2006年4月〜6月
6月30日
・いやー、今週のゼーガはなかなかやってくれましたね。
前回の予告からして今回はギャグ話程度だと思ってたんですけどねー。
でもなあ、正直ああまで唐突に消滅させられてもそんなに驚いたり しなかったのが正直なところです。
比較するのもおかしな話かもしれませんが、Soltyのローズの死亡とか、 タイムレンジャーの直人の死とかに比べたら正直全然。
でもあの消滅したという報告の後にすぐEDが来たのはなかなか演出的に 良かったと思います。
今作も消滅という何ともいえない設定なので今後どう転ぶのか分かりませんけどね。


6月29日
・知っている人も多いとは思いますが、今度のHEY×3には 平野綾さんがご出演されるらしいです。
いやー、水樹さんに引き続いてのこの声優の出演。
前回の水樹さんの場合は観客、オタクに対するダウンタウンお二人の突っ込みが 甘かった気がするので、今度はビシッと切ってもらいたいところです。
さて、今度はトークと歌になるんでしょうか?
楽しみなようで、何か不安でもあります。


6月27日
・以前サッカーのこと触れておきながら、結局そのままにしてしまってました。
まあ頑張ったんじゃないですかね、日本は。
・富豪刑事デラックス終わりました。
正直言うと最終回はちと物足りなかったですね。
少々この話のお約束を詰め込んだだけという感じがしました。
結局美和子の恋の行方は?
・地方の話になってしまいますが、やしきたかじん氏の番組でデスノートが少し取り上げられていました。
この番組はいつも難しいテーマを取り上げているだけあって、デスノート の是非のようなことを口論されてしました。
他の番組でもチラホラデスノート特集はありましたが、どれもこれも コミックの売り上げくらいしか特集せず、作品についてはさして 取り上げられていませんでした。
まあそれはいいんですが、例によって少しだけ映画のワンシーンが放送されました。
その中で月はろくでもない人間達がのうのうと生きているこの社会に、 司法の限界に絶望しており、その時にデスノートを拾ったという展開でした。
この時の描写が上手で、とてもよく出てきていたと思います。
今思えば漫画版の月は世界を変えると思い立つまでの心理描写が さほど描かれていなかった気がします。
僕がやるしかない、とどこか強引だったようにも思えました。
映画版は出足好調らしいですね。
見に行けたら行きたいなー。




6月18日
・今日のサッカー、日本勝てますかねえ。
前回の試合がああだっただけに、今回はどうなるものでしょうか。
まあ前回の落胆とかその他は妙に周囲に色々と煽られた結果 だったような気がしますが。
僕の場合基本的にそんなにスポーツに興味がないので さしてどうということはないんですが、こうなるとどのような結果に なるか気になりますねえ。


6月11日
・すんげー戯言というか適当な独り言です。
2、3話前のウィッチブレイドを見たら脚本が井上さんだったんですが、 私的に凄い納得してしまいました。
その話の中の、現在活動している怪物の行動理念、それに辿り着くまでの 経緯、その正体など、平成のライダーのそれと何か似通っている気がしました。
最後の最後で梨穂子が、公園で二度と来ない待ち人を待つという オチもどこか同じ匂いを感じました。
やはり脚本というのはどこか似通ることがあるのかと思 井上さんはよく特撮でも脚本を書いておられ、そのストイックな内容に よく賛否両論になります。
特にテレ朝ライダーではそれが顕著です。
僕はなんとも言えないところです。
というのも、ライダー作品の仮面ライダーアギト、仮面ライダー555は 全て井上さんが脚本を執筆されています(アギトは一本のみ違うらしいです) 僕は仮面ライダーアギトはとても面白かったと思うし、 今見返しても楽しめます。
しかし仮面ライダー555は、当時はそこそこ面白かったと思ったものの、 今見返すと何か面白くない、とてもじゃないが楽しめません。
この二つのライダーはどちらも全て井上さんが全部(アギトは一本除いて) 特に555は巧や木場がそれぞれの戦う理由にどう決着を付けるのか、 民族紛争に近いこの戦いにどう決着を付けるのかというところが 僕にとって最大の見所だったものの、結局その辺がイマイチ解決 されないままだったので冷めてしまい、評価は格段に下がってしまいました。
更に言うとそれまでの人間ドラマも、ただ人間関係を殺伐とさせているだけで 見ようによってはただただグダグダだったと思わずにはいられなかったりしました。
そんな中仮面ライダーアギトはなぜ楽しめたのか。
それはアギトは謎が謎を呼ぶ展開で、その謎が上手く話の中で作用していった からです。
特に北条さんの上司とのストーリーは、謎に加えて推理も含めての人間ドラマが とても面白く感じました。
結論から言うと、僕にとって井上さんの脚本は謎がメインで謎を追うような 物語だと楽しめるけど、人間ドラマが重視されているとどうにもキャラが 受けいれないようです。
前回のウィッチブレイド 6月10日
・深夜にやっていたデスノートの特番を見ました。
CMでチラッと見た程度でイマイチどうだったのか分かりませんでしたが、 こうやってきちんと見ると案外良く出来ている気がします。
YAHOOニュースにもあったように、結構雰囲気は良く出来ている気がしますね。
秋野詩織というオリジナルキャラもどう絡んでくるのでしょうか。
あと南空ナオミが「矢神月がキラである証拠を見せる」とかいうセリフを言って ましたし、結構オリジナルの展開が多いみたいですね。
うーん見たいなあ。
誰か一緒に行ってくれる人いるかなあ。


