2006年7月〜9月
9月28日
・あんまり関係ないことですが、たまにゲーム屋に行くと新作ゲームの プロモーションみたいなのが流れてますよね。
最近はDBのゲームのをよく見るんですが、何か最近のDBのゲームは どうかと思います。
まず思うのがキャラが多すぎな気がします。
劇場版のキャラにしてもクウラ、ブロリー、ボージャックくらいなら いいのですが、ターレスやスラッグなどはなあ。
ジャネンバはまだ戦闘タイプとしてもいいですが。
それにバーダックも出る勢いですよね。
ちょっと出しすぎな気がします。
これじゃあキャラごとの特徴もなくなり、ただ多いだけが 長所になってしまっている気がします。

9月30日
・今日は天保異聞 妖奇士の特番が放映されました。
BLOOD+も以前特番があったらしいですが、この時間帯の アニメ作品ってそんなに注目されているんでしょうか。
超話題作とか謳っていましたが、そんな風なんでしょうかね。
アニメ雑誌でもあまり大きく特集されているわけでもなかったとも思えるのですが・・・
どうでもいいですが、今回の番組の構成としてはイマイチでした。
作品のことよりも、ウドさんのボケの方がうけてしまいました。
同じキャイーンのお二人でもデスノートの時はまだマシだったんですけどねえ。
ところでこのお二人って漫画、アニメお好きなんでしょうか?
中川翔子さんは有名ですが、他にアニメとかが好きな芸能人って いるんですかねえ。
いてもそんなこと知れたら恥かしいし、変なレッテル貼られるのが嫌だからということで 隠している人も多いんでしょうか。


9月27日
・毎日更新を心がけようとしていたとか言う割には 全然更新できてない駄目な僕でした。
さて今期のアニメも軒並み最終回ラッシュ。
ウィッチブレイド、スクールランブル二学期、アニマル横町、 ARIA THE NATURAL。
できれば最終回感想は一括で更新したいのですが、結構間が空いてしまうので 半端に小出ししても良いかなとも思ってます。
ただ少し残念だったのが、火曜いーじゃんの終了は少し残念でした。
銀魂はちゃんと見てるし、BLEACHも最近はそこそこ見ていたので 同じ時間に放送してくれるのは結構有難かったのですが。
自己紹介欄もこまめに更新しておかないといけないなあ。
・新番組の話題。
BLOOD+の後番組がなかなか良さ気な雰囲気です。
アニメディアには時代劇のようであっても戦隊ヒーローのような カッコイイ作品を作ると紹介されていたのでどんなもんか気になるところです。
僕の友達も良さそうと言っていたし、見てみようと思います。


9月13日
・今月はアニメ雑誌を買おうか買うまいかと思ったり思わなかったりしています。
その中でNEWTYPEではエヴァンゲリオンが表紙で特集されていました。
他の雑誌ではさほど特集されていたようでもなかったですが、 さすが角川というところでしょうか。
ただなあ、記事の中で「それはまさに青天の霹靂だった」という煽り文が 少し違和感を感じました。
そこまで話題になっていましたっけ?
正直さほどのものでもなかった気がします。
どちらかというとSEED劇場版の時のほうが良い意味と悪い意味を含めて 随分と話題になっていた気がするのですが。
それでもってその記事の中では、「今のアニメ界へのアンチテーゼ」 「エヴァは確かにヒットした、しかしそれによってアニメ界に 大きな誤解と混乱を巻き起こした」
とありました。
これまた何とも意味深です。
ただ何となく分かる気がします。
それまでのアニメ作品と、エヴァブーム後のアニメ界は確かに風変わりした という印象を受けます。
これは書き出すとかなり長くなるのでまたの機会にしますが、 地上波でのアニメ作品の増加のきっかけにはなったと思います。
あとDVDというメディアの普及も大きいでしょうけどね。
それまで映像のデジタルメディアはLDでしかなかったので あまり一般家庭に馴染みのある物ではなかったものの、 PS2やPCによるDVDの普及も大きかったんだと。


