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更新履歴

更新日時 更新内容
12月6日 日記更新、ルパパトの感想等々。
11月20日 日記更新、アニメのグリッドマン感想(ネタバレ注意)スーパー戦隊オフィシャルムックについて。
11月14日 日記更新、アニメのグリッドマンと、それを踏まえての特撮の感想等々。
11月11日 日記更新、来年の戦隊他色々。
10月25日 日記更新、今期アニメや特撮のグリッドマンなどについて。
9月13日 日記更新、仮面ライダービルドとジオウの簡単な感想。
7月10日 日記更新、今後の方針とDB超劇場版について色々。
6月21日 日記更新、アニメとか特撮について色々。
4月20日 ファイバード
マイトガイン
総評更新、ファイバードは最初のキャラクターについての更新。
マイトガインはロボ関連で更新しました。
イチイチ見てもらうのも面倒だと思うので、マイトガインの部分は日記の部分に 該当部分のみ記載しました。
4月7日 特撮ヒストリー等更新。
3月4日 遅くなりましたが、視聴中の作品のみ更新。
戦隊シリーズ総評
仮面ライダーシリーズ総評

過去の更新履歴

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特撮レビュー      特撮ヒストリー
・Web拍手は削除しました。
元々拍手の件数そのものも少なかったのですが、 もしメッセージを送りたかったのに送れなかったがいらしたら、
この場でお詫び申し上げます。

当HPはリンクフリーですが、事後でもご一報くださると嬉しいです。
勿論相互リンク大歓迎です。


過去ログ(過去の日記)
2004年の日記   2005年の日記   2005年   超雑記長
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ドラマ
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仮面ライダージオウ 
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パンデモニウムモンブラン〜ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。〜
転生したらスライムだった件 ジュラの森放送局
やがて君になる〜私、このラジオ好きになりそう〜
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・ルパパト、前回のストーリーは熱くて良かったですね。
魁利も圭一郎も互いに敵対しているけど、互いのことは しっかり理解していて、保障もないのに相手をある意味信頼している というのは良い関係だったと思います。
ちなみに僕自身は圭一郎はもうルパン側の正体を分かっていると 思うんですよね。
なので個人的に正体バレはマスクが取れるとかじゃなく、圭一郎がレッドのことを「魁利!」と呼んで、 レッドが反応してしまうとかになるんじゃなかと思います。
ウルトラマンコスモスのフブキみたいな感じですね。
ライダーとかだと基本変身解除を目撃してというパターンが主ですが、 ルパパトの場合正体に気づきかけている節があるので、想像通りにはならなくても ちょっと捻って欲しいなと思います。
ところでルパパトって戦隊恒例の超大型ロボってが出ないんですね。
まあ、最終ロボが最大戦力になる以上どちらかの主武器になったら それこそ対等だなんてとても言えなくなるので仕方ないんですかね。
でもルパパトってただでさえ売り上げが低いのに、これで年末商戦用の 大型ロボが出ないとなると売り上げがもっと厳しいことになる んじゃないでしょうか。
一応グッドクルカイザーVSXという全合体ポジションのロボもあるとはいえ、 ちょっと物足りない気がします。
あと前回のデストラ戦が結構な決戦でしたけど、クリスマス前の決戦は再来週くらいから あるんでしょうかね?
例年を考えると16日、23日辺りにくるかと思うんですけど。
・シンカリオンっててっきりドライブヘッド年内に終わるのかと思いきや、 5クールなんですかね。
流石にもう残り1ヶ月で新番組の情報がないということは 少なくとも来年終了なのは間違いないでしょうし。
個人的にはドライブヘッドの続いて子供におもちゃを売るロボットアニメが 続いてくれただけでも嬉しいのに、まさかこのご時勢に1年以上の放送番組 が生まれたことも凄いことだと思います。
これを機にサンライズも勇者とは言わないですけど、何かしら子供向け 作品とか作ってくれないかなあと思います。
まあ商売にならないと作れないというのは分かりますけど 電童以降そういうロボットアニメがないわけなので、 ここらで一つどうかなと思います。


