2006年10月〜12月
12月27日
・連ザ兇離廛薀好癲璽鼻△舛腓辰蛤邏肇押璽爐辰櫃感じてきたので あまり進めてません。
無双の時も思いましたが、ゲームって達成率云々とは言っても 作業ゲームなったら終わりだと思います。
ゲームは楽しくやるものなのに、逆にやらされているようでは意味がないですし。
・銀色のオリンシスが終わりましたが・・・
何だったんでしょうかねこの作品。
設定とかキャラ(主に主人公サイド以外)は悪くなかったとは思うのですが、 あまりに短いです。
できることなら2クールくらいまでやってほしかったですね。


12月25日
・連ザ供△茲Δ笋プラスモードを進めてこれました。
輸送艦護衛とか、メテオブレーカー死守とか色々あるのはそれなりに 面白いです。
が、キャラの好感度が上がった後の絵を見ると、 どうにも女性向け恋愛ゲームかと思ってしまいます。
好感度が上がったアスランやレイのビジュアルが何とも・・・
まあいいんですがね。
好感度上がる前の絵の方が凛々しくて良いと思うんですがね。


12月15日
・連ザ供⊂しづつやっています。
今回エクストラに行くのには、結果ではなく過程って感じですかね。
前作のはどれだけボロボロの結果でも得点とノーコンテニュー ということさえあれば良かったのですが、今回は各ステージでの 結果が大事なようです。
各ステージでランクフェイスを獲得し、その合計が五つくらい?
になればノーコンでも良いっぽいです。
ただ今のところノーコンでクリアできたことはないので、 案外ノーコンならノーコンで何かあるのかもしれません。
得点の査定も増え、自機の受けたダメージもマイナスになるし なかなか面倒です。
ただ敵機に与えたダメージが加点になるのは少し嬉しいです。
あと一体倒せば勝てる、という時にもう一体が現れてその機体に攻撃しても いらぬ隙を作ったり、無駄弾になってしまうんですよね。
でもその辺が少しでも無駄にならなくなったので(勿論当たればですが)
これは少し助かりました。
ただ味方にダイレクトな攻撃を任せるというのがあまり出来なくなりましたね。
というわけでエクストラに行くまでですが、 結構難しいんですよね。
特にデストロイが二機出てこられるとかなり厳しいです。
それに自分で使ってみても思ったのですが、デストロイ のチャージ攻撃は反則です。
くると分かってもほぼ避けることは出来ないし、ガードする他ないほどなのですが、 Lストライクやバスターのようにガードが出来ない機体はどうすればよいのか。
それにデストロイのMA形態は飛び道具が一切通用しないのですが、 これも上記した二体もどうしたら良いのか。
このステージはかなり厳しく、一応ノーコンを目指している 僕としては大きな壁になっています。
次に機体について。
個人的には前作の時から使えた機体を主に使っています。
Bインパルス、セイバー、そしてやたら使いやすくなったLストライク、 Gザク赤などです。
Gザク赤はコストがインパルス等と同等になったために 射撃後の硬直などが非常に軽くなり使いやすくなりました。
まあ前作ではその分コストが低く、フリーダムなどとも組ませれたんですけどね。
Lストはコスト自体は前作と変わらないくらいなのですが、同じように 硬直などが軽くなり、どうにも妙に性能が上がっている気がします。
まあ別にだからいけないってわけではないんですが。
セイバーはコストが下がったので微妙に性能が落ちた気がしますが、 それでもなかなか役に立ってくれています。
前作では高コストだったのであまり使いたくても使えなかったのですが、 今作ではコストの心配をさほどせず使えるようになりました。
ストライクノワールはあまり使ってません。
やっぱり僕には曲げれるチャージ攻撃が出来る機体が良いようです。
何かスターゲイザーは使いづらいですね。
特格がそこそこ当たる以外はほぼイマイチです。
味方CPUの時もほとんど活躍できずに落ちてました。
・今月アニメディアを買ったんですが、また新番組の情報がチラホラと。
勿論まだ企画だけの発表も多いですが、やっぱアニメの入れ替わり 早いですね。
まだこれといってチェックしようという作品はないですが。


