超不定期日記



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11月18日
連合VSZ.A.F.T買ってしまいました
昨日アマゾンより届いたPS2のソフト、ガンダムSEED連合VSZ.A.F.T をプレイしました。
ガンダムのゲームなんて友達から借りたバトルマスター2くらいしか やったことなかったのですが、これはこれで面白いです。
まあ無双と違ってやたらめったら動かないと勝てないのでかなり疲れますが。
ただMSとパイロットが多すぎて選択の幅が広いというのは良いのか悪いのか。
ああまで選択の幅があってもあまり意味ない気がするんですよね。
それにクリアしてもあまり達成とかそういうのもないみたいだし。
でもトールはともかくサイまでいるとはビックリでした。
とりあえず機体他について思ったこと。
・フリーダムよりジャスティスの方が優秀です。
ジャスティスはとにかく技が豊富。
さすがに砲撃ではフリーダムより劣りますが、 ブーメラン、背中のバックパックの特攻。
これで牽制しておいてビームで攻撃するとなかなか良いです。
・ソードストライク、ソードインパルスもなかなか優秀。
機動力がいいのか、簡単に接近して攻撃出来ますし。
・シンを選んでプレイすると、なぜか味方からの攻撃をよく受ける気がします。
味方の攻撃を受けると「こっちは味方」というセリフが出るのですが、 シンの場合はそれがやたらと多い。
一戦につき一回や二回あるのもざらですし。
普通はそうそうないですよ。
嫌われているのか?
・ルナマリア、味方でいるとやたらやられてくれます。
こっちは一回くらいしかやられなかったのに、二回くらい勝手に。
まあそれをいったら結構味方がやられてしまうことはよくあるんですけどね。
アスランのジャスティスも結構やられてくれたりしました。
とりあえずが結構楽しめそうです。
でも6300円はちょっと高いかな。
これなら5000円くらいでもよかったかも。
とりあえず友達と一緒に楽しんでみます。


11月16日
まさかセブンで泣くとは・・・
ようやっとセブンも最後まで見ました。
といっても初代ウルトラマンよりはかなりすんなり進みましたけどね。
というわけで最終話、今まで散々見ていたくせになぜだか今度ばかりは 泣いてしまいました。
といっても一番感動するはずのシーンであるダンの告白ではなく、 アンヌの口よりダンがセブンだったと警備隊のメンバーに伝えられた時でした。
あの音楽も素晴らしかったからかもしれません。
それに改めて全話通して見てみると感動の度合いが違うのかもしれませんけどね。
宇宙人として、地球人として戦いぬいたモロボシ・ダン。
彼は永遠のヒーローでした。


11月10日
今更セブン12話といってもねえ・・・

FLASHという大人向けの週刊誌?になぜかウルトラセブンの12話が特集されている ということでちょっと立ち読みしてみました。
まあある程度は知っていたことばかりでしたが、ひばく星人ってのはカードの 肩書きだったんですね。
でも封印のきっかけを作った人に話を聞けていたのには驚きました。
そういうのってファンの怒りを向けられないように名前とか伏せるもの だと思うのですが。
僕は内容そのものを見たことがないので何ともいえないのですが、 今見ても問題のある話だったとは言いがたいものだったらしいですけどね。
ただ円谷プロにとっても最高級の作品ではあるので、臭い物には蓋を しておこうというのは分からないでもないですが。

あまり関係ないですが、ドラゴンボールZのDVDがレンタルされていますが、 どこの店でもレンタル中ばかり。
しかも一本につき6本も入荷しているのにですよ。
でもそんなに面白いですかねドラゴンボールZ?
初期なんてオリジナル話はかなりつまらないし、時間稼ぎは例によって多いしで かなり微妙なんですけどね。
まあそれをいったらドラゴンボールのアニメ自体が微妙ですが。
それにしても49本をそれぞれ6本も入荷、しかも無印やGTまで開始されたら もうどうなるんでしょうかね。
ドラゴンボールのコーナーが出来そうです。


11月1日
ライブマン最高ー!!

ようやく東映チャンネルのライブマンを全話視聴しました。
いやー、良かったですよ。
古い作品なので特有のおかしさや、設定に首をかしげることは ありましたが、それでもOKです。
ライブボクサーの登場、ライブマンが5人に!スーパーライブロボ の登場なども燃えました。。
幼少時にも大好きで見ていたものの、燃えることはあっても 深いテーマとかまでは気付きもしませんでしたね。
嵐の最後なんかは戦隊の敵キャラ史上でもかなり壮絶だったんじゃないですかね。
トランザとかもだけど。
それにガッシュもよかったなー。
黙々と任務をこなし、ターゲットを狙う。
立ちはだかるライブマンも物の数ではないほどに蹴散らし、悠々と歩いていく 姿はまさに死神でした。
彼は頭脳獣の作成や、巨大化ばかりをしていましたがこうまで強いとは。
その反面少年の姿に戻ったビアスを親が子をあやすようにする姿。
ズノーベースが爆発する中、ビアスは老化の反動でもう目が見えない。
「ガッシュ・・・何が起こっている・・・」
「花火です。ビアス様の世界征服を称える花火です。」
ちょっと違いますがこんな感じでした。
ガッシュについてはもうちょい掘り下げというか、あそこまで忠誠心を見せた 理由があると良かったかな。
でもケンプ他人間の弟子達はほとんどが最後の最後で反目することになったので、 ビアスにとって本当の部下はガッシュだけだった、ということだったのかもしれませんが。

ところでターボレンジャーってまだですか〜?
第1話が10大戦隊集合がだから駄目ってこと?


10月22日 土曜日はウルトラマン三昧ですね

地方にもよるのですが、土曜日はウルトラマンマックスのみでなく 初代ウルトラマン、そしてネクサスが(深夜なので正しくは 日曜日ですが)放映されていますね。
おそらくマックスでは初代の怪獣などが登場することもあり、その宣伝効果 としてもあるんだと思います。
今の子は幸せですね、マックスを見るために早起きしたらその時間には またウルトラマンが放送されているのですから。

さてそれとは別に少々思ったことがあります。
最近初代ウルトラマンを全話視聴しました。
確かに昔ならではのおかしさや、突っ込みどころはありましたが、それでも 思わぬ完成度の高さに感心してしまいました。
色々なシリーズで初代は偉大であがめられていることが多いですが、 それははっきりいって初めてであることが多いものとも思ってしまいます。
勿論それは凄いことであり、今後長く支持されるほどの シリーズの基礎を作ったことは偉大であると思います。
その作品がなければ次の作品が登場しえなかったわけですから。
言ってみれば親がいなければ子が存在するわけもないという関係になるの かもしれません。
しかしだからといってそれだけで神格化し、続くシリーズ作品は初代の足元にも 及ばない、認めないというのは小意地になっているように思えます。

話が脱線しました。
とりあえずウルトラマンは、初の巨大ヒーロー物でありながらも、いえもしかしたら 初めてだからこそ気付けたのでしょうか。
この作品が持つ魅力と相反して誕生してしまう矛盾、怪獣とは何か、なぜ 怪獣は人間社会に受け入れられないのか。
そしてウルトラマンが助けていてばかりでは人間達が努力する意味はないの ではないだろうか。
これらの問題にきちんと着眼点を置いて、それらを解決したことは 凄いことだと思います。本当に。

