2005年過去ログ
12月30日
・今更ですが、前回舞-乙HiMEで何であの二人は漢字なんだろうとかいう疑問を 書いていましたが、そら国が違うんだから違うわけですよね。
我ながら間抜けでした。
含みのある拓海の言葉。
果たして舞衣は今どういう状態なんでしょうか?
・そういえばもうARIAって終わりなんですね。
それほど好きだったというわけでもないですが、早いなー。


12月25日
見ましたよ例のスペシャル。
うーん、まあようするに最終話に新規カットを入れて、最後に後日談的なもの でしたね。
本編の追加点や、変更点などもそこそこ気になる点もありましたが、この辺は無視でとりあえず後日談について。
・とりあえずシンについて。
シンについてはまあああするほかなかったんですかねえ。
あそこで青春漫画よろしく、キラが今でも自分が許せないのなら殴れとか言ってシンが殴って、倒れたキラに手を差し伸べて笑顔で和解とかそういうことをやられなかった分まだ良かった、かな・・・(自分で書いていて微妙)
まあキラが殴られるなんて、絶対にないシチュエーションだとは思いますが。
シンとしてもキラやアスランが嫌いというわけでなく、戦争が起きている中での彼らの行動に文句があっただけなので、今更キラ&アスランにくってかかるというのも何ともいえないと思います。
まあだからといって殺し合いをしたくらいなのだから、ああまで簡単に関係が良いほうに転換してしまうのはやっぱり無理があるようにも思えますが。
・ラクスについてはあれでよかったと思います。
というのも、ラクスという存在自体はプラントの中でも非常に大きな存在なのは以前の大戦終了時にも明確だったのだし、そのためにミーアという人物が替え玉として用意されあのようなことが起きてしまったのですから。
それは彼女自身がよく分かっており、それで今度こそ自分が世界を相手にしようと思ったのではないでしょうか。
キラの戦う覚悟はあるというのは、彼女にしてみればそういうことなんじゃないでしょうか。
まあ前大戦時のように、オーブに隠居してしまうよりはいい、のかなあ(これまた微妙)
少なくともこれまでのようにどの陣営にも加わらず、戦闘が起きたらそれをかき回すだけのテロ行為を続けられるよりはよっぽど良いのではないでしょうか。
とかいいながらもキラと一緒にオーブの慰霊碑に来ていた彼女ですが、そんなことしている余裕はあるんでしょか。 ・というか肝心のキラのその後はどうなったんでしょうか。
戦うって、結局一体何と?
それをいったらアスランもそうですが、結局彼らは今後どうする気なんでしょうか。
相変わらずフォローがないというか、特に知りたいところを疎かにしてくれました。
あと最後に、ちゃっかりアスランのサイドを占有していたメイリンですが結局アスラン的にはメイリンってどう見ているんでしょうか?
それにカガリは?
これまた何とも微妙な引きを見せてくれました。
果たして本当にSEEDシリーズはこれで終わりなんでしょか。


12月24日
いやー、遂に今日(厳密には明日ですが)放送ですよ。
SEEDDESTINYスペシャル。
未放映分をDVDに収録という発表によっぽどクレームがついたこと を気にしてのことだったんですかね。
でも13巻って2月の末に発売ですよね。
というかこうも急に放映されるということは映像自体は とっくに完成していたんでしょうか?
もしかして本当はテレビ放映する予定だったのに、 どうにも製作が追いつかずに中途半端になってしまったとかそういうことなんでしょうか。
でももしこれでまた回想とかばっかりだと嫌ですよねえ(まあ多少はあるだろうけど)
それくらいならもっと長い期間をかけてでも、DVDに収録ということになっても 出来の良いものになってほしいなと思ったりします。


12月22日
・オレ達メガ! メガ〜!! メガ〜!!
というわけで体が勝手に動き出す、電磁戦隊メガレンジャーがDVD化が決定しました。
いやー、この作品好きなんですよ。
特にメガシルバーの裕作さん。
大人の余裕と強さを持つこの人は歴代6人目の中でも一番好きですね。
ノリもいいし。
電磁戦隊のチームワークとドラマも良かったし、ネジレンジャーとの死闘なども 燃えました。
ネジレンジャー手強かったですし。
まあ敵側の描写がちょっと足りなかった(色々設定はあるものの、唐突だった) 気もするし、今見ても健太の演技はちょっと慣れないですがまあよしです。
これもそのうち感想書きたいな。
詳しくはこちら
ただ多分また例によって5巻分しかないんですよね。
まあ5人分ちょうどでジャケットが埋まりますが、ちょっと味気ないんですよね。
メガシルバーだっているんだし。
そう考えるとゴーゴーファイブは運が良い、というか何かラッキーですね。
ロボだけでなく、敵側もジャケットになっていて、最後の巻は素面の 5人が映ってますしね。
確か今はサンバルカンがリリースされているんですかね?
戦隊は現行戦隊以外の旧作は、新しいのと古いのとが順番で リリースされていますね。
次はゴーグルファイブで、その次がカーレンジャーでしょうか。