12月11日
・最近は下手な土日より平日の方が時間があったりしてしまってます。
年末はどうなるかなー。
というわけでようやく10日に少しだけ連ザ兇鬟廛譽い靴泙靴拭
今回はアーケードだけでもモードが豊富な上、ミッションモードなども ありかなりやり込めそうですね。
今はまだデスティニー、ストライクフリーダム、ストライクノワール を使ってみました。
ダブルロックはなかなか便利ですが、ちょっと過信してしまうと 痛い目にあってしまったりしました。
デスティニーは格闘能力が高い気がします。
格闘を仕掛けると結構ヒットしてくれるので。
あとどうでもいいですが、一気に三体現れるステージの MSの耐久性というか防御力がかなり低い気がします。
あれは数で攻めてこられるステージなので、設定で 本来の耐久性が下げられたりするんでしょうか?


12月7日
・今日は連ザ兇糧売日。
でも僕はアマゾンで予約したのですが、どうやら今日には届かないようです。
早くやりたいのになー、まあ仕方ないですが。
個人的には最近見終えたスターゲイザーに登場する ストライクノワール、スターゲイザーが早く使いたいです。
あとスターゲイザー全部見たんですが、何か何ともいえなかったです。
折角大原さやかさん、中田譲二さんという良い声優さんが 演じられていたのに勿体無かった気がします。


11月28日
・昨日HEY×3にまた水樹奈々さんが出演されてましたが、 やっぱりダウンタウンのお二人はこういうときどう絡めば良いのかって 感じで戸惑っているように見えます。
今は変にオタクだ何だと言うとまずいのかもしれませんが、だったら最初から 出さない方が良いと思いますし。


11月13日
・この前の銀魂ですが、いやーなかなかメチャクチャでしたね。
原作の1話分をアニメ1話分にするのは大変なのは分かるのですが、 ちょっとやりたい放題でした。
前回の予告の富豪刑事の時でもビックリでしたが、本編はそれらを 見事に凌駕するほど。
ただですねえ、僕はあんまりこういうパロディ的ギャグってそんなに 好きゃじゃないんですよ。
稀有な例ですが、僕が何かのアニメの作品は面白いかどうかとか 問うと、結構多くの人がパロディとかが多いとか言う人多いんです。
でも正直僕からすると、「え、だから?」と思ってしまいます。
むしろ逆に言うと、それしか売り所がないのかとも。
銀魂の場合は結構パロは乱発してしまっているし、 ちょっとオリジナリティがないのが困りものです。
僕は銀魂そのものが面白いと思っているので良いのですが、 もし僕のようにパロにあまり良い印象を持っていない人が見たら それしか特長ないのかい、と思う人もいるんじゃないですかね。
まあ僕なんかが気にすることでもないとは思いますが。