あとどうでもいいですが、怪獣をろくに倒せない防衛チームが惑星をも壊せる 兵器を開発しているというのがおかしいというのを聞いたんですが、 どうしてこんな疑問が出てくるのが疑問でたまりません。
例えばDBでのキャラクターが、例えば超3悟空がラディッツに勝てないとかいう 話とは全然違うんですよ。
そんな兵器を作るのだって長い年月をかけてのことなんだろうし、 第一毎度出てくる出てくる怪獣にそんな兵器使ってどうするんだか。
それこそ終わりですよ。
怪獣が暴れたり登場するのもせいぜい1日か2日、まあそれ以上の期間も あるとは思いますが、それでもそんな超兵器をいちいち使えるわけもないのに。
まあおそらくこういうことを言う人はただ叩ければなんでもいいと言う理由で 叩いているような気もしますけど。
何でもそうなんですが、何かを叩いたり非難する時でも、それなりに考察する のも必要な気がします。
特にDESTINYの量産デストロイ弱すぎだろ、という意見を見るたびにそう思っていた。
とはいえ上記した点は別に考察しなくても、普通に考えつきそうな気もするのですが。

また脱線してしまったな・・・


10月8日
恐るべし・・・サイバーダム

今回は一言にあったことだけでなく見終わった新旧アニメ作品の感想他、 色々と書くことがあります。

まずはこのサイトでも取り上げていたサイバーダムのアニメの映像について。
先日久しぶりにカラオケに、さらに言うとサイバーダムに入りました。
このサイバーといえば新曲のラインナップさもさることながら、アニメや特撮作品の 映像の豊富さとその出来も物凄いものがあります。
特に後者は。
とはいえ結構偏りもあったり、なかなか新作が更新されなかったりもしました。
映像のある曲は曲目リストに★があるのですが、それが全然増えないんです。
ちなみに☆があるものはアーティストの映像が出ます。
これで淡い期待を込めて選曲してみるとガックリしてしまったりもします。
等とまあなかなか落胆したり楽しんだりするこの機種。
先日もまあ軽く期待しながら軽く諦め半分という心持で、とりあえず新曲(アクエリオンの 二つ目のOPとか)が歌えればいいやと思って新曲リストを見ていたら気になるものが、
Reason(アニメバージョン)
うひゃー、これはどうなんだろう。
これまた期待半分で選曲してみたら、ビックリ。
いきなり画面いっぱいにあのキラ&ラクスのアイキャッチ絵ですよ
ビックリする前にもはや爆笑するほかありません。
その内詳しいことはページにて取り上げるつもりですが、これもまた凄い。
意外にもEDの映像は登場しませんでしたが、1番の歌詞には初めてシンがSEEDの能力を 発現させて戦う話(12話でしたっけ)
2番には再びフリーダムにてラクス暗殺部隊を撃退するキラ。
そして最後のサビの部分では、セイバーを受け渡され地球へと向かうアスラン。
そう第1クールでのシン、キラ、アスランの三者三様の活躍を見事に描ききっています。
これでもう十分だったのですが、最後の最後ではオーブの慰霊碑の前で 対面するキラとシン(ついでにラクス)
まで流れてきます。
うわー、本当にいい所を持ってくるなあ。
あとこれはSEED系全てのものにいえるのですが、とにかく音に合わせての場面の 切り替えが上手い。
しかもその中にはOPやEDでは姿を現すことがなかったジブリールも一瞬とはいえ 登場しており、何かの意地を感じます。
あとignitedもあったんですが、これは及第点。
OPと1話でのガンダム強奪、インパルス登場がメインでしたがまあ普通ですね。
もっとも他の様々な作品よりかは全然良いほうですが。
というわけでこの時点でかなりテンションは上がってしまいましたが、 まだまだサイバーダムの真価はこれからでした。
とりあえずもうそんなにカラオケに来れることもないということで(ついでにサイバーダムは 空いてないことも多い)
SEED系の映像が見れるものを見ておこうということで(僕は勇者シリーズも)歌っていて、ついでにこの際挿入歌も含めてー、ということで選曲していたらビックリ。
★マークがないものは出ないはずなのに、Realizeはおろか挿入歌に過ぎない 暁の車、Metor、水の証(これが一番ありえねー、静かなの夜にはないのに)
にまで映像が入っていたんです。
しかもこれまたなかなか良く出来ている。
例によって暁の車は本編で使用された三回を中心に構成されてたり、Metorもしかり。
当然Realizeも最終回を中心に構成されており、少々駆け足気味でしたが きちんと完結させていました。
いくら人気作とはいえ、カラオケの映像でここまで拘っているのはとてつもないです。
下手なMADより出来のいいこの映像、おそらくサイバーダムにはよほど SEEDが大好きな恐るべき神職人がいるのでしょう。
そうでなければ説明がつきません。
この勢いだとDESTINYもOPやEDはおろか焔の扉やミーアの曲にも(これはまだ 配信すらされてませんが)そのうち神映像が入るかもしれません。
ここは期待して待ってみます。
あと余談ですが、こうやって映像入りで歌っているとこの作品が好きだった頃を 思い出すというか、この作品が自分にとってとても素晴らしい作品だったと錯覚してしまうことです。
DESTINYの最後を見て失望してしまった人も、失望する以前から駄目だと 思っていた人も、これを見れば多少価値観が変わる?かもしれません。
こうダイジェストのように見るとなぜかDESTINYが恐ろしく 素晴らしい作品に見えてしまったりするのだからまた凄い。
これはもうマジックです。

あとアクエリオンの初期OPにも早くも映像が入っていました。
例によってOPが中心で、戦闘シーンなどが中心だったのでこれまた良い出来でした。
合体に酔っているシーンまで入っていちゃったりもしてますが。
そうだ、友達にスクールランブルのEDの歌詞を見せてみたのですが、 凄い歌詞(ムカツク)ということは伝わってくれたようです。

では次に最近全話見たアニメの感想です。
アクエリオン
結局これは終始微妙でした。
イマイチ敵を倒す時に盛り上がらないし、変に堕天使側のメンバーが 戦闘以外で話に絡んできたりされるとどうにも。
あと、麗華の仲間のグレンでしたっけ。
あの人がいきなり出てきて自分を犠牲にして戦ったといっても、 唐突過ぎてそれで敵を倒されても盛り上がるはずもありませんでした。
極上生徒会
最後の最後までバカな作品でした。
でも結局何も変わってねー、ENDはまあ無難だったんじゃないでしょうか。
かみちゅ
まあ面白かったですよ。
結局ゆりえと二宮君はくっついたんですよね?
あれで実は変で面白そうだったから友達になっただけ、だったら嫌ですよ。
まあ名前で呼ばれるようになっていたから、そんなことはなかったと信じたいですが。
ギャラリーフェイク
結論としては、自分の仕事に信念を持って取り組む人間の姿は素晴らしいという感じだったんでしょうか。
ぶっちゃけ面白くなかったです。
おねがいツインズ
おねがいティーチャーがそこそこ良かったんで見てみたんですが、 なーんかこれは肌に合わなかったですね。
何でだろう。
Gガンダム
ガンダムファイトという戦争の是非の答え、当方不敗が結局のところ事切れていただけということ、
ウォンの最後の呆気なさなど物足りない部分はありましたが、何だかんだで楽しめた作品でした。
ゴッドフィンガーとそのBGMがカッコよかったです。
キョウジと師匠の最後には思わず涙が・・・
ガンダムX
地味に良い作品だったと思います。
後日談が長かったのも良かったです。
るろうに剣心追憶編、星霜編
追憶編は評判は良いようですが、正直何だかなあという感じでした。
確かに殺陣や音楽、絵などは迫力があり綺麗でしたが、剣心のテンションが 終始低めで、いまいち盛り上がらなくて残念でした。
原作での巴を取り返すという剣心の激情とは裏腹に、何だか妙に フラフラしていましたし。
別に原作と違うから駄目だというわけではなく、単純にあまり 良いとは思えなかったです。
星霜編ですが、これはまあどうでしょう。
ああいう話作りは悪くなかったとは思いますが、色々と思うところはあったりします。
この辺はまた特集を組んでみたいですね。

待望のボンボン版ガンダムSEEDDESTINYの三巻が発売されました。
やっぱりこっちの方が断然納得のいく展開になっていますねえ。
本編もこういうようにやってくれたらよかったのに。
何だかんだいって素材は悪くなかった、ということでしょうか。