・グリッドマン、今回の6話は物語の動きも 多く、新事実が結構明かされ非情に見ごたえのある回でした。
が、やはり一番インパクトがあったのがやっぱりアノシラス登場ですよ。
最初は怪しい雰囲気で不気味さ満載でしたが、 先代がお世話になったという台詞や、かつて自分が洗脳されたとき に救われたゆかの奏でた音楽を、今度は裕太に聞かせるあたり 憎いです、確か音楽について直人の父親の台詞も言っていましたしね。
アノシラスは特撮版で唯一武史製作でない怪獣であり、なおかつグリッドマンに恩が あるという台詞はファンとしては嬉しくなりますね。
しかし何となくそうなのかなとも思っていましたが、やはりあの町そのものが 作られた世界で、その神がアカネということなんですかね。
ただそうなると神であるアカネがグリッドマンをはじめ諸々 知らないことが多すぎるという疑問も多いのですが、 それもこれからですかね。
しかしあのベノラが町の修復にあたっているとは驚きましたね、 ベノラと言えばグリッドマンで唯一グリッドマンを退却させ(カーンデジファーは別で) キンググリッドマン登場のきっかけとなったうえ、 一般の人たちにグリッドマン、そしてこれまでのおかしな出来事は全て カーンデジファーという存在が暗躍していたことが明かされた全後編に登場する 怪獣なのでとても印象的です。
今回、怪獣が登場する際などによく町に出回るのがガスであることも明かされましたが (てっきり霧だと思っていました)
言うまでもなくベノラはガスを噴出させ、グリッドマンに幻を見せ苦しめましたからね。
ベノラのガスがどう作用しているのかは分かりませんが、 これも今後明かされるでしょう。
駅名の中に特撮版の町である桜ヶ丘の表記がありましたが、これも 気になりますね。
てっきり別次元的な位置関係なのかと思いましたが、案外隣町だったり?
今回アカネが「怪獣が出ない回とか作っちゃ駄目」とか言っておいて、 今回怪獣が登場しないというのも面白いですね。
それこそグリッドマンも登場しませんでしたが。
とまあ今回はメインの戦闘がなかった分(逆に人間大サイズのメンバーの 戦闘がありましたね)ドラマと物語の動きの多い 見所満載の回でした。
しかし内海は微妙にアカネの機嫌を損ねてしまったっぽいので彼の安否が 気がかりです。
・皆さんはスーパー戦隊オフィシャルムックというのをご存知でしょうか?
全スーパー戦隊を対象に、少ないページ数でありながら戦隊、悪側双方の全戦力や、 簡単なストーリー解説、そしてキャストやスタッフ等のインタビューなどが 掲載されているオールカラー本です。
さすがに超全集等には遠く及びませんが、なかなかの情報量をはじめ 色々な内情も知れる面白い本です。
特に昭和戦隊などはそういった詳細まで記した本は少ない、あっても 希少なので手に入らないという状況なのでこの本は有難いです。
そして最後に載っている玩具関連のコラムも面白いんですよねえ。
タイムレンジャーのブイレックスは時間も技術もなく、現場には今で言う パワハラに近い状態での製作になってしまったということがあったり、色々参考になります。
知っていましたがターボロボはロボの売り上げの記録を打ち立てたとかもですね。
そして僕が意外だったのが基地関連の売り上げがよかったと言う記事ですね。
どの戦隊の本だったのか忘れてしまったのですが(確かサンバルカンかダイナマン) ZAT基地の売り上げが非常に良く、後のソリッドハンガー、プラデラ重甲基地、 グランドーム等も良好だったという記事がありました。
正直僕のイメージだと、基地ものって戦隊のようにロボに変形するものなら いざ知らず、ただただ基地としてあるだけのものってあまり売れない イメージがあったんですよね。
大きいだけで動きも少ないし、何かを出し入れするくらいしかギミックが ないわけですし。
まあでも大きいということはそれだけ単価も高いわけで、その分 売り上げ的には貢献しますよね、利益は別ですが。
かなりの戦隊が発売され、ダイレンジャーやギンガマン等はまだ出ていないようですが 色々な当時の事情等が見れるのは楽しみです。
ちなみに僕はゴーゴーファイブを購入して、他も悩んでいる状態です。


