水流渓人のページ「登山日記」No.449

 
2011/8/13
「盤木山」
ばんぎやま711.2m

国富町3山・・・「釈迦ヶ岳」「式部岳」・・・そして、「盤木山」。

    
深年川を渡り、尾根に取付く 明るい盤木山山頂 林道ゲートに到着

  
 この日、中学・高校時の毎年恒例の「同窓会」である。去年は、ママの父親の法要もあり不参加にしていた。夕方からなので、日中少しは歩こう!とだけ考えていたが、ママは所要が入り、急遽の単独山行となった。近場では、「矢筈岳(綾町)」か、「盤木山(国富町)」かな?と考えてはいたが、多分林道をどう選ぶか?だと予想はしていた。
 家を出発するまでは、法華嶽公園付近から・・・と、林道を考えつつ途中で地図を確認すると、「八重尾林道」が一番「盤木山」へ近い位置まで林道が表示されていた。ゲートが設置されていたが、開いていて「立ち入り禁止」の表示も無いので進むと、上から下ってきた作業服の人に「進入禁止」で出るように注意された。ムムムっと思いながら、法華嶽公園からのびている「深年川林道」へと入る。地形図に196mの表示ある付近にゲートがあり、空地があったので駐車し林道を歩く。ジリジリ日差しが暑い。
 林道のカーブミラー付近が、最短の尾根。ここまで約40分の歩きだ!よく見ると、赤テープが巻かれ川へ下る位置だと予想された。少し増水だろう・・・靴を脱ぎ、裸足で渡渉するが、パンツまで濡れてしまう。裸足だと足が滑り、スネを嫌というほど打ちつけてしまう。
 尾根に取付くと、ひたすら急登・・・。あちこち痒くなったり、ヤマヒルがピコピコうごめいていたり・・・だが、踏み跡も無く、目印も無く・・・藪のコースは日陰でもある。3回ほど休憩しただろうか?扇子でパタパタ体温を下げ、水分補給しながら山頂へと立つ。山頂は、木が刈られ明るい。東に三名川を挟み無名?の山々が見えていた。残り1個のオニギリを食べると、一気に川まで下山する。途中、蜂にチクリ!と、右腕を一撃されたが、ビリビリ弱い電流が走る感じで、すぐに痛みは遠のく。川での水浴びは、たまらなく気持ちよかった!川から木々の隙間を通して見える青空も力強かった!後は、一気に林道を歩き、帰宅だ!
 往復距離7km。累計標高差680m。
  

自宅7:45----八重尾林道入口8:07----注意されて引き返す----法華嶽公園----深年川林道ゲートスタート9:15----川の渡渉地点9:57----盤木山山頂11:44----休憩----下山11:57----川の渡渉12:48----水浴び----林道12:55----ゲート到着13:32----自宅14:15
  

ブログへ

  
参加者 ぱぱ まま 長女 次女 長男 次男 ゲスト
出欠            
年齢 52          
ピーク(山行)合計 569