6月9日
・今月は久しぶりにアニメディアを購入しました。
最近は見ているアニメも多いし、そこそこ情報が欲しいなと思って買ったんですが、 今月は25周年でベストランキング的なものが催されていました。
やはり上位はガンダムSEEDDESTINY。
ネット上ではどうであってもさすがに人気ありますね。
劇場版は完全新作とのことらしいですが、果たしてどこまで続くのでしょうか。
あとホリックの声優さんインタビューがあって見応えもありましたね。
ただ少し驚いたのが、涼宮ハルヒって14話で終了なんですね。
2クールだと思ったんですがこれには驚きました。
それに14話ってのも変な数字だなあ。
あと今期のARIAは1クールではないようですね。


6月8日
・ここで書くことではないんでしょうが、自己紹介欄を少し修正しました。
というか今見ているアニメ作品の箇所を修正しただけです。
書いていて思ったんですが、今期は見ているアニメの数多いようです。
まあ今期は数そのものが多いので、それに比例してるだけなんでしょうけどね。
もっとも1クールの物はあと少しで終わりそうですが、見ているアニメの ほとんどはまだ続きそうです。


6月7日
・最近更新しようと思うとちょっと考えてしまうことがあります。
というのも微妙にページを細分化してしまった気がしてしまって。
特に勇者シリーズに関していえば微妙にコーナーを作り過ぎてしまった 気がして。
まあいいか(我ながら適当)