10月1日
ガンダムSEEDDESTINYについて。

遂に終了したこの作品。
書きたいことは山ほどあるようでそんなにないのですが、勿論改めて 感想をアップしますがとりあえず速記で思ったことだけ。

はっきり言ってしまえば投げやりという感じではあります。
が、一応の答えというか、議長の考えに対する答えということに関してはそれなりに 答えは出していたんじゃないですか?
人間の心、欲望があるから争いがなくならない。
なら全ての人間を統治し、争いが起きないようにしよう。
しかしそんな人間性を否定しては、人の生きる意味がない。
確かに今までのように人々が変わらなければまた争いは起きる。
しかしそれこそが人間、例え愚かなことであってもそれが人。
時には戦い変わっていく、そうやって生きていく。
とまあこう書くとジェイデッカーのようですが、とりあえずこんな風に僕としては受け取ったので それほど最悪とまではいきませんでした。
まあ非戦を訴える作品なのに、結局いざとなれば戦っていくしかないという 答えでは答えになってないかもしれませんけどね。
他に問題点としてはあげるときりがないので思ったことだけ。
まずレイが簡単にキラの言葉で揺るがされてしまったこと。
今まで辛い人生を送ってきた彼が、いきなりキラの言葉でそれまでの価値観を 破壊されてしまうというのはないんじゃないかと。
まあこれに関しては少し考察があるのですが、まあこれは後日。
でもやっぱり納得はいきづらく、特に議長を撃ってしまったのは何だかなあという感じでした。
予想では議長のキラへの銃弾をレイが庇うのかと思ったのですが。
あとシンですね、まあ死ななかっただけ良かったといえば良かったですが、結局蚊帳の外。
彼の涙の真意(真意ってのも微妙ですが)もよく分かりませんが、シンの不遇を思っていた僕としては 「俺は結局何だったんだ」という涙だったように見えてしまいます。
もっともほとんどのキャラが何だったんだろうという感じでしたけどね。

あと最後にBGMについて。
この最終回に向けて残り数話でありながら非常に多くの新録BGMが流れ、 BGMに関しては非常に贅沢な作りだったと思います。
さすがに一度くらいしか使用されなかった曲の一曲一曲の印象は薄いですが、 それでもこれだけBGMが豊富だった作品もそんなにないと思います。
しかもアレンジもほとんどないのに。
確かに物語の出来としては思うところも多かったですが、BGM方面では長いこと 楽しませてもらいましたよ。


9月24日
どういこっちゃいこれは
まんまです。

先日アニメベスト100という番組が放送されました。
これまでも数回この番組ではアニメのランキングが放送されてきましたが、 毎度毎度上位に来るのはお決まりの作品(何かはあえて書きませんが、 大体お察しできると思います)でした。
が、今回は随分とそのランキングの模様も違ったように思えます。
定番の作品は10位くらいでもはや消化されていき、残された作品は これまでそれほどランクインされても扱いが悪かったものばかりでした。
ドラゴンボールも以前までは適当だったし、ガンダムも上位にはなっても 1位になるのはありあえなかったと思います。
もっとも今回はSEED系が全然ランクインされてなかったので、多分ガンダム 作品は一つにまとめられたのだと思いますが。
といっても相変わらず新作アニメの作品の紹介の仕方が下手ですね。
プリキュアも鋼もあれじゃあ内容という内容が全然つかめませんよ。
どっちも業績が良かった以外にスタジオの反応がなかったのも仕方なかった気がします。
あとDB、せっかく野沢さんが悟空、悟飯、悟天の三役を演じてくれたのに 相変わらず流れるのは無印のみ。
たまにはZを流してほしいです。
一時期は流れてましたが。
あとケロロ軍曹もそれなりに映像が出てましたが、もはや何でもなかったですな。
まあそれはそれとして、何にしても全国一斉調査という触れ込みは今までに比べれば随分と 信憑性はありました。




が、今回のこの感想を探ってみようといろいろなサイトを巡ったところ驚くべき事実が。
詳しくはこちら






おいおいおいおいおいおい



なんでげすかこのランキング。
実際のランキングはあまり覚えていませんが、鋼ってもっと下位でしたよね。
2位のガンダムより一回り上回っていますよ。
それにもネギまですよネギま。
凄い、さすがに主題歌がオリコンで上位に食い込んでいたことだけのことはあります。
なのに全く触れられず。
さすがにこれはないんじゃないでしょうか。

ぱにぽにって何ですか?
聞いたことがないんですが、最近のですかね?
A・IR、ローゼン(ちょっと嬉しい)、ハレグゥ、ツバサ、ファフナー、 最遊記。
うひゃー、本来なら絶対にランクインしそうにないのが目白押しですよ。
そういえばプリキュアが案外低いですね。
しかしまあ放送されたのと随分違いますね。
HPでは、
たくさんのご応募ありがとうございました。
こちらのランキングは さらに放送終了後まで頂いたアンケート結果まで集計したものです。
(放送のランキングとは異なっておりますのでご了承ください。)
とありましたが、いくらなんでもここまで票に変動が起きるものなんでしょうか?
どうにも作品の選出が局内で行われていたとしか思えません。
番組が作成され、放送が終了するまでに一気にネギまに1000票以上の票が集まったとでも いうのでしょうか?
さすがにこれは捏造でしょう。
まあもっともこういう風に公式に公開しているだけある意味潔いかもしれませんが・・・
まあいいか。
もうこういう番組は当分やりそうにないですけどね。


9月22日
何というかなー
まんまです。これしか言葉が思い浮かびません。

先週のことなので凄い今更ではあるんですが、この前TVチャンピオンの アキバ王選手権みたいな番組を見まして。
これがもうなんというか。
頼むからああいうのは公共の電波で流してほしくないです。
電車男が始まる前からごく稀に個人の趣味の特集でこういうのを 番組で流す番組もあるにはありましたが、その度にこんな物を流す放送局の常識を疑います。
いくら趣味の問題といっても、流していいものと悪いものがあるのではないでしょうか。
まあこれは番組に出て恥も外聞もなくくっちゃべる方にも問題ありますがね。
個人の趣味にケチを付ける気など毛頭ないですが、はしゃぎすぎるのは さすがにちょっと止めてほしいです。
まあ番組としてもほとんど珍獣としか扱ってるようにしか思えませんでしたが。
ぶっちゃけた話僕もまあオタクなんだとは思いますが、マナーというか場というか 最低限の節度とかはわきまえていきたいです。
いや、我ながらこんなこと考える必要性なんてないとは思いますけどね。
ただなんというかなー、こういうことに変に感情的になったり拘る自分こそ 自分の趣味に自信がないというか、コンプレックスがあるのだろうかと 思ったりもしてしまうわけですが。

あと余談ですが、最近萌え系というかエロイ作品が多いです。
僕はこういうのを見るたびに「こんなありきたりなのもういい加減売れないだろう」と 思っていたのですが、こういうのって何だかんだで支持されてるんですね。
この番組を見てこういう人がいるからこれからもこういうのは増殖していくんだろうなー。
と感じました。
勿論こういう方面で売っていくのは別に駄目だとはいいませんが、さすがにねえ。
一例として最近は某尼さんの美少女が出てくるアニメを見たんですが・・・
やっぱ僕には駄目ですこういう作品は。
なんというかガンダムSEEDDESTINYが散々駄作駄作と言われながらも、こんな 作品に比べたら全然マシだと思うんですけどねー。


8月23日
富士登山してきました。
まんまです。

いきなりですが、先週の金曜から日曜にかけて富士山に登ってきました。
凄い大変でしたが、まあそれなりに登った甲斐はあったのかなかったのか・・・
とにかく疲れました。
ただ別に自慢するわけではないのですが、大抵の人が登る基準に比べて なかなか早かったらしいです。
ただ随分と更新が遅れてしまい、ウルトラマンマックスもガンダムSEEDDESTINYも 二週分溜まってしまいました。
まあ時間はそれなりにあったのでそれのせいにするわけではないのですが。


