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更新履歴

更新日時 更新内容
11月22日 日記更新、特撮の真偽が定かではない色々なことと、スタークの正体の個人的予想。
10月26日 日記更新、アニメや特撮の色々な感想。
9月14日 日記更新、特撮の色々な感想とこれからについて。
7月7日 遅くなりましたがウルトラマンオーブ最終話まで。
なんとかジードの放送ギリギリに間に合いました。
ウルトラマンオーブ
3月11日 日記更新、流星人間ゾーン、シャンゼリオンの感想。
  
3月9日 日記更新、サイバーコップの感想。
  
3月8日 日記更新、軽い近況と最近見た特撮について少々。

  
1月11日 トップページ更新。
特撮ヒストリー
更新、何気にTVシリーズや劇場版、OVなど色々見ました。

戦隊シリーズ総評
仮面ライダーシリーズ総評

過去の更新履歴

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はじめに    自己紹介    掲示板へ   リンク
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特撮レビュー      特撮ヒストリー
・Web拍手は削除しました。
元々拍手の件数そのものも少なかったのですが、 もしメッセージを送りたかったのに送れなかったがいらしたら、
この場でお詫び申し上げます。

当HPはリンクフリーですが、事後でもご一報くださると嬉しいです。
勿論相互リンク大歓迎です。


過去ログ(過去の日記)
2004年の日記   2005年の日記   2005年   超雑記長
  2006年1月〜3月   2006年4月〜6月   2006年7月〜9月   2006年10月〜12月
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視聴中のアニメ、特撮、ドラマ
トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド
魔方陣グルグル
銀魂 ポロリ篇 
結城友奈は勇者である 第2期
ラブライブ サンシャイン!! 第2期
おそ松さん 第2期
ブラッククローバー
少女終末旅行
魔法使いの嫁
ブレンド・S
僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件
ドラゴンボール超 A
えとたま(再放送) 


宇宙戦隊キュウレンジャー A
仮面ライダービルド A
ウルトラマンジード 




旧作

ビーロボカブタック(東映YOUTUBE)

特になし



プレイ中のゲーム
特に無し


聞いているラジオ
春佳・彩花のSSちゃんねる
ラブライブ!サンシャイン!! Aqours浦の星女学院RADIO!!!
HQ!!Webラジオ 烏野高校放送部
Lostorage radio WIXOSS -Booster Pack-
東映公認 鈴村健一・神谷浩史の仮面ラジレンジャー
喜多村英梨のradioキタエリ×モード
浅沼晋太郎・鷲崎健の「思春期が終わりません」
加隈亜衣・大西沙織のキャン丁目キャン番地
小澤亜李・長縄まりあのおざなり (動画)
村川梨衣の a りえしょんぷり〜ず(動画)
佐倉としたい大西(動画)