11月2日
・遅くなりましたが、この前の金曜ロードショーのデスノートの感想です。
端的に言うと、原作そのままの展開、キャラ像を求めては駄目、 それなりの映画アレンジを認めないといけないということです。
というより、デスノートってもし仮に本当に原作に忠実に実写作品として作っても お客さんを満足させることなんて出来ないと思うんですよね。
序盤はともかく、Lとの対決が本格化していくとほとんど脳内のセリフだけに なってしまいますし、映像作品としてはかなり刺激に乏しい ことになってしまいます。
なのでこういうことになるのは仕方ないと思いますし、 僕はこのアレンジというか作風に文句はありませんでした。
なので総評としては面白かったです。
とはいえ少々気になることもあります。
少々ライトの性格がアクティブなのはともかくとして、ちょっと キラ寄り&疑われるようなことが多かったじゃないですか?
オリキャラの彼女にも思いっきりキラを肯定するようなことを言っているし、 外でもリュークに思いっきり話しかけたり(原作では例え人気の ないところでも極力話しかけたりはしていなかったと思います) レイに思いっきり尾行していることを問い詰めたりと。
特にレイとのやり取りはかなりビックリしました、最初は何かの冗談 だと思ったんですけどね。
クライマックスの見せ所、南空ナオミとの対決ですがこれも 凄かったですね。
キラだと認めろ、さもなければ人質を殺すなんて。
原作では絶対にないですよね。
ニアが言っていたことですが、強行な手段を用いれば キラである証拠も全て確保できる。
でもそれではLのやり方に反する、ということで、 キラがキラであるということが誰の目にも分かるような証拠 を突きつけ、本人も言い訳出来ないようにまで 追い詰めると。
とはいえそれは状況的な証拠を揃えたりすることくらいなので、 やっぱり普通に見ていても面白いとは思えないのかもしれませんね。
南空ナオミとの対決なんて名前を聞き出すライトの口上だけでしたしね。
ただ折角南空ナオミとの対決が原作と異なっていたのに、 名前を教会で調べたというのは少しガッカリしました。
てっきり詩織だけを利用して決着を付けるものと思ったんですが。
果たして後編はどうなるんでしょうか?
個人的には案外Lが逆転するんじゃないかと思います。
だって誰にも知らない結末と謳っていましたし、ああまでこれみよがしに Lが倒れる描写があるとそう思ってしまいます。


10月22日
・昨日も話題にしたブレサガ2ですが、久々にライブラリを 見ていたら、何というか作り手の好みが具現化されすぎなような・・・
好きなマイトガインは持ち上げていて、他のはくだらない突っ込み、 もしくは説明だけとか。
特にマイトガインの説明とか有り得ないでしょ。
ガインと舞人の関係が勇者シリーズ中最も友人関係に近いなんて、 その真逆だというならその通りですが。
それにしてもダグターボの説明が、最大の特徴はえらそうなこと ってのがギャグなのかマジなのか・・・
あとユニットリストでサンダーライがないのは何故だー!
噂に寄るとまだ他にも、特にキャラリストでこういうことが多いようです。
・あとサブシナリオで等身大ユニットの、大江戸ランドの決戦が あったんですが、レベルが高い割に全然ステータスの低い ルネが本編同様見ていて哀れでした。
ビーム兵器は呆気なく外す割に、一発でガス欠。
勢いだけは良いのがまた本編同様涙を誘います。
お前の罪、その命で償え!!

恐ろしいセリフと共に発射されるガッツ兵器のバズーカも敵を倒せたものの、威力はピン。
生身で戦う内藤ルンナの方が強すぎるというのも困りりものです。
どうなっているんだシャッセールの科学力・・・
あーだからバイオネットとかに良いようにされてるんですかね。
それにしても生身なのに手裏剣を喰らっても大丈夫なルンナやシズマは凄いです。
というかシズマの武器が木刀って・・・
暴走族のケンカじゃないんですから。
それにしてもこうしてみるとダグオンチームは極悪です。
トゲの付いたデカイ車輪や、ミサイルやら、ドリルやらを忍者とはいえ、 生身の人間相手にズカズカと。
アーマーシンは極悪で、マップ兵器を使ったら誤って内藤ルンナに 三途の川を渡らせてしまいそうで危うかったです。
女性は丁寧に扱わないとと言った彼にとんだことをさせるところでした。
・トークイベントでは、天野博士とウォルフガング博士の言い合い。
ここでロンロンが暴走するわけですが、そんな彼女に 真後ろから後頭部をグーで思いっきり殴る 愛美姉さんが笑えました。
一応VARSの頭脳なんですから頭は駄目ですって、アクティブな司令官でした。
そんな様子を見た瞬兵は、(こんな時僕はどうしたらいいんだろう・・・)と 本気で悩んでいたのも不覚にも笑えました。
2、3話前では、「本当の正義って何だろう?僕のしてきたことは本当に 正しかったのだろうか?」
とかいう非常に難しいことを考えていたのに、こんなことでマジで悩まないで〜。
次はサブの忍者大戦、そして偽物勇者軍団との戦いです。
長い戦いになりそうだ・・・


