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更新日時 更新内容
3月11日 日記更新、流星人間ゾーン、シャンゼリオンの感想。
  
3月9日 日記更新、サイバーコップの感想。
  
3月8日 日記更新、軽い近況と最近見た特撮について少々。

  
1月11日 トップページ更新。
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・さて流星人間ゾーンについてですが、 これってマイナーな作品であまり語られないだけならまだしも、 なまじゴジラが出るということもあってゴジラが出るだけの作品とだけは よく言われるんですよねー。
まあ確かにゴジラが出る以外でこれ何か特徴があるかと聞かれると、 確かに厳しいかも知れません。
設定で見れば 防人一家ことゾーンファミリーは故郷をガロガに滅ぼされ地球に亡命したわけ というレオやスピルバンの先駆けとも言える設定なのですが、 ここの下りがすごい簡潔、というか雑に語られるんですよね。
ウルトラマンレオやスピルバンも割と簡潔ではありましたが、それにしても 早すぎでした。
強いて特徴を言えばゾーンファミリーというだけあって、戦うチームが 家族であることですかね。
前線で戦うのは3人ですが、彼らの親子と祖父の3人も作戦を指示したり バックアップに努めており、言うなれば家族戦隊の先駆けだったかも 知れませんね。
僕が知る限りチーム全体が家族というのは平成まで思いつきません。
東宝製作とはいえこの作品はゴジラよりはどちらかというと ウルトラシリーズに近い雰囲気でしたね。
効果音とかまんまでしたし、ゾーンの掛け声は完全にAの物の流用でした。
ちなみにゴジラについてですが、言うまでもなく放射能がどうという 設定は一切出てきません。
しかも普段どこにいるかもよく分かっておらず、呼べば来てくれるという 便利な存在ですらあったりと、この辺はやっぱり雑です。
ゴジラの映画に登場した怪獣島は関係ないようです。
ちなみにキングギドラやガイガンも登場します。
それでもってガンダーギラスの回がある意味凄かったですね。
ガンダーギラスには爆弾があるため下手に攻撃できないため、ゾーンが 選んだ戦法がなんとジャンケンでした。
ナレーションでも地球の運命をかけたジャンケンとか言い出すのがなんとも。
まあゾーンが勝ってもガンダーギラスは帰らなかったので意味はなかったですが。
そして次の回では輪投げで勝負となり、これは隙を突いて一応不意打ちで 倒すという何とも言えない決着でございました。
それでやっぱり最終回は驚きましたね、だって敵のガロガとは一切決着を つけずに終わりましたから。
ボウケンジャーなどのように一部の組織が残るというパターンはあったにしろ、 これだけ見事に放り投げたのは驚きました。
本当に普通のお話で終わりましたからね。
とまあこんな感じで何とも言えない作品ではありました。
まあどの道レンタルもなくそんな気軽に見れる作品でもないので、 無理に見ることはないと思います。
・続いてシャンゼリオンについて。
これこそ知る人が知る作品ではあるものの、龍騎に萩野さんが 出演され、彼が昔ヒーローだったということで注目を浴び始めた 作品ですね。
噂には聞いていましたがいやー、本当にすごい作品でした。
当初は井上さんよろしく紗に構えた男がヒーローになってしまった という面が強い作品でしたが、どんどん暴走していき毎度突っ込み せざるをえなくなりましたね。
言ってみれば井上さんに浦沢さんの脚本を+したというところでしょうか、 分かる人にはそれだけでとんでもないことが分かると思います。
まず主人公の暁は不真面目でお調子者で女好きで後先を考えない ハッキリ言って駄目人間の典型です。
速水を騙してカードを借り使いまくったり、助けを呼ばれ 向かう途中女性に声をかけられ足止め夢中になったりとか、こんな主人公なかなかいないでしょう。
しかも小学生レベルの勉強も満足にできない。
そんな彼が偶然シャンゼリオンに変身することになるわけですが、 まず何をしたかというととりあえず銀行でお金を借ります。
