水流渓人のページ「登山日記」No.457

 
2011/9/24
「遠見ヶ鼻(大観峰)」
とおみがはな 935.9m

観光でも1座ゲットだ!と、そのピークハンターはつぶやいた!!

中央の突端・・・遠見ヶ鼻。そして、右に阿蘇山、左に九重山。うっすら奥に、祖母傾だぜ!

     
遠見ヶ鼻(大観峰) 2等三角点だ!山頂だ! 先端は観光展望所
 

 前夜から阿蘇入りし、福岡からの次女と合流する。8月31日〜9月16日まで旅した「スペインの報告会」が、車内で始まる。たくさんの写真を準備してきてくれて、ノートパソコンで見る。「博多--関空--ドバイ--マドリッド--セゴビア--マドリッド--トレド--コルドバ--セビーリャ--ロンダ--グラナダ--マドリッド--ドバイ--関空--博多」と廻った旅は、すべて自分達で計画し、手配した。お土産の「イベリコ豚の燻製」を食べながら、ビールを飲んだ。闇の向こうに、あのギザギザの「根子岳」が座っている事は判っていた。朝を楽しみに、シュラフに潜る。
 日の尾峠のリクエストがあり、鍋の平キャンプ場を通り鞍部(峠)を抜けた。穂を広げるススキの下には、ハガクレツリフネ・キツリフネ・ツリフネソウが咲いていた。見上げる景色の先には、鷲ヶ峰が見えていた。宮地へ抜ける。道の駅で一休憩・・・。草千里を目指す。外輪山や九重が見えるポイントで停車。草千里は、有料駐車場手前に駐車し、ウロウロする。ボルケーノ・ミュージアムは、入ってみるが、入場料が必要みたいなので引き返し、少し草千里の中を歩いて車に戻る。草地に咲く「ワレモコウ」を教えると、母子共に「あ・な・た・にぃ〜、あ・な・た・にぃ〜、謝りたくてぇ〜♪」と歌っていた。
 赤水から、外輪山に登る。阿蘇スカイラインは、「阿蘇山」「祖母傾」「九重山」と一望だ!混み合う「大観峰」へ向かうと、三角点が待っていた!ここが「遠見ヶ鼻」という山だとは思わなかったが、まぁ、ピークハンターには嬉しい1座の記録となる。まだかまだかと、いつまでも飛び立たないパラのおじさんを諦め、南小国の「そば街道」へ向かう!今回も、「戸無のそば屋」は、駐車場満杯で、「花郷庵」へ飛び込む。空いた腹は、90分待たないと満たされなかった。辛いが、淋しいが、ここで次女と別れる。

  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠       SFくん
年齢 52 51   19    
ピーク(山行)合計 581 234   112(+28)