水流渓人のページ「登山日記」No.532

 
2013/05/01
 「広貝山/三方山/高塚山熊本五木
ヒロガイヤマ1186.8m / サンポウザン1236.3m / タカツカヤマ1506.2m

広貝山・2等三角点 三方山・3等三角点 高塚山・2等三角点
 

 「山を歩かない自分」と、「山を歩く自分」。歩く自分に価値観をもっていたのは、宮崎の山を必死に踏破していた感覚だったのか?登ろうが、登るまいが、そこに差異を感じない自分になっている。しかし、良く考えてみろよ!・・・「登れる自分」というものが、今の自分だよ!
 別に大した理由は要らないのだが、ウッと足を向けてみると、スゥ〜ッと溶け込んでくる自然がある。あくまでも自然な自然があって、それを心地良いと感じる自分がいる。構えなくていい!自然を心地よいと感じ、山を登れる自分がそこにいるだけだ!そして、登山道の有無に関係なく、地図に山頂が記されているなら、そこへ足が向くという「超自然現象」なだけだわ!!
 西米良を抜け、湯山を過ぎ、熊本クラウンゴルフ場付近から林道に入る。林道と言うが、熊本の林道は立派にアスファルト舗装された林道だ!難なくアプローチ出来、しかも「高塚山」への標識がある。という事は、高塚山は登山対象の有名な山だろか?と、行って見る。行く途中に、広貝山がチョイで山頂。三方山に至っても、掘削法面の緩い場所から取付くと、少しの笹を掻き分け山頂だった!それでもまだ、余裕の午前中・・・。さらに進むと、立派な「高塚山登山口」が、駐車場付で待ち構えていた。この先、どこまで進めるのか?「崩壊による全面通行止」の看板が気になるが、まぁ、今日はこの山で終了だな!と、オニギリを1つパクつく。
 「高塚山」、平日にして登山者が数名。すでに下山しいたオジサンが、この山初の登山者に、大声で不要?なアドバイスをしていた。そういう情報めいた事、初の人に話すのは実に興ざめだと、自分自身は思ってしまうが、そう言いながら、ネット公開する自分こそ、迷惑千万なのだろうなぁ〜。同罪と認めれば、少し気楽だが、ネットは見なければ良いだけで、大声で話されれば聞こえてしまうから嫌味だ!オジサンは、皆に聞こえるようにと大声で話していたのだろうが、「しばらくなだらかだ!」「私は55分で登った!」などなど、余計な事が聞こえ、やはり嫌味だ!しかし、登山道の雰囲気は、自然林に囲まれ、稜線に咲き誇るミツバツツジが爽やかで、景色は圧巻・・・だ!オジサンの熱弁が、どうも嫌味だったが、55分と聞き、43分で登り「勝った!」と満足する自分もどうだか・・・・・。

 
自然林が豊かな「高塚山」の山容…紅葉がいいだろうなぁ〜。

  

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自宅6:20----湯山7:40----フルーティーロード----熊本クラウンゴルフ場先林道へ----駐車位置スタート8:55----広貝山9:06----下山----駐車位置スタート9:38----三方山9:58----下山----移動----高塚山登山口10:53----高塚山11:36----下山----登山口12:13----昼食----移動-----湯山温泉-----西米良----自宅
  
参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠             
年齢 54          
ピーク(山行)合計 735