てっきりヒーローの力を利用してお金儲けでもする、もしくは ダークザイドの戦いに勝つことにボーナスでも要求するのかと思いきや、 そういうことを一切しない。
ただただお金を無駄遣いして豪遊し、結局借金を増やすだけなんですよね。
これは驚きました、後先考えていないとかそういうレベルじゃないんですよね。
ただヒーローになってラッキーと思って遊んだだけなわけですから。
また女装した速水に本気でナンパをして、最後どうするかと思いきや 良かったからまた女装をしてくれと頼み込みますからねえ。
選り好みしないというかすごい趣味をしていると言うか。
ただこんな彼でもやはりどこか憎めないというか、速水やエリと共に 戦っていくうちに何だかんだで良いチームになっていくんですよね。
まあ速水を自殺させようと窓から突き落とそうとしたりもしましたが。
銀行から借りたお金を返さないことで銀行員の人も 「もう夜逃げするしかない」と言い出すまで追い込んだりも してしまいましたけどね。
一度ダークザイドの仕掛けた法廷に証人として登場したくらいですし。
この法廷の回も最後は逆転するものの、暁の駄目さがこれでもかと 糾弾される回で必見です。
無論エリが弁護してくれたりもするのですが、まああんまり意味なかったです。
実は何だかんだでお金をそこそこ稼ぎ借金を返せるくらいには貯蓄 していたりもしたのですが、途中登場するるいの無駄遣い のせいでいつも散財。
この辺は可哀想とも思う一方、まあ同情することもないかと 思ってしまったりもします。
ところで埋蔵金も手に入らないままっぽいですし、結局借金は どうなったんですかね?
また途中から速水の変身するもう一人のヒーロー、ザ・ブレイダーが登場するわけですが、 これが梅干を食べて変身するという、どこのスッパマンだよというところです。
おまけに長々とやたらと科学的な説明がバックで流れるのですが、 まあハッキリ言って聞こえないですし意味ありません。
出番はほとんどありませんでしたが、もし4クールあったら武器とか 何かしらの発展があったかも知れませんね。
あと一応シャンゼリオンのバックアップをする科学者の宗方という博士も いるのですが、序盤にそこそこ出番があった後はあんまり出てこなくなりましたね。
当初は政府に掛け合っても妄言だと相手にされなかったりと 色々苦労していた面があったのですが、終盤では暁と関係のあった 女性にインタビューするという意味深なことをしていました。
ダーグザイドも当初は人間たちの暗部に潜み暗躍する 不気味な存在でしたが、途中から箸袋コレクターだったり ヒーローに憧れシャンゼリオンのヒーローとしての振る舞いに 駄目出しをする怪人が登場したりと色々濃かったですねー。
また中には人間社会に溶け込むために人間として働くのですが、 人間関係が上手くいかず何度も職場の同僚を殺してしまい、 闇次元にいた方が良かったと嘆く怪人もいたりして、ちょっと 切なくなったりもしましたね。
中には胃潰瘍になったり自殺したのもいたみたいですし。
あと尺八を吹く怪人の回も印象的でしたね。
自分の尺八をうるさいとまるで評価しない人間が嫌になって 殺そうとしたところ、ある小学生くらいの少女に上手と言われます。
その子は手術を控えており怖くなって病院を抜け出しそこで 出会うわけですが、結局シャンゼリオンに倒されてしまいます。
しかし息を引き取る寸前その約束を守るために尺八を弾きながら 絶命する姿は印象的でしたね。
ちなみにこの尺八は周囲の人間に強制的に聞かせれるものなので 病院にも聞こえており、ついでに言うとこの尺八を夜延々聞かされた せいで暁たちは睡眠不足。
そのためその病気の少女を探してほしいと頼まれたのに、連れてきたのが 高校生、お婆さん、挙句に犬まで連れてきたりと流石の 脚本でした。
そんなダークザイドで一際目立っていたのが やはりガンザーこと黒岩ですね。
ことあるごとに「知っているか」という前口上から様々な知識をひけらかし (しかも一部は間違っているとのこと) 所謂いけ好かない奴として登場。