9月13日
・いやー、随分と間が空いてしまいました。
ちょっとした決戦があったのでゲームやPCなどを封印していたために 更新できませんでした。
そのためにアニメ作品とかが溜まった溜まった。
これから少しづつ消化していきます。
それに今期のアニメでも終わるものはもう終わりますしねー、でもそんなに どうなるのか気になるのはなかったりします。
ゼーガ以外は原作ありきの作品だから中途半端に終わるでしょうし。
まあこんなもんだろうな、で終わりだと思います。
他にもメビウスでは出生の秘密が明かされていたり、エヴァの新作劇場版 が発表されたり、その他新作アニメのことでも色々と話題があります。
個人的にはデスノートのシリーズ構成が井上さんというのが少し笑ってしまいました。
人を出し抜いたり利用して場合によっては貶めたりするこの作品、 ある意味で一番適している方なような気がしないでもないです。
ハマリ過ぎている気がします。
ただ今期に比べ次期のアニメは今のところそんなに見ようと思うのは なかったりします。
武装錬金とデスノートというジャンプアニメだけというのも悲しいです。


8月19日
・明日のボウケンジャーは小林さんの脚本ではないので見ようとは 思ってなかったりするんですが、恒例の戦隊紹介だけは見たいなーとか 思ってます。
明日のギンガマン、そしてゴーゴーファイブ、タイムレンジャーがどう紹介されるの かだけがとても気になります。
まあさほど期待することでもないですが。


8月18日
・更新しよう、更新しようと思ってもそう簡単にはいかないものです。
ちなみに更新時の日付は厳密には正確でない場合があります。
日付が回っていても前の日の日付だったりするのは勘弁してください。
・今回もいつも思うところを。
最近エログロという批判をよく見ますが、どんな作品でも基本的に テレビ局か放送倫理委員会?か何かの審査って通しているんですよね。
エログロの批判の矛先は基本的に製作者の方にいきます。
まあ確かに作ったのは製作側の人たちなのでそれも分かるのですが、 一概に「よくもこんなもの地上波で〜」「こんな時間帯にあんな描写を〜」 等と批判されるのもちと違う気がします。
まあ多分こんなことは批判している人も分かっていることなんだろうとは思います。
叩きやすい対象を叩いているということなんでしょうけどね。


8月17日
・自分ルールというわけでもないのですが、最近は 毎日更新を心がけていました。
しかし意外とネタがあるようでなかったりするので、今後は 軽い作品レビューなどもやっていきたいと思います。
構想としてはレビューをするには当分先になりそうな作品の中でも 特にお気に入りのワンエピソードなどの レビューなどを考えています。
まあ未定ですけど。


8月16日
・滅法ジャンプ系の作品は読んでいなかった僕ですが、 最近になって多少読むようになりました。
その中で個人的に銀魂が面白いです、最近になってからは アニメも見るようになりました。
BLEACHも読んだのですが、こっちのアニメはオリジナルのためか 話がつかめないので見るのを断念してしまいました。
BLEACHはDVDなどで1話くらいから見ようとも思ってます。
長いのでちと根気がいるかもしれませんが。
銀魂ですが、鈴村氏の演じる沖田が面白くて気に入りました。
涼しい顔して腹黒いことを隠しもしない彼の黒さはとてつもないです。
天然で腹黒いのを暴露してしまうのか、おちょくるために わざと多少カミングアウトしているのか分かりませんが。
まあそういうところがこの作品のギャグの見所なんでしょうが。
あとお妙さんの雪野さつきさんもはまり役ですね。
この方は穏やかな口調よりも、多少チンピラ入った時の演技の方が いたについている気がします。


