2007年1月〜3月
3月24日
・ふー、何とかメビウスの感想が間に合いました。
最近軽く風邪を引いてしまったのでまた少し遅れました。
まあそれはそれとして今回の反逆のルルーシュですが・・・
ユ、ユーフェミア様ー!!

今回は久しぶりにアニメを見てげんなりというか鬱になりました。
まあ地獄少女とかのそれとは全然違うわけですが、 皆殺しー、というのは・・・
前回まではユーフェミア様自身の命も危うかった気もしていたんですが、まさか 血染めというのは自分の血ではなく返り血だったとは。
しかしこの作品は23話で一旦区切られ、24話、25話はいずれということ らしいんですが、次回で一旦終わりということなんでしょうか?
こんな状態でとりあえずでも話に区切りをつけられるか不安です。


3月10日
・いやー、今回のメビウスは純粋に面白かったです。
メフィラスとの決着がウルトラマンとの戦いで付かなかったのも 印象的でした。
今回のCG戦闘はなかなか良かったと思いますしね。
さて残り三話どうなるでしょうか。
あと皇帝の正体とは?
・続いてアニメのお話。
反逆のルルーシュ
いやー、やっぱり面白いですね。
今回のお話も結構盛り上がっていたとは思います。
が、ちょっと勿体無かったと思ったのがせっかくのルルーシュと スザクとの共同戦線なのに、呆気なく終わってしまったことです。
どちらの機体も新鋭機体だったとはいえ、あの防衛網はそんなに 脆い物だったとは思えにくかったです。
まああんまり共同戦線の時間が長いとスザクにゼロの正体が感づかれるかも 、とかそういうことも あるのかもしれませんが。
銀魂
今週もそれなりに面白かったですが、ちょっといつもより 絵が微妙だったじゃないですかね?
銀魂っていつも絵は良い時はあっても悪い時はなかったので、 何があったのかと少し気になりました。
あと先週の布団を叩いてのあれは・・・
不謹慎だとは思いましたが笑ってしまいました。
しかしあんなのまでいいのかな?
・妖奇士
実はまだ先週のも見てないんですが、視聴打ち切ることに決めました。
話の完成度云々は別として、やっぱ普通に見ていて面白くなかったり、先が気になるようにも ならないのは致命的。
アニメの視聴を打ち切るのは最近では珍しく、働きマン以外では それこそBLOOD+以来でした。
まあ1年の長期物と1クール、2クールで終わるものとは比べれませんけどね。


3月6日
・先日、近所の玩具屋さんが閉店ということになりました。
今でも閉店セールをやっているんですが、 その割にボウケンジャーとかが安くないなー、とかまあその辺はどうでも いいんですが、遂に近所から玩具屋というものが 全滅してしまいました。
あるのは電気屋とかデパートとかそういう総合店のような 店ばかりで、玩具だけという店は無くなってしまいました。
やはり玩具だけでは経営が苦しいのでしょうか。
少子化の煽りを思いっきり受けていそうで不憫です。
昔は玩具屋だけの店も沢山あったし、デパートの中に 玩具屋が二つあるところもあったのになあ。


2月26日
・ゲキレンジャーですが、あのリオというイケメン敵幹部はやっぱり 味方にとまではいかなくとも、ある程度それに近い立場になるんですかね。
流派とか言い出すとまたハリケンみたいな感じになる気がします。
しかし石田彰さんが出演されるとは聞いていましたが、 あんなハエみたいなのとは思いませんでした。
できればユガンデやサラマンデスのように カッコよい悪役で出てほしかったと思うところです。
今回は津波ということで、戦隊としては珍しく巨大戦はプールでしたね。
でもさすがにレオの1、2話ほどの迫力はなかったなあ。
ただどうでもいいんですが、個人的には何でも基本というものが大事なので、 興味本位で学んでいくというのはちと感心しなかったりします。
それがどこまでの基本なのかは分かりませんが、 一応子供番組なんだし今回の話は少し考え物でした。