6月2日
ガソリン高ぇー!!
今は走っているとスタンドのガソリンの値段ばかりが目に付きます。
もうそろそろゲージもやばい、補給しないとまずいなとは思いながらも 入りづらい今日この頃。
でもまあこれは消費税同様皆平等だし良いといえば良いんですけどね。
変にごまかしようもないし。
ないよね?
SoltyRei
AT-Xでようやく見終えました。
いやー、良かったですよ。
前期の中では間違いなく一番の当たりでした(二番目は地獄少女)
終盤は死亡者も出始めてそこそこ暗かったんですが、それでも十分面白かったです。
最終回のラストシーンは本当に感動してしまいましたね。
が、それなりに物足りなかった点もチラホラと。
・ロイとソルティの再会がなあー。
この辺結構ドラマが盛り上がるはずだったんですが、なぜか普通に素通り されてしまった気がしたようで残念。
結局それぞれがそれぞれの周りの人たちとのドラマで自己完結させて しまっただけだったのがちょっと物足りませんでした。
それはそれで悪くはないんですが、肝心の二人がきちんと和解するドラマも 見たかったのが正直なところでした。
・プロシード四人の扱いが・・・
シルヴィアとセリカはあの状況では生きているのは不可能ですし、 それはそれで仕方ないと思います。
しかしインテグラも脳死に近い状態、これでは一人残ったアクセラが可哀想で。
ベタかもしれませんが、せめて最後残った二人にもう二人の幻が 語りかける幻とかあったら良かったなーとか思ったり。
死んでしまった二人のフォローがあまりなくて残念でした。
それにしてもシルヴィアが殺された時のセリカの乱れ具合は凄かった。
圧倒されました。
・行き違いが多すぎ。
これ、かなーり無駄な描写だったと思うんですけどね。
終盤時間が余ってしまうのをこうやって時間稼ぎしていたとしか思えなかったり。
とまあこんな感じでしたが、全体的には非常に良い出来でした。
今のところ続編等の情報はありませんが、何かの形でないかなあ。
・ウィキのドラえもんの項目を見てちょっとサプライズ。
ドラえもんは元々ギャグ漫画であり、成長するのを描いたり、 夢を持った漫画ではないということ。
これにはちょっと驚きました。
つまりドラえもんは駄目人間であるのび太が何をやっても駄目なところを 笑い飛ばす話ってことなんですかね。
それはそれでシュールというか、何か悲しい気がしないでもないです。
僕も小さい時にはドラえもんを見てある種の憧れみたいなものを 持って見ていたので。
更に言うとこれだけ歴史の長く、子供たちに愛されているキャラクターの 作品だというのもあり、あんまりそういう風に思えたりしなかったりもします。
最も個人的に感じていたドラえもんのテーマというかメッセージは、 道具に頼ることでしっぺ返しを食らうことで反省をしたり、 願いを叶えたところで逆に虚しいということで、そういった夢への アンチテーゼ的な意味合いがあるのかなとも思っていました。
なんたらペンシルとか、スイッチを押して人を消してしまう道具とかいかにも そんな感じだったと思ってましたし。
でもなあ、確かにドラえもんって結構シュールなんですよね。
昔の漫画でも、ドラえもんがのび太にキーッツイこと言ったり、 のび太がドラえもんに自爆テロをするから爆弾をくれとか言っちゃってくれてますしね。
でもドラえもんに限らず藤子先生の作品って案外シュールだったり してるのかもしれませんね。
以前友達に藤子先生の短編集を見せてもらったんですが、恐ろしい結末 の物が多かったりしていた記憶があります。
あとサザエさんも元々はブラックジョーク的なネタが多かった物の、 テレビで放送されるのを考慮して色々と変更されているらしいです (これもウィキ参照)
ドラえもんにしてもサザエさんにしても、長寿物で日本を代表する作品にもなって いる作品は今の作風が当たり前になっているので、 オリジナルの作風を知ってしまうとそのギャップに驚くものなんでしょうか。


5月29日
・いやー、遅れた遅れた。
昨日の日曜日にはちょっとした決戦があったため、それへの対策のために パソコンとかTV関連は封印していました。
おかげで見るものが増えた増えた。
というわけで感想も書きたいしウルトラマンから消化しています。
ウルトラマン今日中に感想書けるかなー。