8月15日
・今週も小林さん脚本ということでボウケンジャーを見てみました。
が、今回はちと僕には駄目でしたねえ。
序盤でイエローが失敗したことも活かせてないし(というかまるで 触れられないのはなぜ?特に話の中で意味はないということなんでしょうか?
でもイエローが一人前になるとかいう成長劇だったのだろうし、それなりに 意味があるはずだったと思うのですが)
一人で好き勝手にやって好き勝手に終わったという感じしかしませんでした。
勝手に一人で巨大ロボまで持ち出すのもなあ。
大体あんなでかいスコップとかで掘り出していたら、大事な宝が傷つくとか 考えないんでしょうか。
手間がかかるかもしれませんが、人間サイズのスコップで掘ってあげねば。
それに工事していた人も驚いただろうなあ、新手の工事反対派のテロとか 思ったりしなかったんでしょうか。
あとこれは言うまでもないかもしれませんが、そのまま巨大ロボを引っ張り出して 等身大戦に割り込むというのも無茶だった気がします。
今回は巨大戦が出来そうになかったのでとりあえず出した という気がしてなりませんでした。
まあ昔の戦隊でもそんな話があった気がしますけど(チェンジマンかダイナマンだったような)
今後はあまりやってほしくないです。
というか僕の勝手な観点ではあるのですが、小林さんには頑張ってほしいです。


8月14日
・昨日の雑談に続いてまた雑談です。
これはとにかく何年も前から思っていたんですが、 何で名探偵コナンって子供に人気があるんでしょうか?
コナンは何年も放送されており、多分に人が殺される描写が多いので 何気に批難されることは多いです。
かといってもその辺は大人のファンの人にしてみれば些細なことです。
しかし実際問題として子供が見ていてこの作品って魅力あるんでしょうか?
このことを友達に聞くと「子供が活躍しているから」と口を揃えて言われます。
ですが僕にはそれでも納得できません。
活躍といってもそれは特撮ヒーローのように悪い奴をやっつけてバンザーイ というわけにもいきません。
そういったやりきれなさの残る話が多い(多分)と思われるのに なぜにこうまで支持されるのか。
別に人気のある作品に噛付きたいわけではないのですが、 どうしても気になります。
僕も小さい頃に見ていたら今の子と同じようにコナンの活躍に胸躍らせていたり していたんでしょうか。


8月13日
・シリーズ物で過去の作品がこうであったために、その続編 の作品ではこういった要素がなくなって非難されるというのはよくある話。
得てして長寿シリーズの作品というのはその鮮烈さが大きいために、 そういう要素がないとシリーズとして認められないと。
こういった指摘も分からないこともないんですが、それでいて 作品そのものが見えなくなるのって勿体無いと思うんですよね。
それはそれで楽しむということが一番なのですが、まあそれが出来たら 苦労はないんですよね。
僕もしばしばそういう考えになってしまうこともあるので。
特に仮面ライダー龍騎、555の両作品は本当に僕の中で評価が二転三転 しており、このサイトでもテレ朝ライダーの評価をくだしたいと思っても なかなか混迷しているところであります。
でもクウガとアギトの評価だけは変わらないだろうなあ。
・雑談ついでに雑談です。
幼少時に見たアニメの中でも評価が高い作品をそれなりの年齢になった後に 見ると思いのほか面白くない、というかつまらなかった作品って何気になかったりしません?
あえて作品名はあげませんが、こういうのって再放送やスカパーなどで 放送されると聞いて気分が 高揚し、気合を入れて見てみたらショックが大きかったりするんですよねえ。
逆に特別面白いと感じてなかった作品が、意外に面白かったりすると 評価がかなり高くなったりします。
特に勇者シリーズとウルトラシリーズはこの典型で、特に昭和のウルトラシリーズは 今見てみると非常によく出来ていてビックリすることも多いです。
歳を重ねると色々と見たくない物も多いものの、何気に見方が変わって ちょっと面白かったりします。
偶然昨日の日記と繋がってビックリでした(適当なことを書いているつもりだったのに)


8月12日
・今週のホスト部、正直今回のオチはどうかと思うんですが・・・
ハニー先輩は特に何も変わってないし、チカ君も負けてそのまんま?
何のフォローもなく終わってしまったような気がするんですが、これでよいのでしょうか。
・ここで話題にしようかどうか考えていたんですが、ちょっと思うところがあるので 話題にしてみます。
DBの天津飯やるろ剣の斉藤一などを演じられていた鈴置さんが 亡くなられてしまわれました。
この手の話題はあまりよくないと思って敢えて触れないようにと 思ってたんですが、ちと思ってしまったことがあります。
今後この方に限らず自分の人生の中で影響力の大きかったクリエイターの方が 亡くなられることも多々あると思います。
ベテラン声優さんの中でも高齢の方が多いですし、僕も着実に 歳を重ねていっているわけですから。
これからも見たくないもの、知りたくないものと遭遇する ことって多いんでしょうかねえ。