2月24日
・今日のメビウスですが、最初からそんなに期待していなかったのも あるのですが、まあ微妙な出来でした。
詳しいことは各話感想で書きますので今は走りだけ。
人の心の移り変わりさの持っていきかたはなかなか上手だったと思います。
自分達は被害を被るか否かで考えが180度変わってしまうというのは 微妙にリアルで嫌なくらいでした。
ただそれなら反省した市民達の描写がもう少し欲しかった。
反省したように見えたのはメガネをかけたサラリーマンが自分の 顔を殴っていた程度で、他には特になかったですから。
戦うことを決意したメビウスにしても、ジャックが助けに入ってくれたから 良かったものの、本気でGUYSを犠牲にする気だったんでしょうか?
あれだけを見ると考えがあったようにはちと思えません。
そのジャックにしても、あんまり活躍という活躍がなかった気がします。
スペシウム光線以外にもブレスレットの活躍も見たかったです。
それでも電気屋の店長の「ウルトラマンが、帰ってきた」というセリフや、 GUYSのメンバーが帰還したときは思わず感動してしまったのでまあ 良かったですけどね。
最後はまた少し泣いてしまいました。
僕が涙もろいのか、あるいはメビウスの出来が良いのか。
何にしてもあと残り数話なのが残念です。
なので今年は是非ゲキレンジャー、電王に頑張って欲しいところです。


2月22日
・いまだに連ザ兇鯔阿ずにプレイしています。
というのも、今更になってストライクノワールの両手撃ちで撃ちまくる のにはまってしまって。
ノワールはダブルロックや旋回転撃ちより普通に連射する方が 良い気がします。
が、もう一つ盲点だったというか、何となく気に入った機体を発見しました。
それはザムザザー。
敵に回しても大したことなかったので眼中になかったのですが、いざ 自分で使ってみるとこれがなかなか。
リフレクターで防御しながら射撃すれば無敵の砲撃機体になれます。
サブ射撃の収束ビームも半端ない威力。
チャージ攻撃が思いのほか当てづらいうえに隙だらけなのが 残念ですが、かなり優秀です。
まあ勿論良い事ばかりではなく接近されたら理不尽なほど何も出来ず に撃破、もしくは耐久力を一気に奪われてしまうので接近、もしくは 側面や背後を取られないように心がけないと厳しいですけどね。
なのでストライクフリーダムやレジェンドのようなドラグーンを使ってくる 機体は天敵と言っても良いくらいです。
正面からなら格闘で吹き飛ばすことも可能なんですが。
今まで高得点を出す時はBインパルスかLストライクでしか不可能 だったのですが、それを一気に塗り替えました。
今までDルートで全てのステージでフェイスを獲得するのはとても 不可能だったのですが、これまた結構簡単に出来ました。
それほど簡単ってほどのものでもないですが。
一落ちもせずクリアできるというのが大きいですね。
しかしゲルスゲーはどうにも使いづらいなあ。
これも特性をきちんと理解すれば優秀な機体になってくれますでしょうか。


2月18日
・ゲキレンジャー始まりましたね。
今年は電王を見るのでこっちもチェックしてみます。
1話を見た感想ですが、予想では拳法を謳っているのだから 生身でのアクションが多数見られるのかなー、と思いきや そういうわけでもなかったのでちと残念でした。
戦隊の1話って結構その作品の特長みたいなのを出し惜しみせず出してくる 場合が多い(と思う)ので。
今回は敵側に男性の若い顔出し俳優さんが出演されてますね。
どの作品以来でしょうか?
カクレンジャーの貴公子ジュニア辺りですかね。
ただ戦闘時には覆面で顔が隠れ、他の人に任されることに なりそうな気がしないでもないですが。
今回は最終的に何人くらいになるんでしょうかね?


2月17日
・今週のメビウス、Aキターってな感じではありましたが、 Aの戦い方がはしゃぎ過ぎじゃなかったですか?
いちいち無駄な動きが多くて、それが少し笑えてちと感動が薄れてしまいました。
でもA独自のあの掛け声が聞けただけでもよしでしたけどね。
やっぱりAといったらあの掛け声です、文字に現しにくいですが。
北斗と南の再会は思ったより呆気なく終わったのが残念。
とはいえAの映像特典や、メビウス&兄弟の特典に入っていたパーティー の映像でお二人が一緒に話されているのを見るだけで 感動的でしたけどね。
なのであの二人が北斗と南として演じていただけたでも満足でした。
それにしてもヒルカワといい、来週の展開といい、 ウルトラマンが地球人に裏切られてしまったりするような路線は あまり見たくはないです。
多分最後ではそれらも覆せるほどの展開があるとは思うんですが。
でもヒルカワの言い方が気になったなー、黙っておく気はないと 言いながらも、記事にするとは言わなかったのが。
まあ証拠の映像もないので記事にしようもないってのは あるんでしょうが、どうする気なんでしょうか。