・さて、たまには日記更新してみたいと思います。
作品DBでも書いたことですが、カーレンジャーの初代ラジエッタの 方がなぜ降板されたのか本人の口から語られましたね。
当初は映像を見たクラスメイトからいじめられてというのが通説で、 ご本人もこの噂を知っているくらい有名な話でしたよね。
しかし実際は全然違ったわけですが、何でこういうデマって流れるんでしょうね。
今だと素人が勝手に流したのが尾ひれがついて流れるというのが 考えられますが、当時ってどういう経緯だったんでしょう。
もしかしてですが、本当のことが知れるとカーレンジャーの作品の イメージが悪くなるということで、あえて流されたってことはあるんですかね?
まあ何にしてもこれからは情報源の確かでないことを無闇に 信じて語るのは危険と言うことですね。
デマを信じて堂々と語ってしまうことほどダサイこともないですしね。
ソース不明の場合、〜〜と言われていますが、や、とあるサイトでは〜〜 等のようにソース元を記載しておくおも大事ですね。
もっともこれもこの方の言い分を100%信じるたらの話ですけどね、 件のキャストお二人も特に否定も肯定もしてないようですし。
他にも特撮に限らず色々どこまで本当なのか分からない情報ってありますよね。
作品DBにも書きましたが、グリッドマンのドラゴニックキャノン がダイレンジャーのスーパー気力バズーカと被ったという理由で 訴訟されたとか。
これも冷静に考えたらおかしいですよね。
どちらも互いがどういう商品を出すかなんて知らないわけで、 時期的にもたまたま被ったのは間違いないですし、なぜに それで訴訟までいくのか。
ドラゴニックキャノンを使ったのが一回だけだったのも この説を裏付ける要素になっているそうですが、 その後のダイナドラゴン登場までの流れを考えたら不自然では なかったですし。
それにもしそれで訴訟されたと言うのなら、その後ゴルドランで 空影なんて出しませんよ。
あれこそタイミング的にツバサマルを真似たと言われても仕方ないですし、 ご丁寧に空影は忍者ですしね。
ただ僕がこの情報を見たサイトではキャプテンシャークが元々予定になかったことも 触れていたので、一概にデマだったとも言いにくいかなという気持ちもあります。
あと龍騎のTVSPのラストがゲリラロケだったというのも 今のところ謎ですね。
それこそ平成ライダー以降は雑誌などのインタビュー他情報が流れやすい時代なので、 それでソースがないのであればデマで確定でも良いと思いますが。
あとクウガの2話の教会のシーンの予算云々はもう高寺さん自身が 否定されていたので、これは有名なデマですね。
まあオダギリさんが2話以降ロケ弁がショボくなったという 発言があったらしいので、それが拍車をかけたということもあるそうですけどね。
しかしその後の製作に響くほどの予算を使ったというのは 明らかに誇張なので、これまた迂闊にネットの話を信じてはいけない ということですね。
しかし高寺さんの、あのシーンはそこまでお金を使っていない発言には 驚きです。
あんな大規模な撮影なのにそうなんだ!と感心してしまいました。
円谷は昔から金食い虫で万年赤字体質でしたが、 東映は予算をきっちり管理しているイメージが昔からありますね。
まあ何にしても、公式や関係者がしっかりと公言しているわけでもないネタを 安易に信用するのは良くないですね。
別にデマに踊らされても何か実害があるわけではないですが、 何かしら感想などを発信する以上デマを信じきっていた、ではカッコ がつかないですからね。
ちなみにこのことはカーレンジャーの総評には載せません。
これもどこまで信じれるかというのもありますが、やはり作品のイメージが 下がることを安易に載せるのもよろしくないと思いますからね。
・仮面ライダービルド、葛城巧が生きているという 話になりまた目が離せない展開になっています。
ただスタークの正体が葛城巧というのは僕はないと思います。
なぜならここまで「お前は葛城巧だろ!」としておいて、 数話後に葛城巧がスタークであっても拍子抜けです。
もし葛城巧なら、葛城巧は生きているという台詞の後に 明かすと思うんですよね。
僕はずっとスタークの正体はマスターだと思っています。


