水流渓人のページ「登山日記」No.475

 
2011/12/21
「唐松山」「本山」「ごろ山」
からまつやま428.2m もとやま?260.1m ごろやま351.6m

門川町の山は、海を眺めるに程良い高さだ!

  


本山展望所から門川町と海が一望だ!

唐松山 本山 ごろ山
 

 べつに、オッサンの写真を展示している訳ではないが、まぁ〜そこに行きましたよ!的編集なだけです。ひょいと門川町の山、3座に足跡を残す。
 「それなり」という言葉があるが、正に、山の高さのそれなりの素晴らしい景色がある。高い山であれば、飲み込まれる景色、それはそれで自然の織り成すかけがえのないものであるが、こうして、人の息づかいを感じれる景色もいい!門川町の鳴子川沿いに上がり、途中の長峰地区から「普通林道:本山線」へと入って行く。舗装路が、山頂標柱のある「本山展望所」まで運んでくれるが、ここより少し高い位置に、四等三角点を有する場所が山頂らしい気がする。その山頂に、四海安穏を祈願したと言われる、史跡「宝篋印塔」が建ち、ここが本山という山の山頂とする方がピークハンターにはしっくりとするなぁ〜!
 林道をグネグネと走る。普通車でも大丈夫なぐらい整備されていて、林道止めまで進むと、歩いて10分程度で、門川町の中継局鉄塔の立つ「唐松山」に立てる。中継塔の東側は視界が開け海が一望だ!
 一旦、門川町内まで戻ると、五十鈴川沿いの388号線を走り、上井野地区から「ごろ山」を目指す。ここも林道状況がすこぶる良く、林道分岐の北側尾根から歩き始める。少し徘徊しながら40分程度で山頂へと到達する。二次林の中だが、切り株から幹を延ばす木々が目立ち、山の生命力を強く感じる。標識の無い山頂は、明るい林になっていてぴょこんと「三等三角点」が立っていた。「ごろ山」・・・なんとも愛らしい名の山だ!里山の藪山ならではの、ニヤッとする一座である。

   
自宅6:25----佐土原駅6:45----門川町----本山展望所8:54----唐松山9:33----本山10:22----移動----ごろ山12:10----五十鈴川昼食----駒瀬山・仁久志山林道視察----門川温泉----自宅19:00
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 52          
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