12月21日
・今週の舞-乙HiME。
ニナ、必死なのは分かるし彼女に悪気はないんだろうけど、「お金なら いくらでもあげるから」
というのはちょっといただけないセリフですね。
あの子も「金さえ渡せば何でも言うことを聞くだろうとでも思っているのか」 という感じだったんでしょう。
ニナも昔同じような境遇だったようですが、その辺のところはどう思っていたんでしょうkじゃ。
・なぜに拓海&晶は名前がHiMEの時のそのまんまなんでしょ。
というかこれまでは全員横文字だったので、なぜに彼らは漢字?
あと舞衣はどうなるんですかね。
・マジレンジャーはやっぱりつまらないなあ。
僕は前回魁のいけいけゴーゴージャンプを否定していたものの、 今回では肯定されていました。
まあそれはいいです。
でもスノウジェルとかいう人も強いような感じだったのに、なぜに途中から マジレンと組んでも苦戦しているんでしょうか。
結局この人の考えもよく分からん。
ヒカルを放置しておいて、彼はきっとやってくると思っていたんでしょうか。
あまりそうとも思えないんですが。
結構本気で見限っていたような気がしたし。
それに何より単純に盛り上がらないんですよ。
過去の戦隊だとその辺はきちんとしていたんですけどねえ(それもよりけりだけど)
・響鬼、ザンキさん本当にどうなったんでしょう。
それにしてもイブキさん、あんなにもはっきりと死んでいるって言うのも なかなかシュールですね。
スモーキーの「アイツの早とちりだ」は少し笑いました。


12月19日
・SEED120%が復活。
それでもってまたしても保志さんたちが、超再放送に駆り出されています。
多分声優さんたちにとってはもう色々とこの作品については触れないでおきたいと 思っていそうなんですがどうなんでしょう。
かなり弾けていましたが、まあ終わってしまえばもういいやという感じなんでしょうか。
でも「もう終わった、最終回、最終回と言っていたのに」ということを強調 していたので、今更もう、という気持ちが強いんじゃないでしょうか。
最終回についてもえっらい突っ込まれていましたが、一応公式のページ の配信されているものなのに、ここまで突っ込んでいいんですかねえ。
まあこの作風は今に始まったことではないですが。
でもどうせなら、声優さんには色々と暴露したり、突っ込んでもらったり してもらえるといいな、とか思います。
無理だろうけど。


12月14日
・いやー、もう凄い寒波が来ています。
そこまで積もっているわけではないのですが、何というか やはり積もられると困ります。
車とかが大変ですもん。
いやそれだけですけど。
・今回の舞-乙HiMEはなかなか良かったですね。
ミドリ&ガクテンオーカッコよかったです。
恐れぬのなら、かかってこい!!
まるでダイターン3みたい。
勇みよく突っ込んだもののドジを踏んだり、呆気なく パコーンなハルカもらしくていいですね。
あんまり口だけキャラ過ぎるのも止めてほしいですけどね。
どうでもいいですがトモエは分かりやすい&安っぽそうな悪役という のが何とも。
噛ませ犬にもならずに消えそうな気がします。