5月14日
今回はアニメにまつわるお話から。
・涼宮ハルヒのEDがオリコン2位にランクしていましたね。
最近では有名アーティストのタイアップでもないアニメの主題歌がオリコン上位に 入り込むことはさほど珍しくないですが、この順位は凄いですね。
以前水樹奈々さんの歌が同じように上位に入っていたことはありますが、 これもまた凄い。
またHEYHEYHEYとかに出演とかないかなー。
ちなみにOPも結構ランクしていたみたいですね。
もう既に発売されているのに、昨日僕が見たときは14位だったし。
一番最上位の時はどんなもんだったんでしょか。
個人的にはEDの方が絵も歌も好きですね。
舞-乙HiMEときもそうだったんですが、OPよりEDの方が 良い時ってたまにあるんですよね。
・この前ネットの探索でようやくIQサプリでのDBZの新作アニメを見ることが 出来ました。
今の技術で昔のアニメを作るとどうなるものかと思いましたが、 ちょっと感動してしまいました。
さすがに現在の特有の作風による違和感もなきにしもあらずでしたが、 これはこれで成立していると思います。
戦闘時の作画も良かったです。
ただ戦闘時の野沢さんの声にちょっと張りがなかったかな?
攻撃を繰り出すや、最後のかめはめ波で力を込める時の掛けに声のキレ がちょっとなくなっていたような気がしてしまいました。
でもGTが終了して随分と経つし、野沢さんも高齢だというのに見事でしたね。
マジで何か劇場版か何かで新作アニメ作ってくれたりしてくれないでしょうか。
・今月のアニメディアはエロイ。
最近は購入せず立ち読みばかりですが、巻末のアニメの記事は やたらと際どい絵が多かった気がします。
しかも折込の付録ではあられもないシャナのとんでもない姿が。
立ち読みしていて恥かしかった・・・
どうしたんだ学研は。
・YAHOOニュースで見たんですが、時間延長の煽りを食らって 放送されなかったアニメ番組のことでテレ東に人骨?みたいなのを 送ったという事件があったとか。
言うまでもないとは思いますが、抗議そのものはまだよしとしても 人骨ってアンタ。
まあこの手の事件は結構ありますけどねー。
我らが勇者シリーズのある作品では続編を作れと脅迫文を送ったという 事件もあったらしいですし。
アニメに限らずジャニーズと恋人に近い役を演じたアイドルに爆弾を 送ったとか、テレ朝ライダーの役者にも何かを送りつけたとかどうとか。
上記のようなアニメ以外のことだとそれほど取り上げられたり しませんが、アニメだと こぞってオタク=犯罪予備軍的な見られ方を される恐れがあるので嫌なところです。
でも最近は意外とそういう感じのニュースはないですね。
さすがに宮崎勤事件ほどのことでもなければ今更取り上げるということも ないんでしょうか。


5月10日
・ボウケンジャーの追記。
スーパーヒーロータイムでは過去の戦隊の紹介があるんですね。
これはなかなか見てみたいです。
僕の好きなジェットマン、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャー等などが どう紹介されるのか。
カブトでも前ライダーの紹介があったりしましたしね。
しかし人類の平和を守るために戦ったライダーか。
まあミラーワールドのモンスターから人々を救ったり、オルフェノクから 人類を救ったとかもそうなるのかなあ。
微妙なところだと思うけど。
あとイエローの方スカート短すぎじゃないですか?
チェンジマンでも一時期のフラッシュマンでも見事なまでに パンチラしてましたが、大丈夫なのかなあ。
アニメだと描かなきゃそれまでですが、実写だとそうはいきませんし。
まあ編集してんでしょうが。


