水流渓人のページ「登山日記」No.535

 
2011/1/10
 「愛宕山/赤石山/高平山大分県
アタゴヤユマ285.5m/アカイシヤマ285.5m/タカヒラヤマ345.7m

愛宕山 赤石山 高平山
 

 登山、どうそこに戻るのか?少々・・・リハビリが精神に必要だと感じている。やっぱ、テーマとか課題とかこだわりが無いと、私は方向を見失うようだ!今、心に残るのは、藪山をさまよった日々だ!どうも、心が登山を放棄し、逃れ逃れた果てにたどり着いたのは、掴みどころのない「釣果」という挑戦・・・。みこれなら、何年かかるも知れず・・・、もう登山に戻る必要もあるまい!と、逃げ口上にいいと踏んだ。しかし、その釣果を得るシーバスの世界の、なんと奥の深い世界だ事よ・・・。のめり込めば、底なし沼の世界が広がり、真摯に真剣に向き合う事を余儀なくされた。いや、そうしなければ抜け出せない魔力の世界だった。
 途方もないと思っていた課題・・・、ついに、む自分は狂気の世界に足を踏み入れ、気を違えて目を裏返した。そして掴んだ夢・・・。夢は掴むものではなく、見続けるから「夢」なんだ!だから、あくまでも、「目標」として掲げ、挑戦する楽しさを味わえばいい。そう思った時、少し肩の力が抜けた気がした。
 で、肩の力を再度入れ直そうと、ピークハントを続けようとする自分を作って行かなくてはならぬ!!
 蒲江周辺を少し歩いて、海を眺めれば、夜はいつもの様に一ツ瀬に立ち、シーバスを追い続ける自分を確認出来ればいい。
 「愛宕山」、旧道トンネル脇から取付き、尾根に出れば、目印の赤テープが散乱していた。藪とは言えない、何の迷いもない山頂が待っていた。続き「赤石山」を地図から意識する。決めた尾根へ向かうと、登山口なる看板が設置してあった。山頂からは、深い海が見えていた。俺は何を目指すのか?決めはしなくても、行った事の無い山を徘徊している内に、きっと目標が見つかり、答えが見つかると思っている。最後、「高平山」へは遊歩道を歩き、豊後水道越しに四国を見渡すことが出来た。

高平山途中からの景色

 

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自宅20:10----門川21:30----強風シーバス断念----道の駅泊----旧小向トンネルスタート10:08----愛宕山10:55----下山11:25----赤石山北尾根登山口11:42----赤石山12:10---下山12:34----移動----高平キャンプ場(昼食)----スタート13:50----高平山14:16----下山----自宅17:30----一ツ瀬川シーバス19:40----帰宅22:00(ボウズ)
  
参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠             
年齢 54          
ピーク(山行)合計 741