7月25日
DVDの情報とか、視聴打ち切りとか。
まんまです。

まずはDVDの情報です。
ドラゴンボールのDVD、劇場版と単品発売決定です。
発売された当時から高い高いと言われてきたこのDVDですが、 こうやって単品が発売されるとなると嬉しいですね。
レンタルもされるらしいし。
でもなあ、ちゃんと採算取れるんだろうか。
ドラゴンボールは回によって話の魅力にかなり差があるし、マニア以外は どうなんだろう。
子供とかにも受けていればいいんでしょうか。
あと劇場版は特に嬉しいですね。
劇場版は絶対需要ありますよ。

勇者シリーズのDVD、続々発売です。
ダ・ガーン以降マイトガインが出るとか、かと思えばゴルドランが公式で決定したとか、 何やら落ち着きのない勇者シリーズですが、
これで残すところダグオン、あとFINALGGGですね。
もっとも後者はちょっと可能性として微妙な気はしますが。
というかマイトガインのDVD高いですなー。
二つで六万五千円以上って高すぎですよ。
本家のビクターもあくどいですな。
この分じゃあジェイデッカーも不安だ。

ライジンオー&ガンバルガーのDVDも単品発売されます。
ライジンオー&ガンバルガー単品発売情報です。
ところで一度限定生産で発売されたものが、単品売りされるってなかなか 凄いことなんじゃないですかね?
それなりに売れなければ単品で発売することもないでしょうし。
あとできればゴウザウラーも単品で発売してほしいですね。

続いて視聴打ち切りのお知らせ。
といっても別に僕が打ち切るからといって皆さんには何も関係ないんですけどね。
とりあえずお知らせです。
まずマジレンジャー&響鬼は打ち切ります。
マジレンジャーはアクションもドラマもどうしようもないし、燃えるところもない。
響鬼も何かあの雰囲気が駄目です。
ドラマとしては分かりませんが、戦闘が全然燃えません。
当然感想も打ち切りです。
もっともこの二つは本当に実のない感想ばかりなので、見ている方も どうでもいいと思っているでしょう。
本当はまず感想打ち切りを先にしようかとも思ったのですが、 まあいいです。
実は戦隊シリーズの視聴打ち切りはいつだろう、アバレンジャーの頃から考えてはいたんです。
その時はとりあえずアバレンジャーは全部見てみて、次に期待しようと。
それでもって何もかもがどうしようもなかったデカレンジャー。
何度も、戦隊シリーズはもう駄目だと思い、打ち切ろうかどうか考えていました。
でも、たまーーにいい話とかあったりするんですよね。
アバレンジャーだとアバレンオー、マックスオージャ、キラーオーの初めての 揃い踏み。
デカレンジャーだとデカマスターとハードボイルド・ライセンスと最終回近辺。
ということもあってマジレンジャーも一応見てはいたんですが。
それにやっぱり基本的に戦隊シリーズはどうにか見ていたい、という気持ちもあったので。
もういいです。
最近は時間も惜しいのでもう切ります。
僕にとって戦隊シリーズはタイムレンジャーで全てが終ったことにしておきます。
あとアクエリオンもリーチかかりました。
もうやばいです。
次の回が面白くなかったら切ります。
半分以上見たのだから最後まで見よう、とも思えないです。
大体この作品は何を見たらいいのかが分かりません。
最初からドラマ部分より、アクションと勢い、あとキャラなどを 楽しむべき作品なんだろうとは思います。
でも無理、多分もう無理です。


7月17日
一言:万博に行って来たのですが・・・
疲れました。本当に何しにいったんだろうか。

というわけで今日愛・地球博に行って来ました。
後から聞いた話なんですが、今日の来場者数は過去最高の18万人だったそうですね。
偶然とはいえ、またえらいときに行ってしまいました。
それでぶっちゃけた話ですが、まあ何しに行ったのか分からない状態でした。
人が多いのは当然として、中にある建物も別に面白くもないし(企業パピリオンのは知らないけど) 並ぼうにも5時間待ちだったり。
休む場所もなく、食べるところも高くてまずくて量もないところしかない。
ぶっちゃけ言って、貴重な休みをお金をかけて疲労を買いにいった感じですね。
明日も出勤なのに、辛いなあ。
まあこれから行く予定の人もいるだろうし、あまり悪いことを言うつもりは ありませんが、少なくとも事前にある程度調べれることは調べておかないと 絶対に後悔すると思います。
それと何があるか知らないけど、皆が皆行っているんだからきっと面白いものが あるんだろうという考えも絶対にしないほうがいいです。
多分面白くない人にとっては面白くないでしょう。
少なくとも僕は全ての場所を回れたとしても、別に面白いと思うものは少なかった と思いますし。
勿論、自分が面白くなかったからといってこんなところは行く価値はない なんてことを言うつもりはないですよ。
余談ですが夜の部は空いているらしいです。
チケットも半額らしいので、多分夜に行くのが一番利口なんじゃないかなーとか思います。


6月19日
一言:実は何気に一周年だったりします。
まあそんなもんです。

というわけで6月19日。
何だかんだでこのHPも一周年を迎えました。
5000HITですが、こんなHPでもこれだけの来訪があったのは嬉しい所存。
ありがとうございました。

当初の予定ではカレイドスターとR.O.Dを一気に書いて、 勇者シリーズとかを小出しにしていこうかと思ったんですが今となっては 見事に逆転。
やはり僕にとっては勇者シリーズ&エルドランシリーズが大きなウエイトを 占めているものだと実感。
とりあえず今後は勇者シリーズがメインとなっていきますね。
残すところ、ファイバード14話、ダ・ガーン44話、マイトガイン47話、ジェイデッカー45話、
ゴルドラン48話、ダグオン48話、OVA2話、ガオガイガー49話、OVA8話。
ライジンオー51話、ガンバルガー47話。
さらに、初代ウルトラマン13話、ウルトラセブン44話、帰ってきたウルトラマン51話、
ウルトラマンA52話、ウルトラマンタロウ53話、ウルトラマンレオ51話、ウルトラマン8050話、
ウルトラマンティガ52話、ウルトラマンダイナ51話、ウルトラマンガイア51話。
戦隊シリーズはとりあえずタイムレンジャーだけとして51話。
うおー、計算したくねー。
でもまあ地道にやっていきますよ。
そういや電童も始めたんだったけかな(人事かよ)
個人的には後半の方が好きなんで、それまでは勢いがないかもしれませんが。
最近はガンダムSEEDDESTINYしかリアルタイムでの感想書いてないので、 何か書こうとも思っていたんですがないんですよね。
極上生徒会でも書いてみようかと思ったけど、内容が微妙になってきたので 書く気になれない(書くかも知れんけど)
でも野田順子さんの金城奈々穂はカッコよくてよし。
まあこんなもんです。
あ、Vガンダムの感想も全部書いたんですが、最後がどう書いていいのか分からなくて 保留状態です。
どうしようかな。
とりあえずこのHPもどう転んでいくかは分かりませんが、今後ともよろしくお願いします!