・久々に日記更新です。
まずは特撮などの感想をと思ったのですが、まずはニチアサの時間変更に 触れておきましょうか。
20年前のメガレンジャー以来の変更になりましたが、これは驚きましたね。
DBやOPと被ることもですが、曜日は変わらず時間だけが変わるのって これまで一度もなかったんじゃないですか?
僕の周りでもこの変更はかなり不評ですね。
DBと被ることもですが、やっぱりそれまでの習慣が大きく変わってしまうことは 大きいですからね。
僕ももちろん困っています、僕の録画機器はW録画ができないので。
自室のPS3でDBとキュウレンジャーを録画し、家族共用のHDDで ビルドを録画しています。
なのでビルドの視聴はちょっと遅れ気味になっています。
この影響はどうなんでしょうね。
今や録画が当たり前で視聴率の物差しが難しい時代とはいえ、 この被りはどちらにとっても大きいと思いますが。
どうせならこれは悪い意味で言うのではないのですが、 プリキュアと被るのであればそんなに影響はなかったと思うんですけどね。
ではまずキュウレンジャーから。
毎年恒例の巨大ロボも登場し、ドンアルマゲの本拠地も分かったことで いよいよ最終クールですね。
今まで巨大ロボは何度も登場しましたが、アドベンジャーのように 移動する基地のロボというのは初ですね。
地球ではなく宇宙をまたにかけるキュウレンジャーならではでしょう。
キュウレン自体の感想としては、大人数でもきちんとそれぞれに 個性が出ており、出番はなくても他の作戦を遂行していたりと 埋没させない工夫は出来ていたと思います。
過去編と現代編と別れたりするのはビックリしましたね、 ブレイブサーガのマイトガイン編とゴルドラン編の分岐を思い出しました。
ただその割を食ったのかジャークマターの幹部はあんまり 個性は出なかったのかなとは思いますね。
アキャンバー辺りは今声優としても活躍中のあの人でもあることもあり 結構話題になりましたがやられちゃいましたね。
僕としては毎週楽しく見ています。
ホウオウソルジャーはいつ見てもマジレッドに見えます。
続いてビルドですが、以前出足から面白いと書きましたが、依然として 安定して面白いですねえ。
アバンの漫才のようなやり取りや、戦兎が桂木教授を殺した疑いが 持たれたときに、美空のニュースインタビューに答える人のノリを再現したりとか、 キャラ同士のやり取りが面白くて安心して見られます。
今は戦兎たちが泳がされているところのようですが、スタークたちは 何を目論んでいるのか、そして 西都と北都は今後どう絡んでくるのか、毎週楽しみです。
そういえば以前子供がスマッシュにされていましたが、 あんな幼い子供が怪人化されたのって割と珍しくないですか?
Wやフォーゼもまあ子供といえば子供ですが、高校生である彼らに比べたら もっと幼いです。
昭和を含めても、小学生くらいの子が怪人になるのってどうだったんでしょう。
ガオガイガーだとゾンダーの素体になったりはしましたけどね。
続いてウルトラマンジード、思ったより早い段階でベリアルが 出てきましたね。
せいぜい20話くらいの登場になるのかと思ったのですが、 ここからどう展開するのでしょう。
ベリアルがラスボスになると思っていましたがひょっとして 違うんでしょうか、まさかそれより上の敵とかは出ないですよね。
たまにはアニメの感想も書いて見ましょうか。
ドラゴンボール超は力の大会が始まっていよいよジレンと対決。
超サイヤ人ブルーの20倍界王拳上乗せでも歯が立たないジレンに対し、さらに 身勝手の極意というものを使ってもまだ勝てない。
流石に超サイヤ人の上位版は出なかったですが、 この極意は悟空が無意識ぽかったですし、また登場するんですかね。
果たしてジレンは倒せるのか、やはりまた悟空とベジータの 合体はあるんですかね?
しかし第7宇宙はまだ7人残っていますし、フリーザも何かを企んでいる ようですし、まだまだ波乱は続きそうですね。
さて、今期はあのラブライブサンシャイン、おそ松さんと かなりビッグタイトルが並んでいますが、さすがにおそ松さんは ちょっと飽きたかなあというところです。
1期の感想でも書いたかもですが、前半はゲラゲラ笑えましたが、 後半からはちょっと笑えなくなったんですよね。
そんな状態なので、2期も今のところほとんど笑えません。
マイトカイザーもどきと、照英さん回の次回予告くらいですね、 まさかガンガンギギンなんて単語が出てくるとは思わなかった。
ラブライブサンシャインはまあどうでしょう、さすがに後がないような 雰囲気ですけど、さすがにAqoursが優勝というのは難しいだろうしなあ。
僕としては今期の楽しみはやはり結城友奈は勇者である ですね。
今は鷲尾須美の章がやっておりこれは劇場で見ているので 内容は知っているのですが、次回はあの回なので今から 見るのが楽しみで怖いです。
そして結城友奈の章は今から楽しみです、果たして6話で 何をやるんでしょうねえ。
何か大事件が起きるとかあらすじにはありますが、また 救いのない酷い話だったらどうしようと思う反面、 案外日常の中のトラブル話程度かもとも思ったり、 まあ楽しみです。
あとシンフォギアAXZについても触れておきましょうか。
序盤はイマイチ、後半から盛り返し見終えてまあ良かったかなくらいです。
GXも中盤少しダレましたが、GXはとにかく最初の掴みが素晴らしかったですから。
最後に5期に続くであろう伏線が色々張られましたが、 5期ではやはり未来がキーになるのでしょうか。
ただGやGXに比べて曲が減ったのはちょっと物足りなかったですかね。
あ、でも初期組とG組を組み合わせたデュエットはビックリしましたね。
マリアとクリスのコンビはカッコよかったです。