5月6日
油断しているとすぐに最後の更新から日が経つなあ。
GWは早いうちに友達と遊びに行ったりしたので結構疲れてしまったりしました。
アニメの感想にいく前に、ガンダムSEEDの映画化が決まりましたね。
出せば売れるんだし、多分TVでの続編がやると思っていたんですが。
しかしまあ映画ならアンチの人も見ないですむんだし、まあ良かったとは思いますけどね。
TVの時点でも別に嫌なら見る必要はないとは思うのですが。
もしこれで見た人の中でお金を払ってまで見る価値のある物ではなかったと 叩くひとがいたらちょっと笑えますが。
というわけでアニメや特撮の感想。
時間がないわけではないのに微妙に見れていなかったりしますが。
ボウケンジャー
以前小林靖子さんが書いてくれれば見ると書いていたら、本当に 小林さんの脚本だったので、今回初めて見てみました。
まずは小林さん云々より、初めて見るということでの感想が多いです。
噂には聞いていましたが、今回はリーダーという存在が明言されていて、チーフと 呼ばれているんですね。
久しぶりに真面目レッドというように思えます。
さくらさんというのは何か今までにない感じの女性隊員ですね。
主に敬語を使う隊員って、男性では結構いましたが、女性隊員では珍しい んじゃないでしょうか。
舞-HiMEのアリッサを護衛していたお人(フミさんでしたっけ) を思い出しました。
それにしてもダイボウケン?というロボットはもうパワーアップ合体しているんですか?
というかガオレンジャーやハリケンジャーのように半端な大きさのマシンと合体 してのパワーアップってあまりパワーアップっていう感じがしないのは 僕だけでしょうか。
とまあ初めて見ましたが、そこそこ面白かったです。
小林さん関係なく見てみようかしら。
カブト
やっぱりライダーはいきなり見て分かるものじゃないですね。
しかしこっちは井上さんか、あんまりこの人の脚本好きじゃないんですよね。
メイク対決とか酔っ払い医師とか見ると、ああーこの人の脚本だなとか思って しまったり。
555なんてその骨頂でしたし。
こっちはどうしようかな。
続いてアニメの感想。
ウィッチブレイド
普通に面白いと思います。
内容に関しては何がどう面白いかと問われれば困るのですが、 キャラでは天羽親子、何といっても能登さんの雅音の演技が 面白いなーと。
それにしても胸でかすぎじゃないですか。
桜蘭高校ホスト部
今期の中でもなかなかの良作という噂を聞いて見てみました。
タイトル的にいかがなものかとも思いましたが、蓋を開けたら確かに結構 面白いと思いました。
ハイテンションでいいですね。
それにあのように少年声を出せる坂本真綾さんは凄いと思いました。
ゼーガペイン
上海サーバーまで見ました。
何というか、作戦が失敗した後悲しんでいる女性達に主人公が 軽口を聞いてしまった時はアイタターと思ってしまいました。
これはアカン、これはアカンよー。
この作品はひょっとしてゲームなどの空想世界と現実の世界を混同した 危うさを描いていたりするんでしょうか。
どちらにしてもあんまり面白いかと言われれば際どいところですね。
涼宮ハルヒの憂鬱
野球の話まで見ました。
またやってくれましたねこの作品。
普通に話を飛ばして放送するってどうなんでしょうか。
1話で冒険をしたというのは別に問題ない気はしますが、 さすがにこういうようにあえて飛ばすのはいかがなものかと思います。
何というか、このアニメは普通のとは違うんだぜ、みたいなのを強調したいんでしょうか。
Vガンダムを見たときも思いましたが、何の説明もなく前回の過去の話を やってくれるのはいかがなものかと思ったりします。