2月11日 ・無敵看板娘という作品を最近観始めました。
ふとしたことでアニメをDVDで視聴し、漫画もちまちま立ち読み。
そして先日一気に漫画喫茶でとりあえず無印のを全巻読みました。
アニメはDVD待ちなのでまだほとんど見れていませんが、 レンタル版でも特典映像があるのが嬉しいです。
作品としてはどう解説すれば良いのか分かりませんが、 パワフルギャグ作品というところでしょうか。
個人的には爆笑とまではいかなくとも、見ていて思わずプッと噴出してしまったりと なかなか面白かったです。
とにもかくにも暴力的だったりするんでそういうノリが苦手な人には 受け付けれないかもしれませんが、今となってはこういうノリも 珍しい気がします。
漫画はナパームとしてまだ続いていますが、アニメは1クール 12話で終わってしまいました。
DVDの売り上げががイマイチなためアニメの人気は芳しくなかったようで、 続編は期待できないそうです。
まだ全部は見ていないのですが、アニメも続いてくれたらいいなーと思います。


しかしこういう作品を見ると、他の作品で女性が戦うのっていかに 綺麗に済んでいるなーと思わざるを得ません。
よく分からないエネルギー同士がぶつかって爆発、吹き飛ばされて 崖やら地面にぶつかるとメイクしたような傷がつく。
顔面を殴られるどころか、肉体的な打撃は一切なし。
剣を主武器にしている主人公の某作品では、非人間タイプには容赦なく足を切ったり 顔を狙ったりしますが、相手が人間タイプだと途端に 切らなくなったり。
とはいっても、僕は別にそういう作品のキャラがグチャグチャになれとは言いません。
そりゃ綺麗所の顔があまりグチャっとなったり、手足を切られたりするのも ちときつい物がありますし。
それにそういうことは最近の女性が戦う作品に限ったことではありません。
ジャンプ系の作品のDBや幽白、ウルトラマンなどのヒーロー物でも ヒーロー側の死はやはり穏便な物が多い。
急所を狙われて一撃、爆死、エネルギーを使い果たして自滅。
怪獣のような悪役のように、肉体を切断されるこなどはまずありません。
なので、昔から悪役に対しての描写の差というものは感じてはいました。
ただ、無敵看板娘で男女問わずボコボコにされたり、グチャグチャにされたり (挙句に吐いたり)するのは珍しいなー、と思いそういう考えが ふと浮かんだのでした。
DBの場合、特に魔神ブウなどはことあるごとに肉体の一部を 欠損させたり消滅させたりしていたのも嫌でしたね。
これはアニメオリジナルの展開の場合が多いですが、 再生できるからってやりたい放題なのは勘弁してほしいところでした。
そうだ、全巻読んだと書きましたが、そういえばまだ続いているんですよね。
一応終了したとはいえ、無敵看板娘N(ニュートラル)として キャラもほぼそのままで連載しているらしいですし。
アニメもまたやってくれないですかね。
まだ全部は見てないですが、絵の動きもなかなか見事ですし なかなか良さそうなんですが。


2月4日
・仮面ライダー電王ですが、なかなか面白いんじゃないですかね。
モモタロスのキャラだけでなく、良太郎の戦おうという人間性も 出ていたと思います。
まだ良く分からないけど、誰かのために自分のやれることをやろうという のが小林さんの脚本らしいですね。
今回敵となるイマジンの目的が明かされました。
てっきりイマジンは人間の大事な記憶などを喰らい、今度のライダーは 人間の想い出を守るとかそういうのになるのかと思ってましたが、 イマジンその時代に行って破壊活動をするというのは驚きました。
その人間の一番心に残っている思い出の時代に行くらしいですが、 破壊活動をしたいだけなら別に思い出も何も関係ない気がします。
イマジンはどの時代ででも暴れればそれで良いだけな気がしますし。
まあその辺も今後様々なバリエーションがあるのですかね。 とりあえずテレ朝ライダーで素直に楽しめそうだと思えたのは多分 初めてです。
一番好きなのはクウガでその次がアギトですが、この二つは 始まった当初は困惑してしまいましたので。
あと今度のライダーは今のところ複数なのか否か情報は入ってませんが、 たまには一人のライダーでも良いと思います。
結局クウガ以外は全部複数ですし。