8月11日
・今月のアニメディアを買って知ったんですが、学園アリスが地上波で 昨日より放送を開始したらしいです。
確か夜の七時くらいらしいですが、何気にこの作品は好きだったので気が向いたら 見てみようかなとも思います。
噂によると作画も本放送のより修正されているらしいので。
本放送は結構雑だった時もちらほらあったので今回の放送だとどんな感じなんでしょ。
うーん、あまりアニメディアの話題はないな。
あ、そういえばネギマってまたアニメやるんですね。
キャラの絵が全然違ってましたが、また作り直したりするんでしょうか。
見ないですが少し気になりました。
・エウレカセブン全話見ました。
正直中盤くらいでの鬱展開から抜け出さずにいたままダラダラ続いてしまった というのが正直な感想ですが、最後は結構綺麗にまとまったので これはこれで良かった気がしないでもないです。
評価するととても悪いくらいは免れないとも思ったんですが、 総合的に普通くらいでした。
近年では珍しく終わりよければ全て良しな作品でした。


8月10日
・前回のボウケンジャーの感想です。
うわー、ブルーってばあんな暗い過去のある人だったんですか。
これって最初からある設定なんでしょうか、それとも担当である小林さんの お作りになられた設定?
何にしてもああいう暗い過去の設定はあまり感心できませんね。
ライダーならまだしも戦隊ではあまりやってほしくないです。
(そういえば意外にも戦隊でそういう過去を持った人はいないですね)
タイムレンジャーのメンバーも運命に翻弄されているようでしたが、 そういったバックボーンとはまた違いますしね。
けどまあ過去は振り返らず、あくまで前向きに前進するというのは 良かったような気がしないでもないです。
過去に囚われて戦い、他の皆さんより遅れてしまったようなシルバーの 姿も印象的でした。
・個人的に小林靖子さんの脚本は凄い素晴らしいと思うのですが、 当然のようにあまり好きではないという方もいらっしゃいます。
勿論どんな物にも好き嫌いがあるのは当然ですし、それは仕方ない ことと思います。
しかし、しかしです。
その批判される内容のほとんどがやおい要素が強いの一点張りというのが 個人的には複雑です。
正直言うと「そんなことで?」とも思うし、「別にそんなこともないのでは」とも思います。
勿論前者の場合は程度にもよりますが。
それに関してですが、 昨今のアニメの評価の中ではやおい要素があるという批判をよく目にしますが、 僕はこの件に関して言えばあまりにも過剰に反応されすぎだと思います。
電童にしてもSEEDにしてもあそこまで批判されるのも行き過ぎな気がします。
(SEEDの場合はまあ批判されるのも分からないでもないですが)
小林さんがメインで書かれていた ギンガマン、タイムレンジャー、龍騎などのヒーロー物では複数ヒーロー 物でも男同士の絆を深めるストーリーが多いです。
この辺は確かにやおいと微妙に紙一重かもしれませんが、そういうことを言い出したら 濃厚な人間ドラマを描くことが出来なくなってしまいます。
まあこの辺も見る人が決めることであり、見る人が「これはやおいだ」 と嫌悪感を感じ視聴を止めればそれまで。
またはこれはあかんと批判しながら見るのもその人次第です。
でもやおいのように感じるということで作品そのものに嫌悪感を 感じていてはその作品の本質を見逃してしまうし、 それは勿体ない気がしてしまいます。