4月24日
・大したことではないんですが最近ちょっと思ったことが。
なんというか最近声優さんの声を判別すのが何か駄目になっています。
例えばある人の声を聞いて、かかずゆみさんだ、と思ったら小清水亜美さんだった。
それでもって、堀江由衣さんだ、と思ったらかかずゆみさんだったり。
他にも小林早苗さん、豊口めぐみさん、千葉紗子さん、田中理恵さん、 まるっきり 4月23日
今回はちょっと書くことが多かったり。
・最近テレビ愛知(いわゆるテレビ東京系)の夕方のアニメ枠が なくなり始めていませんか?
最近6時半からはバラエティ番組ばかり放送しているような気がするんですが。
今期はアニメの本数自体はかなり多いのに、なぜこのような現象が 起きているのか。
これはやはり夕方の枠だと放映権を取得するのに費用がかさんでしまうので、 ぶっちゃけオタク向けアニメは全て深夜に回し、夕方は子供向けのもの だけにしてしまおうということなんでしょうか。
子供向けにしても最近は少子化ということもあり、本数が減ってしまい今の ようになったと。
まあ確かにオタクは深夜だったり何であってもチェックしますから、 そのやり方は間違ってはいないとは思いますが・・・
何か作り手もそうやってしまうのもちょっといかがなものかと思います。
富豪刑事デラックス
バカだー、相変わらず馬鹿な作品ですよこれ。
序盤の神戸家の風景なんですかあれ。
まあああやって有り得ないというようなシュールさがギャグの一つといった ところな気はします。
今のところ文句はありませんが、あのやさぐれ刑事さんのキャラがちょっと 個人的に変わってしまった気がします。
前作では素行は悪くてもきちんと仕事をこなし、会議でも最低限の 礼儀はわきまえていた筈なんですが、今回はただやさぐれていた だけで違和感がありました。
まあまだ始まったばかりだし、一人だけ違うポジションにいる分 また美味しいキャラではあると思いますが。
デカレッドは今回どれだけ美和子と接近しますでしょうか。
今回はまだ全然出番なかったですね。
さて今回の事件は、あの魚がダイヤを持ち運んだんですかね?
無理があるなあ。
あと家の後継者を決めていたあの家の犯人は三女だと思います。
ウルトラマンメビウス
そのうちちゃんとした感想書きますが、これだけがどうにも気になって。
なんてたってメイドさんですよメイドさん。
なぜにメイドさんを出すのか意味が分かりませんが、 ライダーですらまだ出していない新境地を先にやった円谷。
一体どこにいこうとしているのでしょうか。
BLACK CAT
実はここのところ久しぶりに完走したジャンプ漫画でした。
世間ではやたらと悪評が目立つ作品ですが、漫画版も別に 酷い作品だとは思いませんでした。
それでアニメの方ですが、原作をかなり飛ばした上に結構大胆に 展開が違いましたが、それなりに良かったとは思います。
が、正直終盤はあんまり感心しませんでした。
クリードの島での決戦が短かったのはまだいいです。
でも最近終了した舞乙のように、沢山の仲間で殴りこみというのは あんまり好きな展開じゃないんですよね。
ここは任せて先に〜の展開は。
ただ制服を着たイブの姿は何気に、ヒットでした。
来週からはHOLICの開始です。
侑子さんもいいけど、モコナが見たい。
続いて新番組の話題。
涼宮ハルヒの憂鬱
友達に「見るものが見つからないなら とりあえずこれ見とけ」と言われてビデオ借りて見てみました。
ぶっちゃけ、開始20秒ほどで一旦停止ボタンを押さずにはいられない 内容でした。
それでもって友達に何じゃこりゃーと連絡。
すると、「気持ちは分かる、だが見てみれば変わるはずだから見てくれ。
どうしても見ていられなかたったら1話飛ばして2話からでも見てくれ」と。
というわけで再度視聴を開始。
最初はメタ的な作品、強いて例を挙げるとゴルドラン、エクセル・サーガのような 作品なのかなと思いました。
アニメの中のキャラが、自分達のいる世界がアニメという作り物の世界で、 登場人物は自分達がアニメのキャラだと理解しているうえで 作品が描かれるというような。
でも実際は全然違いましたねー。
何というか見ているうちになんともいえないわざとらしさが 見受けられて、少しづつ読めてきたりしました。
それにしてもくるみという子は可愛そう、というかハルヒ酷すぎ。
3話まで見てから思うと、1話ももうイジメに近いようなことさせられていたような 気がして不憫でなりません。
パソコン強奪のやり方もぶっちゃけ醜悪だし、ハルヒにはあまり好感は持てない ので、今後はどう転ぶかはなんともいえません。
が、EDの映像ってかなり動き細かくありません?
多少静止画も入ってますが、動画の部分は体の動きが見事だと思います。
EDの割りにここまで動かすのって凄いですね、大抵EDって静止画が多いのに。
とまあとりあえずは見続けます。
でもアニメ視聴の見限り記録を更新しないでよかったです。
ちなみに現在の最高記録はタクロアの10分でした。
ゼーガペイン
これも友達に「ロボットアニメならこれがあるじゃん」と言われて 見たのですが、やっぱりCGのロボットはそんなに好きじゃありません。
アクエリオンのときも思いましたが、いかに動きがよくて、演出などが 見事であっても、CGの戦闘って何だかなあ。
まだエウレカセブンとかの方が良い気がしますが。
ウィッチブレイド
能登さん情報で見てみました。
能登さんがガチのマジ戦闘を演じるという情報を元に見て見ました。
能登さん頑張ってます、戦闘時の異様な興奮状態を見事に演じておられる のではないでしょうか。
普段の演技も、子供思いのしっかりした女性という感じでなかなか良いのではないでしょうか。
脚本は小林靖子さん、シャナに続いてこの方の脚本が見られるのは 喜ばしいこと。
でもアニメもいいですが、たまには特撮も書いてくださいな。
とゴーゴーファイブ(の一部)やタイムレンジャーを思い出しながら 願うのでした。
ボウケンもカブトも見ていませんが、この人が書くなら見ます。
全然知らなくても見ます。