1月31日
・ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟の映画見ました。
いやー、良かったですよ。
さすがに絶賛されるだけのことはありました。
ただ泣きはしましたが、前回のメビウスほどではなかったです。
プチ泣き程度だったですね。
まずは良い点から。
・何といっても人間体のウルトラ兄弟4人(俗に言うダンディ4)がルーキーの メビウスに諭すシーンが感動的でした。
ウルトラマンど言えど神ではない、人を救う、地球を守るというのは そんな単純なものではない。
こう諭せるのも先輩たち4人の過去の地球での経験から言える ものだと思います。
更に4人もキャラがきちんと出ていましたね。
感情を爆発させ戦うメビウスに、それではまずいと言う郷のセリフは、 以前自分もナックル星人のやり方に怒りまんまと負けてしまった体験談のもの。
他にも、捕われてしまったメビウスを迷わず助けに行こうとする北斗。
下手をするとシールドが解かれ再びUキラーザウルスがと、 葛藤するハヤタとダン。
それらを分かっていながらも助けに行こうとする中間の立場?の郷。
タロウがテンペラー星人と対決した時に助けようとする北斗、見守ろうと するハヤタとダン。
それらの個性が見事に描かれていたと思います。
負けなければいい、一見楽観的ですが、不可能を可能にするこそが ウルトラマンだと。
人間体のダンディ4の描写はほぼ全てが感涙もので、 それだけでも物凄く見る価値がありました。
が、次にまずは悪かったところから。
・テンペラー星人の扱い。
いやー、これには驚きました。
宇宙人連合と言わず、ウルトラシリーズの歴代宇宙人でも屈指の 強豪のはずの彼がここまで簡単に倒されてしまうとは思いませんでした。
30年ほど前ではウルトラマンタロウを散々に打ちのめした彼が、 メビウス一人にやられてしまうとは。
ただ確認したいんですが、純粋な戦闘力で言えば 他の星人たちと比べてもトップクラスだったんですよね。
そう思わないと悲しいです。
しかし小ざかしいことはせずに力で攻めるというのは分かるんですが、 だったら別に連合に組むこともないのに。
他の星人たちは罠などでウルトラ戦士を苦しめましたが、 もはやガッツ星人にとってはアロン、ナックル星人にとっては 再生シーゴラス&ベムスターとのようにしか思われてなかったのでは。
・兄弟が捕まってしまう時のくだり。
メビウスがザラブ&ナックルに敗れ捕えられ、 ウルトラ兄弟が誕生しメビウスを救うものの、今度は兄弟が捕まって しまい〜
この辺のくだりは見ていてどこか盛り上がらず退屈でした。
盛り上がるシーンのはずなのに、テンポが悪いのか、簡単にウルトラ戦士が 良いようにされてしまっていたのが鬱憤が溜まったのか。
とはいえこれはよくあることだと思います。
あんまり数多い援軍が現れると、一人一人が簡単にあしらわれてしまったり しまうんですよね。
ザコ扱いはやめて欲しいんですよ。
しかもナックル星人なんかに・・・
あんまり関係ないですが、ナックル星人って色々な資料とかで 卑劣で残忍と書かれているうえに、一人では凄い弱いとか、 実力はてんでないとか散々に書かれているんですよね。
そういった印象があるがゆえに上記したことが特に気になりました。
・タロウとゾフィーの登場。
唐突、あまりに唐突でしたこの2人は。
折角ウルトラ6兄弟最後の2人の登場なのに、いきなり現れて 兄弟達にエネルギーを与えてしまうのも都合よすぎでした。
出すのは構いませんが、全員がパワーギリギリのところで 全員がメビウスと一体化するという方が良かったんじゃないでしょうか。
あとどうせならウルトラコンバーターとか、キングブレスレットを使うとかじゃ 駄目だったんでしょうか。
・Uキラーザウルスネオとの戦い。
最後の山場となるこの戦いですが、ちょっとCGがかかりすぎでしたね。
ウルトラマンの戦いといえば、大地に腰を据えどっしりと構えていたり するのが個人的な理想です。
素早い空中戦も良いですが、あまりに早く縦横無尽に動かれると 分かりづらいですし、凄いとは思いにくいです。
個人的にはグランドキングの時の戦いのようなものが見たかったですね。
ちなみにGUYSの出番の少なさは別にどうとも思いませんでした。
この映画の立ち上げ時はTVの撮影にもほとんど入ってなかったみたいなので、 それぞれの役者さんたちもまだ演じるのに慣れていないようでしたし。
とまあもろもろ不満点もありましたが、さすが40周年記念の 作品というだけあって満足でしたよ。
特典のメイキング映像なども普段見れないイベントでの映像などが 見れて面白かったです。
こういうことが出来るのもウルトラマンという作品ならではだと思います。
でもこれが最初で最後になる気がしますね。
もし10年後の50周年があるとしても、さすがにその頃には 役者さんもご存命であったとしても、役者として 出演してしていただけるのは厳しいでしょうし。
でも10年後も50周年ということで作品としてでなくとも、 イベントなど行って欲しいですね。
・仮面ライダー電王見ました。
唐突ですがなかなか面白かったですよ。
ただ見たきっかけである小林さんの脚本としての良さというわけではないです。
何といってもあの主役に取り付いたモンスターみたいなののキャラが最高でした。
「俺、参上」とか「いつでもクライマックス」
というセリフは笑ってしまいました。
しかも声があの関俊彦さんですよ。
OPでキャストの名前を見たときはレギュラーだとは思いも寄らなかったのですが、 どうやらレギュラーのようで驚きです。
関さんの声いいんですよねー。
ただ一つ物凄く個人的に気になったことがあります。
というのも、僕がカブトにどうしても興味が持てなかった理由に、 よく特長として挙げられる天道の性格の唯我独尊振りが好きになれなかったうえ、 他の人物の個性の強さ、ネタ的な面白さが楽しめなかった、むしろ 嫌だったことがあります。
でも今回の電王が面白かった要素も、上記したカブトの要素も似たような もんですよね。
なのになぜカブトが駄目で、電王が駄目なのか。
その辺が少し気になりました。
けどまあ1話は面白かったし、今後もきちんと見ます。
今年は1年間楽しめそうな予感。
でも主人公の声がなー。
戦闘時のあの抑揚のない声はどうにかして欲しいです。
あとカブトは主人公が妹に過保護気味でしたが、 電王だと主人公が姉に過保護にされたりするんでしょうか。