しかし途中エリと恋仲になり(しかもなかなか濃厚なキスまで) これまた子供に見せにくい展開になります。
しかしエリはどんどん自分が嫌な女になっていくと思い、結局 黒岩との関係は消滅しますけどね。
それでもって都知事に就任した黒岩は東京都を独立させますが、 親を失った子供の怒りの報復を受け普通に撃たれて命を落としてしまいます。
これは流石にビックリでしたね、サンバルカンで長官が最後キメたことも あったりしましたが、普通の子供に普通(だったかな?)の銃でやられますから。
ラスボスではないですが、実質ラスボスのような物なので 当時子供たちはどう思ったんでしょうか。
ちなみに例によってザンダーとの決着は付かず、ダークザイド との戦いも有耶無耶になります。
というか最終回ですよ問題は、これはもうどう解釈すればよいのか。
極端な言い方をすれば夢オチ、でもないですね。
いきなり暁、速水、エリたちが宗形の指揮する 特殊部隊になっており、本編とは全然違うキャラで 真面目に戦ったりしています。
と思ったらいつもの事務所で暁が目を覚まし、何だ夢か・・・
と思ったらまた先ほどの世界になり、その世界で暁が「これが全部夢で、 目が覚めてくれたら・・・」というようなことを言い出します。
それを繰り返し、結局どっちが本当の世界なのか分からず話は進みます。
最終的に一人になった暁は戦い続けるという、釈然としない終わり方で 本編は終了しました。
それこそ仮面ライダー龍騎の最終回もよく分からんと批判されましたが これもなかなかですね、というか分からんという意味では最高峰では?
ちなみにこの仮の世界ではザ・ブレイダーという速水が変身する ヒーローとシャンゼリオンのタッグが見られます。
他にも子供がシャンゼリオンを見ているメタっぽい話があったりと、 とにかく枚挙にいとまなく話題が尽きません。
純粋にカッコいいヒーローを望む人には決して向きませんが、 変則的なヒーローを見たいなーという人にはお勧めです。
多分もっと見応えのある話も多いと思いますし、 一気に見たのでもしかしたら一部記憶違いもあるかもですが、 まあすごい作品でした。


・では予告どおりサイバーコップの感想なんぞを書いてみたいと思います。
サイバーコップはこの時代では割と珍しい東宝のテレビ特撮番組で、 VTR方式の撮影方法になっています。
しかもただの合成だけでなく、瓦礫や戦闘フィールドなどもCG処理がされており、 なかなか他の作品にはない映像作りがされています。
まあ正直言うと時代もあってかなり違和感というか、ちょっと 荒いなーとは思います。
アンドロメロスもそうでしたしね。
しかし同時期の仮面ライダーBLACKRXやライブマンとかとは 一線を画していたとは思いますね。
出来不出来は別として。
内容としては最初にバンドのシーンから始まり、そこから出撃などをしたので 割とバンドの要素もあるかなと思いきや、ほとんど描かれなかったですね。
他にも最初の出撃で犯人逮捕のために無駄に破壊をしてしまったことで 一般市民からクレームが来るなど、TIGER&BUNNY的な要素もあるかと 思いきや、これも最初だけでした。
基本的にはデストラップという組織との対決が主となるのですが、 主人公のジュピター武田には過去の記憶がなく、断片的に 登場する謎の世界の記憶がブラッシュアップし、敵のルシファーには 裏切り者といわれるなど、後々の複線が少しずつ描かれたりします。
まあ結局は敵のボスであるバロン影山が全ての糸を引いていたわけですが、 こういった謎の要素というのは当時としては珍しかったかも知れませんね。
終盤では敵のアンドロイドルナがマーズの北条と恋に落ちたりと、 なかなかにドラマチックな展開を見せます。
最終的にはルシファー、そして恋に落ちた上杉とともに未来に変えるという、 今にして思うと設定は割と時代を先取りしてたかもですね。
しかし東京シティをバリヤーで包むというのが終盤の作戦の肝となるのですが、 東京だけ守ってもなあと思いますね。
というか東京以外の犯罪はどうでもよいのかとかどうしても突っ込んでしまいます。
