水流渓人のページ「登山日記」No.483

 
2012/02/29
「中ノ嶺」「朝日岳/今城山」
なかのみね548.5m  あさひだけ343m いましろやま338.0m

大分との県境「中ノ嶺」・・・オマケ大分の「朝日岳/今城山」
 
突然、舗装路が出現! 雲中の森を登る 中ノ嶺
 

 前日、結構な雨が降った。降る雨を眺めながら、明日はどこを登ろうか?なんて計画するには、結構なエネルギーが必要になる。ただただ天気予報を信じて、県北へ車を走らせた。今回は、大分「宗太郎峠」へ向かい、大分県側から「中ノ嶺」へ登る計画である。いつもの様に、その選択は、いかに山頂近くまで林道が延びているか?である。
 今や北川沿いに、道の駅「宇目」を通り三重町へ向かうのが、竹田や大分市へのアクセス路となり、かつての宗太郎峠は、寂しい感じだった。一度、林道への右折を見落とし、引き返して入る。落石は多いものの、舗装された林道で目指す尾根へとたどり着いた。歩き締めて10分。突然前方の樹林が消える。行くと、なんと切通しの斜面の突端で、下に舗装路が横切っていた。地図に無い道はいつもの事・・・。地形図通りにイメージしてルートを見つける。斜面に吹き付けされた法面・・・すぐ横の弱いガレ谷に入ると、赤テープを見つける。たどれば、30分で山頂となる。引き返し、車に戻り次の山へと向かう。
 一旦、10号線へ出る。折角、大分県側に来たから、近い「朝日岳」「今城山」へ向かう事にする。まず、「朝日岳」へ行くと、沿道に宇目町が設置した「朝日嶽城跡登り口」の大きな看板に出くわす。看板近くに駐車し、遊歩道をテクテク30分で、すでに展望は効かない「山頂展望所」に立つ。三角点は無い標高点の山頂には、石碑が設置されていた。
 最後の一座は、朝日岳の近くの林道へ左折する。立派な舗装路が山頂直下まで延びていたが、コンクリート吹付法面が続き、しばらく探すと、なんと、この法面に危なっかしい階段が作られていた。登りかけたものの下りる時が不安で、眺めの細引きを携帯した。山頂は展望も無いが、三角点には山名標識が設置されていた。
 まだまだ「延岡の山シリーズ」は終わらない。どたばたの3月・・・。慌ただしいなぁ〜。

朝日岳 今城山
   
自宅6:25----佐土原駅----延岡8:45----道の駅はゆま9:30----宗太郎10:00----林道駐車位置----中ノ嶺----移動----朝日岳----移動----今城山----昼食----移動-----温泉-----自宅(時間記録なし)
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 53          
ピーク(山行)合計 640