1月29日
・昨日はちょっとした決戦があったのでそれまで更新が遅れました。
が、今回はなかなか手ごたえがあったので期待できるかもしれません。
・ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟のDVDが発売されましたが、 なかなかオリコンでも健闘しているみたいですね。
昨日は決戦の後に名古屋を回ったんですが、四つくらい店を回って ある店に一個しかありませんでした。
メモリアルボックスはおろか、通常版すらないとは予想以上でした。
とはいえかくゆう僕はアマゾンで注文したから良かったんですけどね。
まだ見ていませんが今から楽しみです。
特に特典のメイキング映像とか。
メビウスといえばこの前のウルトラマン80登場編、あれは素晴らしかったですね。
もう見ている途中から涙腺が緩んで、垂れ幕を広げた時には思いっきり 泣きました。
号泣とまではいきませんでしたが、久しぶりに泣きましたね。
それこそ前泣いたのもメビウスでしたが、プチ泣きくらいでしたし。
それに次回もなかなか凄いお話っぽいですね。
もう最終クールですが、どういうクライマックスになるか楽しみです。
・そういえば仮面ライダー電王も始まりましたね。
それこそまだ見てませんが、どうなんでしょうかねー。


1月20日
・今月のアニメディアの件ですが、 あまり放映リストとか見るもんじゃないですね。
反逆のルルーシュのを少し見すぎてネタバレしました。
あのモアという男は今後ルルーシュに様々な形で挑戦を仕掛ける ようですが、ゼロにもブリタニアにも関心がなく、CCのことのみに 執着しているらしいこの男。
黒の騎士団のことも目が離せませんが、個人レベルの 激突も見所になりそうですね。


1月19日
・最近は本当に遅くなる一方ですハイ。
反逆のルルーシュですが、今回はなかなかシビアなお話でした。
見た人には説明するまでもないと思います。
失ってみて初めてその大切さが分かるというのも痛切ですね。
今期の中では文句なしに目が離せない&面白いと言える作品です。
というか今期は見ているアニメの数はそこそこあるのですが、 反逆のルルーシュ以外はイマイチなものが多いです。
原作ありきなものは別としてですが。
あとどうでもいいですが、今月のアニメディアの別冊のパロ、 反逆のルルーシュの作品はちょっと笑ってしまいました。
あんまりパロとかアンソロジーで笑ってしまうのはないんですが、 今回は珍しくです。