コメンタリーによるとどうやらお怒りのメッセージが山梨だったかな? まあどこかの地域の人に送られてきたとか。
そして極めつけは最終2話ですね。
この回ではリクエストトップ10特集として、過去のエピソードを振り返る というものです。
それだけならそんなにすごくはないのですが、撮影のこととか スタッフがどうとか所謂メタ的な会話を普通にしていたことですね。
バンドの練習も数ヶ月前から練習したとか、そんなこと言ってい良いのかと。
挙句に監督他撮影している人たちまで映しましたからね。
ちなみに未来に行った3人は普通に帰ってきています。
どうやって帰ってきたのかと問われても、いやー大変だったで済ましたりと もうメチャクチャでしたね。
古い作品なので色々突っ込みもありましたが、まあ珍しい作品ということもあり それなりに見る意味はあったと思います。
次はゾーンとシャンゼリオンについて語りたいです。


・さて、今年最初としてはかなり遅くなってしまいましたが まあたまには日記でも書いてみたいと思います。
ひょっとしたらこのHPでは書いていなかったかも知れませんが、 最近祝日はオフ会ばかり行っていてこちらも作品DBも全然 更新していなかったためかなり間が空いてしまいました。
そこで知り合った人たちとのSNSでのやり取りもあったりするので、 それでアニメとか見ていたら時間が無いんですよねー。
いやーしかしこの前のロボ&特撮オフ会は楽しかった、 こんな楽しい会があるならもっと早く行っておけば良かったですねー。
どんあ話題でも返ってくる環境に感動しました。
・というわけで今放送されているキュウレンジャー、 仮面ライダーエグゼイドについて語ってみます。
キュウレンジャーは前回のジュウオウジャーの商業的な失敗を 補おうと、とにかく派手でおもちゃが欲しくさせるような 熱意を感じますね。
別に嫌味で言っているわけではありません、ヒーローとしてのカッコよさ と楽しさというのは作品の魅力に繋がりますからね。
キュウレンオーもかなりプレイバリューがありますし、今年は 少なくとも100億越えはいけると思います。
しかし追加戦士がどうなるかですねー、キュウレンジャーと名乗る以上 ゴウライジャーなどのようにキュウレンジャーとは別の戦士に なるのかなとは思いますが。
仮面ライダーエグゼイドはそろそろ中盤に差し掛かり、 色々な謎や伏線などが明かされ僕は面白く見ています。
最初は例によってレベル1のデザインに度肝を抜かれましたが、 次々登場する新しいフォームも驚かなくなりましたね。
各々のライダーたちの医師としての使命感も描かれ、 作品としては大分脂が乗ってきたと思います。
あと、ゲンムの顔芸がやたら話題になったりもしてますね。
しかしレベル5とか10とか言っていたのにいきなり50とか きてビックリしましたね、最終的にはどこまでいくのやら。
大抵のゲームだと99がカンストくらいだと思うのですが、 ここまでくるとどうなるやら。
ちなみにジュウオウジャーは商業的には駄目だったようですが、 個人的にはまあまあというところでしたかね。
ただ大人しすぎて少々印象に残りづらかったというきらいは ありましたが、バングレイとの決戦回では 5人が生きていて感動しましたよ。
しかしまさか人間とジューマンの共存をあんな強引に やり切るとは予想だにしませんでした。
というか絶対問題とか起きているだろうと思うんですけどね。
まあこの手の作品の場合、いつか共存できるだろうという希望的観測 で終わることが多いと思うのですが、強引とはいえ一応共存させる 形になったのは豪快というか強引といいますか。
まあ考えがまとまったら作品DBで評価するかも知れません。
ウルトラマンオーブについてはここでもしっかり評価を書きたいですけどね。
さて、あんまり更新しないのもアレなので最近見終えた サイバーコップ、流星人間ゾーン、シャンゼリオンの簡単な感想でも 後日書きたいと思います。
特にシャンゼリオンはすごい作品でした、最終回はちと意味不明でしたが。







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