8月5日
・明日のボウケンジャーは小林靖子さん脚本らしいのでまた見てみます。
やっぱり脚本家さんによってその時の話って結構違いますよね。
ただ前記したことと矛盾してしまうのですが、ストーリーの出来によって 作品のメインライターである脚本家さんってよく叩かれますよね。
特撮では主に井上さん等が少々そういう傾向があるように見受けられます。
しかしですが、一つの作品を作り上げる時って一人の脚本家さんの考えた 台本そのままでいくってことはないですよね。
ある程度の基盤になるとは思うのですが、その後複数のスタッフさんたちで 色々と討論して完成させるものではないのでしょうか。
まあこの辺は僕の想像に過ぎないのですが、多分そうですよね。
なので幾らなんでも全部が全部脚本家さんのせいにして内容が叩かれるというの は多少理不尽なんじゃないかなと思います。
でもやっぱり小林さんの脚本は人間ドラマが見事だなー、井上さんのは 少々アクが強いなー、でも結構いい意味で騙されたりするので 飽きさせてはくれないなとも思ってしまいますが。
・最近スクールランブル二学期を見て思うのですが、播磨の 行動が暴走を通り越して見ていてちょっとどうかと思うことが 多かったりしました。
まあそれはいいとしても、沢近の純な心情が描かれている中で播磨が ウザイと言い切ってしまうのもちょっとシュールだなとも思ってしまいました。
漫画の方だとそれが強調されて見えてしまったこともあり、 播磨に落ち度がないとしても見ていて不憫な気がしてしまいました。
漫画では心の声であるウゼ〜〜〜というのが物凄く強調されて描かれて いて余計そう思ってしまいました。


7月30日
・今日は久しぶりにボウケンジャーを見たんですが、 正直面白くなかったです。
見ようと思った動機は特にないです、ただなんとなくで見てみました。
前回は小林靖子さん脚本なのでそこそこ面白かったということなんでしょうか。
カブトは数分で見るのを止めてしまいました。
これは面白さ云々ではなく、単純に話が追えなかったからです。
・最近結構話題を呼んでいるゼーガペインですが、個人的には そんなに出来がいいのかと問われたらそんなにいいとは思えないんですが どうなんでしょうか。
何というか世界観や設定がハードで救いようがなさそうであっても、 それだけでドラマが盛り上がるかと問われたらまた少し違うと思うんですよね。
それでこの作品ですが、この作品のキーポイントであるキョウの心情や ドラマがあまり描かれていないような気がしてなりません。
他のメンバーはこの世界の事象と自分達の境遇を完全に理解 しているのでそれまでですし、そんな中でキョウは「ありえねえ」 とぼやくだけ。
勿論そう思うのは仕方ないのですが、ちょっとそれだけでは物足りないというか 描写不足な気がします。
あとキョウコをいじりすぎなような。
主人公の彼女を追い詰めて悲劇性を高めればいいってもんじゃないですよ。
もう後半なんですよね。


7月29日
・名古屋の方でも連ザ兇稼動していたので色々見ていたんですが、 何つーかいっつも混んでいてとてもじゃないですが ストーリーモードは出来ないです。
出来ても乱入での対戦ですし。
そんでもって少しだけやってみたんですが、とてもじゃないですが敵いません。
僕が下手なのか向こうが上手なのか分かりませんが、一機落とすだけでも 精一杯でした。
キャラのセリフやBGMですが、深海の孤独は戦闘時のBGMとしては合いませんね。
あとキラが撃つときのセリフの「仕方ないんだ!」というのは少々 どうかと思いました。
普通に「このぉ!」とかでいいと思うんですがね。
結局ラクスは使いませんでしたが、彼女は戦う時にどういう掛け声 なのかが気にある反面怖いです。
・最近アニマル横町があまり面白くなかったんですが、 前回のは何か凄かったですね。
原作を活かしきれていないというのをアニメの中で言ってしまうというのも。


7月27日
・今日地元のゲーセンに行ったら連合VSZAFT兇稼動していました。
大きなゲーセンに行かないとないと思っていたので、こんな地元の 所にあるとはビックリでした。
でもやっぱり混んでいてプレイは出来なかったです。