1月5日
・久しぶりに友人に会ってカラオケに行ったんですが、 HYPERJOY WAVEという機種で歌ってきました。
これまたサイバーダム同様マイナーなアニメの映像があったりするんですね。
元々のハイパージョイでは映像は出てもイマイチなものばかりだったり、 大抵がループなので物足りなかったものばかりでした。
勇者シリーズやガンダム、ウルトラマンなどはループばかりでした。
しかしこのWAVEではこれまでに配信されたものはそのままですが、 新規で追加されたものはなかなか凄いのです。
僕は見たことないですが、リリカルなのは(二つとも)、 ぱにぽにだっしゅ!、キングゲイナー、BLACK CAT等などです。
他にも僕は直接見たことないのですが、双恋(フタコイ)、ネギマなども 映像があるようです。
勿論何でもあるわけではありません。
色々調べてみたところ、舞-Himeシリーズ、ローゼンシリーズ、 スクランシリーズ、などの人気どころ。
その他SoltyRei、サムライセブン、クロノクルセイド、 カレイドスターなどにもありません。
ちなみにSEEDは大抵のOPなどには配信されており、OP4では ラストのキラVSクルーゼの対決まで描かれていました。
EDではどうだったか不明ですが、暁の車やMetorなどの挿入歌 には配信されていませんでした。
DESTINYではOP3まで、EDは一つ目のみ。
SEEDではかなり見劣りしています。
そしてこれはほぼ全ての映像に言えるのですが、 はっきり言って映像のタイミングなどに関して言えば かなりこだわりが少ないです。
サイバーダムではTVでのOP同様歌の曲調に会わせて 描写が素早く変換される箇所などはお手の物でした。
当然実際OPとのタイミングもバッチリ。
しかしHYOERJOYではほとんど垂れ流しに近い感じで、 そういうこだわりはほぼありません。
まあ最初にカラオケで主に使用していたHYPERJOYがそうだったので 逆にサイバーダムの凄さに感動したんですけどね。
また特撮系では、マジレンジャー、ボウケンジャーまで配信されてました。
マジレンジャーは途中で見るのを止めてしまったので何とも言えないのですが、 マジレン5人と先生と父と母の8人で一斉に変身というのがありました。
こういうのって大抵終盤どころでくるものですよね。
戦隊の映像は大抵中盤くらいまでのものが多いので、この辺が少し気になりました。
ボウケンジャーは序盤ばかりっぽいですね。
シルバーもビルダーも出てませんでしたし。
その割にウルトラマンはマックスはおろかネクサスすらもないんですよね。
ライダーはどうなのか分かりませんが。
果たしてどういう基準で選ばれているのか分かりませんが、 サイバーダムに匹敵するほどの機種になりますでしょうか。


1月3日
・さて、けっこう今更でもあるのですが今年の戦隊と ライダーの情報が次第に明かされてきましたね。
戦隊はともかく、ライダーは毎度毎度「えー」とか思ってしまいますね。
もう既にご存知の方も多いとは思いますが、 一応詳しいことは伏せておきます。
言うまでもないですが、選択したら見えますのでよろしくお願いします。
今度のライダーは龍騎、剣、響鬼に続いての4代目の 漢字ライダーですね。
その名も仮面ライダー電王。
キャッチフレーズは、「時空を越えてオレ参上!!」
しかしオレ参上って一体・・・
あと電車に乗るやらちゃんとバイクにも乗るとか 色々情報がありますが、個人的にはあまり見ようとは思ってませんでした。
が、脚本を小林靖子さんが担当されるということらしいので ちょっと気になったりもしています。
でも龍騎のときは同じ小林さんの脚本であったとはいえ 個人的に微妙だったので、ライダーでもどうなるのか気になるところです。
とりあえず数回は見ようとは思ってますが、どうなるでしょうか。



1月2日
・あけましておめでとうございます。
細々と続けてきたこのHPも何だかんだで続いてきてまいりました。
去年は友達と連ザ兇鬚笋蠅覆らガキの使いSPを見てました。
とりあえずガキの使いSPですが、正直これまでの笑ってはいけない シリーズの中ではちとパワーダウンしてしまったかな?
という感じでした。
何かCMの間引きも多く、やたら大物俳優、芸能人登場というのを 強調しすぎだった気がします。
何とか客を呼び込もうとするアニメ映画じゃないんですから、 そんなの無用だと思いましたね。
あとやはり本人には申し訳ないのですが、 仕掛ける側が浜田氏で、罰を受ける側は松本氏の方が 面白い気もします。
まあ色々と書きましたが、勿論それでも面白かったです。
果たして今年はどういう年になるでしょうか。
というわけで今後もよろしくお願いします。
あとどうでもいいですが、ガオガイガーが終了したのが1998年で 来年の2008年が勇者シリーズ終了10年目になるんですよね。
勿論OVAやゲームなどを除いてですが。
果たして今後勇者やエルドランシリーズなどの復活はないんですかね。


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