・さて、この頃更新も滞っているのでたまには日記で更新したいと思います。
まずはウルトラマンジード、最初は感想書かないとなーとも思ったのですが、 気づいたらあれよあれよともう中盤近くになってしまいました。
簡単な感想ですが、今のところは感想を書く熱意は無いかなー、というのが 本音です。
別に悪い作品だとは思っていませんが、オーブのババルウ星人回のような これという回が無いのがちょっと物足りないです。
ただ、今回の場合ベリアルの息子、つまりあのベリアルがどう子供を 残したのか、そしてリクの秘密は?など謎に重点を置いているのは 分かりますけどね。
前回のオーブもそれなりにガイのバックボーンなどを謎にしていましたが、 今作の場合さらに謎を重視しているというイメージですね。
ただやはり新規怪獣が今のところ一体もいないこと、そして いい加減過去ウルトラマンの力を使うことを前提にしたウルトラマンというのも 正直ちょっと飽きました。
別にフォームチェンジ用の小物類アイテムを沢山出すのは構いません、 仮面ライダーだってそうなんですしそれに少しでもあやかろうという考えは 分かります。
ただ仮面ライダーの場合メインのアイテムはあくまで独自の物ですし、 過去ヒーローのアイテム自体は出しても、メインではなくサブのおまけのようなものです。
それとですね、過去ヒーローのキャラクターを出すのってたまにやるから良いんですよ。
ある程度年越しにやるからこそ「懐かしい」という感じが浮かぶわけで、 1年前にやったばかりのオーブを直ぐに出しても有りがたみがないですよ。
ご存知の通り僕はウルトラシリーズが好きです、でもだからこそ 贔屓はしたくないし、厳しい意見も言いたいと思っています。
まあまだ後半でどうなるか分からないですし、防衛組織とは 別の秘密組織という新しい新機軸など、特色も無いことは 無いですしね。
しかし今回は完全に戦う組織がないことを考えると、 よほど防衛チームってお金がかかるということなんですかね。
もうXio以降、まともな防衛チームは登場しないかもですね。
・続いて仮面ライダービルドについて。
ファンの間ではどうか知りませんが、僕としてはかなり期待しています。
僕としては1話の時点でかなり面白いと感じましたし、 何気に1話からこれだけ面白い、期待できると感じれたライダーって初かもしれません。
異論はあるかもですが、やっぱり謎や設定が散りばめられたり、多くの人間の 思惑が錯綜するような作品はワクワクが違います。
まあ龍騎や鎧武のように批判されやすいポイントではあるんですけどね。
あと二人のコンビも面白そうで期待大です。
・キュウレンジャーは12人になったと思ったらナーガが敵の手に落ち、 過去と現代とで二面展開になったりとなかなか目が離せないですね。
特にナーガはここまで引っ張られるとは思いませんでしたね、 マスクマンのアキラもは次の回で戻ってましたしね。
ギンガマンのヒュウガやトッキュウジャーはそこそこ長かったですが、 いないならいないで話は進めれましたしね。
まあ12人という大所帯の作品であるキュウレンジャーだからこそ出来る 展開なのでしょう。
・さて、たまには思い出話などをしてみましょう。
このHPを立ち上げてそろそろ13年くらいになるでしょうか。
まだ2000年のゼロ年代はHPも沢山ありましたが ここ数年でSNSが発達したこともあり、HPって本当に廃れたなあと思いますね。
僕は基本エディタで編集してHPにアップという昔ながらのスタイルをとっていますが、 携帯でパパっと文字を打ってアップできるならそりゃ楽ですからね。
長文を打つには適さないのでまだまだHPを主体としている方も多いとは思いますが (特に玩具関連をレビューしている方には)それも ブログに以降気味ですしね。
コメントする方もその方が手軽に出来ますし。
さて、以前もお伝えしたとおり最近はオフ会に参加してばかりで 更新もあまり出来ていなかったですが、一応このHPは続けるつもりです。
更新はしなくても、少なくともHP自体は残すつもりです、もし更新しない場合 勝手に消えるということがなければですけど。
それに昔は沢山ありましたが、今や勇者シリーズを扱っているサイトもかなり 減ってしまいましたし、折角作ったわけなので勇者のためだけでも 残したいと思っています。