12月13日
・今週のマジレンジャー、および響鬼の感想です。
クールな戦士が熱血直情戦士から学ぶ話。
そういえばマジレン5人ではクールというポジションの人はいなかったですかね。
翼はクールというよりはぶっきらぼうのような気がするし。
けど個人的にはヒカル先生の意見寄りですね僕は。
勿論考えたら即実行の精神は悪くないと思いますが、それもよりけりだと思います。
ある程度先のことを見据えて行動をするのは大事なはずです。
それにあの戦い方にしたって、無闇やたらとぶつかるだけでは駄目なのは 決して間違ってはいないと思います。
あれじゃあ勝てる戦いも勝てなくなりますよ。
デカレンジャーの時も、冷静に物事を判断するキャリアが間違っていて、 感情でぶつかるデカレンジャーが正しいとかいう展開もありましたが、 何でそうなるんでしょうか。
SEEDDESTINYのキラ達も、まず思い立ったら行動しよう。
考えたり、悩んだりするのは後からだ、あの時やっていればと後悔 するよりは、とかいう考えだからああなってしまったんですよね。
即実行の精神は悪いものではないと思いますが、その行動による責任の大きさ、 その責任は考えてほしいです。
マジレンジャーだって地球を守る大きな使命があるんですから。
しかもデカレンジャーは酷いよなあ。
警察なんだから誤認逮捕で抹殺とか許されないだろうに、結局方針は変わらなかったし。
どうにもこの辺がデカレンジャーが未だに嫌いな理由だったりします。
あー脱線した。
次に響鬼。
トドロキさん再起不能って私生活には影響あるものなんですか?
それとも鬼として戦えないということで再起不能?
けどまあ死ぬなんていわず頑張ってほしいです。
今まであれだけ頑張っていたんですし。
遂に音を上げたあの少年はどうなるんでしょうか。
小物で終わり?
・現在帰ってきたウルトラマンの感想を書いていますが、遂に怪獣使いと 少年にまで来てしまいましたよ。
いやー、やっぱこの回だけは書きづらいです。
というか見ているのも結構辛い・・・
まあなるように書くか。


12月11日
惰性っていい言葉だと思いませんか?
いえいえ、精神は大丈夫です。
別に遂に頭がどうにかなってしまったわけではありません。
ただなぜか惰性って言葉がどうにも使いやすくて使いやすくて。
というのも、この前友人と話をしていた時のことです。
今見ているアニメの話をしていて、いろいろとあの作品この作品と話していました。
でもはっきり言って見ているアニメの理由って適当なんですよね。
面白いかと言われたらはっきり言って面白いわけじゃない、でも何故見ているのか。
ようは惰性なんですよね。
僕の場合は結構文句を言いながらも見ていたり(SEEDとかは違いますよ)するわけですが、 結局最後まで見てしまうのはせっかく見始めたのだから最後まで見ようという 気持ちがあったり、もしかしたら化けるかもしれないという気持ち(これはあまりないけど) それに別に時間がないわけでもないので見ておくかというところなんですよね。
だから惰性というのは非常に合っているんです。
僕の感想などを見ているときに、「お前、そんな文句言うくらいなら見るなよ」 と思われる方もいるかもしれませんが、まあそんな感じなんですよ。
どちからというと「見るくらいなら文句言うな」と思ってください(我ながら 意味分からんな)

以下ここからネタバレ文です



ローゼンメイデントロイメント、何と復活してしまったんですよねあの人(?)が。
まさかとは思っていたんですが、こうまで簡単に復活されるとは。
いやまあいいんですが、とてもサプライズでした。
詳しくはこちら

そしてウルトラマンマックス。
何とあのメトロン星人が生きていたんですよね。
これまたビックリ、というかスタッフさんもよくやったなあ。
これはなかなか勇気のいる作り方なんじゃないでしょうか。
詳しくはこちら


12月7日
・久しぶりにマジレンジャーと響鬼を見てみました。
もう20話ほどで見るのを止めた両作ですが、大抵この二つの作品は クリスマスが近づくと非常に展開が盛り上がるので、 何だかんだでとりあえずチェックしてみようと。
というわけでマジレンジャー。
・何というか展開自体は進歩していませんね。
要は勇気で新しい魔法(しかもえらい都合の良い)を使って最後に勝利。
つまらん。
・マジレンの五人って何か姿が変わってましたね。
デカレンのスワットモードのように戦隊員の強化パワーアップがあったみたいですね。
どうでもいいですがマジレジェンドってカッコ悪・・・
それに四人は一体に一括ですか、兄姉の立場ないな。
というかマジキングは今どうなっているんですか?
あと定番の総力戦になるとき、マジキングとマジレジェンドが揃えませんね。
どうするんだろう、ガオレンの時のように一度倒されて今度はこっちでいくぞ って感じになるんでしょうか。
ところでマジセイント?みたいなのも玩具屋にあったんですが、これって 登場しないんですか?
・敵幹部の数がえっらい多いですね。
あんまり一度にきぐるみのスタントマンを出すのって大変なんじゃないでしょうか。
・ウルザードの正体は五人の父親だったらしいのは誰でも予想できましたし、 実際そうだったらしいですが、この人今何やっているんでしょうか。