7月24日
・土曜日の夜のことですが、中学時代の懐かしの友人と遊びました。
まず良く会う友人一人と、たまに会う一人の三人でいました。
その後誰かに電話してみようということになり、普段なかなか会えない友人に かけてみたら大丈夫ということでその場に直行。
そこには当人と、彼の高校の友人三人の計四人いました。
三人のうち一人は中学の頃の知り合いでそれなりに付き合いのあった人で、 成人式以来会っていませんでしたが、普通に話せました。
あとの二人の方は友達の高校の友達の方で、初対面なので さすがに普通に話すのは難しかったですが、 そんな均衡?が微妙に崩れました。
話している途中に何か聞いたことのある着メロが。
僕等が電話をかけた彼の携帯が鳴っていました。
しかしこのメロディーは何か聴き覚えが・・・
そうだ、 桜キッス(ホスト部のOP)じゃないか!!
彼も元々アニメ、漫画好きなのでまあ知っていても別におかしくない、 いやむしろ知っているだろうとは思っていましたが、普通に着メロ が流れるとは驚天動地でした。
思わず彼に「何でホスト部!?」と突っ込んでしまいましたが、 驚いたのはこの後でした。
なんと彼の高校の友人、僕のまったく知らない人も自分も持ってまっせ と僕に携帯を見せてくれたのです。
それまでは初対面ということで上手く会話できませんでしたが、 こんな風に会話のきっかけが出来るとは思いませんでした。
しかもその方はひぐらしがどうとかまで言っており、思わぬことに 失礼かもしれませんが僕は思わず爆笑。
どうやら僕の友人に色々と吹き込まれていたそうです。
もう一人の方はよく分かりませんでしたが、 いやー世の中って分からないものですね。
でもそんな簡単に染めれる物なんでしょうかね。
どうでもいいですが、マナーにもしないでアニメの着メロが普通に流れる 状態にしておくというのはなかなか強気だと思います。
僕はちと無理だなあ。
・その後四人でカラオケに行ったんですが、初めて夜のオールナイトというものを 体験しました。
いやー、店を出たら外が明るくて何かビックリでしたよ。
それでもって眠いはずなのに家に帰ったら眠れない。
頭は眠いのに眠れないのって結構辛いです。
あと勇者シリーズなどの映像を見た友人が、「普通に今の作品より カッコイイ」「凄い昔なのに凄い」
と言っていました。
何というか嬉しくなりましたね。
彼はオタではなく、小さい頃に普通に見ていただけのようですが、 良いものは何年経っても良いものであってほしいものです。
ちなみに僕が歌ったのはエクスカイザーとファイバードでした。
個人的にこの二作のOPや合体シーン関連が気に入っているし、 カラオケの映像もなかなか良い出来だったからです。
いつ見てもOPの短縮合体シーンは逸品ですよねえ。
個人的にはGエクスカイザーの合体や、ガードチームの 合体(三体と四体の両方)
等が早くてすぐに終わってしまいますが特に素敵です。
SEEDの方は映像が出てもあんまり反応がなかったです。
まあ最近のを見るより、懐かしい昔の作品の方が感慨深い ということもあるってことでもあるんでしょうけどね。


7月18日
・昨日のニュースでウルトラマンの見た日本というテーマが取り上げられていました。
構成や内容そのものは正直どうかなと思うところはありましたが (ジャミラを引っ張り出して差別問題に結ぶのには無理があるような)
ウルトラマンという作品が多くのテーマを取り上げていたと認識 されるのは悪いことではないと思います。
戦隊やライダーはイケメンなんたらで取り上げられることはあっても、 内容そのものが取り上げられることはまずありませんからね。
やっぱウルトラは凄いなあ。
40周年らしいですが、まだまだどれだけでも続いてほしいですね。


7月17日
・今日友達とデスノートの映画を見に行ったんですが、 余りにも混んでいて入れませんでした。
やはり小牧コロナは混むなあ(地方の話ですが)
あと連合VSZAFT兇皺堝阿靴討い泙靴燭、人が多くてとてもじゃないですが 出来ませんでした。
当分出来そうにないかもしれませんね、プレイしているところも あまり見られたくもないですし。


7月11日
・ようやくダグオンDVD化です。
公式での発表はまだですが確定らしいです。
しかし残念なことにマイトガイン、ジェイデッカー同様にフィギュア付きで 前後半の各33000円ほどらしいです。
まあ僕は買いませんが高い物ばかりというのも何か嫌ですね。
とりあえずこれで全勇者シリーズDVD化ですね。
・ゼーガペイン、呆気なくカミナギの生存が確定してビックリでした。
あの展開でローズの時くらい引っ張ってくれても良かったのになあ。


