水流渓人のページ「登山日記」No.522

 
2012/12/12
 青鈴山/弓木山椎葉村
あおすずやま1238.8mゆみぎやま848.8m

全国的に一級の寒波と報じられていたが、椎葉はポカポカ日和だった!

 

椎葉の山々を見渡すと、神々しいものを感じる。澄み渡る空気は、何物にも代え難い。

冬枯れの樹間から山頂方面 光と空気の織り成す景色 青鈴山」3等三角点
 

 12月になると、年の瀬の会話で「夢」や「目標」やを語る会話は少ない。今年の嘆きに始まり、来年の不安に終わる。いささか、毎年を過ごしてみて、状況に適応はせざるを得ないが、悪い年は無い気がしている。12月ともなれば、来年の「楽しみ」「挑戦」への足掛かりとしての「声明発表」みたいな日々を送っている。2年前に思い決意した「宮崎全山」への挑戦も、来春頃には達成するだろう・・・。10月から始めた「シーバスナイトゲーム」は、年内目標の80cm越えのランカーサイズに手が届いていないが、来年もしこたま狙ってやるぞ!的な、ニタニタとした気持ちが溢れている。私の入れ込み様は、いつもはなはだしく、見境なしに道具に金をつぎ込み、行くと言ったら毎夜出かけている。家族を巻き込む遊びを卒業・・・と言えば格好いいが、まだ、親父的未練も大きい。だが、今、ちんけな親父のいいなりになる子供達でも、チトそれはそれで問題であるが、すでに、子供達には「呆れ顔」というか、そういうもんだ!的な、私の立場にされてしまっている。
 筑波大学に進学したの長男は、行ったままで、大して連絡もして来ないが、まぁ元気にやってる事だろう・・・。九州大学3年目の次女は、混沌としたながらも、素敵な大学生活を送っている。実に、正面からぶつかる姿は痛々しいが、素晴らしい事だ!長女も、神奈川で勤め始めたものの、すぐに戻って来た。挫折・臆病・しっかりしていない?何の言葉も、私は認めない。すでに、彼女は地元の病院で立派に理学療法士として働いている。遅れや能力?関係ないね!私は彼女の個性を知っているはずだ!誰が認めなくとも、私は生涯娘として受け入れるね!!次男・高校2年、強くも無いのにレスリング部で続けている。部は九州大会への切符を手にして盛り上がっている。1年にも抜かれ、レギュラーでもないが、何をすべきかを部内では実践している。実践できないのは勉強だ!志望大学?「入れる大学」・・・と、愛すべき4人の子供達に乾杯だぜ!!
 登山日記・・・私のレポを読んでも、山レポにはならないだろう・・・。アプローチした林道情報や、歩いた地形図をあまり出していないからだ。藪山を歩き始め、人の情報のなんと迷惑な事よ!と思っている。親切に、あれこれネットに発表している人も多い。利用している人も多い。でも、私にとって、その情報を利用すること自体、自分の藪山で無くなる気がして、初めての行為にもったいないと思う。背中見登山も、私には出来ない。本当に我儘だが、生まれつきだからしょうがないとご容赦願いたい。
 で、椎葉の「青鈴山」「弓木山」2座を登ったのさ!と、レポを閉じよう。自己にとっては、判りやすい日記だと思っているのだから・・・。しかし、この日は、峠みたいな所でポカポカ気分で食べた弁当の旨かった事・・・。

ほぼ8合目付近を林道が横断 快適極まりない尾根道 弓木山」3等三角点
 

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自宅6:20----佐土原駅----椎葉9:15----ひむか神話街道〜旧道----標高1100m駐車位置10:25----青鈴山11:17----下山----駐車位置11:50----移動----中山トンネル手前から旧道へ----昼食----水越----信夫の森13:50----標高800m駐車位置14:02----弓木山14:15----下山----駐車位置14:30----休憩----椎葉----東郷----自宅18:40
  
参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 53          
ピーク(山行)合計 715