生理痛の東洋医学的養生法

生理痛とは、生理中または月経前後の数日間以内において、下腹部や腰などに痛みが生じることを意味します。吐き気など胃腸の症状や、頭痛などに問題が及ぶこともあります。毎月痛む場合や痛まない月もあるなど、個々人により症状は様々です。痛みが軽度であったり、多少脹る程度であれば、月経痛には入りません。

疼痛が発生するタイミング(生理中・前・後)・場所・痛みの性質(ジワジワ・刺痛・脹る など)も五臓六腑の状態と深く関わっているため、軽減するための重要な手掛かりとなります。

生理痛に対して、その時だけごまかすのではなく、養生を通じて根本的に改善して、正常な生活を送れるようにしたいものです。

月経の度に激痛を味わう苦痛は、他人には理解してもらえないだけに、本当に辛いものです。ここでは東洋医学に伝わる養生法をご紹介します。「足を使う運動・飲食・睡眠」などの養生を通じて体質改善を図り、イヤな症状とサヨナラしましょう。


生理痛の3タイプ

@吐き気タイプ

A激痛 カリカリ タイプ

B冷え性タイプ

C混合タイプ(最も多い)
@+Aまたは@+B、@+A+Bなど

月経前半の問題

生理後半または終了後の体調不良

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