6月2日
一言:おーい!!それはないだろー!!
羊のうたの終わり方があまりにも・・・あまりにも・・・

えー、ようやく羊のうたの映画版とOVA版を見ました。
まず映画版ですが、これは原作が終了する以前から作られたものらしいので まあ仕方なかった出来といえるでしょう。
とはいえいきなり千砂が消えたとかいうあまりにもとんでもない展開には さすがに驚かされましたが・・・
さてOVA版ですが、これもまたとんでもないもんです。
千砂はこの世を去ってしまい、一砂はどうなったんですか?
おじさんとおばさんの家に戻ったんでしょうが、一生生きている感覚もないまま生きていきそうな雰囲気ですよ。
うーん、尺が足りなかったんでしょうが、もうちょいどうにかしてほしかったなあ。
元々OVA版はかなり評判が悪かったことは知っていたんですが、確かにその通りでしたハイ。
見なければ良かったとまでは思いませんがね。
5月30日
一言:マスクマン、あれで終わりですか!?
まんまです。
ようやくマスクマンを全話視聴し終えました。
それでまあ色々と思うところがあるわけですよ。
まず、タケルと美緒ですがあっさりしすぎ。
特にタケル、あれだけ地底に落ちた美緒のことを思い、氷づけで生きていることを知った後は 何とか助け出そうとあんなに必死になっていたのになあ。
何で地底帝国再建のためとはいえあそこまで簡単に別れを受け入れれるんだろうか。
というか言い出したのタケルだし。
長官も長官で「青春とは短いものだ、だがそれだけに熱く燃え上がる」とか微妙なフォローを。
というか勝手に終わらせないでください。
というかアンタほとんど最終決戦出番すらなかったじゃねーかよ。
ロボットにしてもグレートファイブは全然登場しないし、正直ちょっとこの作品はなあという感想になりました。
まあいいや、次は楽しみに楽しみにしていたライブマンだし。
いやー、これだけは劇場版もないし特別版ビデオもないしで全くソフト化されてないんですよね。
子供の頃好きだったとはいえ今見ても良いと言えるかどうかは当然微妙なところですが、 それでも今から見るのが楽しみです。


5月21日
一言:最近不思議に思うことがあります
まんまです。

最近、まあ結構以前から思っていたことでもあるのですが、ちょっと不思議に思っていたことがあります。
かなり今更ですが、僕にとって勇者シリーズ&エルドランシリーズは切っても 切れない関係にあります。
そのことはサイトに来てくださる方なら誰だってご存知のこととは思います。
しかしこのサイトで様々なアニメを評価しているとふと思うことがあります。
どういうことか、分かりやすいように例を出してみましょう。
例えば5段階評価でマイトガインの評価は2に近い3、ガオガイガーはほぼ3。
それに対しR.O.Dは5に近い4、カレイドスターは4に近い3、ダフネと灰羽連盟は 4、プラネテスは5。
見ての通り、マイトガイン&ガオガイガーより評価は高いです。
が、もしこれらを比較してどっちが好きかと問われると・・・
やっぱりマイトガイン&ガオガイガーを選んでしまいます。
評価のうえでは明らかに差があるのに、なぜこれらを選ぶのか。
うーん、なぜなんでしょうか。
好きかどうかの基準としては、いかにその作品を見返したがポイントに なるわけですが、やはりその点でもマイトガイン&ガオガイガーは 近年の作品に比べると全然多い。
逆に近年のは、やはりあまり見返すことがない。
R.O.Dは見始めた当初はそこそこ見たものの、その他の作品は見ることがほとんどなかったです。
評価のあれこれと、作品の好きさ。
これってどう違うんでしょうね。

今更ですが、今月のアニメ雑誌の見た感想です。
まずアニメージュのグランプリ。
上位はやっぱりガンダムSEEDDESTINY、鋼の錬金術師。
キャラはアスラン、キラ、エドワード。
声優さんだと、石田さん、保志さん、朴さん。
とまあ本当にありきたり過ぎて面白くも何ともない
ランキングでした。
でも声優部門で、林原めぐみさんがまだ5位というのに驚きましたね。
最近はあまり活動されていないようですが、やはり根強いファンがいてくれているというのは素晴らしいことです。
あと中原麻衣さんも意外と上位で驚きました。
でもダフネで票を入れた人なんていないんだろうな。

さて次にアニメディアですが、名場面ランキングにちょっと気になることが。
何と19話でのレイと議長とのアレが。
誰しもがひいてしまったあの場面がランクインしているんですね。
いやー、ビックリ。
ガンダムWの時も、「何でこんな場面がランクインするんだ?」というのも ありましたが、 やっぱり物の捉え方というのは人それぞれ何ですかね。
でも今回のアニメディア内で、随分とDESTINYの票が下がっていたような。
未だに人気作品ではあるとは思いますが、大丈夫かな。


5月6日
一言:最初の血を千砂にもらった時から いつかこうなることを予感していたのかもしれない――
これもまんまです。
切なかった・・・

羊のうた、とりあえず全巻読み終えました。
全体的に非常に暗い、それでいて切ないストーリーでした。
恋愛的な要素も少なからずありましたが、それはどちらかというと絆とかその辺に感じましたね。
それでいて人と人との繋がりを色々な側面から描いてもいるようで、話に引き込まれてしまいましたね。
ラストのもっていき方も少々呆気に取られてしまったのが正直なところではありましたが、よかったんじゃないですかね。
僕なんかの日記で興味を持たれる方なんていないと思いますが、一応直接的なネタバレは控えておきます。
でも下記の文は結構ネタバレしているのでご注意を。

この作品はお勧めできます。
人を選ぶのは当然だと思いますが、それでも滅多にない秀作といえる作品ではないでしょうか。
あとOVAはまだ見ていないんですが、かなり評判悪いですね。
見るのどうしようかな。





















千砂と一砂はああなってしまったのはちょっと残念。
確かに千砂にとっては彼女が望んだ最高の結末だったのかもしれません。
八重樫にとっても、周囲の人にとっても。
でも一砂は千砂とのことを全て受け入れて決心したはずです、そんな彼の思いを知っているとどうにも腑に落ちない僕がいます。



最初の血を千砂にもらった時から
いつかこうなることを予感していたのかもしれない



このセリフが忘れられません。


5月4日
一言:私達は……羊の群れに潜む狼なんかじゃない。牙を持って生まれた羊なのよ
まんま羊のうたです、ハイ。

あんまり書くことがないんですが、昨日は久しぶりに皆で集まって食事に行きました。
そんでもって色々とまあみんなの近況などを聞いてきましたよ。
それ以降は奔走してました。
大抵僕たちの場合は行き当たりばったりなのが多いので、かなり 適当なんですよね。
その後はとある店に到着。
皆は古着とか見ていたようですが、僕だけは玩具だけ見ていました。
目を引いたのはカクレンジャーの隠大将軍7500円、カーレンジャーのRVロボ4500円。
ちょっと迷いましたが止めておきました。
後はガンバルガー5000円、ゲキリュウガー3800円となかなかの値段で売っていて ちょっと唸りました。
持っていますけど何かいい値段だと思わず買いたくなっちゃうんですよね。

さて、最近私的にヒットしたというか気になった作品があります。
まあ知っている方はトップの一言を見ればいうまでもないですよね。
羊のうたです。
といっても僕自身はさほど気にしていたものじゃなかったんですよね。
かなり昔のラジオを聞いていたときに林原めぐみさんの声で、
私達は……牙を持って生まれた羊
というセリフを聞いて何か気にはなっていたんですよね。
そこで試しにということでアニメの1話を見てみたんですが、 何故か非常に気に入ってしまいました。
これはいわゆる伝奇的な作品なんですかね。
漫画もちょっと読みたくなりました。
ちなみにトップにあるセリフの場面はまだ見ていないんですが、検索してみて 見つけたのでちょっと使ってみました。
さてこの話はどうなるんでしょうか。
というか評判を見ていると危うくネタバレしそうできわどいです。

あと今後はトップの一言に印象に残ったセリフを持ってこようかなと思ってます。


4月28日
一言:今日は暑かった・・・
まんまです。
暑かったからこの一言につきました。

もう暑いです。
今日はこの一言につきました。
でもまあ久々の日記なのにこれだけじゃあ味気ないのでここ最近のアニメ、特撮番組の私的な感想などを。
ウルトラマンネクサス
三人目のウルトラマン、ジェネッスブルーと憐。
爽やかでありながらも何か影のありそうな彼の今後に注目ですね。
ただどうせならナイトレイダーをもうちょっと活躍させてほしいなあ。
例えば新人が入って、孤門の後輩とかが出てきてくれてもいいと思うんですけどね。

