水流渓人のページ「登山日記」No.493

 
2012/04/28
「並松山」日南/鰐塚山 
なみまつやま789.8m
 

北川は、途中から「鎧川」と「小川」に分れる。川付近の尾根から、たっぷり登ってみる。
 
鰐塚山側から 結構、険しいのねぇ〜っ 並松山三等三角点
  

 
 前夜、嬉しいミニオフ会に突然招かれた。実に深い話を熱く語る一時・・・。ネットから派生したおつきあいだが、接点がグイと近い所にあるので、会話は弾む!焼酎弾む!である。それが原因ではないが、ママがなかなか体制が整わず、椎葉の山は断念!10時過ぎに自宅を出発するなら、まぁ、登りに標高差があまりない所・・・、重ねて何かの楽しみも・・・と、田野町を目指す。
 昼食を道の駅で・・・と、楽しみにしたが、なんとも大外れで「がっかり定食」を注文してしまうが、満腹にはなる。「大戸野林道」へ右折すると、しばらく状態のいい林道を走り、昔、伐採で抜いただろう荒れた林道跡を歩いてたどる。しばらく歩いて行くと、山頂から離れ気味だと判る。突き当たりの弱い谷から藪に突入し、荒れた杉の植林地を斜めに高度を上げる。しかし、間伐の倒木があちこちに散乱し、とても歩きづらい。しかも急斜面だ。
 山頂の東に延びる弱いピークに出る。少し行き過ぎて、一旦谷に降りて再度斜面を登り上がる。次第に辛そうなママを意識した。2時過ぎに、その谷は暗く、精神的に辛くなる。間違いなく山頂に近づいている事を告げ、最後の急登がある事も教え、足を上へ上げていく。標高差300mも無いのに、2時間もかかってしまう。やはり、強い尾根に乗るのが楽だ!山頂写真を写すと、すぐに下山にとりかかる。やはり、斜めの急斜面は歩きづらいが、なんとか1時間で駐車位置に戻った。
 この「大戸野林道」は、鰐塚山への車道に合流している。進み、鰐塚山で「イワザクラ」へ再訪する。まだ、しっかりと残っている。希少なこの花は、どうして「鰐塚山」を選んだのだろう・・・?鰐塚山からは、黄砂?に霞み、宮崎平野がドカンと見えていた。
 

 
自宅10:30---道の駅・田野で昼食----大戸野越13:00----林道スタート地点13:26----並松山山頂15:20----下山16:32----移動----鰐塚山17:39---高岡食事----自宅20:20
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠          
年齢 53 52        
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