・グリッドマンのアニメ、4話まで見ました。
やっぱりあのアカネが怖くて印象に残りますね。
ラインのID画像がレギュラン星人なのもなかなか 良い趣味しています、確かにティガの宇宙人の中でも 印象には残りますし。
本家の武史も嫌なことがあるとすぐに怪獣を製作したりしましたが、 あくまで嫌がらせの範疇で人死にが出そうな作戦の場合戸惑ったり する描写もありました。
その度にカーンデジファーに洗脳されるような光線を浴びていたわけで、 殺人まではしたくなかったようです。
しかしこのアカネはむしろ殺人を行うために怪獣を製作しているので まさに真逆ですね。
あと先日のホココスに立花、アカネ、キャリバーさんのコスの方がいました。
今期のアニメのコスは続編ものを除いて見る限りいなかったので、 そう考えると早いなあと思ったのと同時に、なんだかんだ話題になっているのかなと 思いました。
まあ制服とスーツなので、アカネの髪型以外は割と早めにこしらえれたのかも知れませんけどね。
今作を見ていると、グリッドマンが常に普通にモニター越しにいて 裕太たちと会話しているのが面白いですね。
本家の場合グリッドマンが直人を呼び出して「怪獣が現れたぞ」 と最低限の言葉だけで会話が終了していましたからね。
本編中で戦い以外の会話って、最終回以外確かなかったですよね。
強いて言えば直人が負傷していたとき一平が「俺じゃ駄目なのか」と グリッドマンに質問してそれを答えたくらいだったと思います。
最終回で一平とゆかに敬称を付けて話したのもビックリしましたね。
そう言えばこの回では雷を起こしてジャンクの電源を落とさせグリッドマンを 消滅させるという作戦がありましたが、アニメ版では 普通にジャンクのコンセントを抜くという荒業で再起動していましたね。
普通あんな消し方するとPCに異常が起きたりするものですが、 あんまり関係なかったですね。
あとアレですね、グリッドマンがウルトラマンよろしくビル街で戦っているのも 新鮮ですね。
グリッドマンは基本CWの独特なセットの中で戦うだけで、それ以外だと唯一夢の回で 外ロケをした程度ですもんね。
この回は武史のあのマスクが笑えました。
今回全てのAWが一気に出撃して処理能力が追いつかずフリーズしていましたが、 何気に特撮版でもゴッドゼノンとダイナドラゴンが同時に登場しなかったのは ジャンクの容量がもたなかったとも考えられますね。
個人的には三体揃い踏みか、サンダー&ドラゴン、キング&ゼノンという 画が見たかったのですが。
戦隊とかだとクリスマス前のロボ総力戦とか、勇者シリーズでも 合体技を披露するとか色々あったわけなので、グリッドマンでも見たかったなあ。
まあこれはてれびくんのグリッドマンシグマでの、サンダーグリッドマン& キンググリッドマンの競演などで我慢するしかないですね。
さすがにシグマはアニメに登場しないのかな?
ちなみにサンダーグリッドマンにダイナドラゴンも合体させる案はあったようですが、 着ぐるみの関係上実現しなかったようです。
同じような理由で実現しなかったのはジュウレンジャーの獣帝大獣神のドラゴンアントラー の装着、メガボイジャーとメガウィンガー本体の合体等ですかね。
あと僕がグリッドマンをリアタイで見ていて思ったのが、 後半はAWに頼りっきりなことが多く、グリッドマン単体だといつも やられてばかりだったなあと。
まあゼノン消滅後はソード等で頑張っていた時期もありましたが、 キング登場&ゼノン復活後は合体自体が当たり前になっていましたからね。
サンダーとキングを使い分ける理由付けもあんまりなかったですし。
本編では「一気に勝負をつける」とか言っていましたが、それってどっちが 有効なの?とか思っていました。
それだけに最終回では一切合体しないで戦い抜いたのかも知れませんね。
最後にグリッドマンの完全版サントラCDが発売されるそうですね、 これはありがたいです。
DVD付属のCDはBGMのバージョン違いとかあまり使用されなかったBGM関連が 主で満足できず、サントラCDは高騰して手が出しにくいこともあり聞きたかったので、 若干値が張っても買う価値はあると思います。


・シンカリオン、このペースでいくとドライブヘッド同様 クリスマス当日くらいに終わりでしょうかね。
まだ後番組の情報はありませんが、人気は上々らしいので タカトミのロボ系アニメを引き続きやってほしいものですね。
あと少し思ったんですが、シンカリオンに勇者の金型を使った アイテムを出したりすることは出来ないんでしょうかね?
勇者だってTFの流用でレッドガイスト、飛龍、轟龍、シャドウ丸、 デスギャリガン、ダグベース、サンダーダグオン等々色々出したわけですし。
他にもフレイムショットはサイバーコップのアイテムのリデコなので、 アニメ、特撮の垣根はあまりないようです。
こんなページもあったので気になる方は参照してみてください。
https://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/36845.html
あとリデコとも違いますが、グリッドマンで一平がジャンボセイバーを 見てゴッドゼノンを完成させたりしましたね。
ただどうせならスカイセイバーのような三体合体ロボを見て なら分かるんですけどね、あれ単品で作れた一平のセンスは凄まじいです。