10月21日
・今週のメビウスはなかなか急展開でしたね。
やっぱりミライのことも知られてしまいましたし(結局リュウ以外のGUYSのメンバー 全員にも気付かれたんでしょうか?)
そして何と言ってもタロウの登場。
旋回転キックも健在でしたね。
個人的にはネオストリウム光線を出してほしかったりもしました。
次回はダイナマイトも出そうですがこっちは無理でしょうか?
・どうやら来週はデスノートの映画がTVで放映されるそうですね。
まだDVDも発売されていないはずなのになかなか太っ腹ですね。
映画の動員数は優秀だったらしいので、何気に既に制作費以上に 回収できたりしたってわけでもないですよね。
結局見に行けなかったので、何気に楽しみです。
・最近少しブレイブサーガ2を少しプレイしています。
三度くらいプレイしたのでメッセージはOFFにしていることも多いんですが、 なんというかいつやっても長ったらしいですね。
シズマもバルドー軍の連中とかの台詞回しとか説明口調過ぎてちょっと。
もしかしたらその内簡単なプレイ日記とかも書いてみようかなとも思います。
今はアズラエルを撃退し、今度は闇のアフェタを探しに行きます。
どうでもいいですが冴島さんがどこに行ってもジェイデッカーを改造するとか、 各ロボ(主にGGG)の視察に行ってあーだこーだ言ってばかりなのが何かなあ。
何か作ってる人がキャラの一部だけを抽出して、それだけのシナリオに しているだけだし、こうやっていればファンは喜ぶだろうと勘違いしていそうで 嫌です。
大体地球が六つに分かれて混乱している状態なのにそんなことしている 暇ないでしょうに。
まあそれを言ったらなーんかこのゲーム作った人ってあんまり 各作品の特長を掴んでいないような気がします。
特にダ・ガーン、ゴルドランの扱いがイマイチな気が。
大体ガオガイガーにしても今回が発参戦ということで 優遇されるのも分かるんですが、そのシナリオも適当なような。
弾丸Xを使わずに暁に死す、原種撃退作戦と落下予想地点の説明の 順序が見事に逆だし、最強七原種もいつの間にやら残すところ二人だし、 Zマスター内部でいきなり心臓原種と激突。
いきなりエクストライベントで機械新種との戦いのその後が出たりと。
それにしてもGストーンと一体化した肉体のガイがGストーンを光らせた時の グラフィックが怖いです。
暗闇の中でライトを顔に照らした時のようなあの顔は勘弁してほしいです。
あーこの調子じゃあ愚痴ばっかになりそうだなあ、どうしようかなあ。


10月18日
・ようのやっとこちらでもデスノートが放送されました。
ネットでの評判を見る限り、原作に忠実で演出なども凄い。
とのことでしたが、確かに凄かったです。
ライトがペンでノートに名前を書いていく度に人々が 絶命していく描写は思わず圧倒されました。
OP、EDも文句なしです。
ただ不満ではないのですが少し思うところを。
・なんというか全体的に絵が暗いですね。
昼間の教室の中や、夕暮れであるとはいえライトの部屋の中も とにかく暗い。
この話自体がダークな雰囲気というのは分かるのでこれはこれで良いのですが、 ちょっと見辛かったりもしました。
例えば今後大学のキャンパスなどでもあんな風に暗いんでしょうか?
暗すぎるのもちょっと気になるところです。
・ライトがデスノートで世界を変えると決意するまでの葛藤がちょっと短かったかなと。
原作にあった自分の精神力が持つかどうかという所や、 体重が一気に減ったというくだりがなかったんですよね。
こういうのがなかったので、結構簡単に思い立ってしまったという 感じがしてしまいました。
あと声優さんのことに文句はつけたくないんですが、ライトから その辺の心理描写があまり見受けられなかった気がします。
ライトが二人目の名前を書いてデスノートが本物だと知る時も、 何かリアクションが低い気がするんですよ。
原作のあの形相も凄かったですし、ライトの心理描写という点で見ると ちょっと物足りなかったです。
ただ逆に言えばアニメではライトのそういう部分はあまり見せないで いくんですかね。
井上さんのことですし、ライトにはどこまでも突き進めさせるんでしょうかね。
とはいえこれはこれで楽しめそう、なんですが実写のおまけコーナーはまずいらねー。