・さて流星人間ゾーンについてですが、 これってマイナーな作品であまり語られないだけならまだしも、 なまじゴジラが出るということもあってゴジラが出るだけの作品とだけは よく言われるんですよねー。
まあ確かにゴジラが出る以外でこれ何か特徴があるかと聞かれると、 確かに厳しいかも知れません。
設定で見れば 防人一家ことゾーンファミリーは故郷をガロガに滅ぼされ地球に亡命したわけ というレオやスピルバンの先駆けとも言える設定なのですが、 ここの下りがすごい簡潔、というか雑に語られるんですよね。
ウルトラマンレオやスピルバンも割と簡潔ではありましたが、それにしても 早すぎでした。
強いて特徴を言えばゾーンファミリーというだけあって、戦うチームが 家族であることですかね。
前線で戦うのは3人ですが、彼らの親子と祖父の3人も作戦を指示したり バックアップに努めており、言うなれば家族戦隊の先駆けだったかも 知れませんね。
僕が知る限りチーム全体が家族というのは平成まで思いつきません。
東宝製作とはいえこの作品はゴジラよりはどちらかというと ウルトラシリーズに近い雰囲気でしたね。
効果音とかまんまでしたし、ゾーンの掛け声は完全にAの物の流用でした。
ちなみにゴジラについてですが、言うまでもなく放射能がどうという 設定は一切出てきません。
しかも普段どこにいるかもよく分かっておらず、呼べば来てくれるという 便利な存在ですらあったりと、この辺はやっぱり雑です。
ゴジラの映画に登場した怪獣島は関係ないようです。
ちなみにキングギドラやガイガンも登場します。
それでもってガンダーギラスの回がある意味凄かったですね。
ガンダーギラスには爆弾があるため下手に攻撃できないため、ゾーンが 選んだ戦法がなんとジャンケンでした。
ナレーションでも地球の運命をかけたジャンケンとか言い出すのがなんとも。
まあゾーンが勝ってもガンダーギラスは帰らなかったので意味はなかったですが。
そして次の回では輪投げで勝負となり、これは隙を突いて一応不意打ちで 倒すという何とも言えない決着でございました。
それでやっぱり最終回は驚きましたね、だって敵のガロガとは一切決着を つけずに終わりましたから。
ボウケンジャーなどのように一部の組織が残るというパターンはあったにしろ、 これだけ見事に放り投げたのは驚きました。
本当に普通のお話で終わりましたからね。
とまあこんな感じで何とも言えない作品ではありました。
まあどの道レンタルもなくそんな気軽に見れる作品でもないので、 無理に見ることはないと思います。
・続いてシャンゼリオンについて。
これこそ知る人が知る作品ではあるものの、龍騎に萩野さんが 出演され、彼が昔ヒーローだったということで注目を浴び始めた 作品ですね。
噂には聞いていましたがいやー、本当にすごい作品でした。
当初は井上さんよろしく紗に構えた男がヒーローになってしまった という面が強い作品でしたが、どんどん暴走していき毎度突っ込み せざるをえなくなりましたね。
言ってみれば井上さんに浦沢さんの脚本を+したというところでしょうか、 分かる人にはそれだけでとんでもないことが分かると思います。
まず主人公の暁は不真面目でお調子者で女好きで後先を考えない ハッキリ言って駄目人間の典型です。
速水を騙してカードを借り使いまくったり、助けを呼ばれ 向かう途中女性に声をかけられ足止め夢中になったりとか、こんな主人公なかなかいないでしょう。
しかも小学生レベルの勉強も満足にできない。
そんな彼が偶然シャンゼリオンに変身することになるわけですが、 まず何をしたかというととりあえず銀行でお金を借ります。
てっきりヒーローの力を利用してお金儲けでもする、もしくは ダークザイドの戦いに勝つことにボーナスでも要求するのかと思いきや、 そういうことを一切しない。
ただただお金を無駄遣いして豪遊し、結局借金を増やすだけなんですよね。
これは驚きました、後先考えていないとかそういうレベルじゃないんですよね。
ただヒーローになってラッキーと思って遊んだだけなわけですから。
また女装した速水に本気でナンパをして、最後どうするかと思いきや 良かったからまた女装をしてくれと頼み込みますからねえ。
選り好みしないというかすごい趣味をしていると言うか。
ただこんな彼でもやはりどこか憎めないというか、速水やエリと共に 戦っていくうちに何だかんだで良いチームになっていくんですよね。
まあ速水を自殺させようと窓から突き落とそうとしたりもしましたが。
銀行から借りたお金を返さないことで銀行員の人も 「もう夜逃げするしかない」と言い出すまで追い込んだりも してしまいましたけどね。
一度ダークザイドの仕掛けた法廷に証人として登場したくらいですし。
この法廷の回も最後は逆転するものの、暁の駄目さがこれでもかと 糾弾される回で必見です。
無論エリが弁護してくれたりもするのですが、まああんまり意味なかったです。