魔法戦隊マジレンジャー
良いんだか悪いんだか分からない何ともいえない作品です。
毎回毎回勇気だ、新しい魔法だ、それでやっつけたぞてのは何か味気ないです。
でも巨大戦士の戦闘はなかなか見応えあり。

仮面ライダー響鬼
うーん、これも何だかなあ。
悪くはないけど、ちょっとパンチも足りないなあ。

アクエリオン
これも何かパンチが足りない。
あと何かグラヴィオンと似ていませんかね?
でも主題歌はなかなかいいです。
熱い曲ではないですが、単純にいい歌だと思います。

エマ
最初は面白味がなかったけど、最近はちょっと面白いです。
主人公(なのかな?)ウィリアムも友人が出てきてようやく面白味が出てきてくれました。

極上生徒会
うーん、まあまあかな。
ぶっちゃけ田村ゆかりさんのドスの聞いた声が目当てだからなあ。
まあ今後に期待します。
ところで本当にぶっちゃんって意思持っているわけじゃないですよね?
何か疑ってしまうなあ。

余談ですが、久しぶりにカーレンジャーとメガレンジャーを見ました。
カーレンジャーはやっぱ第1話を見るとボーゾックの非道さにちょっと違和感ありますね。
全編ボケボケなイメージが強いけど、やっぱ宇宙を回っている時はかなり酷い連中だったんですよね。
でもそれを差し引いても(ある意味)面白い。
「地球を守れ!」と言われて、「何で時給○○円で地球の平和まで守らないといけないんだ!!」
なんてセリフとかとんでもないですよね。
現実的だけど。
これも感想を進めちゃおうかな。
メガレンジャーはメガシルバー、裕作さんが良いです。
普段は陽気だけどいざとなると頼れる兄貴分という、六人目として最高な人材だったんじゃないですかね。
「それは無理な相談だろ、泣くのが赤ん坊の仕事だ」のセリフがなぜか好きでした。
ああいいいなあメガレンも。
この辺も感想とか進めたいなあ。


4月14日
いやー、ビックリ。
なぜだか分かりませんが、本当に変な夢を見てしまいましたよ。
どういう夢かというと、




変な機械で押し潰されそうな夢を見たんです。





いやマジですよ。
何か分からないんですけど、気がついたら普通のエレベーターみたいなところで並んでいたんです。
でも普通に磨り潰されるものと思って、何も思わず順番を待っていたんです。
そしたら出番が来て、何も考えずにエレベーターの中のようなところに入りました。
「ああ、これで僕も磨り潰されるんだろうな」と思ったんですが、
一緒に入った友人(多分)が、「嫌だー!!死にたくないよー!!」と言って僕に泣きついてきたんです。
そしたら僕もなぜだか無性に死ぬのが嫌になって、上から迫り来る天井を押さえました。
夢の中なのであまり覚えていないんですが、僕だけでなく他の人も手伝ってくれて何とか助かりました。
するとドアが開き、その友人は一目散に退散。
僕も逃げました。
しかし当然の如く捕まり、僕はどこかに連れられて椅子に座らされて説教を喰らいました。
しかもこれまた僕の友人(さっきのとは別人です)にですよ。
何だったかなー、「我々は人間に作られたんだから、命令は絶対。
用無しになったら処分されるのが当然なんだ。何をやっているんだ」
みたいなことを言うわけですよ。
僕も彼も姿は人間なので多分人間型のロボットで用済みなのが処分されてたんですね。
なして彼は対象外で僕が処分されるのかは分かりませんでしたが。
大体この辺で夢は終了しました。
見ているときは怖いとも思わなかったし、悪夢というわけでもなかったみたいなのですが、
何でこんな夢を見たんでしょうね?
まあ多分最近SEED DESTINYを見ているとどうにもジェイデッカーを思い出してしまうので多分そのせいだとは思うんですけど。
でも不思議だなー。


4月13日
とりあえずガオガイガーのDVD再販おめでとうございます。
長いこと勇者シリーズ中唯一TVシリーズが販売されていものだったのに、品薄で なかなか日の目を浴びれませんでしたからね、TV版は。
詳しくはこちら
確か以前発売されたBOXにはディスクXという特典が付属していたようですが、 今回はどうなんでしょうね?
しかしですね、何かデジャヴュを感じませんか?
そう、以前新世紀勇者復活計画の際もエクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーンが 再販されていったのに、なぜかその次はガオガイガーでしたからね。
しかもこの再販もエクスカイザーがまず発売されて、間を置いてからファイバード&ダ・ガーンは同時でしたからね。
うーん、見事なまでに合致している気がします。
というかですね、マイトガインのDVDがなかなか発売されないので、まさか またガオガイガーが発売されるのでは?
とはちょっと思っていたんですけどね。
ガオガイガーもOVAが地上波で放送、あとキッズでもTV版が放送ということで 話題に事欠きませんね。
あと噂によるとOVAは従来のものと少々変わっているようなので、僕の好きになれなかった 部分が改善されていると嬉しいです。
しかしなあ、何でマイトガイン以降のDVD発売されないんでしょうか?
ラストのために最終的には分かりませんが、人気はあった方ですよね?
あと玩具の方も再販してほしいですよ。
勇者シリーズ中でもマイトガインのレア度はかなり高いですしね。
でも発売されないのは電装があるから発売が難しいからなんでしょうか?


4月09日
別にトップの一言に深い意味はないです。
ただちょっと落ち込んだりするとメガレンジャーの主題歌の気のせいかなが 耳に響くんですよね。
あれはいい曲です。

最近はちょっといろんなことでちょっと大変でした。
まずはお仕事なんですが、研修でまあ色々と散々言われてましてね。
まあこの辺はいいです。
言ってもどうしようもないし。

あともう一つですが、HPのあり方についても少々悩んでいたわけです。
掲示板を見てくだされば分かると思いますが、今のこのスタイルでいくのは 果たしていかがなものかということなんですね。
ついでに仕事の方で結構心境がナイーブな時だったので、 少々滅入っていたことも重なってしまいました。
勿論そんな苦悩したり葛藤するほどのものでもなかったんですけどね。
でも、ちょうどオフラインの友達にも同じことを指摘されてしまってたんです。
はっきり言って僕の感想はどうにも淡々としていて面白味がないと。
まあ自分でも前から危惧していたことなんで、結構いいタイミングだったので どうにかしたいとは思っていたんですけどね。
アニメの中で一番好きなゴウザウラーや、特撮の中でも一二を争うほど好きな ゴーゴーファイブでもあんな感じでしたからね。

でもどうであれ感想というのは想ったことなのだから、今までのものもそれはそれで 決してダメだったとは思ってはいないんですけどね。
もっとも、指摘される前でも今まで自分の感想を見て満足いく出来だったことは 一度もないんですけどね。
結論としては素直に思ったことを書く、それだけは今までもこれからも変わらないことで、 何をどう良かったと思うのか、何をどう感動したのか、それを言葉にして伝えることが このHPの趣旨には決して準じていなかったとは思いますしね。
少しでも変化をかもし出していこうとは思いますが、果たしてどうなるかは 僕の知るところでもないですけどね。
ちなみにこのことは更新が遅れてしまった言い訳にしているわけではないので あしからず。
とりあえず今日は溜まった感想を消化していきたいと思います。
ちなみにこれ書いてたのは実は土曜日でした。

さて最近は新番組ラッシュですが、その前にまず第二期の決定した舞Himeについてです。
うーん、これもなあ。
あらかた想像はついたんですがやっぱり全員無事だったというオチだったんですね。
まあ悪くはないですが、ちょっとイマイチだったかな。
というか碧は自宅で自暴自棄状態でしたが、あのヒーロー気質なが一体なぜ?
でも会長さんがよみがえった時のポーズが面白かったのでまあよかったです。

