水流渓人のページ「登山日記」No.454

 
2011/9/7
「天狗山〜鉄山」
てんぐやま 940.7m  てつやま 715.6m

えびの市全14座・・・いよいよ完結だ!!

万年青平(おもとだいら)は、金色のススキ輝く草原だった!

    
鉄山林道の施錠ゲートをスタート まず、林道を2時間20分歩き・・・ 藪25分で、「天狗山

  
 えびの市の全14座は、「飯盛山・硫黄山・内山・韓国岳・国見山・黒園山・甑岳・白鳥山・滝下山・八幡丘」、そして「天狗山・鉄山」だ。容易く制覇できると思っていたが、林道状況や施錠ゲートに阻まれ、計画は狂った。しかし、今回、ゲートの情報は判らなかったが、そこから歩くぞ!の気持ちで臨んだので、かなり手前でも、林道をテクテクと進んだ!それにしても、天狗山への取付き尾根までの2時間20分の歩きは、結構しんどいもんだ!!鉄山川に沿って歩く前半は、日陰で涼しくて良かったが、川から離れ傾斜も増し、林道が開けると大変だったが、万年青平(おもとだいら)まで来ると、穂を出し始めたススキが金色に輝き、草原が海の様にうねっている様は、なんと綺麗だったことだろう・・・。
 林道から、天狗山へ一番近そうな尾根に取付くと、ひたすら登り25分。減った腹を満たし、下山する。来た道を引き返しながら、2座目となる「鉄山」をどうするか迷っていた。あらかじめ林道から入り、斜面をトラバースする位置に着いた時、すでに15時。初めてのコース・・・というより、徘徊だ。5時になって山中にいる事は、暗くて危険だと思うも、いままで培ってきた読図を信じてみた。この距離、この地形なら、1時間でなんとかなる!と、急ぎ足で斜面を並行に進む。決めていた鞍部から高度を上げ、稜線をアップダウンして「鉄山」に立つ。下降に使う尾根は、鉄山川でなく、鉄山の南に抜けている林道の傾斜の緩い場所を目指す。地図に無い送電線鉄塔と、その作業路に出くわすが、地形通り目的の林道に乗り、入ったゲートへと戻った。
 なんとも、充実した「えびの市14座全山制覇!」である。少し痛い足が、その満足感を高めていた。
 

自然林を歩く事1時間 鉄山」山頂 尾根を下ると送電線

自宅発6:30----宮崎市内・学校7:20----小林「鬼塚」偵察8:40----鉄山林道入口9:20----ゲート近く駐車位置スタート9:50----林道歩き----万年青平(おもとだいら)雨量計12:07----天狗山尾根取付12:40----天狗山13:04----昼食----下山13:34----林道13:51----鉄山へ藪突入15:01----鉄山16:00----鉄塔16:40----ゲート・ゴール17:06----温泉----自宅20:50

  

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参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 52          
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