・次の戦隊の名前が発表されましたね。
ネタバレが嫌な方もいらっしゃると思うので、一応白字にしておきます。
パッと聞いた感覚だと全うに格好良い戦隊を目指すように見えましたね。
竜という名前からしてもうそれが分かります。
そういえば竜モチーフそのものはこれまでも何度か使われてきましたが、 竜というものそのものをメインに据えたのは初ですね。
何気に肩書きが五文字戦隊というのもニンニンジャー以来ですね。
三文字戦隊はそこそこありましたが、五文字は二つだけですし。
・ついでにルパパトについても書いておきましょう。
以前夢の回で圭一郎が正体について感づいたような描写があったものの、 結局はそのままですね。
中盤くらいで正体がバレルのかと思っていましたが、案外引っ張られました。
ただ散々指摘されていますが、ルパンばかりアイテムが優遇されて パトの方がちょっと可愛そうに思えますね。
まあルパンは素人でありパトは訓練を受けた精鋭という指摘もあるのですが、 実質初期状態より両者の実力は互角なので、その指摘もあまり意味がないような 気がします。
・ウルトラマンルーブ、今のところはなかなか楽しいです。
やはりアサヒの正体が気になりますね、彼女の「兄弟二人?」という台詞から 察するに母親と深い関係があるのは間違いないようですが。
ここはやはり美剣サキが正体を明かすキーポイントになるんでしょうかね、前回 とんでもないことを言い放っていましたが、何だかんだ アサヒとの関係で色々変わっていくんでしょうか。
しかしあの世界って普通に宇宙人がテレビのインタビュー受けていましたが、 宇宙人の存在はもう知られているんでしょうか?
そんな描写は今まで無かったはずですが、前回急に バド星人とかがテレビに出てて驚きました。