10月16日
・妖奇士ですが、期待したよりイマイチでした。
まあ始まったばかりでそんなに簡単に判断していいものだとは 思いませんが、ちと難しいところです。
逆にコードギアス 反逆のルルーシュと銀色のオリンシス はそれなりに面白かったです。
地獄少女はまだちょっと怖くて見てないんですが、また鬱になるお話 らしいですね。

どんな感じになるんでしょうか。
10月13日
・昨日の時点でも書いてみようかなとも思ったんですが、長くなると思い 割愛したことがあります。
ご存知の方も多いとは思いますが、昨日話題にしたアニメランキングでは もう一つの結果があったのです。
http://www.tv-asahi.co.jp/anime100/contents/2006user/cur/
いやーマニアックですなあ。
ぱにぽにだっしゅが3位とは・・・
確かに面白かったですが、そこまで人気あったのかなあ。
あと細かいことですが、ドラゴンボールがシャナより低いとは・・・
時代の流れは仕方ないとはいえ、悲しいものがありました。
あと個人的に気になったのが、ガオガイガーが単独でランクしているのに、 なぜ他に勇者シリーズという枠組でランクしているのやら。
普通はガンダム同様総合するものだと思いますし、逆に分割されるのが ちょっと不可解ですね。
ガオガイガーがシリーズ内では一番オタク受けしているのは分かるんですが、 だからといって分割するのはなんだろうなあ。
でもガオガイガーにしても他の勇者シリーズにしてもマイナーなことで 言えばどちらもそれほど変わりませんし、それほど新しい作品でもない これらの作品がランクインしているのは驚きでした。
このランクも怪しいといえば怪しい話ですが、それでもファンとしては ちょっと嬉しいことでした。


10月12日
・先日アニメベストランキングという番組がやっていましたが、 この手の番組は放映されるたびに「毎回ワンパターン」 「取り上げられる作品が最初から決まっている」 「明らかに票数に関係なしに操作されている」
とまあいわゆるオタの皆さんに叩かれていますが、 僕としてはある意味当然のランキングだったんじゃないかと。
というか今回は今までに比べれば随分と良かったんじゃないですかね?
定番の作品であるデビルマンとかマジンガーとかコナンもパッと終わっていた上に、 BLEACHやNARUTOなどの最近の作品がそこそこ特集されていましたし。
上位はやはり定番の作品でしたが。
それにもしオタに人気のある作品、例えばまあ涼宮ハルヒとかシャナとか 出されても引いてしまうのは明確ですし。
あと少し思ったのがガンダムもランクはするものの、一体どういう作品で、 なぜ人気があるのかみたいなことはあまり触れられていないと思います。
これはやはり戦争を取り扱っているということであまり迂闊な紹介の 仕方はできないんじゃないのかと思うんですよね。
ただガンダムってオタの人気はどんどん高くなっている反面、 あんまりアニメに興味のない層にはどういう作品なのか伝わってないらしく、 戦争物ということはまるで知られていない。
それはおろかただカッコいい人がカッコイイことを言ってロボットに乗って戦う 作品としか認識されていないとか。
まあガンダムに限らずオタと一般層の認識の差が広がっていく一方な気はしますね。
なまじ今はアニメ文化というのが注目されてきたとはいえ、その実 一般層には特に浸透しているわけではない。
しかしオタは注目されていると勘違いし、オタ作品もメジャーだと勘違いする。
でも注目されているのは結局収益上に過ぎないことなので、変な話 色々と認識の差が大きくなっていく一方な気がしてなりません。


