたが、 奇麗事では世界は変えれないと行動してきたルルーシュと、 奇麗事も言ってられなくなったスザクとの戦いの果てはどうなりますでしょうか。
早く見てーなー。
あと、 怪奇大作戦が見てーよー!!
家はまだBS入ってないんですよ。
NHK辺りでやってくれないでしょうか。


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