水流渓人のページ「登山日記」No.465

 
2011/10/26
「土然ヶ丘〜七郎山」
どぜんがおか589.4m しちろうさん500.7m

久しぶりの連休・・・二日目、なかなか良い尾根道縦走路を歩く。小林市2座。
 
土然ヶ丘 二等三角点 山頂から高千穂峰 稜線の切り分け道
 

 小林市の国土地理院の登録は全23座である。こだわって登っているので、当然足跡を残さなくては気が済まない。   ので、小林へ向う!今回の目標は、「高平山」「土然ヶ丘」「七郎山」のどれか・・・と考え走っていた。小林から須木へ向かう国道265号線から、高岡へ抜ける県道401号線へ右折する。そこらで、「土然ヶ丘〜七郎山〜土然ヶ丘」のピストン縦走を決意し、取り付けそうな尾根を探し、途中から完璧な舗装2車線の林道へと右折すると、正面に霧島が見えてきた。目星をつけた尾根は、なんと切り落とした法面コンクリート吹付斜面・・・。あれぇ〜と、通過しそうになりながら、チラとなにやら看板が確認できバック!なんと、土然ヶ丘への遊歩道(登山道)が整備されていた。車は2台ほど止まるだけの空地・・・。最初から来る人を期待しない作りが、なんの整備なのか悲しいが、まぁそれはそれで見逃そう・・・。
 あっという間に「山の神」、そして「土然ヶ丘」。野尻温泉や高千穂峰が見えている。設置されたベンチに腰かけて、しばらく涼しい風を感じた。何の疑いもなく「遊歩道→」に従ってしまい南端の展望所へたどり着く。地図を見ると、七郎山への稜線では無い!少し引き返すと送電線鉄塔へと、ひょっこり飛び出す。展望は最高だ!!

 
タンナトリカブト 七郎山 三等三角点 登山口は、法面吹付の階段
  

 まぁ、なんとも気持ちよく、素晴らしい樹木の稜線切り分け道をアップダウンと歩く。2カ所ほど注意して尾根を見極める必要があるが、さほど難しくは無い。タンナトリカブトの咲く浅い谷には感激した。しばらくで、ムムと「七郎山」に到着し、むんずと座り込み昼食を食べた。
 累計標高差は+530mなのに、結構しんどかった。帰路が少し滅入っていたが、案ずるより何とかで、結構順調に歩けたのは、単に腹が減っていただけだろうか?鉄塔から、歩いて来た稜線を眺めると、結構な距離が曲線になって見えた!いい天気だ!!


土然ヶ丘の西方:送電線鉄塔から、歩いた七郎山までの稜線が見渡せた!

 
自宅6:45----宮崎市内学校7:30----小林----須木手前----土然ヶ丘自然遊歩道入口9:38----山の神10:07----土然ヶ丘10:15----小休止----南端展望所(遊歩道終点)10:43----Uターン----送電線鉄塔10:59----七郎山12:34----昼食----戻り13:10----鉄塔14:30----土然ヶ丘14:39----登山口14:58----温泉----帰宅20:15
  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 52          
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