では新番組の感想です。
タイトルが略称だったりしてますが、気にしないでください。
アクエリオン
ネット上での評判が良かったので見てみたんですが・・・
何かイマイチ。
内容がつかめないのは仕方ないとして、あのCGのロボットは好きじゃないし、合体や 技のシーンを見ても別にカッコよくない。
というわけで微妙です。
エマ
ラジオをちょっと聞いたので見たんですが、これも微妙です。
目の悪いメイドさんしか印象に残ってないので切るかも。
極上生徒会
人形と会話をしているちょっと悲しい女の子という話を聞いて見てみたんですが、 うーん、やっぱりイマイチ。
見るとは思いますが、このテンションだとイマイチかも。
フタコイ オルタナティブ
これって元は例の双恋ってやつですよね。
前回のは当然見たことはありません、大体どんな感じかは分かりますしね。
しかしやたらとアクションなどが凄いと聞いたので見てみたのですが、 まあ確かに凄い。
でもイマイチ魅力という魅力は感じなかったですね。
あと絵柄は別に問題ないんですが、あんまり下着は出してほしくないです。
別にさほど多かったわけじゃないんですが、できればやめてほしいところです。
あとまた声優の話題であれなんですが、珍しく水橋かおりさんも出演されてましたしね。
この人好きなんですが、あまり見かけないので。

さてとりあえずこんなもんです。
最近は更新が全然できていませんが、少々意欲が出てきたのでやってみようかなと 思ってます。
SEEDDESTINYもOPが変わったり、ニューフリーダムの名前が公開されたりと 話題に事欠きませんしね。


4月03日
ちょっと仕事の都合で水曜日まで家を離れますのでしばらく更新遅れます。
なのでガンダムSEEDDESTINY、ウルトラマンネクサス、マジレンジャー、響鬼 の更新は当分遅れます。
しかもDESTINYは二話もありましたからね。
まあこれで週遅れがなくなるのでラジオも気兼ねなく聞けますけどね。
しかしまあハイネもあまりに微妙な戦死をしてしまいましたね。
後方不注意で戦死なんて前作SEEDを含めた兵士の中でも一番 哀れというか、間抜けな死に様だったんじゃないでしょうか。
まあオルガも背後からばっさりでしたけど、それでもねえ。
あと最近カガリはキラに妙に攻められてますね。
アスランに会うために、キラに付いて行こうとしてキラの様子を伺っていた辺り かなり怯えていませんでしたか?
とはいえまだ23話もできてないんですけどね、書くことが多すぎて。
とりあえず水曜まで更新はありませんので、では。


4月01日
うわ、しばらく書いてないと思ったら随分と書いてなかったですね。
とりあえずローゼンメイデンの第二期、その後もローゼンメイデン トロイメンというのが 始まるのが決定したらしいです。
うーんでもなー、あの後の話をどう作る気なのやら。
水銀灯はよく分からないうちに消させておいてねえ。
もし第二期が最終回前より決まっていたら多分水銀灯はあんな風に消される こともなかったと思いますけど。
まあ前作はそれなりに面白かったので、放送されるなら見てみたいですけどね。
何よりのりさんに会いたいです。

テレビ東京でガオガイガーFINALGGGというのが放送されるようです。
どうやらガオガイガーFINALを1クールで放送するようですが、 全8話をどう放送するんでしょうね?
最終話は約1時間あるので、二回に分けて放送したとしても まだ尺が足りませんよね。
何か適当なもので埋めるのでしょうか?
あと枠にあわせるためにもOVAなら1話30分もあるわけなので、少々削るしかないですよね。
ルネの回想なんかは削るにぴったりだと思いますが、他はどうでしょうね。
気になるところですが、どっちにしてもこっちじゃ放送されないでしょうが。


2月20日
今日は特撮の話題ばかりです。
まずジェットマンのDVD発売おめでとうございます!!
いやー、遂にきましたね。
噂自体は随分前から凱役の若松さんから告知されていたんですが、随分待たされましたね。
現在昔の作品ではデンジマンがリリース、新作品ではギンガマンがリリース中と なっていますが、
半端な位置にある戦隊が多い中、ジェットマンだけがDVD化されるということはやはり今でも指示され続けているということですね。
しかし商品を概要を覗いてみたんですが、ちょっと高くないですかね?
ジェットマンは25分枠番組なのに、30分枠番組のギンガマンとかと同じ1巻2枚組みの10話収録で同じ値段 というのは。
それに入れようと思えば一枚のディスクに7話くらい入りそうなんですけどね。
まああまり一回の発売で詰め込みすぎるとジャケットのバリエーションがなくなって それはそれで寂しいんですが。
まあこれは昔の作品がBOXで発売される場合は仕方ないんですけどね。
こう考えるとゴーゴーファイブとかウルトラシリーズなんかはいい方ですね。
そうそう、ウルトラシリーズもウルトラマンタロウのリリースが決定しましたね。
レオも未定とはいえ発売自体は決定されたようです。
今回のタロウもAなどとリリースの仕方などはさほど変わってないようですが、4巻を パックにしての販売もあるようですね。
一気に買わせようという魂胆でしょうか。
あとレオですが、正直話数によって(特に民話シリーズとか)大分売り上げに差が出る気がします。
しかしウルトラシリーズのDVDが発売される時に記者会見まであるとはビックリ。
篠田さん年取ったなあ。
ペギー葉山さんはいまいち印象がないんですが。
やっぱりウルトラ6兄弟勢ぞろいは壮観ですね。
詳しくはこちら
あとですね、やっぱりマジレンジャーは僕としては微妙です。
正直勇気勇気言われるとかなり嫌なんですね。
ガオガイガーテイストの匂いがして。
まあガオレンジャーでも奇跡が起きたし、昔から特殊能力でパワーを上げる戦隊自体は珍しくもないんですが、
なんというか序盤からそういう匂いをさせているんですよね。
まあそういう設定もないのにピンチの状況を打破してしまったハリケンとかデカレンに比べればまだマシかもしれないですが。
特にデカレンで三兄弟と戦った時に変な光でパワーアップした時は引きました。
しかし久しぶりのロボットではない巨大戦士というのは面白いですね。
二号ロボはどうするのか気になるところです。
カクレンジャーみたいにいきなりマジレンジャーなしで独立して動き出したり されたらビックリですが。
やっぱり今年の戦隊も外れかなあ。




2月18日
今回は書くことがたくさんあります。
まずカレイドスターの続編、レイラ・ハミルトン物語が発表されましたね。
カレイドスターもまだまだ何かしらの動きがあるとは思ってましたが、 こういう形で続いてくれるのは嬉しいです。
アニメ雑記でも描いたように、少々変則的な物は僕の望むところなんで。
来週のすごラジあたりで公式発表されますかね。

新世紀勇者大戦、どんな感じなんですかねー。
スパロボ風味と言われても僕はスパロボやったことないんで、多分プレイしても よく分からないでしょうね。
でもやっぱり出てる作品が微妙なのでイマイチ買おうという気にもなれないのですが。
何にしてもこれだけ出てる作品が少ないのなら各ユニットの扱いももっと きっちりやってほしいですね。
ガンマックスアーマーとか。

勇者シリーズといえば最近ファイバードの感想を始めたんですが、 やっぱりファイバードは面白いです。
いえエクスカイザーだって面白いんですが、内容的にはやっぱりファイバードが 一番かなーとも思います。
あと意外とダ・ガーンも良かったなとも感じます。
見直すと案外評価も変わるかもしれませんね。