実は何だかんだでお金をそこそこ稼ぎ借金を返せるくらいには貯蓄 していたりもしたのですが、途中登場するるいの無駄遣い のせいでいつも散財。
この辺は可哀想とも思う一方、まあ同情することもないかと 思ってしまったりもします。
ところで埋蔵金も手に入らないままっぽいですし、結局借金は どうなったんですかね?
また途中から速水の変身するもう一人のヒーロー、ザ・ブレイダーが登場するわけですが、 これが梅干を食べて変身するという、どこのスッパマンだよというところです。
おまけに長々とやたらと科学的な説明がバックで流れるのですが、 まあハッキリ言って聞こえないですし意味ありません。
出番はほとんどありませんでしたが、もし4クールあったら武器とか 何かしらの発展があったかも知れませんね。
あと一応シャンゼリオンのバックアップをする科学者の宗方という博士も いるのですが、序盤にそこそこ出番があった後はあんまり出てこなくなりましたね。
当初は政府に掛け合っても妄言だと相手にされなかったりと 色々苦労していた面があったのですが、終盤では暁と関係のあった 女性にインタビューするという意味深なことをしていました。
ダーグザイドも当初は人間たちの暗部に潜み暗躍する 不気味な存在でしたが、途中から箸袋コレクターだったり ヒーローに憧れシャンゼリオンのヒーローとしての振る舞いに 駄目出しをする怪人が登場したりと色々濃かったですねー。
また中には人間社会に溶け込むために人間として働くのですが、 人間関係が上手くいかず何度も職場の同僚を殺してしまい、 闇次元にいた方が良かったと嘆く怪人もいたりして、ちょっと 切なくなったりもしましたね。
中には胃潰瘍になったり自殺したのもいたみたいですし。
あと尺八を吹く怪人の回も印象的でしたね。
自分の尺八をうるさいとまるで評価しない人間が嫌になって 殺そうとしたところ、ある小学生くらいの少女に上手と言われます。
その子は手術を控えており怖くなって病院を抜け出しそこで 出会うわけですが、結局シャンゼリオンに倒されてしまいます。
しかし息を引き取る寸前その約束を守るために尺八を弾きながら 絶命する姿は印象的でしたね。
ちなみにこの尺八は周囲の人間に強制的に聞かせれるものなので 病院にも聞こえており、ついでに言うとこの尺八を夜延々聞かされた せいで暁たちは睡眠不足。
そのためその病気の少女を探してほしいと頼まれたのに、連れてきたのが 高校生、お婆さん、挙句に犬まで連れてきたりと流石の 脚本でした。
そんなダークザイドで一際目立っていたのが やはりガンザーこと黒岩ですね。
ことあるごとに「知っているか」という前口上から様々な知識をひけらかし (しかも一部は間違っているとのこと) 所謂いけ好かない奴として登場。
しかし途中エリと恋仲になり(しかもなかなか濃厚なキスまで) これまた子供に見せにくい展開になります。
しかしエリはどんどん自分が嫌な女になっていくと思い、結局 黒岩との関係は消滅しますけどね。
それでもって都知事に就任した黒岩は東京都を独立させますが、 親を失った子供の怒りの報復を受け普通に撃たれて命を落としてしまいます。
これは流石にビックリでしたね、サンバルカンで長官が最後キメたことも あったりしましたが、普通の子供に普通(だったかな?)の銃でやられますから。
ラスボスではないですが、実質ラスボスのような物なので 当時子供たちはどう思ったんでしょうか。
ちなみに例によってザンダーとの決着は付かず、ダークザイド との戦いも有耶無耶になります。
というか最終回ですよ問題は、これはもうどう解釈すればよいのか。
極端な言い方をすれば夢オチ、でもないですね。
いきなり暁、速水、エリたちが宗形の指揮する 特殊部隊になっており、本編とは全然違うキャラで 真面目に戦ったりしています。
と思ったらいつもの事務所で暁が目を覚まし、何だ夢か・・・
と思ったらまた先ほどの世界になり、その世界で暁が「これが全部夢で、 目が覚めてくれたら・・・」というようなことを言い出します。
それを繰り返し、結局どっちが本当の世界なのか分からず話は進みます。
最終的に一人になった暁は戦い続けるという、釈然としない終わり方で 本編は終了しました。
それこそ仮面ライダー龍騎の最終回もよく分からんと批判されましたが これもなかなかですね、というか分からんという意味では最高峰では?
ちなみにこの仮の世界ではザ・ブレイダーという速水が変身する ヒーローとシャンゼリオンのタッグが見られます。
他にも子供がシャンゼリオンを見ているメタっぽい話があったりと、 とにかく枚挙にいとまなく話題が尽きません。
純粋にカッコいいヒーローを望む人には決して向きませんが、 変則的なヒーローを見たいなーという人にはお勧めです。
多分もっと見応えのある話も多いと思いますし、 一気に見たのでもしかしたら一部記憶違いもあるかもですが、 まあすごい作品でした。