・今期のアニメもいくつか始まりましたしちょっと触れておきましょう。
その前に、前期のアニメについて少々。
まず一度見出した作品は全て見ようと言う今まで何度も チャレンジした挫折したことを始めてやり遂げました。
いやまあだからどうということはないのですが、一つ思ったのが 初見で「ああ、これはイマイチかなあ」と思った作品でも、 ある程度見ていくうちにそれなりに愛着が沸くものだなあと。
作品名出すのもアレですが、ホームズとかロードオブヴァーミリンとか がそうです。
まあ後者は正直最後までうーんと言う感じで、一番ヤバそうなのが残ってるし、 速水さん演じる元凶っぽいのラストがあまりに間抜けでちょっとなあと思ったりしました。
声優さんは豪華だったんですけどねえ。
良かったのはギャグ作品ですかね、あそびあそばせ、邪神ちゃん、ちおちゃんの通学路 とすごい面白いとまでいかなくとも光るものがありました。
特にあそびあそばせは面白かったです。
今期は見たいのに見れない、というのがちょっと多くて参ります。
まずはジョジョ5部、3部まではこっちでもやっていたし4部はニコニコでも 配信されていたのに、5部はそれすらありません。
僕は4部の途中からジャンプを読み始め、5部は終盤手前くらいまで読んでいたので ジョジョの中でも思い入れがあります。
確か最後に読んだのはポルナレフが登場した辺りまででしたかね、なので当時はポルナレフが 分からず「この人誰?」状態でした。
なので見たいんですけどねえ、ただナランチャが蜘蛛と戦わないといけない場面が 苦手な人には阿鼻叫喚でしょうね。
ジョジョは作画がなまじ良く出来ているので。
ところで5部って3クールで足りますかね?BDが4話収録の10巻発売と決まっているので 3クール確定のようですが、4部も終盤駆け足だったことを考えると どうなるか不安です。
終盤を詰め込まず、全体的に尺を急がせばいけそうですかね。
もう一つ見たい作品としてはとあるの3期ですね、まあ2期の時点で正直あんまり だったのと、これからさらにぶっ飛んだ話になるようなので 面白いかは分かりませんが、それでもビッグタイトルなので見てはみたいですねえ。
これはニコニコで1話だけ配信されたので見たので所謂生殺しにされました。
さらに一つはダグドリル、じゃなくてダグアンドキリル。
あのタイバニのスタッフということで 結構注目されている、のかな?
4話くらい放送されているはずですがあまり話題になっていないのでどうなんでしょう、 ハードルが高すぎてちょっと足かせになっているのですかね?
これもYOUTUBEで1話だけ見れたので見てみました。
それにしても今回はニコニコに頼りきっりです。
転生したらスライムだった件、RELEASE THE SPYCE、ゾンビランドサガ、そしてグリッドマン。
これで上記した3つも配信してくれたら助かるのですが、それはそれで見るのが多すぎて 困るかも知れないなあ。
・さて、グリッドマンのアニメが結構話題ということで珍しくグリッドマンに 触れてみたいと思います。
どういう評価かは作品DBに投稿済みなので興味のある方はそちらを見ていただくとして、 やはりあの時代にやっていたからこそ良かったかあなあと思いますね。
人と上手く接することが出来ない少年が、世間を憎みパソコンを使ってこの世の恨み を晴らしていくとか今だとちょっと笑えないですよね。
ただまあこんなパソコンねえよ、とか思わず突っ込みたくなるような のばかりなのはご愛嬌というところですかね。
あれから25年経ちましたが、車ですら自動運転がやっと稼動し始めたくらいですし。
しかし今思うと武史がジャンクのパソコンを見て驚いたのも分かるなあと思いますね。
今でこそパソコンのこともなんとなく知識はありますし、とても中学生のお小遣い で作れるものではないということが理解できますし、武史のパソコンと比較しても ジャンクってホント寄せ集めだなあと分かります。
ウインドウズ10と95みたいな感じでしょうか、まあ当時はそんなことまったく 考えていなかったですけどね。
グリッドマンではカーンデジファーをフロッピーで運んでいましたが、今だと USBメモリとかになるんですかね。
あと気になるのが、もしアニメを見た人がオリジナルの特撮を見てどう思うかです。
好きなのは前提で言いますが、やはり前述したような突飛もないパソコンや CGの出来、役者さんの演技と、やはり時代の差を感じて見てられないとかいうことに ならないかなあと。
特に役者さんについては当時の特撮の他の役者さんと比較しても正直うーん、と言う感じですしね。
CGや役者さんについてはティガで大分良くなったのですが、グリッドマンの時代は 久々のTVシリーズ作品、しかもウルトラでもない単発と言うことで ちょっと不慣れな部分もあったのかなと思います。
ただまあ火薬の爆発等が当たり前だった特撮の中で、怪獣の倒され方も含め 映像としてもなかなか面白かったとは思いますけどね。
話としてはゴッドゼノンがやられてしまうハッカー=スニーカーの登場する回、 もう一人の武史の回が印象的でしたね。
ところで武史の両親については劇中全く触れられてなかったですが、 二人とも海外で働いているとかなんですかね?
もう一人の武史の回で両親らしき人が出てきましたが、具体的なことは 語られていないですしね。
けど武史って歪んでいるとか色々言われますが、家事全般を一人でこなしているだけ ある意味他3人より立派な面もあるっちゃあるんだよなあ。
いやそんな描写ないんですけど、お手伝いさんらしき人もいないので そうとしか考えられないですし。
あと同じタカラという理由でグリッドマンは出来が良いのに勇者は駄目とか言われますが、 純粋な人型のグリッドマンと、人型になる前にさまざまな合体や変形を しないといけない勇者とでは比較にならないと思うんですけどねえ。
その点グリッドマンは装着合体というだけあって合体と言うか装備を着込むタイプなので、 スマートなのは当たり前なんですよね。
しかし今にして思うと結局円谷が製作した平成に入って唯一のシリーズではない単独の ヒーロー作品ですし、何だかんだ好きですね。
当時おもちゃも買ってもらって、ビデオも確か8話以降くらいからはほぼ全部 録画していたくらい好きだったので。
最後にこれは少し苦言っぽくなってしまいますが、グリッドマン話題にはなっていますが その内容が可愛い女子キャラやセクシーさとかそういうのばかりで、 ちょっと僕としてモヤモヤします。
これが普通のオリジナルアニメなら別に違和感はないのですが、グリッドマンという 特撮作品の元ネタを考えるとちょっとなあと思います。
おそらく今後同人誌とかも作られるとは思うのですが、オリジナルのことを思うと。
ちなみに現在2話ほど見ているのですが、結構シビアな世界観ですね。
オリジナルはあくまでパソコンを用いた混乱程度の被害でしたが(工場のガスや法律を180度 変えるなど実世界への影響が結構恐ろしいのもありましたが) 今作は現実世界に怪獣が現れる。
そして街の被害は直っているけど、犠牲になった人は帰ってこないばかりか、 死んだ事実すら変わってしまう。
グリッドマンでは確か死者は出なかったはずですが、1話からバンバン死傷者が 出るというのは驚きましたね。
そして元凶であるアカネちゃん、ニコ生の時点で出演者の中で彼女は ヤバイというような発言がありましたが、その意味が十二分にわかりました。
オリジナルの武史は見た目や言動からしていかにもなキャラでその憎悪も見て取れましたが、 アカネちゃんは表にはそういった部分を一切見せないのが本当に恐ろしい。
むしろ武史のポジション?と視聴者に思わせるようなサムライ・キャリバーさんは ミスリードの存在でしたしね、しかしまさか武器になるとはビックリ。
そしてカーンデジファーにあたるアレクシス・ケリヴが面倒見の良いおじさんの ようでちょっと面白いです。
カーンデジファーはあくまで武史を部下として使っている関係でしたが、 本作は孫を可愛がって願いを叶えたりしてあげるように見えます。
・あと最近昔買ったトランスフォーマーカーロボットの玩具を少し遊んだんですよ、 ただこれがホント難しい。
勇者とか戦隊とかなら大体のはなんとなく動かしていればそれなりに 形になりますが、これはあまりに複雑で大人でも難しいです。
当時玩具の売り上げは良かったらしいのですが、買った子供の満足度は低かったと 聞いたのですがそのとおりだと思います。
タカラもテクニカルポイント表記を説明書に書いてあるのですが、正直そんな ことより遊びやすさを考えたほうが良かったんじゃないかなあと思います。
同じ新幹線の3体合体でもトライボンバー、ライナーダグオンとJRXじゃあ全然 違いますからねえ。
勇者のおもちゃって作品にもよりますが、ギミックもプロポーションもイマイチとか 言われるものの、カーロボットを見ているとそれで良かったのかなと思います。
子供って結局アニメを見て欲しがるもので、玩具の出来なんて大抵の子は 気にしないですからね。
気にするにしても買ってから分かることだし、買う前から分かるわけがない ですし。