4月19日
・いきなりですが、富豪刑事ってまた新シリーズやるんですか。
先日CMでいきなり放送開始というCMを見て驚きました。
あれって人気あったんですかねえ。
いえ前シリーズは全部見ましたし、そこそこ好きでしたが そんな支持された作品なのかなーと思うとふと不思議でした。
良い意味でのバカドラマというイメージしかなかったりしますが。
・ちょっと真面目な話というか、この前TVを見ていて ふと気になってしまったことを。
というのも爆笑問題太田さんが現在におけるネット上の個人に対する 批難中傷や、個人情報の流出(故意な書き込みなどによる) 等などについて色々と語られていました。
個人情報も問題ですが、今回の主題となるのはやはり有名人の人に対する 批難中傷。
やはりネット上などで自分のことを死ねなどと書かれたり、メタメタに書かれると 落ち込んでしまい、立ち直るにはかなりの時間を要するようです。
長年業界にいても、そういうことにはどうしても慣れようがないとも。
まあ露骨に死ねなどと書かれている掲示板は某大型掲示板他、 あまりまともな掲示板ではないと思うので、そういうところは 有名人の方は見ないほうが良いとは思うんですがね。
とはいえそれでなくてもやはり批難中傷はあるものなので(YAHOO掲示板とか) やはり書かれる本人としては当然いい気はしないでしょうしね。
とまあ結局何が書きたいのかと言うと、やはり何だかんだで言葉というものには 気をつけないといけないなあと。
このHPでもいろいろの作品などについて書きたい放題書いていますが、 これにしても関係者の方にしたらやはりいい気はしない文も多々あります。
一応これでもそれなりに文章は考えて書いているつもりですが、 こういうHPを作っている以上、きちんとそういうところも考えないといけない。
言論の自由、表現の自由を悪い方向で使ったり、意味を履き違えてはいけない と思わされましたね。
まあこのHP自体大して参照されていないでしょうがね。


4月15日
また間が空いてしまいました。
話題は色々ありますが、とりあえず順番に。
・地獄少女全て見終えました。
序盤はただ憎らしい人間が出てきてそいつを地獄に送るくらいの話でしたが、 柴田一家登場後は恨みや憎しみの形は千差万別で、 何がどう正しいのかという展開で面白みが増してゆき、
終盤では柴田家とあいの因縁が明かされてゆき、話にぐいぐいと引き込まれました。
そして柴田親子の和解。
地獄少女と触れ合うことで何気にこういうところが描かれていったのには 意外でありながら、よく出来ていたと思います。
怒りに揺れるあいの姿も壮絶でした。
能登さん凄いなー。
とりあえず今期の当たりの一つになりましたね。
何度も見たいかといわれれば見たいとは思いませんが。
にしても第二期決定とは、そんなに人気あったんですね。
・ついでに漫画版も読んでみました。
しかしなぜに少女漫画?
最近の少女漫画ではこういうのが受けるんですか?
この作品って能登さん効果もあって男性支持が多いだろうに何故なんでしょうか。
それにしても漫画版のあいは目がでかい、キラキラしてる、 笑みを浮かべてしまったりとちょっとビックリです。
原作者さんもコミックスの番外で仰っていましたが、 あいは笑っちゃいけませんて。
あいは無機質な表情こそが魅力なんですよねえ、目も真っ赤で。
何気に依頼者と同じクラスメイトでいるという設定は面白いと思いますが。
・なぜかHOLICという作品を見て、微妙にハマルとまでいかなくとも 惹かれてしまいました。
全然前知識もないのに劇場版のDVDをレンタルして見てみたのですが、 案外と良かったです。
この劇場版は知らない人が見ても普通は理解できないでしょうが、 なぜか気にならず見てしまいました。
それに何と言っても大原さやかさん素敵です。
壱原侑子のクール一辺倒だけでなく、何気に可愛らしい声が見事でした。
特に「お邪魔しまーす」の声にはやられました。
菊池美香さんのモコナも可愛いなあ。
TVアニメも楽しみです。
楽しみが一個増えました。
でもこっちの放送ってかなり遅いんですよね。
もうとっくに2話ほど放送されている地域もあるのに、こっちはまだ 先ですもんねー。