・では予告どおりサイバーコップの感想なんぞを書いてみたいと思います。
サイバーコップはこの時代では割と珍しい東宝のテレビ特撮番組で、 VTR方式の撮影方法になっています。
しかもただの合成だけでなく、瓦礫や戦闘フィールドなどもCG処理がされており、 なかなか他の作品にはない映像作りがされています。
まあ正直言うと時代もあってかなり違和感というか、ちょっと 荒いなーとは思います。
アンドロメロスもそうでしたしね。
しかし同時期の仮面ライダーBLACKRXやライブマンとかとは 一線を画していたとは思いますね。
出来不出来は別として。
内容としては最初にバンドのシーンから始まり、そこから出撃などをしたので 割とバンドの要素もあるかなと思いきや、ほとんど描かれなかったですね。
他にも最初の出撃で犯人逮捕のために無駄に破壊をしてしまったことで 一般市民からクレームが来るなど、TIGER&BUNNY的な要素もあるかと 思いきや、これも最初だけでした。
基本的にはデストラップという組織との対決が主となるのですが、 主人公のジュピター武田には過去の記憶がなく、断片的に 登場する謎の世界の記憶がブラッシュアップし、敵のルシファーには 裏切り者といわれるなど、後々の複線が少しずつ描かれたりします。
まあ結局は敵のボスであるバロン影山が全ての糸を引いていたわけですが、 こういった謎の要素というのは当時としては珍しかったかも知れませんね。
終盤では敵のアンドロイドルナがマーズの北条と恋に落ちたりと、 なかなかにドラマチックな展開を見せます。
最終的にはルシファー、そして恋に落ちた上杉とともに未来に変えるという、 今にして思うと設定は割と時代を先取りしてたかもですね。
しかし東京シティをバリヤーで包むというのが終盤の作戦の肝となるのですが、 東京だけ守ってもなあと思いますね。
というか東京以外の犯罪はどうでもよいのかとかどうしても突っ込んでしまいます。
コメンタリーによるとどうやらお怒りのメッセージが山梨だったかな? まあどこかの地域の人に送られてきたとか。
そして極めつけは最終2話ですね。
この回ではリクエストトップ10特集として、過去のエピソードを振り返る というものです。
それだけならそんなにすごくはないのですが、撮影のこととか スタッフがどうとか所謂メタ的な会話を普通にしていたことですね。
バンドの練習も数ヶ月前から練習したとか、そんなこと言ってい良いのかと。
挙句に監督他撮影している人たちまで映しましたからね。
ちなみに未来に行った3人は普通に帰ってきています。
どうやって帰ってきたのかと問われても、いやー大変だったで済ましたりと もうメチャクチャでしたね。
古い作品なので色々突っ込みもありましたが、まあ珍しい作品ということもあり それなりに見る意味はあったと思います。
次はゾーンとシャンゼリオンについて語りたいです。