・さて、ビルドも終わったことですし 簡単な感想でも書いておきましょう。
始まった当初はこのHPでも何度も面白くて続きが気になると 書いていたのですが、終盤からはちょっとダレましたかね。
結局戦兎たちがいくら戦ってもエボルトの手の平の展開が多く、 あまりにエボルトが強すぎてしまった感がありました。
まあ最終回の終わらせ方は賛否あると思いますが、まあ 代償として主人公(と相棒の万丈)のことを誰も分からないという切ない終わり方は 悪くなかったと思います。
剣や鎧武などと似てますかね、これの場合 本人がそれを意図して望んだわけではなく結果そうなったわけですが。
言ってみればDB超の未来トランクス編のトランクス&マイの結末に似てますかね、 まだこちらは二人の存在自体は消えてない分マシかも知れませんが。
ギャグに関してはちょっと過剰だった感もなくはないですが、 まあ本編がドシリアスだっただけにこれくらいのバランスで良かったのかなとも思います。
ジオウに関しては、ディケイドがあれだけ派手でとにかくテンコ盛りだったのに対し、 主人公ソウゴの身の回りの身辺や登場人物の目的や経緯など 比較的丁寧に分かりやすく作っている感がありますね。
まあディケイドがあまりに放り投げ過ぎだったというのも否めませんが。
今回は言ってみればターミーネーターですね、主人公が狙われる側の。
ディケイドと違い今回は可能な限りオリキャスを起用するとのことなので、 巧&草加以外に誰が出てくるのか楽しみです。
・ウルトラマンルーブは今のところはまずまずです。
すごいパンチがあるわけでもないけど、特に気になる点や矛盾もなく 安定した作りかなと。
その中でもやはり目を引くのは愛染マコトですね、割と早い段階で オーブダークを出して自分の正体も明かしたのにはビックリでしたが。
あと湊家の母親のことも割りと早めに触れられましたね、後半戦くらいに なってからくらいだと思っていたので少し驚きました。
ただ一つ気になったのが水のクリスタルがアグルではなくギンガだった点です。
ニュージェネシリーズのウルトラマンばかりですが、ティガが良いなら アグルだって駄目なんですかね。
とまあこんな感じです。
個人的にはアニメ版のグリッドマン、ジョジョの5部がすごい気になるのですがどうせ こっちではどうせ放送してくれないんですよねー。


・めっきり暑くなりましたね、もう7月に入ったので当たり前 のことですが皆さん熱中症等にはお気をつけください。
さて、そろそろ時間にも余裕が出来てきたのでまたHPの更新か作品DB の更新を復活しようかなと思っていたりします。
以前作品DBを中心にしようかとも書きましたが、作品DBの場合 一度の評価を書くのに30分以上かかったりと結構労力を使うんですよね。
その点自分のHPを書く場合はそれぞれ好きなように書けるので、結構 続けやすかったりします。
まあ作品DBでも下書きすればよい話ですけどね、どうしても一度書き出したら 書き終えたいと思ってしまうので。
というわけで更新するにしても何を書くかですね。
中途半端になってしまっている戦隊や仮面ライダーの総評か、 ウルトラシリーズの感想か、あるいは勇者シリーズを補完するか。
ウルトラマンといえばルーブが始まりましたし、ルーブを書くのもアリかもですね。
ジードは結局スルーしてしまいましたが。
勇者シリーズは今更感もあるのでまあ可能性は低いですが、最近大勇者展に 行ったり仲間内で話が盛り上がったりしているんですよ。
マイトガインとガオガイガーは感想を書きづらいと敬遠していましたが、 今なら違う感覚で書けるかなと思います。
・さて、DB超の映画でブロリーが登場するのが発表されましたね。
鳥山先生曰く人気だから出したくなったとのことですが、オリジナルである劇場版の キャラが先生公認になるというのは珍しいですよね、劇場に限らなければバーダックもそうですが。
結局女ブロリーと言われたケールは何だったのかハッキリさせてほしいところですが、 果たしてブロリーがどのように出てくるのか気になるところです。
力の大会での悟空たちの反応を見るに、悟空たちはブロリーの存在を 知らない状態のはずなので、おそらく劇場版を完全にパラレルにする感じですかね。