10月7日
・とりあえず今期のアニメも軒並み終了し、 チェックしていた新番組も始まり出したのでとりあえず今期のアニメ の総括を。
とその前に今週から新しく始まった銀魂がめっさ面白かったです。
定番の総集編をやるとか言いながらその実ずーーーと鍋を争うという のがこの作品らしいといえばらしいですね。
おまけに銀さんと新八の二人が互いに牽制しあうときの心理描写が さながらデスノートのようで笑えました。
鍋のことで何をそんなに真剣になるのやら。
いやまあそういった自分の欲望に素直というのが この人達らしいということですね。
おまけに終盤の作画はオーラも出ていて異様に動きが細かいし。
OP、EDも変わりましたね。
EDが異様にカッコよくなっていたのが印象的でした。
そんでもって今度こそ今期のアニメの総括です。
桜欄高校ホスト部
今期のアニメの中では一番面白かったですね。
何といっても原作未完のアニメでありながらも結構良い最終回 だったのが大きいです。
大体原作未完の作品は終盤で話のオチをつけるためにシリアスに なったりするのが定番ですが、結局元の鞘、現状維持に戻るのが定番です。
この作品もそうなるわけですが、その締めとしてはよく出来ていました。
環の単純だけど純で皆を気遣っている様子がよく分かったし、 何より鏡夜の結末が面白い。
彼は三男でどんなに努力しても家を継げない。
しかし彼の実力はそれに十分応えれるほどのものではあるけど、 彼の眼中には家のことなどない。
そんな物より価値のあるものを彼は持っているということなんですかね。
あとハルヒを巡った環&鏡夜の父親の対決も、この親たちありという 感じで楽しいです。
というわけで概ね作品としては文句なしだったんですが、 強いて文句を言えば双子の活躍がちとなかったことですかね。
光の運転ミスは感情に捕われたために乱雑になってしまったためだし、 馨も光のことが心配なのは分かるけど一刻を争う時なのですがねえ。
個人的には光には自分に構わず行ってくれと叫んでほしかったし、 馨にはハルヒのための最後のサポートをしてくれたりしてくれたらもっと文句なし だったんですが。
まあそれでも面白かったですけどね。
二期とまでいかなくとも、何かで続編やってほしいですねえ。
アニマル横町
面白い時とそうでない時との差がそこそこあったのが残念でしたが、 これも概ね面白かったです。
終盤で面白かった回といったら、アミとイヨが入れ替わる回でしたね。
アミの姿でやりたい放題なイヨが弾けててナイスでした。
最終回では扉が消えるということで、「やっぱりお別れ系かな?」 と思っていたんですが、
呆気なく扉は発見され、Bパートは自分たちで作品を振り返るという 異例の最終回。
これは前記したように、最終回だとどうしても話にけりをつけるために シリアスになりがちなものの、それをあえて逆手に取ったというところでしょうか。
まあこの作品だからできることだとも思いますけどね、普通の作品では 自分がアニメの中の登場人物だと認識して展開することはないですから。
xxxHOLIC
うーん、全体的には正直期待していたほど面白くなかったですねー。
なんというか、毎度毎度四月一日をいじくって痛めつけたりするのは あまり感心しませんでした。
ただ本編の四月一日とおばさんのやり取りには少し感動してしまいました。
あれは原作にあった話らしいですが、よく出来ていた気がします。
外伝はまあいいですが、何でEDって元に戻っていたんでしょうか?
ストロベリー・パニック
まあこれはどういう風でもいいです。
何というか今の声優さんって大変なんだなー、としか思いませんでした。
スクールランブル二学期
これも原作ありきの作品なのでそれを終わらせるには難しい。
というのが前述したとおりですが、今回のはさすがに ちょっとなあという感じでした。
さすがに事故とジーコはないよなあ。
まあ原作のネタも結構使ってしまったらしいので、 今後はどうなるんでしょうね。
ちまちまOVAを出していくのでしょうか。