・さて、今年最初としてはかなり遅くなってしまいましたが まあたまには日記でも書いてみたいと思います。
ひょっとしたらこのHPでは書いていなかったかも知れませんが、 最近祝日はオフ会ばかり行っていてこちらも作品DBも全然 更新していなかったためかなり間が空いてしまいました。
そこで知り合った人たちとのSNSでのやり取りもあったりするので、 それでアニメとか見ていたら時間が無いんですよねー。
いやーしかしこの前のロボ&特撮オフ会は楽しかった、 こんな楽しい会があるならもっと早く行っておけば良かったですねー。
どんあ話題でも返ってくる環境に感動しました。
・というわけで今放送されているキュウレンジャー、 仮面ライダーエグゼイドについて語ってみます。
キュウレンジャーは前回のジュウオウジャーの商業的な失敗を 補おうと、とにかく派手でおもちゃが欲しくさせるような 熱意を感じますね。
別に嫌味で言っているわけではありません、ヒーローとしてのカッコよさ と楽しさというのは作品の魅力に繋がりますからね。
キュウレンオーもかなりプレイバリューがありますし、今年は 少なくとも100億越えはいけると思います。
しかし追加戦士がどうなるかですねー、キュウレンジャーと名乗る以上 ゴウライジャーなどのようにキュウレンジャーとは別の戦士に なるのかなとは思いますが。
仮面ライダーエグゼイドはそろそろ中盤に差し掛かり、 色々な謎や伏線などが明かされ僕は面白く見ています。
最初は例によってレベル1のデザインに度肝を抜かれましたが、 次々登場する新しいフォームも驚かなくなりましたね。
各々のライダーたちの医師としての使命感も描かれ、 作品としては大分脂が乗ってきたと思います。
あと、ゲンムの顔芸がやたら話題になったりもしてますね。
しかしレベル5とか10とか言っていたのにいきなり50とか きてビックリしましたね、最終的にはどこまでいくのやら。
大抵のゲームだと99がカンストくらいだと思うのですが、 ここまでくるとどうなるやら。
ちなみにジュウオウジャーは商業的には駄目だったようですが、 個人的にはまあまあというところでしたかね。
ただ大人しすぎて少々印象に残りづらかったというきらいは ありましたが、バングレイとの決戦回では 5人が生きていて感動しましたよ。
しかしまさか人間とジューマンの共存をあんな強引に やり切るとは予想だにしませんでした。
というか絶対問題とか起きているだろうと思うんですけどね。
まあこの手の作品の場合、いつか共存できるだろうという希望的観測 で終わることが多いと思うのですが、強引とはいえ一応共存させる 形になったのは豪快というか強引といいますか。
まあ考えがまとまったら作品DBで評価するかも知れません。
ウルトラマンオーブについてはここでもしっかり評価を書きたいですけどね。
さて、あんまり更新しないのもアレなので最近見終えた サイバーコップ、流星人間ゾーン、シャンゼリオンの簡単な感想でも 後日書きたいと思います。
特にシャンゼリオンはすごい作品でした、最終回はちと意味不明でしたが。







<ご注意>
・当HPは個人で運営されているものであり、出版社や製作会社などとは一切関係ありません。
・HPの性質上、不快に思われる文章が含まれる可能性があります。
ご覧になる際はその旨をご了承くださいますようお願いします。
その他誤字脱字、文の不明瞭な点等、気になる点がありましたらご一報ください。


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