・さて、今年も早いもので半分が終わろうとしていますが、 このままでは更新がほとんどできずに終わりそうなので少しでも更新しておきます。
まずは結構前の話ですが、ドラゴンボール超の最終回について触れておきましょうか。
内容や作画等色々賛否のあった本作ですが、終盤の作画については 文句なしに素晴らしかったのは間違いないと思いますね。
特に最終回の決戦はまさに激熱で、正直劇場版含めても 全てのDBにおいて最高峰でした。
まさかこの歳になってDBで興奮するとは思わなかった、 というか初めてかも知れません。
だってDBって基本内容を分かってるし、GTはまあアレでしたし。
最後の最後でDBで全ての宇宙を戻すというのはほとんどの人が 予想したとおりだったとは思いますが、一応全王がこの結果を 想定してというのは良かったと思いますね。
何か全王って未来トランクスの件からただ感情もなく平気で宇宙を 消滅させるだけの存在のようでしたが、これで少しは印象も変わりました。
フリーザが復活したのは驚きましたが、ビルスは決して 善でも悪でもないという立ち位置を貫いたと考えれば妥当かなと。
ハッキリ言ってフリーザを復活させたら少なからず犠牲になる人間がいるのは 明白なのに、そういうことはあえて考えていないのがらしいですかね。
ただですね、今後どういう形になるかは分かりませんが、フリーザを安易に 味方にするのだけは絶対にやめて欲しいです。
確かにDBってお互い殺しあった敵とも仲間になるのが定番ですが、 フリーザってやっぱ悪のカリスマとも言える存在であり、悪だからこそ 輝くと思うんですよね。
確かにジレンに勝てたのは悟空とフリーザのコンビが奮闘したのが大きかったのは事実ですが、 それはあくまで勝つためですから。
しかしまあ最後のEDもすごい良かったですし、やっぱりDBの最後は まだまだこれからも悟空たちは強くなっていく、という前向きな エンドが良いですよ。
単純に面白かったのもありますが、何と言うか僕の心もすごい救われた気も しました。
劇場版も楽しみですね、正直絵を見たときはちょっとこれじゃない感が あったのは本音ですが、まあ期待しておきます。
・まずはルパパトについて触れておきましょう。
初のVS戦隊として始まりましたが、割と最近はVS要素がちょっと薄まったかな という印象です。
それに以前透真がギャングラーと入れ替わった回で、つかさが「見損なった」と言っていましたが、 一応ギャングラーとは違い無法者とは違うという認識はあるんですかね。
あと、どうしてもギャングラー側が影が薄めなのは仕方ないとしても、 あの氷を食べるザミーゴの出番が無いのはちょっとアレですねえ。
ルパンレンジャーたちの怨敵とも言える彼があんまり絡んでこないので、 せっかく登場したのにちょっと勿体無いかなと。
次回ついに新戦士登場ですが、どちらの味方なのか、それとも 新たな勢力なのか。
まあ今後に期待です。
あと僕はどうもルパンレンジャー側も国際警察が絡んでいるんじゃないかなと 勘ぐっています。
いわゆるマッチポンプというやつでしょうか、互いに泳がせて本当の目的を 果たそうという何か裏の思惑があるのではと。
とりあえず最近はパトカイザーが活躍してくれて安心しています。
序盤は負けて分離したりグッドストライカーが気まぐれで分離したりと、 とにかく不憫だった気がします。
前の夢の回で圭一郎がジュレのメンバーに疑いを持ったようですが、 果たしていつごろバレますかねぇ。
というかあんな目元だけ隠すだけじゃあちょっと近づいたら分かりそうな ものな気もしますけどね。
声も変えていないのに。
仮面ライダービルドも残り10話弱くらいでしょうか。
何かエボルトが登場した辺りから、あと2話くらいで最終回と聞いても信じてしまうほど クライマックスの連続という感じですかね。
本当目が離せなくて面白いです。
あと物語がすごいシリアスなのに冒頭の漫才のような掛け合いが本当に 癒しになります。
今回はまさかの玄徳がとんでもキャラで笑いを持っていきましたが、 仲間になるまで時間がかかりましたが、なったらなったで様子がおかしいとは 予想外でした。
しかしここのところのライダーって終盤でもポンポンパワーアップ用の アイテムを放り込んできますね。
商売として成功しているのなら茶々は入れないべきなのかも知れませんが、 やはりフォーム数が多すぎるので埋没しちゃいますねえ。
四コマ忍法刀ってなんのために出てきたのか、ってレベルで印象が薄いです。
さて、そろそろ新しいウルトラマン、ウルトラマンルーブが始まりますね。
今回は最初から兄弟ウルトラマン2人が登場するようですが、 どうなるでしょうか。
以前もどこかで書いたかもしれませんが、最近のウルトラマンはやたら 過去のウルトラマンの力を借りて戦う系が多かったので、いい加減 そのパターンは打ち止めにして欲しいです。
けどまあウルトラマンの売り上げも大分回復してきたようなので、 続けていけるだけ良いですけどね。
昔のたまに映画をやるくらいの展開だけじゃ寂しいですから。
・さて、もう終了間近ですが今期のアニメについて触れておきましょう。
現状では一番はヒナまつりですね。
正直始まる前はどんな話なのか見当もつかなかったのですが、 いやあ面白い。
とにかく新田さんが良いお父さんですね、最初はヒナの 非常識さに振り回されながらもそれに順応し、大人の中の唯一の常識人として の振り回され加減が最高でした。
ヒナがいなくなると知って一人パーティーをしていたのはちょっと「そんな気持ち だったんかい」と思ってしまいましたが、まあこの作品らしいかと。
まあ詩子さんとかサブがダメ大人、言葉を選ばなければクズ野郎 がいるからその比較もありますけどね。
新しい住まいに無理やり住まそうとする詩子さんの瞳への対応が酷すぎですよねぇ、あの表情からして新田さんが 何かしそうな雰囲気がありそうですが。
瞳も面白いですねえ、中学生なのにあの有能さ、そして 本人が意図しない方向で妙に評価され不条理に巻き込まれる辺りが もう笑えて仕方ないです。
お母さんを呼んで全てをチャラにしようとガッツポーズ?をとったときや、 「私は中学生の癖にバーテンダーをしています」の連呼は可愛そうだけど 笑えてしまいました。
残り1話なのが寂しいです、続きみたいですが円盤が売れるタイプじゃないので 厳しいかなあ。
近年のギャグというと下ネタ とかパロディとか、過剰なツッコミとかそういう点プレが多いのかなと思っていたのですが、 本作とか斉木楠雄のψ難とか見ていると、ギャグ系もまだまだイケるなと思いましたね。
あとはLOSTSONGも見ています。
歌手として活動されている鈴木このみさんが主演ということで話題になりましたが、 正直物語としてはそんなにでした。
でしたが物語が核心に近づき始めてからは面白くなってきたと思います。
今まで色々なアニメが作られてきましたが、何気にこのギミックで 斬新じゃないですかね。
同時に展開していたと思われた二つの物語が、実は全く異なる 時間軸の話だったというのって、僕が知る限りでは他にありませんでした。
確かにリンたち一行が忍び込んだ設営地とフィーニスのいた 場所とが微妙に異なっていたり、戦場で戦っている真っ最中のはずの ヘンリーがリンたちの通ろうとしていた関所に現れたりと、冷静に考えると 不思議な点はいくつかあったんですよね。
多分僕よりしっかり見ていた人は気づいていたのでしょうが、僕は 過去が明かされる回を見るまでまるで気づきませんでした。
ガンダムビルドダイバーズはビルド要素が少なめなのは気になりますが、 今の時点だと悪くはない、けど爆発力に欠けるというイメージです。
大張さんがチーフということで期待はしていますけどね。
シュタインズゲートは正直前のアニメの展開を若干忘れ気味ではあるのですが、 やはり予想もつかないスリリングな展開が面白いですね。
あの岡部が普通に大学生しているのにはちょっと驚いたというか コンパしているのか、と変な敗北感があったり。
でもやっぱり普通の大学生活など送れない、という一筋縄ではいかないのが本作らしいですね。