7月7日
・今日は久しぶりにアニメの感想を。
先週のスクラン二学期とARIA The NATURALの二つ。
天満の夢の描写が何気に笑ってしまいました。
泣きの入った愛理と美琴、そして調子の変わらない晶が笑えました。
ARIAの方はアリスの一人相撲っぷりとアリスにびびるアテナ先輩が 面白かったです。
・涼宮ハルヒの憂鬱
最終回まで見終えての感想ですが、正直そんなに面白い物でもなかったなー という感じです。
例えるならつまらなかったエヴァンゲリオン、ガンダムSEEDの真逆の 評価ってとこですかね。
確かに見るべきところは多い、脚本や演出など元来のアニメと違う 特色などは多々あります。
ですがそういうものがあるからといって作品の評価が上がることとは 関係ありません。
個人の作品の評価というのはやはり面白いかと感じるかですし、 この作品が面白かったといえるかというと別段面白いわけでもない。
その点エヴァンゲリオンはそういった特色などが面白く感じれました。
ガンダムSEEDの場合は駄目な点や悪い点が多く散見し、駄作といわれても 文句は言えない作品でした。
が、面白かったとは言わなくとも見ていて楽しかったし、 好きか嫌いかと問われれば好きですしね。
完全に真逆でした。
この辺は理屈じゃなくてそう感じるんだから仕方ないですね。
・ウィッチブレイド
がーん、歌が変わってしまいました。
EDはともかくOPは変わってほしくなかったですねえ。
サイキックラバーさんのあの歌カッコよかったのに。
新しいOPの絵は本編からの使いまわしだけというのがなかなか 潔いというかなんというか。
あと今更ですがあの二人が親子じゃなかったというのは多少 今更だなという気がしました。
引き離された二人の行く末は気になるところですが、今のところ そんなに面白くはなかったですね。
小林靖子さんの脚本には期待しているので、これからの巻き返しを 頑張ってほしいところです。
でもなー、小林靖子さんってアニメだとそんなに本領発揮できないんでしょうか。
シャナは駄目な内容をそれなりに良くしてくれましたが。
・最近ホリックがあまり面白くないのが残念です。


7月3日
・今日のHEY×3ですが、思ったより普通というか穏便な感じで 終わったなー、という感じでしたね。
水樹さんの時は観客が完全にそういう人たちばかりでしたが 今回は女性ばっかでしたし、 アニメのこともほとんど触れられていませんでしたね。 まあ平野さんは声優だけが本業ということじゃないらしいしそれが無難だったかもしれませんね。
ダウンタウンのお二人も絡みづらいだろうし。


7月1日
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/marriage_and_divorce/?1151715011
ご存知の方も多いとは思いますが、ウルトラマンガイアにて出演された 高野八誠氏と元女優の石田裕加里さんがご結婚されたようです。
いやー、作品の中でもああいう関係だったお二人がこうなるとはご縁 というものなんですかね。
我夢役の吉岡毅志氏が今でも親友で祝したというのもいい話です。
しかしガイアが放送されていたのも8年くらいも以前のこと。
ガイアが終了した後ずっとお付き合いしていたんでしょうか?
まあなんにしてもガイアの作品でこの二人は結局どうにもならずに 終わってしまったし(藤宮は旅に出てばっかでしたし)
ある意味で最高のエンディングとして作品が完結してくれたと見るべきでしょうか。
それにしてもめでたい。
・劇場版のウルトラマンメビウス、ウルトラ兄弟が登場するのは 知っていましたが、変身前のハヤタ隊員たちまで出演されるんですね。
皆さん歳くっていますが、タロウのDVDに収録されていた座談会 見ていたからそんなに違和感というのはないですね。
しかし篠田さんは?
キャストになかったんですが出演されないんでしょうか?
タロウが登場するのは間違いないはずなのですがどうなるんでしょうか?
それにタロウって最終回では地球に留まっていたことになってのに、 今回の映画では帰還していたことになっているようです。
ということは例のコメットさんのお話が正伝ということなんでしょうか。


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