2月13日
もうですね、やりたいことがたくさんで困ります。
基本的にはファイバードの感想書いているんですが、他にもウルトラマンや ゴーゴーファイブの戦隊系とかカレイドスターとか。
あとサントラとかのレビューもやりたいなーって、もう全然まとまりません。
カレイドでもあったセリフですがどっちつかずはどうしようもありませんね。

あと今妄想代理人と舞-Hime-見ています。
正直どっちも微妙といえば微妙です。
舞-Hime-はネット上での評判が良いようですが、個人的にはあまりくるものはありません。
声優さんは偉い数起用しているのには驚かされましたが。
レビューは書いていません。
妄想代理人もですね、一応レビューは書いていますが結構描写がきついんで 結構書きづらいところです。
どうでもいいですが、能登真美子さんの声でどこか癒された自分がいてちょっとビックリ。
今までかすれた声の人と言う認識しかなかったんですがね。
お、そういえば日曜からはマジレンジャー始まりますねえ。
兄弟でレッドは三男という兄弟戦隊では異例のパターンですがどうなることやら。
というか男の中では一番下なので兄弟の中でももしかしたら一番下かもしれませんよね。
レッド若そうだったし。
今度の戦隊は頼みまっせー。
そういえば今年はデカレンの玩具を買う気が起きないのはなぜなんでしょう。
店屋ではほとんどありませんが、オークションだとかなり値崩れ物が沢山あるようなので、 チャンスはあるんですよねー。
まあ最近は玩具にあまりかまけないからかな。
パソコンにつきっきりで。


2月3日
今日の朝、電車の中で僕の隣に強者が座りました。
MDかCDかは知りませんが、何か聞こえてくるんですよね。
まあ特に気にしてはいなかったんですが、何やら聞き覚えのある音楽が聞こえてきました。
そこでちょっと聞いてみるとビックリ、ガンダムSEEDのキラの悲しみのテーマ (分かります?よく本編で流れていたやつです) が聞こえてきたんです。
でもBGMくらいならまだそれほど珍しくもありません(僕も聞きますし)
すると今度は何やらセリフのようなものまで聞こえてきたじゃありませんか。
ひょっとしてドラマCDか?
と思ったら違いました、直ぐには分かりませんでしたがこれは本編そのもの だったようです。
厳密にいうと32話でのミリアリアとディアッカとのやり取り。
この場面が流れていたようでした。
いやあすごいですね、映像があればこそのアニメなのに音声を聞いているだけで 楽しんでいるということなんでしょう。
よっぽど好きなんですね。
もっとも僕もゴウザウラーのエンジン王との最後の決戦の三話をMDに入れて 聞いていたことがあったのでなんとなく共感できてしまうところがあるんですが・・・
1月29日
ローゼンメイデンはレビューも書いていましたが、やっぱり面白いです。
漫画版も全部揃えてしまいそうな勢いです。
さて、吟遊黙示録マイネリーベのですがこれも案外とよい。
ほとんどが男性キャラで、声優さんもまたすごい。
関智一さん、関俊彦さん、保志総一郎さん、石田彰さん、子安武人さん。
どうです?五人もいるのに見事なまでに全員一つの某作品に出ている人たちですよ。
もっとも主人公は桜井さんなんですがね。
よく世界観は分かりませんが、何より各キャラがかっこいい。
それぞれに過去を持っているようで、何かしらの誇りを持っている。
定番のようですが、あまりに決まっていてすごいです。
OPは絵も歌もよい、手放しに誉めきれないところもありますが、 結構よい作品だと思います。

1月23日
最近DESTINYの新しいOPやEDで登場しているMSのシルエットが、既存か未登場かさっぱり分からなくて困ってます。
レビュー書くときもいい加減なことを書きたくないのですが、見てもさっぱり違いなどが 分からないので困ります。
まあそりゃ分かる人には分かるんでしょうね。
僕にとっては大したことじゃないウルトラマンや戦隊シリーズのどの戦隊員かの区別など も、知らない人にしてみれば僕と同じことなんでしょうし。
やっぱりどれだけ好きかどうかによるんでしょうね。
まあ大したことじゃないとは思いますが、もしMSのあれこれで違いがあっても大きな目で見てやってください。

さて、遂に仮面ライダー剣も終了しました。
終った感想としては何とも言えませんでしたね。
ただ一つ思うことがあります。
それは前作のファイズと前々作龍騎の答えをここで見たと思うのです。
龍騎の場合は神崎の仕掛けたバトルロイヤルを誰かが勝ち残るまで 終らないというものでした。
ファイズの場合は人間とオルフェノク、共存の道を選ぼうにもそれも出来ず、 最終的にはどちらかが滅びなければ戦いは終らないという感じでした。
龍騎では多少ボカされた感もありましたが、話が終ったという感じはしました。
ファイズの場合は結局人間とオルフェノクとの戦いに決着は付かず(その代わりに 様々な人の考えや未来、夢などは決着は付きました)
どうにも尻切れトンボという感じでした。
しかし今回のこの剣ではその両方で感じたことに一つの答えを見た気がします。
というのもこの剣では、全ての流れも視聴者に伝わるほど明快で、戦いもまあ一応終りました。
話としても決着は付いています。
ですが何か話の決着としては腑に落ちません。
つまり今まで最終回で何かしらボカされ続けたこのシリーズが、一切ボカさず 話を作るとこうなってしまうと。
まあ剣に関してはとりあえずまあまあだったというところですね。
響鬼に期待です。
あと次の戦隊はマジレンジャーでしたっけ。
うーん、名前的にどうでしょうねえ。
まあ何にしても期待してみましょう。
もうガオレンジャーからデカレンジャーまで続いたような作品はゴメンですよ。

1月22日
今更ですが、このHPの趣旨をちょっと変えてみようかなと思います。
今まではアニメにしろ特撮にしろ数多く取り上げることで自分の批評や 感想などを述べていってみたんですが、
今後は一つの作品を掘り下げて、もっと言えば深読みなどを中心にしていきたいと思います。
なぜこう思い立ったのかというと、情けないことに自分のHPを見てみると一つ一つの作品の感想が薄っぺらいん ですよね。
それだとレビューをしている意味がないと思うんです。
なので色々と考えてはみたんですが、様々な考察をしてみたいと思います。
最近は寝る時や暇な時などよく深読みすることが多いんですが、自分でも案外と 気づかなかったことが結構あるんですよね。
まあどうしても変則的なことになってしまうことが多いので、深読みしすぎだろうと いうときもあると思いますけどね。
まあ大きな目で見てやってください。

1月17日
いきなりですが、明日から二泊かけて北海道に行ってきます。
なぜかは敢えて伏せさせてください。
まあ正直あまり気乗りする遠出ではないんですよね。
しかも図ったように喉を痛めてしまい、かなり酷い状態です。
飲食だけでなく、息を呑むだけでも一苦労です。
こんな状態で行くというのも辛いです。
まあいいや、とりあえず適当に行ってきます(我ながら妙なテンションですね)
1月10日
少しだけDESTINYの第二期OPの歌を聴きました。
ラジオの合間のCMで少しだけ聞いたんですが、まだ何ともいえませんね。
まあ何にしても絵がどうなるかですよね。
あまり使いまわしはしてほしくないところです。

1月2日
本当は昨日更新したかったのですが都合により出来ませんでした・・・
去年は自然災害に悩まされていた年ですが、様々な勇者シリーズ関連の商品の発売や、優良なアニメ作品に恵まれた年でした。
カレイドスターに始まり、R.O.D、プラネテス、光と水のダフネ、灰羽連盟、そしてちょっと古いですがアイアンリーガーなど。
2003年から2004年にまたいだものや、ビデオなどで見た旧作などいろいろですが、なかなか良いアニメに恵まれなかった例年に比べたらとてもよい年でした。
それだけにHPのレビューの題材が広がりすぎたのが少し困りものでしたが・・・
とまあ今後もいろいろ増えてくとは思いますが、今年もよろしくお願いします。



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