・またバトルボンバーは結局初登場回以降一度も単独での登場回が無く、 登場する回はかならずダイバーズも一緒でした。
やはりマイトカイザー、グレートマイトガインが登場してしまっては 戦闘に重点を置いているバトルボンバーでは活躍出来なかった ようです。
逆にダイバーズは救助活動のおかげで2回単独での出番がありましたし、 戦闘では目立てない分まだ良かったですね。
ただロボットの活躍において本作で特筆したいのが、マイトガイン、マイトカイザー の1号ロボ、2号ロボが同時に活躍する場面が多かったことですね。
矢田部監督作品の場合設定上エクスカイザー、ファイバードは同時に 両立させることが出来ず(ドラゴンはあくまで命令を受けて戦うだけですからね) ダ・ガーンXとガ・オーンは声優さんが同じなためか同時に戦うことは ほとんどありませんでした。
それだけに本作ではマイトガイン&マイトカイザーのWヒーローコンビで 戦ったおかげで、片方が合体要員にならずに済んだと思います。
偶然なのか狙ったのか分かりませんが、高松監督作品では 1号ロボ2号ロボが同時に戦い、合体後5体編成になることが多かったですね。
バトルボンバーが後半ほとんど活躍出来なかったと書きましたが、これも マイトガイン&マイトカイザーを立たせるためには仕方なかったかも 知れませんね。









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