ARIATHENATURAL
まあこれも普通でしたねー。普通ー。
ウィッチブレイド
あまり面白くなかったというのが正直なところ。
小林靖子さんのシリーズ構成、脚本だった割には作りが甘かった 気がしてなりません。
ただ近年の作品の割には珍しく自己犠牲で完結した 作品だなと思いましたね。
いやまあ本人が自分でみんなのために死を選んだわけでもないので、 自己犠牲というよりは、不可抗力的なこともあるんですけどね。
でも近年では主人公が犠牲にったと思いきや、実は無事だった。
ちゃんとした説明はされないけど、まあハッピーエンドなんだし まあいいじゃん、的な感じのが多いと思います。
まあ今作の場合犠牲というのとも少し違うんですが、主人公が、ましてや 女性のキャラが犠牲になるというのは珍しいと思います。
ただ雅音の場合数話前より里穂子に対する言葉で死の予感を 間接的に告げていました。
それに小林靖子さんの場合安易にハッピーエンドしない方ですし、 作品性としてはこれで良かったのかなとも思います。
それにしても終盤は詰め込みすぎという気がしてなりませんでしたね。
マリアと共にやってきた人も呆気なく倒されてしまったし、 ウィッチブレイドとマリアの人との決着も唐突だった。
等等不満がありますが、まあそんなに悪くはなかったとも思います。
ゼーガペイン
今期の中では一番コメントしづらいというか、ちと最後の締めが 分かりづらい作品でした。
結局元の肉体を手に入れた代わりに、キョウは一人閉じ込められているんでしょうか?
それにやっぱりカミナギのお腹が気になるところ。
なのでここではあえて深く考察はしません。
が、終盤の展開はなかなか良かったと思います。
それとオペレーターに人たちが呆気なく乗っ取られて、 軽い口調で「乗っ取られちゃいましたー」となってしまったのは 軽くビビリました。
まあこの辺は人間との差ということなんでしょうか。
続いて新作アニメのことについて。
武装錬金
原作は一通り読んだものの、実はそんなに覚えていないので 何とも言いがたいのですが、ほぼ原作どおりでしたよね。
なのでコメントというコメントはないんですが、画のクオリティは高かったと思います。
コードギアス 反逆のルルーシュ
うーん、作風そのものがアレなので何ともいえないのですが、 言われる評判ほど悪くもなかった気がします。
主人公のルルーシュは福山潤さんですが、この人の知的というか クールなキャラというのは私的に珍しかったのでなかなか面白かったです。
手放しに誉めれそうな作品ではないですが、とりあえず少し期待しています。
ただなあ、キャラクター原案がCLAMPであるのに、キャラデザが 木村貴宏氏なのが少し残念でした。
この人のキャラデザはガオガイガーFINALで嫌になってしまったので、 今後見るにはちと目にきついのが残念でした。
銀色のオリンシス
キャラデザが平井さんということでいやがおうにも 批判されそうな気がしますねえ。
まあそういうのは関係なしに純粋に話だけを見た感想ですが、 何か思わせぶりにして視聴者を引き込んでおこう的な感じしか 見受けられませんでした。
一応メカ系のようですが、そっち方面はあんまり期待できそうはないですね。
何にしても今後次第ですね。


10月2日
・この前のウルトラマンメビウスですが、久しぶりに 感動してしまいました。
なんというか感動的な話とは違うんですが、チーム全員で一丸になって 協力し戦っていくという定番の展開がツボに来た気がしました。
最後のミサキ総監のサコミズ隊長へのお言葉、素晴らしい仲間 のくだりも素晴らしかったですねー。
久々に少しプチ泣きしてしまいました。
今回は所々に見所があったので、久々に満足いく出来でした。
感想はそんなに長くはならないとは思いますが、いつもより は長くなりそうです。
過去のシリーズの設定とかを使わなくとも十分面白いですね。



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