次に響鬼
・凄い今更ですが、この作品は作風が受けなかったのか(確かいちいち遠方に ロケに行くと予算がかかるので、やはり都内にしたという話も聞きましたが)
路線変更されてしまったらしいですね。
詳しいことはよく知りませんが。
というか555などのようにちょっとアクの強いキャラが出たり、明日夢少年などが 展開に振り回されるという感じなんでしょうか。
・響鬼のアームドセイバー?みたいなの派手ですね。
というか武器に横文字が出てくるのがビックリでした。
・遂に弟子になった明日夢少年(いつから名前で呼ばされているんですかね?)と 一人ですが、今更訓練したとしても鬼にはならないですよね。
もう尺がないし。
というかもう一人の方は既に脱落しそうですね。
・結局ライダーは響鬼、息吹鬼、轟鬼の三人がメインなんですね。
他にいた弾鬼とかはどうなったんでしょうか。
・轟鬼さんヤバイですね、ちょっとヤバイ現象も起き始めてなかなか大変なことに なっているようです。
マジレンより早く盛り上がりそうです。
・OPが変わったとは聞いていましたが、EDもなくなってますね。
本当にちょっと前のライダーのような路線に戻ったようですね。
・ところで次の戦隊、ライダーはどんなのなんでしょうね。
もう情報は流れていそうですね(ネタバレしたくないから見ないけど)


12月3日
ローゼンメイデントロイメント 第5話「手紙」



普段はこういうようにトップに感想を書いたりはしないのですが、今回は ちょっと特別です。
なぜならヤバイんです、この人が超ツボでした。
今回の話は全編ギャグだったのですが、この人のシーンだけは何度も見てしまいました。
みっちゃん?というこの人(クレジットでも公式でもこのようにしか公開されて いないんですよね)
今後も出番あるといいなー。
元々好きなこの作品ですが、見る楽しみが増えました。
詳しい感想はこちら

12月2日
・帰ってきたウルトラマンを見ていて思ったのですが、 この作品って怪獣を発見するやいなやすぐにどう倒そうという話になっていますね。
シュガロンの回でも何でここは襲われないんだと、怪獣はどこでも手当たり次第に 破壊しまくるというイメージが定説という感じになってしまってますしね。
よく第二期では怪獣の描写が足りないと非難されることが多いですが、 その辺は見ているとちょっと分かるという気がしないでもないです。
でもその分、人間ドラマの方は多いのは事実だと思います。
科特隊や警備隊が個性がある分人間味はちょっと薄かったので、 MATはその辺を描いているのがよく分かります。
・凄いどうでもいいことなんですが、ARIA The ANIMATIONに出てくる アリア社長って何か可愛いって評判ですね。
まあこれは個人の感覚なので何ともいえないのは当然なんですが、どうにも僕は 可愛いようには見えないです。
何かマキバオーが小さくなったようにしか見えないし。
おまけに眼球が見えないから不気味・・・
これくらいならまだMSのグーン(アニメではなく連合VSZAFT限定)の方が よっぽど可愛いです。
あ、そうだ。
可愛いといえば帰りマンに登場する宇宙怪獣、ベムスターも可愛いです。
なーんか、あの鳴き声と動きが妙に可愛くて可愛くて。
現在帰りマンは15話まで見ました。
麗しのベムスターは18話なので間近です。


11月29日
何というか、舞乙-HiMEに変なフラグが立ちませんでしたか?
戦争ですよ戦争、また戦争ですよサンライズさん。
もういいですってそういうのは。
前作も後半はライダーバトルよろしくな展開でしたが、お願いなので 今回はこういうのやめてくださいね。
まさか、未だに姿を見せない麻衣はまた第三勢力的な存在になったりして。
そんでもってアリカたちが戦っている時に乱入、「もうやめろ!やめるんだ!」 とか言ってOPよろしく圧倒的なパワーで乱入して、その煽りで誰かが犠牲になって アリカは復讐とばかりに麻衣を・・・
何てならないですね。
でもオトメになる=戦争で戦うことにもなるとかいうのはあんまりよくない 展開が始まる兆しな気がします。
やだなー。
そういやミドリも敵役で登場みたいですね。
前回ではアレだけヒーロー気質だったのに、今回ではどうなるんでしょ。




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