4月3日
とりあえず今期のアニメ作品の総括的なものを。
・よみがえる空
はっきり言って短すぎですね。
そのため救助活動の厳しさを伝えるにも多少物足りなかったし、内田&本郷の コンビの結束もイマイチ伝わりませんでした。
まあ前者はそれなりに描けていたとは思いますが、どうせなら 被害者の心境を考えないマスコミや関連業者の 姿などをもう少し描いて欲しかった。
でもこういう系統はもっと増えて欲しいですね。
今のご時世ではこの系統の物は商業的に厳しいのかも しれませんが。
・舞乙
終盤は盛り上がったとは思いますが、何というかワンパターン だった気がしてしまいます。
何か敵が出たー、援軍が来てここは任せろ、進んだら また敵が、援軍が来てここは(以下略)
何というか味方陣営のキャラ多すぎで、敵陣営は決まっている キャラがいなくて、やられ役が多いだけというのも物足りませんでした。
アリカVSニナ以外は最後の見せ場までの引き立てだった気がします。
でもトモエは凄かったですね、あの壮絶さは銀様を越えました。
最後のアリカのボディスーツは微妙に機械チックでちょっと微妙でした。
今までのローブと違った姿なのは分かるのですが、 いかにも機械なスーツはあの世界では違和感がありました。
結局楯は出なかったなあ、最後にチラッとくらい出るものと思ってたのですが。
やっぱりセルゲイが完全楯ポジションだったのか。
・シャナ
序盤を見た頃ははっきり言って全然駄目だと思ってましたが、 後半くらいからはそれなりにマシになっていたと思います。
これは脚本の小林靖子さんのおかげだと思いますが、 これって一応小説基準なんですよね。
僕は小説の展開を全然知らないので、もしこれが小説のそのまま だったのなら小林靖子さんも関係ないかもしれませんが。
でもさすがに最終回はオリジナルの展開ですよね。
もし小林靖子さんの脚本じゃなかったらシャナが好きと言ったりは していなかったと思います。
最初に危惧していたように変にカップリングを作ったりして終わらせたりもしませんでしたしね。
祐司は別に誰かが好きというわけでもないでしょうし。
以前も話題にしましたが、製作陣はシャナが正義で祐司が 悪者扱いだったらしいので(変な言い方ですが)
なのでそうならずに話を締めてくれたのは個人的には高評価です。
ただ最後の最後で存在が消えるかもしれないという 展開をして、蓋を開けたら助かりましたっていう 展開はウザイですね。
序盤でも祐司の存在が消えるとかどうとかで結局そうはなりませんでしたし。
一回はともかく、二回は勘弁してほしかったです。
それにしても映画か、まあ売れているみたいですし 売れるのならどこまでも続くんでしょうね。


あともう少しこの作品について思うところを、多分それは おかしい論点だと思われる方もおられると思いますが、 まあ戯言と思っておいてください。
まず第一にこの作品は変な風にターゲットを狙って それが上手く効果しなかったように思えます。
まず細かい設定と、専門用語を連発させて味わい深いように 見せかける 手法。
以前エヴァンゲリオンの考察本に書いてあったのを見たのですが、 オタクの人はそういった専門用語や、難しそうな作品を見ていると この作品は他にはない立派な作品で、それを見ている自分ってカッコイイと 酔いしれるようです。
さらに今流行りのツンデレですが、これも滑っていると思います。
まず僕自身はツンデレそのものは そういうように人を釣って 4月2日
・そういえばまた春の新番組の季節ですね。
今期はまだこれといって注目の作品はないですので、 とりあえずHPなどをチェックして見てみるしかないですね。
一応スクールランブル二学期補は見ようと思います。
第一期の方は序盤で否定的な意見を書いていましたが、何だかんだで 最後の最後まで楽しく見れましたし。
しかしなぜ深夜放送?
あとARIAもやるようですけどこれはどうしようかなー。
悪い作品ではないんですが、どうも見ていてたるいし 何ともいえない作品なんですよね。
ちなみに友達にこの作品を見せたら、あまりにたるくて終盤は 流し見していたようです。
まあ分からないでもないんですよねえ。
どうでもいいですがたまにはまたヒーローロボット物やってくれませんかねえ、 サンライズさん。


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